[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/22)住金物産は東証1部上場でギャップアップ、鋼材出遅れ株として注目も
記事一覧 (12/22)中外製薬は出遅れを買う
記事一覧 (12/21)ソフトバンクは反落、逆張りに徹する
記事一覧 (12/21)大引けの日経平均株価は36円高の17047円と続伸
記事一覧 (12/21)ペンタックスがHOYAと合併、売買停止に
記事一覧 (12/21)九州耐火煉瓦は新日鉄系の出遅れ物色
記事一覧 (12/21)業務提携やM&A材料続出で続伸のユー・エス・エス、下値が堅く安心感も
記事一覧 (12/21)楽天は三角もち合いを形成し上放れへ
記事一覧 (12/21)ロイヤルホールディングスは続伸も、少々ヘタりぎみ
記事一覧 (12/21)バンドー化学は大幅増益・割安の自動車関連銘柄
記事一覧 (12/21)前引けの日経平均株価は55円高の17066円と続伸
記事一覧 (12/21)『ど素人が読める会社四季報の本』が発売になりました!
記事一覧 (12/21)日本電子材料は新値抜け早い
記事一覧 (12/21)ノロウイルスネタも気になるが、上値抵抗線を抜けたい日清医療食品
記事一覧 (12/21)KYBは最高益更新へ、700円台乗せが視野に入る
記事一覧 (12/21)「中計は保守的」との声まであり、キリンビールの人気とまらず
記事一覧 (12/21)ネットエイジグループが窓を埋める
記事一覧 (12/21)好業績に市場はウンともスンとも。テンポスバスターズは押し目の買い時
記事一覧 (12/21)曙ブレーキ工業はM&Aの思惑も、押し目は注目
記事一覧 (12/21)エイチ・アイ・エスは10月通期好決算で続伸
2006年12月22日

住金物産は東証1部上場でギャップアップ、鋼材出遅れ株として注目も

 住金物産<9938>はギャップアップから続伸。前日終値比13円高の491円で始まり、寄り後は497円まで上げて、500円に肉薄している。きのう大引け後に、現在の大証1部から、東証1部上場への承認が出たと発表した。12月28日に東証1部上場する。
 鉄鋼関連株が人気化するなか、鋼材を取り扱う同社は、PERが10倍未満の割安・出遅れ株として注目を集めているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

中外製薬は出遅れを買う

 中外製薬(4519)は出遅れ買いに妙味が大きい。今12月期は営業利益570億円(前期791億円)と大幅減益予想にある。
 薬価引き下げ、前期好調の抗インフルエンザ剤の落ち込みなどによるものだが、いわば想定どおりの減益。それでも当初予想よりは減益幅は縮小する。そして評価のポイントとなる今後は今期に製造承認を取得した閉経後乳がん治療剤のほか、抗がん剤「フェマーラ」の適応拡大やヒトモノクローナル抗体の追加適応症の申請など新製品の商品化が相次ぐ。
 調査部サイドでは来期の営業利益は640億円への回復を見込んでいる。業績低迷を完全に織り込んだだけに下値不安は完全に一掃されている。特に中勢張りでのぞみたいところだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2006年12月21日

ソフトバンクは反落、逆張りに徹する

 日経平均株価が36円高と続伸したが、ソフトバンク<9984>は45円安の2445円と反落した。物色の方向が、鉄鋼、食品、海運、電力などを中心とした流れとなっており、簡単にソフトバンクが上値を追う展開とはならないようだ。
 基本的には、本日の日本経済新聞に掲載された如く、高配当、再編期待、好業績持続に集約されるだろう。 
 目先、ソフトバンクが下落傾向になるとは思われないが、思ったようなパフォーマンスが得られないかもしれない。今は、好取組を支えに逆張りに徹し、小すくい狙いか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は36円高の17047円と続伸

 大引けの日経平均株価は36円79銭高の17047円83銭と続伸した。TOPIXは4.29ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も0.35円安と反落した。値上がり業種は食料品、機械、海運、鉄鋼、輸送用機器など。値下がり業種はその他金融、保険、情報・通信、非鉄金属、空運など。
 東証1部市場値上がり613銘柄、値下がり971銘柄、変わらず126銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>日本精工<6471>住友金属工業<5405>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>三井住友海上火災保険<8752>三菱マテリアル<5711>
 全体の値上がり率上位は、岡本硝子<7746>インタースペース<2122>日本科学冶金<5995>

 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>、太平工業<1819>、ヤクルト本社<2267>、アサヒビール<2502>、味の素<2802>、SUMCO<3436>、大陽日酸<4091>、武田薬品工業<4502>、エーザイ<4523>、第一三共<4568>、中国塗料<4617>、東計電算<4746>、資生堂<4911>、荒川化学工業<4968>、横浜ゴム<5101>、東海ゴム工業<5191>、バンドー化学<5195>、新日本製鐵<5401>、日新製鋼<5407>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、共英製鋼<5440>、丸一鋼管<5463>、日本金属工業<5479>、日本冶金工業<5480>、高周波熱錬<5976>、森精機製作所<6141>、豊田自動織機<6201>、住友重機械工業<6302>、タダノ<6395>、日本精工<6471>、レイテックス<6672>、エルピーダメモリ<6665>、レオン自動機<6272>、ミツミ電機<6767>、太陽誘電<6976>、トヨタ自動車<7203>、カヤバ工業<7242>、本田技研工業<7267>、ヤマハ発動機<7272>、キヤノン電子<7739>、商船三井<9104>、東京電力<9501>など62銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

ペンタックスがHOYAと合併、売買停止に

 ペンタックス<7750>が、48円高の690円と急反発、午後2時31分売買停止となっている。光学ガラス最大手のHOYA<7741>とデジタルカメラ・医療機器大手のペンタックスは2007年10月をめどに合併する方針を固めたとの一部報道を受けた措置。本日午後発表するとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

九州耐火煉瓦は新日鉄系の出遅れ物色

 九州耐火煉瓦<5362>が、12円高の233円と2日続伸。黒崎播磨<5352>が新日鉄系の出遅れとして物色されており、それに触発された動きになってきている。九州耐火煉瓦は黒崎播磨グループの転炉用耐火物の開発から製造を担当し、新日鉄向けが主力となっている。 
今期は営業減益だが、来期は増益が予想されている。直近12日高値255円抜けとなれば、意外高もあるかも知れない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

業務提携やM&A材料続出で続伸のユー・エス・エス、下値が堅く安心感も

 ユー・エス・エス<4732>は続伸。ただし、モミ合いながら若干、下落傾向にある。今朝は前日終値比50円高の7520円で始まったが、後場は7490円で始まっている。
 きのう大引け後に連結子会社のカークエスト(本社・東京)が、長野県中古自動車販売商工組合(本部・長野県塩尻市)と業務提携に合意したと発表した。USSグループが運営する、全国15会場の中古車オークションを、リアルタイムに中継し、会員がパソコンなどでオークションに参加する『インターネットライブ』へ、同組合も参加する。同組合の会員数は600社、年間取扱台数は2万台超。
 また、おととい19日の大引け後には、ケーユーティ北陸(本社・石川県加賀市)の、株式交換による完全子会社化を発表した。
 下落気味とはいえ、ここ1〜2年の下値は6700円ラインと堅い。一方、現在の株価水準でPERは10倍台、PBRは2倍台と、割安感も充分だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

楽天は三角もち合いを形成し上放れへ

 楽天<4755>が、1200円高の5万9500円と2日続伸して、煮詰まり感が台頭している。直近7日高値6万2000円をつけ、三角もち合いを形成している。日経平均株価が1万7000円台乗せし、TBS<9401>が新値追いとなれば、ここから一段高へ進む公算大だろう。目先、6万5000円処までの上昇となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

ロイヤルホールディングスは続伸も、少々ヘタりぎみ

 ロイヤルホールディングス<8179>は前日終値比3円高の1609円で始まったが、後場は1600円で始まり、下落傾向にある。きのう大引け後に「株主優待制度の変更」を発表。株主優待券を利用できる、グループ内の店舗・ホテルを拡大した。対象は、12月31日の株主。優待券は2007年4月1日から利用できる。
 同社は昨年、持株会社に移行し、中期経営計画『NEXT50』で、グループ企業の再編やリストラクチャーを推進中。「MBO→上場廃止」の道を取った、すかいらーくとは、別の行き方を歩んでいる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

バンドー化学は大幅増益・割安の自動車関連銘柄

 バンドー化学<5195>が、6円高の582円と続伸し、1月13日高値578円を11ヶ月ぶりに更新している。先週発売の会社四季報によれば、業績見通しを「好調」としている。韓国子会社連結化。ベルト事業は主力の自動車用でアジアが牽引、国内自動車向けも好調推移。プリンタ用も回復着実。原料高あるも会社計画の2007年3月期営業利益64億円は超過として、秋号予想を11億円上回る71億円(前期比40.3%)の大幅増益を予想している。PERは13倍台と割安感がある。
 96年5月高値640円までフシはなく、自動車関連銘柄として改めて見直し買いを誘い、上値追いの展開が十分期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は55円高の17066円と続伸

 前引けの日経平均株価は55円28銭高の17066円32銭と続伸している。TOPIXは6.02ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も1.06円安と反落している。値上がり業種は鉄鋼、輸送用機器、機械、海運、食料品など。値下がり業種は保険、その他金融、情報・通信、陸運、空運など。
 東証1部市場値上がり651銘柄、値下がり917銘柄、変わらず141銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>住友金属工業<5405>日清オイリオグループ<2602>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>三井住友海上火災保険<8752>クレディセゾン<8253>
 全体の値上がり率上位は、アストマックス<8734>ミヨシ油脂<4404>日本科学冶金<5995>

 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>、太平工業<1819>、ヤクルト本社<2267>、アサヒビール<2502>、味の素<2802>、SUMCO<3436>、大陽日酸<4091>、武田薬品工業<4502>、エーザイ<4523>、第一三共<4568>、中国塗料<4617>、東計電算<4746>、資生堂<4911>、荒川化学工業<4968>、横浜ゴム<5101>、東海ゴム工業<5191>、バンドー化学<5195>、新日本製鐵<5401>、日新製鋼<5407>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、共英製鋼<5440>、丸一鋼管<5463>、日本金属工業<5479>、日本冶金工業<5480>、高周波熱錬<5976>、森精機製作所<6141>、豊田自動織機<6201>、住友重機械工業<6302>、タダノ<6395>、日本精工<6471>、レイテックス<6672>、エルピーダメモリ<6665>、レオン自動機<6272>、ミツミ電機<6767>、太陽誘電<6976>、トヨタ自動車<7203>、カヤバ工業<7242>、本田技研工業<7267>、ヤマハ発動機<7272>、キヤノン電子<7739>、商船三井<9104>、東京電力<9501>など61銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

『ど素人が読める会社四季報の本』が発売になりました!

ファンダメンタル分析のバイブル「会社四季報」を読みこなして儲ける!
「ど素人の株日記」管理人なべ/著 犬丸正寛/監修

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

日本電子材料は新値抜け早い

 日本電子材料<6855>が戻り高値圏で頑強。来年から再来年にかけてBBレシオは再拡大の見通しだけに、半導体関連株は来年の本命になるだろう。とくにウエハーテストに必要不可欠な「プローブカード」は消耗品。つれて、業績は絶好調で最高益更新が続く。2月高値の3700円抜けは早い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

ノロウイルスネタも気になるが、上値抵抗線を抜けたい日清医療食品

 日清医療食品<4315>は続伸。12円高の1486円で始まり、一時、1500円台に乗せた。きのうまで3日続伸だったが、きのう大引け後に発表した増配が、株価をグッと押し上げたもようだ。同日、高南メディカル(本社・高知市)の全株式取得による子会社化も発表した。
 増配は、普通配当15円に、ジャスダック上場5周年の記念配10円を加え、2007年3月期末配当は25円となる。中間配当15円を合わせると、年間配当金は40円となり、配当利回りは2%超の高め水準となる。
 チャートを見ると、ここ2ヵ月ほどの上値抵抗線は1500円前後のラインだった。同社は医療・福祉施設の給食受託事業者で、業界最大手。ノロウイルス関連ネタも気になるところではあるが、上記の好材料で、抵抗線を上抜けたいところだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

KYBは最高益更新へ、700円台乗せが視野に入る

 カヤバ工業<7242>は新高値更新し700円台乗せが視野に入る。2007年3月期連結経常利益は前期比93%増の160億円と3年ぶりに最高益更新の見通し。北米やアジアでの設備投資拡大を背景に産業用油圧機器が好調に推移。自動車用油圧緩衝器も堅調が続く。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

「中計は保守的」との声まであり、キリンビールの人気とまらず

 キリンビール<2503>は38円高の1869円で始まり、1900円台に乗せている。食品株人気や、ディフェンシブ株人気を背景に、ここ2日は、メルシャン<2536>の株式公開買い付けの成功と連結子会社化、おととい19日の大引け後に発表した中期経営計画が好感されている。
 2007〜2009年の中計では、2009年時点で、「グループ連結売上高2兆1500億円、営業利益1500億円以上、営業利益率7%以上を実現」「ROE(株主資本利益率)目標を7%以上達成」「2015年には10%を目指して資本効率の向上を図り、株主価値重視の経営を行なう」等が骨子。
 これに対して、業界では、M&Aなどによる成長路線や、設備投資の積極展開、シェア拡大指向が評価されているようだが、一方では、「この内容では、まだまだ保守的」との意見も。どちらにしても期待大ということだろう。
 テクニカル的には、オシレーター的に「買われすぎの過熱」シグナルが出ているものの、ファンダメンタルズ的には、まだまだイケるということのようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

ネットエイジグループが窓を埋める

 ネットエイジグループ<2497>が、9万5000円高の107万円と続伸し、9月14日につけた安値105万円までの小さな窓を埋めたため、上値追い姿勢が強まってきた。本日もストップ高で引けるようだと、目先120万円、さらに8月高値153万円高値奪回も見えてこよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

好業績に市場はウンともスンとも。テンポスバスターズは押し目の買い時

 テンポスバスターズ<2751>は続落。前日終値比2000円安の12万5000円で始まっている。きのう大引け後に発表した10月中間決算は前年同期比増収増益だったのだが、市場はウンともスンとも反応していない。
 同単独決算(連結は前年比がないため)を見ると、売上高は前年同期比8.0%増の41億9200万円、経常利益は同64.5%増の2億7300万円、純利益は同41.6%増の1億7700万円と、とくに利益が大幅増となった。2007年4月通期業績予想も前年比増収増益としている。
 飲食店用の中古厨房機器の再生販売という、ユニークかつニッチなビジネスモデル。新品の安売り、飲食店設営の周辺事業などにも進出しているという。現在の株価でPBRは3倍台と高めだが、PERは10倍台と割安。
 オシレーター的には、中期週足と長期月足で「買い時」シグナルが出ているので、今は押し目の買い時と見た。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

曙ブレーキ工業はM&Aの思惑も、押し目は注目

 独立系のブレーキメーカー曙ブレーキ工業<7238>は、7円高の1175円と確りした動きになっている。拡大・成長戦略である中期経営計画「Global 30」の達成に向け、伊藤忠商事<8001>との間で、海外事業での提携関係の構築および非自動車事業での販売を推進することを決定したことを引続き好感。伊藤忠商事による曙ブレーキ工業株式の保有比率は、現状約0.8%(2006年9月末現在)から2006年12月末を目処に、約9.5%まで引き上げるとしていることが株価下支要因となっている。
 また、トヨタ自動車<7203>が13.9%の筆頭株主で、いすゞ自動車<7202>が4.1%保有しており、両社の提携によって曙ブレーキ工業にも恩恵との期待も底流にある。さらにロバート・ボッシュが11.3%の第2位株主、外国人持ち株比率が25.6%から26.2%へ上昇していることなど、M&Aの思惑も台頭している。買収防衛策も検討中の曙ブレーキ工業は、チャート妙味も加わり押し目は注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

エイチ・アイ・エスは10月通期好決算で続伸

 エイチ・アイ・エス<9603>は続伸。30円高の3030円で始まっている。きのう大引け後に10月通期決算を発表した。連結で、売上高は前年比13.2%増の3289億8000万円、経常利益は同24.7%増の80億8200万円、純利益は同23.2%減となったものの、48億6700万円を確保した。1株利益は145円79銭。2007年10月期連結業績予想は前年比増収増益としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース