[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/28)コスモ石油は続伸。NY原油先物続伸が材料だが、まだ割安。もう一段の戻りを期待
記事一覧 (03/28)ワコムは調整一巡し3日続伸、サイン認証専用液晶ペンタブレットへの期待
記事一覧 (03/28)サイバーエージェントはブログのSNS機能追加報道で続伸。中期でも本格上昇局面へ
記事一覧 (03/28)ネットエイジが急反発、仮想都市「セカンドライフ」活用事業を支援を材料視
記事一覧 (03/28)ヤマハ発動機はM&A関連、好業績銘柄としても注目度高い
記事一覧 (03/28)レイコフはホテル事業参入報道で小幅反発
記事一覧 (03/28)オイレス工業が反発し分割後高値を抜く、地震関連として注目される
記事一覧 (03/28)三井造船は続伸。バイオエタノール生産の実証試験が材料
記事一覧 (03/28)三洋電機は小反発。井植社長辞任報道が好感?
記事一覧 (03/28)都築電産 ユニトロン吸収に続き三築ツヅキシステムを子会社化
記事一覧 (03/28)メディキット 静脈留置針の売上げ伸びる 
記事一覧 (03/27)大紀アルミニウムは自動車業界の好調を受け、中期的に業績拡大基調
記事一覧 (03/27)荏原実業はV字型回復を見込む、環境関連に力入れる
記事一覧 (03/27)大引けの日経平均株価は156円安の1万7365円と反落
記事一覧 (03/27)インテリジェンスは4日続伸し騰勢を強める
記事一覧 (03/27)LTTバイオファーマは材料発表2つで、後場、ストップ高
記事一覧 (03/27)ナナオは年初来高値3710円を射程 業績拡大期待を追い風に上昇基調を強めよう
記事一覧 (03/27)アドバンテストが反落、目標株価引下げを嫌気した売り先行
記事一覧 (03/27)アトリウムは反発。短期に乗っても良いが、中期投資で上値追いも
記事一覧 (03/27)日立製作所は続伸し昨年来高値を更新、4ケタ大台回復を視野に入れた動き
2007年03月28日

コスモ石油は続伸。NY原油先物続伸が材料だが、まだ割安。もう一段の戻りを期待

 コスモ石油<5007>(東1)は続伸。5円高の496円で始まり、500円台に乗せている。
 今朝は、27日の米NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)の原油先物相場が5日続伸だったことを受け、引き続き、東証1部業種別株価指数では、石油・石炭製品セクター、鉱業セクターが値上がり率上位となっている。
 コスモ石油は続伸してきたとはいえ、この1〜2年の中期チャートでは、まだまだ安値圏。現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と割安だ。まずは、2005〜2006年の高値600円ラインへの戻りを目指したい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ワコムは調整一巡し3日続伸、サイン認証専用液晶ペンタブレットへの期待

 ワコム<6727>(東1)が、1万3000円高の31万5000円と3日続伸し直近7日高値31万2000円を抜いて騰勢を強めている。サイン認証専用液晶ペンタブレットのプロトタイプを開発し国内外に向けて4月よりサンプル出荷を開始を15日に発表しており、同タブレットへの期待感から買われている。四季報によれば、2008年3月期は一般消費者向けも拡大。3年ごとに投入のプロ向けの新機種にも期待かかる。連結配当性向20%メドで増配もとしている。
 ビスタ関連として1月に40万6000円まで上昇した後、3月6日に27万8000円、26日に28万4000円の二番底を形成し調整一巡。目先は、13週移動平均線の33万6000円処を目指す展開か。引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントはブログのSNS機能追加報道で続伸。中期でも本格上昇局面へ

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は続伸。300円高の9万5300円で始まり、一時、10万円台に乗せた。
 今朝の日経新聞等で「ネット上のブログサービスを拡充し、SNS機能を追加する」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、同サービスは、携帯電話向けは29日に、パソコン向けは4月中旬に導入。利便性を高め、集客や広告媒体価値の向上につなげるという。ブログの会員数は約160万人。
 中期チャートを見ると、2006年1月につけた直近高値35万1000円以降、続落傾向で来ていた。先週19日には上場来安値を更新し、8万4600円をつけた。
 が、以降は自律反発と、22日に発表した、SEO(検索エンジン最適化)専門子会社『CAテクノロジー』を4月2日に設立すること等を材料に、反発→小幅続伸してきた。
 現在の株価で、PERは20倍台、PBRは2倍台と、IT系企業にしては、かなりの割安水準となっている。短期日足では続伸してきているが、中期では、これからが本格的な上昇局面となりそうだ。まずは、今年1月につけた高値15万円ラインへの戻りが目標。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ネットエイジが急反発、仮想都市「セカンドライフ」活用事業を支援を材料視

 インターネットと投資事業のネットエイジグループ<2497>(東マ)が、1万2000円高の25万1000円と急反発し、前日の分割後高値24万9000円を抜いている。同社が、米国発のオンライン仮想都市ゲーム「セカンドライフ」を活用した事業の支援を始めるとの報道を材料視して買われている。コンテンツ制作のノウハウを持つ専門会社と提携し、ゲームの仮想空間を商品販売などに使いたい企業を募り、事業企画を提案する。
 分割実施で買いやすい面もあるが、戻り待ちの売りも多いと見られ、30万円処が上値として意識される展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機はM&A関連、好業績銘柄としても注目度高い

 26日から実質新年度相場入りとなった。鉄鋼株や造船株など大型株にそれを思わせる商いが見られるが、全般は期末接近から模様眺め気分が強い。
 新年度相場も引続きM&A(企業の買収・合併)が柱となるだろう。会社法施行により5月1日からは三角合併が解禁となる。外資も株式交換により企業買収が可能となり、日本も本格的なM&A時代を迎えることになるだろう。
 ここに紹介するヤマハ発動機<7272>(東1)もM&A関連として注目できる銘柄の一つだ。ヤマハ<7951>(東1)が発行済み株式の約23%を保有する筆頭株主だが、現在では業務面での関係は薄い。
 現状では、ヤマハがヤマハ発動機株式を手放すことは考えにくいものの、2輪車、チップマウンター、マリン事業と競争力の高い事業をそろえており、トヨタ自動車<7203>(東1)とエンジンなどで協力関係にあるのも魅力だ。もちろん好業績銘柄としても注目度は高い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

レイコフはホテル事業参入報道で小幅反発

 不動産ファンド事業などを行なっているレイコフ<8941>(大ヘ)は小幅反発。1000円高の18万4000円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「ホテル事業に本格参入する」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、4月1日に秋田市で1号店を開業し、郊外中心に全国展開する。独自の料金システムで、ビジネスマンからファミリー層まで、幅広い客層を開拓。収益力を引き上げたうえで、自社で運用するファンドに組み込む。3年後をメドに全国30以上のホテル運営を目指すという。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

オイレス工業が反発し分割後高値を抜く、地震関連として注目される

 オイレス工業<6282>(東1)が、30円高の2620円と反発し、前日の分割後高値2612円を抜いている。同社は3月末に株式1:1.2株の株式分割を実施。前日、権利を落としたが騰勢を強めている。能登半島地震の発生によって、地震対策が積極的に図られるとの期待から買われているようだ。同社の業績は好調で、四季報によれば、2008年3月期も海外自動車向け等軸受け需要好調。橋梁用免震装置復調。建物用免震装置も順調。資材費上昇は価格転嫁とコスト削減で利益微増確保。連結配当性向30〜35%目標で増配も期待されている。来期予想PER16倍台と割高感はなく、押し目買い姿勢が強まろう。引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

三井造船は続伸。バイオエタノール生産の実証試験が材料

 三井造船<7003>(東1)は小幅続伸。1円高の479円で始まり、寄り後は485円まで買われている。
 きのう「もみ殻、稲わら、スイートコーンの茎葉、ソルガムなど、食用ではないセルロース系原料による、バイオエタノール生産の実証事業を、2007年度から開始する」と発表した。岡山県と共同で行なう。
 現在、バイオエタノールはトウモロコシなど食用物からの生産がほとんどだが、今後の普及のためには、残材などの非食用物のセルロース系原料からの抽出技術が期待されている。
 従来は、バイオ系、国産系のエネルギーは、採算性などの面から敬遠されがちだった。が、ここへ来て、原油高傾向が続くとともに、新興国を中心としたエネルギー・ナショナリズムの台頭、環境対応などから、今後は需要の伸長が見込まれる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

三洋電機は小反発。井植社長辞任報道が好感?

 三洋電機<6764>(東1)は小反発。2円高の186円で始まっている。
 きのう「井植敏雅社長が4月1日付で辞任し、佐野精一郎執行役員が社長に就く人事を固めた」と報道された。
 同社は同日朝8時台に「当社から発表したものではない」「社長ならびに最高顧問の人事に関しては、決定した事実は何もない」と発表した。
 しかし今朝も日経新聞等で「井植社長、辞任へ」「28日発表する」「創業家が経営の一線から姿を消す」と報道されている。
 辞任の真偽はともかく、それが好感されたようで、寄り後は189円まで買われている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

都築電産 ユニトロン吸収に続き三築ツヅキシステムを子会社化

 都築電産<9884>(JQ)は、3月13日に05年のユニトロン吸収合併に続き、電機制御・計測制御機器販売の三築ツヅキシステムを子会社にすると発表。この結果、知識と技術力がさらに蓄積されることになる。
 2月14日発表の第3四半期連結業績は、売上高292億3600万円(前年同期比1.4%減)と減収にもかかわらず営業利益6億6400万円(同4.9%増)、経常利益6億4900万円(同5.5%増)と利益が増加しているが、これは仕入れた商品を右から左へ販売するのではなく、仕入れた商品を組み合わせ付加価値の高い商品として販売したことの現れである。
 実際、プロダクト本部に営業部隊を組み入れ、企画、設計から製造、販売、アフターサービスまで一貫して行う体制作りに取り組みメーカー色を強めている。また、自社製品として、レストラン・ホームセンター・イベント会場用の性能をアップした呼び出し器を開発し、大手ファミリーレストランで試用中である。これが採用されると全国の店舗に導入されることになる。
 今3月期連結業績予想は、売上高375億円(前期比3.4%減)、経常利益8億7000万円(同1.3%増)、純利益4億7000万円(同6.3%増)を見込む。
 27日の終値は580円で、今期予想一株利益47円17銭で弾くとPER12倍台。今後もいい技術を持ったメーカーであればM&Aを積極的に行う方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:21 | 株式投資ニュース

メディキット 静脈留置針の売上げ伸びる 

メディキットホームページ 2年毎の保険償還価格の改定により医療機器の価格は低下傾向にあり、メディキット<7749>(JQ)のビジネス環境は良好とはいえない。そんな中、人工透析がスムーズに行えるよう内側に弁をつけた静脈留置針を開発したことが認められ、売上げは年間20%近く伸び、テルモ、米国系企業の牙城を崩そうとしている。また、今期より海外向け売上高を総売上げの10%にアップするために本格的に取り組むなど、国内外での売上げ増に取り組んでいる。
 今3月期連結業績予想は、売上高116億9100万円(前期比5.7%増)、経常利益34億1700万円(同0.5%増)、純利益19億6600万円(同2.1%増)と最高益更新の見込み。
 27日の引け値は2万6780円と底値圏。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:13 | 株式投資ニュース
2007年03月27日

大紀アルミニウムは自動車業界の好調を受け、中期的に業績拡大基調

 大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)は自動車エンジン材料に使うアルミ2次合金のトップメーカーで、アルミ合金の溶湯を供給するビジネスへも展開。日系自動車メーカーのグローバル生産拡大を背景にアルミ2次合金地金の需要好調で、今期の販売数量(単体)は、前期比8%増の29万4000トンと、前期に続き過去最高を更新する見通し。
 主要ユーザーのトヨタ自動車<7203>(東1)は海外販売が好調で、06年の広州工場、テキサス工場に続き、07年にロシア工場、天津第3工場、タイ第3工場、08年にはカナダ工場を立ち上げ、毎年50万台規模の増産を計画。
 本田技研工業<7267>(東1)も海外拠点の能力増強や国内の新工場立ち上げなどで、2010年度をめどにグローバルでの生産規模を従来比3割増の450万台に引き上げる予定で、今後も同社のアルミ2次合金の出荷は拡大基調が続こう。このため、昨年8月に国内5番目の製造拠点・滋賀工場を建設、月間2000トンレベルで生産開始。2010年までに同4500トンに引き上げる計画。
 第3四半期の連結経常利益は前年同期比4・1倍の53億円と大幅増益となった。つれて通期は前期比2・2倍増の62億円と2期ぶりに過去最高益を更新する見通し。来期は今上期に発生した一時的な増益要因が剥落するため減益が予想されるが、中期的には出荷増に伴い業績拡大基調が続こう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

荏原実業はV字型回復を見込む、環境関連に力入れる

 水処理関連・環境関連・風水力冷熱機器等関連の荏原実業<6328>(東1)は、前期の足踏みから今2007年12月期(連結)業績はV字型回復が予想されている。
 前06年12月期の売上高は236億500万円(9・9%減)、経常利益2100万円、当期純利益は1億5400万円の損失だったが、売上高は環境関連で工期のズレや出荷遅れでいわゆる期ズレがあり、売上総利益では、特定案件で不具合発生、加えて積算ミスで3億8500万円の追加原価があったなどが響いた。特別損失の増加もあった。
 ただ、配当は05年中間17円、期末創業60周年記念3円増の20円、年37円としていたが、当期は記念を普通配とし期末20円、中間期も20円としたので年40円配当と3円増配をいち早く表明。損失ながら、一過性の理由によるものとして増配する。
 今07年12月期は、売上高292億円と23・39%増収、経常利益は12億円と57倍の水準へ、当期純利益は6億7000万円と大幅な黒字転換を予想している。
 業績達成の重要なファクターとして今期とくに注目されるのは、環境関連で、焼酎廃棄物のリサイクル=バイオガスプラント、機能性素材・アスタキサンチンがある。前者はようやく今月中に日量/300トン能力が完工する。後者は、生活習慣病予防・老化防止・疲労回復・美肌効果が期待される素材。素材のほかオイル、パウダー、水溶液など商品化も最終段階に入った。これもようやく本格化で、前期の3500万円から、今期4億円を目指す。
 メーカー事業としている環境関連は利益率も高い。環境開発事業部に、新製品開発室・製品検査室・用水技術部の3つを新設し力を入れていく。水処理関連は公共予算縮減に一般競争入札の拡大や総合評価方式の導入など変化への対応が必要。体制強化・新たな案件へのチャレンジ、維持管理・メンテナンス拡大に努める。民需強化も重要だが、今期、民需と官需は同率になる見込みだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は156円安の1万7365円と反落

 大引けの日経平均株価は156円91銭安の1万7365円05銭と6日ぶりに反落した。TOPIXは17.51ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は23.27円安と反落した。
 値上がり業種は鉱業、不動産、ガラス土石製品、石油石炭製品、機械、鉄鋼のみ。
 値下がり業種は医薬品、電気・ガス、水産・農林、銀行、陸運、繊維製品など。
 東証1部市場値上がり233銘柄、値下がり1419銘柄、変わらず58銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱重工業<7011>(東1)日立製作所<6501>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)東京急行電鉄<9005>(東1)東洋紡<3101>(東1)
 全体の値上がり率上位は、森組<1853>(大2)トッキ<9813>(JQ)小田急建設<1834>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、東洋水産<2875>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、森精機製作所<6141>(東1)、オーエム製作所<6213>(東1)、オルガノ<6368>(東1)、油研工業<6393>(東1)、日立製作所<6501>(東1)、ローランドディー.ジー.<6789>(東1)など15銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

インテリジェンスは4日続伸し騰勢を強める

 【株価診断】 インテリジェンス<4757>(JQ)が、1万2000円高の33万5000円と4日続伸し騰勢を強めている。14日に外資系証券が投資判断を「Equel−weight−V」→「Overweight」、目標株価を28万円→39万円に引き上げ、15日には国内準大手証券が投資判断を「強気」とするなどインテリジェンスに対して強気の見通しが相次ぎ株価を押し上げている。2月決算に加え、カーライルの保有株売却も一段落し、需給面での不安が薄らいでいることから買い安心感もある。引き続き、押し目は注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

LTTバイオファーマは材料発表2つで、後場、ストップ高

 LTTバイオファーマ<4566>(東マ)は前場のモミ合いから、後場、反発。7万4000円まで買われ、ストップ高となった。
 きょうの昼12時台に、「MH杵 打錠試験センターの設立」「旭硝子<5201>(東1)が保有する、組み換えヒト銅、亜鉛型スーパーオキシドジスムターゼ、レシチン化SODに関する特許・製造技術情報等の権利譲受」について発表したことが材料となったもよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

ナナオは年初来高値3710円を射程 業績拡大期待を追い風に上昇基調を強めよう

 ナナオ<6737>(東1)が大幅反発し、2月19日の年初来高値3710円を射程にとらえてきた。
 23日に2007年3月期の業績予想を上方修正、連結純利益は従来予想を15億円上回る前期比3・3%増の75億円となり、従来の減益予想から一転して増益を見込む。また配当も従来予想から10円上乗せて70円(前期は55円)とする。
 得意とするPC用モニターで20インチ以上の大型製品が好調だったほか、アミューズメント用も順調に売り上げを伸ばして収益を押し上げた。
 ウィンドウズ・ビスタではワイド画面が標準となったほか、PCでテレビを見る人が増え、これに対応した製品の売り上げが増が期待され、業績拡大期待を追い風に上昇基調を強めよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

アドバンテストが反落、目標株価引下げを嫌気した売り先行

 アドバンテスト<6857>(東1)は、180円安の5360円と反落している。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「アンダーパフォーム」に格下げ、目標株価を「6000円」→「4000円」に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。
 2月のBBレシオ(受注額を出荷額で割った値)が1.31と受注超過は11カ月連続で好調な市況を受け、22日に5620円まで買われたが、下値を探る動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

アトリウムは反発。短期に乗っても良いが、中期投資で上値追いも

 不動産ファンドなどの事業を行なっているアトリウム<8993>(東1)は反発している。今朝は10円高の3200円で始まり、一時、上場来安値3160円をつけたが、その後、反発。後場に入っても続伸し、3280円まで買われている。
 2006年3月に上場。2007年1月に上場来高値4000円をつけて以降、続落してきた。ローソク足は移動平均線から下方に乖離しており、そのため、自律反発の時期ではあった。
 とくに何か材料が出たわけではないが、自律反発に加え、きょうは東証1部業種別株価指数で「不動産」セクターが値上がり率上位に入っている。個別銘柄でも、三井不動産<8801>(東1)三菱地所<8802>(東1)住友不動産<8830>(東1)など、おおどころは軒並み上げている。
 先般、発表された公示価格は、16年ぶりに反転したが、織り込み済みで、利益確定売りが先行。同社株をはじめとした不動産セクターは、いまひとつ伸びなかった。
 同社は価値が低迷した不動産を取得し、リフォーム、リニューアル、コンバージョンなどを実施して、運用等を行なう不動産流動化事業や、不動産ファンド事業などを行なっている。大都市圏の一部地域で地価が反転した現在でも、場所や物件によってバラツキがあるため、同社の事業需要は底堅いと見られる。
 現在の株価でPBRは3倍台で割高めだが、PERは20倍台の割安水準。短期でも、反発した今がチャンスだが、中期投資でも、まだまだ上値を追えそうだ。短期日足なら、25日移動平均線の3466円ライン、週足なら、13週移動平均線の3573円ラインが、まずはひとつの目安か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

日立製作所は続伸し昨年来高値を更新、4ケタ大台回復を視野に入れた動き

 日立製作所<6501>(東1)が、35円高の911円と続伸し22日につけた昨年来高値899円を更新している。期末3円の配当落ち分をあっさり埋め、騰勢を強めている。原発関連の側面もあるが、事業の選択と集中を評価した買いが継続している。
 2002年1月の高値1008円を視野に入れた動きとなってきた。引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース