[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/19)大塚家具は「華麗なる一族」終了で?小幅続落
記事一覧 (03/19)ソフトバンクが3日続伸し騰勢を強める
記事一覧 (03/19)ジャムコはボーイング向け製品出荷を材料に反発。三角保ち合い上放れへ
記事一覧 (03/19)ラクーンは「スーパーデリバリー」商材掲載数10万点突破を受け、急反発
記事一覧 (03/19)前引けの日経平均株価は131円高の1万6875円と反発
記事一覧 (03/19)シーエスアイが急騰、NECの出資拡大を好感
記事一覧 (03/19)日本電信電話が3日続伸、60万円割れの悪目は買える
記事一覧 (03/19)アルゴ21は小幅続伸。これだけある、優良銘柄の証左
記事一覧 (03/19)USJの上場2日目は堅調。ユニバーサルスタジオ人気に業績黒転がオン
記事一覧 (03/19)オリジン電気は来期EPS67.2円、フィデリティ投信の買い増し期待
記事一覧 (03/19)東京建物は反発。来期マンション販売3000戸、今期供給7割増報道で
記事一覧 (03/19)東芝が3日続伸、過去最高の年配当が買い手掛かり
記事一覧 (03/19)東京鐵鋼は反発。材料は増配だが、株価・配当の先高感期待も
記事一覧 (03/19)スティールパートナーズ保有の天龍製鋸が高値更新
記事一覧 (03/19)NECモバイリングは増配発表で小反発
記事一覧 (03/19)森精機製作所は反発。材料は米工作機械販社の買収報道だが、まだ上値追いへ
記事一覧 (03/19)日立製作所は経営改革に本腰、中核銘柄への復帰を期待
記事一覧 (03/18)マガシーク 純利益の30%を配当へ、今期は3000円配当
記事一覧 (03/17)ファーマフーズとロート製薬の共同研究、「ボーンペップ」とカルシウムの共投与により骨成長促進を確認
記事一覧 (03/17)石井表記 前1月期純利益は2.48倍、今期も二桁増益
2007年03月19日

大塚家具は「華麗なる一族」終了で?小幅続落

 大塚家具<8186>(JQ)は小幅続落。前日終値と同額の3750円で始まり、寄り後は3770円まで買われたが、後場にかけて3740円となっている。
 チャートを見ると、この3〜4ヵ月ほどは下値3600円ラインを固めながら、4000円ライン超えとの間でモミ合っていた。
 とくに材料が出たわけではないが、先月発表した2007年12月通期業績予想が、前年比増収増益であること、先月下旬に外資系証券のレーティングで、目標株価が3200円から4100円へ引き上げられたこと、きのう18日に終了したドラマ『華麗なる一族』で、万俵家のお屋敷の家具に使用されたのが同社の家具だったこと、などが材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは10倍台、PBRは2倍台と、とくに割高感はない。業績の好転をバネに、まずは今年1月につけた4000円ライン奪回を目指したいところだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが3日続伸し騰勢を強める

 ソフトバンク<9984>(東1)が、85円高の3060円と3日続伸し上値追いとなっている。同社株が全市場の売買代金の第一位になり、幅広く物色される動きとなっている。前週14日付けで、国内大手証券系調査機関が投資判断を新規「1」目標株価を4000円としていることに加え、取組倍率が0.87倍の好需給になっていることから、押し目買いが入りやすくなっている。直近高値13日高値3030円を抜いており、一段と騰勢を強めそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

ジャムコはボーイング向け製品出荷を材料に反発。三角保ち合い上放れへ

 ジャムコ<7408>(東2)は反発。今朝は13円高の1030円で始まり、後場にかけても1020円台後半で動いている。
 先週末16日の大引け後に、ボーイング787向け「操縦室周辺内装品」の出荷開始について、発表した。
 2008年に就航予定の次世代中型機ボーイング787ドリームライナー用の操縦室の内装パネル、収納ボックスの出荷を開始したもの。米カンザス州ウィチタでフライトデッキ部位に組み込んだ後に、専用輸送機で最終組立地の米ワシントン州シアトルに空輸される。
 今後、エアラインが購入する同型機、全てに装着される。同製品に続いて、操縦室ドア、周辺隔壁、化粧室、厨房設備を、来年初頭の初飛行に向けて順次出荷するという。
 同社の株価チャートを見ると、2005年12月に、航空機関連銘柄として人気づき、1000円ラインから一挙に2000円ラインへと急伸した。以降は、下値1000円ラインを堅めながら三角保ち合いを形成してきた。
 オシレーター的にも、そろそろ上放れのタイミングとなっている。業績が好調なわりには、現在の株価でPERは30倍台、PBRは2倍台と、とくに割高感はない。今が絶好の買い時と見た。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

ラクーンは「スーパーデリバリー」商材掲載数10万点突破を受け、急反発

ラクーンのホームページ ラクーン<3031>(東マ)は10時30分に、同社が運営するアパレル・雑貨のeマーケットプレイス「スーパーデリバリー」において、商材掲載数が10万点を突破したと発表。株価はこれを受け、薄商いながら前引け値は先週末比9000円高の31万8000円と急反発している。
 発表によると、3月19日10時現在の商材掲載数は10万436点となり、アパレル・雑貨のeマーケットプレイスとしては日本最大級の規模。
 「スーパーデリバリー」は、回収リスクを低減して販路を開拓したいメーカーと、コストや手間をかけずに様々な商品を仕入れたい小売店をマッチングさせるeマーケットプレイスとして、2002年2月のサービス開始以来、急成長している。
 同社は昨年10月に中期経営戦略を公表しているが、今4月期末の商材掲載数9万2000点とした計画値を大きく上回るペースとなっている。
 なお、3月19日から4月30日まで、10万点突破記念キャンペーンとして「消費税相当分(5%)還元+人気商品プレゼント」を実施するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は131円高の1万6875円と反発

 前引けの日経平均株価は131円71銭高の1万6875円86銭と反発している。TOPIXは6.30ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6.41円安と続落している。
 値上がり業種は情報・通信、医薬品、保険、電気機器、空運など。
 値下がり業種は銀行、鉱業、海運、その他金融、証券商品先物など。
 東証1部市場値上がり831銘柄、値下がり739銘柄、変わらず156銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)UFJニコス<8583>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アクロディア<3823>(東マ)木村化工機<6378>(東1)マガシーク<3060>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、SUMCO<3436>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、ソキア<7720>(東1)、新光商事<8141>(東1)、丸栄<8245>(東1)の5銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

シーエスアイが急騰、NECの出資拡大を好感

 シーエスアイ<4320>(東マ)が、3500円高の9万円と急騰し3日続伸となっている。NEC<6701>(東1)が電子カルテシステム構築などを手掛けるシーエスアイの株式を買い増し、筆頭株主になったとの報道を好感した買いが入っている。約1億7000万円を投じて2000株を取得し、出資比率を従来の約2.7%から約8.2%に高めたという。電子カルテ事業での連携を強める狙いとしている。
 10万円処のレンジ上限抜けとなれば、一段高へ進む公算が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

日本電信電話が3日続伸、60万円割れの悪目は買える

 日本電信電話<9432>(東1)が、9000円高の60万4000円と3日続伸となっている。3月1日に発表された2007年度の事業計画が減収減益となっていることを受け、14日には58万2000円まで下落した。同日国内準大手証券では、投資判断を「2」→「2+」としている。また、外資系証券では8日付けではあるが、投資判断を「オーバーウエイト」継続で目標株価を65万2000円→67万円としている。加えて別の外資系証券では強気買い推奨リストから削除しているものの、投資判断は「買い推奨」継続、目標株価を64万5000円→70万2000円としている。
 目先は、固定電話減退と光ネットサービスの販管費の高止まりによって厳しい状況が続きそうだが、郵政民営化を睨んで政府系企業の株価底上げの動きが予想される。60万円割れの悪目は買えるのではないか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

アルゴ21は小幅続伸。これだけある、優良銘柄の証左

 アルゴ21<4692>(東1)は小幅続伸。8円高の1014円で始まり、前場は1020円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないが、高めの配当利回りが魅力か。3月期末(年間)配当金は20円。現在の株価1020円で配当利回り1.96%となる。
 同社は金融・エネルギー向けシステム開発を事業の柱としている、ITサービス事業者。大口株主には、野村総合研究所<4307>(東1)電通国際情報サービス<4812>(東1)といった優良企業のほか、JPモルガン系やシティバンク系などの優良外資、国内の信託口などが並ぶ、優良銘柄だ。
 加えて、先月発表した2010年計画では、2010年3月期で、連結売上高350億円(2007年3月期予想242億円)、連結売上高営業利益率10%を目指すとしている。
 先週発売された、東洋経済新報社の『会社四季報』春号では、同社の2008年3月期業績予測は、前号よりも一部、上方修正されている。
 チャートを見ると、この3ヵ月ほどは1000円前後でモミ合っている。上記の好材料から、そろそろ上放れと行きたいところ。まずは昨年高値1200円ラインが目標だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

USJの上場2日目は堅調。ユニバーサルスタジオ人気に業績黒転がオン

 USJ<2142>(東マ)は600円安の5万円で始まり、寄り後は5万2100円まで買われている。
 前営業日16日に東証マザーズに上場。一般にも有名な人気テーマパーク『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』を運営する企業のためか、初日はストップ高となった。比例配分5万0600円と、公開価格4万9000円を上まわる値で引けた。
 今朝は通常に売買がなされている。
 最近のIPO株は、その企業の実力のほか、上場日前後の市況によって明暗が分かれる状況となっている。
 同社は今3月期業績予想が、経常・純利益とも黒字転換との見通しもあり、買いが先行しているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

オリジン電気は来期EPS67.2円、フィデリティ投信の買い増し期待

 オリジン電気<6513>(東1)が、16円高の796円と反発している。先週発売された四季報によれば、2008年3月期は天津子会社を新規連結。基地局向け一服、DVD関連の回復鈍いが、自動車用中心に塗料好調として営業利益は新春号の予想を1億円上回る34億円(前年推定比13.3%増)の2ケタ増益、2円増配もと予想している。来期EPS67.2円、PER11倍台と上値余地を残している。フィデリティ投信の買い増し期待を支えに、徐々に下値を切り上げる展開が期待できよう。

●これまでのフィデリティ投信参考記事
2007年03月02日
来週の展開、鉄鋼・不動産関連に加えフィデリティ投信の動向に注目
2007年03月02日
平和不動産が上方修正で反発、フィデリティ投信の保有も分かる
2007年02月26日
オリジン電気が5日連騰、ハイブリッドカー関連として注目

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

東京建物は反発。来期マンション販売3000戸、今期供給7割増報道で

 東京建物<8804>(東1)は反発。前営業日終値と同額の1639円で始まったが、その後1675円まで買われた。
 今朝の日経新聞で、「2008年12月期 マンション販売3000戸台 目標」「2007年12月期に売り出す供給戸数を前期比7割増とする」と報道されたことが材料。
 東証1部株価指数の不動産セクターは、2005年夏以降、うなぎのぼりで来ている。同社株も、短期で2006年11月の直近底値1084円から、今年2月につけた直近高値1856円まで、ほぼ続伸で来ていた。
 2月末〜3月初めの、市場の乱高下にツレて、同社株も乱高下しているが、下値1600円ラインは堅いようだ。日足ではローソク足が5日・25日移動平均線の下にくっついている状況なので、これから再び上昇局面に戻りそうだ。
 人気の不動産株のわりには、PERは20倍台、PBRは2倍台と、まだ割安水準にある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

東芝が3日続伸、過去最高の年配当が買い手掛かり

 東芝<6502>(東1)が、14円高の783円と3日続伸し騰勢を強めている。過去最高となる年配当を買い手掛かりに買われている。好調な連結業績見通しを受けて、3月16日の取締役会で、2007年3月期の通期配当を11円配とすることを決議、これまでの過去最高は10円配で、従来予想よりも2円増配となる。
 先週から三菱重工業<7011>(東1)を中心に原発関連銘柄が物色されており、東芝の出遅れ感も指摘されている。1月15日の戻り高値828円奪回が視野に入ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

東京鐵鋼は反発。材料は増配だが、株価・配当の先高感期待も

 東京鐵鋼<5445>(東1)は反発。28円高の928円で始まった。東証1部値上がり率上位にランクインした。
 先週末16日の大引け後に増配を発表した。今3月期末(年間)配当金を、前回予想比2円高の10円とする。
 当期の連結業績は鉄スクラップ価格の高騰により、前年比減益となる見込みだが、財務体質の改善、設備投資の進捗状況、株主への利益還元などを総合的に勘案したという。
 株価928円で配当利回り1.1%と、とくに高いわけではないが、株主重視の姿勢が評価されたもようだ。
 最近あった、大阪製鐵<5449>(東1)東京鋼鐵<5448>(JQ)の株式交換未遂事件からもわかるように、「株主軽視」と判断された場合、会社側の施策に反対されるなど、「もの言う株主」が増えている。
 今朝の日経新聞でも、「上場企業が全般に、株主配分を強化している」「株主配分を増やし、市場での評価を高めることで、買収の標的となるリスクを軽減する狙いもある」と報道されている。
 また、先週発売された、東洋経済新報社の『会社四季報 春号』では、同社の2008年3月期業績予測が、前号に比べて上方修正されている。
 これらを勘案し、同社の株価や配当の先高感期待もあるもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

スティールパートナーズ保有の天龍製鋸が高値更新

 天龍製鋸<5945>(JQ)が、10円高の3610円と小高く始まり、昨年8月23日高値3600円を更新している。1月11日にスティールパートナーズが財務省に提出した大量保有報告書で保有株数が44万2000株(7.93%)と分かって以降、スティールパートナーズ保有状況に変化はみられない。
 先週発売された四季報によれば、2008年3月期は北米の住宅関連の陰りで電動用伸び悩みを、内外産業用チップソーで埋めるとして、新春号予想を1億円5000万円上回る14億5000万円(前年推定比20.8%増)の大幅増益を予想している。配当利回りは2007年3月期2.16%と高利回り。スティールパートナーズの動向に加え、08年3月期10円増配期待から上値追いとなりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

NECモバイリングは増配発表で小反発

 NECモバイリング<9430>(東1)は小反発。5円高の2160円で始まった。
 先週末16日の大引け後に、今3月通期末配当の増配を発表した。前回予想比3円増配の25円00銭とする。9月中間の22円50銭と合わせて、年間配当金は47円50銭となる。
 株価2160円で年間配当利回りは約2.2%となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

森精機製作所は反発。材料は米工作機械販社の買収報道だが、まだ上値追いへ

 森精機製作所<6141>(東1)は反発。大証では、65円高の2720円で始まり、寄り後は2725円まで買われた。大証1部値上がり率上位にランクインしている。
 今朝の日経新聞で「米工作機械販社を買収」「三井物産<8031>(東1)と組む、自動車向け拡販」「ロシアにも拠点」と報道されたことが買い材料となっているもようだ。
 中期チャートを見ると、現在の2000円台後半は高値圏で、モミ合いとなっている。が、1989年につけた上場来高値4810円までには、まだ間がある。
 また、国内、海外市場とも好調で、業績の伸び率は大きく、また、現在の株価でPERは10倍台、PBRは2倍台と割安水準でもある。株価も、もう少し上値を追えそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日立製作所は経営改革に本腰、中核銘柄への復帰を期待

 日立製作所<6501>(東1)が動き出した。三菱重工業<7011>(東1)を中心とする原子力発電関連株人気が押し寄せているが、それ以上に同社自体が遅ればせながら経営改革に本腰を入れ始めた点を評価する声が強い。
 このほど子会社・日本サーボ<6585>(東2)日本電産<6594>(東1)に売却することが決まった。日立にとっては初めての上場子会社売却である。昨年11月の中期経営計画における「聖域なき事業の見直し」の線に沿って動き出したことになる。
 現在900社弱ある連結子会社を平成22年度までに2割削減する方向にある。
 まだ今回は第一歩だが巨艦ゆえに一度動き出せば加速する。今3月期の赤字転落など悪材料はこれまでの株価不振でことごとく織り込んできた。中核銘柄への復帰が期待できる。800〜850円は狙い目だろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | 株式投資ニュース
2007年03月18日

マガシーク 純利益の30%を配当へ、今期は3000円配当

 マガシーク<3060>(東マ)は、16日の取締役会で今期一定の利益額を確保できる見通しがついたことから、年間の純利益の30%相当を目処に今期より配当を開始することを決定し、今期3000円の配当を実施する方針。
 主に20代から30代の女性向けファッション雑誌に掲載された商品をインターネットで買えるEコマースサイト「magaseek.com」事業を展開している。小学館、集英社、講談社等と提携し、発行しているファッション雑誌を活用することで、売上を拡大しているのが特長。
 今3月期通期の業績予想は、売上高58億円(前期比70.7%増)、経常利益3億7000万円(同37.8%増)、純利益2億1500万円(同32.6%増)と大幅増収増益を見込む。
 株価は業績を反映せず、昨年11月の上場以来右肩下がりのトレンドで、16日の引け値は35万8000円と最安値を更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース
2007年03月17日

ファーマフーズとロート製薬の共同研究、「ボーンペップ」とカルシウムの共投与により骨成長促進を確認

 バイオベンチャーのファーマフーズ<2929>(東マ)ロート製薬<4527>(東1)は、骨の成長促進成分「ボーンペップ」(ファーマフーズが開発した卵黄から抽出したペプチド)に関する共同研究を続けてきたが、「ボーンペップ」とカルシウムを同時に投与すると骨成長を促進することを確認したと16日発表した。
 さらに、「ボーンペップ」とカルシウムの共投与により、「骨密度」及び「骨強度」を高める傾向がみられたことから、これらについても今後検討を進め、成果はロート製薬の機能性食品に応用する予定としている。

 なお、今回の研究成果は、本日(17日)開催された「第4回日本小児栄養研究会」(大阪府)のほか、3月24日〜27日開催の「日本農芸化学会2007年度大会」(東京都)にて共同発表する予定。
 両社は2005年9月に共同開発並びに資本提携で合意して以来、共同研究を推進してきたが、ロート製薬が2006年5月にオープンした新研究拠点「ロートリサーチビレッジ京都」へファーマフーズが入所したのを機に共同研究活動を加速化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:02 | 株式投資ニュース

石井表記 前1月期純利益は2.48倍、今期も二桁増益

 石井表記<6336>(東2)の07年1月期連結業績は、売上高163億6600万円(前々期比24.6%増)、経常利益19億5900万円(同2.44倍)、純利益11億8500万円(同2.48倍)と大幅増収増益を達成した。
 プリント基板製造装置等の電子機器部品製造装置事業、メンブレンスイッチパネル等のディスプレイ・電子部品事業と太陽電池ウェーハ事業の3事業からなる。
 電子機器部品製造装置では、パソコン、携帯電話およびデジタル家電の需要増にともないプリント基板の製造装置の販売が国内外で伸長するとともに、液晶パネル製造分野においても新製品の配向膜塗布装置の販売開始と太陽光発電分野において海外向けに太陽電池ウェーハ生産設備の販売を開始したことで、売上高は前期比48.9%増の75億2000万円、営業利益207.8%増の11億3200万円となった。
 ディスプレイ・電子部品事業では、工作機械、産業用機械に採用されるスイッチパネルの販売が好調であったことに加え、アミューズメント機器向け部品で新基準機の生産開始により販売が増加したことで、売上高は29.2%増の50億8200万円、営業利益136.2%増の5億1300万円となった。
 太陽電池ウェーハ事業では、需要は増加しているものの原材料の支給方法の変更により販売単価が低下したことで売上高は9.4%減の37億6200万円であったが、生産性改善により歩留率の向上により、営業利益は83.6%増の3億800万円となった。

 今期は、パソコン、携帯電話、液晶TVなどのエレクトロニクス商品、自動車などの消費は堅調に推移していくと見ているが、生産調整、原料価格高騰の不安も予想している。しかし、売上高182億3100万円(前期比11.4%増)、経常利益23億4100万円(同19.5%増)、純利益13億4700万円(同13.7%増)と二桁増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:01 | 株式投資ニュース