[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/07)同興紡績は今2月期の株主還元で大幅復配計画も
記事一覧 (12/07)日本精工が再度高値挑戦の動きに
記事一覧 (12/07)リミックスポイントは画像関連ソフトで成長、先行き配当性向30%実施へ
記事一覧 (12/07)三井物産はブラジルでの地下鉄事業報道でギャップアップ
記事一覧 (12/07)川崎汽船は続伸、韓国の最大手海運会社との株式持ち合いで
記事一覧 (12/07)エルピーダメモリはギャップアップ、台湾に半導体新工場報道で
記事一覧 (12/06)東都水産が3日続伸、一段高の公算も
記事一覧 (12/06)大引けの日経平均株価は105円高の16371円と反発
記事一覧 (12/06)西華産業が続伸、電力関連として見直し買い入る
記事一覧 (12/06)ベネッセコーポレーションは1月高値を更新、M&Aを評価する動き
記事一覧 (12/06)日本航空電子工業は絶好の仕込み場
記事一覧 (12/06)学習研究社が堅調、インデックスのグループ再編に注目
記事一覧 (12/06)ユナイテッドアローズは底打ち感から買われる
記事一覧 (12/06)楽天が前日高値を抜き、一気に騰勢を強める
記事一覧 (12/06)前引けの日経平均株価は44円高の16309円と反発
記事一覧 (12/06)ルックをはじめK氏関連銘柄が強い
記事一覧 (12/06)ショージ、ブッサンは続伸、出光とともにLPガス事業提携で
記事一覧 (12/06)今仙電機製作所は売るべきか、買うべきか、そこが問題だ
記事一覧 (12/06)TDKは大手証券が注目、押し目買い狙い
記事一覧 (12/06)近鉄エクスプレスは商船三井との提携が効く
2006年12月07日

同興紡績は今2月期の株主還元で大幅復配計画も

 同興紡績(3114・大2)は、年末年始にかけて大仕手相場を展開しよう。昨年11月の800円はともかくとしても、今年1月高値の704円には年明けには迫る相場が期待できそうだ。それだけの思惑材料をもとに事情通の動きが活発化している。したがってここは絶好の仕込み場といえる。
 まず、(株)グローバルコーポレーションを傘下におさめたことで不動産事業が展開し、業績は様変わりになる。ちなみに、今2月期(決算期変更で11カ月決算)の売上高は前回発表の23億2000万円を31億2000万円、経常利益を同1億2000万円を3億円に、純利益を同7000万円を1億6000万円に大幅上方修正。また、グローバルコーポレーションは実質4カ月間しか寄与していないだけに、来期以降は一段の業績拡大が見込まれる。
 なお、11月末割り当てのオプションを実施することで思惑人気が高まっている。同社は48億円の土地の含みのほか、40億円の資本準備金があるが、目下半分の20億円を取り崩して利益剰余金に移している。累積赤字を埋めることも考えられるが、最大の目標は株主還元だろう。というのは、18年間の無配で株主に迷惑をかけていることから、今期の大幅復配の計画が進んでいる模様だ。年内400円台替りから台固めへ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日本精工が再度高値挑戦の動きに

 日本精工<6471>が、21円高の1072円と続伸し、再度高値挑戦の動きになってきた。11月1日に通期業績予想の上方修正を発表し、11月8日に5月8日高値1085円顔合わせまで買われたが、全体地合の悪化に連れて11月22日に976円まで押した。形としては好押し目をつくり振るい落としが出来たと解釈したい。
 今期EPS63.88円を見込み、需給面では取組倍率が0.87倍の売り長と好需給になっている。自動車関連比率の高い同社は今後も注目が集まろう。チャート的には89年の上場来高値1460円までフシは見当たらず、強気方針は変わらない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

リミックスポイントは画像関連ソフトで成長、先行き配当性向30%実施へ

 リミックスポイント(3825・M)は、画像に関するアプリケーション・ソフトウェアの開発およびサービスの提供を事業としている。近年、デジタルコミュニケーションの形は、画像や映像を取り入れた、ビジュアルコミュニケーションへ進化しつつある。
 当社は「だれでも使えるアプリケーションを、あらゆる業界に」の考えの下、画像・動画処理技術を中心としたデジタル・コンテンツ管理技術、インターネット技術を駆使した開発力を提供するが、とりわけ操作性・効率性において優れた、ユーザビリティ確保では妥協を許さない方針で対処している。
 セグメントとしては、顧客企業や機関と深く連携した研究開発的な画像や映像に関するアプリケーションのR&A(研究開発)型受託開発を行う「ソリューション・サポート事業」、それにより開拓された市場ニーズを元に特定顧客層向けアプリケーションやSDK(開発ツール)のライセンス販売が主の「プロダクト・ライセンス事業」、ASPやアウトソーシングサービスなどの「サービス事業」であり、コアはプロダクトライセンス事業である。
 業績面では、今2007年3月期(単体)売上高9億7100万円、経常利益1億9400万円、当期純利益1億1500万円と67%増収、利益はそれぞれ84・8%、98・3%増の予想である。配当は配当性向20%、2870円を考えているが、最終的には配当性向30%を安定的に行いたい。前期実績の50%弱は警察など官公庁が占めた。
 現在のところ競合はなく、しかも参入は簡単にできない。しかもまだ確立していない市場で、先行きの期待は大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

三井物産はブラジルでの地下鉄事業報道でギャップアップ

 三井物産<8031>は前日終値比14円高の1680円で始まっている。今朝の日本経済新聞等で「ブラジルで地下鉄事業」と報道され、注目の新興国BRICsの一翼をになう同国でのインフラ事業展開は買い材料と評価されているもようだ。
 報道によると、同社はサンパウロ市で2008年末に開業予定の地下鉄の運営会社に10%以上の出資をする。車両やシステムの調達も行なう。社会インフラの整備で、同国政府と企業が連携し、企業の資金と技術を活用する制度に基づく第一号案件という。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

川崎汽船は続伸、韓国の最大手海運会社との株式持ち合いで

 川崎汽船<9107>は続伸。前日終値比8円高の872円で始まっている。きのう「韓国の最大手の海運会社・韓進海運と、株式を相互に持ち合うことで合意した」と発表したことが手がかり材料となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリはギャップアップ、台湾に半導体新工場報道で

 エルピーダメモリ<6665>は前日終値比60円高の5700円で始まった。今朝の日経新聞1面トップなどで「台湾に半導体新工場」「現地メーカーの力晶半導体との合弁事業と方向で最終調整に入った」と報道されたことが手がかり材料となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2006年12月06日

東都水産が3日続伸、一段高の公算も

 東都水産<8038>が、39円高の390円と3日続伸し、うねりが出てきたようだ。1日の商いも734万株をこなし、一段高へ向かう公算が大きくなってきた。ただ、10月16日高値533円のシコリも多いと見られることから、目先は一目均衡表雲の上限450円処までの戻りを試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は105円高の16371円と反発

 大引けの日経平均株価は105円52銭高の16371円28銭と反発した。TOPIXは16.28ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7.22円高と8日連騰となった。値上がり業種はゴム製品、その他金融、電気・ガス、医薬品卸売など。値下がり業種は水産・農林、空運、食料品、海運、精密機器など。
 東証1部市場値上がり1251銘柄、値下がり360銘柄、変わらず96銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>日東紡<3110>UFJニコス<8583>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>サッポロホールディングス<2501>三井造船<7003>
 全体の値上がり率上位は、コネクトテクノロジーズ<3736>ユージン<7828>システムインテグレータ<3826>

 東証1部新高値銘柄は、綜合警備保障<2331>、キーコーヒー<2594>、わかもと製薬<4512>、東和薬品<4553>、新日本製鐵<5401>、エフテック<7212>、三菱鉛筆<7976>、東京電力<9501>、中部電力<9502>、関西電力<9503>、東北電力<9506>、四国電力<9507>、九州電力<9508>、北海道電力<9509>、電源開発<9513>、ベネッセコーポレーション<9783>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

西華産業が続伸、電力関連として見直し買い入る

 西華産業<8061>が、3円高の304円と3日続伸、10月24日の戻り高値307円に迫る動きになっている。
 東京電力<9501>をはじめとした電力株が新値追いの動きから、電力関連として物色されてきたようだ。2007年3月期の連結経常利益は前期比26.1%増の32億円と2ケタの増益を見込む。発電設備の修理など、電力会社向け事業などが好調に推移している。 
 信用買残も今年1月ピーク時の723万株から135万株へと8割強減少し、需給面は大幅に改善されている。仕手性も加味され、1月16日高値339円奪回も視野に入ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

ベネッセコーポレーションは1月高値を更新、M&Aを評価する動き

 ベネッセコーポレーション<9783>が、110円高の4600円と前日と変わらずを挟んで5日連騰し、1月17日の高値4590円を更新している。
 グッドウィル・グループ<4723>などM&Aを積極的に展開する企業で取組妙味のある銘柄が物色されている。ベネッセコーポレーションは進学塾、お茶の水ゼミナールを10月31日付で完全買収し、学習塾事業に新規参入している。学習塾と通信教育講座「進研ゼミ」を組み合わせ、事業基盤を強化の方向。進研ゼミの好調などが続くため、利益は増額の可能性もある。配当は通期80円へ増配の見通し。
 取組倍率が0.02倍と極端な売り長が下支えとなっている。5年半ぶりの5000円台回復も視野に入ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

日本航空電子工業は絶好の仕込み場

 日本航空電子工業(6807)の高値からの370円押しは絶好の仕込み場。高値期日も最終段階で年明けにかけ反騰に弾みがつこう。自動車、デジタルAV、パソコンなどバランスの取れた用途での拡大が続いている。
 中でも、今期のデジタルAVを中心とする民生向けは前期比56%増を計画するなど、下期も好調が継続する見通し。なお、高速信号対応や小型・薄型化などに弾みを持つ新製品が今後も業績をけん引しよう。今期EPSは85.6円に増大予想。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

学習研究社が堅調、インデックスのグループ再編に注目

 学習研究社<9470>が7円高の277円と堅調な動きになっている。10月11日安値238円、11月13日安値251円をつけ調整一巡感がある。11月17日に9月中間の赤字幅縮小、通期のトントン予想の発表している。
 また、本日第2位株主であるインデックス・ホールディングスがグループ会社を再編成すると報道されている。70社の連結子会社を2007年8月期中に3割程度削減する一方、アニメや映画などコンテンツ(情報の内容)分野では20%弱を出資するタカラトミーと共同でアニメの版権を管理する組織を新設する。買収で肥大化した組織をスリム化し、コンテンツを核にした効率的な経営体制の構築を目指すとしている。
 出版事業は継続となっているが、学習研究社株500万株保有しており、今後のインデックスと学研の動向については注目だろう。
 さらに、K氏関連銘柄が動意付くなどしており、学研の出番も近いかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは底打ち感から買われる

 ユナイテッドアローズ(7606)は、昨年高値から約6割の下落で、底打ち感が台頭。また、信用倍率も0.69倍で調整は十分。業績回復を先取りする動きに期待が高まっている。
 今9月中間期の連結経常利益は前年比9.7%減となったが、会社計画を13%上回って着地。原価低減などの取り組みや価格設定見通しなどが奏功した。
 今3月期は人件費などの先行投資で、経常1ケタ増益にとどまる見通しだが、来3月期は費用計上一巡から2ケタ増益へ回復する見通し。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

楽天が前日高値を抜き、一気に騰勢を強める

 楽天<4755>が、3800円高の5万7700円と急反発に転じ、前日の高値5万6400円を抜いて一気に騰勢を強める動きになっている。前日TBS<9401>が、約9カ月ぶりに高値を更新したことを追い風に、フシである5万5000円を抜いたものの、利食い売りに押され反落。
 本日の動きが注目されていたが、前日の高値を抜いたことで、上値追いの動きに弾みがつきそうだ。
 TBSの動きに呼応することが今後もあろうが、目先は6万5000円処への上値を試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は44円高の16309円と反発

 前引けの日経平均株価は44円11銭高の16309円87銭と反発している。TOPIXは7.74ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.13円高と8日連騰となっている。値上がり業種はゴム製品、鉱業、その他金融、電気・ガス、医薬品など。値下がり業種は精密機器、空運、食料品、水産・農林、海運など。
 東証1部市場値上がり985銘柄、値下がり589銘柄、変わらず133銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>ブリヂストン<5108>日東紡<3110>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>サッポロホールディングス<2501>三井造船<7003>
 全体の値上がり率上位は、コネクトテクノロジーズ<3736>ワッツ<2735>イー・レヴォリューション<4233>

東証1部新高値銘柄は、綜合警備保障<2331>、エフテック<7212>、三菱鉛筆<7976>、東京電力<9501>、中部電力<9502>、関西電力<9503>、東北電力<9506>、四国電力<9507>、九州電力<9508>、北海道電力<9509>、電源開発<9513>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

ルックをはじめK氏関連銘柄が強い

 ルック<8029>が、18円高の318円と3日続伸している。また丸山製作所<6316>が、11円高の335円と反発に転じ、もみ合いを抜く動きになっている。
 師走相場、餅つき相場が始まるの感が強まっている。郵政民営化反対組が自民党に復党するなどの動きから、来年の統一地方選挙・参院選を控え、政治銘柄出現との観測などもある。
 手垢のついた仕手株のほぐし相場一巡から、一本立ちする銘柄が現れることを期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ショージ、ブッサンは続伸、出光とともにLPガス事業提携で

 三菱商事<8058>は続伸。2200円台央〜後半で動いている。今朝、「出光興産<5019>三井物産<8031>と、LPガス(液化石油ガス)事業で提携」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。しかし、今朝は東証1部業種別株価指数の「卸売業」は前日比10ポイント超の上昇となっている。地合いの良さもあろう。
 提携はLPガス輸入基地の統廃合により、物流コストを削減して、競合エネルギーである電力や都市ガスに対する価格競争力をつけることが目的。
 出光興産は前日終値比20円安の1万2240円で始まったが、その後反発。1万2510円まで買われている。三井物産も続伸。前日終値比27円高の1647円で始まり、1654円まで買われた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

今仙電機製作所は売るべきか、買うべきか、そこが問題だ

 今仙電機製作所<7266>は1200円前後でモミ合っている。おととい4日午後にテレビで取り上げられたことを材料として、きのう5日に1100円台から一挙に1200円台に乗せた。「利益確定売りのチャンス」という業界観測も出ている。
 とはいえ、それ以前の3ヵ月ほどは、ほぼ1200円前後で推移していたこと、今朝の日経産業新聞で「今仙電機、電子制御部品を増産――2008年度に新ライン」と報道されたこと、現在の株価でPERは約12倍、PBRは約1倍と、割高とはいえないことを鑑みると、まだ上値余地はありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

TDKは大手証券が注目、押し目買い狙い

 TDK(6762)の押し目に大手証券が注目している。ハードディスクドライブ(HDD)用磁気ヘッドは最先端の垂直磁気記録式製品で先行しており、主要顧客が買収された悪影響はあるが、新規顧客獲得で持続的な伸びが見込まれる。
 年明けからは「ウインドウズ・ビスタ」登場でHDDの大容量化が迫られることから、同社の最先端ヘッドへの需要増が期待される。
 今期EPSは458円に大幅増大予想。PER19倍台、PBR1.6倍台は割安感が残る。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

近鉄エクスプレスは商船三井との提携が効く

 近鉄エクスプレス<9375>が、50円高の2790円と続伸している。海運株が前日に上昇、商船三井<9104>と提携関係にある近鉄エクスプレスも注目となっている。
 11月8日に発表された2006年9月中間期連結決算は、経常利益が前期比30.4%増の47億8800万円と大幅な増益となった。貨物取扱量が航空、海上ともに順調に増加した。特に、海上貨物は商船三井との提携が効き続伸が見込まれている。
 取組倍率が0.60倍の売り長と好需給になっており、11月10日の戻り高値2795円抜けから一段高が見込まれよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース