[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/25)日本化薬は出遅れ買い
記事一覧 (12/22)大引けの日経平均株価は57円高の17104円と3日続伸
記事一覧 (12/22)アライヴ コミュニティがストップ高まで買われる
記事一覧 (12/22)マルエツは業績回復から3日続伸
記事一覧 (12/22)ドリームテクノロジーズがアジア航測株売却を嫌気
記事一覧 (12/22)NSWは業績伸びしろ大、配当利回りも魅力
記事一覧 (12/22)前引けの日経平均株価は38円安の17009円と反落
記事一覧 (12/22)有沢製作所は新製品開発報道も反応薄、今が押し目買いチャンス
記事一覧 (12/22)中国電力は続伸も、まだ上値余地はありそう、人気に乗るのも一手
記事一覧 (12/22)三洋電機が8日安値を更新
記事一覧 (12/22)乃村工藝社は寄り後一服も、上昇トレンドには変わりなく
記事一覧 (12/22)三菱ガス化学はメタノール生産世界トップに
記事一覧 (12/22)インテリックスが今5月期中間業績予想を上方修正
記事一覧 (12/22)サイバーエージェントは下値固めから上放れへ
記事一覧 (12/22)トヨタ自動車は押し目買い一貫
記事一覧 (12/22)大丸は3Q好業績、通期業績予想の上方修正、増配と、材料揃い踏み
記事一覧 (12/22)住友金属は出遅れ修正に拍車、2月高値奪回が視野に
記事一覧 (12/22)キョウデンは長崎屋売却報道を好感
記事一覧 (12/22)理想科学工業はジャスダックから東証1部上場で続伸
記事一覧 (12/22)住金物産は東証1部上場でギャップアップ、鋼材出遅れ株として注目も
2006年12月25日

日本化薬は出遅れ買い

 日本化薬(4272)の出直り相場入りが有力だ。今5月期11月中間決算で経常利益は当初の72億円を上回る89億円(前年同期比9%増)と好調な決算となった。抗がん剤の原薬の輸出が好調に推移したほか国内製薬会社からの製造受託事業が拡大したことが要因。
 5月期通期については液晶ディスプレイ用偏光板事業の低迷を理由に当初見通しを据え置いている。しかし、同部門が最悪期を脱しつつあることなどから調査部サイドでは経常利益160億5000万円(前期143億円)、来期179億円を達成できるものと見ている。12月6日の安値878円を起点とする戻り相場の途上でまだ出遅れが目立つところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース
2006年12月22日

大引けの日経平均株価は57円高の17104円と3日続伸

 大引けの日経平均株価は57円13銭高の17104円96銭と3日続伸した。TOPIXは0.80ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.27円安と続落した。値上がり業種はガラス土石製品、鉄鋼、輸送用機器、不動産、証券商品先物など。値下がり業種は石油石炭、非鉄金属、鉱業、ゴム製品、倉庫運輸関連など。
 東証1部市場値上がり474銘柄、値下がり1102銘柄、変わらず134銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、旭硝子<5201>ミツミ電機<6767>三井不動産<8801>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>住友金属鉱山<5713>太平洋セメント<5233>
 全体の値上がり率上位は、岡本硝子<7746>インタースペース<2122>ソースネクスト<4344>

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、明治乳業<2261>、アサヒビール<2502>、味の素<2802>、エーザイ<4523>、富士写真フイルム<4901>、資生堂<4911>、荒川化学工業<4968>、東洋炭素<5310>、新日本製鐵<5401>、日本製鋼所<5631>、タダノ<6395>、エルピーダメモリ<6665>、ワコム<6727>、ミツミ電機<6767>、日本光電<6849>、太陽誘電<6976>、トヨタ自動車<7203>、ホンダ<7267>、ヤマハ発動機<7272>、キヤノン電子<7739>、ニフコ<7988>、ユニ・チャーム<8113>、サンワテクノス<8137>、香川銀行<8556>、川崎汽船<9107>、新和海運<9110>、東京電力<9501>、中国電力<9504>、北陸電力<9505>。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

アライヴ コミュニティがストップ高まで買われる

 アライヴ コミュニティ<1400>が、5000円高の6万6100円とストップ高まで買われている。同社の資本及び業務提携先であるギガプライズ<3830>が15日、名古屋証券取引所セントレックス市場に上場したことを手掛かり材料視。アライヴ コミュニティはギガプライズ株式を50株(0.38%)保有している。ギガプライズは、「ユビキタスをカタチに」新たな暮らしの提案を続け、住宅のIT化、ユビキタスIT事業を積極的に進めている企業であり、平成18年3月22日に資本及び業務提携に合意し、契約を締結している。アライヴ コミュニティは現在、OEMによるISPサービス「アライヴネット」の販売を中心に、協働して事業を展開している。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

マルエツは業績回復から3日続伸

 マルエツ<8178>が、9円高の533円と3日続伸し、確りした動きになっている。15日付で銀行系証券が、レーティング「1」、目標株価750円を継続している。下期の販売が回復傾向にあることを再確認されたとしている。また、先週発売の会社四季報によれば、2007年2月期会社営業利益44億円は保守的として、秋号同様47億円(前期は10億4300万円の赤字)の黒字転換を予想している。さらに注目されることは、バンクオブニューヨークGCMクライアントEISGが、保有しているマルエツ株が113万株(0.8%)→139万株(1.0%)へ増加している点だ。バンクオブNYはタワー投資顧問の名義であることも多く、思惑を呼ぶところとなっている。イオンとの関係が具体化されれば、株価の位置は変わるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

ドリームテクノロジーズがアジア航測株売却を嫌気

 ドリームテクノロジーズ<4840>が、1370円安の9850円まで売られている。前日、ドリームテクノロジーズは保有するアジア航測<9233>株420万株(発行済み株式の27%)を全株売却する方針を固めたとの本日の日本経済新聞の報道を受け嫌気している。ドリテクとアジア航のシナジー効果を期待していた向きも多かっただけに、失望売りを誘う形となったようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

NSWは業績伸びしろ大、配当利回りも魅力

 日本システムウエア<9739>は前日終値比2円高の650円で始まり、645円まで売られた後、650円に戻したまま前場を終えた。今朝の日経産業新聞で「NSW、ベトナムで開発委託・電子機器用組み込みソフト」と取り上げられたが、市場は反応薄のようだ。
 同社はソフト開発、システムインテグレーションなどの事業を行なっている。業績は前期2006年3月期に少し落ち込み気味だったが、今期2007年3月期はV字回復の見通し。最近の受注増に対して、開発要員など人員が不足気味のようで、沖縄に開発拠点を設けたり、中国やベトナムで人材確保やアウトソーシングを進めているもようだ。
 ということは、今後、業績の伸びしろが大きいと見られる。チャートを見ると、株価は今年1月につけた年初来高値990円から下落していたが、11月につけた年初来安値620円で底を打ったようだ。現在のPERは48.5倍、PBRは0.73倍と、割高感はない。
 配当利回りが高めなのも良い。中間、期末合わせて年間配当金は15円。現在の株価で2.3%と魅力。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は38円安の17009円と反落

 前引けの日経平均株価は38円73銭安の17009円10銭と反落している。TOPIXは4.13ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は6.67円安と続落している。値上がり業種は証券商品先物、ガラス土石製品、電気・ガス、保険、不動産など。値下がり業種は石油石炭、非鉄金属、鉱業、機械など。
 東証1部市場値上がり446銘柄、値下がり1108銘柄、変わらず153銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、旭硝子<5201>豊田通商<8015>ミツミ電機<6767>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>新日鉱ホールディングス<5016>古河機械金属<5715>
 全体の値上がり率上位は、岡本硝子<7746>インタースペース<2122>メディアエクスチェンジ<3746>

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、明治乳業<2261>、アサヒビール<2502>、味の素<2802>、エーザイ<4523>、富士フイルムホールディングス<4901>、資生堂<4911>、荒川化学工業<4968>、東洋炭素<5310>、日本製鋼所<5631>、タダノ<6395>、エルピーダメモリ<6665>、レオン自動機<6272>、ミツミ電機<6767>、太陽誘電<6976>、トヨタ自動車<7203>、キヤノン電子<7739>、ニフコ<7988>、ユニ・チャーム<8113>、香川銀行<8556>、川崎汽船<9107>、新和海運<9110>、東京電力<9501>、中国電力<9504>、北陸電力<9505>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

有沢製作所は新製品開発報道も反応薄、今が押し目買いチャンス

 有沢製作所<5208>は小反落。前日終値比20円安の1328円で始まり、前場は1329円で引けた。今朝の日経産業新聞で「有沢製作所、TVチューナー付き眼鏡型ディスプレーを開発」と報道されたものの、市場は反応薄だ。
 同社はプリント基板向けの電子材料、レンズなどの光学ディスプレー材料のメーカー。本社・新潟県上越市。業績は堅調に伸長しており、大口株主は信託口や三菱瓦斯化学<4182>など。また、チェース系、ゴールドマン・サックス系、JPモルガン系など、優良な外国人投資家が多く入っているのが特徴だ。優良銘柄の証左だろう。
 現在の株価でPERは15.91倍、PBRは1.13倍と割安。2007年3月期末配当金は26円と、現在の株価で配当利回り1.96%と高めなのも特徴だ。
 チャートを見ると、中期では下落傾向で来ているものの、短期では11月下旬につけた年初来安値1213円で底を打ったもよう。今は押し目と見たい。オシレーター的には中期週足、長期月足で「買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

中国電力は続伸も、まだ上値余地はありそう、人気に乗るのも一手

 中国電力<9504>は続伸。前日終値と同額の2675円で始まり、2690円まで買われている。最近のディフェンシブ銘柄人気と、外国人投資家による優良株の物色を背景に、電力株は全般に続伸している。同社もご多分に漏れず、中期週足、短期日足とも続伸中だ。
 きのう大引け後に「下関発電所取水温度問題に関する調査報告書の提出について」発表した。山口県下関市の下関発電所で、冷却用海水の取水温度測定において、制御装置の設定を変更していた問題について、調査結果と再発防止策を取りまとめた報告書を、山口県と下関市へ提出した。環境への影響については、「のり養殖施設へ影響があった可能性はあるものの、海生生物等への影響はほとんどなかったものと考えている」「今回策定した再発防止策を徹底して実施するとともに、信頼回復に向けて、全力で取り組む」としている。
 チャートを見ると、移動平均線からは上方乖離、一目均衡表ではローソク足が雲を上抜け、オシレーター的には明らかに「買われすぎの過熱」シグナルが出ている。が、いまの市場の雰囲気からすると、まだ上値余地はありそうだ。現在の株価でPERは約28倍、PBRは約1.4倍と、とくに割高感もない。素直に人気に乗るのも一手だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

三洋電機が8日安値を更新

 三洋電機<6764>が、3円安の156円まで売られ、12月8日の安値157円を更新している。先週発売の会社四季報によれば、業績見通しについて、前期巨額減損で半導体黒字化、電池・業務用機器稼ぐ。が白モノ、AV赤字に加え、携帯、デジカメ大誤算。営業益大幅減額としている。連続赤字で継続企業前提に疑義の注記があリ、基本的には戻り売り、見切売りが賢明か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

乃村工藝社は寄り後一服も、上昇トレンドには変わりなく

 乃村工藝社<9716>は前日終値比1円高の642円で始まった。その後は630円台に下げているが、上昇トレンドに変わりはなさそうだ。一目均衡表では短期日足、中期週足とも、ローソク足が雲を上抜ける勢いだ。
 きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年2月16日〜11月15日)連結決算は、売上高が前年同期比6.7%増の609億3100万円、経常利益が同21.7%増の30億9800万円、純利益が同20.7%増の14億8500万円と、増収増益となっている。
 2007年2月通期業績予想は、売上高800億円(前年実績比31.3%増)、経常利益30億円(同3.2%減)、純利益42億円(同182.8%増)。とくに純利益は2倍以上の増益を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

三菱ガス化学はメタノール生産世界トップに

 三菱瓦斯化学<4182>が、39円高の1243円と3日続伸している。三菱ガス化学と三菱商事はベネズエラで合成樹脂などの基礎原料となるメタノールの生産能力を倍増させるとの一部報道を好感。両社と同国石油化学公社などが出資する合弁会社が約4億ドル(約470億円)を投じて年産85万トンの設備を新設、2010年に稼働を計画している。世界での年産能力は合計830万トンになる見通しで、最大手のカナダ・メタネックス(700万トン)を超える規模になるという。
 11月15日の戻り高値1202円を抜いており、目先1300円処への上値を試す展開が期待できよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

インテリックスが今5月期中間業績予想を上方修正

 中古マンション再生販売のインテリックス<8940・ジャスダック>は、21日大引け後に07年5月期中間業績予想の上方修正を発表。連結ベースで売上高は従来予想比3.1%増の174億1500万円(前年同期比24.4%増)、経常利益は53.8%増の8億6600万円(同2.8倍)、純利益は66.5%増の4億8100万円(同2.7倍)となる見込み。
 同社は05年4月に上場。上場後1年を経て知名度の向上が図られたことや、セカンダリー(中古)マンション市場の活性化に伴い、より好条件の物件仕入れが行えるようになったことに加え、同社の販売価格に対する信頼性が向上してきたことで、物件当りの収益率が改善。また、前期より推進しているオーナーチェンジ物件(賃借人付物件)の取得を引き続き強化したことにより、賃貸収入が伸長し、売上総利益率が当初予想を大幅に改善する見通しとなったことが要因。なお、通期の業績予想については1月15日の中間決算発表時に開示する予定としている。今年の株価は、高値35万8000円(1月)、安値17万円(7月)。12月21日現在では25万4000円。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントは下値固めから上放れへ

 サイバーエージェント<4751>は13万円ラインの下値を固めて下げ止まり局面が鮮明に。今朝は前日終値と同額の13万3000円で始まり、寄り後は13万5000円まで上げている。このまま上放れと行きたいところだ。
 きのう大引け後に、連結子会社のシーエー・モバイルがニュース・サービス・センター(本社・東京)の株式の71.5%を取得し、子会社化すると発表した。株式は、インフォコム<4348>から取得した。
 短期日足の一目均衡表を見ると、ローソク足が雲を上抜けようとしているところ。オシレーター的にも「買い時」シグナルが出ており、テクニカル的には買いどころ。加えて、上記のような材料も上放れに寄与すると期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は押し目買い一貫

 トヨタ自動車<7203>は押し目買い一貫。2007年のグループ世界生産計画を945万台(06年見込み905万台)と報道。北米を中心に拡大の見込みであり、世界トップが視野に。国際優良株の物色が続くなか、時価総額首位の同社も上場来高値を更新中。世界的に自動車販売が好調。ドル、ユーロに対する円安進行も利益上乗せ要因。このため、今3月期の税引き前利益を期初の1.97兆円から2.3兆円に上方修正。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

大丸は3Q好業績、通期業績予想の上方修正、増配と、材料揃い踏み

 大丸<8234>は前日終値比40円高の1550円とマドをあけて始まった。もともと続伸していたが、きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年3月〜11月)決算が、前年同期比増収増益だったこと、2007年2月通期業績予想の上方修正、増配を発表したことが材料となっている。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比1.7%増の6104億4500万円、経常利益が同17.5%増の220億7900万円、純利益が同10.6%増の118億1600万円。とくに利益が2ケタ増となっている。
 また、3Q好業績を織り込み、2007年2月通期業績予想を上方修正した。売上高8365億円(前年実績比1.7%増)、経常利益330億円(同9.4%増)、純利益170億円(同6.1%増)とした。
 2007年2月期末配当金を5円から6円にした。中間期末の5円と合わせて、年間配当金は11円となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

住友金属は出遅れ修正に拍車、2月高値奪回が視野に

 住友金属工業<5405>が、2月28日につけた年初来高値529円奪回が視野に入ってきた。20日付けでメリルリンチ日本証券が投資判断を「中立」から「買い」へ一段引き上げ、目標株価を560円に設定、これをきっかけとして出遅れ修正に拍車が掛かった。
 パイプラインに使われるシームレスパイプ(継ぎ目なし鋼管)や自動車用鋼板など独自性の高い製品に強みを持ち、またSUMCO<3436>住友チタニウム<5726>など持分法子会社の成長が収益を押し上げる。
 今2007年3月期の連結経常利益は前期比6.9%増の3000億円の見通しだが、円安や原材料高の製品価格への転嫁が進み、上方修正への期待も高い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

キョウデンは長崎屋売却報道を好感

 プリント基板製造や流通業を手がけるキョウデン<6881>が、32円高の512円と3日続伸している。同社は、傘下の長崎屋を大手投資ファンドのCCMPキャピタル・アジア(シンガポール)に売却する方針を固めたとの報道を好感。発行済み株式の約86%を200億円前後で売却する方向で調整しているという。来年1月にも契約を交わす見通しで、キョウデンは本業のプリント基板事業を強化するとしている。
 株価は直近10月31日高値533円を抜けると上値追いに弾みもつこう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

理想科学工業はジャスダックから東証1部上場で続伸

 理想科学工業<6413>はギャップアップ。前日終値比30円高で始まり、2400円台に乗せている。この1ヵ月ほどは2000円前後から続伸傾向にあったが、きのう大引け後に、東証1部上場が承認されたと発表したことも材料となっている。東証1部上場は12月28日。現在上場しているジャスダックでも引き続き売買が可能。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

住金物産は東証1部上場でギャップアップ、鋼材出遅れ株として注目も

 住金物産<9938>はギャップアップから続伸。前日終値比13円高の491円で始まり、寄り後は497円まで上げて、500円に肉薄している。きのう大引け後に、現在の大証1部から、東証1部上場への承認が出たと発表した。12月28日に東証1部上場する。
 鉄鋼関連株が人気化するなか、鋼材を取り扱う同社は、PERが10倍未満の割安・出遅れ株として注目を集めているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース