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記事一覧 (10/24)山九が1月高値奪回へ向け動き出す
記事一覧 (10/24)小松精練は昨年高値を窺う
記事一覧 (10/24)丸大食品は上方修正発表し高値奪回が視野に入る
記事一覧 (10/24)マックスバリュ東北の今期は増収増益を予想
記事一覧 (10/24)アドヴァンは押し目、格好の拾い場に
記事一覧 (10/24)トヨタ自動車は業績相場を先導一段高指向
記事一覧 (10/24)リケンテクノスが自動車用内装材が好調
記事一覧 (10/24)コマーシャル・アールイーは押し目の買い時シグナルが点灯
記事一覧 (10/24)前引けの日経平均株価は68円高の16857円と3日続伸
記事一覧 (10/24)北越工業は9月中間業績予想の上方修正で続伸
記事一覧 (10/24)シグマ光機は中間配当実施と記念配で上放れへ
記事一覧 (10/24)ゴルフ・ドゥは小反発、株主優待効果か?
記事一覧 (10/24)元気寿司、ハワイ地震は良くも悪くも影響なし
記事一覧 (10/24)ネクシィーズはソフトバンク携帯電話の販売事業開始で反発
記事一覧 (10/24)マルカキカイは1部指定替えと増配も織り込み済みか、市場は反応薄
記事一覧 (10/24)ヤフーは中間決算好調で買い気配切り上げる
記事一覧 (10/24)ラサ工、再騰へダッシュ 絶好の買い場
記事一覧 (10/24)塩野義製薬が大もみ放れる 本格的な上昇トレンドへ
記事一覧 (10/24)東京産業は9月中間上方修正で反発
記事一覧 (10/24)カブドットコム証券は9月中間好業績で続伸
2006年10月24日

山九が1月高値奪回へ向け動き出す

 山九<9065>が、11円高の684円と続伸して、直近10月4日高値692円を窺う動きになっている。新日本製鐵<5401>が、3000億円のエクイティファイナンス(新株発行を伴う資金調達)を実施すると発表している。これによって、新日鉄系の銘柄を物色する動き、業界再編の思惑が蒸し返されることとなった。山九は、新日鉄と密接で、高炉運送・据え付け・保守が得意とされるが、新日鉄と韓国ポスコとの提携により同社へのビジネスチャンスが拡大することも十分予想される。新日鉄のグループ強化の動きは株価にも当然現れてこよう。1月13日高値818円奪回へ向け動き出している。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

小松精練は昨年高値を窺う

 小松精練<3580>が、31円高の634円と3日続伸し、1月6日高値621円を更新している。市場では業績の上方修正を期待した先回り買いが入っているようだ。9月13日の「北陸先端科学技術大学院大学(石川県能美市)と共同で、携帯電話などのパネルに使う有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)の素子を覆う保護膜を開発。パネルの厚さが従来の半分になり、軽量化や大型化につながる。2009年にも年間1000万枚生産する計画。小松精練は非衣料素材の開発に力を入れており、将来は中核製品に育てる。」との報道以来、堅調な株価の動きになっている。取組倍率が0.22倍と売り長の好需給も続いている。昨年2月高値664円処を窺う動きになってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

丸大食品は上方修正発表し高値奪回が視野に入る

 丸大食品<2288>が、8円高の349円と続伸している。2006年9月中間期の業績予想の上方修正を好感している。連結経常利益が従来予想を7億円上回る前年同期比3.4倍の12億円。全国約100カ所の営業拠点のうち1割を統廃合するなど合理化を推進したことが奏功。ハム・ソーセージの価格を据え置きつつ内容量を減らす実質値上げを7月に実施したことも寄与し、原料コストの上昇を吸収したとしている。
PBR0.74倍の株価水準と取組倍率0.42倍の好需給をテコに1月高値366円奪回が視野に入ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

