[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/09)ダイハツは中長期的な展開力の高まりを評価
記事一覧 (03/09)日本板硝子はモルガンSがレーティング引き上げで中長期妙味
記事一覧 (03/09)住友化学は昨年4月高値の1079円抜けを示現
記事一覧 (03/09)ストリームの前1月期は経常利益71.3%増、今期も高成長の見通し
記事一覧 (03/09)アルチザネットワークスの1月中間期、大幅な増収増益
記事一覧 (03/08)ロック・フィールドの第3四半期、純利益23.3%増
記事一覧 (03/08)ビジネストラストの第1四半期純利益は8.45倍
記事一覧 (03/08)マナック 今3月期通期の純利益2.35倍
記事一覧 (03/08)ソリトンシステムズは、明日3月9日にジャスダック上場
記事一覧 (03/08)テイクアンドギヴ・ニーズはセオリー的には下げ止まりの水準で、リバウンド狙い
記事一覧 (03/08)タカラバイオは値動きに乗る短期的な投資で、値幅取りを狙う局面か
記事一覧 (03/08)丸紅は増配期待も強く、押し目買いの局面
記事一覧 (03/08)日産自動車は円高懸念を織り込み、底値買いのチャンスか
記事一覧 (03/08)前引けの日経平均株価は325円高の1万7090円と反発
記事一覧 (03/08)ソニーが反発、外資系証券の目標株価引き上げを好感
記事一覧 (03/08)荏原が反発、バイオエタノール事業に参入を材料視
記事一覧 (03/08)アコーディア・ゴルフは続伸。レーティングが材料だが、確かにお買い得
記事一覧 (03/08)ニイウスコーは目先はリバウンドも狙える水準
記事一覧 (03/08)GCAは深押しを静かに拾う作戦
記事一覧 (03/08)前引けの日経平均株価は38円安の1万6726円と続落
2007年03月09日

ダイハツは中長期的な展開力の高まりを評価

 ダイハツ工業<7262>(東1)は好調な国内自動車販売が続く。2月の軽自動車販売は5万9138台と前期に続いてスズキを上回りトップ。また登録車を含む乗用車全体の販売ランキングでも「ムーブ」が第2位、「ミラ」が第5位、「タント」が第6位とトップ10に3車種を送り込んだ。特に「ムーブ」はトップのスズキ「ワゴンR」に272台差と肉薄、首位逆転も視野に入った。
 こうした好調な販売に対応するため、先行投資を活発化させており、利益面では今2007年3月期から来期にかけ増益ペースは若干鈍化する見通しだが、中長期的な展開力の高まりを評価したい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース

日本板硝子はモルガンSがレーティング引き上げで中長期妙味

 日本板硝子<5202>(東1)は中長期で狙える銘柄だ。昨年7月から英ピルキントン社を連結化し、世界トップクラスの高品質フローと硝子のシェアを獲得した。建築用硝子、自動車用硝子ともに世界的な需要拡大を背景に着実な伸びが期待される。
 液晶用ガラスを手掛ける持分法適用会社も黒字転換。今期もEPSは45円に大幅拡大予想。PER12倍台は割安が目立つ。
 モルガン・スタンレー証券は目標株価を660円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | 株式投資ニュース

住友化学は昨年4月高値の1079円抜けを示現

 住友化学<4005>(東1)に大手証券が注目している。1000円大台回復寸前まで変われたところで、全般安から一息入れているが、これば格好の弾みとなって、次のステップでは一気に昨年4月高値の1079円抜けが示現されよう。信用の買い残は直近のピーク(昨年11月24日)から半減。今回発表した中期経営計画の骨子は、ラービグ計画の完遂による石油化学事業の強化と、一段の付加価値化の進展。最終年度の2010年3月期の連結経常利益は2500億円を目標にしている。
 一方、足元の経常利益は会社計画の前期比6%増に対して、某大手証券では11%増を予想している。なお、情報電子化学事業は厳しいが、石油化学事業などが業績をけん引。来3月期も経常益は12%増の見通し。今期予想PER15倍台は割安。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | 株式投資ニュース

ストリームの前1月期は経常利益71.3%増、今期も高成長の見通し

 2月20日に新規上場したストリーム<3071>(東マ)の前07年1月期連結決算は、売上高219億9500万円(前々期比41.4%増)、経常利益3億5700万円(同71.3%増)、純利益2億600万円(同58.8%増)と大幅増収増益を達成した。
 同社は、パソコン・情報家電などのインターネット通販サイト「ECカレント」を運営。「BtoB」のインフラを有効活用し、商品を販売する窓口(ECサイト)を中心とした「BtoC(同社と顧客)」のみだけではなく、仕入先・物流業者・配送業者・各販売チャネル・集客サイトなどのビジネスパートナーとのシステム連携を含んだ「BtoBtoC(ビジネスパートナーと同社と顧客)」のシステムとして構築されている。
 受注から配送までの全ての処理をパターン化し、一貫したデータ管理を行うことで進捗状況管理や会計処理等の省力化が図れる「シームレスモデル」を構築し、ローコストオペレーションによる「効率化」を実現している。
 08年1月期の連結業績予想は、売上高295億800万円(前期比34.2%増)、経常利益5億2800万円(同47.7%増)、純利益3億2900万円(同59.3%増)と引き続き高成長の見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:04 | 株式投資ニュース

アルチザネットワークスの1月中間期、大幅な増収増益

 アルチザネットワークス<6778>(東マ)の07年1月中間期業績は、売上高10億9200万円(前年同期比45.9%増)、経常利益3億800万円(同6.7倍)、純利益1億3200万円(同5.1倍)と大幅な増収増益となった。
 事業別の売上状況は、HSDPA向けのリピートオーダーが好調に推移するとともに、IP基地局に対応した『HD RNCシミュレータ』のほか、期初に販売開始したWiMAX対応製品の販売も好調に推移し、モバイルネットワークテストの売上高は8億7400万円(同49.0%増)だった。
 IPネットワークテストは、広域LANサービスに対応した製品の販売に加え、VoIP市場向けの販売を継続し、1億4600万円(同77.5%増)となった。
 また、ネットワークマネジメントは、セキュリティ関連製品を中心に販売を継続し、7100万円(同10.2%増)となった。
 その他事業は100万円(同92.7%減)だった。
 7月期通期の業績予想は、売上高25億円(前期比46.5%増)、経常利益4億円(同2.5倍)、純利益1億8500万円(同4.3倍)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:52 | 株式投資ニュース
2007年03月08日

ロック・フィールドの第3四半期、純利益23.3%増

 惣菜の大手、ロック・フィールド<2910>(東1)の今4月期第3四半期連結決算は、売上高334億8700万円(前年同期比6.0%増)、経常利益16億7800万円(同11.8%増)、純利益9億1200万円(同23.3%増)と増収増益だった。
 かねてより取り組んできた農産品の産直購買や計画購買などにより安全で安心な原材料を安定的に確保したこと、また、店舗における廃棄ロス対策に取り組んだことなどにより、原価低減を図ることができた。一方で、販売店舗において、販売員確保競争激化に伴う人件費の高騰などもあったが、増益を確保した。
 通期の連結業績予想は期初予想を修正し、売上高446億7100万円(前期比6.3%増)、経常利益24億300万円(同21.8%増)、純利益12億3400万円(同22.3%増)、1株利益92.95円を見込んでいる。売上高は当初計画を上回るものの、利益は販売店舗の人件費増加で若干下回るが、2ケタの伸びとなる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:08 | 株式投資ニュース

ビジネストラストの第1四半期純利益は8.45倍

 ビジネストラスト<4289>(大ヘ)の今10月期第1四半期の連結業績は、売上高9億1800万円(前年同期比4.14倍)、経常利益1億7100万円(同7.13倍)、純利益9300万円(同8.45倍)と大幅増収増益となった。
 会計関連事業では、会計コンサルティングが増加したことや、SPC会計などの会計アウトソーシングを積極的に受注したことで、売上高は前年同期比21.6%増となった。人事・総務関連事業で金融や経理部門の人材紹介および福利厚生施設の施工や監理サービスが順調に推移し対前年同期比で569.9%増となった。また、新規事業の健康関連事業の主軸である健康肌着「ひだまり」の販売が順調であった。
 今10月期通期の連結業績予想は、売上高24億円(前期比87.1%増)、経常利益2億4000万円(同2.02倍)、純利益1億1500万円(同2.5倍)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:54 | 株式投資ニュース

マナック 今3月期通期の純利益2.35倍

 マナック<4364>(東2)は、主原料の値上がりによる製造コストの増加と本社移転を考慮して通期業績を予想していたが、高付加価値製品の販売が伸びたことと効率的生産が実現したことにより業績の上方修正となった。
 今3月期の売上高は当初予想を4億円上回る79億円(前期比9.1%増)、経常利益は2億円上回る6億3000万円(同98.7%増)、純利益は1億1000万円上回る4億2000万円(同2.35倍)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:23 | 株式投資ニュース

ソリトンシステムズは、明日3月9日にジャスダック上場

ITセキュリティ関連・コンテンツ配信なども手がける

 ソリトンシステムズ<3040>(JQ)が3月9日、ジャスダック市場に上場する。情報セキュリティ製品の開発・販売、ブロードバンド・コンテンツ配信のシステム構築、その運用を主な事業とする。
 部門別には、前期において自社開発のITセキュリティ製品の販売およびサービス25億2300万円。ブロードバンド・コンテンツ配信システムの構築およびサービス110億3600万円。その他商品およびサービス70億6800万円である。
 自社開発ITセキュリティ製品は「認証ソフトウエア、Smarton」、情報漏洩や不正アクセスに備えるフォレンジック製品(商品名InfoTrace)、ウイルス感染を防ぐ製品(商品名NetAttest)など。また日本版SOX法などに対応させる統合セキュリティ製品にも取り組んでいる。
 ブロードバンド・コンテンツ配信システムの構築およびサービスは、集合住宅・賃貸アパート・ホテル客室向けに映画などのコンテンツ配信を行うVoDシステム構築・運用。その他商品およびサービスは企業向けネットワーク構築と保守サービス、エンベデットシステム関連商品の開発販売などである。設立は1979年3月。連結子会社1社及び非連結子会社2社、関連会社3社でグループを構成している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

テイクアンドギヴ・ニーズはセオリー的には下げ止まりの水準で、リバウンド狙い

 【株価診断】 テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は、株価が下げ止まらない。インサイダー疑惑を報じた昨年12月7日発売の週刊誌記事に続き、2月21日には和歌山市のハウスウエディング施設内でノロウィルスを原因とする食中毒が発生し営業停止処分を受けるなど、悪材料が続いている。
 営業停止処分による業績への影響は軽微の模様だが、投資家心理への影響は大きいようだ。昨年1月20日の高値225000円からほぼ3分の1の水準まで下落し、チャートを見れば依然として下げ止まり感に乏しいが、セオリー的にはほぼ下げ止まる水準だ。
 3月5日には昨年来安値71200円をつけたが、その後は反発に転じている。リバウンド狙いか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

タカラバイオは値動きに乗る短期的な投資で、値幅取りを狙う局面か

 【株価診断】 タカラバイオ<4974>(東マ)は、バイオベンチャーに対する期待は大きい。癌や白血病の遺伝子治療に成功すればまさにビッグビジネスとなるからだ。ただし、早期の黒字化を期待する投資家も少なくないが、多くの場合は、短期的に収益化を期待することは難しい。
 同社の場合も、08年3月期も依然として営業赤字が続く見込みだ。本来は夢を買う投資だが、好材料に反応して動意づくことも多いから、値動きに乗る短期的な投資も可能になる。
 3月8日も、豚骨からたんぱく質を抽出する技術を開発したという前日の発表を材料視し、前日比7000円高とやや動意づいた形だ。この動きが続くようなら、値動きに乗って値幅取りを狙う局面か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

丸紅は増配期待も強く、押し目買いの局面

 【株価診断】 丸紅<8002>(東1)は、600円を挟むボックスレンジから上放れて急伸し、2月14日に700円台に乗せた後、2月26日には一時800円台に乗せた。その後の世界同時株安で急落したが、やや過熱感も強くなっていただけに、短期的な調整なら、むしろ歓迎すべきかもしれない。
 同社を含めて大手総合商社は資源高の恩恵が大きく、資源関連株という位置付けで買われることも多いが、リスク・リターン管理の徹底や、川上から川下までを総合的に展開する戦略の加速などにより、収益構造は様変わりしている。
 08年3月期には、資源高が一服しても増益基調の見込みだ。好業績を背景に増配期待も強く、押し目買いの局面か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

日産自動車は円高懸念を織り込み、底値買いのチャンスか

 【株価診断】 日産自動車<7201>(東1)は、2月2日に07年3月期業績見通しの下方修正を発表し、株価は急落した。下方修正の主因は北米や国内での販売低迷である。ある程度想定されていたこととはいえ、カルロス・ゴーン社長の体制になって初めての営業減益となる見通しだけに失望感は強い。
 その後、2月末からの世界同時株安も追い打ちとなり、株価は昨年9月以来の安値圏だ。為替動向が依然として懸念材料で、手を出しづらい状況である。だが3月7日終値ベースで算出した予想配当利回りは2.59%となり、かなり魅力的な水準だ。
 業績回復に向けて4月に公表予定の新たな施策が材料視される可能性も高い。為替の円高懸念をある程度織り込んだ水準と考えれば、底値買いのチャンスとなるか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は325円高の1万7090円と反発

 前引けの日経平均株価は325円69銭高の1万7090円69銭と反発した。TOPIXは31.36ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は17.12円高と続伸した。水産・農林、石油・石炭製品、鉄鋼、電気・ガスをはじめとして、全業種が値上がりした。
 東証1部市場値上がり1519銘柄、値下がり165銘柄、変わらず46銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)コムシスホールディングス<1721>(東1)日本曹達<4041>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、大林組<1802>(東1)キッコーマン<2801>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)
 全体の値上がり率上位は、サイバーファーム<2377>(大ヘ)クオール<3034>(大ヘ)アライドハーツHLDG<3062>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、共英製鋼<5440>(東1)、岡部<5959>(東1)、新和海運<9110>(東1)、日立物流<9086>(東1)の4銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

ソニーが反発、外資系証券の目標株価引き上げを好感

 ソニー<6758>(東1)が、180円高の6000円と反発している。外資系証券が投資判断を「Overweight」継続で、目標株価を5900円→7000円に引き上げたことを好感している。商品投入戦略の成功と経営者のキャッシュフロー改善意識の高まりが、業績に反映されてきており、収益回復シナリオの継続性が確認できたためとしている。
 取組倍率1.32倍と好取組となっており、買い戻しの動きも入っているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

荏原が反発、バイオエタノール事業に参入を材料視

 荏原<6361>(東1)が、12円高の538円と反発している。同社が自動車用燃料に使うバイオエタノール事業に参入するとの報道を材料視した買いが入っている。生産性を従来の10―20倍に高める技術を開発、製造プラントの販売や自社でエタノール生産に乗り出すという。政府は温暖化ガスの排出削減や原油消費の抑制を目指してバイオ燃料を本格普及させる方針だが、割高な生産コストが課題。荏原は新技術を使えばガソリン並みの価格に近づけることができると報じている。
 28日急落時のマド571円まで埋めてくるか注目となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

アコーディア・ゴルフは続伸。レーティングが材料だが、確かにお買い得

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は続伸。きょうの前場は7000円高の15万円で引け、後場も15万円台をキープしている。東証1部値上がり率上位にランクインした。
 国内大手証券のレーティングで、新規に「1H」(買い/高リスク)として、「向こう12ヵ月の予想投資収益率15〜20%」としたことが材料。目標株価を18万4000円としている。
 確かに、現在の株価は2006年11月上場時の公開価格19万5000円を割っており、PERは15倍前後と割安。また、オシレーター的にも「買い時」となっている。
 業績も、2007年3月期、2008年3月期ともに、好調な伸長が見込まれている。団塊世代の大量退職や、富裕層の顕在化などで、ゴルフ銘柄は人気でもある。
 ファンダメンタルズ的にも、確かに、いまがお買い得だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

ニイウスコーは目先はリバウンドも狙える水準

 【株価診断】 ニイウス コー<2731>(東1)2月22日の中間決算発表以降、株価が下げ止まらない状況が続いてきた。中間期の連結最終損益が20億円の赤字となり、07年6月通期予想の下方修正と減配も発表したためだ。販売不振が主因で通期の売上高を従来計画の870億円から755億円に下方修正し、最終損益も35億円の黒字予想から一転して13億円の赤字に転落する見込みとなった。
 もともと日本IBMと野村総研の合弁でスタートしたシステムインテグレーション(SI)会社ということも背景に、比較的高い評価を受けていた銘柄だけに下方修正に対する失望感は強い。しかし2月22日の終値60700円(前日比900円高)から、3月7日の終値32350円(同1550円安)まで、わずか2週間でほぼ半値水準となり、目先はリバウンドも狙える水準か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

GCAは深押しを静かに拾う作戦

 【株価診断】 GCA<2126>(東マ)M&Aという大きなテーマ性を持つ話題の銘柄で、昨年10月6日の上場以降、順調に上値を切り上げて、1月16日には初めて終値ベースで100万円台に乗せた。
 しかしその後はやや上値が重く、反落してやや軟調な展開となっている。07年2月期は大型案件の減少を前提に減益見込みとしているが、そもそもM&Aアドバイザリー事業で顧客との守秘義務契約を考えれば、進行中の案件について情報開示できないはずだ。であれば、業績予想は難しく、やはりテーマ性や話題で買われる銘柄であろう。
 高PERや業績不透明感を理由に売られているのなら、絶好の買い場とも考えられるが、チャート的にはピークアウト感も強い。深押しを静かに拾う作戦か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は38円安の1万6726円と続落

 前引けの日経平均株価は38円00銭安の1万6726円62銭と続落。TOPIXは1.19ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.03円高と小幅続伸している。値上がり業種は、水産・農林、鉄鋼、石油・石炭製品、鉱業、非鉄金属など。値下がり業種は、その他金融、不動産、ゴム製品など。
 東証1部市場値上がり851銘柄、値下がり712銘柄、変わらず163銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コムシスホールディングス<1721>(東1)日本水産<1332>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、大林組<1802>(東1)UFJニコス<8583>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)

 全体の値上がり率上位は、アルファクス・フード・システム<3814>(大ヘ)アライドハーツHLDG<3062>(JQ)サイバーファーム<2377>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、岡部<5959>(東1)、新和海運<9110>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース