[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/22)日本ケミカルリサーチは仕込み場
記事一覧 (11/22)イーウェーヴは好決算で反発、高い将来性は今が買い時
記事一覧 (11/22)バリオセキュア・ネットワークスは中長期狙いの妙味も大きい
記事一覧 (11/22)前引けの日経平均株価は17円高の15751円と小幅続伸
記事一覧 (11/22)原弘産は反発、山口県下関市の公共施設の契約交渉権取得が材料
記事一覧 (11/22)エクセディは国内大手証券系調査機関が目標株価引上げ
記事一覧 (11/22)アース製薬は年60円配当に、TOPIX連動型運用の買い期待
記事一覧 (11/22)協同飼料は反発のきざし、自律反発に加え、見直し買いも
記事一覧 (11/22)KYBの押し目は絶好の買い場、中期計画は1年前倒しで達成
記事一覧 (11/22)東光はいまが買い時、反発から上昇局面へ
記事一覧 (11/22)ドリコムは光通信との業務提携を好感
記事一覧 (11/22)三光ソフランは活発なIR活動も奏功、三角保ち合い上放れへ
記事一覧 (11/22)東洋炭素に欧州系注目
記事一覧 (11/22)カルチュア・コンビニエンス・クラブは好業績と増配発表で反発
記事一覧 (11/22)東海理化は4円増配
記事一覧 (11/22)菱洋エレクトロは3Q好業績と通期上方修正で反発
記事一覧 (11/22)特種製紙は東海パルプとの経営統合発表でギャップアップ
記事一覧 (11/22)JUKIは中間期好調を買い手掛かりに急反発
記事一覧 (11/22)科研製薬は2ケタ利益成長続く
記事一覧 (11/22)スギ薬局はジャパンを完全子会社化が買い手掛かりに
2006年11月22日

日本ケミカルリサーチは仕込み場

 日本ケミカルリサーチ<4552>は仕込み場に。銀行系証券が21日付けでレポートを発表、投資判断「1」(強気)を継続した。2006年9月中間決算では4億円の経常損失を計上したが、これはEPO製剤の共同開発先であるキッセイ薬品からのロイヤリティ収入が下期にずれ込んだため。2007年3月期通期ではEPO製剤の海外導出も見込め、経常利益は会社予想2億5000万円を上回る3億1800万円に達すると予測。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

イーウェーヴは好決算で反発、高い将来性は今が買い時

 イーウェーヴ<3732>は反発。前日終値比3000円高の16万5000円で始まり、16万7000円まで買われている。
 先週末17日の後場中に9月中間決算を発表した。前年同期比増収増益で、連結の売上高は同68.0%増の41億3300万円、経常利益は同85.9%増の1億9600万円、純利益は同64.3%増の1億1400万円と大幅な増収増益となった。営業利益と純利益は中間期で過去最高を更新した。2007年3月通期業績予想も前年比増収増益としている。
 21日にひらいた中間決算説明会では、事業トピックスとして、ケーブルテレビ局向けの、ユーザー参加型ネットメディア『コミュニティちゃんねる2.0』の紹介なども行なった。
 また、中期経営目標として、2010年3月期で売上高120億円、経常利益7億2000万円を掲げていることを明らかにした。そのうえで、滝澤正盛社長は、今後のM&A展開により、さらなる上ブレを想定していると説明した。
 この1年ほどの株価を見ると、1月につけた年初来高値29万4000円から、10月につけた年初来安値15万1000円まで続落傾向にあった。その後はモミ合っており、きのうから反発している。しかしPERは20.8倍、PBRは2.2倍と、まだまだ割安水準にある。
 今後、想定どおりの好業績が続けば、つれて株価も本格的な上昇局面となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

バリオセキュア・ネットワークスは中長期狙いの妙味も大きい

 自社開発の機器を企業に貸し出し、サービス料を受け取るセキュリティサービスのバリオセキュア・ネットワークス<3809>が、7000円高の36万9000円と4営業日ぶりに反発している。14日に2007年5月通期の単独決算予想の上方修正と株式分割を発表している。売上高が従来予想を5000万円上回る10億5000万円(前年比36.3%増)、経常利益が同2900万円上回る2億7700万円(同34.4%増)、当期利益が同1700万円上回る1億6600万円(同41.8%増)に修正した。通信事業者へのOEM販売を中心にセキュリティーサービスが順調に推移、上場関連費用として営業外費用が増加したものの、サービス提供件数の増加がカバーした等によりこれを吸収した。加えて、11月30日時点の株主に対し1株を3株に株式分割する。さらに年配当については、2006年5月期同様に普通配当1株につき配当性向20%を予定し2007年5月期末に582円配当をするとしている。短期のみならず、中・長期狙いで40万円まで買っていけるのではないか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は17円高の15751円と小幅続伸

 前引けの日経平均株価は17円15銭高の15751円29銭と小幅続伸している。TOPIXは5.78ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.40円安と続落し安値更新となっている。値上がり業種は鉱業、非鉄金属、小売、保険、不動産など。値下がり業種は医薬品、食料品、電気・ガス、陸運、電気機器など。
 東証1部市場値上がり909銘柄、値下がり679銘柄、変わらず119銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>オークマ<6103>日本製鋼所<5631>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、NEC<6701>コニカミノルタホールディングス<4902>第一三共<4568>
 全体の値上がり率上位は、シダー<2435>Oakキャピタル<3113>アルファグループ<3322>

 新高値銘柄は、スター・マイカ<3230>東洋炭素<5310>桂川電機<6416>日本マイクロニクス<6871>名古屋木材<7903>ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

原弘産は反発、山口県下関市の公共施設の契約交渉権取得が材料

 原弘産<8894>はきのう、年初来安値19万5000円をつけたが、今朝は20万円で始まり、前場は一時、20万7000円まで買われた。
 自律反発や見直し買いに加え、きのう大引け後に「子会社のPFIインヴェストメントが、山口県下関市の社会教育複合施設の契約交渉権を取得した」と発表したことが手がかり材料となったようだ。
 同施設は、同市細江町に建設する、音楽ホール、図書館、生涯学習施設などを含む施設。建設延床面積は1万4249平方メートル、地上5階建て。引き渡しは2009年3月の予定。
 同社では「2007年2月期の連結業績に与える影響については軽微」としているものの、公共施設を手がけることで、企業グループとしての信用度などを高めることとなろう。
 また、最近の不動産銘柄人気も背景に、同社株も上昇局面への反転が期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

エクセディは国内大手証券系調査機関が目標株価引上げ

 エクセディ<7278>の押し目は確実に拾っておきたい。
 クラッチ最大手で、好調な自動車生産を追い風に業績は拡大基調を強める。9月中間決算では経常利益は14.9%増益を達成、2007年3月期通期でも同利益は1.7%増益を見込む。中国や東南アジア、インドなど積極的な海外展開によりアナリストの評価も高く、外資系証券では投資判断「強気」、目標株価4500円に設定、国内大手証券系調査機関でも20日付けで投資判断「1」継続、目標株価4000円から4200円へ引き上げた。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

アース製薬は年60円配当に、TOPIX連動型運用の買い期待

 アース製薬<4985>は、12月1日から東証1部に“昇格”上場する。
 これを受けて同社では2006年12月期末に1部指定記念配当10円を実施、年間配当を60円(前期は株式上場記念配当10円を含む50円)とする。従来予想は普通配当のみ50円だった。
 1部上場上場日から1ヵ月後をメドにTOPIX算出銘柄に組み込まれることになるため、TOPIX連動型の運用を行う機関投資家からの買いが期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

協同飼料は反発のきざし、自律反発に加え、見直し買いも

 協同飼料<2052>は反発のきざしが見えた。1月につけた年初来高値247円から続落し、きのうは年初来安値145円をつけた。今朝はその同額で始まっているが、その後148円まで戻している。今朝の日経産業新聞で「協同飼料、抗菌剤使用しない豚用飼料を開発」と報道されたことも手がかり材料となっているようだ。
 今月10日に発表した9月中間決算は、前年同期比減収減益。2007年3月通期業績予想は、売上高と経常利益は前年比微減としているものの、純利益は同大幅増益を見込んでいる。税金等調整前当期純利益の増加による収入増や、工場の設備投資が一段落していることから支出の減少が見込まれており、「これらにより借入金の返済が進み、財務体質の一段の強化を図ることができる」としている。
 業界観測でも、今後も堅調な業績伸長が見込まれている。
 自律反発に加え、見直し買いが入るのは自然の流れだ。オシレーター的にも「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。PERは34倍、PBRは1.1倍と、割高感もある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

KYBの押し目は絶好の買い場、中期計画は1年前倒しで達成

 カヤバ工業<7242>は押し目狙い。先週15日に607円の高値をつけたあと、全般安と利食い売りに押し目をつくっているが、PER16倍台、PBR1.5倍は割安が目立つだけに、新値抜けから一段高相場は早かろう。信用倍率も0.91倍と抜群の好取り組み。200万株からの売り残は買い方ペースの相場展開だけに不気味。 
 今9月中間期(連結)の売上高は前年同期比25%増に対し、営業利益は同89.2%増、経常利益は67.2%増、純利益は45.5%増と大幅増益。建設機械向け油圧機器、2輪、4輪向けショックアブソーバが好調に推移しているうえに、製品価格の修正が一気に浸透したことで収益力が急速に向上してきている。また、第1四半期決算発表時点で、今3月期通期業績見通しを上方修正したが、再度の上方修正の公算も。このため、中期計画の売上高3200億円、経常利益160億円は1年前倒しで達成の公算は大きい。EPSは35円に増大。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

東光はいまが買い時、反発から上昇局面へ

 東光<6801>は反発のきざし。今年4月につけた年初来高値487円から続落していたが、今朝は前日終値比4円高の252円で始まり、寄り後は255円まで買われている。
 同社はコイル大手だが、半導体の製造受託事業などを育成中。半導体関連銘柄は、ウインドウズ・ビスタの発売などで注目されている。
 また、今月9日に発表した9月中間決算は、経常利益が前年同期比減益となったが、売上高と純利益は同増収増益を確保した。減益の理由は、販売価格の下落や原材料費の高騰もあったが、生産地再編コストや事業拡大へ向けた生産・開発関連費用の増加、つまり前向きの先行投資も大きい。
 今朝はまた、日経産業新聞で「東光、アジアで設計3拠点増設――要員も4倍に」と報道されたことも買い手がかりとなっているようだ。
 自律反発に加え、こうした材料から、今後さらに見直し買いが入ろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

ドリコムは光通信との業務提携を好感

 ドリコム<3793>光通信<9435>との業務提携を引続き好感し続伸している。
 両社は中小企業向けサービスの開発・販売で関係を強化。まず光通信の子会社ベストパートナーが12月に設立する新会社インクリーズの株式60%をドリコムが取得、ドリコムの連結子会社にするとともに、ベストパートナーの持分法適用子会社とする。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

三光ソフランは活発なIR活動も奏功、三角保ち合い上放れへ

 三光ソフラン<1729>の中期週足チャートは、三角保ち合いの良いカタチをしている。今年1月につけた直近高値474円から、7月につけた直近安値241円を底に三角保ち合いを形成している。
 同社は不動産・建設事業を行なっているが、「資産活用」という切り口で、富裕層向け投資マンションや介護施設など、その土地土地に最適な施設等を提案する点で注目を集めており、業績も順調に伸ばしている。
 また、11月29日に東京・日本橋本石町の東洋経済新報社ホールで、個人投資家向けの『IRセミナー』を開催する。こうした活発なIR活動も材料として、株価の上放れが期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

東洋炭素に欧州系注目

 東洋炭素<5310>に欧州系外資が、今5月期EPSを312.2円、来5月期474.2円を予想。格付けも新規に「アウトパフォーム」とし、目標株価を1万2000円に。シリコン、太陽電池に加え、白色LED向けも高成長の見通しという。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

カルチュア・コンビニエンス・クラブは好業績と増配発表で反発

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>は前日終値比58円高の835円で始まり、877円まで買われている。きのう大引け後に発表した9月中間決算は、売上高は前年同期比減収となったが、経常・純利益ともに同増益となった。2007年3月通期業績予想も、売上高は前年比減収だが、経常・純利益は同増益で、とくに純利益は前年の損失から黒字転換の見込み。また、増配も発表した。期末配当金を当初予想の2円50銭から3円50銭として、年間配当金は5円から6円となる。
 チャートを見ると、今年4月の分割後高値1666円以降、きのうの800円割れまで下落してきた。なので、オシレーター的にも「売られすぎの買い時」シグナルが出ていた。移動平均線との関係から見ても、まだまだ買い時だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

東海理化は4円増配

 東海理化電機製作所<6995>のPER15倍台、PBR1.83倍は割安。同社はトヨタ系でスイッチ類やキーロックなどが主力製品。
 今3月期はトヨタグループ向けが順調に拡大。今3月期の連結経常利益見通しを、従来予想の235億円から前期比15%増の250億円に上方修正。年配当は4円増の30円を予定。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

菱洋エレクトロは3Q好業績と通期上方修正で反発

 菱洋エレクトロ<8068>は前日終値比130円高の1591円で始まっている。きのう大引け後に発表した、第3四半期(2006年2月〜10月)決算は前年同期比増収増益で、2007年1月通期業績予想の上方修正も発表した。
 最近のチャートを見ると、10月24日につけた直近高値1714円から続落していた。短期日足チャートでは、オシレーター的に「売られすぎの買い時」シグナルが出ていた。移動平均線から見ても、まだまだ買い時だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

特種製紙は東海パルプとの経営統合発表でギャップアップ

 特種製紙<3881>は前日終値比30円高の597円で始まっている。きのう大引け後に東海パルプ<3706>と経営統合し、来年4月に共同持株会社『特種東海ホールディングス』を設立することで基本合意したと発表した。最近は日本製紙グループ本社<3893>とレンゴー<3941>の資本・業務提携や、王子製紙<3861>北越製紙<3865>株TOB騒ぎなど、製紙業界では再編気運が高まっている。 
 今回の提携についても、市場は一定の評価をしたようで、今朝は東海パルプ株も上げて始まっている。報道などによると、統合後は業界6位のポジションとなる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

JUKIは中間期好調を買い手掛かりに急反発

 JUKI<6440>が、21円高の605円と5営業日ぶりに反発している。前日発表した2006年9月中間連結決算を好感している。売上高は前年同期比15.5%増の736億円、経常利益は同26.9%増の63億円、純利益は同17.9%増の35億円となった。デジタル家電市場の拡大を受けチップマウンターなど産業用機器事業が伸長、高性能で採算のいい工業用ミシンも好調に推移としている。通期業績の予想は、売上高は前回予想を変えていないが、経常利益は前回予想を7億円上回る106億円、当期利益は同4億円上回る60億円に修正した。PER13倍台と割安となっており、680円処のフシを窺う動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

科研製薬は2ケタ利益成長続く

 科研製薬<4521>は主力の関節機能改善剤「アルツ」の売り上げ拡大に転じてきた上、癒着防止剤「セプラフィルム」や高脂血症治療剤「リビディル」なども売り上げを伸ばし、2ケタ台の利益成長が続く。今2007年3月期の経常利益は6.5%増益の計画だが、後発薬の撤退により「アルツ」が好調を続けている上、研究開発費など費用の上期前倒しもあり、10%強の増益を見込むアナリストも。また新薬のなかでは歯周病治療剤「KCBー1D」の評価が高く、2010年度にも発売へ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

スギ薬局はジャパンを完全子会社化が買い手掛かりに

 スギ薬局<7649>は、64円高の1895円と急騰している。スギ薬局が前日、子会社でディスカウントストアを運営するジャパンを株式交換により2007年3月1日付で100%子会社にするとの発表が買い手掛かりになっている。現在の出資比率は50.1%。関東と関西に店舗網を持つジャパンを完全子会社にすることでドラッグストアへの業態転換を進め、事業規模を拡大するとしている。また、2007年2月期末に4円の記念配当を実施、年間配当は12円(2006年2月期は普通配当のみ14円、2006年3月1日付で1株を2株に分割)とすることも好感されている。25日移動平均線2065円処への戻りを試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース