[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/14)新四季報相場始まる、中央電気工業が急上昇
記事一覧 (12/14)オーイズミの新『四季報』業績予想は、大幅減額か印刷ミスか?
記事一覧 (12/14)本州化学工業の株価について
記事一覧 (12/14)ヤクルト本社はギャップアップからさらに続伸、海外事業説明会で
記事一覧 (12/14)前引けの日経平均株価は66円高の16759円と4日続伸
記事一覧 (12/14)トレンドマイクロは反発、デル日本法人とセキュリティで提携報道で
記事一覧 (12/14)YOZANが大幅安、再び下値探る動き
記事一覧 (12/14)ナトコがストップ高、今期も大幅増益見通しを好感
記事一覧 (12/14)メイコーは来期から業績急回復へ
記事一覧 (12/14)メディシノバ・インクは欧州子会社設立が好感され、反発
記事一覧 (12/14)東建コーポレーションは10月中間好決算を織り込むも、さらに続伸
記事一覧 (12/14)リョービは高値更新、89年の上場来高値が視野に
記事一覧 (12/14)九州地盤のディックスクロキが急反発、本日発売の四季報では増益
記事一覧 (12/14)東映は東映ラボ・テックの子会社化にちょっと好感?小反発
記事一覧 (12/14)三井住友海上火災保険に欧州系注目
記事一覧 (12/14)日立建機は下値切上げ
記事一覧 (12/14)DTSは5800円目標
記事一覧 (12/14)学情はギャップアップ、10月通期の好業績が好感
記事一覧 (12/14)スク・エニが”ドラクエ9”DS向けに来年発売
記事一覧 (12/14)東洋製罐は中国で孫会社設立、自律反発に加え、買い材料に
2006年12月14日

新四季報相場始まる、中央電気工業が急上昇

  中央電気工業<5566>が、25円高の467円と急上昇し3日続伸となっている。本日発売の会社四季報によれば、業績見通しを「利益半減」→「一転増益」へ大幅修正している。主力の合金鉄市況が尻上がりで回復、電気炉改修の逸失利益は工期短縮、迅速立ち上げで最小限として減益予想は一転増益、2007年3月期経常利益は前回予想の3.2倍の16億円(前期比56.4%増)の大幅増益を予想。EPSは今期30.8円と大きく膨らみ、株価の上昇余地は広がり、4月11日高値616円も十分視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

オーイズミの新『四季報』業績予想は、大幅減額か印刷ミスか?

 オーイズミ<6428>はきょう午後1時台に、本日発売の『会社四季報2007年新春号』に掲載された同社の連結業績予想について、「当期純利益は、四季報予想では7000万円となっているが、当社予測は7億円。1株利益は、四季報予想では3円10銭となっているが、当社予測は31円10銭」であると周知発表した。
 この数字の相違をよく見ると、1ケタ違うだけなので、四季報の印刷ミスのようにも見える。あるいは、実際に四季報予想では会社予測よりも大幅に減額になると見ているのかもしれない。詳細は不明。
 なお、同社のきょうの株価は、とくに乱高下しておらず、前日比続伸。後場寄り後には857円まで上がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

本州化学工業の株価について

※本日の読者からの投資相談

【質問】
 東証2部に本州化学工業(4115)が上場されていますが、好業績にも関わらず10月以来暴落しております。これについて銘柄診断をお願いいたします。

【回答】
本州化学工業(4115)の株価についてお答えいたします。

 株価の下がっている理由は、人気面が8割、業績・材料面が2割といったところです。人気面では2004年の500円から1440円まで3倍近く値上りした反動、信用買残の膨張、そしてチャートでは1440円前後で二番天井をつけたことなどがあります。
 そして、業績・材料面での大きい出来事は、07年3月期の経常利益を予想の19億円から18億5000万円へ小幅減額となったことがあります。発表したのが10月25日で、これを受けて、その週の週足は約200円の大きな陰線となりました。大陰線で26週線を割ってしまう「暮れの明星」足となって、相場は完全に崩れ、現在に至っています。
 今後はどうでしょうか。1番底は入ったとみています。去る11月後半の安値935円は、26週線とのカイ離がマイナス20%に達し、目先の投げが一巡しました。業績も減額ですが増益ですし、08年3月期も続伸、1株利益は90円台に乗せる見通しです。来期ベースでのPERは11倍にすぎません。
 当面の戻りは1200円前後でしょう。その後は、信用買残が多いため二番底をつけに行くものとみられます。信用でお持ちなら戻りで一旦、売却がよいと思いますが、現物なら中期的に有望ですから持続でよいと思います。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社はギャップアップからさらに続伸、海外事業説明会で

 ヤクルト本社<2267>は今朝、前日終値比100円高の3380円で始まり、前場は一時、3500円に乗せた。後場に入ってからも東証1部値上がり率上位ランクインを維持している。
 「前日に海外事業の説明会が開催された」「積極投資の効果現れる2010年度以降に、利益成長が加速すると見通し」「同社では2015年度の営業利益402億円を計画」と報道されたことが材料となっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は66円高の16759円と4日続伸

 前引けの日経平均株価は66円14銭高の16759円07銭と4日続伸している。TOPIXは6.37ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.09円高と続伸している。値上がり業種は銀行、ゴム製品、石油石炭製品、証券商品先物、その他金融など。値下がり業種は水産・農林、食料品、鉱業、卸売り、繊維製品、その他製品など。
 東証1部市場値上がり750銘柄、値下がり778銘柄、変わらず176銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>三越<2779>電気化学工業<4061>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、JT<2914>サッポロホールディングス<2501>古河機械金属<5715>
 
 全体の値上がり率上位は、ナトコ<4627>バロー<9956>ホロン<7748>
 
 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、江崎グリコ<2206>、明治乳業<2261>、綜合警備保障<2331>、もしもしホットライン<4708>、資生堂<4911>、東洋炭素<5310>、日本金属工業<5479>、日本冶金工業<5480>、リョービ<5851>、ディスコ<6146>、オイレス工業<6282>、ブラザー工業<6448>、NTN<6472>、エルピーダメモリ<6665>、ワコム<6727>、日本光電工業<6849>、堀場製作所<6856>、いすゞ自動車<7202>、カヤバ工業<7242>、タカタ<7312>、メガネトップ<7541>、島津製作所<7701>、キヤノン電子<7739>、サンワテクノス<8137>、三菱地所<8802>、エヌ・ティ・ティ都市開発<8933>、セントラル警備保障<9740>。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロは反発、デル日本法人とセキュリティで提携報道で

 トレンドマイクロ<4704>は前日終値と同額の3480円で始まり、前場は3530円で引けた。自律反発の動きに加え、今朝の日経産業新聞で「トレンドマイクロとデル日本法人、セキュリティーで提携」と報道されたことが手がかりとなっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

YOZANが大幅安、再び下値探る動き

 YOZAN<6830>が、310円安の2555円と大幅安となっている。前日の20億円のMSCB発行との発表を嫌気。潜在株式数の増加による需給悪化懸念が台頭している。チャート的にも、下降トレンドが継続し戻り売り圧力が強い動き。11月21日安値2265円で下げ止まるか、注意すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ナトコがストップ高、今期も大幅増益見通しを好感

 ナトコ<4627>が、200円高の1260円とストップ高の一本値となっている。前日発表の2006年10月期連結決算と07年10月期増益予想を好感して買い優勢となっている。06年10月期の実績は、経常利益が11億3200万円(前々期比2.25倍)、年配当は前回予想を2円上回る16円とした。続く07年10月期の経常利益は、新四季報予想を1億7000万円上回る14億7000万円(前期比77%増)の大幅増益を計画している。EPSは102.40円に膨らみ、株価は割安水準となっており04年7月高値1560円も視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

メイコーは来期から業績急回復へ

 メイコー<6787>の今3月期9月中間決算(連結)業績は、売上高が前年同期比31.7%増の297億2000万円になったが、損益面では原材料価格の大幅高騰から営業利益は同21.3%減の23億6800万円、経常利益は同32.6%減の19億760万円、純利益は同49.9%減の11億7700万円。中国の主力生産拠点の広州工場に加えて同社グループにおける最大の量産拠点になる武漢工場を7月から稼動させた。また、販売面では米国に販売会社MECTRONICS AMERICAINC.を設立したほか、長野県と中国の天津に新営業拠点を設置し、国内外拠点のグローバル展開を促進。
 今下期についても、デジタル家電、自動車関連の需要は不透明だが、営業努力で売上高拡大を図る。ただ、原材料価格の高騰が予想されるため収益は減益の見込み。したがって、売上高は前期比25.2%増の630億円に対し、営業利益は同5%減の62億円、経常利益は同16%減の52億円、純利益は同25.2%減の36億円。配当は期末も17.5円の年35円(前期30円)を予定。
 なお、来3月期は売上高が今期予想比19%増の750億円、営業利益は同45%増の90億円、経常利益は同53.8%増の80億円、純利益は66.7%増の60億円と大幅増収増益の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

メディシノバ・インクは欧州子会社設立が好感され、反発

 メディシノバ・インク<4875>は反発。前日終値比60円高の1300円で始まり、1380円台まで乗せている。きのう大引け後に「欧州子会社の設立」について発表した。
 今月11日に、英国ロンドンに、『メディシノバ・リミテッド(ヨーロッパ)』を設立した。資本金は5000米ドル。同社が100%株主。
 欧州を市場とする同社の化合物の臨床開発を円滑に進めるため。同社は現在、10種類の症状に適応する8つの化合物を開発しており、その全てについて、欧州で独占的な販売・商品化の権利を保有しているという。
 同社では、「今回の子会社設立にともなう今12月期連結業績への影響は軽微であり、業績予想数値に変更はない」としているものの、市場は今後の期待値もあり、まずは好感したもようだ。
 同社はアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴに本社を置くバイオベンチャー。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

東建コーポレーションは10月中間好決算を織り込むも、さらに続伸

 東建コーポレーション<1766>は前日終値比230円高の8850円で始まり、寄り後は、おおむね8800円台で動いている。
 もともと、10月につけた年初来高値9840円から下落後、自律反発し、さらに今月8日に10月中期と2007年4月通期業績の上方修正(一部、微減の下方修正)を発表して続伸傾向にあったが、きのう大引け後に発表した10月中間決算が前年同期比増収増益だったことが好感されている。
 事前に上方修正を発表した場合、「織り込み済み」ということで反落するケースも多いが、同社株は続伸。同社のビジネスモデルが、「資産活用」という切り口で地主に提案し、賃貸住宅などを建設、管理、仲介まで行なうというもので、中長期でも業績の伸長が期待されているからかもしれない。
 同連結業績は、売上高が前年同期比13.7%増の647億9700万円、経常利益が同71.0%増の33億5500万円、純利益が同41.4%増の17億2900万円と、大幅な増収増益となった。2007年4月通期業績予想も前年比増収増益としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

リョービは高値更新、89年の上場来高値が視野に

 リョービ<5851>が、17円高の975円と続伸して、10月30日高値969円を更新している。本日発売の会社四季報によれば、業績見通しを「堅調」→「増額」へ修正している。主力のダイカストは堅調、中型印刷機も円安に乗り欧米輸出絶好調として、経常利益は前回予想を8億円上回る1600億円(前期比19.3%増)を予想している。
 直近で、銀行系証券が投資判断を新規「2+」としていることに加え、取組倍率0.56倍の売り長をテコに、89年12月の上場来高値1140円が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

九州地盤のディックスクロキが急反発、本日発売の四季報では増益

 ディックスクロキ<8884>が、46円高の924円と2日ぶりに急反発している。本日発売の会社四季報によれば、業績見通しを「微増益」→「増益」へ修正している。2分割済み実質増配。08年3月期は上離れとして、07年3月期当期利益が前期比16.8%増の7億円、続く来期は8億円、EPSは今期88.4円、来期101.0円にまで膨らむと予想している。
 10月中旬の850円安値が下値として確認されており、徐々に押し目買いも入ろう。九州地盤ということもM&Aの思惑を呼び、目先9月12日高値1075円処を目指す展開が期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

東映は東映ラボ・テックの子会社化にちょっと好感?小反発

 東映<9605>は小反発。前日終値比1円安の659円で始まり、寄り後は663円まで買われた。きのう大引け後に「東映ラボ・テック<9732>を株式交換で完全子会社化する」と発表したことが、チョイ好感されているもようだ。東映ラボ・テックはきのう大引け後の一定期間、ToSTNeTの売買停止となっていた。
 が、大きな混乱はなかったもようで、今朝は東映、東映ラボともに、とくに乱高下はしていない。東映ラボは前日終値比4円安の551円で始まり、558円まで上げている。東映ラボは来年3月に上場廃止の予定。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

三井住友海上火災保険に欧州系注目

 三井住友海上火災保険<8752>に欧州系外資が注目。株式含み益は1株当たり764円に増加。厳しい行政処分を受けたこともあり、出遅れ感が充満している。欧州系外資では「アウトパフォーム」を継続、目標株価を1620円から1680円に引き上げた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

日立建機は下値切上げ

 日立建機<6305>が6月高値以降、株価は徐々に下値を切り上げる展開になっているが、来期予想PER14倍台は割安。今3月期9月中間期の連結経常利益は前年比48%増と大幅増益に。これを受けて、今3月期の経常利益は前回の620億円を660億円に上方修正。しかし、さらなる上振れが見込まれるほか、来期の2ケタ増益の見通し。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

DTSは5800円目標

 DTS<9682>に米系外資が注目。同社は有料顧客を抱え、マネジメントの経営能力は高い。なお、米系外資では今期EPSを213円、来期は253円、再来期は281円を予想。格付けも新規「1H」にし、ターゲットプライスを5800円に設定している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

学情はギャップアップ、10月通期の好業績が好感

 学情<2301>はギャップアップ。前日終値比40円高の1260円で始まり、寄り後は1300円に乗せた。きのう大引け後に、前年比増収増益の10月通期決算を発表したことが好感された。
 同単独決算は、売上高は前年比23.2%増の44億6700万円、経常利益は同55.3%増の12億7600万円、純利益は同58.0%増の7億5200万円と、大幅な増収増益となった。2007年10月通期業績予想も前年比増収増益としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

スク・エニが”ドラクエ9”DS向けに来年発売

 スクウェア・エニックス<9684>が大幅高となり、一気に3000円台を回復。1月12日の年初来高値3440円奪回も視野に入ってきた。
 看板タイトル「ドラゴンクエスト」の9作目「星の守り人」を「ニンテンドーDS」で来年中に発売すると発表。国内累計出荷台数が1500万台に迫り、いまなお品薄状態が続く人気ハードへの新作投入。発売されたばかりの次世代据え置きゲーム機に比べ、より多くの売り上げが見込め、開発費も少なくて済むことから、収益への寄与も期待できそう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

東洋製罐は中国で孫会社設立、自律反発に加え、買い材料に

 東洋製罐<5901>は反発。前日終値比19円高の1965円で始まっている。
 チャートを見ると、11月10日に、「固定資産の減損会計基準に基づき、連結子会社が保有している固定資産の一部について減損処理を行ない、69億7900万円の特別損失を計上する」と発表したことから、それまで2000円台だった株価が、一時1800円割れまで急落。その後は自律反発していた。
 きのう大引け後に「中国における孫会社の設立」について発表したことが、今朝の買い材料となっているようだ。孫会社(特定子会社)『東罐(常熟)高科技容器有限公司』は2007年1月設立、同10月操業開始予定。所在地は江蘇省常熟市、資本金1100万米ドル、従業員約30人。東洋製罐の連結子会社である東罐興業が100%株主となる。
 同社グループは、アジアを中心とした海外の容器市場への事業展開を積極的に推し進めており、その一環。今後、加工食品の需要の伸びにともなう保存性容器の市場拡大が期待される中国で、樹脂容器の製造販売を行なう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース