[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/18)兼松は業績好調を支えに、K氏関連の思惑で餅つき相場入り
記事一覧 (12/18)日興コーディアルグループは会計処理不正報道でギャップダウン
記事一覧 (12/18)ミサワホームホールディングスは「不適切な会計処理」報道で売り気配
記事一覧 (12/18)プラネックスは無線LAN関連機器強化へ
記事一覧 (12/18)いすゞが新型「エルフ」投入
記事一覧 (12/18)エルピーダメモリは今期最高益更新の見通し
記事一覧 (12/15)大引けの日経平均株価は85円高の16914円と5日続伸
記事一覧 (12/15)ソフトバンクが4日続伸、サイバー・コミュニケ売却は選択と集中の表れか
記事一覧 (12/15)日本カーリットは上値追い姿勢を鮮明に
記事一覧 (12/15)西華産業は増益幅拡大、高値奪回の動きに変わりはない
記事一覧 (12/15)明光ネットワークが反発、学習塾も再編加速
記事一覧 (12/15)高砂香料工業が小反発、中・長期的には面白い存在
記事一覧 (12/15)前引けの日経平均株価は103円高の16932円と5日続伸
記事一覧 (12/15)オイレス工業は増額期待から新値追い
記事一覧 (12/15)業務提携ネタはやはり好材料、パシフィックネットは続伸
記事一覧 (12/15)横浜ゴムが225採用銘柄の値上がり率上位に
記事一覧 (12/15)日本管財は連騰更新中、でもなぜか、長期では「買い時」シグナル
記事一覧 (12/15)パーク24は人気再燃、年末年始の駐車違反取締強化も材料に続伸
記事一覧 (12/15)飯田産業は中間好決算で値上がり上位、買い安心感と割安感も充分
記事一覧 (12/15)新日鉄系の大平洋金属が新四季報に好反応、高値を更新 
2006年12月18日

兼松は業績好調を支えに、K氏関連の思惑で餅つき相場入り

 兼松<8020>が、12円高の202円と商いを伴い急動意付いている。年末特有の餅つき相場の様相を呈している。先週発売の会社四季報によれば、新東亜が通期フル寄与。会社想定営業益230億円は保守的として秋号予想を32億円上回る135億円(前期比30.6%増)を予想している。かねてから三菱系のK氏関連銘柄として人気付いた経緯もあり、業績好調を支えに目先人気を呼ぶ動きに。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

日興コーディアルグループは会計処理不正報道でギャップダウン

 日興コーディアルグループ<8603>は前週末終値比80円安の1411円で始まっている。
 週末の16日(土)に、日本経済新聞が、同社がグループ企業の会計処理で水増しした疑いがあるとして、証券取引等委員会が調査を進めていると報道した。同委員会は同社に決算の訂正を促すとともに、金融庁への課徴金納付も視野に入れていると伝えられている。
 同社は16日付で「現時点で申し上げられることは何もございません」とのコメントを発表している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

ミサワホームホールディングスは「不適切な会計処理」報道で売り気配

 ミサワホームホールディングス<1722>は前営業日終値比100円安の3180円売り気配。きのう17日に、同社の連結子会社のミサワホーム九州〈1747〉の決算について、「不適切な会計処理が行なわれていた」と報道された。同日、2社は「過去数年にわたり、本来翌期に計上しなければならない売上を先行して計上するという不適切な会計処理が行なわれていたことは事実」として、謝罪とともに、ミサワホームホールディングスは「親会社としての管理、監督責任において、現在、事実関係と原因について調査を行なっている」と発表した。きょう18日、正式発表と記者会見を行なう予定。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

プラネックスは無線LAN関連機器強化へ

NDS、PSP対応アダプタを12月中旬から発売

 プラネックスコミュニケーションズ<6784>は、「ニンテンドーDS」「プレイステーションポータブル(PSP)」で対戦ゲームやインターネット接続を可能とするアダプタ「GW―US54Mini2G」を12月中旬から全国の主要代理店およびPLANEXDirect(http://direct.planex.co.jp/)を通じて発売する。PLANEXDirectで税込み価格は4800円。
 「GW―US54Mini2G」はパソコンに接続し付属のユーティリティを利用することで、「ニンテンドーDS」(「ニンテンドーDSWi―Fiコネクションロゴ」取得)、「PSP」をインターネットに接続し、Webブラウジィングや対戦ゲームを出来るようにするもの。EEE802・11g/b規格に対応し、最大54Mbpsの高速データ通信を可能にした汎用性の高いUSBタイプの無線LANアダプタで、MacOSX10・3・9/10・4・6、WindowsVista(RC1)、XP、2000、Me、98SEに対応、パソコンで無線LANアダプタとしても利用することもできる。続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

いすゞが新型「エルフ」投入

 いすゞ自動車<7202>は13日に世界戦略車となる小型トラック「エルフ」を13年ぶりにフルモデルチェンジ。同日からハイキャブとワイドキャブ、標準キャブは来年2月5日から発売する。
 「エルフ」は1959年の販売開始以来、日本をはじめ世界約100カ国で販売され、累計生産台数は500万台を超え、シェアは日本でトップ、海外でも多くの国でナンバーワンを獲得する。
 6代目となる新型車は開発中の中型車と部品の共通化、モジュール化などで製造コストを2割程度圧縮する一方、軽量コンパクトを追及し、新開発のエンジンを搭載することで燃費性能を10%程度高めたという。
 国内トラック市場は排ガス規制特需の一巡で若干縮小するとみられるが、新型「エルフ」の投入で、シェア向上を図るとともに、海外市場での拡販でカバー。またトヨタ自動車との協業にも期待が高まる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは今期最高益更新の見通し

 エルピーダメモリ<6665>が未曾有の大相場になってきた。ここへきて、大商い(100株単位)の中で上場来高値更新に拍車がかかってきているが、市場では半導体関連株のけん引役として騰勢のピッチを早めることになろうとして注目している。また、国内外の大手証券が実需買いを入れてきていることも相場に一層の勢いを加えている。
 取り組みは買い長だが、買い方の相場展開だけに問題ない。買いが買いを呼ぶ≠ニいったスケールの大きい相場になろう。とくに、米系外資が格付けを「オーバーウエイト」継続し、目標株価を6500円から7200円に引き上げたことからも、年明けにかけて上値余地は大きい。半導体関連株は来年にかけて本命視されており、ここは追撃買いの一途。
 業績は絶好調。前期の赤字決算が、早くも今3月期は大幅黒字転換で、2005年3月期の過去最高益を大幅更新の見通し。ウィンドウズ・ビスタの発売を追い風に主力のDRAMが増勢。さらに、2008年までに3000億円を投資し、年産10万枚体制を構築する方針。なお、提携先の台湾、中国メーカーと合わせDRAMの世界シェアを2割から3割に拡大し、世界一を目指している。つまり、オンリーワンからナンバーワンを目指す大戦略を展開。米系外資では今期利益は大幅上方修正必至という。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2006年12月15日

大引けの日経平均株価は85円高の16914円と5日続伸

 大引けの日経平均株価は85円11銭高の16914円31銭と5日続伸した。TOPIXは5.55ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.85円高と続伸してた。値上がり業種はゴム製品、鉱業、その他製品、不動産、証券商品先物など。銀行、サービス、情報・通信、金属製品など。値下がり業種は空運、海運、電気・ガス、陸運、卸売など。
 東証1部市場値上がり789銘柄、値下がり756銘柄、変わらず168銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大成建設<1801>東邦亜鉛<5707>ヤフー<4689>。 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京ドーム<9681>富士通<6702>大日本住友製薬<4506>
 全体の値上がり率上位は、日本科学冶金<5995>イーシステム<4322>ジオスター<5282>

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、明治乳業<2261>、森永乳業<2264>、味の素<2802>、JT<2914>、協和発酵工業<4151>、小野薬品工業<4528>、中国塗料<4617>、資生堂<4911>、荒川化学工業<4968>、横浜ゴム<5101>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、日本金属工業<5479>、日本冶金工業<5480>、大平洋金属<5541>、リョービ<5851>、リンナイ<5947>、ディスコ<6146>、オイレス工業<6282>、住友重機械工業<6302>、ブラザー工業<6448>、日本精工<6471>、エルピーダメモリ<6665>、日本光電工業<6849>、堀場製作所<6856>、いすゞ自動車<7202>、トヨタ自動車<7203>、カヤバ工業<7242>、エフ・シー・シー<7296>、タカタ<7312>、キヤノン電子<7739>、エー・アンド・デイ<7745>、キヤノン<7751>、任天堂<7974>、ニフコ<7988>、サンワテクノス<8137>、三菱地所<8802>、エヌ・ティ・ティ都市開発<8933>、四国電力<9507>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが4日続伸、サイバー・コミュニケ売却は選択と集中の表れか

 ソフトバンク<9984>が、10円高の2535円と4日続伸し、日足一目均衡表の雲を抜いてきた。前日、電通<4324>と共同出資で設立したサイバー・コミュニケーションズ<4788>の株式を売却したと発表した。全額出資子会社のBBテクノロジーが持つ11万株をいったん野村証券に売却、その後複数の機関投資家が取得する予定。売却金額は162億円。ソフトバンクが保有するCCI株の割合は26.46%から5.08%に低下する模様だ。
 売却資金は携帯電話事業を中心に、グループの事業資金に充てるとしており、ソフトバンクグループにおける選択と集中の表れと評価される面もあろう。今後の同グループの携帯電話事業の動向が業績を左右する比重が高まった。
 株価は、目先10月24日高値2790円奪回も期待されよう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

日本カーリットは上値追い姿勢を鮮明に

 日本カーリット<4271>が、98円高の1065円と急騰し、上値追い姿勢を鮮明にしている。前日発売の会社四季報によれば、業績見通しを「水平」→「増額」へ修正している。シリコンウエハが半導体や太陽電池向け活況。紙・パ用の塩素酸ソーダ増版もあり、ボトリング水面下でも補って営業益増額として、2007年3月期営業利益は秋号の予想を3億円上回る24億円(前期比15.4%増)を予想し、EPSも今期65.0円、来期67.5円にまで膨らむとしている。
 今期予想PER15倍台と割安水準、値動きのよさから1300円処への上値もあろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

西華産業は増益幅拡大、高値奪回の動きに変わりはない

 西華産業<8061>が、2円高の313円と前日と変わらずを挟んで小幅ながら4日続伸し、上値追い姿勢を強めている。前日発売の会社四季報によれば、中国など海外拡大し粗利急増。人件費増吸収し増益幅拡大として、2007年3月期の経常利益は秋号の予想を6億円上回る32億円(前期比26.1%増)を予想している。
 信用の買残が昨年12月の709万株から148万株へと大幅に減少し、需給面は改善されている。また、年配当は1円増配の6円とすることも11月に発表し、押し目買い姿勢が強まっており、1月16日高値339円奪回の動きに変わりはないだろう。(太陽電池・代替エネルギー関連)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

明光ネットワークが反発、学習塾も再編加速

 明光ネットワークジャパン<4668>が、15円高の589円と前日と変わらずを含め6営業日ぶりに反発している。11月10日受付の大量保有報告書によれば、東京個別指導学院<4745>の保有株は459万3500株13.31%に達しており、今後も買います動きと思われる。
 東京個別指導学院による明光ネットワーク株買い増しの動きに対応してか、新四季報の表示では渡邉社長の持ち株が372万株から389万株へと上昇している。押し目あらば、拾う動きは顕著になることが予想され、株争奪戦の動き活発化も十分考えられよう。
 学習塾においても少子化の流れから業界再編は避けられず、今後両社の動きは注目となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

高砂香料工業が小反発、中・長期的には面白い存在

 高砂香料工業<4914>が、11円高の592円と反発し、節目である8月31日高値592円顔合わせしている。前日発売の会社四季報によれば、業績見通しを「横ばい」→「小幅増額」へ若干の修正している。主力のフレーバーが海外想定以上。メントール増産効果、抗生物質用など中間体の好調によって調査士等強化負担をこなし、上ぶれ余地があるとして、2007年3月期営業利益は会社計画48億円に対して、四季報では秋号の予想も3億円上回る51億円(前期比9.3%増)、08年3月期は58億円を予想している。
 同社の場合、業績面でのサプライズは小さいが、香料で国内1位。世界でも6位の位置にあることから、折に触れM&Aの候補に上げられることも多々ある。中・長期的に押し目を狙うのも面白いかも知れない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は103円高の16932円と5日続伸

 前引けの日経平均株価は103円55銭高の16932円75銭と5日続伸している。TOPIXは8.63ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.65円高と続伸している。値上がり業種はゴム製品、鉱業、不動産、証券商品先物、保険など。値下がり業種は空運、海運、陸運、水産・農林、繊維製品など。 
 東証1部市場値上がり989銘柄、値下がり550銘柄、変わらず167銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大成建設<1801>東邦亜鉛<5707>コムシスホールディングス<1721>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、カシオ計算機<6952>日本板硝子<5202>沖電気工業<6703>
 全体の値上がり率上位は、サムシングホールディングス<1408>テクノマセマティカル<3787>加藤製作所<6390>

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、明治乳業<2261>、味の素<2802>、協和発酵工業<4151>、小野薬品工業<4528>、中国塗料<4617>、資生堂<4911>、荒川化学工業<4968>、横浜ゴム<5101>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、日本金属工業<5479>、日本冶金工業<5480>、大平洋金属<5541>、リョービ<5851>、リンナイ<5947>、ディスコ<6146>、オイレス工業<6282>、住友重機械工業<6302>、ブラザー工業<6448>、エルピーダメモリ<6665>、日本光電工業<6849>、堀場製作所<6856>、いすゞ自動車<7202>、トヨタ自動車<7203>、カヤバ工業<7242>、エフ・シー・シー<7296>、タカタ<7312>、キヤノン電子<7739>、エー・アンド・デイ<7745>、キヤノン<7751>、任天堂<7974>、ニフコ<7988>、サンワテクノス<8137>、三菱地所<8802>、エヌ・ティ・ティ都市開発<8933>、四国電力<9507>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

オイレス工業は増額期待から新値追い

 オイレス工業<6282>が、25円高の2935円と3日続伸し、新値追いとなっている。前日発売の会社四季報によれば、業績見通しを「増益」→「増額」へ修正している。子会社テコ入れ費用あるが収益増額。08年3月期は橋梁用免震装置回復が貢献として、2007年3月期経常利益は前回予想を3億5000万円上回る63億5000万円(前期比28.9%増)、続く来期は同3億円上回る67億円を予想している。
 2ケタ増益の好調な業績を支えに、97年7月高値3100円抜けから96年6月高値3444円処を目指す展開が期待できよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

業務提携ネタはやはり好材料、パシフィックネットは続伸

 パシフィックネット<3021>は続伸。1000円高の14万6000円で始まり、寄り後は15万円台に乗せた。きのう大引け後に、ZOA<3375>との業務提携を発表したことが材料となっている。
 業務提携は、使用済みパソコンと周辺機器の引き取り回収サービスについて。ZOAのパソコン取り扱い25店舗で、使用済みパソコンと周辺機器の引き取りサービスを、2007年1月末までに開始する予定。業績への影響は精査中で、「見通しがつき次第、公表する」としている。
 ZOAは小反発。前日終値と同額の12万2000円で始まり、寄り後は12万5000円に乗せた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

横浜ゴムが225採用銘柄の値上がり率上位に

 横浜ゴム<5101>が、22円高の715円と3日続伸し、225採用銘柄上がり率上位に入っている。前日発売の会社四季報によれば、業績見通しを「減額」→「増額」へ大幅修正している。国内外で需要堅調。円安効果に加え、天然ゴムの高騰が想定下回り、営業減益幅縮小として、2007年3月期営業利益は前回予想を50億円上回る210億円(前期比4.4%減)の微減益を予想している。
 信用売残240万4000株・買残69万4000株と取組倍率が0.29倍の極端な売り長になっており、買い戻し主導に上昇トレンド持続となっている。チャート的には、94年6月高値745円を抜くと一段と上値追いに弾みがつこう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

日本管財は連騰更新中、でもなぜか、長期では「買い時」シグナル

 日本管財<9728>は連騰更新中。今朝は30円高の2845円で始まり、2870円まで買われた。きのう大引け後に、「ガリレオ・ジャパン・ファンド・マネジメント社との共同事業」として、不動産ファンド『ガリレオ・ジャパン・トラスト』を行なうと発表したことも材料となっているもよう。
 日足チャートでは、11月中旬の2300円ラインから、2800円台へと連騰傾向で来ている。なので、移動平均線からは上方乖離で「買われすぎの過熱」。が、中期週足の一目均衡表ではローソク足が雲の下にある。また、オシレーター的には、長期月足で「買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

パーク24は人気再燃、年末年始の駐車違反取締強化も材料に続伸

 パーク24<4666>は前日終値比23円高の1649円で始まり、1650円台に乗せている。きのう大引け後に発表した10月通期決算が好業績だったことが材料。連結で、売上高は前年比18.0%増の652億9900万円、経常利益は同36.3%増の117億5900万円、純利益は同38.2%増の71億7600万円と、大幅な増収増益となった。2007年10月通期業績予想も前年比増収増益としている。
 今年の道交法改正で、駐車場銘柄は人気化していたが、その後、一服していた。同社株を分割修正後チャートで見ると、7月と11月にダブル底を打ち、最近は反発していた。年末年始にかけて駐車違反取り締まりが強化されるという報道もあり、好業績も相俟って、再び人気化しそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

飯田産業は中間好決算で値上がり上位、買い安心感と割安感も充分

 飯田産業<8880>はギャップアップで、かつ続伸。前日終値比90円高の1890円で始まり、1900円台に乗せている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。きのう大引け後に発表した10月中間決算が前年比増収増益だったことが材料。
 10月中間連結決算は、売上高が前年同期比11.5%増の549億6200万円、経常利益が同26.8%増の39億0100万円、純利益が同35.9%増の23億円と、大幅な増収増益となった。2007年4月通期業績予想も前年比増収増益としている。
 最近人気の不動産銘柄であり、東証1部上場、大口株主に投信やモルガン・スタンレー系をはじめとした外国人投資家が入っているなど、買い安心感がある。現在の株価でPERは10倍台、PBRは2倍台と、割安感もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

新日鉄系の大平洋金属が新四季報に好反応、高値を更新 

 新日本製鐵<5401>系の大平洋金属<5541>が、38円高の1106円と急反発し、直近11日高値1103円を更新している。前日発売の会社四季報によれば、業績見通しを「増額」→「再増額」へ修正している。ニッケル販売数量は輸出順調で3・9万tに上乗せ、LME価格連動で販価も一段高、円安(下期113円強)として、会社計画の営業利益363億円に対し400億円を予想。EPSは今期120円、来期は市況高一服懸念があるにもかかわらず109.8円と、株価はPERでは依然として割安水準にある。
 また、新日鉄のグループ力強化、業界再編関連としても注目度も高い。チャート的には上昇トレンドを持続しており、89年4月の上場来高値1520円も視野に入ろう。

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