[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/18)イチケンはパチンコ関連の出遅れ物色
記事一覧 (12/18)東芝は続伸で短期過熱も、中長期ではまだまだ買い時
記事一覧 (12/18)ヤフーは一段高期待高まる
記事一覧 (12/18)三井物産は「サハリン2権益譲渡」報道も手がかり
記事一覧 (12/18)伊藤忠商事は割安
記事一覧 (12/18)日立建機の成長を再評価 上げ足加速の局面
記事一覧 (12/18)新日本石油は「石化原料に軽油」報道も手伝い続伸だが、短期では一服?
記事一覧 (12/18)明治製菓などノロウイルス関連が物色される
記事一覧 (12/18)生化学工業は関節リウマチ治療薬の治験報道も材料、続伸
記事一覧 (12/18)兼松は業績好調を支えに、K氏関連の思惑で餅つき相場入り
記事一覧 (12/18)日興コーディアルグループは会計処理不正報道でギャップダウン
記事一覧 (12/18)ミサワホームホールディングスは「不適切な会計処理」報道で売り気配
記事一覧 (12/18)プラネックスは無線LAN関連機器強化へ
記事一覧 (12/18)いすゞが新型「エルフ」投入
記事一覧 (12/18)エルピーダメモリは今期最高益更新の見通し
記事一覧 (12/15)大引けの日経平均株価は85円高の16914円と5日続伸
記事一覧 (12/15)ソフトバンクが4日続伸、サイバー・コミュニケ売却は選択と集中の表れか
記事一覧 (12/15)日本カーリットは上値追い姿勢を鮮明に
記事一覧 (12/15)西華産業は増益幅拡大、高値奪回の動きに変わりはない
記事一覧 (12/15)明光ネットワークが反発、学習塾も再編加速
2006年12月18日

イチケンはパチンコ関連の出遅れ物色

 イチケン<1847>が、17円高の318円と4日続伸となっている。パチンコ関連の出遅れとして物色されている。先週発売の会社四季報によれば、筆頭株主のマルハンの保有株式は28.6%→32.7%へ上昇し、同社パチンコ店の新改装受注倍増増とダイエー向け等商業施設比率80%目指す(現62%)として、営業利益は秋号の予想を2億1000万円上回る14億1000万円(前期比19.7%増)を予想している。
 週足では二番底をつけ、1月高値452円を天井とした三尊天井からの調整に一巡感から、上値追いの動きになっている。目先、350円処を目指す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

東芝は続伸で短期過熱も、中長期ではまだまだ買い時

 東芝<6502>は前日終値比16円高の786円で始まり、寄り後は796円まで買われた。もともと底力のある会社なので、一時期の低迷からの自律反発に加え、材料が出たためだ。このまま800円台に乗せれば、9月から3ヵ月以上ぶりの800円台乗せとなる。
 きのうの新聞報道で「中国政府が、東芝子会社のウエスチングハウス社から原発技術を導入することについて、米国政府と合意」と報道されたことが手がかり材料となっている。契約額は80億ドルと伝えられている。
 先週は、関連会社の東芝イーエムアイの株式を全て、英音楽大手のEMIグループに売却すると発表。約130億円の売却益が発生すると見込まれている。
 チャートを見ると、11月27日につけた直近底値705円から続伸傾向にある。短期日足では過熱だが、現在の株価水準でPERは20倍台、PBRは2倍台と、同社の実力からすれば割高とはいえない。また、オシレーター的に、中期週足と長期月足では「買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ヤフーは一段高期待高まる

 ヤフー<4689>が、1950円高の5万500円と3日続伸し、8月23日以来の5万円台回復となっている。10月24日の高値4万9500円を抜いており、一段と上値追い姿勢が強まっている模様。先週発売の会社四季報によれば、業績見通しを「減額」→「増益」へ修正している。法人サービスやオークション等の個人向けサービス伸長。経費の伸び抑え営業益小幅増額として、営業利益は秋号の見通しを26億円上回る1031億円(前年比25.5%増)を予想している。
 週足一目均衡表の基準線5万700円処に達しており、目先、6万円までの上値が見えてきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

三井物産は「サハリン2権益譲渡」報道も手がかり

 三井物産<8031>は続伸。前日終値比30円高の1715円で始まり、1721円まで上げている。
 先週末15日のロイター通信で「ロシアのガスプロム社と、英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルのCEOが会見し、サハリン沖の石油・天然ガス開発プロジェクト『サハリン2』の権益のガスプロム社への譲渡について協議した」と伝えられた。さらに、「シェルのパートナーである三井物産と三菱商事<8058>は、両社の社長がモスクワを訪問して協議に参加していることを明らかにした」と報道された。
 今朝の日経新聞1面でも、シェル、三井物産、三菱商事の3社が、「ロシア側への株式過半数譲渡に応じる条件を提示した」と報道されている。
 それが続伸の材料となっていると見られるが、今朝は日経平均株価が48円34銭高の1万6962円65銭で始まり、続伸傾向にあることから、同社株もツレ高となっている面もあろう。
 三菱商事は20円高の2265円で始まり、寄り後は2280円まで買われた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は割安

 伊藤忠商事<8001>のPER9.2倍台と低水準ということで大手証券が注目。今9月中間期の連結純利益は前年同期比56.3%増の966億円。原油価格の上昇を追い風に、過去最高益を連続更新。食料、機械部門など非エネルギー関連部門の収益拡大を実現している。会社側では今3月期の純利益1550億円を1710億円へ上方修正。しかし、中間期までの進ちょく率は56.5%だけに、上振れの余地が残されている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

日立建機の成長を再評価 上げ足加速の局面

 日立建機<6305>が上げ足加速の局面に入ってきた。
 機械株出直りの流れに乗り戻り足に転じてきたが、ここへきて10月のもみ合い上限を抜き去り、放れ足に変わったチャートは本格切り返し相場入りを示唆し始めた。
 信用買い残が8月のピーク398万株から直近では159万株まで大幅に減少。戻り待ちの売り物の圧迫感は薄れてきている。
 建設機械の輸出増勢に衰えは見られず今期の経常利益は670億円(前期457億円)への増額修正が有力。来期についても730億円への続伸が予想されている。
 来期の1株当たり利益は200円台に乗せる見通しにある。成長性を加味すれば株価の割安感は一段と強まるところ。高値奪回を指向する相場に発展の可能性が強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

新日本石油は「石化原料に軽油」報道も手伝い続伸だが、短期では一服?

 新日本石油<5001>は続伸。前日終値比5円高で始まっている。先週後半にかけて、石油関連株は、OPEC(石油輸出国機構)の減産報道、米原油市場価格の続伸などで人気化していた。今朝の日経産業新聞で「新日石、石化原料に軽油――最大30%をナフサに混入」と報道されたことも手がかり材料となっているようだ。
 ただし、寄り後は831円まで下げているため、短期では利益確定売りで一服感が出るかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

明治製菓などノロウイルス関連が物色される

 明治製菓<2202>が、50円高の613円と急上昇し、6日連騰となっている。ノロウイルスによる感染性胃腸炎の大流行で、殺菌消毒剤やウイルス検査薬など関連医薬品の販売が急増しているとの一部報道が買い手掛かりに。明治製菓は12月の手洗い用消毒剤の売上高が前年同月の10倍以上になる模様。検査薬大手のデンカ生研<4561>が現在3150円の買い気配、栄研化学<4549>が167円高の1335円と上昇し、ノロウイルス関連の殺菌消毒薬・検査薬が物色の対象となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

生化学工業は関節リウマチ治療薬の治験報道も材料、続伸

 生化学工業<4548>は続伸。前日終値比4円高の1185円で始まり、寄り後は1188円まで買われている。
 今月上旬に、国内証券会社が「来期回復を評価する段階へ来た」として、投資判断を「B」から「B+」に引き上げたことなどで、1000円台から1200円近くまで上げてきていた。
 さらに今朝、日経産業新聞で「生化学工業、関節リウマチ治療薬の治験へ」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

兼松は業績好調を支えに、K氏関連の思惑で餅つき相場入り

 兼松<8020>が、12円高の202円と商いを伴い急動意付いている。年末特有の餅つき相場の様相を呈している。先週発売の会社四季報によれば、新東亜が通期フル寄与。会社想定営業益230億円は保守的として秋号予想を32億円上回る135億円(前期比30.6%増)を予想している。かねてから三菱系のK氏関連銘柄として人気付いた経緯もあり、業績好調を支えに目先人気を呼ぶ動きに。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

日興コーディアルグループは会計処理不正報道でギャップダウン

 日興コーディアルグループ<8603>は前週末終値比80円安の1411円で始まっている。
 週末の16日(土)に、日本経済新聞が、同社がグループ企業の会計処理で水増しした疑いがあるとして、証券取引等委員会が調査を進めていると報道した。同委員会は同社に決算の訂正を促すとともに、金融庁への課徴金納付も視野に入れていると伝えられている。
 同社は16日付で「現時点で申し上げられることは何もございません」とのコメントを発表している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

ミサワホームホールディングスは「不適切な会計処理」報道で売り気配

 ミサワホームホールディングス<1722>は前営業日終値比100円安の3180円売り気配。きのう17日に、同社の連結子会社のミサワホーム九州〈1747〉の決算について、「不適切な会計処理が行なわれていた」と報道された。同日、2社は「過去数年にわたり、本来翌期に計上しなければならない売上を先行して計上するという不適切な会計処理が行なわれていたことは事実」として、謝罪とともに、ミサワホームホールディングスは「親会社としての管理、監督責任において、現在、事実関係と原因について調査を行なっている」と発表した。きょう18日、正式発表と記者会見を行なう予定。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

プラネックスは無線LAN関連機器強化へ

NDS、PSP対応アダプタを12月中旬から発売

 プラネックスコミュニケーションズ<6784>は、「ニンテンドーDS」「プレイステーションポータブル(PSP)」で対戦ゲームやインターネット接続を可能とするアダプタ「GW―US54Mini2G」を12月中旬から全国の主要代理店およびPLANEXDirect(http://direct.planex.co.jp/)を通じて発売する。PLANEXDirectで税込み価格は4800円。
 「GW―US54Mini2G」はパソコンに接続し付属のユーティリティを利用することで、「ニンテンドーDS」(「ニンテンドーDSWi―Fiコネクションロゴ」取得)、「PSP」をインターネットに接続し、Webブラウジィングや対戦ゲームを出来るようにするもの。EEE802・11g/b規格に対応し、最大54Mbpsの高速データ通信を可能にした汎用性の高いUSBタイプの無線LANアダプタで、MacOSX10・3・9/10・4・6、WindowsVista(RC1)、XP、2000、Me、98SEに対応、パソコンで無線LANアダプタとしても利用することもできる。続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

いすゞが新型「エルフ」投入

 いすゞ自動車<7202>は13日に世界戦略車となる小型トラック「エルフ」を13年ぶりにフルモデルチェンジ。同日からハイキャブとワイドキャブ、標準キャブは来年2月5日から発売する。
 「エルフ」は1959年の販売開始以来、日本をはじめ世界約100カ国で販売され、累計生産台数は500万台を超え、シェアは日本でトップ、海外でも多くの国でナンバーワンを獲得する。
 6代目となる新型車は開発中の中型車と部品の共通化、モジュール化などで製造コストを2割程度圧縮する一方、軽量コンパクトを追及し、新開発のエンジンを搭載することで燃費性能を10%程度高めたという。
 国内トラック市場は排ガス規制特需の一巡で若干縮小するとみられるが、新型「エルフ」の投入で、シェア向上を図るとともに、海外市場での拡販でカバー。またトヨタ自動車との協業にも期待が高まる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは今期最高益更新の見通し

 エルピーダメモリ<6665>が未曾有の大相場になってきた。ここへきて、大商い(100株単位)の中で上場来高値更新に拍車がかかってきているが、市場では半導体関連株のけん引役として騰勢のピッチを早めることになろうとして注目している。また、国内外の大手証券が実需買いを入れてきていることも相場に一層の勢いを加えている。
 取り組みは買い長だが、買い方の相場展開だけに問題ない。買いが買いを呼ぶ≠ニいったスケールの大きい相場になろう。とくに、米系外資が格付けを「オーバーウエイト」継続し、目標株価を6500円から7200円に引き上げたことからも、年明けにかけて上値余地は大きい。半導体関連株は来年にかけて本命視されており、ここは追撃買いの一途。
 業績は絶好調。前期の赤字決算が、早くも今3月期は大幅黒字転換で、2005年3月期の過去最高益を大幅更新の見通し。ウィンドウズ・ビスタの発売を追い風に主力のDRAMが増勢。さらに、2008年までに3000億円を投資し、年産10万枚体制を構築する方針。なお、提携先の台湾、中国メーカーと合わせDRAMの世界シェアを2割から3割に拡大し、世界一を目指している。つまり、オンリーワンからナンバーワンを目指す大戦略を展開。米系外資では今期利益は大幅上方修正必至という。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2006年12月15日

大引けの日経平均株価は85円高の16914円と5日続伸

 大引けの日経平均株価は85円11銭高の16914円31銭と5日続伸した。TOPIXは5.55ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.85円高と続伸してた。値上がり業種はゴム製品、鉱業、その他製品、不動産、証券商品先物など。銀行、サービス、情報・通信、金属製品など。値下がり業種は空運、海運、電気・ガス、陸運、卸売など。
 東証1部市場値上がり789銘柄、値下がり756銘柄、変わらず168銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大成建設<1801>東邦亜鉛<5707>ヤフー<4689>。 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京ドーム<9681>富士通<6702>大日本住友製薬<4506>
 全体の値上がり率上位は、日本科学冶金<5995>イーシステム<4322>ジオスター<5282>

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、明治乳業<2261>、森永乳業<2264>、味の素<2802>、JT<2914>、協和発酵工業<4151>、小野薬品工業<4528>、中国塗料<4617>、資生堂<4911>、荒川化学工業<4968>、横浜ゴム<5101>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、日本金属工業<5479>、日本冶金工業<5480>、大平洋金属<5541>、リョービ<5851>、リンナイ<5947>、ディスコ<6146>、オイレス工業<6282>、住友重機械工業<6302>、ブラザー工業<6448>、日本精工<6471>、エルピーダメモリ<6665>、日本光電工業<6849>、堀場製作所<6856>、いすゞ自動車<7202>、トヨタ自動車<7203>、カヤバ工業<7242>、エフ・シー・シー<7296>、タカタ<7312>、キヤノン電子<7739>、エー・アンド・デイ<7745>、キヤノン<7751>、任天堂<7974>、ニフコ<7988>、サンワテクノス<8137>、三菱地所<8802>、エヌ・ティ・ティ都市開発<8933>、四国電力<9507>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが4日続伸、サイバー・コミュニケ売却は選択と集中の表れか

 ソフトバンク<9984>が、10円高の2535円と4日続伸し、日足一目均衡表の雲を抜いてきた。前日、電通<4324>と共同出資で設立したサイバー・コミュニケーションズ<4788>の株式を売却したと発表した。全額出資子会社のBBテクノロジーが持つ11万株をいったん野村証券に売却、その後複数の機関投資家が取得する予定。売却金額は162億円。ソフトバンクが保有するCCI株の割合は26.46%から5.08%に低下する模様だ。
 売却資金は携帯電話事業を中心に、グループの事業資金に充てるとしており、ソフトバンクグループにおける選択と集中の表れと評価される面もあろう。今後の同グループの携帯電話事業の動向が業績を左右する比重が高まった。
 株価は、目先10月24日高値2790円奪回も期待されよう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

日本カーリットは上値追い姿勢を鮮明に

 日本カーリット<4271>が、98円高の1065円と急騰し、上値追い姿勢を鮮明にしている。前日発売の会社四季報によれば、業績見通しを「水平」→「増額」へ修正している。シリコンウエハが半導体や太陽電池向け活況。紙・パ用の塩素酸ソーダ増版もあり、ボトリング水面下でも補って営業益増額として、2007年3月期営業利益は秋号の予想を3億円上回る24億円(前期比15.4%増)を予想し、EPSも今期65.0円、来期67.5円にまで膨らむとしている。
 今期予想PER15倍台と割安水準、値動きのよさから1300円処への上値もあろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

西華産業は増益幅拡大、高値奪回の動きに変わりはない

 西華産業<8061>が、2円高の313円と前日と変わらずを挟んで小幅ながら4日続伸し、上値追い姿勢を強めている。前日発売の会社四季報によれば、中国など海外拡大し粗利急増。人件費増吸収し増益幅拡大として、2007年3月期の経常利益は秋号の予想を6億円上回る32億円(前期比26.1%増)を予想している。
 信用の買残が昨年12月の709万株から148万株へと大幅に減少し、需給面は改善されている。また、年配当は1円増配の6円とすることも11月に発表し、押し目買い姿勢が強まっており、1月16日高値339円奪回の動きに変わりはないだろう。(太陽電池・代替エネルギー関連)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

明光ネットワークが反発、学習塾も再編加速

 明光ネットワークジャパン<4668>が、15円高の589円と前日と変わらずを含め6営業日ぶりに反発している。11月10日受付の大量保有報告書によれば、東京個別指導学院<4745>の保有株は459万3500株13.31%に達しており、今後も買います動きと思われる。
 東京個別指導学院による明光ネットワーク株買い増しの動きに対応してか、新四季報の表示では渡邉社長の持ち株が372万株から389万株へと上昇している。押し目あらば、拾う動きは顕著になることが予想され、株争奪戦の動き活発化も十分考えられよう。
 学習塾においても少子化の流れから業界再編は避けられず、今後両社の動きは注目となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース