[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/15)市田は小幅反発。第三者割当増資で本格的な再建に期待?
記事一覧 (03/15)翻訳センターは増配発表で反発。まずは30万円台後半回復が目標
記事一覧 (03/15)ダイニックは11%増益、仕手性発揮で上昇期待
記事一覧 (03/15)サムコは反発。1月中期決算が大幅な増収増益
記事一覧 (03/15)ワコムが反発、電子ペンでサイン認証幅広い用途を見込む
記事一覧 (03/15)千代田化工が反発、LNG依存脱却に期待
記事一覧 (03/15)不二家は小幅反発。森永製菓との提携解消
記事一覧 (03/15)松坂屋HDは大丸との経営統合正式発表で買い気配切り上げる、大丸は続落
記事一覧 (03/15)近畿車輛は膨大な受注残に注目、業績も国内外の鉄道車両需要を受け、好調
記事一覧 (03/15)日本水産は高値圏での頑強さは買い、外資系が業績見通しを上方修正
記事一覧 (03/15)スリープログループ 今10月期中間期の業績予想を上方修正
記事一覧 (03/14)ニッポ電機 今期は5円増の17円50銭配当
記事一覧 (03/14)松下電器産業は業績拡大局面、大型テレビ不足が業績拡大の追い風に
記事一覧 (03/14)神鋼商事が500円相場を射程、配当にも期待
記事一覧 (03/14)大引けの日経平均株価は501円安の1万6676円と大幅続落
記事一覧 (03/14)オリエンタル建設は戻り高値を抜き騰勢強める
記事一覧 (03/14)学習研究社は続落、丸栄同様下げ場面は買える
記事一覧 (03/14)日本ケミコンは反落から反発→続伸。地合い悪化のなか逆行高
記事一覧 (03/14)ひまわり証券、オンライン取引システムの処理能力10倍にアップ
記事一覧 (03/14)フジッコはカスピ海ヨーグルトの効果と配当利回りから注目
2007年03月15日

市田は小幅反発。第三者割当増資で本格的な再建に期待?

 市田<8019>(東1)は小幅反発。5円高の124円で始まっている。
 きのう大引け後に、第三者割当による新株発行を発表した。発行するのは268万株で、1株112円。割当先はフェニックス・キャピタル。発行価額の総額は3億0016万円。現在の発行済み株式総数は2908万0655株。
 同社は2002年から5年計画で「私的整理に関するガイドライン」に従い、再建を推進してきた。現在、次年度から3年間の新経営計画を策定中だ。
 今回の資金は、運転資金、ホームファニシング事業で本社ビル内に常設展示場を設営する資金、きもの事業で新ブランド開発に係る資金に充当するとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

翻訳センターは増配発表で反発。まずは30万円台後半回復が目標

 翻訳センター<2483>(大ヘ)は反発。3000円高の32万9000円で始まり、その後33万円台に乗せている。ヘラクレス値上がり率上位にランクインした。
 きのう大引け後に増配を発表した。2007年3月期末(年間)配当金2000円に、上場記念配1000円を加え、合わせて3000円とする。
 チャートを見ると、昨年4月の上場時に123万円をつけて以降は続落。10月と11月に27万円でダブルボトムをつけて以降は持ち直している。この1ヵ月ほどは30万円台前半でモミ合い。
 なので、オシレーターは短期日足で「買い時」。PERは20倍台と割安感もある。まずは30万円台後半回復が目標だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ダイニックは11%増益、仕手性発揮で上昇期待

 ダイニック<3551>(東1)が、19円高の297円と反発している。同社の2008年3月期連結経常利益が今期予想比11%増の20億円になりそうだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。主力の食品包材や壁紙は伸び悩む半面、不織布フィルターが国内外の自動車メーカー向けに受注が好調。化学繊維やアルミなど原材料価格は高止まりが続くとみるが、原価低減でこなすとしている。
 325円のフシ抜けとなれば、仕手性を発揮し380円処への上昇も期待できよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

サムコは反発。1月中期決算が大幅な増収増益

 半導体など電子部品製造装置の研究開発メーカーのサムコ<6387>(JQ)は、反発。
 40円高の1400円で始まり、寄り後は1498円まで買われた。ジャスダック値上がり率上位にランクインした。
 きのう大引け後に発表した1月中間(2006年8月〜2007年1月)決算は、売上高が前年同期比46.1%増の21億1200万円、経常利益が同238.3%増の3億0300万円、純利益が同243.2%増の1億7300万円と、大幅な増収増益となった。
 半導体等電子部品業界の設備投資が堅調なため、同社の生産用途向け装置が好調に推移した。とくに海外市場が活発だった。新製品の生産用装置群『Cシリーズ』が本格的に売り上げに寄与した。研究開発用装置では、大学・官公庁向けの出荷が回復した。
 2007年7月通期業績予想も、売上高は前年実績比33.2%増の41億円、経常利益は同267.1%増の5億8000万円、純利益は同255.1%増の3億4800万円の大幅増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、現在の1000円台央の水準は中期では安値圏。PERは20倍台、PBRは1倍台と割安。マーケットメイク銘柄の安心感もある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ワコムが反発、電子ペンでサイン認証幅広い用途を見込む

 コンピューター入力機器製造のワコム<6727>(東1)は、5000円高の29万7000円と反発している。同社が、コンピューターに接続して液晶画面上に電子ペンでサインできる専用入力装置を開発したと報じられた。「ペンタブレット」と呼ぶ製品の一種で、液晶画面に表示した社内書類などのサイン欄に、紙に書き込むのと同じように電子ペンでサインが出来、内文書の署名のほか入退室管理などにも利用可能という。筆跡や書き込みのリズムを認識して書き込んだのが本人かどうかを判断し、他人によるなりすましは事実上不可能としており、入退室管理や店舗のPOSレジスターでのクレジットカード認証、ホテルのチェックインなどでの利用も見込むとしている。
 株価は、28万円割れで目先底入れ感も出ており、徐々に押し目買い姿勢も高まろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

千代田化工が反発、LNG依存脱却に期待

 千代田化工建設<6366>(東1)が、55円高の2460円と反発している。同社が主力の液化天然ガス(LNG)プラントに続く新規事業の技術開発に力を入れていると報じられた。天然ガスからつくる石油代替燃料、ガス・ツー・リキッド(GTL)の実用化を急ぐほか、昨年、新規事業の要素技術の戦略立案から研究開発、特許化まで一手に引き受ける技術企画本部を設置した。同社や新日本石油<5001>(東1)、国際石油開発など6社は昨年10月、GTLの技術研究組合を設立、実証プラント建設を発表、GTLは天然ガスから灯油や軽油などの石油製品を作る技術で、石油と同様に輸送が容易とされる。同組合は独自技術のコスト競争力の高さを強調。先行する国際石油資本(メジャー)に対抗する姿勢を示している。
 LNG依存脱却を急ぐ同社に対する期待が高まると予想される。2400円処が下値として固まった感もあり、取組倍率1.12倍の好取組を支えに上昇が期待できよう。(原子力発電関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

不二家は小幅反発。森永製菓との提携解消

 不二家<2211>(東1)は小幅反発。3円高の286円で始まっている。
 きのう大引け後に、森永製菓<2201>(東1)との資本・業務提携を解消すると発表した。森永製菓も同時に、同じ内容の発表を行なった。
 これまで、株式の持ち合い、共同配送などを行なっていたが、協議のなかで、今後さらなる成果が見出しがたいことから、協議の結果、提携解消について合意したという。ただし、今後も友好関係は維持しながら、通常的に行なわれる取引は継続する。
 同社が保有している森永製菓株500万株は、今後処分する。森永製菓が保有している不二家株500万株も今後処分される。
 今朝の森永製菓も小幅反発。5円高の292円で始まっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

松坂屋HDは大丸との経営統合正式発表で買い気配切り上げる、大丸は続落

 松坂屋ホールディングス<3051>(東1)は30円高の買い気配960円。
 きのう大引け後に、大丸<8234>(東1)との経営統合について、正式に発表した。
 8月に両社の上場廃止、9月に株式移転と共同持株会社設立・上場の予定。株式移転比率は大丸1.4に対して、松坂屋ホールディングス1.0とする。
 新会社は『大丸・松坂屋ホールディングス』(仮称)とし、東京・銀座に本店を置く。資本金は300億円。決算期は2月末日。2011年2月期で連結営業利益600億円を目指す。
 大丸の今朝は続落。11円安の1537円で始まり、一時、1400円台まで売られている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

近畿車輛は膨大な受注残に注目、業績も国内外の鉄道車両需要を受け、好調

 近畿車輛<7122>(東1)は昨年12月末時点で売上高の4倍近い1300億円超という過去最高水準の受注残高を抱え、これを支えに収益は急拡大局面を迎えることになりそうだ。
 同社は2005年にアラブ首長国連邦(UAE)の全自動無人運転鉄道システム向けの車両、翌06年には米国ダラスで路面電車と相次いで大型受注を獲得。今2007年3月期で約300億円を見込む鉄道車両関連売上高が09年3月期にはUAEとダラスの案件だけで500億円以上に達する見込みだ。
 足元の業績も国内外のおう盛な鉄道車両需要を受け好調で、今期の経常利益は前期比32%増の11億円を計画。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日本水産は高値圏での頑強さは買い、外資系が業績見通しを上方修正

 日本水産<1332>(東1)が全般安の中にあって、高値圏での頑強さは注目される。信用倍率は1・1倍と好取り組みのほか、チャート面でもゴールデン・クロスを入れ再騰気構えをみせており、2月の777円高値抜けから800円相場にエスカレートするのは早かろう。外資系でも投資判断を引き上げており、狙い目。
 ポイントとしては(1)海外食品など不振事業の改善(2)好調な水産事業が引き続き利益成長が続くという。このため、今期営業利益180億円を188億円(EPS32・4円を34・4円)、来期は195億円を202億円(同36・1円を37・2円)に、JPモルガンでは引き上げた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース

スリープログループ 今10月期中間期の業績予想を上方修正

スリープログループのホームページ IT支援サービスのスリープログループ<2375>(東マ)は、今10月期中間期の連結業績予想を上方修正した。グループ全般にわたる堅調な受注の伸びを背景に、売上高は従来予想を3億8500万円上回る38億円(前年同期比27.5%増)、経常利益は800万円上回る4800万円(同6.0倍)、純利益は1800万円上回る2800万円(同75.0%増)となる見通し。
 通期については、業容拡大に備える先行投資等を検討中であり、現段階で不確定な要素が多いとして従来予想を据え置いている。
 同時に発表した今10月期第1四半期連結業績は、売上高20億2100万円(前年同期比39.3%増)、経常利益4200万円(同3.5倍)、純利益2600万円(前年同期は1200万円の損失)となった。
 導入・設置・交換支援サービスで法人向けの機器設置サービスが好調だった。携帯端末営業支援が好調の販売支援サービス、コールセンター事業・技術者派遣のIT運用支援サービスも売上拡大した。昨年新たに設けた学習支援部門はサービスの再構築を急速に進めている段階で、受注はほぼ前年並みとなった。
 通期の連結業績予想は、売上高75億円(前期比19.6%増)、経常利益1億円(同72.4%増)、純利益3000万円(同57.9%増)と大幅増収増益の見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:12 | 株式投資ニュース
2007年03月14日

ニッポ電機 今期は5円増の17円50銭配当

ニッポ電機のホームページ ニッポ電機<6657>(JQ)は、今期業績が増収増益を見込めることから、3月期の期末配当について従来予想の12円50銭を、普通配当15円に記念配当2円50銭を加えた17円50銭(前期比5円増)に引き上げると発表した。同社は今年6月17日に創立30周年を迎える。
 14日の株価は終値1250円で今期1株予想利益92円25銭であることから、PER13.6倍とまだ評価不足。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:09 | 株式投資ニュース

松下電器産業は業績拡大局面、大型テレビ不足が業績拡大の追い風に

 松下電器産業<6752>(東1)はプラズマテレビの競争力向上により、収益拡大に期待が高まる。
 昨年10ー12月期のプラズマテレビの出荷台数は前年同期比63%増の122万台と、韓国LG電子の58万台(同13%減)、同サムスン電子56万台(同14%減)に対して優位性を確立。売上高では26%増となり価格低下の影響はみられるものの、営業利益率は6%超を維持し、収益低下はみられない。
 薄型テレビの大画面化に対応した生産体制の整備で先行し、収益性の低下に歯止めを掛けており、42型で10面取りできる尼崎第5工場が2009年から量産を開始すれば、このサイズで月間196万枚の生産体制が整い、業界最大級の生産能力を保有することになる。
 薄型テレビ市場は競争が激化し、価格低下圧力も強まっている。そうした中、プラズマは液晶に比べて低コストで生産でき、価格競争力は高いとされる。
 今年後半には40型以上の大型テレビが不足するとの見方もあり、松下の業績拡大にも追い風となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

神鋼商事が500円相場を射程、配当にも期待

神鋼商事ホームページ 神鋼商事<8075>(東1)が目先筋の売りを消化し、完全に500円相場を射程にした。当サイトでは、業績好調を背景に今3月期増配も有力、としたがシナリオどおりの発表となった。
 今3月期業績は鉄鋼、非鉄中心に自動車、造船など国内需要から売上高は前回予想と同額の6400億円の見込み。しかし、売上総利益率の向上や有利子負債削減から経常利益は前回予想の75億円を81億円、純利益は同33億円を36億円に再増額修正。
 なお、配当は創立60周年記念で普通配当を1円増の6円に、記念配1円をつけ年7円(前期5円)にする。さらに来期についても業績しだいでは少なくとも普通配の6円は継続される公算が大きい。(半導体関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は501円安の1万6676円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は501円95銭安の1万6676円89銭と反落した。TOPIXは50.49ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は27.00円安と反落した。
 全業種値下がりした。
 東証1部市場値上がり43銘柄、値下がり1674銘柄、変わらず14銘柄となった。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)三菱重工業<7011>(東1)電通<4324>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クボタ<6326>(東1)住友不動産<8830>(東1)双日ホールディングス<2768>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本サーボ<6585>(東2)デジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)森下仁丹<4524>(東2)
 東証1部新高値銘柄は、テイ・エス テック<7313>(東1)、日本瓦斯<8174>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

オリエンタル建設は戻り高値を抜き騰勢強める

 コンクリート橋梁工事を主力とするオリエンタル建設<1786>(東1)が、38円高の458円まで買われ、前日と変わらずを挟んで6日連騰し上値追いを鮮明にしている。2月26日に、白石を10月1日付で吸収合併すると発表したことを引続き買い手掛かりに。存続会社はオリエンタル建設。新会社の名称は「オリエンタル白石」。2006年3月期の連結売上高は単純合計で1124億6200万円。
 株価は1月29日の戻り高値443円を抜いており、一段と押し目買い姿勢が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

学習研究社は続落、丸栄同様下げ場面は買える

 学習研究社<9470>(東1)は、11円安の302円と続落している。12日に338円まで上昇した後一服となっている。丸栄<8245>(東1)同様K氏関連銘柄物色の一環との見方もある。また学研の第3位の大株主であるインデックス・ホールディングス<4835>(JQ)が前日、2010年8月期を最終年度とする中期経営計画「INDEX PLAN 2010」を発表したことも思惑を呼んでいる。エンタメ事業では業界再編で勝ち残りたいとしているが、インデックスHDが保有する学研株500万株の行方も気になると市場では見ている。丸栄が業界再編を底流に急騰しており、学研も同様な感覚で下げたところは拾えると。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

日本ケミコンは反落から反発→続伸。地合い悪化のなか逆行高

 日本ケミコン<6997>(東1)の今朝は13円安の1000円で始まったが、その後、反発。後場にかけて続伸し、後場寄り後は1032円まで買われている。
 きょうは地合いが悪いこともあり、逆行高の同社株は目立っている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないが、今週に入って以降、2月単月売上の好調、3月通期業績の上ブレ期待の指摘、外資系証券のレーティングで、投資判断が「ニュートラル」から「オーバーウェイト」へ、目標株価が1000円から1250円へ引き上げられたことなど、好材料が続出している。
 まずは目先、1月高値の1111円ラインが目標。業界観測では、2008年3月期業績も増収増益が見込まれているので、中期ではさらに上値追いもできそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

ひまわり証券、オンライン取引システムの処理能力10倍にアップ

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)の100%子会社ひまわり証券は、3月12日より、証券デリバティブ取引のオンライン取引システムに半導体ディスクを採用するデータベースの増強を行い、処理能力を大幅に向上させたと発表した。
 新データベースには最先端の半導体ディスクを採用することで、取引量が現状の10倍になっても十分に対応できるようにした。また、通常のハードディスクによるデータベースと比べ処理スピードが3倍以上となったため、寄付きなどの注文集中時においてもスムーズな注文処理が可能。半導体ディスクは停電時でも内部バッテリで稼動し続けるほか、データは常にリアルタイムでバックアップされるなど、安全性を確保するための十分な体制が敷かれている。
 ひまわり証券では、昨年11月に証券デリバティブ取引システム「Hits証券デリバティブ」を、最先端のFlash技術を全面採用した高性能新システムに刷新すると同時に「日経225mini」の取扱いを開始した結果、取引量は今年2月には昨年10月の約4倍に急増している。今後も更に見込まれる取引量の増加に対応するため、今回のシステム増強となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

フジッコはカスピ海ヨーグルトの効果と配当利回りから注目

 フジッコ<2908>(東1)は、材料性・高配当利回りから注目したい。前日、日本薬学会第127回大会において、カスピ海ヨーグルトのアトピー性皮膚炎に対する作用改善効果を動物実験により確認されたと発表された。クレモリスFC株で作った牛乳発酵物を摂取することによって、アトピー症状が緩和され、アトピーに伴う皮膚の炎症と肥厚化、皮膚バリアー能の低下、皮膚水分量の低下が抑えられることが明らかになった。クレモリスFC株で作られた「ねばりの強いカスピ海ヨーグルト」を食べるとストレス肌やアトピー性皮膚炎の他、様々な要因によって発症,悪化する肌障害の予防や改善に役立つことが期待されという。
 フジッコはカスピ海ヨーグルトの拡販注力しており注目度は高まろう。また、株価は26週移動平均線の水準で、配当利回り2%と押し目買いも入りやすい所になっている。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース