[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/08)加藤産業は小幅続伸。中国での事業展開が材料だが、食品業界株としても注目
記事一覧 (03/08)東京エレクトロンは新工場報道で続伸も、まだまだ買い時
記事一覧 (03/08)エイベックスは小幅続伸。材料は「株主ライヴ」?
記事一覧 (03/08)ジャスダック既上場エフ・ジェー・ネクストが、明日3月9日に東証2部へ
記事一覧 (03/08)トーホーは1月通期の一部上方修正で小幅続伸
記事一覧 (03/08)ダイエーはイオンの株式取得報道で続伸、戻り足鮮明に
記事一覧 (03/08)新日鉄は歴史的高値984円へ挑戦の動き
記事一覧 (03/08)船井電機はJPモルガン強気に格上げ、液晶テレビ欧州で本格生産
記事一覧 (03/08)古河機械金属は昨年高抜け後のツレ安は絶好の仕込み場
記事一覧 (03/08)日本電工は増額期待先取りへ
記事一覧 (03/08)ライト工業はPBR0.68倍で割安、耐震補強工事が好調
記事一覧 (03/08)中央電気工業 業績の上方修正と増配を発表
記事一覧 (03/07)ひまわり証券、外為証拠金取引のポジション動向を大手情報ベンダーに提供
記事一覧 (03/07)大引けの日経平均株価は79円安の1万6764円と反落
記事一覧 (03/07)ラ・パルレは増配と株主優待拡充を好感し続伸
記事一覧 (03/07)亀田製菓が昨年来高値を更新、配当余力ランキングも買い手掛かりに
記事一覧 (03/07)フォーサイド・ドット・コムは正式な決算発表まで見送りが賢明か
記事一覧 (03/07)ソフトバンクは押し目買い局面として再び投資妙味が増す
記事一覧 (03/07)ユナイテッドアローズは後場も底堅い動き
記事一覧 (03/07)オリコは連日の安値更新、信用買残は依然として高水準
2007年03月08日

加藤産業は小幅続伸。中国での事業展開が材料だが、食品業界株としても注目

 加藤産業<9869>(東1)は小幅続伸。7円高の1615円で始まり、寄り後は1650円まで買われた。
 今朝の日経新聞等で「住友商事<8053>(東1)は加藤産業と組み、中国で食品卸事業に参入する」「6月をメドに同分野で売り上げが中国3位の現地企業に資本参加」と報道されたことが買い材料となっている。
 チャートを見ると、ここ数日続伸しているので、日足、週足ともローソク足が移動平均線の上にある。が、PERは10倍台、PBRは0.9倍台と割安。
 加えて、業績は2007年9月期、2008年9月期とも、好調な伸びが見込まれている。大口株主には住友商事のほか、三菱商事<8058>(東1)三井物産<8031>(東1)が入っており、ほかにキユーピー<2809>(東1)ハウス食品<2810>(東1)カゴメ<2811>(東1)といった優良銘柄も入っている。M&A、食品業界再編関連銘柄としても注目株か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは新工場報道で続伸も、まだまだ買い時

 東京エレクトロン<8035>(東1)は小幅続伸。10円安の8170円で始まったが、寄り後は8270円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「東京エレクが新工場」「仙台近郊、200〜300億円投資」「半導体製造装置、10年ぶり」「生産能力1.5倍に」と報道されたことが買い材料となっている。
 ここ数日、世界同時株安や円高懸念を受けて、ハイテク株は不振だった。同社株も9000円ラインから8000円ラインまで、急落していた。
 なので、オシレーター的には、カンペキ「買い時」。現在の株価で、PERは10倍台、PBRは3倍台と、同社の好調な業績から見ても、割安だ。押し目の買い時。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

エイベックスは小幅続伸。材料は「株主ライヴ」?

 エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)は小幅続伸。5円高の1991円で始まり、寄り後は2000円台に乗せている。きのう大引け後に、いくつかの発表を行ったことが手がかり材料となっているもようだ。
 発表したのは、海外子会社の解散、組織変更と人事異動、固定資産(信託受託権)の取得など。しかし、なんといっても買い材料となったのは、株主総会についての発表だろう。
 同社は今年も、株主総会を日曜日にひらき、総会終了後に所属アーティストによる「株主限定ライヴ」を開催すると発表した。同社の株主ライヴは有名で、雑誌などの株主優待特集でもよく取り上げられている。
 チャートを見ると、昨年11月に直近安値1685円をつけて以降、続伸から2000円ラインをはさんだモミ合いとなっている。中期的には、安値圏にある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ジャスダック既上場エフ・ジェー・ネクストが、明日3月9日に東証2部へ

資産運用型マンション・グループで賃貸管理費も展開

 エフ・ジェー・ネクスト<8935>(JQ)が3月9日、東証2部へ上場する(ジャスダック既上場)。首都圏を中心に、不動産販売事業、不動産賃貸・建物管理事業およびその他事業を展開している。
 不動産販売事業は、主に資産運用を目的とした都市型マンション「ガーラマンションシリーズ」の企画・開発・分譲を行っている。また、子会社であるエフ・ジェー不動産販売は首都圏マンションの販売代理・仲介およびファミリーマンションの分譲、伊豆地方における土地・建物の分譲・販売・仲介を行っている。
 不動産賃貸・建物管理事業は子会社エフ・ジェー・コミュニティによる賃貸委託契約に基づく賃貸管理業務、マンション管理組合から受託した業務などを行う。
 その他は建築物の設計・施工・請負、同社グループ開発物件の検査業務およびリノベーション事業で子会社レジテックコーポレーションの担当。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

トーホーは1月通期の一部上方修正で小幅続伸

 トーホー<8142>(東1)は小幅続伸。3円高の402円で始まっている。きのう大引け後に2007年1月通期業績予想の一部上方修正を発表した。
 連結の経常・純利益と単独の経常利益を上方修正。一方、単独の売上高は下方修正した。子会社の収益改善が進んだこと、営業外損益で資金運用収益が想定を上回ったことなどによる。
 中期チャートを見ると、株価は2006年11月の分割以降、400円前後で安定的に推移している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ダイエーはイオンの株式取得報道で続伸、戻り足鮮明に

 ダイエー<8263>(東1)は続伸。60円高の1502円で始まり、寄り後は1500円央まで買われている。分足の勢いを見ると、さらに伸びそうだ。
 今朝の日経新聞等で「イオン<8267>(東1)が同社株15%を取得へ」「両社はあす9日にも役員会を開き、決定、発表へ」と報道された。
 イオンは今朝8時台に「両社と丸紅<8002>(東1)が協議しているのは事実だが、現段階では、正式に決定している事実はない」とのコメントを発表している。
 ダイエーの株価は今週6日に直近安値1422円をつけるなど、低迷を続けていた。PERは6倍台まで下落している。リストラクチャーの奏功と、今後のイオングループへの参加で、株価も戻り足が鮮明になろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

新日鉄は歴史的高値984円へ挑戦の動き

 新日本製鐵<5401>(東1)が買い気配で値を飛ばして一時900円台に乗せた。
 ここまで来ると、残るターゲットはバブル時の1989年に示現した歴史的な高値984円。今の勢いからすると、高値更新から4ケタ挑戦が現実のものになってきそうだ。
 前日発表された個別信用残は、買い残が1643万株増の1億2800万株となった。これだけの急騰相場の割には増加ピッチが極端に低いと言える。売り残は1018万株増と急増し、今の動きについていけない個人投資家が売りから入っていることがうかがえる。
 業績増額期待、増配期待、M&Aへの思惑と、まさに今の市場を引っ張る中核銘柄である。
 取り組み妙味上乗せで、人気は佳境となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

船井電機はJPモルガン強気に格上げ、液晶テレビ欧州で本格生産

 船井電機<6839>(東1)は、液晶テレビの量産体制が整い、来2008年3月期から業績拡大期を迎えることになりそうだ。
 液晶テレビの販売台数は前2006年3月期54万台から今07年3月期200万台超、来08年3月期には500万台を見込む。ウォルマートなど北米向けに加え、今年夏をメドにポーランド工場を立ち上げ、欧州でも本格的な販売に着手する。
 今期の経常利益は前期比12・9%増の310億円と2期ぶりに増益に転じてくる見通し。液晶テレビ販売の拡大により収益は回復基調を強めており、来期も2桁ペースの増益が続く見込みだ。
 なおJPモルガン証券では、2日付けで投資判断を「中立」から「強気」に格上げ、目標株価を1万4000円に設定した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

古河機械金属は昨年高抜け後のツレ安は絶好の仕込み場

 古河機械金属<5715>(東1)が昨年2月高値の338円を抜いたあと、全般安には抗し切れずツレ安したここは仕込み場。中国発世界同時安の影響が落ち着けば400円相場を狙う展開になろう。信用倍率はやや買い長だが、PER15倍台。値ごろ感からみて格好の狙い目。下値リスクは薄い。
 業績は3年前に金属、建機など主力事業を分社化し、経営の建て直しを図り、環境を味方にV字回復。前期復配、今期増配と理想的な回復路線をたどっていることから、大手アナリストも材料株の出遅れとして見直してきている。
 第3四半期決算では、今3月期業績について会社側は据え置いているが、経常利益は通期計画に対し90%強を達成しており、大幅上方修正は必至。3月相場に期待。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日本電工は増額期待先取りへ

 日本電工<5563>(東1)は強気の買いに妙味が大きい。今12月期の業績について会社側は経常利益46億円(前期22億円)の大幅増益見通しを明らかにした。
 ただ、市場ではこれまでの株価上昇でこの程度は織り込み済みとの見方を呼び込み、利食い先行に甘い動きを余儀なくされている。
 しかし、主力の合金鉄が鉄鋼業界向けに好調なほか、携帯電話、ゲーム機向けの新素材、アルミ業界向けの金属けい素など新たな収益源が着実な拡大に向かっている。
 このため調査部サイドでは今期業績についても今の見通しが最低ラインで、最終的には62億円程度へ伸び上がるとの見方が強い。
 再び増額期待が株価に反映されていくことが予想される。先取り買いのチャンスだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

ライト工業はPBR0.68倍で割安、耐震補強工事が好調

 ライト工業<1926>(東1)は400円の節目を抜けた後、ツレ安の場面は絶好の仕込み場。2007年3月期連結経常利益は6億5000万円と黒字転換の見通し。
 災害対策が法面保護工事や高速道路関連の大型工事の減少など、国内官公庁工事は減少傾向にあるが、国内民間工事の増加で補える方向にある。とくに液状化対策を含む耐震補強工事や土壌汚染対策工事が大幅に増加し、収益構造の変化が進む。米現地法人も黒字へ。
 事実上、無借金会社で財務内容に定評がある。PBRは0・68倍、配当利回り2・0%など勘案すると割安感が強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

中央電気工業 業績の上方修正と増配を発表

 中央電気工業<5566>(東2)は、今3月期連結業績予想の上方修正を発表。売上高は当初予想を22億円上回る267億円(前期比13.5%増)、経常利益は5億円上回る21億円(同2.05倍)、純利益は2億5000万円上回る11億円(同2.29倍)と大幅増収増益を見込む。
 鉄鋼業の旺盛な需要により合金事業の販売量が伸びたことに加え、マンガン合金鉄国際市況の上昇により、マンガン合金鉄の販売価格が上昇したことが上方修正の主な理由として挙げられる。
 また、今期の業績が順調であることから、今期末の配当を当初予想の5円から3円増の8円配当を実施する。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:03 | 株式投資ニュース
2007年03月07日

ひまわり証券、外為証拠金取引のポジション動向を大手情報ベンダーに提供

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)の100%子会社ひまわり証券は2月26日より、QUICKグローバルインフォメーション(QGI社、本社:東京都中央区)が毎週発表している「東京外為売買比率統計」に外国為替証拠金取引主要5社のうちの1社として、主要6通貨ペアの取引高情報の提供を開始した。
 QGI社が発表する「東京外為売買比率統計」は、QGI社が選定した外国為替証拠金取引会社主要5社から提供される個人投資家の取引高情報をもとに、ドル/円、ユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、ニュージーランドドル/円の主要6通貨ペアの売り買いの比率を示す指標。外為証拠金取引は急速に残高を伸ばしており、為替市場全体に影響を及ぼすともされる個人投資家の売買動向を知るうえで有益な情報となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は79円安の1万6764円と反落

 大引けの日経平均株価は79円88銭安の1万6764円62銭と反落した。TOPIXは2.94ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.65円高となった。値上がり業種は不動産、鉱業、倉庫運輸関連、陸運、電気・ガスなど。値下がり業種はゴム製品、その他金融、電気機器、鉄鋼、精密機器など。
 東証1部市場値上がり768銘柄、値下がり817銘柄、変わらず148銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、宝ホールディングス<2531>(東1)三井不動産<8801>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アビックス<7836>(JQ)ドーン<2303>(大ヘ)ベルパーク<9441>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、カゴメ<2811>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、新和海運<9110>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ラ・パルレは増配と株主優待拡充を好感し続伸

 ラ・パルレ<4357>(大へ)は1万円高の20万7000円と続伸の動き。今朝方、今3月期の期末配当について、当初予想の450円から記念配当200円を含めた750円にすると発表している。同社は、配当性向20%を目処に積極的な株主還元を行うことを基本方針としており、業績の拡大と上場5周年を記念し、配当を引き上げる。実施済みの中間配当450円とあわせ年間配当は1200円(当初予想900円)。昨年7月1日付及び今年1月1日付で1対2の株式分割を実施していることから、前期実績(年間1500円)に比べ実質2400円の増配となる。
 また、株主優待内容の拡充も発表。同社グループに子会社2社が加わったこともあり、現行のラ・パルレのエステサービスの優待に加え、日本インターシステム(食品、健康食品のネット販売)及びエイチエーシー(健康食品の通販)の自社食品20%割引、k−twoエフェクト(ヘアサロン経営)のヘアサービス20%割引を含めることにしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

亀田製菓が昨年来高値を更新、配当余力ランキングも買い手掛かりに

 亀田製菓<2220>(東2)が、40円高の1420円と2日につけた昨年来高値1380円を更新し上昇トレンドを継続している。2日に日経産業新聞で報道された配当余力ランキングも買い手掛かりになっている。「増配期待銘柄は?」のなかで、1.連続増益でも「据え置き」 2.剰余金が潤沢 3.配当政策目標とズレを増配期待銘柄のパターンに注目し、亀田製菓は配当余力71.3倍で、配当余力ランキングの第7位にランクインされている。
 株価は上昇トレンドを描いており、90年の上場来高値2500円までフシは見当たらない。
 ちなみに第1位はソフト99コーポレーション<4464>(東2)、2位はブルボン<2208>(東2)、3位はあすか製薬<4514>(東1)となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

フォーサイド・ドット・コムは正式な決算発表まで見送りが賢明か

 【株価診断】 フォーサイド・ドット・コム<2330>(JQ)は、2月28日午前4時に、06年12月期(14ヶ月の変則決算)の決算発表の延期と、業績見通しの下方修正を発表した。06年12月期は事業整理損などで713億円の特別損失が発生して、連結最終損益が606億円の赤字となった模様だ。
 決算期変更前の05年10月期は約97億円の赤字であり、その前の04年10月期も約9億円の赤字だ。早朝という異例の時間帯の発表、決算発表の延期、業績見通しの下方修正、巨額の赤字と、これだけの悪材料が揃えば、やはり株価は急落する。また投資家の信頼も失いかねない。国内外でM&Aを実行して話題性の高い銘柄だが、底入れ感に乏しい長期の下降トレンドでもあり、正式な決算発表まで見送りが賢明か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは押し目買い局面として再び投資妙味が増す

 【株価診断】 ソフトバンク<9984>(東1)は、徐々に下値を切り上げて2月26日には、終値ベースで06年5月19日以来となる3000円台を回復した。チャートで見れば緩やかな上昇トレンドの形となり、投資妙味が増してきたところだったが、同社の会計処理を疑問視した外資系証券のアナリストレポートが報道され、さらに世界同時株安も影響して、2月27日の戻り高値3160円から反落した。
 しかし3月6日には、会社側が同問題に対して法的措置に入ることを発表した。問題の決着には時間を要すると考えられるが、これをきっかけに買い安心感で反発すれば、短期的な調整完了と考えられる。取り組み接近も引き続き支援材料であり、押し目買い局面として再び投資妙味が増す。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは後場も底堅い動き

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は続伸。前場は185円高の2515円まで買われたが、後場に入っても2500円前後のラインをキープしている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 先週2日に「消費好転」関連銘柄として人気づき、モミ合いながらも続伸している。同日の大引け後に発表した2月度売上速報も、好調だった。とくにビジネスユニット合計売上高は全同月比21.5%増となった。
 続伸とはいえ、日足で見ても、移動平均線からの上方乖離はさほどでもなく、素ッ高値というほどではない。オシレーターも、日足ではまだ、過熱でも売られすぎでもない、まんなかあたり。
 信用残は売り長なので、まだしばらくは、底堅く、上値を追えると見た。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

オリコは連日の安値更新、信用買残は依然として高水準

 オリエントコーポレーション<8585>(東1)が、12円安の157円と反落し連日の昨年来安値更新となっている。前日に、2007年3月期の業績予想の大幅な下方修正と併せ、資本増強策を発表したことを嫌気した損失確定売り、見切売りが出ている。信用買残が3805万株と依然として高水準となっており、抜本的な再生策が打ち出されるまで調整が長期化する可能性もあろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース