[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/04)ラクーン 3月9日の第3四半期売上高に注目
記事一覧 (03/03)セントラルスポーツ 6月に本格スパ事業を開始
記事一覧 (03/03)伊藤園 野菜系飲料、ミネラルウォーターが売上を伸ばす
記事一覧 (03/03)アドヴァン 2月の売上高は前年同月比7.6%増
記事一覧 (03/03)稲葉製作所 今7月期中間期の業績予想を上方修正
記事一覧 (03/02)来週の展開、鉄鋼・不動産関連に加えフィデリティ投信の動向に注目
記事一覧 (03/02)ひまわり証券 「どこよりも早い!朝一為替ニュース」ポッドキャスト配信開始
記事一覧 (03/02)大引けの日経平均株価は235円安の1万7217円と大幅続落
記事一覧 (03/02)ニチユが5日連騰しレンジ上限を抜く、4ケタ奪回が目標か
記事一覧 (03/02)住友鉱山の資産価値は5兆円弱と膨大、大手が手ぞろいで強気コメント
記事一覧 (03/02)AOCホールディングスは後場も続伸、「東シナ海ガス田」からの連想買いか
記事一覧 (03/02)ユナイテッドアローズは謎の大陽線出現、優待がお目当て?
記事一覧 (03/02)サンケイビルが4日ぶりに反発、再開発関連人気に乗る
記事一覧 (03/02)前引けの日経平均株価は232円安の1万7220円と大幅続落
記事一覧 (03/02)新日鉄系のジオスターは上方修正観測から4日ぶりに反発
記事一覧 (03/02)新日本製鐵が切り返す動き、中国での合弁生産を大幅に増強も刺激に
記事一覧 (03/02)平和不動産が上方修正で反発、フィデリティ投信の保有も分かる
記事一覧 (03/02)小野薬品工業はディフェンシブ銘柄、昨年来高値を更新
記事一覧 (03/02)フォーサイドは連日の安値更新、これはもう「経営」とは言えない
記事一覧 (03/02)積水ハウスは大幅増益を好感し4日ぶりに反発
2007年03月04日

ラクーン 3月9日の第3四半期売上高に注目

ラクーンのホームページ ラクーン<3031>(東マ)は、昨年10月の中期経営計画で料金体系の変更と業績の下方修正を発表した。将来の利益を見越した上での料金体系の変更であったにもかかわらず、今期・来期の赤字転落が嫌気され株価下落となった。
 中期経営計画では、会員の早期囲い込みを図るため広告宣伝を開始することと入会時の40万円徴収を止めることを決めている。これまでは会員の申込時に年間の入会費として一括40万円を徴収していたが、そのハードルが思いのほか高かったことで、サプライヤーの新規入会会員の申込数が伸びなかった。そこで入会時の一括40万円の金額を廃止し、毎月4万円とした。実質増額であるにもかかわらず、月次の会員数は増加しているそうである。しかし、これまであった月当たり約1000万円の新規会員の入会金がなくなったことで、今期業績の下方修正となった。
 ところが実質はこれまでのように一括して年間40万円を先取りするより、月額4万円の年間48万円となることから、以前の料金体系より20%増えることになる。
 売上の中核となるスーパーデリバリーの売上高は前期15億円、今期28億円を見込んでいる。しかも今期より、入会時のハードルを低くしたことと広告宣伝を開始したことにより会員数の申込は増加しているという。取扱商品数は9万アイテムを超えて大手問屋並みになっていることからますます顧客数は増加すると見ている。
 第3四半期の業績発表は、3月9日の予定であるが、昨年発表の中期経営計画による今期予想売上高34億円を達成するペースであるかどうかが注目点である。この数字を達成するのであれば中期経営計画の信頼性が高まり、見直し買いが入るものと思われる。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース
2007年03月03日

セントラルスポーツ 6月に本格スパ事業を開始

セントラルスポーツホームページ セントラルスポーツ<4801>(東1)は全国でフィットネスクラブを中心に151店舗を運営しているが、高齢化社会の進行とともに年代別会員構成比率も変化し、エクササイズの内容も多様化してきている。顕著に現れているのが50歳代以上の会員の増加である。6年前は全会員数の28.8%であったのが、今中間期では38.4%となっている。
 そこで、フィットネスにリラクセーションや癒しを加えたウェルネスクラブの店舗が増えてきている。現在ウェルネスクラブは19店舗で、全売上に対する売上比率は25%と売上増のけん引役となっている。すでに、これまで6店舗の新規出店を発表しているが、さらに3店を加え2008年秋までに28店舗となる予定。 
 団塊世代の退職がこれから始まり、ますますウェルネスクラブの果たす役割は重要になってくる。そこで今年6月、東京・世田谷区で本格スパ事業を開始し、スパとウェルネスクラブを併設した健康の街「ウェルネスタウン」の創造に向けて取り組むことを発表している。
 今3月期連結業績予想は売上高448億円(前期比5.3%増)、経常利益31億5000万円(同9.8%増)、純利益14億7000万円(同46.6%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

伊藤園 野菜系飲料、ミネラルウォーターが売上を伸ばす

 伊藤園<2593>(東1)の今4月期第3四半期連結の業績は、売上高2341億8900万円(前年同期比6.5%増)、経常利益173億7300万円(同7.7%増)、純利益97億2500万円(同7.0%増)と増収増益。
 主力商品である「お〜いお茶」の売上が堅調であったことに加え、野菜系飲料、ミネラルウォーターの売り上げが伸びたことが主な増収要因。利益面では、道路交通法改正に対応するための人件費の上昇、販売促進費用の増加があったものの原価低減をはじめとする総コストの削減で吸収。
 今4月期通期連結業績予想は、中間決算発表時の見通しと変わらず売上高3158億円(前期比9.6%増)、経常利益223億円(同8.6%増)、純利益127億円(同8.7%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | 株式投資ニュース

アドヴァン 2月の売上高は前年同月比7.6%増

 アドヴァン<7463>(東1)の2月の売上高は、15億3700万円(前年同月比7.6%増)と過去3年の2月の売上と比較しても最高額となった。
 今上期の売上は、77億9700万円と前年同期比5.6%減であったが、今下期の10月から2月までの累計の売上高は69億1000万円となり前年同期比2.2%増と回復してきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 株式投資ニュース

稲葉製作所 今7月期中間期の業績予想を上方修正

 稲葉製作所<3421>(東1)は2日引け後、07年7月期中間期連結業績予想の上方修正を発表した。
 鋼製物置部門で、昨年10月より主力の通常物置に新シリーズ「ネクスタ」を販売投入したほか、オフィス家具部門では、企業収益の改善や民間設備投資等の拡大によるオフィス需要の増加に積極的に対応し、売上高は従来予想を6億500万円上回る170億8500万円(前年同期比9.1%増)となる見込み。
 利益面では、主要材料である鋼板価格がやや落ち着きを取り戻して推移したことや、原価管理の徹底、経費圧縮に努めたことから、経常利益は3億8100万円上回る14億7100万円(同83.2%増)、純利益は1億6200万円上回る7億8200万円(同68.2%増)と大幅増益となる見込み。
 なお、通期の業績予想については、主要原材料価格の値上がりが予想されるなど先行き不透明なことから、従来予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:34 | 株式投資ニュース
2007年03月02日

来週の展開、鉄鋼・不動産関連に加えフィデリティ投信の動向に注目

 ニューヨークの連邦地検は1日、インサイダー取引で800万ドル(約10億円)以上の不法な利益を得たとして、モルガン・スタンレーやUBSなど米大手証券や大手銀行の従業員ら13人を、証券詐欺などの容疑で逮捕したと発表した。
 
 全体の相場については、このあたりの影響がどの程度なものか注意を払うところだろう。基本的には、全体相場が弱含みで推移しても新日本製鐵<5401>(東1)などの動きを見ても分かるとおり、鉄鋼関連と不動産関連を物色する動きに変化は見られないだろう。
 
 また、鉄鋼・不動産関連に加えて、フィデリティ投信の保有銘柄に注目が集まろう。同ファンドが主力商品「日本成長株ファンド」の運用体制を見直すと日経金融新聞において報道された。これまで一人のファンドマネジャーが運用していたが、新たに2〜4人の担当者をつけ、投資資金の流入で残高が拡大、保有銘柄も増えているのに対応するという。
 これまでファンドマネジャーのジェイ・タルボット氏が一人で運用してきたが、今月からは複数の担当者が銘柄の分析、選択を受け持つ仕組みをとり入れたとしている。
 
●フィデリティ投信組入れ10銘柄

 成長株ファンドは2006年12月末の組入れ上位10銘柄は、任天堂<7974>(大1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)日本電産<6594>(大1)キヤノン<7751>(東1)横河電機<6841>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)ホンダ<7267>(東1)三井物産<8031>(東1)三菱地所<8802>(東1)となっている。上位10銘柄の組入れ比率は42.4%で99銘柄を組み込んでいるが、運用体制の見直しで、将来は200−300銘柄に増やす可能性を指摘している。
 
 今後同ファンドの動向については十分注目を集めることとなろう。
 
 本日は平和不動産<8803>(東1)が上方修正を発表し上昇、背景には同ファンドの保有が確認されたことで株価を刺激した。
 
 参考までに
 平和不動産が上方修正で反発、フィデリティ投信の保有も分かる
 http://syoukenn.seesaa.net/article/35041720.html

携帯サイト 株マニは注目銘柄を毎日(土日を除く)紹介しています。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

ひまわり証券 「どこよりも早い!朝一為替ニュース」ポッドキャスト配信開始

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)の100%子会社ひまわり証券では、3月6日(火)より、ポッドキャストを利用した無料の為替ニュース「毎日配信 ひまわり証券のFXNewsポッドキャスティング 聴く為替ニュース」の配信を開始する。
 「聴く為替ニュース」は、「どこよりも早い!朝一為替ニュース」としてドル、円などの主要通貨に関係するニュースを要点だけに絞り3分程度の番組にまとめ、毎週火曜日〜金曜日の朝4:00〜5:00の間に配信するほか、経済指標や旬な話題などを取り上げた番組も配信する予定。
 誰でも無料でダウンロードでき、パソコンで聴けるのはもちろんのこと、携帯プレイヤーで音楽ファイルと同様に持ち運んで自分の好きなタイミングで聴けるため、通勤途中などでも楽しむことができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は235円安の1万7217円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は150円61銭安の1万7217円93銭と大幅に下落し4日続落となった。TOPIXは18.52ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10.07円安と反落した。値上がり業種は証券商品先物、石油石炭製品、不動産、非鉄金属、鉱業など8業種。値下がり業種は海運、情報・通信、電気機器、卸売りなど。
 東証1部市場値上がり408銘柄、値下がり1223銘柄、変わらず102銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)平和不動産<8803>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ソニー<6758>(東1)太陽誘電<6976>(東1)富士フイルムホールディングス<4901>(東1)

 全体の値上がり率上位は、サイタHLDG<1999>、九九プラス<3338>(JQ)、ファルテック<7215>(東2)。
 東証1部新高値銘柄は、カゴメ<2811>(東1)、小野薬品工業<4528>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

ニチユが5日連騰しレンジ上限を抜く、4ケタ奪回が目標か

 ニチユ<7105>(東1)が、38円高の788円と5日連騰し上値追いが鮮明となっている。国内中堅証券が、サンケイビル<8809>(東1)同様参考銘柄として取り上げている。750円処のレンジ上限を抜いたため、一気に人気付いている。昨年1月高値1010円が当面の目標値か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

住友鉱山の資産価値は5兆円弱と膨大、大手が手ぞろいで強気コメント

 住友金属鉱山<5713>(東1)は強気で推したい。諸株同様に2月28日の急落で押したここは絶好の仕込み場といえる。大和、三菱UFJなど大手証券がそろって強気のコメントを出している。三菱UFJでは投資判断を新規に「1」にし、目標株価を3500円に引き上げた。
 非鉄メジャーを目指す同社は、近年、自鉱山比率を2割まで高めており、新中期経営計画(07〜09年度)では3分の2を目標にしている。同社の資源価値は海外鉱山への出資分を加味した埋蔵量(銅210万トン、ニッケル65万トン、金1万トン弱)をベースに市況高を加えると、5兆円弱と算出できるという。資源採掘コストなど加味しても資源価値は2兆円を下らないとみられている。
 一方業績については、営業利益ベースで今3月期は前期比約2倍の1670億円(会社計画1280億円)、来期は銅14%増の1890億円(EPS242円)予想。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

AOCホールディングスは後場も続伸、「東シナ海ガス田」からの連想買いか

 AOCホールディングス<5017>(東1)の今朝は5円高の2020円で始まったが、後場に入っても続伸。2050円まで上げている。
 きょうの日経新聞等で「日本政府は中国側に、東シナ海ガス田について、新たな共同開発案を打診」と報道された。そこからの連想買いか、東証1部業種別株価指数では、石油・石炭製品セクターが値上り率上位に入っている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは謎の大陽線出現、優待がお目当て?

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は3日連続で続伸中。後場に入っても伸び足は衰えず、一時、250円高の2560円まで買われた。東証1部値上り率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではなく、先月23日に株主優待制度を充実させる発表をしたくらいだ。また、各証券会社では、先月半ばから後半にかけて、レーティングを出しているが、とくに「格上げ」などは見当たらない。
 3月末に向けた優待取りか。あるいは、おとなの富裕層を中心とした、オシャレ銘柄として注目されているのかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

サンケイビルが4日ぶりに反発、再開発関連人気に乗る

 サンケイビル<8809>(東1)が、67円高の1285円と4日ぶりに反発に転じ2月26日につけた昨年来高値1308円を窺う動きになっている。本日は平和不動産<8803>(東1)が業績の上方修正発表で値上がりしていることが株価押し上げ要因になっているようだ。
 サンケイビルは、東京駅周辺の大手町のサンケイビルなどビル賃貸が好調で、再開発関連人気に乗っている。
 取組倍率0.24倍と売り長に加え、国内中堅証券が注目株として取り上げているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は232円安の1万7220円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は232円85銭安の1万7220円66銭と4日大幅続落となっている。TOPIXは20.19ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は11.26円安と続落している。不動産、石油石炭製品を除く全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり299銘柄、値下がり1332銘柄、変わらず100銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)新日本石油<5001>(東1)平和不動産<8803>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)富士フイルムホールディングス<4901>(東1)三菱製紙<3864>(東1)

 全体の値上がり率上位は、サイタHLDG<1999>、ディーワンダーランド<9611>(JQ)、セレブリックス・ホールディングス<2444>(大ヘ)。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

新日鉄系のジオスターは上方修正観測から4日ぶりに反発

 新日本製鐵<5401>(東1)系のジオスター<5282>(東2)が、11円高の272円と4日ぶりに反発している。2007年3月期の連結経常利益が、前期比13%増の3億5000万円前後になりそうだとの本日の日本経済新聞社の観測報道を好感している。従来予想は2億7000万円。都市部でのマンション建築の増加を追い風に、超高層マンション向け床材の受託販売が伸びたとしている。公共事業減に伴う下水道用コンクリート製品の落ち込みで従来は減益を見込んでいたが、民需の伸びで一転増益となりそうだと報じている。
 新日鉄系として人気付くか関心も集まろう。ただ、昨年6月に935円まで急上昇し戻り売り圧力が強いとの感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が切り返す動き、中国での合弁生産を大幅に増強も刺激に

 新日本製鐵<5401>(東1)が、13円安の804円まで売られた後、4円高の821円まで買われる展開となっている。前日の通期業績見通しの上方修正と増配、自社株買いを発表し、押し目買いが入りやすい状況になっている。
 また本日は、中国鉄鋼最大手の宝鋼集団、世界最大手の欧州アルセロール・ミタルと、中国での合弁生産を大幅に増強する方向で最終調整に入ったと報じられたことも株価刺激材料となっている
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

平和不動産が上方修正で反発、フィデリティ投信の保有も分かる

 平和不動産<8803>(東1)が、2円高の775円と4日ぶりに反発している。前日の2007年3月期連結決算の上方修正発表を好感している。連結経常利益が従来予想を12億円上回る80億円(前期比6%増)を見込む。都市部を中心とした不動産価格の高騰の恩恵を受け、開発したオフィスビルと賃貸用マンションが当初予想以上の高値で売却できたためとしている。
 また、2月22日に財務省に提出された大量保有報告書によれば、フィデリティ投信が732万6500株(5.15%)保有したことが分かっている。同投信が主力商品「日本成長株ファンド」の運用体制を見直すことが報道されている。これまで一人のファンドマネジャーが運用していたが、新たに2―4人の担当者をつけ、投資資金の流入で残高が拡大、保有銘柄も増えているのに対応するとしており、同投信の保有銘柄に関心が集まろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

小野薬品工業はディフェンシブ銘柄、昨年来高値を更新

 小野薬品工業<4528>(東1)が、80円高の6560円と2日続伸し2月26日高値6520円を更新している。2007年3月期末に20円の記念配当を実施、年間配当は100円(2006年3月期は記念配当15円含む80円)とすることを引続き好感。
 また、3月1日付で現行の研究本部創薬事業部と開発本部国際部の業務を発展的に融合させ、新たに事業戦略本部を立ち上げることを2月27日に発表している。特定領域に特化した研究開発型国際製薬企業(グローバルスペシャリティファーマ)の実現に向けて、これまで培ってきた当社の技術を活かせる領域である、4つの重点研究分野(プロスタグランジン・酵素阻害剤・神経化学・細胞内情報伝達)に新たにゲノム創薬を加え、同業他社とは全く異なる「化合物オリエント」という独特な考え方で、世界に通用する独創的かつ画期的新薬の創製に取り組むとしている。
 相場全体が下落しているなか、取組倍率0.57倍と売り長好需給のディフェンシブ銘柄に物色の矛先が向けられている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

フォーサイドは連日の安値更新、これはもう「経営」とは言えない

 フォーサイド・ドット・コム<2330>(JQ)が、750円安の4920円と大幅に下落し4日続落、連日の安値更新となっている。2006年12月期の業績見通しを修正、大幅な最終赤字となったため見切売り、手仕舞い売りが続いている。
 今回の600億円を超える最終赤字について、四季報速報はこれはもう「経営」とは言えないとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

積水ハウスは大幅増益を好感し4日ぶりに反発

 積水ハウス<1928>(東1)が、52円高の1800円と4日ぶりに反発している。前日発表した2007年1月期の連結決算が大幅増益となったことを好感している。経常利益が前の期比41%増の1148億円と15年ぶりに過去最高を更新、大型案件の一部売却で開発事業が好調だったほか、戸建て住宅の販売も底堅く推移したとしている。期末配当は12円(前の期は10円)となる模様で、年間で22円(同20円)、08年1月期は年配当24円を計画。
 為替相場が円高にふれるなか、同社の動きは全体の流れを捉える意味で注目だろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース