[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/15)ソフトバンクが反発、直近13日高値抜けとなるか注目
記事一覧 (03/15)三菱系のトウアバルブは原発関連としてストップ高
記事一覧 (03/15)三菱重工業は逆行高か、新値追いに弾みをつけているところ
記事一覧 (03/15)前引けの日経平均株価は241円高の1万6918円と大幅反発
記事一覧 (03/15)ジャパン・フード&リカー・アライアンスはミツカンとの中国事業の業務提携で小幅反発
記事一覧 (03/15)DMSは来期経常益34%増を好感し急反発
記事一覧 (03/15)ジェイテクトは反発。テクニカルに加え、ベアリング市場好調が材料
記事一覧 (03/15)明光ネットワークジャパンが急上昇、自己株取得は防戦買い?
記事一覧 (03/15)市田は小幅反発。第三者割当増資で本格的な再建に期待?
記事一覧 (03/15)翻訳センターは増配発表で反発。まずは30万円台後半回復が目標
記事一覧 (03/15)ダイニックは11%増益、仕手性発揮で上昇期待
記事一覧 (03/15)サムコは反発。1月中期決算が大幅な増収増益
記事一覧 (03/15)ワコムが反発、電子ペンでサイン認証幅広い用途を見込む
記事一覧 (03/15)千代田化工が反発、LNG依存脱却に期待
記事一覧 (03/15)不二家は小幅反発。森永製菓との提携解消
記事一覧 (03/15)松坂屋HDは大丸との経営統合正式発表で買い気配切り上げる、大丸は続落
記事一覧 (03/15)近畿車輛は膨大な受注残に注目、業績も国内外の鉄道車両需要を受け、好調
記事一覧 (03/15)日本水産は高値圏での頑強さは買い、外資系が業績見通しを上方修正
記事一覧 (03/15)スリープログループ 今10月期中間期の業績予想を上方修正
記事一覧 (03/14)ニッポ電機 今期は5円増の17円50銭配当
2007年03月15日

ソフトバンクが反発、直近13日高値抜けとなるか注目

 ソフトバンク<9984>(東1)は、105円高の2870円と反発している。米国市場の反発に加え、国内大手証券系調査機関が投資判断を新規「1」目標株価を4000円としたことを好感。移動通信事業を傘下に置き、Yahoo!JAPANとの連携を進めることにより、今後進行すると考えられる携帯電話端末のインターネット・ポータル(玄関)化で恩恵を受けると指摘している。
 直近13日の高値3030円抜けとなれば、上値指向が強まると思われるが、外部環境に左右される動きが続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

三菱系のトウアバルブは原発関連としてストップ高

 三菱系のトウアバルブグループ本社<6466>(東2)が、4万円高の31万9000円ストップ高まで買われている。原子力発電関連物色の一環となっている。同社は三菱重工と密接で、原子力発電所向けメンテナンスが高い伸びを示している。本日は、三菱重工業<7011>(東1)が続伸に加え、同じ三菱系の西華産業<8061>(東1)が昨年来高値を更新するなど上昇必至となっている。昨年1月高値35万円奪回も十分視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

三菱重工業は逆行高か、新値追いに弾みをつけているところ

 三菱重工業<7011>(東1)が全般安に対しての逆行高は強い。地合さえよければ、2月高値の728円を一気に抜いて、新値追いに弾みをつけているところだろう。1300万株からの売り残は強力な後押し材料になり、新日本製鐵<5401>(東1)を彷彿させる相場が期待できる。
 米テキサス電力向け大型原子炉2基の受注が内定、受注額は約6000億円。日本企業が米国で原発を単独受注するのは初めて。ガスタービンなど主力の原動機部門がけん引し、業績は今期に続き、来期以降も一段の拡大が予想される。中期4ケタ相場も当然、視野に入ってこよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は241円高の1万6918円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は241円95銭高の1万6918円84銭と大幅反発している。TOPIXは23.28ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は12.11円高と反発している。
 銀行と水産・農林を除く全業種が値上がりしている。
 東証1部市場値上がり1427銘柄、値下がり220銘柄、変わらず83銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱重工業<7011>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)大和ハウス工業<1925>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)
 全体の値上がり率上位は、小島鉄工所<6112>(東2)レッグス<4286>(JQ)エスケーアイ<9446>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、シンニッタン<6319>(東1)、帝国電機製作所<6333>(東1)、西華産業<8061>(東1)、丸栄<8245>(東1)の4銘柄。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ジャパン・フード&リカー・アライアンスはミツカンとの中国事業の業務提携で小幅反発

 ジャパン・フード&リカー・アライアンス<2538>(大2)は小幅反発。前日終値と同額の111円で始まり、112円まで買われた。
 きのう大引け後に、ミツカングループ本社(本社・愛知県半田市)と、中国事業についての業務提携を発表した。
 連結子会社の大連丸金が、ミツカン中国に、業務用分野における日本式しょうゆ製品を供給する。ミツカン中国は、同社ブランドまたはマルキンしょうゆブランドで、中国国内での販売を行なう。
 チャートを見ると、2005年3月につけた423円から、2006年11月の97円まで、続落傾向で来た。最近は少し持ち直してきた。
 業績は堅調に伸びており、現在の株価でPERは30倍台、PBRは0.65倍と、割安でもある。業務提携による新事業をスプリングボードに、本格的な上昇局面へ転じたいものだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

DMSは来期経常益34%増を好感し急反発

 ダイレクトメール大手のディーエムエス<9782>(JQ)が、50円高の726円と急反発している。同社の2008年3月期の連結経常利益が、今期予想比34%増の9億5000万円程度になりそうだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。個人情報保護を強化した工場の認知が広がり、自治体などダイレクトメールの新規顧客獲得が見込まれるうえ、高速プリンターや封入・封かん機の稼働率向上で利益率が改善すると指摘している。
 2.75%の高配当利回りを下支えに、目先は2月14日高値759円奪回の動きか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ジェイテクトは反発。テクニカルに加え、ベアリング市場好調が材料

 ジェイテクト<6473>(東1)は反発。35円高の2105円で始まり、寄り後は2110円まで買われた。
 今朝の日経新聞で「ベアリング、一斉増産」「自動車向け伸び見込む」「ジェイテクト、設備投資1割増」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、ベアリングは中国やインドなど新興国での自動車の急速な普及に加え、自動車メーカーの設備投資を受けた工作機械やアジアのインフラ整備をにらんだ建機需要の拡大で、需要が国内外で伸びているという。
 記事には、NTN<6472>(東1)日本精工<6471>(東1)なども取り上げられている。
 ジェイテクトのチャートを見ると、今年1月につけた年初来高値2565円以降、続落傾向で来た。なので、オシレーターは短期日足、中期週足とも「買い時」となっている。
 2月末〜3月初めは市場動向にツレて、2200円〜2000円ラインで乱高下した。が、下値2000円ラインは堅い。現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と、割安でもある。好調な業績を背景に、上放れ期待大。まずは直近高値2500円ラインまで戻すことが目標だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

明光ネットワークジャパンが急上昇、自己株取得は防戦買い?

 明光ネットワークジャパン<4668>(東1)は、36円高の609円と急上昇している。自己株取得発表を好感した買いが入っている。取得する株式の総数は500万株(発行済株式総数に対する割合14.47%)を上限、株式の取得価額の総額は35億円を上限として、取得期間は平成19年3月15日〜平成19年11月22日としている。
 同社株については、東京個別指導学院<4745>(東1)が459万3500株保有しており、防戦買いと市場では受け止めているようだ。2月28日時点での明光ネットワークが取得した自己株数は108万73株となっており、株価上昇のピッチが上がりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

市田は小幅反発。第三者割当増資で本格的な再建に期待?

 市田<8019>(東1)は小幅反発。5円高の124円で始まっている。
 きのう大引け後に、第三者割当による新株発行を発表した。発行するのは268万株で、1株112円。割当先はフェニックス・キャピタル。発行価額の総額は3億0016万円。現在の発行済み株式総数は2908万0655株。
 同社は2002年から5年計画で「私的整理に関するガイドライン」に従い、再建を推進してきた。現在、次年度から3年間の新経営計画を策定中だ。
 今回の資金は、運転資金、ホームファニシング事業で本社ビル内に常設展示場を設営する資金、きもの事業で新ブランド開発に係る資金に充当するとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

翻訳センターは増配発表で反発。まずは30万円台後半回復が目標

 翻訳センター<2483>(大ヘ)は反発。3000円高の32万9000円で始まり、その後33万円台に乗せている。ヘラクレス値上がり率上位にランクインした。
 きのう大引け後に増配を発表した。2007年3月期末(年間)配当金2000円に、上場記念配1000円を加え、合わせて3000円とする。
 チャートを見ると、昨年4月の上場時に123万円をつけて以降は続落。10月と11月に27万円でダブルボトムをつけて以降は持ち直している。この1ヵ月ほどは30万円台前半でモミ合い。
 なので、オシレーターは短期日足で「買い時」。PERは20倍台と割安感もある。まずは30万円台後半回復が目標だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ダイニックは11%増益、仕手性発揮で上昇期待

 ダイニック<3551>(東1)が、19円高の297円と反発している。同社の2008年3月期連結経常利益が今期予想比11%増の20億円になりそうだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。主力の食品包材や壁紙は伸び悩む半面、不織布フィルターが国内外の自動車メーカー向けに受注が好調。化学繊維やアルミなど原材料価格は高止まりが続くとみるが、原価低減でこなすとしている。
 325円のフシ抜けとなれば、仕手性を発揮し380円処への上昇も期待できよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

サムコは反発。1月中期決算が大幅な増収増益

 半導体など電子部品製造装置の研究開発メーカーのサムコ<6387>(JQ)は、反発。
 40円高の1400円で始まり、寄り後は1498円まで買われた。ジャスダック値上がり率上位にランクインした。
 きのう大引け後に発表した1月中間(2006年8月〜2007年1月)決算は、売上高が前年同期比46.1%増の21億1200万円、経常利益が同238.3%増の3億0300万円、純利益が同243.2%増の1億7300万円と、大幅な増収増益となった。
 半導体等電子部品業界の設備投資が堅調なため、同社の生産用途向け装置が好調に推移した。とくに海外市場が活発だった。新製品の生産用装置群『Cシリーズ』が本格的に売り上げに寄与した。研究開発用装置では、大学・官公庁向けの出荷が回復した。
 2007年7月通期業績予想も、売上高は前年実績比33.2%増の41億円、経常利益は同267.1%増の5億8000万円、純利益は同255.1%増の3億4800万円の大幅増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、現在の1000円台央の水準は中期では安値圏。PERは20倍台、PBRは1倍台と割安。マーケットメイク銘柄の安心感もある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ワコムが反発、電子ペンでサイン認証幅広い用途を見込む

 コンピューター入力機器製造のワコム<6727>(東1)は、5000円高の29万7000円と反発している。同社が、コンピューターに接続して液晶画面上に電子ペンでサインできる専用入力装置を開発したと報じられた。「ペンタブレット」と呼ぶ製品の一種で、液晶画面に表示した社内書類などのサイン欄に、紙に書き込むのと同じように電子ペンでサインが出来、内文書の署名のほか入退室管理などにも利用可能という。筆跡や書き込みのリズムを認識して書き込んだのが本人かどうかを判断し、他人によるなりすましは事実上不可能としており、入退室管理や店舗のPOSレジスターでのクレジットカード認証、ホテルのチェックインなどでの利用も見込むとしている。
 株価は、28万円割れで目先底入れ感も出ており、徐々に押し目買い姿勢も高まろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

千代田化工が反発、LNG依存脱却に期待

 千代田化工建設<6366>(東1)が、55円高の2460円と反発している。同社が主力の液化天然ガス(LNG)プラントに続く新規事業の技術開発に力を入れていると報じられた。天然ガスからつくる石油代替燃料、ガス・ツー・リキッド(GTL)の実用化を急ぐほか、昨年、新規事業の要素技術の戦略立案から研究開発、特許化まで一手に引き受ける技術企画本部を設置した。同社や新日本石油<5001>(東1)、国際石油開発など6社は昨年10月、GTLの技術研究組合を設立、実証プラント建設を発表、GTLは天然ガスから灯油や軽油などの石油製品を作る技術で、石油と同様に輸送が容易とされる。同組合は独自技術のコスト競争力の高さを強調。先行する国際石油資本(メジャー)に対抗する姿勢を示している。
 LNG依存脱却を急ぐ同社に対する期待が高まると予想される。2400円処が下値として固まった感もあり、取組倍率1.12倍の好取組を支えに上昇が期待できよう。(原子力発電関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

不二家は小幅反発。森永製菓との提携解消

 不二家<2211>(東1)は小幅反発。3円高の286円で始まっている。
 きのう大引け後に、森永製菓<2201>(東1)との資本・業務提携を解消すると発表した。森永製菓も同時に、同じ内容の発表を行なった。
 これまで、株式の持ち合い、共同配送などを行なっていたが、協議のなかで、今後さらなる成果が見出しがたいことから、協議の結果、提携解消について合意したという。ただし、今後も友好関係は維持しながら、通常的に行なわれる取引は継続する。
 同社が保有している森永製菓株500万株は、今後処分する。森永製菓が保有している不二家株500万株も今後処分される。
 今朝の森永製菓も小幅反発。5円高の292円で始まっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

松坂屋HDは大丸との経営統合正式発表で買い気配切り上げる、大丸は続落

 松坂屋ホールディングス<3051>(東1)は30円高の買い気配960円。
 きのう大引け後に、大丸<8234>(東1)との経営統合について、正式に発表した。
 8月に両社の上場廃止、9月に株式移転と共同持株会社設立・上場の予定。株式移転比率は大丸1.4に対して、松坂屋ホールディングス1.0とする。
 新会社は『大丸・松坂屋ホールディングス』(仮称)とし、東京・銀座に本店を置く。資本金は300億円。決算期は2月末日。2011年2月期で連結営業利益600億円を目指す。
 大丸の今朝は続落。11円安の1537円で始まり、一時、1400円台まで売られている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

近畿車輛は膨大な受注残に注目、業績も国内外の鉄道車両需要を受け、好調

 近畿車輛<7122>(東1)は昨年12月末時点で売上高の4倍近い1300億円超という過去最高水準の受注残高を抱え、これを支えに収益は急拡大局面を迎えることになりそうだ。
 同社は2005年にアラブ首長国連邦(UAE)の全自動無人運転鉄道システム向けの車両、翌06年には米国ダラスで路面電車と相次いで大型受注を獲得。今2007年3月期で約300億円を見込む鉄道車両関連売上高が09年3月期にはUAEとダラスの案件だけで500億円以上に達する見込みだ。
 足元の業績も国内外のおう盛な鉄道車両需要を受け好調で、今期の経常利益は前期比32%増の11億円を計画。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日本水産は高値圏での頑強さは買い、外資系が業績見通しを上方修正

 日本水産<1332>(東1)が全般安の中にあって、高値圏での頑強さは注目される。信用倍率は1・1倍と好取り組みのほか、チャート面でもゴールデン・クロスを入れ再騰気構えをみせており、2月の777円高値抜けから800円相場にエスカレートするのは早かろう。外資系でも投資判断を引き上げており、狙い目。
 ポイントとしては(1)海外食品など不振事業の改善(2)好調な水産事業が引き続き利益成長が続くという。このため、今期営業利益180億円を188億円(EPS32・4円を34・4円)、来期は195億円を202億円(同36・1円を37・2円)に、JPモルガンでは引き上げた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース

スリープログループ 今10月期中間期の業績予想を上方修正

スリープログループのホームページ IT支援サービスのスリープログループ<2375>(東マ)は、今10月期中間期の連結業績予想を上方修正した。グループ全般にわたる堅調な受注の伸びを背景に、売上高は従来予想を3億8500万円上回る38億円(前年同期比27.5%増)、経常利益は800万円上回る4800万円(同6.0倍)、純利益は1800万円上回る2800万円(同75.0%増)となる見通し。
 通期については、業容拡大に備える先行投資等を検討中であり、現段階で不確定な要素が多いとして従来予想を据え置いている。
 同時に発表した今10月期第1四半期連結業績は、売上高20億2100万円(前年同期比39.3%増)、経常利益4200万円(同3.5倍)、純利益2600万円(前年同期は1200万円の損失)となった。
 導入・設置・交換支援サービスで法人向けの機器設置サービスが好調だった。携帯端末営業支援が好調の販売支援サービス、コールセンター事業・技術者派遣のIT運用支援サービスも売上拡大した。昨年新たに設けた学習支援部門はサービスの再構築を急速に進めている段階で、受注はほぼ前年並みとなった。
 通期の連結業績予想は、売上高75億円(前期比19.6%増)、経常利益1億円(同72.4%増)、純利益3000万円(同57.9%増)と大幅増収増益の見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:12 | 株式投資ニュース
2007年03月14日

ニッポ電機 今期は5円増の17円50銭配当

ニッポ電機のホームページ ニッポ電機<6657>(JQ)は、今期業績が増収増益を見込めることから、3月期の期末配当について従来予想の12円50銭を、普通配当15円に記念配当2円50銭を加えた17円50銭(前期比5円増)に引き上げると発表した。同社は今年6月17日に創立30周年を迎える。
 14日の株価は終値1250円で今期1株予想利益92円25銭であることから、PER13.6倍とまだ評価不足。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:09 | 株式投資ニュース