[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/05)ソフトバンクが7日ぶりに反落、大口投資家の動きも注視
記事一覧 (12/05)大引けの日経平均株価は37円安の16265円と続落
記事一覧 (12/05)システムインテグレータがストップ高まで買われる、IPO人気復活
記事一覧 (12/05)中国塗料が11月高値更新、93年高値視野に
記事一覧 (12/05)早稲アカが6日連騰、2期連続経常最高益更新見通しを好感
記事一覧 (12/05)前引けの日経平均株価は34円高の16337円と反発
記事一覧 (12/05)C4Tは印刷物セキュリティ開発報道で株価過熱、火消しに躍起
記事一覧 (12/05)スティールパートナーズ銘柄に買い戻しの動き、グリコ・アデランスが続く
記事一覧 (12/05)ユナイテッドアローズは続伸、クリスマス商戦で業績、株価ともさらに上昇へ
記事一覧 (12/05)アルチザネットワークスは1月中間と7月通期のダブル上方修正でストップ高
記事一覧 (12/05)ツムラのPER12倍台は割安
記事一覧 (12/05)デンコードーはストップ高、ギガスケーズとの株式交換、事業統合発表で
記事一覧 (12/05)日本板硝子は押し目買い
記事一覧 (12/05)ガンホーは続伸、『飢狼伝説』アバター契約締結も材料
記事一覧 (12/05)日本精工は大幅増益
記事一覧 (12/05)ダイフクは反発、販社買収でボウリング事業さらに加速へ
記事一覧 (12/05)豊田通商は割安が目立つ
記事一覧 (12/05)クミアイ化学工業は10月通期業績予想の一部上方修正、黒転で続伸
記事一覧 (12/05)マガシークはメンズECや海外での展開に研究中
記事一覧 (12/05)東邦ガスは『月足足型検索』で買いシグナル「上伸中の上放れタスキ」
2006年12月05日

ソフトバンクが7日ぶりに反落、大口投資家の動きも注視

 ソフトバンク<9984>が、40円高の2525円まであって、大引けは40円安の2445円と7日ぶりに反落した。全体相場は投資マインドの好転によって、売残の多い銘柄を中心に買戻し主導の動きも目先一巡感も出たようだ。ソフトバンク株については、本日の日本経済新聞19面の一目均衡に、先週ソフトバンク株にまとまった買いを入れた投資家として欧州の資産運用大手アクサ・インベストメント・マネージャーズの幹部チャールズ・ファーミンディドット氏が紹介された。同氏率いる10億ユーロの運用へのソフトバンク組み入れ比率が3.5%と保有株の3位に浮上したと記されていたが、個人投資家は大口投資家の動きも注視しながらの判断をより一層求められよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は37円安の16265円と続落

 大引けの日経平均株価は37円83銭安の16265円76銭と続落した。TOPIXは8.85ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.69円高と7日連騰となった。値上がり業種は海運、電気・ガス、水産・農林、卸売、鉄鋼など。値下がり業種は鉱業、非鉄金属、銀行、石油石炭製品、その他金融など。
 東証1部市場値上がり429銘柄、値下がり1168銘柄、変わらず110銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>神戸製鋼所<5406>住友大阪セメント<5232>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>フジクラ<5803>クラリオン<6796>
 全体の値上がり率上位は、サンケイ化<4995>リミックスポイント<3825>ジャニス工業<5342>

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、サッポロホールディングス<2501>、キーコーヒー<2594>、東和薬品<4553>、中国塗料<4617>、富士フイルムホールディングス<4901>、新日本製鐵<5401>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、大和工業<5444>、ワコム<6727>、ミツミ電機<6767>、いすゞ自動車<7202>、エフテック<7212>、マクニカ<7631>、ソキア<7720>、キヤノン電子<7739>、三菱鉛筆<7976>、三菱地所<8802>、川崎汽船<9107>、新和海運<9110>、東京電力<9501>、中部電力<9502>、関西電力<9503>、東北電力<9506>、九州電力<9508>、電源開発<9513>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

システムインテグレータがストップ高まで買われる、IPO人気復活

 前日東証マザーズ上場のシステムインテグレータ<3826>が、公募・売出価格26万円の2.38倍の62万円ストップ高まで買われている。国内大手証券では、ECサイト構築ソフトウエアやOracle用開発支援ツールなど、市場で高い評価を得た製品を持っていることから、中堅企業向けWebーERPの開発に携わり、事業領域の拡大に成功しつつあるとして、2007年2月期からの3年間で、経常利益は年率58%の成長を予想している。IPO人気復活を象徴する動きになってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

中国塗料が11月高値更新、93年高値視野に

 主力が船舶用塗料の中国塗料<4617>が、17円高の836円と3日続伸し、11月6日高値827円を更新している。2007年3月期経常利益は前期比40.5%増の52億円の大幅増益を見込む。1株利益は46.46円と17倍台と割高感はない。取組倍率0.75倍の売り長となっており、買戻しの動きも見られる。93年5月高値899円を抜けば、91年12月の上場来高値1270円までフシはない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

早稲アカが6日連騰、2期連続経常最高益更新見通しを好感

 早稲田アカデミー<4718>が、21円高の1541円と6日連騰となっている。2007年3月期の単独経常利益が前期比録69%増の16億9000万円と、二期連続で経常最高益を更新する見通しとの日経金融新聞の観測報道を好感。学力低下への危機感を背景にした中学生受験人気が、小学生を指導する学習塾の業績を押し上げているとしている。国内大手証券では、四日終値ベースで予想PERは12倍とジャスダック全銘柄の平均(約22倍)を大きく下回るとして、流動性に乏しい学習塾銘柄の中では平均的な水準だが、今後の成長性を考えると株価が上値を追う可能性もあると指摘している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は34円高の16337円と反発

 前引けの日経平均株価は34円29銭高の16337円88銭と反発している。TOPIXは1.55ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.39円高と7日連騰となっている。値上がり業種は海運、電気・ガス、鉄鋼、水産・農林、卸売など。値下がり業種は石油石炭製品、鉱業、医薬品、銀行、建設など。
 東証1部市場値上がり667銘柄、値下がり878銘柄、変わらず160銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>神戸製鋼所<5406>コムシスホールディングス<1721>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>フジクラ<5803>大成建設<1801>
 全体の値上がり率上位は、サンケイ化学<4995>リミックスポイント<3825>ジャニス工業<5342>

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、サッポロホールディングス<2501>、キーコーヒー<2594>、東和薬品<4553>、中国塗料<4617>、富士フイルムホールディングス<4901>、新日本製鐵<5401>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、大和工業<5444>、ワコム<6727>、ミツミ電機<6767>、いすゞ自動車<7202>、エフテック<7212>、マクニカ<7631>、ソキア<7720>、キヤノン電子<7739>、三菱地所<8802>、川崎汽船<9107>、新和海運<9110>、東京電力<9501>、中部電力<9502>、関西電力<9503>、東北電力<9506>、九州電力<9508>、電源開発<9513>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

C4Tは印刷物セキュリティ開発報道で株価過熱、火消しに躍起

 シーフォーテクノロジー<2355>は前日終値比9000円高の7万9300円で始まり、前場、8万円台に乗せた。今朝の日経産業新聞1面で「C4T、プリンター機種問わない印刷物セキュリティシステム」と報道されたことが、手がかり材料となっている。
 問い合わせが相次いだのか、過熱する株価を心配したのか、同社では今朝10時台に「当社電子透かし技術『アクアプリント』については、現在開発中であり、製品化スケジュールの詳細が決定次第、発表を行なう予定」「業績に与える影響は今期においては軽微」「来期以降の見通しについては現在精査中であり、確定次第、発表する」と発表した。
 が、かえってそれが買いを呼んでいるようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

スティールパートナーズ銘柄に買い戻しの動き、グリコ・アデランスが続く

 江崎グリコ<2206>が、41円高の1254円と急続伸している。前日のサッポロホールディングス<2501>に続いて、本日は江崎グリコがスティールパートナーズ保有銘柄として物色の矛先が向けられたようだ。2社に共通していることは、取組面だろう。サッポロが0.09倍、江崎グリコが0.19倍と極端な売り長となっている。また、0.21倍のアデランス<8170>が100円高の2845円と日足一目均衡表の雲を抜いている。
 買戻しを誘った動きがスティール銘柄に顕著に出ているようだ。(M&A関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは続伸、クリスマス商戦で業績、株価ともさらに上昇へ

 ユナイテッドアローズ<7606>は続伸。2100円台に乗せている。きのう大引け後に発表した11月度の月次売上速報は、グループ売上高が前年同月比8.2%増となった。
 日足チャートを見ると、11月20日につけた直近底値1572円から続伸しており、一目均衡表では雲を上抜ける勢いとなっている。オシレーター的にも、日足、週足ともに「過熱」シグナルが出ている。
 が、同社は高級め、おしゃれめなイメージのセレクトショップを展開しており、これから迎えるクリスマス商戦に加え、中期では、「富裕層のおしゃれなオトナ」向けの衣料品等の需要増が見込まれている。同社の業績、株価はさらに上向くと期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

アルチザネットワークスは1月中間と7月通期のダブル上方修正でストップ高

 アルチザネットワークス<6778>は買い気配8万1100円ストップ高。きのう大引け後に2007年1月中間期と同7月通期の業績予想の修正を発表した。売上高は当初予想据え置きだが、経常・純利益が中間・通期ともに上方修正となった。
 チャートを見ると、先月21日につけた直近底値6万5000円から続伸傾向にあり、日足では過熱ぎみではあったが、週足、月足ではオシレーター的に「買い時」シグナルが出ていた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ツムラのPER12倍台は割安

 ツムラ<4540>のPER12倍台は割安。また、5月高値の3560円から1000円強の下ザヤは十分買える。今3月期の連結経常利益期は、経常改善効果や漢方製剤の数量ベースの回復により、会社側計画の150億円を上回る前期比1.2%増の157億円程度が予想されている。また漢方製剤の米国開始遅延で株価は急落したが、予想連結PERで13倍前後水準は見直されておかしくない。




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

デンコードーはストップ高、ギガスケーズとの株式交換、事業統合発表で

 デンコードー<8290>は買い気配900円ストップ高。きのう大引け後にギガスケーズデンキ<8282>との株式交換による事業統合について発表した。
 好感比率はギガスケーズデンキ1対デンコードー0.35とする。株式交換契約書締結は来年1月を予定している。事業統合については、事業統合委員会を設置し、準備を開始する。
 ギガスケーズデンキは前日終値比200円高の3400円で始まり、3500円台まで乗せている。




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

日本板硝子は押し目買い

 日本板硝子<5202>の高値から250円押しは買える。今第2四半期から買収した英ピルキントン社が連結化。この買収により世界トップクラスの高品質フロートガラスのシェアを獲得した。建築用ガラス、自動車用ガラスともに世界的な需要拡大を背景に、着実な伸びが期待される。なお、社債転換による株数増加の影響は限定的。




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

ガンホーは続伸、『飢狼伝説』アバター契約締結も材料

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>は小幅続伸。前日終値比1万5000円高の52万9000円で始まり、寄り後は53万1000円まで買われた。日足では、もともと続伸で来ていたが、きのう大引け後に、子会社の『ガンホー・モード』が『SNKプレイモア』社が権利を持つ格闘ゲームコンテンツ『飢狼伝説』のアバター・アイテム化等についての契約を締結したと発表したことも材料となっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

日本精工は大幅増益

 日本精工<6471>は1000円大台を回復し、5月高値1085円抜けが視野に入る。2007年3月期連結経常利益は前年比45%増の565億円と最高益を更新する見通し。主力の軸受けが建設機械や工作機械向けに伸びる。自動車向けの好調も続く。連続増配。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ダイフクは反発、販社買収でボウリング事業さらに加速へ

 ダイフク<6383>は前日終値比23円高の1836円で始まり、1848円まで買われている。11月13日の直近底値1435円から続伸してきて、きのうは一服感が出ていたが、きのう大引け後にボウリング場向け設備と関連製品の販売会社の買収と、同分野の販売事業の拡大について発表したことを材料に反発したようだ。 
 買収するのは『キュービカ エーエムエフ』(本社・横浜市)で、株式の75%を買収し、『ダイフク キュービカエーエムエフ』に商号変更する。2008年3月期で約30億円の売上高を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

豊田通商は割安が目立つ

 豊田通商<8015>のPER13倍台は割安。今9月中間期の経常利益は前期比47%増で着地。なお会社側では、今3月通期経常利益予想を930億円から1060億円へ増額修正。また、トヨタの世界的増産による恩恵とエネルギー分野の拡大によって、中期的な業績拡大も期待されている。一方、株価は公募増資による需給悪化を嫌気して大幅反落したが、9月の安値2825円を割り込まずに出直り態勢に入っている。来3月期経常利益は1235億円に増大の見通し。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

クミアイ化学工業は10月通期業績予想の一部上方修正、黒転で続伸

 クミアイ化学工業<4996>は前日終値比5円高の241円で始まり、寄り後はその前後で動いている。きのう大引け後に、10月通期連結業績の予想修正を発表した。売上高は当初予想比2億円減の391億円としたが、前年実績比は増収。経常利益は同8000万円増の8億3000万円で前年実績比増益。 
 純利益は同4000万円増の4000万円で、前年実績比は減益となるものの、当初はゼロ円だったものが利益が出るということで市場から評価されたもようだ。同社では「持分法投資損益が改善したことから、純利益が前回発表予想を上回った」としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

マガシークはメンズECや海外での展開に研究中

 マガシーク<3060>は、ファッション雑誌に掲載さた商品をインターネットで買えるサービスとして、伊藤忠商事内でスタート、2003年同商事出資により設立された。
 現在、magaseekサイト運営によるファッションEC自重、outletpeakサイト運営によるアウトレット商品EC事業、両事業で培った物流管理業務を基盤に、他のEコマース運営会社から物流管理の受託を展開するその他事業を行っている。売り上げ構成比は86%、12%、2%となっている。
 会員数は9月末現在で約45万7000人、イマージとしては月1万〜2万人増である。提携出版社は小学館、集英社、扶桑、主婦の友、講談社、光文社であり、多くの有力アパレルメーカーが参加、ブランドは320を超える。
 マガシーク事業では、有力な女性雑誌と提携した独自ビジネスモデル、ファッションEコマースで先行し、調達体制を構築している。独自ECシステムの構築がなっているのが強み。続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

東邦ガスは『月足足型検索』で買いシグナル「上伸中の上放れタスキ」

 東邦ガス<9533>は当モバイルサイト「株マニ」足型検索システムの『足型検索』の月足で、買いシグナル「上伸中の上放れタスキ」(同サイト『足型講座』参照)が出ている。
 大手都市ガス会社は最近人気のディフェンシブ銘柄の一種として、また、エネルギー関連銘柄として人気が集まっている。同社株価の長期チャートを見ると、2000年2月につけた157円を底に、長期、中期とも、現在の500円台央まで続伸してきた。一目均衡表では、日足、週足、月足とも雲を上抜けており、オシレーター的にも日足以外は「過熱」シグナルが出ている。
 しかし、同社の現在のPERは20倍台、PBRは1倍台と割安水準にある。まだまだ買い時のようだ。
 今朝は買い気配540円。前日終値比5円安だが、買い板が厚くなっている。(代替エネルギー関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース