[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/19)日本インターは2期ぶり増益連続増配、買い余地大
記事一覧 (12/18)大引けの日経平均株価は47円高の16962円と6日続伸
記事一覧 (12/18)GCAが目先調整一巡、高値窺う動き
記事一覧 (12/18)マツダが11月高値窺う動き
記事一覧 (12/18)エプコの45万円台は買い時、シェア3割も視野に、来期以降の中計発表へ
記事一覧 (12/18)リサ・パートナーズが3日続伸、増額期待出遅れ感から買われる
記事一覧 (12/18)前引けの日経平均株価は42円高の16956円と6日続伸
記事一覧 (12/18)ソニーは外国人投資家の年末優良株物色と買い戻しもあり連騰
記事一覧 (12/18)イチケンはパチンコ関連の出遅れ物色
記事一覧 (12/18)東芝は続伸で短期過熱も、中長期ではまだまだ買い時
記事一覧 (12/18)ヤフーは一段高期待高まる
記事一覧 (12/18)三井物産は「サハリン2権益譲渡」報道も手がかり
記事一覧 (12/18)伊藤忠商事は割安
記事一覧 (12/18)日立建機の成長を再評価 上げ足加速の局面
記事一覧 (12/18)新日本石油は「石化原料に軽油」報道も手伝い続伸だが、短期では一服?
記事一覧 (12/18)明治製菓などノロウイルス関連が物色される
記事一覧 (12/18)生化学工業は関節リウマチ治療薬の治験報道も材料、続伸
記事一覧 (12/18)兼松は業績好調を支えに、K氏関連の思惑で餅つき相場入り
記事一覧 (12/18)日興コーディアルグループは会計処理不正報道でギャップダウン
記事一覧 (12/18)ミサワホームホールディングスは「不適切な会計処理」報道で売り気配
2006年12月19日

日本インターは2期ぶり増益連続増配、買い余地大

 日本インター<6974>は自律反発だけでも買い妙味大。1月30日高値の1294円から、11月24日には約半分の659円まで大幅押しを入れ反発に転じてきているところだが、先週12日にゴールデンクロスを入れ、目先的にも面白くなってきた。アナリスト筋が注目していることもあって、下値リスクはなくなり、絶好の仕掛け場になってきた。PER17倍台は割安感が残るほか、信用倍率の3・3倍台もまずまずだ。
 同社は、整流体素子主体の半導体メーカーでウエハーに特化。主力は、半導体素子製品、応用製品を展開しているが、薄型テレビ、携帯電話向け需要が伸びるほか、ハイブリッド自動車向け車載製品の今後の急成長が期待されている。とくに、携帯電話各社が「番号ポータビリティ制」でアンテナ基地の大増設に絡んで需要は急増の見込み。また、8インチウエハの新工場がフル稼働に入ってコスト削減に寄与することで、今3月期は2期ぶりに増益へ。配当は連続増配の10円
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース
2006年12月18日

大引けの日経平均株価は47円高の16962円と6日続伸

 大引けの日経平均株価は47円80銭高の16962円11銭と6日続伸した。TOPIXは7.92ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.17円高と4日続伸した。値上がり業種は電気・ガス、鉄鋼、卸売、輸送用機器、医薬品など。値下がり業種は食料品、建設業、鉱業、水産・農林、空運など。
 東証1部市場値上がり823銘柄、値下がり741銘柄、変わらず145銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、明治製菓<2202>ヤフー<4689>ミネベア<6479>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井造船<7003>JT<2914>日興コーディアルグループ<8603>
 全体の値上がり率上位は、イーシステム<4322>エイジア<2352>ドリームテクノロジーズ<4840>

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、明治乳業<2261>、綜合警備保障<2331>、大陽日酸<4091>、武田薬品工業<4502>、小野薬品工業<4528>、中国塗料<4617>、富士フイルムホールディングス<4901>、横浜ゴム<5101>、新日本製鐵<5401>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、日本冶金工業<5480>、大平洋金属<5541>、ディスコ<6146>、オイレス工業<6282>、住友重機械工業<6302>、タダノ<6395>、ブラザー工業<6448>、日本精工<6471>、レイテックス<6672>、ミツミ電機<6767>、日本光電工業<6849>、アドバンテスト<6857>、トヨタ自動車<7203>、本田技研工業<7267>、エフ・シー・シー<7296>、島津製作所<7701>、キヤノン電子<7739>、タムロン<7740>、任天堂<7974>、サンワテクノス<8137>、三菱地所<8802>、エヌ・ティ・ティ都市開発<8933>、新和海運<9110>、TBS<9401>、東京電力<9501>、関西電力<9503>、北陸電力<9505>、九州電力<9508>、北海道電力<9509>、日本空港ビルデング<9706>、セントラル警備保障<9740>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

GCAが目先調整一巡、高値窺う動き

 GCA<2126>が、6万2000円高の89万2000円と続伸し、12日高値97万円を窺う動きになっている。13日安値75万8000円、15日安値76万円をつけ、目先調整一巡感が出ている。15日に75万8000円を割り込まなかったため、再度上値取りに動くとの見方から買われている。いよいよ100万円大台乗せとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

マツダが11月高値窺う動き

 マツダ<7261>が、9円高の806円と3日続伸し、上値追い鮮明となっている。トヨタ自動車<7203>本田技研工業<7267>などが高値を更新する動きになっており、マツダに出遅れ感が台頭している。先週発売の会社四季報によれば、北米好調も国内4輪低迷で販売118万台(前期比3%増)に若干下方修正。ただ円安効果大きく利益増額として、2007年3月期営業利益は秋号予想を80億円上回る1480億円(前期比19.9%増)を予想している。フォードが製品開発を合理化し、経営組織を再編するとの14日の一部報道も株価を刺激し、11月15日高値849円奪回の動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

エプコの45万円台は買い時、シェア3割も視野に、来期以降の中計発表へ

 エプコ<2311>の45万円台は買い時。現在の株価45万4000円で、PBRは6.82倍と少し高めだが、PERは28.5倍と割安水準だ。
 この3ヵ月ほどのチャートを見ると、46万円前後のラインが上値抵抗線となっているが、先月発表した第3四半期(2006年2〜10月)連結業績は、売上高、経常・純利益ともそれぞれ前年同期比3〜4割増の大幅な増収増益となった。2007円1月通期業績予想も前年比増収増益としており、好業績を材料に、上放れが期待されている。
 12月15日にひらいた3Q説明会では、2010年1月期までの3期(2007〜2009年度)の中期事業計画も発表した。住宅の瑕疵担保責任の強化・履行という追い風を背景とした、同社のターゲットとなる客先の拡大(年間60数万戸が対象)、住宅用ブロードバンド設計サービス、中国での事業本格化などを想定し、現在、売上高目標値などの数字を詰めているという。
 説明会で、岩崎辰之社長は「業界シェア3割(2006年10月期実績8.3%)を目指したい」と語った。事業の奏功により、業績、株価とも、もう一段の上昇が期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

リサ・パートナーズが3日続伸、増額期待出遅れ感から買われる

 リサ・パートナーズ<8924>が、8000円高の52万2000円と3日続伸し、10月24日の戻り高値57万1000円を窺う動きになっている。先週REIT銘柄が高値を更新する中、出遅れ感が指摘されている。先週発売の会社四季報によれば、企業価値向上ファンドを新たに100億円規模で組成、3月メドに200億円にとして、2006年12月期営業利益は秋号の予想を5億円(10%)上回る55億円(前期比95.5%増)を予想している。
 11月22日安値45万6000円をつけた後、前週末に51万4000円と10月24日の戻り高値からの半値戻り水準を抜いたことで、上値追いに弾みがついてきた。目先、57万円処を目指す動きが十分期待できよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は42円高の16956円と6日続伸

 前引けの日経平均株価は42円38銭高の16956円69銭と6日続伸している。TOPIXは6.32ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.68円高と続伸している。値上がり業種は輸送用機器、卸売、鉄鋼、医薬品、電気・ガスなど。値下がり業種は空運、海運、陸運、卸売など。
 東証1部市場値上がり772銘柄、値下がり778銘柄、変わらず158銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、明治製菓<2202>ヤフー<4689>ミネベア<6479>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>JT<2914>丸井<8252>
 全体の値上がり率上位は、イーシステム<4322>エイジア<2352>ドリームテクノロジーズ<4840>

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、明治乳業<2261>、綜合警備保障<2331>、大陽日酸<4091>、小野薬品工業<4528>、中国塗料<4617>、富士フイルムホールディングス<4901>、横浜ゴム<5101>、新日本製鐵<5401>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、日本冶金工業<5480>、ディスコ<6146>、オイレス工業<6282>、住友重機械工業<6302>、タダノ<6395>、ブラザー工業<6448>、日本精工<6471>、レイテックス<6672>、ミツミ電機<6767>、日本光電工業<6849>、アドバンテスト<6857>、トヨタ自動車<7203>、本田技研工業<7267>、島津製作所<7701>、キヤノン電子<7739>、タムロン<7740>、任天堂<7974>、サンワテクノス<8137>、三菱地所<8802>、エヌ・ティ・ティ都市開発<8933>、新和海運<9110>、TBS<9401>、東京電力<9501>、関西電力<9503>、日本空港ビルデング<9706>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ソニーは外国人投資家の年末優良株物色と買い戻しもあり連騰

 ソニー<6758>は80円高の5130円で始まり、5160円まで買われている。18日付け英フィナンシャル・タイムズ紙に「ソニーが来年、プレイステーション・ポータブル(PSP)でポータブル・ビデオ市場に参入」と報道されたことが手がかかり材料となっているもようだ。12月も後半に入り、外国人投資家の優良株物色による買いなどが加速しているもよう。
 同社株の日足チャートを見ると、10月の4500円割れと、11月末〜12月初めの4500円台でダブル底を形成。今月に入ってからは、地合いの良さを背景に、為替の円安基調や、外国人投資家による売り一巡からの買い戻し、信用倍率の需給妙味から買いが入って連騰してきた。なので、短期日足ではオシレーター的に「過熱」だが、中期週足ではまだまだ「買い時」となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

イチケンはパチンコ関連の出遅れ物色

 イチケン<1847>が、17円高の318円と4日続伸となっている。パチンコ関連の出遅れとして物色されている。先週発売の会社四季報によれば、筆頭株主のマルハンの保有株式は28.6%→32.7%へ上昇し、同社パチンコ店の新改装受注倍増増とダイエー向け等商業施設比率80%目指す(現62%)として、営業利益は秋号の予想を2億1000万円上回る14億1000万円(前期比19.7%増)を予想している。
 週足では二番底をつけ、1月高値452円を天井とした三尊天井からの調整に一巡感から、上値追いの動きになっている。目先、350円処を目指す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

東芝は続伸で短期過熱も、中長期ではまだまだ買い時

 東芝<6502>は前日終値比16円高の786円で始まり、寄り後は796円まで買われた。もともと底力のある会社なので、一時期の低迷からの自律反発に加え、材料が出たためだ。このまま800円台に乗せれば、9月から3ヵ月以上ぶりの800円台乗せとなる。
 きのうの新聞報道で「中国政府が、東芝子会社のウエスチングハウス社から原発技術を導入することについて、米国政府と合意」と報道されたことが手がかり材料となっている。契約額は80億ドルと伝えられている。
 先週は、関連会社の東芝イーエムアイの株式を全て、英音楽大手のEMIグループに売却すると発表。約130億円の売却益が発生すると見込まれている。
 チャートを見ると、11月27日につけた直近底値705円から続伸傾向にある。短期日足では過熱だが、現在の株価水準でPERは20倍台、PBRは2倍台と、同社の実力からすれば割高とはいえない。また、オシレーター的に、中期週足と長期月足では「買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ヤフーは一段高期待高まる

 ヤフー<4689>が、1950円高の5万500円と3日続伸し、8月23日以来の5万円台回復となっている。10月24日の高値4万9500円を抜いており、一段と上値追い姿勢が強まっている模様。先週発売の会社四季報によれば、業績見通しを「減額」→「増益」へ修正している。法人サービスやオークション等の個人向けサービス伸長。経費の伸び抑え営業益小幅増額として、営業利益は秋号の見通しを26億円上回る1031億円(前年比25.5%増)を予想している。
 週足一目均衡表の基準線5万700円処に達しており、目先、6万円までの上値が見えてきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

三井物産は「サハリン2権益譲渡」報道も手がかり

 三井物産<8031>は続伸。前日終値比30円高の1715円で始まり、1721円まで上げている。
 先週末15日のロイター通信で「ロシアのガスプロム社と、英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルのCEOが会見し、サハリン沖の石油・天然ガス開発プロジェクト『サハリン2』の権益のガスプロム社への譲渡について協議した」と伝えられた。さらに、「シェルのパートナーである三井物産と三菱商事<8058>は、両社の社長がモスクワを訪問して協議に参加していることを明らかにした」と報道された。
 今朝の日経新聞1面でも、シェル、三井物産、三菱商事の3社が、「ロシア側への株式過半数譲渡に応じる条件を提示した」と報道されている。
 それが続伸の材料となっていると見られるが、今朝は日経平均株価が48円34銭高の1万6962円65銭で始まり、続伸傾向にあることから、同社株もツレ高となっている面もあろう。
 三菱商事は20円高の2265円で始まり、寄り後は2280円まで買われた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は割安

 伊藤忠商事<8001>のPER9.2倍台と低水準ということで大手証券が注目。今9月中間期の連結純利益は前年同期比56.3%増の966億円。原油価格の上昇を追い風に、過去最高益を連続更新。食料、機械部門など非エネルギー関連部門の収益拡大を実現している。会社側では今3月期の純利益1550億円を1710億円へ上方修正。しかし、中間期までの進ちょく率は56.5%だけに、上振れの余地が残されている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

日立建機の成長を再評価 上げ足加速の局面

 日立建機<6305>が上げ足加速の局面に入ってきた。
 機械株出直りの流れに乗り戻り足に転じてきたが、ここへきて10月のもみ合い上限を抜き去り、放れ足に変わったチャートは本格切り返し相場入りを示唆し始めた。
 信用買い残が8月のピーク398万株から直近では159万株まで大幅に減少。戻り待ちの売り物の圧迫感は薄れてきている。
 建設機械の輸出増勢に衰えは見られず今期の経常利益は670億円(前期457億円)への増額修正が有力。来期についても730億円への続伸が予想されている。
 来期の1株当たり利益は200円台に乗せる見通しにある。成長性を加味すれば株価の割安感は一段と強まるところ。高値奪回を指向する相場に発展の可能性が強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

新日本石油は「石化原料に軽油」報道も手伝い続伸だが、短期では一服?

 新日本石油<5001>は続伸。前日終値比5円高で始まっている。先週後半にかけて、石油関連株は、OPEC(石油輸出国機構)の減産報道、米原油市場価格の続伸などで人気化していた。今朝の日経産業新聞で「新日石、石化原料に軽油――最大30%をナフサに混入」と報道されたことも手がかり材料となっているようだ。
 ただし、寄り後は831円まで下げているため、短期では利益確定売りで一服感が出るかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

明治製菓などノロウイルス関連が物色される

 明治製菓<2202>が、50円高の613円と急上昇し、6日連騰となっている。ノロウイルスによる感染性胃腸炎の大流行で、殺菌消毒剤やウイルス検査薬など関連医薬品の販売が急増しているとの一部報道が買い手掛かりに。明治製菓は12月の手洗い用消毒剤の売上高が前年同月の10倍以上になる模様。検査薬大手のデンカ生研<4561>が現在3150円の買い気配、栄研化学<4549>が167円高の1335円と上昇し、ノロウイルス関連の殺菌消毒薬・検査薬が物色の対象となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

生化学工業は関節リウマチ治療薬の治験報道も材料、続伸

 生化学工業<4548>は続伸。前日終値比4円高の1185円で始まり、寄り後は1188円まで買われている。
 今月上旬に、国内証券会社が「来期回復を評価する段階へ来た」として、投資判断を「B」から「B+」に引き上げたことなどで、1000円台から1200円近くまで上げてきていた。
 さらに今朝、日経産業新聞で「生化学工業、関節リウマチ治療薬の治験へ」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

兼松は業績好調を支えに、K氏関連の思惑で餅つき相場入り

 兼松<8020>が、12円高の202円と商いを伴い急動意付いている。年末特有の餅つき相場の様相を呈している。先週発売の会社四季報によれば、新東亜が通期フル寄与。会社想定営業益230億円は保守的として秋号予想を32億円上回る135億円(前期比30.6%増)を予想している。かねてから三菱系のK氏関連銘柄として人気付いた経緯もあり、業績好調を支えに目先人気を呼ぶ動きに。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

日興コーディアルグループは会計処理不正報道でギャップダウン

 日興コーディアルグループ<8603>は前週末終値比80円安の1411円で始まっている。
 週末の16日(土)に、日本経済新聞が、同社がグループ企業の会計処理で水増しした疑いがあるとして、証券取引等委員会が調査を進めていると報道した。同委員会は同社に決算の訂正を促すとともに、金融庁への課徴金納付も視野に入れていると伝えられている。
 同社は16日付で「現時点で申し上げられることは何もございません」とのコメントを発表している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

ミサワホームホールディングスは「不適切な会計処理」報道で売り気配

 ミサワホームホールディングス<1722>は前営業日終値比100円安の3180円売り気配。きのう17日に、同社の連結子会社のミサワホーム九州〈1747〉の決算について、「不適切な会計処理が行なわれていた」と報道された。同日、2社は「過去数年にわたり、本来翌期に計上しなければならない売上を先行して計上するという不適切な会計処理が行なわれていたことは事実」として、謝罪とともに、ミサワホームホールディングスは「親会社としての管理、監督責任において、現在、事実関係と原因について調査を行なっている」と発表した。きょう18日、正式発表と記者会見を行なう予定。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース