[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/29)KDDIはレーティング引き上げと宅内LAN新サービス発表も反落
記事一覧 (11/29)JFEホールディングスは続伸、自社株買いも効いている?
記事一覧 (11/29)太平工業は不採算工事一巡で経常増益に
記事一覧 (11/29)大和ハウス工業の突っ込みは好買い場
記事一覧 (11/28)三光ソフランはIRセミナーも契機に本格的な上昇局面へ
記事一覧 (11/28)大引けの日経平均株価は30円安の15855円と反落
記事一覧 (11/28)ソフトバンクがジリ高歩調、15日高値抜けなるか
記事一覧 (11/28)新日鉄が500円回復、新日鉄系銘柄も堅調
記事一覧 (11/28)チップワンストップはリバウンド妙味大の業績好調銘柄
記事一覧 (11/28)関東天然瓦斯開発は資源開発企業、「天然ガス井」がフルに寄与
記事一覧 (11/28)浜ゴムは電子調達報道あるも一服、過熱と見るか、割安と見るか
記事一覧 (11/28)エネサーブはなぜに反発?逆日歩つき、カラ売り買い戻しか
記事一覧 (11/28)佐藤渡辺は反発、業績好転の期待買いか、はたまた仕手筋の動きか
記事一覧 (11/28)ノリタケカンパニーリミテドは拾い場
記事一覧 (11/28)サマンサタバサは続伸、エビちゃんコラボと株主優待が材料
記事一覧 (11/28)前引けの日経平均株価は180円安の15705円と反落
記事一覧 (11/28)大京は微妙に続伸、新規格付も材料、まずは600円超えへ
記事一覧 (11/28)荘内銀行は中間好決算も反落、地方コツコツ銘柄は今がお買い得
記事一覧 (11/28)日本調剤は新規格付取得も市場は反応薄
記事一覧 (11/28)信越ポリマーは最高益を更新
2006年11月29日

KDDIはレーティング引き上げと宅内LAN新サービス発表も反落

 KDDI<9433>は前日終値比6000円安の77万7000円で始まっている。
 外資系証券がレーティングを「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を93万円としたが、市場は反応薄だ。
 また、「家庭内用電力線やテレビの同軸ケーブルを使って宅内LANを構築するサービスを開始する」と発表したが、これも買い材料となっていない。「ユーザーの利便性を高めることで、光ファイバー事業で先行する日本電信電話<9432>を追撃する」と報道された。
 チャートを見ると、中期では昨年4月の47万9000円を底に、短期では今年6月の63万4000円を底にして、波打ちながら続伸している。
 現在のPERは18.5倍と割安。買い時だ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスは続伸、自社株買いも効いている?

 ジェイエフイーホールディングス<5411>は前日終値比10円高の5150円で始まった。きのう大引け後に自社株の市場買付について発表した。同社は今月13日から、来年6月30日までの予定で、3000万株(上限)、取得価額1200億円(同)で自社株買いを行なっている。
 13〜27日までの買付は、628万0700株、買付総額は約305億9000万円。単純に割ると、1株約4870円の計算となる。
 自社株買いは株価の上昇材料になることが多く、同社の株価も、最近は鉄鋼株人気もあって続伸しており、日足は4800円台から、5000円乗せまで5本連続陽線が出現。きのうは5200円をつけて上場来高値を更新した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

太平工業は不採算工事一巡で経常増益に

 太平工業<1819>は全般軟調な中での頑強さは注目される。440円の戻り高値圏でもみ合っているが、次のステップは1月高値の490円抜けから500円台替わりを目指す公算が大きい。PERは9倍台、PBRも1.8倍台は割安が目立つ。しかも、信用倍率は1.25倍と好取り組み。仕手色が強いほか、値ごろ的にも仕かけやすい。有力アナリストも食指を示している。
 新日鉄を中心とするプラント建設など関連工事、鉄鋼の生産好調を受けて受注は好調。今3月期は官公庁工事の減少で経常利益は約13%の減益予想だったが、不採算工事の一巡で一転18%増益に。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース

大和ハウス工業の突っ込みは好買い場

 大和ハウス(1925)の突っ込みは好買い場になる。25年ぶりの戸建て住宅の新ブランドを9月1日から投入、競争力の強化による売上増に期待がかかっている。また、商業建築でユニクロと業務提携を行ったほか、建築―管理―再生―再生活用というサイクルの確立を目指すなど、プレハブメーカーのワクを踏み越えた新たな展開に見直し余地は大きい。中間決算好調にも関わらず通期業績を据え置いているが、調査部サイドでは今3月期の営業利益は873億円(前期800億円)への増額を想定、来期は992億円へ続伸するものと見ている。外資系証券の評価も高まっており、新展開突入後の利食いで売られてきたここはまさに狙い場だ。売り155万株、買い51万株と大幅売り長の取組も先高を示唆する材料である。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | 株式投資ニュース
2006年11月28日

三光ソフランはIRセミナーも契機に本格的な上昇局面へ

 三光ソフラン<1729>の本日終値は前日比13円高の293円と続伸。昨年12月に実施した1→4の株式分割後のチャートを見ると、今年1月につけた年初来高値474円と、7月につけた年初来安値241円とで、三角保ち合いを形成している。かねてから上放れが期待されていたが、いよいよ本格的な上昇局面へ入ってきたようだ。
 同社はあす29日、東京・日本橋本石町の東洋経済新報社9階ホールで『個人投資家向けIRセミナー』を開催し、高橋誠一社長が『我が社のビジネスモデルと個人年金作りのコンサルティング』について講演を行なう。
 同社は1974年設立の不動産・建設会社。個人年金という切り口から、土地などの資産活用についてのアドバイスや、実際の運用などを行なっており、高橋社長の著書『金持ち大家さんになろう!』は大きな反響を呼んだ。
 また、グループ会社のメディカル・ケア・サービス<2494>では介護施設事業を行なうなど、「老舗」企業ではあるが、進取の気風を持ち、時代の波に乗っている企業でもある。
 今回のセミナーをはじめとしたIR活動が奏功すれば、株価も好業績に見合った伸びを示していこう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は30円安の15855円と反落

 大引けの日経平均株価は30円12銭安の15855円26銭と反落した。TOPIXは2.10ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も1.56円高と続伸した。値上がり業種は鉄鋼、不動産、非鉄金属、銀行、繊維製品など。値下がり業種は海運、輸送用機器、空運、ゴム製品、精密機器など。
 東証1部市場値上がり1004銘柄、値下がり582銘柄、変わらず121銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属工業<5405>日本曹達<4041>東邦亜鉛<5707>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、スズキ<7269>伊藤忠商事<8001>カシオ計算機<6952>
 全体の値上がり率上位は、エーティーエルシステムズ<4663>佐藤渡辺<1807>ライフステージ<8991>

 東証新高値銘柄は、東和薬品<4553>、出光興産<5019>、東洋炭素<5310>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、ワコム<6727>、日本ケミコン<6997>、ソキア<7720>、日本ビルファンド投資法人<8951>、日本ビルファンド投資法人<8951>、日本プライムリアルティ投資法人<8955>、グローバル・ワン不動産投資法人<8958>、フロンティア不動産投資法人<8964>、日本ロジステックファンド投資法人投資証券<8967>、トップリート投資法人投資証券<8982>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

ソフトバンクがジリ高歩調、15日高値抜けなるか

 ソフトバンク<9984>が、50円高の2365円と続伸し、ジリ高歩調になっている。ニューヨーク市場安も反応薄で、投資マインドが徐々に改善し、売り飽き気分も出ているようだ。取組倍率は1.27倍とさほど変化は見られないが、売り買いともに減少し、直近では買戻しと手仕舞い売りが主導と推測される。楽天<4755>ほど派手な動きは見られないが、15日高値2385円抜けとなれば、一気に買い人気となる可能性もあるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

新日鉄が500円回復、新日鉄系銘柄も堅調

 新日本製鐵<5401>が、11円高の500円まで買われている。480円割れ水準が目先の下値抵抗線となっていたが、ここ数日下値を切り上げ、反騰態勢に入ってきたようだ。太平工業<1819>をはじめとして、高周波熱錬<5976>など新日鉄系銘柄を物色する動きも衰えを見せていなかった。新日鉄が9月6日高値513円奪回となれば、他の新日鉄系銘柄へと物色に広がりを見せよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

チップワンストップはリバウンド妙味大の業績好調銘柄

 半導体電子商取引のチップワンストップ<3343>は、リバウンド妙味大の業績好調銘柄として注目したい。
 2006年12月期の連結売上高は従来予想を6億4000万円上回る33億円(前期比60%増)、経常利益が同1億円上回る3億円(同3.4倍)、当期利益が同5000万円上回る1億6600万円(同10.3倍)になる見通しを発表している。
 サイト会員数が増え、主力の電子デバイス事業が好調に推移に加え、前期に赤字だったメディアコミュニケーション事業も黒字化する見込みとしている。株価は10月12日安値24万2000円、11月21日安値25万9000円の二番底をつけ、8月23日高値42万5000円からの調整一巡感がある。目先、リバウンド狙いの値幅取りが十分期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

関東天然瓦斯開発は資源開発企業、「天然ガス井」がフルに寄与

 再び、原油価格が上がり始めた。関東天然瓦斯開発<1661>は、わが国で数少ない資源開発企業である。筆頭株主が東京電力という安心感があるうえに、天然ガス開発の川上から、販売を行う子会社の大多喜ガス(千葉県)の川下まで一貫して手がける強さがある。
 また、見落としてならないのは、天然ガス採掘に付随して出てくる「ヨード」では、世界有数の企業であることだ。ヨードは主に化学・医薬品関連の原料として使われる重要なもので輸出も行われている。
 06年12月期は売上高は約48億円増加の424億円、経常利益は開発費の負担増によって横ばいの40億円の見通し。配当は前期につけた記念配当3円を普通配当に切り替えて年10円を継続する見通しだ。千葉県長生郡で2本の天然ガス井を完成、来期にはフルに寄与する。
 年10円に対する配当利回りは1.33%。PBRが0.8倍にすぎないことも加味すれば、利回り1.0%の1000円はあっていいだろう。(原子力発電関連)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

浜ゴムは電子調達報道あるも一服、過熱と見るか、割安と見るか

 横浜ゴム<5101>は一服。7月につけた年初来安値439円から続伸してきて、きのうは高値679円をつけ、1月につけた年初来高値700円ラインが見えてきた。と思いきや、きょうは660円台で小幅な動き。きょうの日経産業新聞で「横浜ゴム、原材料を電子調達へ・受発注を効率化」と報道されたが、手がかり材料とはなっていないようだ。
 今月21日に、国内証券のレーティングで目標株価を650円に引き上げたが、すでにそのラインを軽く超えている。一目均衡表では、短期日足、中期週足、長期月足ともにローソク足は雲の上に突き抜けている。確かに、ここらで一服という日柄ではある。
 が、現在のPERは30倍台、PBRは1倍台と、同社の実力からすれば、まだまだ充分に割安と見ることもできる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

エネサーブはなぜに反発?逆日歩つき、カラ売り買い戻しか

 エネサーブ<6519>が高い。前日終値比28円高の546円で始まり、一時565円まで買われ、東証1部値上がり率上位に入っている。
 最近出た、材料らしい材料といえば、先週22日にエリーパワー(本社・東京)の第三者割当増資を引き受けるとともに、社外取締役を派遣した。エリーパワーは大和ハウス工業<1925>大日本印刷<7912>とともに大型リチウムイオン電池の事業化に向けて試作開発を行なっているという。
 また、先週末24日には9月中間決算を発表。前年同期比減収減益で、経常・純損益は損失を計上している。2007年3月通期業績予想も同様だ。燃料価格の高騰と調達困難により、オンサイト発電事業から撤退するなど、苦戦が続いている。
 と、悪材料続きなのに、なぜに上がっているのか。あまりに続落しているので、カラ売り続出で、逆日歩がついているからか。コージェネレーション(電熱併給)システム事業を行なっている企業の株に仕手筋が動くとは想定しにくい。株主構成を見ると、優良銘柄の証左でもある、投信や、外国からの投資が入っている。
 エネルギー・発電関連事業は、中長期では需要が伸長していく分野ではある。自律反発の時期に来ていたところへ、カラ売りの買い戻しと、悪材料出尽くしによる見直し買いが入っているというところか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

佐藤渡辺は反発、業績好転の期待買いか、はたまた仕手筋の動きか

 佐藤渡辺<1807>の今朝は前日終値比15円高の141円で始まり、一時160円まで買われた。前場は152円で引け、全市場値上がり率2位にランクインした。
 きのう大引け後に発表した9月中間連結決算は、売上高は前年同期比増収を確保したものの、経常・純損益とも損失となり、損失幅も大きくなったのだが、なぜか今朝は買いが集中して上がっている。同期の受注高が前年同期比87.5%増と大きく伸びているので、下期以降の業績好転の期待買いか。それとも、またもや仕手筋が動いているのか。
 2007年3月通期連結業績予想は、前年比増収増益としている。純損益は3億9000万円の損失を予定しているが、損失幅は前年よりも縮小。減損会計にともなう特別損失を計上して、なおかつこの見通しなので、かなりがんばっているといえるだろう。
 現在、2007〜2009年の中計を策定中という。業界観測でも、今通期、2008年3月期とも、業績は若干、上向くと見られている。仕手筋の動きとは関係なく、健全に株価が上がっていくと見たい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

ノリタケカンパニーリミテドは拾い場

 ノリタケカンパニーリミテド<5331>は業績好調にもかかわらず安値圏で低迷しているが、550円前後は拾い場。
 2007年3月期連結経常利益は前期比9%増の100億円の見通し。自動車、鉄鋼業界の活況を背景に工業用砥石など工場設備関連製品が好調。PER16倍台で割安。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

サマンサタバサは続伸、エビちゃんコラボと株主優待が材料

 サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>は続伸。今朝は41万5000円で始まり、43万円台まで乗せている。材料は、きのう大引け後に発表した株主優待と、『エビちゃん』コラボ商品の発売だ。
 株主優待は、今年12月に東証マザーズ上場1周年を迎えることを記念し、来年2月末現在の株主を対象とした販売会を同6月にひらき、同社商品を優待特別価格で販売する。
 コラボ商品は、エビちゃん(人気モデルの蛯原友里さん)とのコラボレーションによるバッグやアクセサリーなどで、店舗での販売のほか、ネットによる通販も行なっている。
 同社はバッグやアクセサリーなどの企画、製造、販売を行なっており、アメリカのセレブであるヒルトン姉妹など、著名人をイメージモデルとすることで急成長してきた。最近は韓国の人気男性俳優イ・ビョンホンとのコラボアクセサリーなども発売。その戦略はますます当たっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は180円安の15705円と反落

 前引けの日経平均株価は前日終値比180円01銭安の15705円01銭と反落した。TOPIXは14.64ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も5.48円安と反落した。業種別では鉱業、不動産、鉄鋼が上昇したほかは、全業種で下落した。とくに、ゴム製品、精密機械、輸送用機器の下落が目立った。
 東証1部市場値上がり470銘柄、値下がり1115銘柄、変わらず121銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>日本精工<6471>ソフトバンク<9984>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>スズキ<7269>カシオ計算機<6952>
 全体の値上がり率上位は、エーティーエルシステムズ<4663>佐藤渡辺<1807>ワットマン<9927>

 新高値銘柄は、徳倉建設<1892>、フジフーズ<2913>、バリオセキュア・ネットワークス<3809>、東和薬品<4553>、ハドソン<4822>、出光興産<5019>、東洋炭素<5310>、大崎エンジニアリング<6259>、日本ケミコン<6997>、日本プライムリアルティ投資法人<8955>、フロンティア不動産投資法人<8964>、日本ロジステックファンド投資法人投資証券<8967>、トップリート投資法人投資証券<8982>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

大京は微妙に続伸、新規格付も材料、まずは600円超えへ

 大京<8840>は続伸。きょうの前場は前日終値比10円安の537円で始まったものの、その後は反発して570円台で動いている。ここ数日は微妙に下値を切り上げるローソク足が続いてきたが、きのう大引け後に日本格付研究所が同社株を新規に格付け。「長期優先債務 BBB」、格付け見通し「ポジティブ」としたことも材料となっているもよう。
 現在のPERは約8倍、PBRは約2倍と、最近の不動産セクター人気のなかでは割安感があることも、買われている原因だろう。
 ここ数日は上げているというものの、この1ヵ月のチャートを見ると、10月24日につけた直近高値714円から続落傾向にあった。目先、週足チャートの13週移動平均線614円、日足チャートの25日移動平均線620円ラインを目指して、まずは戻していこう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

荘内銀行は中間好決算も反落、地方コツコツ銘柄は今がお買い得

 荘内銀行<8347>は反落。前日終値比10円安の353円で始まり、寄り後は350円台で動いている。きのう大引け後に発表した9月中間連結決算は、前年同期比増収増益と、好材料が出ているのだが。
 経常収益は同29.0%増の140億3900万円、経常利益は同55.6%増の25億6900万円、純利益は同40.8%増の13億0400万円の大幅な増収増益となった。
 2007年3月通期連結業績予想も、前年比増収増益としている。
 山形県鶴岡市に本店を置く地銀。
 最近は銀行セクターが不人気で、今朝も東証1部業種別株価指数は前日比マイナスで推移している。そのせいだろうか。
 また、最近は公共事業の減少で、大都市圏の景気回復に比べ、地方経済はまだまだ不振が続くと伝えられる。そのせいだろうか。同行も、決算短信で「山形県経済の動向は、・・・製造業を中心に企業の生産活動に持ち直しの動きが見られ、雇用・所得環境も徐々に明るさを取り戻しつつあるが、建設業では引き続き需要不足が解消されておらず、・・・」と指摘している。
 同行に代表されるような、地方でコツコツがんばっている企業を、ゼヒとも応援したい。現在のPERは16.9倍、PBRは0.9倍と割安感は充分。単位は1000株で、今の株価なら30万円台と、買いやすい値段でもある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

日本調剤は新規格付取得も市場は反応薄

 日本調剤<3341>は前日終値比60円安の3900円で始まり、その後は少し戻している。きのう大引け後に「日本格付研究所から、新規に格付を取得した」と発表。格付対象は「長期優先債務」、格付は「BBB」、見通しは「安定的」と、良い内容なのだが、市場は反応薄だ。
 7月に年初来高値5070円をつけて以降、続落しており、とくに10月末に発表した9月中間決算が、売上高は前年同期比増収を確保したものの、経常・純利益は同減益となったため、失望売りで、3700円の直近安値まで下げていた。
 2007年3月通期業績予想は前年比増収増益としているものの、市場は、薬価や調剤報酬の改定による業績悪化を懸念しているようで、同社株の買いにはまだ慎重になっているようだ。
 まずは、週足チャートの13週移動平均線4116円、26週の4364円のラインまで戻したいところだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

信越ポリマーは最高益を更新

 信越ポリマー<7970>は下値圏ということで、有力証券が注目。携帯電話用キーパッドの需要増加、300ミリウェハーケースの出荷好調。今3月期の連結経常利益は中間期決算発表時に増額修正を行ったが、再増額修正の公算が大きく、3期連続で過去最高益更新の見通し。信越グループの300ミリウェハーの設備増強に伴い、ウェハーケースの需要は今後も高い伸びが見込まれる。EPSは94.4円に増大予想。PER16倍台。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース