[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/30)加賀電子は電子部品商社の子会社化で続伸、テクニカル的にも上昇へ
記事一覧 (11/30)山九が堅調、宝鋼集団の新日鉄への出資要請で恩恵
記事一覧 (11/30)日本電産はシンガポール社の買収発表で続伸
記事一覧 (11/30)新日本製鐵が新高値更新、91年高値抜け800円相場も
記事一覧 (11/30)アトリウムは東証上場と株式売出、テクニカル的にも上昇余地あり
記事一覧 (11/30)シーフォーテクノロジーは電子透かし実証実験でギャップアップ
記事一覧 (11/30)牧野フライスは新展開入り目指す
記事一覧 (11/29)サハダイヤモンド、ナゾの大陽線のヒミツとは・・・?
記事一覧 (11/29)大引けの日経平均株価は234円高の16089円と大幅に反発
記事一覧 (11/29)SBIホールディングスはネット総研完全子会社化を受け続伸
記事一覧 (11/29)グッドウィル・グループが3日続伸し、4月高値を窺う動きに
記事一覧 (11/29)任天堂は前場高値抜く、3万円相場が視野に入る
記事一覧 (11/29)新和海運は新日鉄の動きに刺激され10月25日高値目前に
記事一覧 (11/29)阿波銀行は続伸、まずは681円ラインへ戻したいが失速ぎみ?
記事一覧 (11/29)D&Mの動きは他のRHJインターナショナル関連に波及するか
記事一覧 (11/29)小松精練はスティールパートナーズ保有の好業績銘柄として注目
記事一覧 (11/29)ニッパツは続伸、証券会社のレーティングと増産報道が手がかり
記事一覧 (11/29)インプレスホールディングスは続伸、システム開発報道も手がかり
記事一覧 (11/29)前引けの日経平均株価は158円高の16013円と反発
記事一覧 (11/29)星医療酸器の2100円は買い時、堅実体質と成長性の両方で評価
2006年11月30日

加賀電子は電子部品商社の子会社化で続伸、テクニカル的にも上昇へ

 加賀電子<8154>は続伸。前日終値比40円高の2050円で始まり、2080円まで買われている。きのう大引け後に大塚電機(本社・神奈川県川崎市)の全株式を取得し、役員派遣を含めた子会社化を行なうと発表した。実施は12月1日。
 大塚電機は電子機器用部品の販売商社。子会社化の目的は、「同社の持つ取引ネットワークと技術的なノウハウを、相互補完によりシナジー効果を期待する」としている。
 加賀電子では、「当期の連結業績に与える影響は軽微」としているものの、「大塚電機は電子機器用部品の販売・輸出入が事業の柱となり、シナジー効果を図り、3年後には売上高50億円(2006年3月期実績39億2100万円)を目指す」としており、市場は一定の評価をしたようだ。
 チャートを見ると、1月につけた年初来高値3660円から、中期では続落傾向にあり、今月20日には年初来安値1882円をつけた。以降は反発しており、テクニカル面からも、まだまだ上昇余地はありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

山九が堅調、宝鋼集団の新日鉄への出資要請で恩恵

 山九<9065>が、8円高の725円まで買われ、堅調な株価展開となっている。同社は新日本製鐵<5401>と緊密で、高炉の運送・据え付け・保守を得意とし、中国で豊富な実績を持っていることから、今回の中国の鉄鋼最大手、宝鋼集団(上海市)が新日本製鉄に出資を要請したことで、資本・業務提携となれば、恩恵を授かるのではとの期待も出ている。今期経常17.1%増益を見込むが、再増額修正期待も底流にある。取組倍率0.91倍の好取組を支えに10月31日高値750円抜けから、1月13日高値818円奪回が十分期待できよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

日本電産はシンガポール社の買収発表で続伸

 日本電産<6594>は前日終値比100円高の8940円で始まり、寄り後は9070円まで買われた。きのう大引け後に、「シンガポール所在のBrilliant Manufacturing Limited社の株式を公開買付により取得する」「大株主である操業家一族が保有する株式についても、本公開買付に応募する同意を得ている」と発表した。
 株式取得により、アジアにおけるハードディスクドライブ用のベースプレート製造拠点の獲得、地域的補完シナジー、内製化の加速を目指す。
 買付予定は4億6613万3000株、資金は約146億円。普通株式総数・新株予約権総数の90%超を取得することを目指す。(ベトナム関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が新高値更新、91年高値抜け800円相場も

 新日本製鐵<5401>が、8円高の514円と前日と変わらずを挟んで6日連騰し、9月6日高値513円を更新している。中国の鉄鋼最大手、宝鋼集団(上海市)は新日本製鉄に出資を要請する考えを明らかにしたとの報道を受け買われている。宝鋼集団は新日鉄と中国で鋼板を合弁生産しているが、提携を強化して資本関係に踏み込む意向としている。宝鋼は再編に備えて韓国鉄鋼最大手ポスコにも出資を要請する考えで、世界2位の新日鉄、3位のポスコ、5位の宝鋼の3社連合が生まれる公算大という。業界再編の核として新日鉄がリードする展開が鮮明となってきた。
 チャート的には、91年3月の高値521円を抜け、800円相場と指摘する向きもある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

アトリウムは東証上場と株式売出、テクニカル的にも上昇余地あり

 アトリウム<8993>は前日終値と同額の3340円で始まり、3400円まで買われた後、モミ合っている。きのう大引け後に、ジャスダックから東証への上場承認と、株式の売出を発表した。
 12月21日に東証1部または2部へ上場する予定だが、引き続きジャスダックでも売買できる。1部となるか2部となるかは、同日発表した株式の売出価格決定日(12月7〜12日のいずれかの日)に東証が決定する。
 売出は、各ファンドや社内役員の保有株、合計220万株を売り出す。価格は12月7〜12日のいずれかに日に決定する。
 同社の事業が、人気の不動産関連であること、業績が好調に伸長していること、現在のPERは20.1倍、PBRは2.3倍と、とくに割高ともいえないこと、テクニカル的にも中期では売られすぎ、短期では続伸中であることなどを考えると、もう少し上値をうかがえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

シーフォーテクノロジーは電子透かし実証実験でギャップアップ

 シーフォーテクノロジー<2355>の気配値は前日終値比1000円高の7万0800円で始まった。きのう大引け後にクラビット<4347>と共同で、「リアルタイムで動画配信映像に、電子透かしを埋め込んで配信を行ない、著作権保護、検出、トレーサビリティの商用化に向けた実証実験をきょう開始した」と発表したことが材料となっている。「現時点における本件の業績に与える影響はない」としているものの、市場は評価しているもよう。
 テクニカル的にも、中期では今年1月につけた上場来高値から続落しており、自律反発の時期、短期では日足で続伸してきており、急騰するタイミングには来ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

牧野フライスは新展開入り目指す

 牧野フライス(6135)が戻り足を鮮明にしてきた。業績好調にも関わらず伸び足を欠いていたのは信用残の圧迫によるもの。その信用残は9月22日現在の376万株が直近では124万株まで短期間のうちに急減した。機械株全体については来年の動向が流動的な状態にあるが、同社の場合自動車部品や携帯電話の部品を生産する際に使われる金型向けの工作機械を得意としており、需要先の活況を享受している。このため今3月期の経常利益は会社側見通しを上回る159億円(前期116億円)への増額が有力。来期についても199億円へ大幅続伸が見込まれている。1株当たり利益は105円に達する。5月の高値1591円更新から新展開入りを指向する相場が期待できる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 株式投資ニュース
2006年11月29日

サハダイヤモンド、ナゾの大陽線のヒミツとは・・・?

 サハダイヤモンド<9898>は反発。出来高も2352万8000と急増。きょうの日足はナゾの大陽線をつけて引けた。といっても、14円から16円に上がっただけなのだが。単位は1000株なので、最低1万6000円から売買できる。
 当サイトでも11月10日に、「田崎真珠<7968>が急動意、サハダイヤモンドの買い増しか」と紹介し、大きな反響を得た。
 同社の株価は1991年につけた上場来高値5250円から、2002年につけた8円まで(ちなみに、この間、株式分割等が行なわれたワケではない)、かなり振れ幅が大きい。しかし、この5年ほどは、おおむね100円以下の、低位株中の低位株として推移している。決算が経常・純損益とも損失が続き、繰越損失が出ていることも理由のひとつだろう。
 投資家の中には「保有10%程度といっても、田崎真珠の筆頭株主となったインパクトは大きい」「数年タームで、業績の黒転を待つ」と、評価する向きもあれば、「こんな株を買うなんて、ありえない」と否定的な意見もあり、反応はまちまちだ。
 業績や財務内容等から見れば、いわゆるボロ株なのだろうが、チャートだけ見れば、ほんの少し、動きがあるので、うまく売買して利ザヤを稼ぐ手法もありか。しかしサヤといっても薄すぎる。また、ロシアがどうのとか、仕手筋がどうのといったウワサがつきまとっている点も気がかりだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は234円高の16089円と大幅に反発

 大引けの日経平均株価は234円20銭高の16089円46銭と大幅に反発した。TOPIXは26.45ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も7.22円高と続伸した。水産・農林を除く全業種が値上がりした。
 東証1部市場値上がり1464銘柄、値下がり178銘柄、変わらず65銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、商船三井<9104>大和証券グループ本社<8601>住友不動産<8830>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>日本水産<1332>フジクラ<5803>
 全体の値上がり率上位は、すみや<9939>日本エル・シー・エー<4798>GCA<2126>

 東証新高値銘柄は、GCA<2126>、キャリアデザインセンター<2410>、マガシーク<3060>、富士フイルムホールディングス<4901>、出光興産<5019>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、ワコム<6727>、日本光電工業<6849>、日本ケミコン<6997>、ソキア<7720>、三菱鉛筆<7976>、トーセイ<8923>、日本ビルファンド投資法人<8951>、日本ロジステックファンド投資法人投資証券<8967>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>、新和海運<9110>、中部電力<9502>、九州電力<9508>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

SBIホールディングスはネット総研完全子会社化を受け続伸

 SBIホールディングス<8473>が、1300円高の3万8500円と3日続伸している。前日、東証マザーズ上場でネットワーク技術支援を手掛けるインターネット総合研究所<4741>を2007年4月1日に株式交換で完全子会社化すると発表したことが買い手掛かりに。ネット総研株1株に対しSBI株1.95株を割り当てる。ネット総研は3月27日に上場廃止となる予定。両社はインターネット分野で、密接な連携をとり、事業の拡大を図るとしている。このところの新興市場の株価低迷も一息つく場面となり、北尾社長も動き出したようだ。SBIホールディングスはここから押し目買いの姿勢に転じよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

グッドウィル・グループが3日続伸し、4月高値を窺う動きに

 グッドウィル・グループ<4723>が、4000円高の10万8000円と3日続伸し、4月3日高値11万5000円を窺う動きになっている。18日に正式発表した人材サービス大手クリスタル(京都市)の買収を引き続き好感している。クリスタルを連結子会社化することで、今6月期の連結業績は売上高が前期比3.0倍の5500億円(従来予想比2.3倍)、経常利益が同3.3倍の220億円(同2.4倍)、純利益が同2.0倍の70億円(同1.8倍)に急拡大する見通し。外資系証券の目標株価引き上げに加え、取組倍率0.86倍の売り長となっていることも株価を刺激しているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

任天堂は前場高値抜く、3万円相場が視野に入る

 任天堂<7974>(大)が、460円高の2万6470円まで買われ、前場の高値2万6430円を抜き一段と上値追い姿勢を強めている。19日に北・南米市場で発売した新型ゲーム機「Wii(ウィー)」の販売台数が、発売後8日間で60万台以上になったとの発表を好感している。販売店では発売当日に売り切れるケースが相次いでいるという。年内に米市場で200万台を販売する計画で、好調な滑り出しとなったという。12月2日に国内で販売する「Wii(ウィー)」は、初回出荷を40万台弱にすると決めているが、その動向によっては、16日高値2万7330円を抜き3万円相場も視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

新和海運は新日鉄の動きに刺激され10月25日高値目前に

主力荷主の新日鉄向けが3割弱を占める新和海運<9110>が、12円高の406円と反発している。新日本製鐵<5401>が、7円高の508円と前日と変わらずと挟んで5日連騰し、9月6日高値513円を窺う動きになっていることに刺激されているようだ。今3月期予想EPSは45.08円と割安に加え、取組倍率が1.52倍の好取組となっており、10月25日高値408円が目前に迫ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

阿波銀行は続伸、まずは681円ラインへ戻したいが失速ぎみ?

 阿波銀行<8388>は続伸。中期チャートを見ると、昨年11月につけた直近高値886円から続落してきていたが、今月21日につけた年初来安値605円を底に、ここ数日は反発局面となっている。
 もともと自律反発の時期だったところへ、今月半ばに発表した9月中間連結決算が、経常収益、経常利益、純利益ともに前年同期比増収増益となったことが材料となったもようだ。
 ただ、2007年3月通期連結業績予想が前年比増収減益なのが気になる。これはコンサバティブに見ているのか、それとも・・・?
 そういえば、きょうの続伸の勢いは、ここ数日に比べて、少し失速ぎみのようにも見える。まずは目先、週足チャートの26週移動平均線の681円ラインまで戻したいところだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

D&Mの動きは他のRHJインターナショナル関連に波及するか

 ディーアンドエムホールディングス<6735>が、前場38円高の380円と大幅高し、5日続伸となっている。前日に発表したフィリップスの車載音響機器部門の買収が買い手掛かりになっている。同部門の顧客基盤と技術を得ることでOEM(相手先ブランドによる生産)事業のさらなる加速を見込めるという。RHJインターナショナル(リップルウッド)傘下の旭テック<5606>が米国の同業大手メタルダイン(ミシガン州)を買収すると9月に発表したことに続いた。ユーシン<6985>も買収の考えを示しており、この動きは加速しそうだ。コロムビアミュージックエンタテインメント<6791>に秘策はあるか?も注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

小松精練はスティールパートナーズ保有の好業績銘柄として注目

 小松精練<3580>は、スティールパートナーズ保有の好業績銘柄として注目したい。
 16日に2006年9月中間期決算と3月通期業績の上方修正を発表した。8月に中間期業績を上方修正しているが、この修正値を上回り大幅増益となった。
 中東向け民族衣装やスポーツ用途の蓄熱保温素材、差別化ニット素材が伸長、中国の染色事業の赤字幅減少に加え、車輌内装材、電材分野向け高機能素材の堅調に推移したとしている。通期売上高は期初予想を5億円上回る360億円(前期比8.3%増)、経常利益は同3億円上回る13億円(同16.0倍)、当期利益は同1億5000万円上回る8億5000万円(同7.7倍)の大幅増益となる。
 有機EL保護膜開発の材料に加え、スティールパートナーズが211万株(4.8%)保有していることも思惑を呼ぼう。信用取組倍率は0.24倍の好需給となっており、押し目買い妙味大といえよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

ニッパツは続伸、証券会社のレーティングと増産報道が手がかり

 日本発条<5991>は続伸。前場は、前日終値比11円高の1206円で引けた。
 日足チャートでは、きのうまでの4日連続で陽線が出現し、1100円台前半から後半へと続伸してきた。先週、欧州外資系証券が投資判断「Buy」継続、目標株価を1460円から1480円に上げたこと、おととい27日に国内証券が新規レーティングで「1」をつけたこと、今朝の日経産業新聞で「ニッパツとフォルシア、自動車用シート増産――九州工場を増床」と報道されたことが材料となっている。
 レーティング「1」とは、レーティング発表後、6ヵ月以内に、ベンチマーク(市場指標)に対して、当該銘柄の株価パフォーマンスが、10%超、上回るとアナリストが予想したものだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

インプレスホールディングスは続伸、システム開発報道も手がかり

 インプレスホールディングス<9479>は続伸。前場は前日終値比350円高の3万4500円で引けた。11月20日に年初来安値32万円をつけた後は、日足のローソク足で連続陽線が出て、続伸してきている。
 昨年8月の1→3の株式分割以降、続落傾向にあったが、6月につけた同額の年初来安値とともにダブル底を形成し、反発局面に入っている。
 今朝の日経産業新聞で「画像に『刻印』、不正コピー防ぐ――インプレスなどシステム開発」と報道されたことも材料となっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は158円高の16013円と反発

 前引けの日経平均株価は前日終値比158円33銭安の16013円59銭と反発した。TOPIXは18.03ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も5.54円高と反発した。業種別では水産・農林業が下落したほかは、全業種で上昇した。
 東証1部市場値上がり1228銘柄、値下がり356銘柄、変わらず118銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大和証券グループ本社<8601>ミツミ電機<6767>東急不動産<8815>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>日本水産<1332>アルプス電気<6770>
 全体の値上がり率上位は、すみや<9939>京福電気鉄道<9049>サハダイヤモンド<9898>

 新高値銘柄は、キャリアデザインセンター<2410>、フジフーズ<2913>、ハドソン<4822>、出光興産<5019>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、桂川電機<6416>、ワコム<6727>、日本光電工業<6849>、日本ケミコン<6997>、清和鋼業<7531>、ソキア<7720>、三菱鉛筆<7976>、三菱地所<8802>、トーセイ<8923>、日本ビルファンド投資法人<8951>、日本ロジステックファンド投資法人投資証券<8967>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>、中部電力<9502>、九州電力<9508>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

星医療酸器の2100円は買い時、堅実体質と成長性の両方で評価

 星医療酸器<7634>の2100円は買い時。堅実な財務・事業姿勢と、今後の成長の両方で評価される。
 今月17日に発表した9月中間連結決算は、前年同期比増収増益の好決算。売上高が同5.1%増の33億6600万円、経常利益が同20.4%増の4億8500万円、純利益が同11.2%増の2億4700万円の大幅な増収増益となった。
 2007年3月通期連結業績予想も前年比増収増益としている。
 同社は医療用ガスの首位企業。これを切り口に、在宅酸素事業、有料老人ホーム事業、介護福祉機器事業などを展開している。
 とくに医療用ガスは製販一貫と、3ヵ所の製造拠点により、災害時等にも安定供給が行なえること、配送員が全員、高圧ガスの資格者である安心感、それでいてコスト競争力があることが特徴。
 在宅酸素事業は成長分野。国の在宅医療への施策、高齢社会の進展などで、市場が伸長している分野でもある。
 財務体質も良好だ。有利子負債を削減し、今年9月には無借金経営を実現した。今後の業界再編をにらみ、優良なM&Aの案件に迅速に対応できるようにするためもある。
 現在の株価水準でPERは13.02倍、PBRは1.47倍と、今後の成長期待から考慮すると、割安感は充分。また、マーケットメイク銘柄の安心感もある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース