[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/04)サノヤス・ヒシノ明昌は高値窺う動き
記事一覧 (01/04)東芝はロシア国営企業の提携打診を好感、石川島も高い
記事一覧 (01/04)パルコが一目均衡表の雲を抜く
記事一覧 (01/04)アイティフォーが第3世代向け携帯電話の需要拡大で注目
記事一覧 (01/04)丸一鋼管をはじめ、スティール・パートナーズ保有銘柄が軒並み昨年来高値を更新
記事一覧 (01/04)日本特殊陶業は出遅れが目立つ、積極的な買い妙味大
記事一覧 (01/04)楽天が1000円高と好スタート、TBS株の動きを睨みながらの展開
記事一覧 (01/04)大日本スクリーンは割安、今期業績は上方修正
記事一覧 (12/29)2007年度の元旦から1月4日にかけて、新年「お年玉銘柄」を一挙公開!
記事一覧 (12/29)大納会大引けの日経平均株価は1円高の17225円と小幅続伸
記事一覧 (12/29)日本M&Aセンターはマザーズ値上がり上位に、来年に向け着実な上昇期待
記事一覧 (12/29)シロキ工業は「人手不足で豊田工場閉鎖」報道が買い材料に
記事一覧 (12/29)東光は4日続伸、ベル・ベンチャーズの保有株増加も株価を刺激
記事一覧 (12/29)タカキューは3連騰、3Q好決算に加え専門紙の「特選銘柄」取り上げが材料
記事一覧 (12/29)東洋エンジは続伸、中国のDME世界最大プラント受注報道も材料
記事一覧 (12/29)資生堂は続伸、業界最大手・国際的に高評価な銘柄はまだまだイケる
記事一覧 (12/29)同和鉱業は続伸、「海外リサイクル事業開始」報道も手がかり
記事一覧 (12/29)ヤマトマテリアルは通期利益を大幅増額へ
記事一覧 (12/29)中外炉工業は情報通信関連の好業績銘柄として注目
記事一覧 (12/29)鈴丹は通期業績下方修正で反落も、前年実績比は増益
2007年01月04日

サノヤス・ヒシノ明昌は高値窺う動き

 サノヤス・ヒシノ明昌<7020>が、25円高の611円と前日と変わらずを挟んで4日急続伸となっている。国内中堅証券が参考銘柄として取り上げたことを材料視。足元の業績が好調であり、昨年12月4日高値630円を窺う動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

東芝はロシア国営企業の提携打診を好感、石川島も高い

 東芝<6502>が、25円高の800円と2日続伸している。ロシアが設立を目指している国営の原子力独占企業体「アトムプロム」側が、東芝と石川島播磨重工業<7013>に対して提携を打診してきたことが、12月31日に明らかになったとの一部報道を材料視。東芝とIHIも提携交渉に応じる考えで、近く交渉入りする公算が大きいという。原発の基幹部分となる蒸気タービンや、発電機の製造、供給など、ロシアの原発建設への協力が柱になるとみられ、アトムプロムへの出資や関連技術の供与に協議が広がる可能性があるとしている。
 新日本製鐵<5401>トヨタ自動車<7203>に比べて出遅れ感もあり、8月31日高値842円を窺う動きになってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

パルコが一目均衡表の雲を抜く

 パルコ<8251>が、47円高の1406円と6日連騰し、日足一目均衡表の雲を抜いている。若年層の来店増え、百貨店の初売り好調との一部報道を好感。2日の初売りでは、開店前に前年と比べ25%多い2500人が渋谷パルコに並び、2―3日の販売に備えて用意した合計6500の福袋が2日午後2時過ぎにはなくなったという。
 取組倍率0.48倍の好需給を支えに、一段と押し目買い姿勢が高める動きが予想されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

アイティフォーが第3世代向け携帯電話の需要拡大で注目

 アイティフォー<4743>は07年4月から発売される第3世代携帯電話にはGPS(全地球測位システム)機能の搭載が義務付けられる。これによって、携帯キャリアからは各種の新サービスが提供されるようになり、携帯電話機業界やその関連業界にとっては需要拡大の波がやってくる可能性が大きいとして市場関係者に注目されている。GPSというのは、人工衛星が発する電波を利用して現在地を的確に測定するシステムのこと。誤差数メートル範囲で測定可能という。
 このGPS機能の使い方として、有望なものが歩行者向けのナビゲーション機能。そこから派生して携帯電話にセキュリティ機能を持たせたものが発売されてきている。アイティフォーは児童に携帯電話を持たせることで、その登下校時の犯罪や事故を未然に防ぐシステムを開発した。このてのシステムではNTTドコモやセコムなども販売しているが、アイティフォーのシステムはリアルタイムで子供の行動を追跡、異常があった場合は警報を発する点にある。学校や塾などに呼びかけて導入を推進している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

丸一鋼管をはじめ、スティール・パートナーズ保有銘柄が軒並み昨年来高値を更新

 丸一鋼管<5463>が、90円高の3380円まで買われ。昨年12月21日高値3350円を更新している。スティールパートナーズ保有銘柄として昨年から注目されているが、本年もM&Aがテーマとして変わりはなく、スティールパートナーズの動向は今後も注目されよう。
 売残111万5500株・買残7万1800株で取組倍率が0.06倍の極端な売り長となっていることも、株価を刺激している。
 同様にスティールパートナーズが保有している三精輸送機<6357>ブラザー工業<6448>も昨年来高値を更新している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日本特殊陶業は出遅れが目立つ、積極的な買い妙味大

 日本特殊陶業<5334>の出遅れが目立ってきた。11月28日に2010円と最近の安値を示現している。これは中間決算の好調にも関わらず通気の見通しを据え置いたことによるもの。
 これは下期のみを取ると営業利益は横ばいとなり、慎重な見通しに見切売りがかさんだ結果である。
 しかし、自動車向けスパークプラグ、マイクロプロセッサー用ICパッケージなどの好調で下期の売り上げは8%増収が見込まれている。
 こうした好調な売り上げ状況を踏まえ、調査部サイドでは今期営業利益は490億円(前期415億円)と大幅増益を確保できるとの見方を強めている。
 ICパッケージの増産体制が整う来期も540億円への大幅続伸が想定されている。
 来期の1株当たり利益は145円に達する見通しだ。相場的にはあく抜け相場へ発展の可能性が強い。積極的な買いに妙味が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

楽天が1000円高と好スタート、TBS株の動きを睨みながらの展開

 楽天<4755>が、1000円高の5万6500円から始まっている。エービーシー・マート<2670>会長の三木正浩氏が代表を務めるイーエム・プランニングが財務省に12月27日、TBS<9401>の発行済み株式の7.76%を取得したとする大量保有報告書を提出。TBSが頑強な動きとなっており、同様に大株主である楽天にも買いが入る動きになっている。
 5日移動平均線5万8000円処を抜くか注目だろう。引き続き、TBS株の動きを睨みながらの展開が続こう。






提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

大日本スクリーンは割安、今期業績は上方修正

 大日本スクリーン製造<7735>のPER16倍台、PBR2倍台は割り負けが目立つ。1月高値期日は完全に通過しており、今3月期業績の急回復を背景に相場も本格反騰に転じておかしくない。ちなみに、上期連結営業利益は第1回半期決算発表時に上方修正された数字よりも32億円上振れの前年同期比約2倍の149億円で着地した。
 これは、メモリーメーカーなどの投資意欲が旺盛で今上期の半導体製造装置の売上高が前年同期比54%増の747億円となったことによる増収効果が出たほか、コストダウンがバッチ式洗浄装置を中心に進展したことが主因。このため、3月通期業績予想を前回予想に比べて、売上高で130億円増額の前期比19%増の2930億円、営業利益で53億円増額の同49%増の275億円へと上方修正した。なお、液晶製造装置の事業環境は今第3四半期まで不定期状態が継続しそうだが、その後は回復の見通し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2006年12月29日

2007年度の元旦から1月4日にかけて、新年「お年玉銘柄」を一挙公開!

「株マニ」モバイルサイトでは、新年「お年玉銘柄」を公開いたしますので、是非ご覧ください!

otoshi.gif 来年は「亥年」相場のスタートです。前半勝負で猪のごとく突っ走りましょう。選挙の終わる後半は消費税が表面化する懸念があるからです。
 まずは、超短期のお年玉銘柄、そして、前半を見通した中期有望株をお届けします。その他コンテンツもお楽しみに。

【大公開スケジュール】
元旦=短期注目銘柄、特集銘柄、長期注目銘柄
1月3日=中期注目銘柄
1月4日=短期注目銘柄
【ご覧になるには月額315円(税込み)が必要になります】


【アクセス方法】
 ●足型検索システム搭載・株式投資情報モバイル公式サイト「株マニ」

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

大納会大引けの日経平均株価は1円高の17225円と小幅続伸

 大引けの日経平均株価は1円02銭高の17225円83銭と小幅ながら4日続伸して大納会を迎えた。TOPIXは2.16ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6.48円高と反発した。値上がり業種は、その他製品、ゴム製品、機械、証券商品先物、海運業など。値下がり業種は、水産・農林業、陸運業、鉱業、鉄鋼、倉庫運輸関連など。
 東証1部市場値上がり774銘柄、値下がり731銘柄、変わらず205銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東洋紡<3101>三菱重工業<7011>コナミ<9766>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太陽誘電<6976>クラリオン<6796>東邦亜鉛<5707>
 全体の値上がり率上位は、日本橋梁<5912>不二サッシ<5940>日本ファイリング<7933>

 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>、松坂屋ホールディングス<3051>、SUMCO<3436>、わかもと製薬<4512>、参天製薬<4536>、東洋炭素<5310>、新日本製鐵<5401>、リョービ<5851>、日本橋梁<5912>、豊田自動織機<6201>、ワコム<6727>、アドバンテスト<6857>、日本ケミコン<6997>、いすゞ自動車<7202>、トヨタ自動車<7203>、本田技研工業<7267>、ヤマハ発動機<7272>、タムロン<7740>、エー・アンド・デイ<7745>、日本綜合地所<8878>、イオンモ−ル<8905>、乾汽船<9113>、コナミ<9766>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

日本M&Aセンターはマザーズ値上がり上位に、来年に向け着実な上昇期待

 日本M&Aセンター<2127>は1万円安の187万円で始まったが、その後196万円まで買われた。一時、東証マザーズ値上がり率上位にランクインした。今朝の日経新聞1面トップで「日本企業、M&A 15兆円」と報道されたことに加え、来年の三角合併解禁をにらんで買いが入っているもようだ。
 同社が手がけるのは、国内の製造業を中心とした、中堅中小企業が対象の、もう少し地道なM&Aだ。とはいえ、今期、来期とも業績は堅調に推移すると見込まれている。
 上場したのは今年10月で、チャートを見ると、10月につけた232万円と、12月半ばにつけた239万円でダブルトップを描いている。ちなみに公開価格は115万円だった。今年は全般にIPOが不振傾向にあり、公開価格割れとなった銘柄も多く、また、マザーズをはじめとした新興市場が不振のなかで、かなり健闘している。来年も、着実な上げが期待できそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

シロキ工業は「人手不足で豊田工場閉鎖」報道が買い材料に

 シロキ工業<7243>は6円高の340円で始まり、348円まで買われている。今朝の日経新聞で「人手不足で豊田工場閉鎖」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 同社はトヨタ自動車<7203>系の部品メーカー。報道によると、同社は2008年3月期をメドに、愛知県豊田市のドア部品工場を閉鎖する。設備が老朽化しているほか、トヨタの増産にともない近隣では人員の確保が難しく、収益性を高めることが難しいと判断した。人手不足を理由にした撤退は珍しいという。
 とはいえ、同工場の閉鎖後は生産を豊川工場や名古屋工場に移管するため、却って収益性を高めるのではという期待で買いが入っているようだ。
 現在の株価水準で、PERは19.38倍、PBRは1.24倍と、人気の自動車関連銘柄にしては割安感は充分。オシレーター的にも中期と長期で「買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

東光は4日続伸、ベル・ベンチャーズの保有株増加も株価を刺激

 東光<6801>が9円高の311円と4日続伸し、上値追いの騰勢を強めている。電子情報技術産業協会(JEITA)がまとめた電子部品の出荷統計によると、10月の世界向け出荷はコンデンサーやコイルなどの受動部品が前年同月比11%増の1270億円となったことが買い手掛かりに。また、ベル・ベンチャーズ・インクが12月25日に財務省に提出した大量保有報告書によれば、東光株の保有株式は5.02%→6.02%の587万4919株に増加したことも株価を刺激しているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

タカキューは3連騰、3Q好決算に加え専門紙の「特選銘柄」取り上げが材料

 タカキュー<8166>は15円高の469円で始まり、501円まで買われている。東証1部値上がり率上位に入っている。おととい27日の後場中に発表した第3四半期(2006年3月〜11月)決算が、前年同期比増収増益で、とくに経常利益は同16.9%増、純利益は同25.6%増と大幅増益となったことから、きょうで3連騰。400円台前半から500円乗せまで来ている。一説には、大手株式専門紙が新春先取り特選銘柄で取り上げたからだとの情報もある。
 きょうはなぜか、ほかにコナカ<7494>AOKIホールディングス<8214>といった紳士服流通銘柄が同ランキング上位に一時、入っていた。コナカは今月20日に行なった自社株買いくらいで、AOKIは材料らしい材料は見当たらない。タカキューからの連想買いかもしれない。あるいは、新春商戦へ向けた思惑買いか?

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

東洋エンジは続伸、中国のDME世界最大プラント受注報道も材料

 東洋エンジニアリング<6330>は20円高の524円で始まり、一時、東証1部値上がり率上位にランクインした。今朝の日経新聞で「石油代替燃料DME(ジメチルエーテル)で、中国の世界最大プラントを受注」と報道されたことが買い材料となっている。
 報道によると、中国の石油化学の大手企業が計画している世界最大の、DME製造プラントを近く受注する。総事業費は800億〜1000億円、同社の受注額は最大で100億円程度の見込み。
 チャートを見ると、この半年ほどは500円ラインをはさんでモミ合ってきたが、日足の一目均衡表でローソク足が雲を上抜けてきた。勢いがあるものの、現在の株価水準でPERは20倍台、PBRは2倍台と、割高感はない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

資生堂は続伸、業界最大手・国際的に高評価な銘柄はまだまだイケる

 資生堂<4911>は続伸。前日終値と同額の2575円で始まり、2590円台に乗せている。新年にかけて、おととい12月27日につけた上場来高値2625円の更新が期待される。
 今朝の日本経済新聞朝刊で「資生堂、ヘアケア首位に」と報道されたことも買い手がかりとなっているようだ。報道によると、2006年通年のヘアケア市場のメーカー別シェアで前年の4位から首位に浮上する見通しになった。3月に発売した『TSUBAKI』(ツバキ)がヒットしたため。出荷額は180億円、シェアは前年の15.4%から23%(推計値)に拡大する見込みという。
 チャートを見ると、短期日足、中期週足、長期月足とも、一目均衡表ではローソク足が雲を上抜け、オシレーター的には「過熱」シグナルが出ている。が、現在は同社のような、業界最大手、商品等が国際的に高評価、という、ディフェンシブな銘柄が続騰している。同社の株価もまだまだ上値追いで行きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

同和鉱業は続伸、「海外リサイクル事業開始」報道も手がかり

 DOWAホールディングス<5714>は続伸。9円高の1043円で始まっている。今朝の日本経済新聞で「非鉄大手各社、リサイクル拡充」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、来年度からアジアで携帯電話の回収を始めるという。環境・リサイクル子会社のDOWAエコシステム(本社・東京)を通じ、シンガポール、マレーシア、タイで発生する使用済み携帯電話から金、銀、銅などを取り出す。輸入して、小坂製錬所(秋田県小坂町)で処理、リサイクルする。国内では同様の事業をすでに始めている。
 非鉄金属各社は、自動車の素材などに需要が増えて価格が高騰する一方、競合により、原料鉱石の調達拡大が厳しくなっている。記事には、ほかに住友金属鉱山<5713>、日鉱金属(新日鉱ホールディングス<5016>)、三菱マテリアル<5711>などが取り上げられている。(リサイクル関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ヤマトマテリアルは通期利益を大幅増額へ

 ヤマトマテリアル<7620>の2007年3月期9月中間決算(非連結)は、売上高55億7100万円(前年同期比6.7%増)、経常利益1億9400万円(同59.7%増)、当期純利益1億2000万円(同2.55倍の増)だった。
 利益率重視の徹底により容器で0.7ポイント、エレクトロニクス3.3ポイントの粗利益率改善で本社移転、社名変更など販売管理費増はあったが増収益となった。中間期実績は上方修正されたもの。これを受けて通気の07年3月期は、売上高107億円と当初予想を据え置いたが、利益は経常利益2億8000万円、当期純利益1億7000万円と、1億5000万円、1億円の上積みとしている。
 上期、容器部門では食品プラスチックの強化、オリジナルガラスの拡充に加えて、ホーム&オフィス、デリバリー(HOD)市場への参入を行った。容器と機械の連携販売で、機械については上期4億円を売り上げた。ボトルについては本格販売は下期から。成長性高い市場であり、同社も10月1日、アクアグループ・フレキシブルパッケージグループ(容器販売)の専門部署を新設、強力推進体制をつくった。
 エレクトロニクス関連も粗利益率は前々期の2倍の水準になった。また同日、シリコンアイランド九州・熊本に営業所を開設し、新規顧客開拓を目指す。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

中外炉工業は情報通信関連の好業績銘柄として注目

 工業炉のトップの中外炉工業<1964>は、情報通信関連の好業績銘柄として注目したい。会社四季報新春号によれば、業績見通しを「順調」→「増額」へ修正している。薄型ディスプレー向けなど情報通信が大幅増。脱臭装置、汚泥処理等環境も拡大。償却増、資材高を吸収、利益増額し一転増益として、2007年3月期営業利益は、秋号予想を9億円上回る38億円(前期比25.0%増)を予想している。
 株価は、2月高値714円から10月12日安値325円まで55%下落、日柄調整も十分で、再度上昇基調を強めている。押し目買いで対処。(バイオマス関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

鈴丹は通期業績下方修正で反落も、前年実績比は増益

 鈴丹<8193>は39円安の600円で始まり、寄り後は600円ラインをはさんでモミ合っている。きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年2月〜11月)連結決算が、売上高は前年同期比微減となったものの、経常利益は同5割近い増収、純損益は前年同期の損失から黒字転換となった。が、2007年2月通期業績予想を下方修正したため、市場はこちらに反応している。
 下方修正は、下期に入って全般的に気温の高い日が続いたため、ジャケット、コート類が苦戦している。売上高減少にともない、利益も当初予想より減少する。
 下方修正とはいえ、連結で見ると、売上高は前年実績比微減となるものの、経常利益は同1.0%増、純利益は同58.5%増となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース