[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/23)トシンGが上昇、営業拠点拡大が寄与
記事一覧 (03/23)NECトーキンは売り気配、今期一転赤字修正を嫌気
記事一覧 (03/23)大日本印刷は続伸。増配と自社株買い
記事一覧 (03/23)積水ハウスは続伸、名証の立会外買付で、自己株取得
記事一覧 (03/23)昭和電工に出番回る、着実な訂正高への道が切り開かれてきた
記事一覧 (03/23)富士通フロンテックはATM後継機が好調、韓国新券特需も寄与
記事一覧 (03/22)藤田観光の4ケタ割れは仕込み場、火柱高に発展する公算も
記事一覧 (03/22)大引けの日経平均株価は256円高の1万7419円と続伸
記事一覧 (03/22)クオールはストップ高買い気配、銀行系証券のレーティング「1」
記事一覧 (03/22)大日光・エンジが公募価格を下回る、中期的には業績拡大
記事一覧 (03/22)鈴木工務店のきょうは「往って来い」だが、中期投資も一考の余地あり
記事一覧 (03/22)日本製鋼所が昨年来高値を更新、上場来高値が当面の目標値
記事一覧 (03/22)高砂香料工業は続伸。このままジリ高で750円へ?
記事一覧 (03/22)前引けの日経平均株価は292円高の1万7455円と続伸
記事一覧 (03/22)住友商事は小幅続伸。インドネシアの地熱発電受注を好感
記事一覧 (03/22)中外製薬が続落、タミフルの使用差し控え
記事一覧 (03/22)鬼怒川ゴムは続伸。フォード取引拡大を材料に、低位株への短期資金集中と仕手性人気
記事一覧 (03/22)ソフトバンクが急落前の高値顔合わせ、3500円処への上値試す展開か
記事一覧 (03/22)カブドットコム証券は続伸。夜間取引の時間拡大を好感
記事一覧 (03/22)アクセスはギャップアップ。経常損失でも配当5000円の剛毅に好感
2007年03月23日

トシンGが上昇、営業拠点拡大が寄与

 電気設備機器卸のトシン・グループ<2761>(JQ)が、150円高の3900円と上昇している。前日発表した2006年6月―07年2月期の連結業績の発表を好感している。経常利益が34億3800万円だった。前年同期の利益水準を開示していないが、前年同期実績を上回った模様。営業拠点を拡大したことで取引先が増えたことが寄与。原材料価格の高騰を価格への転嫁で吸収したとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

NECトーキンは売り気配、今期一転赤字修正を嫌気

 NECトーキン<6759>(東1)は、40円安の597円売り気配と寄付き前から気配値を切り下げている。同社は22日、2007年3月期の連結最終損益が15億円の黒字から一転して19億円の赤字(前期は9億円の黒字)になりそうだとの発表を嫌気した売りが膨らんでいる。携帯電話向けリチウムイオン電池で、携帯電話メーカーが要求した高い安全基準を通常の仕様と勘違いして製造した単純ミスが主因。回収費用などで約28億円の特別損失を計上する。従来は4円としていた年間配当も見送り、4期ぶりの無配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

大日本印刷は続伸。増配と自社株買い

 大日本印刷<7912>(東1)は続伸。31円高の1842円で始まり、寄り後は1850円まで買われている。
 きのう大引け後に、増配と自己株式取得を発表した。
 3月期末の配当金を、前回予想比6円増配の19円とする。9月中間の13円と合わせると、年間配当金は32円となる。
 自己株式の取得は、2500万株(発行済み株式総数に対する割合3.42%)を上限とする。取得価額の上限は540億円。単純に割ると、1株2160円の計算となる。期間は、きょうから7月31日まで。東証における市場買い付けで行なう。(ICタグ・カード関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

積水ハウスは続伸、名証の立会外買付で、自己株取得

 積水ハウス<1928>(東1)は1円高の1775円で始まり、寄り後は1778円まで買われ、さらに買い気配値を切り上げている。
 きのう大引け後に、自己株式の取得について発表した。名古屋証券取引所で「自己株式の立会外買付制度」による買付を行なっている。
 期間はきのうから、4月26日まで。上限250万株で、発行済み株式総数に対する割合は0.35%。取得価額の上限は50億円。単純に割ると、1株2000円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

昭和電工に出番回る、着実な訂正高への道が切り開かれてきた

 昭和電工<4004>(東1)にようやく出番が回ってきた。好業績にも関わらず底値圏での展開を余儀なくされていたのは、信用買い残の膨張という需給要因によるもの。
 しかし、買い残はようやくにしてピーク打ちの動きとなり、大型株総ざらいの中で同社の出遅れに関心を持つ声が急速に強まっている。
 今12月期は石油化学、化学品、電子・情報、無機、アルミニウムその他の全部門にわたって増益を確保できる見通し。
 特に高収益のHDDの電子・情報部門が収益をリードするため、今12月期の営業利益は749億円(前期687億円)の増益確保が見込まれている。
 会社側でも営業利益は2008年12月期に850億円、2010年12月期に1000億円への成長を想定している。
 戻り売りをこなしつつ着実な訂正高への道が切り開かれてきた。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | 株式投資ニュース

富士通フロンテックはATM後継機が好調、韓国新券特需も寄与

 富士通フロンテック<6945>(東2)は、富士通が54%強の株式を保有する筆頭株主。ATMなど金融システムに強みを持つ。
 2006年4―12月期連結業績は売上高が前年同期比21%増の689億円、営業利益が17億7600万円、経常利益が8億6600万円、純利益が7億5500万円となった。ATM・POSなどの主力製品は新機種の投入効果で販売が伸びたほか、セキュリティ製品が好調だった。
 売上高構成比で51%を占める金融システム部門では国内向けATMの後継機であるF「ACT―V」の量産や、ICカード対応に伴う旧型ATMのリプレースが増加し、売り上げが伸びた。さらに韓国新券特需も寄与している。
 売上高構成比で25%を占めるソフト・サービス部門では、金融機関向けATMアウトソーシングサービスや店舗向けATMサービスの好調が続いている。ICカード対応関連のミドルウェアパッケージの増加も目立つ。
 売上高構成比で15%を占める流通システム部門では、汎用POSシステムの後継機である「POS3000」の投入で売り上げは好調に推移してる。
 2007年3月期連結業績は売上高が前期比25%増の1070億円、営業利益が64%増の40億円、経常利益が62%増の24億円、純利益が93%増の16億円の予想。韓国新券特需は来期まで続きそうだ。(ICタグ・カード関連) 


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース
2007年03月22日

藤田観光の4ケタ割れは仕込み場、火柱高に発展する公算も

 藤田観光<9722>(東1)の4ケタ割れは仕込み場。不動産株人気を背景に同社株にも有力ファンドの買いが入っており、2月高値の1068円抜けから一段高は早かろう。信用倍率は0・47倍と好取り組み。買い残の30万株はゼロ同然。4ケタ回復となれば火柱高に発展する公算大。
 「椿山荘」や「フォーシーズンホテル」を中心に積極投資(3年間で160億円)を行い、中期経営計画の最終年度の2009年12月期には、連結経常利益を前期比89・7%増の70億円へ引き上げることを目標にしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は256円高の1万7419円と続伸

 大引けの日経平均株価は256円00銭高の1万7419円20銭と3日続伸した。TOPIXは23.51ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は11.84円安と続伸した。
 値上がり業種は鉄鋼、卸売、非鉄金属、電気・ガス、鉱業など。
 値下がり業種はなし。
 東証1部市場値上がり1453銘柄、値下がり206銘柄、変わらず72銘柄となった。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)古河電気工業<5801>(東1)三井化学<4183>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)中外製薬<4519>(東1)東日本旅客鉄道<9020>(東1)
 全体の値上がり率上位は、富士ロビン<6021>(東2)サンライズ・テクノロジー<4830>(大ヘ)ネクストジェン<3842>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、 東証1部新高値銘柄は、太陽インキ製造<4626>(東1)、オリエンタルランド<4661>(東1)、長谷川香料<4958>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、森精機製作所<6141>(東1)、オルガノ<6368>(東1)、油研工業<6393>(東1)、日立製作所<6501>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、ローランドディー.ジー.<6789>(東1)など23銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

クオールはストップ高買い気配、銀行系証券のレーティング「1」

 門前立地中心の調剤薬局チェーンを展開するクオール<3034>(大ヘ)が、寄付き前から気配値を切り上げ、2万円高の16万5000円買い気配と連日のストップ高となっている。マンツーマン薬局をコアとした経営戦略を評価して、20日付で銀行系証券が投資評価を新規にレーティング「1」、同社のPEGレシオ0.3倍から割安と判断し、目標株価はPEGレシオ1.0倍の41万2000円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

大日光・エンジが公募価格を下回る、中期的には業績拡大

 本日新規上場のプリント配線板の電子部品実装と電子機器の組立・製造を行うメーカー、大日光・エンジニアリング<6635・JQ>が、公募・売り出し(公開)価格の3200円を13%下回る2790円で初値を付けた後、2670円となっている。公募30万株、売り出し39万株(オーバーアロットメントによる追加売り出し9万株含む)を実施。
 国内大手証券では、キャノングループ向けを中心に電子部品実装・機構組立とも大幅増収となる一方、販管費抑制が奏功したとして2006年12月期経常利益は、前期比2.2倍の9億8000万円になったと推測。07年12月期経常利益は同7.1%増の10億5000万円を予想。中期的にはキャノングループ向けに販売を維持させつつ、車載向けなど新規分野をさらに広げていくことで業績が拡大とみている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

鈴木工務店のきょうは「往って来い」だが、中期投資も一考の余地あり

 鈴木工務店<1995>(JQ)は「往って来い」。今朝は12円高の240円で始まり、寄り後に260円まで買われたが、後場に入って232円まで売られている。
 前営業日20日の大引け後に、復配を発表した。3月期末(年間)配当金を3円とする。
 業績は、それまでの損失計上から、2005年3月期に黒字転換。2006年3月期に続き、2007年3月期も利益経常の見込みで、復配を決めた。
 まずは復配が好感された格好だ。が、配当利回りは1%台と高いわけではないため、すぐに買い一巡となったもよう。マーケットメイク銘柄なので、大きく乱高下することもないようだ。
 また、今年4月1日付で、アパマンショップホールディング<8889>(大ヘ)の連結子会社であるASNアセットマネジメント(本社・東京)と、鈴木工務店を存続会社とする合併を行ない、社名を「株式会社AS-SZKi」(エイエス・スズキ)とする。新会社では、建設、開発、不動産運用・ファンドなどの事業を行なう。
 シナジー発揮により、業績のさらなる伸長が期待される。中長期投資のつもりで、PER10倍大、PBR1倍台の割安なうちに買っておくのも一手だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

日本製鋼所が昨年来高値を更新、上場来高値が当面の目標値

 日本製鋼所<5631>(東1)が、38円高の1262円と3日続伸し2月21日につけた昨年来高値1261円を更新している。三菱重工業<7011>(東1)が20日まで昨年来高値を更新し、原発関連銘柄が物色される展開に。19日付で国内準大手証券がレポートで「A」の評価を継続している。
 89年の上場来高値1550円が当面の目標値として変わりはなさそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

高砂香料工業は続伸。このままジリ高で750円へ?

 高砂香料工業<4914>(東1)は続伸。今朝は8円高の607円で始まり、後場に入っても610円台をキープしている。
 今朝の日経産業新聞で、「高砂香料工業、NYに香水原料の営業拠点――調香師が常駐」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 また、同業の長谷川香料<4958>(東1)がきょうの前場に1950円をつけ、年初来高値を更新した。そこからの連想買いもあるかもしれない。
 高砂香料工業の中期チャートでは、2006年11月につけた535円を底に、ジリ高傾向で来ている。業績が堅調なわりには、現在の株価でPER10倍台、PBR1倍台と割安水準。
 このままジリ高を続けたいところだ。先月、外資系証券が出したレーティングでは、目標株価は750円とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は292円高の1万7455円と続伸

 前引けの日経平均株価は292円27銭高の1万7455円47銭と3日続伸している。TOPIXは28.03ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7.98円高と続伸している。
 値上がり業種は鉄鋼、非鉄金属、建設、保険、パルプ・紙など全業種。
 値下がり業種はなし。
 東証1部市場値上がり1548銘柄、値下がり129銘柄、変わらず51銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、古河電気工業<5801>(東1)鹿島<1812>(東1)日立製作所<6501>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)中外製薬<4519>(東1)三洋電機<6764>(東1)
 全体の値上がり率上位は、小杉産業<8146>(東2)富士ロビン<6021>(東2)エーアイテイー<9381>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、太陽インキ製造<4626>(東1)、オリエンタルランド<4661>(東1)、長谷川香料<4958>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、森精機製作所<6141>(東1)、オルガノ<6368>(東1)、油研工業<6393>(東1)、日立製作所<6501>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、ローランドディー.ジー.<6789>(東1)など20銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

住友商事は小幅続伸。インドネシアの地熱発電受注を好感

 住友商事<8053>(東1)は小幅続伸。50円高の2140円で始まり、前場は2125円で引けた。
 きょうの前場は日経平均が1万7000円台央まで戻すなど、市場全体が好調なこともあるが、今朝の日経新聞等で「住友商事は21日、インドネシアの電力会社から地熱発電設備の納入と建設工事を受注した」と報道されたことも買い材料となっているもようだ。

 報道によると、受注総額は45億円で、設備の出力規模は一般家庭で約1万世帯の使用電力がまかなえる2万キロワット。2009年2月の稼動を見込む。
 スラウェシ島北部で、富士電機システムズが製造するタービン、発電機を使って設備を組み立てる。
 地熱発電は環境負荷が少ないため、現地電力会社が国際協力銀行の融資を受けて住商から購入する。

 最近は、米アカデミー賞で、地球温暖化問題に取り組むアル・ゴア元副大統領のドキュメント映画が長編ドキュメンタリー映画賞を受賞し、EUが環境相理事会で温暖化ガスを20%削減する目標の導入で正式に合意するなど、「環境」への関心が高まっている。
 これまでのように、企業イメージ戦略の一環ではなく、具体的な取り組みが企業の評価が左右される時期に来ている。(提携ポイントカード関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

中外製薬が続落、タミフルの使用差し控え

 中外製薬<4519>(東1)が、70円安の2910円と続落している。インフルエンザ治療薬「タミフル」を服用した10代の患者を中心に異常行動が相次いで報告されていることを受け、厚生労働省が20日、輸入販売元の中外薬に「10歳以上の未成年患者には原則として使用を差し控えること」と添付文書の警告欄を改訂するよう指示したこと受け、売り先行となっている。
 最も、タミフルについてはマスコミなどの報道によって以前から指摘されていたことではあるが、業績面での影響がはっきりするまで戻り売り圧力は強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴムは続伸。フォード取引拡大を材料に、低位株への短期資金集中と仕手性人気

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)はギャップアップで続伸。11円高の201円で寄り付き、前場は213円まで買われた。一時、東証1部値上がり率1位にランクインした。
 今朝の日経産業新聞で「鬼怒川ゴム、米フォードと取引拡大――3年で売上高5倍に」と報道されたことが手がかり材料となっている。
 きょうの前場は、日経平均株価が1万7400円台に戻し、東証1部業種別株価指数は、全業種、値上がりするなど、市場全体が好況ではある。
 加えて、最近は低位株に短期資金が集中したり、同社株のような仕手性のある銘柄を好む投資家も多く存在する。そのあたりから買いが集まっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが急落前の高値顔合わせ、3500円処への上値試す展開か

 ソフトバンク<9984>(東1)が、80円高の3160円まで買われ、2月27日の急落前高値3160円顔合わせとなっている。20日に発表された前週末の信用売残が、406万株減少したものの、依然として取組倍率は、0.94倍の好取組。27日高値顔合わせとなり、一段と押し目買い姿勢が強まるとみられる。外部環境の落ち着きとともに、3500円処への上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

カブドットコム証券は続伸。夜間取引の時間拡大を好感

 カブドットコム証券<8703>(東1)は続伸。4000円高の21万2000円で始まっている。
 今朝8時台に、夜間取引市場「kabu.comPTS」の取引時間拡大について発表した。23日(金)から、開始時間を1時間繰り上げ、18時30分から取引開始とする。海外のサマータイムに対応し、取引機会を増やした。
 ほか、今回の取引時間拡大と、12日に取引銘柄を拡大し、2000銘柄としたことを記念して、自社の顧客向けに、夜間取引ネットライブセミナーをひらく。開催は、30日の19時30分ごろを予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

アクセスはギャップアップ。経常損失でも配当5000円の剛毅に好感

 アクセス<4700>(JQ)はギャップアップ。2万8000円高の24万4000円で始まっている。前営業日20日の大引け後に、復配と自己株式の取得を発表した。
 昨年11月に発表した、本社ビル(大阪市中央区)と道修町ビル(同)の譲渡がこのほど完了し、譲渡代金232億3000万円を受領した。中長期的な企業価値の向上のため、繰越損失金の一掃、有利子負債の返済を行ない、自己資本比率を約90%(前期末67.6%)とした。
 さらに、株主還元策にも適用。3月期末(年間)普通配当1000円に、特別配当4000円、合わせて5000円とする。現在の株価で配当利回りは2%超となる。
 同社の配当金は、2006年3月期は配当なし、2005年3月期は5000円だった。2007年3月通期業績予想は、連結、個別とも経常損失を計上する見込みだが、配当するとは、剛毅な企業姿勢が好感されているもようだ。
 自己株式の取得は、機動的な資本政策等の遂行を可能とするため。取得総数は2500株(発行済み株式総数に対する割合4.5%)、取得価額の総額は上限7億円。単純に割ると1株28万円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース