[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/02)不二家は生産再開を好感し続伸
記事一覧 (03/02)アロン化成 安寿会は目標の1000社に到達
記事一覧 (03/02)ウチダエスコ 今7月期通期の予想PERは5倍台
記事一覧 (03/01)大引けの日経平均株価は150円安の1万7453円と続落
記事一覧 (03/01)新日本製鐵が戻り急、上方修正と自社株買いを発表
記事一覧 (03/01)ソフトバンクが後場に入り売られる
記事一覧 (03/01)山田債権回収管理総合事務所は後場に入っても上げ続けている希少な銘柄
記事一覧 (03/01)日本フェンオールは後場一服、今が買い時
記事一覧 (03/01)名村造船所が急騰、株争奪戦を指摘する向きも
記事一覧 (03/01)前引けの日経平均株価は203円安の1万7400円と大幅続落
記事一覧 (03/01)TBSは反発。楽天の議決権凍結合意の終了で買収防衛策を発表
記事一覧 (03/01)よみうりランドが騰勢強める、都競馬も反発し含み関連人気続く
記事一覧 (03/01)みずほインベスターズ証券は反発。きのうの急落から一転、買い安心感
記事一覧 (03/01)ヤフーは反発。ジャスダック市場でも、にぎわい期待
記事一覧 (03/01)田淵電機はTDKとの資本業務提携を引続き好感
記事一覧 (03/01)不二家は「菓子生産再開」報道で反発、下値堅し
記事一覧 (03/01)日興コーデがシティ傘下で最終調整の報道を受け急反発
記事一覧 (03/01)三洋電機は証券監視委処分見送り報道を好感
記事一覧 (03/01)シャープは反発。「40代社長誕生」が話題に
記事一覧 (03/01)サムコ 今7月期の業績予想を中間・通期ともに上方修正
2007年03月02日

不二家は生産再開を好感し続伸

 不二家<2211>(東1)は、4円高の260円と続伸している。不二家の桜井康文社長は前日、都内で開いた記者会見でチョコレートなど菓子について「安全な体制が整った」と述べ、同日から生産を再開したと発表したとの報道を好感。商品の安定供給には一定の在庫が必要なため、店頭での販売再開は27日になるという。
 不二家が信頼回復に向けた取り組みを進めており再開する環境が整ったと判断し、サッポロ飲料は前日、不二家ブランドの飲料商品の販売を19日から再開すると発表している。
 週足一目均衡表の雲の上限269円抜けとなれば、320円処までの上昇も早そうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

アロン化成 安寿会は目標の1000社に到達

 アロン化成<7882>(東1)の今3月期第3四半期の連結業績は、売上高239億3400万円(前年同期比0.6%増)、経常利益22億1600万円(同9.8%減)、純利益12億3200万円(同11.3%減)となった。業績のけん引役であった介護用品の売上高が、前年同期比で0.2%の減収になったことと原料高騰が業績低迷の主な要因。
 これまでケアマネージャーが相談を受けケアプランを立てていたが、昨年の介護保険法改正に伴い保険師が担当することになった。ところがまだ経験不足の人が多く、介護保険の認定をもらうのに時間がかかりすぎる状態が続いている。しかし、需要は増加していることからこの問題が解消されれば、売上は元に戻ると予想される。また、介護ショップの安寿会は目標の1000社に到達し、全国規模での販売網を構築したこともプラス要因となる。
 3月1日の株価は603円で、配当は今期より2円増配の12円。配当利回りは1.99%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:22 | 株式投資ニュース

ウチダエスコ 今7月期通期の予想PERは5倍台

 ウチダエスコ<4699>(JQ)の今7月期中間連結業績は、売上高58億1100万円(前年同期比9.3%減)、経常利益2億200万円(同28.0%増)と減収ながらも大幅増益を達成した。
 フィールドサポート、メーカーリペアサービス分野は着実に売上を伸ばしたが、オフィスファニチュア、IT関連機器分野で前年度に比べオフィス案件及びIT関連の小口案件が多かったことから計画を下回り、ソフトウェア開発部門でも公共市場の受注減により売上が低迷した。
 利益面については、取引採算の向上への取組み及びコストダウンの徹底により、売上総利益率が2.7%改善し、売上減の影響を吸収した。
 また、適格年金から確定拠出年金制度への移行に伴い、1億5300万円の特別利益を計上し、純利益は2億900万円(同2.4倍)となった。
 通期連結業績予想は、売上高122億円(前期比2.7%減)、経常利益3億4000万円(同31.8%増)、純利益2億7500万円(同75.2%増)を見込む。純利益は前期に引き続き、経常利益は10期ぶりに最高益更新となる見通し。
 今期1株予想利益は76円39銭。3月1日の株価384円で、PERは5倍台。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:31 | 株式投資ニュース
2007年03月01日

大引けの日経平均株価は150円安の1万7453円と続落

 大引けの日経平均株価は150円61銭安の1万7453円51銭と続落した。TOPIXは12.63ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.69円高と小反発した。証券商品先物、海運、パルプ、その他製品、非鉄金属を除く全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり579銘柄、値下がり1037銘柄、変わらず117銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)日興コーディアルグループ<8603>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ソフトバンク<9984>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、佐渡汽船<9176>(JQ)サムコ<6387>(JQ)5758<FCM>(HC)

 東証1部新高値銘柄は、丸大食品<2288>(東1)、カゴメ<2811>(東1)、日清紡<3105>(東1)、住友チタニウム<5726>(東1)、理想科学工業<6413>(東1)、タカタ<7312>(東1)の6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が戻り急、上方修正と自社株買いを発表

  新日本製鐵<5401>(東1)が、後場29円安の776円まで売られた後、3円高の808円まで戻り急となっている。午後に入り2007年3月連結決算の上方修正と自社株買いを発表を受け買われている。経常利益は従来予想を550億円上回る5800億円と過去最高益を更新する見込み。配当も年10円とするとしている。また自社株買いは1億5000万株・1000億円を上限として今月2日から9月28日までの期間としている。
 日経平均株価も256円安と下げ幅を縮小の動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが後場に入り売られる

  ソフトバンク<9984>(東1)が、後場に入り270円安の2725円まで売られ続急落となっている。本日、英紙フィナンシャル・タイムズ(アジア版)によるソフトバンクの会計処理に関する報道について、「当社が不適切な会計処理を行っているかのような誤解を招く表現があった」と発表し、カリヨン証券のアナリストの事実誤認や憶測などに基づくもので、そのような事実は一切ないことをコメントしたが、株価は直近レンジの下限2800円を割り込む動きとなっている。
 日経平均株価はこれを受ける形で下げ幅を拡大し342円安の1万7261円までつけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

山田債権回収管理総合事務所は後場に入っても上げ続けている希少な銘柄

 山田債権回収管理総合事務所<4351>(JQ)は反発→続伸。今朝は40円高の1260円で始まり、1300円台に乗せた。後場に入っても、ジリ高となっている。市場全体が不振のきょう、上げ続けている希少な(?)銘柄のひとつだ。
 中期チャートを見ると、昨年11月につけた直近安値716円を底に、続伸傾向で来ている。先週末16日に発表した2006年12月通期連結決算は、前年比減収減益だったが、株価は却って上がるという、イレギュラーな状況にあった。
 おとといは利益確定が出たのか、1400円台から一挙に1300円割れとなり、きのうは市場全体の急落にツレて下落していた。
 同社は不動産売買、不良債権処理等のコンサルティング、デューデリジェンス、測量、登記などの事業を行なっている。有利子負債ゼロなど、財務内容は良いようだ。
 大口株主には外資なども入っている。優良銘柄の証左だろう。現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

日本フェンオールは後場一服、今が買い時

 日本フェンオール<6870>(JQ)は今朝、反発して60円高の1155円で始まり、続伸していたが、後場は一服している。
 きのう大引け後に発表した2006年12月通期単体決算が、売上高と経常利益が前年比増収増益だった。また、期末(年間)配当金を3円増配の20円とする。
 連結決算は来週5日に発表する予定。海外連結子会社の経理・決算等について、上期は自社で行なっていたが、業務が増大したため、現地会計事務所へ委託した。が、為替レートの適用相違、勘定科目相違など、上下期の相違が判明したため、見直し作業を行なっているため、決算発表が遅れた。
 しかし業界観測では、堅調な増収増益が見込まれている。同社の、火災・過熱等の警報システム・温度調節器の製造という業種がら、今後の業績も堅調と見られる。
 現在の株価水準でPERは10倍台、PBRは1倍台と、割安感もあり、買い安心感は充分だ。一服している今が買い時かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

名村造船所が急騰、株争奪戦を指摘する向きも

  名村造船所<7014>(大1)が、151円高の1181円と急騰し昨年8月2日1160円を更新している2月22日に2007年3月期業績の上方修正を発表。2月28日に財務省に提出された大量保有報告書によれば、 新日本製鐵<5401>(東1)の保有株式が349万6300株(7.23%)になったことが分かっている。
 昨年12月、名村造船が実施する新日鉄や 日本郵船<9101>(東1)など12社を引受先として約34億円の第三者割当増資について、パナマ籍の用船業のセグラグループが新株発行差し止めの仮処分を大阪地方裁判所に申し立てをし、申し立てが却下された経緯がある。
 増資後の新日鉄の保有株式数は232万6200株(4.8%)となる予定であったが、117万株増加しており 大和工業<5444>(東1)の割り当て予定分などが増えたものと思われる。
 677万4000株(14.1%)保有するゼブラグループの今後の出方も注目で、新日鉄・三菱連合の対応にも関心は集まり、株争奪戦の様相を指摘する向きもある。
 全体相場が下落するなか、M&Aの進展に興味が注がれる銘柄の上昇が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は203円安の1万7400円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は203円16銭安の1万7400円96銭と大幅続落となっている。TOPIXは14.66ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.67円高と反発している。証券商品先物、海運を除く全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり541銘柄、値下がり1066銘柄、変わらず124銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)三洋電機<6764>(東1)日立造船<7004>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)日本ハム<2282>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、佐渡汽船<9176>(JQ)サムコ<6387>(JQ)名村造船所<7014>(大1)

 東証1部新高値銘柄は、丸大食品<2288>(東1)、日清紡<3105>(東1)、住友チタニウム<5726>(東1)、タカタ<7312>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

TBSは反発。楽天の議決権凍結合意の終了で買収防衛策を発表

 TBS<9401>(東1)は反発。50円高の3970円で始まり、4000円台に乗せている。
 きのう大引け後に「当社株式にかかる買収提案への対応方針(買収防衛策)の改定について」と、「楽天との業務提携協議に関するお知らせ」などを発表した。
 きのう付けで、業務提携先である楽天<4755>(JQ)が保有するTBS株の議決権凍結の合意効力が終了したため。ただし、提携協議については「引き続き誠意をもって対応していく」としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

よみうりランドが騰勢強める、都競馬も反発し含み関連人気続く

 よみうりランド<9671>(東1)が、43円高の830円と急続伸し直近2月26日高値820円を抜き騰勢を強めている。含み関連物色から人気付いている。読売新聞グループ系で浮動株数が1394万株と品薄となっていることも手掛けやすい要因となっている。
 統一地方選を前にして政治色強い含み関連を物色する流れがエスカレートしそうな気配で、東京都が大株主の 東京都競馬<9672>(東1)も反発している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

みずほインベスターズ証券は反発。きのうの急落から一転、買い安心感

 みずほインベスターズ証券<8607>(東1)は反発。9円高の303円で始まり、寄り後は320円まで買われている。
 きのうは中国市場、米国市場の急落から日本市場も急落し、日経平均株価が1万7000円ラインを割り込んだため、証券株を中心に、軒並み売られていた。同社株も263円まで下げたが、その後、戻していた。
 今朝の日経平均は61円89銭安の1万7542円23銭で始まり、1万7500円ライン前後でモミ合っている。が、業界では「過熱ぎみだったので、ちょうど良い調整局面」「日本経済は底堅い」という声が出ている。
 また、海外市場についても、中国市場はバブルの調整、米国市場は前日、ニューヨーク市場のダウ平均が反発して始まっているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

ヤフーは反発。ジャスダック市場でも、にぎわい期待

 ヤフー<4689>(東1)は反発。東証1部では、100円高の4万5050円で始まり、きのう重複上場で再上場したジャスダックでは、400円高の4万5400円で始まっている。
 時価総額が2兆円超と大きく、ジャスダックでは1位の規模。ジャスダック市場への影響が大きいため、新興市場のにぎわいに寄与するのではないか、という期待も出ている。
 が、きのうはジャスダックでの売買代金は約900万円と、まだ振るわない。今朝は、10時ごろまでで、出来高は78株、売買代金352万円となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

田淵電機はTDKとの資本業務提携を引続き好感

 田淵電機<6624>(大2)が、16円高の291円まで買われ2月27日の昨年来高値286円を更新している。引き続きTDK<6762>(東1)と資本・業務提携を結ぶとの発表を好感した買いが継続している。田淵電機が3月8日に実施する8億1000万円の第3者割当増資をTDKが全額引き受け、出資比率は14.2%でTDKが筆頭株主となる。共同で研究開発を進め、民生用電源機器事業を強化する。

 市場では、ゲーム関連機器の伸びが大きいことも株価押し上げ要因として指摘されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

不二家は「菓子生産再開」報道で反発、下値堅し

 不二家<2211>(東1)は反発。6円高の256円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「不二家、きょう菓子生産再開を表明」と報道されたことが手がかり材料となっている。山崎製パン<2212>(東1)は3月下旬をメドに営業を再開する不二家のフライチャイズチェーン店向けに、洋菓子を供給するなど、製版両面での支援を本格化するという。
 チャートを見ると、きのうは市場全体の急落を受けて同社株も一時、236円まで売られたが、1月安値の189円ラインよりもかなり上で下げ止まっている。2007年3月期は大幅な営業赤字の見通しとはいえ、やはりブランド力のある老舗企業で、また、もともと低位株でもあるため、下値は堅いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

日興コーデがシティ傘下で最終調整の報道を受け急反発

 日興コーディアルグループ<8603>(東1)が、80円高の1227円と3営業日ぶりに反発している。日興コーディアルグループは前日、米金融大手のシティグループの傘下に入る方向で最終協議に入ったとの報道を好感した買いが入っている。現在4.9%の日興株を保有する大株主のシティは株式公開買い付け(TOB)で出資比率を3分の1超に引き上げ、日興を傘下に収める方針という。日興は上場廃止に備え、信用補完のためシティとの協議を急ぐ考えで、早ければ3月初めにも合意に達する見通し。国内の3大証券の一つが外資の傘下に入る公算が大きくなったと報じている。
 前日、東京証券取引所が上場廃止の判断を下す可能性が高まったとして、ストップ安まで売られたが、本日は買い戻しの動きも出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

三洋電機は証券監視委処分見送り報道を好感

 三洋電機<6764>(東1)が、18円高の196円と急反発している。経営再建中の三洋電機が利益水増しの疑いがあるとされる問題で、金融庁による課徴金納付命令が見送られる見通しとなったとの報道を好感した買いが入っている。。
 証券取引等監視委員会では、悪質性が高くないと判断している模様で、課徴金や決算の訂正報告命令などの勧告を見送る方向となったとしている。
 取組倍率0.78倍の好需給から買い戻し主導の戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

シャープは反発。「40代社長誕生」が話題に

 シャープ<6753>(東1)は反発。55円高の2250円で始まっている。
 きのう大引け後に役員人事を発表した。4月1日に、片山幹雄・代表取締役専務が社長に就き、町田勝彦社長が代表取締役会長に就く。
 新社長となる片山専務は、1957年生まれの49歳。大手電機メーカーで40代の社長は異例ということで、話題になっている。
 報道によると、社長交代の理由について、町田社長は「一流企業の条件に挙げていた売上高3兆円規模が確実になり、業容拡大で多忙になった」と説明。会長と社長の役割の境目は明確にしないとして、当面は二人三脚で課題の海外事業強化に取り組むという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

サムコ 今7月期の業績予想を中間・通期ともに上方修正

 半導体等電子部品製造装置メーカーのサムコ<6387>(JQ)は28日引け後、今7月期業績予想の上方修正を発表した。
 中間期の売上高は従来予想を2億1200万円上回る21億1200万円(前年同期比46.1%増)、経常利益は7300万円上回る3億300万円(同3.4倍)、純利益は3700万円上回る1億7500万円(同3.5倍)となる見通し。
 国内で電子部品分野、海外、特に台湾市場ではLED等のオプトエレクトロニクス分野が好調に推移したほか、近年、新市場開拓に努めてきた生産用途向けの製品(Cシリーズ、エッチング装置)が売上に寄与し始めたことが要因。
 通期についても、引き続き海外におけるオプトエレクトロニクス分野向けの出荷や、国内の主要顧客からの生産用途向けエッチング装置、CVD装置の受注が好調なことから、売上高は3億円上回る41億円(前期比33.2%増)、経常利益は1億2000万円上回る5億8000万円(同3.7倍)、純利益は7200万円上回る3億4800万円(同3.6倍)と大幅な増収増益となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:17 | 株式投資ニュース