マックスバリュ東北の今期は増収増益を予想

 イオングループの食品スーパー、マックスバリュ東北<2655>の2007年2月期8月中間決算(非連結)は、営業収益461億5600万円(前年同期比1.9%増)、経常利益7億2400万円(同18.9%減)、当期純利益2億1000万円(同21億5800万円の赤。得損計上によるもの)となった。
 当期末の店舗数は秋田県41、山形県31、青森県24、岩手県1の計97店舗になった。期中の退店は3店舗、増床を伴う改装は5店舗だった。下期の出店は青森県の1とし、既存店の活性化投資を積極的に行うとともに、単独店の商業集積化を推進する。
 下期の重点施策は売上総利益率の改善。地元密着ならびに生鮮・デリカの強化など競争力のある売り場作り。不採算店舗の閉店や空床率の引き下げ、および経費コントロールなどによる営業利益の大幅改善。人材の育成をさらに推し進めていく。もちろんのこと、コンプライアンス教育の推進、社会貢献活動の一環としての温暖化防止に向けたCO2の削減ワーキングチーム作りも進めていく。
 通期業績は、営業収益920億円(前期比3.8%増)、経常利益14億円(同12.45%増)、当期純利益3億円(同22億1300万円の赤)を予想している。配当は期末20円を据え置く予定である。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

アドヴァンは押し目、格好の拾い場に

 アドヴァン<7463>の2007年3月期9月中間決算(連結)は、売上高77億9700万円(前年同期比5.6%減)、経常利益は15億6200万円(同14.6%減)、当期純利益は9億200万円(同16.1%減)となった。減収の要因は、需要が低価格品に移行したこと、アミューズ業界向けの需要減、2案件約3億円の大口案件が前年同期にはあった、など。 
 販売管理費が7.88%増となったが、これは当初予定した範囲。注目される点は、減益でありながら、新商品効果と低価格でも高付加価値のオリジナル商品の伸び、商品発注や物流管理の継続的な見直しなどにより、在庫破損廃棄が大幅に減じるなどで、粗利益は0.8ポイント改善して44.4%に向上している点だろう。
事業別売上高は建材関連事業が6.2%減、HRB(ホームセンター関連)事業は0.3%の増だった。
 下期、営業の基本徹底と営業本部の強化、商品発注量の見直し、発注方法の見直しによる機会ロスの減少や、在庫の廃棄減を減少させるなどで粗利益率を向上させるほか、新規商品への注力を図るなどで、回復への取り組みを強化する。
ただ、徐々に持ち直してつつあるとはいえ、引き続き厳しい環境にあることから、今07年3月期通期の業績は、売上高161億5000万円(前期比2.76%減)、経常利益35億1000万円(同9.6%減)、当期純利益20億1000万円(同11.17%減)と、減収益を予想しているが、配当40%は据え置く予定でいる。
 今期、踊り場という格好だが、それでも売上総利益率は40%以上、経常利益率
20%以上は維持する企業。財務内容も良好とあって、この踊り場は体制立て直し・強化の絶好の機会となる。したがって株価にも不安はなく、押し目を拾える最適な株ということができよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は業績相場を先導一段高指向

 トヨタ自動車<7203>は北米や欧州など海外販売が絶好調な上、円安・ドル高、ユーロ高の恩恵を享受。2007年3月期の営業利益は1兆9000億円の計画だが、来月7日発表の9月中間決算で2兆1000億円へ上方修正されると報じられた。また国内市場でも先月19日発売の高級車「レクサスLS460」が1ヶ月間で月販目標の9倍強に相当する約1万2000台を受注する好調な出足となった。9月中間決算の発表が本格化する中で、業績相場を先導し、新値奪回から一段高を指向しよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

リケンテクノスが自動車用内装材が好調

 リケンテクノス<4220>は週足で二番底を打つ動き。450円前後は下値圏で買い好機だ。2007年3月期連結経常利益は前期比5%増の32億円の見通し。設備投資に伴う原価償却負担や原材料価格上昇によるコストアップはあるが増益を維持する。自動車向け内装材用樹脂が好調。変形しにくい樹脂の開発で用途も拡大。高級住宅向け建材用フィルムも順調で増産体制にある。現在サンプル出荷中の液晶用フィルムに期待がかかる。予想PER17倍、PBRの0.81倍など、現水準は割安だ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

コマーシャル・アールイーは押し目の買い時シグナルが点灯

 コマーシャル・アールイー<8866>は反発。前場は一時、2925円まで買われた。きのう大引け後に9月末現在の主要株主の異動について発表した。筆頭株主であるゴールドマン・サックス・インターナショナルは持株比率を33.22%から18.76%に減らしたが、1位株主であることは変わりない。新たに同15.48%を取得したバンクオブニューヨーク・ジーシーエム・クライアント・アカウンツ・イーアイエスジーが2位株主となった。ついでアパマンショップホールディング<8889>系のアパマンショップリーシング、アパマンショップネットワークがそれぞれ11.68%と11.43%を保有。5位株主はケネディクス<4321>で、同5.58%となっている。
 同社はアセットマネジメント事業、不動産ファンド事業などを行なっている。業績は好調に伸長しており、PERは約34.6倍、PBRは約3.1倍。オシレーター的には中期と短期で押し目の買い時シグナルが出ている。上記の株主構成を見ても、買い安心感は充分といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は68円高の16857円と3日続伸

 前引けの日経平均株価は68円92銭高の16857円74銭と3日続伸している。TOPIXは10.13ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.81円高と続伸している。値上がり業種は保険、証券商品先物、銀行、ゴム製品、その他金融など。値下がり業種は情報・通信、鉱業、石油石炭製品、パルプ・紙、化学など。
 東証1部市場値上がり1018銘柄、値下がり539銘柄、変わらず137銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>日本曹達<4041>日立造船<7004>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、KDDI<9433>アルプス電気<6770>花王<4452>
 全体の値上がり率上位は、中外鉱業<1491>ドリコム<3793>フラクタリスト<3821>

 東証1部新高値銘柄は、大和ハウス工業<1925>、積水ハウス<1928>、JT<2914>、昭栄<3003>、トヨタ紡織<3116>、小松精練<3580>、大日本住友製薬<4506>、塩野義製薬<4507>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、大平洋金属<5541>、リョービ<5851>、アサヒプリテック<5855>、酉島製作所<6363>、NTN<6472>、三菱電機<6503>、ミツミ電機<6767>、サンクス<6860>、日本デジタル研究所<6935>、日本ケミコン<6997>、トヨタ自動車<7203>、マツダ<7261>、スズキ<7269>、オリンパス<7733>、キヤノン電子<7739>、リコー<7752>、アシックス<7936>、ローランド<7944>、豊田通商<8015>、三井不動産<8801>、三菱地所<8802>、東京建物<8804>、住友不動産<8830>、住友不動産販売<8870>、日本綜合地所<8878>、東急リバブル<8879>、アーネストワン<8895>、川崎汽船<9107>、東京電力<9501>、東邦ガス<9533>、共立メンテナンス<9616>、日立ソフトウェアエンジニアリング<9694>、住商情報システム<9719>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

北越工業は9月中間業績予想の上方修正で続伸

 北越工業<6364>は続伸。今月中旬の350円台から続伸傾向にあったが、今朝は389円で始まった。きのう大引け後に発表した9月中間業績予想の修正がさらに押し上げているようだ。
 修正は、単独の純利益以外はすべて上方修正となった。売上高は民間設備投資、輸出の増加により、経常利益は売上高の増加と効率的な経費の活用により、それぞれ予想を上回る見込みとなった。単独の純利益が下方修正となったのは、ポリ塩化ビフェニルの廃棄物処理に備え、処理費用見込み額を特別損失に計上するため。
 同社はエンジンコンプレッサー、発電機などのメーカー。業績は堅調に推移しており、PERは約17.5倍、PBRは約1.4倍と割安水準にある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

シグマ光機は中間配当実施と記念配で上放れへ

 シグマ光機<7713>は前日終値比40円高の1550円で始まり、1580円まで買われている。きのう大引け後に11月中間配当と、記念配当による年間配当の増配を発表したことが好材料になったようだ。
 今期から11月中間配当を実施することにした。今期は11月末現在の株主に対し、10円を配当する。2007年5月通期は普通配当10円に、設立30周年記念配10円を乗せて20円とする。通期合計で30円と、当初予想20円から増配となる。
 同社は研究・開発用レーザー光学機器の最大手メーカー。業績は堅調に推移しており、大口株主は筆頭株主の浜松ホトニクス<6965>をはじめとして、投信、外資系などが入っている優良銘柄でもある。PERは約17.7倍、PBRは約1.2倍と割安感もある。ここ3〜4ヵ月のチャートを見ると、三角保ち合い→モミ合いのカタチに見える。上放れが期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ゴルフ・ドゥは小反発、株主優待効果か?

 ゴルフ・ドゥ<3032>はきのう大引け後に株主優待制度の新設を発表した。3月期末と9月中間期末の株主を対象に、株主専用オンラインショップのIDと割引優待券を贈呈するもの。今年9月末の株主から実施する。発送時期は12月上旬、株主専用オンラインショップのオープンは来年1月を予定している。
 株価を見ると、きょうは前日終値比1000円高の10万4000円で始まり、10万3000円との間で動いている。ここ数日は10万円台で小動きしており、その動きから変わっていない。今朝の小反発も、株主優待に反応したのかどうかは不明。しかしきのうの日本経済新聞でも取り上げられていたとおり、株主優待の拡充は、個人投資家の囲い込みの一策になる場合も多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

元気寿司、ハワイ地震は良くも悪くも影響なし

 元気寿司<9828>は前日終値比1円高の1245円で始まり、1247円まで上げている。きのう大引け後に、米国ハワイ州にある子会社の地震の影響は軽微であることを発表したが、反応は薄いようだ。
 今月15日朝(現地時間)にハワイ島の沿岸部で強い地震があり、停電・断水となり、同社子会社の5店舗が営業を中止していた。きのうの発表によると、翌日には営業を再開し、一部の食材について廃棄損が発生したのみで、営業用設備等については損害が確認されなかった。
 株価を見ると、10月12日の直近安値1202円を底に続伸しており、ハワイの地震は、良くも悪くも株価への影響はなかったようだ。オシレーター的には短期で「買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

ネクシィーズはソフトバンク携帯電話の販売事業開始で反発

ネクシィーズホームページ ネクシィーズ<4346>は前日終値比570円高の1万0400円で始まり、その水準を保っている。約3週間ぶりの1万円台回復となった。きのう大引け後に「ソフトバンクモバイルと販売代理店契約について基本合意し、同社の携帯電話の販売を開始する」と発表したことが好材料となっているようだ。
 携帯電話の販売については、ナンバーポータビリティの開始や、同社のこれまでの販売実績や、ダイレクトマーケティングのノウハウを発揮できる「絶好のビジネスチャンス」と同社ではとらえている。ネクシィーズ.BBなどの既存稼動ブースに加え、自社コンタクトセンター内に携帯電話の加入取り次ぎを行なうテレマーケティングブースを開設した上で今後、順次拡大し、プロモーションとマーケティングを展開していくという。
 業績への影響については、今後発表するとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

マルカキカイは1部指定替えと増配も織り込み済みか、市場は反応薄

 マルカキカイ<7594>は前日終値比40円安の1800円で始まり、さらに続落している。きのう大引け後に1部指定替えと、増配について発表したが、市場は反応していない。きのう大きく上げているので織り込み済みだったようだ。
 現在、東証・大証のそれぞれ2部に上場しているが、11月1日からそれぞれの第1部銘柄に指定されることになった。また、今年12月に創立60周年を迎えるにあたり、11月期末配当に記念配6円を乗せ、13円とすることとした。
 同社は産業機械、建設機械の独立系商社。IT関連事業にも注力しており、業績も堅調に推移している優良企業だ。大口株主は大手都銀、損保、関連企業などで、投信や外資系も保有しており、買い安心感がある。PERは約12.5倍、PBRは約1.7倍と割安感もある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

ヤフーは中間決算好調で買い気配切り上げる

 ヤフー<4689>は買い気配4万7900円。きのう大引け後に9月中間決算を発表した。売上高は前年同期比25.6%増、経常利益は同31.2%増、純利益は同25.0%増の大幅な増収増益となった。広告事業では、メガバナーによる広告、ターゲティング型広告、モバイル広告などが好調だった。ビジネスサービス事業では情報掲載料収入が大きく伸びた。ヤフーショッピング、ヤフーオークションは新規ストア獲得の注力が奏功し、テナント料、手数料収入が好調に推移した。 
 インターネット市場の飽和、進化などにより、成長の鈍化が懸念されると指摘され、ここ数日、そうした指摘等を織り込んで続落傾向にあった同社だが、好決算を発表すれば市場はすぐに反応し、株価は反発している。やはりまだまだ横綱企業だ。オシレーター的には押し目の買い時シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ラサ工、再騰へダッシュ 絶好の買い場

 ラサ工(4022)が再騰態勢に入ってきた。18日に464円、900万株の公募増資の払い込みを終え、スケジュール的に動きやすい局面に切り替わったことが最大のポイント。一方、ここ2週間ほどで信用の売り残が220万株も増加してきた。公募増資にからむつなぎ売りと推定され、公募増資の打ち返し玉は既に一巡の気配が強まっている。懸念された需給悪化懸念は解消に向かっていると見ていい。300ミリウエハーの好調で経常利益は今3月期28億円(前期15億円)、来期37億円と文字どおり急向上、業績面での見直し余地は大きい。株価再騰へ向け唯一のネック要因だったファイナンスが終了、絶好の買い場を迎えた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

塩野義製薬が大もみ放れる 本格的な上昇トレンドへ

 塩野義製薬(4507)の上昇相場に迫力が出てきた。高脂血症治療薬「クレストール」の好調を手掛かりに外資系証券が目標株価引き上げに動き、改めて好業績が買い気を引きつけている。「クレストール」が世界的に売上を伸ばしており、そのロイヤルティ収入は前3月期の81億円から今期155億円、来期220億円に急増することが予想されている。このため経常利益は今3月期320億円(前期296億円)、来期390億円、来々期420億円と文字どおり急向上する見通しにある。薬品業界では世界的にM&A旋風が吹き荒れているが、同社の「クレストール」に対する同業他社の関心は強いとされ、思惑買いも上乗せされてきた。4ヵ月近い2200円の上値抵抗ラインを一気に突き破ってきた足取りは株価が本格的な上昇トレンドに乗ったことを示している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

東京産業は9月中間上方修正で反発

 東京産業<8070>は前日終値比8円高の428円で始まり、430円まで切り上げている。きのう大引け後に9月中間業績予想の上方修正を発表した。連結の売上高は当初予想比3.6%増の803億円に、経常利益は同52.8%増の5億5000万円に、純利益は同58.3%増の1億9000万円に、それぞれ上方修正した。2007年3月通期業績予想は中間決算発表時に公表するとしている。 
 同社は三菱系の機械専門商社。エネルギー関連、環境関連が主力で、最近の旺盛な設備投資を背景に好業績となっているようだ。また、大口株主である三菱重工業<7011>三菱商事<8058>の好調にツレている面もあろう。PER約18.8倍、PBR約0.7倍は割安。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

カブドットコム証券は9月中間好業績で続伸

 カブドットコム証券<8703>は前日終値比5000円高の22万3000円で始まり、22万9000円となっている。
 きのう大引け後に9月中間決算を発表した。営業収益、経常利益、純利益ともに、それぞれ前年同期比3〜4割増の大幅な増収増益となった。受入手数料は、市場での個人投資家による1営業日あたりの株式委託売買額が増加したこと、同社の取り扱いシェアが着実に増加していることで、株式委託手数料率の引き下げによる減収効果を補い、同24.5%増となった。金融収支は、信用取引貸付金残高の拡大による収益の増加と、コール資金など資金調達の多様化、格付け取得にともない調達コストの削減により、同112.8%増となった。 
 株価はここ数日、上昇傾向にあり、すでに一部織り込み済みのようだが、業績の好調で人気づき、もう一段の上げが見込まれよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース