[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/21)ケイヒンがストップ安売り気配に
記事一覧 (11/21)夢真ホールディングスがストップ安まで売られる
記事一覧 (11/21)グッドウィル・グループはクリスタル買収が大きく寄与
記事一覧 (11/21)メガネトップが前場高値を抜き、騰勢を強める
記事一覧 (11/21)テレビ東京は糸山氏の保有比率が9.35%に
記事一覧 (11/21)飯野海運は値ごろ感から巻き返しの動きか
記事一覧 (11/21)インテリジェンスは戻り高値を抜き、一段高へ向かう
記事一覧 (11/21)油研工業は好業績を有力筋が見直し
記事一覧 (11/21)武田薬品工業はディフェンシブ中核、新高脂血症治療薬に期待高まる
記事一覧 (11/21)前引けの日経平均株価は63円高の15789円と5営業日ぶりに反発
記事一覧 (11/21)ハーバー研究所は9月中間好決算も織り込み済み、利確売りで続落
記事一覧 (11/21)ビケンテクノは介護事業の収益改善報道も市場は反応薄
記事一覧 (11/21)三井化学は好悪材料混交、テクニカル的には反発の時期
記事一覧 (11/21)大阪ガスは中部電力への電力供給報道で反発
記事一覧 (11/21)三井松島産業は9月中間決算が減収減益で続落
記事一覧 (11/21)アース製薬は1部指定がえと増配も市場は反応薄、買い時
記事一覧 (11/21)レンゴーの3社提携は織り込み済み、今朝は反落
記事一覧 (11/21)阪急阪神ホールディングスは9月中間好決算でまずは反発
記事一覧 (11/21)十六銀行は続落から反発へ、堅調な業績と「地域密着金融」奏功
記事一覧 (11/21)マークテックは9月通期決算が好業績、気配値切り上げる
2006年11月21日

ケイヒンがストップ安売り気配に

 ケイヒン<9312>が、80円安の287円ストップ安売り気配となっている。差し引き840万株超の売りとなっている。追証発生による、目先筋の処分売りとの観測もあるが、新成が17日に関東財務局へ提出した大量保有報告書によれば、ケイヒン株の保有株式は1606万8000株(23.79%)に上昇していることが分かっている。新成は継続してケイヒン株を買い集めていることも気がかり要因の一つだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

夢真ホールディングスがストップ安まで売られる

 夢真ホールディングス<2362>が、80円安の128円とストップ安まで売られ、7月19日安値198円を更新している。本日未明に2006年9月期通期の連結純利益が前の期比79%減の6900万円だったとの発表を受け売られている。また、投資家を軽視したディスクローズに対する姿勢も嫌気されている。投資有価証券評価損の計上に加え、投資事業組合の損益を連結に組み入れによって影響が出たとしている。株価は軟調な展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

グッドウィル・グループはクリスタル買収が大きく寄与

 グッドウィル・グループ<4723>が、1万円高の8万9700円のストップ高まで買われている。前日発表の2007年6月期連結決算予想の上方修正を引続き好感している。売上高は前回予想の2.29倍の5500億円、経常利益は同2.44倍の220億円、当期利益は同1.75倍の70億円に修正した。人材サービス大手クリスタルの買収が業績に大きく寄与するとしている。8月24日高値8万8300円を抜いたことで、一段と上値追いに弾みがつきそうだ。目先、10万円処が視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

メガネトップが前場高値を抜き、騰勢を強める

 メガネトップ<7541>が、75円高の1873円と前場の高値1850円を抜いて騰勢を強めている。国内大手証券系調査機関がレーティングを「1」継続、目標株価を2000円→2500円に引き上げたことが買い手掛かりになっている。10月20日高値2065円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

テレビ東京は糸山氏の保有比率が9.35%に

 テレビ東京<9411>が、80円高の4660円と反発している。糸山氏が関東財務局に提出した大量保有報告書によれば、テレビ東京株の保有株式が15日時点で171万株→193万株(8.28→9.35%)に上昇したことが分かっている。外資系証券が15日付けで、投資判断を「Buy」→「Hold」へ引き下げ、目標株価4545円を継続したが、ここ2日下ひげをつけ、16、17日の高値4650円を抜いていることから、売られたところを継続して買っているものと思われる。5000円を目指す展開に変わりなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

飯野海運は値ごろ感から巻き返しの動きか

 飯野海運<9119>が、98円高の1015円まで買われている。前場の高値1008円を抜いて騰勢を強めている。K氏関連銘柄としての色彩が濃く、取組倍率が0.55倍と売り長になっていることに加え、値ごろ感から巻き返しの動きになっているようだ。1100円処が目先の上値抵抗線となっており、ここを抜けるか注目となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

インテリジェンスは戻り高値を抜き、一段高へ向かう

 インテリジェンス<4757>は、9000円高の28万円と続伸している。15日に発表した2006年9月期決算、対前年同期比で売上高は52%増の585億1300万円、経常利益は67%増の43億3000万円、当期損益は1億3900万円の赤字(前年同期比は15億5700万円)となった。2006年7月1日に経営統合した旧滑w生援護会の業績が3ヶ月間寄与したことに加え、既存のインテリジェンスグループの業績が順当に推移、高収益事業である人材紹介事業、メディア事業も好調に推移したことに加え、ブランド効果の高まりによる広告宣伝投資の費用効率の改善、全体的なコストコントロール実施により販管費率が計画通りに収まったとしている。一時的に発生した事業再編損失等で1億3900万円の当期純損失となった。有線放送大手のUSEN(4842)が9月15日に連結子会社化すると発表済み。有利子負債1460億円を抱える同社にとってインテリジェンスの高株価は必定と思われる。10月19日の戻り高値27万8000円を抜いており、一段高へ向かう公算が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

油研工業は好業績を有力筋が見直し

 油研工業<6393>は押し目狙い。今9月中間決算の大幅増益と、今3月通期見通しの上方修正を好感して、先週16日には338円まで買われた。PER16倍台、PBR1.1倍台は割安。
 もっとも、取り組みは買い長だが、130万株程度の買い残は、それほど苦にならない。有力筋も食指を示しており、好業績の出遅れ株として見直し人気が高まろう。
 今9月中間期の売上高は前年同期比19.4%増に対し、経常利益は同55.5%増の大幅増益。通期見通しも上方修正し、売上高は13%増、経常利益は同31%増の22億4000万円、EPSは31円に大幅増大予想。400円奪回へ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

武田薬品工業はディフェンシブ中核、新高脂血症治療薬に期待高まる

 武田薬品工業<4502>は景気動向に影響されず業績拡大が期待されるディフェンシブ株の中核銘柄として人気を高めており、8月9日につけた年初来高値7880円奪回から2000年高値8080円をめざすことになりそうだ。
 先日発表された2006年9月中間決算では15.3%経常増益を達成、2007年3月通期でも同利益は0.1%増益から11.3%増益へ上方修正された。
 糖尿病治療薬「アクトス」が好調な上、円安も収益を押し上げた。また高脂血症治療薬「TAK−475」も悪玉コレステロール低下で優れた効能を示し、2009年の発売に向けて期待を高めている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は63円高の15789円と5営業日ぶりに反発

 前引けの日経平均株価は63円08銭高の15789円02銭と5営業日ぶりに反発している。TOPIXは0.81ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7.16円安と続落し安値更新となっている。値上がり業種は海運、非鉄金属、その他金融、その他製品、陸運など。値下がり業種は銀行、倉庫運輸関連、ゴム製品、保険、石油石炭製品など。
 東証1部市場値上がり170銘柄、値下がり1488銘柄、変わらず44銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、フジクラ<5803>東ソー<4042>川崎汽船<9107>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井トラスト・ホールディングス<8309>熊谷組<1861>日野自動車<7205>
 全体の値上がり率上位は、アッカ・ネットワークス<3764>佐渡汽船<9176>セプテーニ・ホールディングス<4293>

 新高値銘柄は、エスアールジータカミヤ<2445>、日本ビルファンド投資法人<8951>、ジャパンリアルエステイト投資法人<8952>、ユナイテッド・アーバン投資法人<8960>、フロンティア不動産投資法人<8964>、阪急リート投資法人 投資証券<8977>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

ハーバー研究所は9月中間好決算も織り込み済み、利確売りで続落

 ハーバー研究所<4925>は続落。前日終値比20円安の2750円で始まり、その前後で動いている。きのう大引け後に発表した9月中間連結決算は、前年同期比増収増益となった。とくに経常・純利益とも黒字転換となり、経常利益は6億5600万円、純利益は3億9000万円を計上した。2007年3月通期業績予想も前年比増収増益としている。
 が、今月半ばに9月中間と2007年3月通期業績予想の上方修正を発表済みで、専門紙の観測記事でも「経常利益は予想比で大幅増」とされていた。織り込み済みだったようで、逆に、決算発表により利益確定売りが出てしまったようだ。
 現在のPERは21.9倍、PBRは2.2倍と、とくに割高ではないのだが。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

ビケンテクノは介護事業の収益改善報道も市場は反応薄

 ビケンテクノ<9791>は今朝の日経産業新聞で「ビケンテクノ、介護事業の収益改善へ――医療施設の運営受注」と報道されたが、市場は反応薄だ。881円気配値が出ているっきり、ピクリとも動かない。もともと株数が少なく、薄商いの銘柄ではあるのだが。
 同社は清掃、警備、設備管理などのビルメンテナンス事業、衛生管理、介護ビジネスなどを展開している。需要が伸長している事業分野であり、同社の業績も堅調に伸びてきている。また、同社の事業に関連するニュースとして、今朝は「日本とインドネシア両政府、経済連携協定の大筋合意」「インドネシアから看護師、介護福祉士、ホテル・旅館の接客実習生の受け入れへ」と報道された。
 チャートを見ると、1月中旬につけた年初来高値1338円から下落傾向にあり、よって、オシレーター的には「買い時」シグナルが出ている。現在の株価でPBRは約16倍、PBRは0.6倍と割安水準にある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

三井化学は好悪材料混交、テクニカル的には反発の時期

 三井化学<4183>は前日終値比2円高の805円で始まり、寄り後は804〜812円のレンジで動いている。微妙に反発のきざしが見られる。
 今月半ばに発表した9月中間は前年同期比で大幅な増収増益となり、2007年3月通期業績予想を上方修正した。一方で、今朝の日経新聞では「三井化学、フェノール値上げ交渉、早期決着難しく」と報道され、好悪材料が混交している。
 チャートを見ると、中期週足と短期日足で、ローソク足が一目均衡表の雲の中にある。また、移動平均線にちょうど引っかかっている位置にローソク足がある。信用残は若干、売り長。テクニカル的には反発の時期に来ているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

大阪ガスは中部電力への電力供給報道で反発

 大阪ガス<9532>は反発。前日終値比10円高の425円で始まり、寄り後は428円まで買われている。今朝の日本経済新聞1面トップで「中部電力、大阪ガスから電力購入」と報道されたことが手がかり材料となっているようだ。
 報道によると、2009年に稼動する大阪ガスの火力発電所から、約30万キロワットを調達する見通し。中部電力は自動車産業などの需要拡大で供給力が不足ぎみで、大阪ガスは大口供給先を確保するという、両社の利益が一致した。電力会社がライバルの新規電力から電力を調達するのは異例という。(代替エネルギー関連)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

三井松島産業は9月中間決算が減収減益で続落

 三井松島産業<1518>は132円と続落。もともと続落していたが、きのう大引け後に発表した9月中間決算が減収減益だったことがダメ押しになっているようだ。
 9月中間決算は、売上高は前年同期比10.3%減、経常利益は同3.5%減の減収減益となったが、純利益は3億3100万円を計上し、前年同期の損失から黒字転換した。純利益は、投資有価証券評価損や役員退職慰労金の特別損失が計上されたものの、投資有価証券売却益や貸倒引当金戻入益の特別利益と、前年同期に減損損失を計上したため、前年同期比は増益となった。
 2007年3月通期業績予想は売上高と純利益が前年比増、経常利益は同微減としている。
 チャートを見ると、1月につけた年初来高値276円から続落傾向にあり、よって、オシレーター的には「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。PERは38.8倍、PBRは1.3倍と、割高感はない。テクニカル的には買い材料充分なのだが・・・。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

アース製薬は1部指定がえと増配も市場は反応薄、買い時

 アース製薬<4985>は前日終値と同額の2700円で始まり、寄り後もその前後で動いている。きのう大引け後に、東証2部から1部への指定がえと増配を発表したのだが、市場は反応薄だ。当サイトでは、「指定がえと増配発表でギャップアップ」という予定稿を用意していたのだが・・・。1部指定がえは2部上場から1年ほどでのスピード上場となった。配当は12月通期末(年間)配当50円に記念配10円を加え、60円とする。
 2005年11月の上場以来の週足チャートを見ると、今年6月につけた上場来安値2170円から、下値を切り上げる三角保ち合いのいいカタチをしている。PERは20.6倍、PBRは1.5倍と、割高感もない。業績は堅調で、買い安心感も充分。まだ注目されていない今のうちに買っておくのも一手だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

レンゴーの3社提携は織り込み済み、今朝は反落

 レンゴー<3941>は反落。前日終値比8円安の674円で始まり、650円台へと続落している。きのう大引け後に日本製紙グループ本社<3893>住友商事<8053>との「戦略提携」を発表したが、すでに一部で報道されていたため、人気化し、一時750円を超える株価となっていた。
 きのう、織り込んで上がってしまったため、今朝は反落しているようだ。提携により、日本製紙がレンゴーの実質筆頭株主になるということで、需給悪化が懸念されて、売りが先行しているのかもしれない。
 今年3月末に年初来高値1000円をつけて以降、続落していたが、今回の提携により歯止めがかかることを期待したい。現在のPERは約12倍、PBRは1.2倍と割安水準にある。
 一方、今回の提携により「今後の業界再編で主導権を握る可能性が出てきた」と報道された日本製紙グループ本社は前日終値比8000円高の42万2000円で始まり、寄り後はその前後で推移している。
 こちらも3月につけた年初来高値54万4000円から続落傾向にあり、今回の提携をきっかけに、上昇局面に転じることが期待される。現在のPERは26.8倍、PBRは1.0倍と、これも割安水準だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

阪急阪神ホールディングスは9月中間好決算でまずは反発

 阪急阪神ホールディングス<9042>は反発。前日終値比10円高の649円で始まり、続伸している。 
 きのう大引け後に発表した9月中間連結決算は、前年同期比増収増益。売上高は同39.6%増の3199億6600万円、経常利益は同37.6%増の383億8200万円、純利益は同145.2%増の218億8500万円となった。
 阪神との経営統合は10月1日だったが、今年6月末にTOBにより阪神電鉄の株式を取得したため、この数字は阪神の7〜9月分が含まれている。
 2007年3月通期業績予想は、前年比増収増益としている。
 日経新聞などの報道では、「2007年3月通期は実質減益」と報道されているものの、今朝の株価はギャップアップで始まっており、市場は一定の評価をしたようだ。が、今年9月末〜10月に人気化した時期の700円台乗せ以降は続落しており、現在のPERは25.2倍、PBRは1.9倍と割安水準になっている。業績、株価とも、これからが正念場だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

十六銀行は続落から反発へ、堅調な業績と「地域密着金融」奏功

 十六銀行<8356>は前日終値比9円安の613円で始まったが、その後反発している。
 きのう大引け後に発表した9月中間決算は、経常収益、経常利益、純利益とも前年同期比増となった。銀行業で、役務取引等収益やその他業務収益が増加したこと、営業経費・不良債権処理額が減少したことなどから増収増益となった。
 2007年3月通期業績予想は、経常利益のみ前年比微減としているものの、経常収益、純利益は前年比増としている。
 当日は、同行が昨年度から2ヵ年計画で行なっている『地域密着型金融推進計画』の進捗状況についても発表した。とくに「中小企業等向け貸出残高」を、従来は「1000億円増加」としていたのを、「1300億円」へ上方修正するなど、順調に進捗している。
 同行は本店が岐阜市にあり、県内首位の地銀。愛知県内へも進出している。
 大口株主は大手都銀、生損保、信託口などで、堅い。
 それでいて、現在のPERは14.6倍、PBRは0.9倍と、割安感も充分。株価はここ半年、600円台のレンジで動いている。信用残は若干、売り長。ここ数日は、地合いの悪さと銀行株の不振を背景に続落気味だったが、堅調な業績を材料に、今後はさらなる反発、続伸が期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

マークテックは9月通期決算が好業績、気配値切り上げる

 マークテック<4954>の今朝は売り気配1540円、買い気配1498円となっている(マーケットメイク銘柄)。きのうの終値は1500円だった。
 きのう大引け後に発表した9月通期決算は前年比増収増益。売上高は前年比14.4%増の50億9900万円、経常利益は同24.5%増の8億5900万円、純利益は同20.5%増の4億4100万円と、前年比2ケタ増収増益で着地した。
 同社は非破壊検査用の薬剤、機械の最大手メーカー。当期はとくに探傷装置、探傷剤の売上が順調だった。中国、韓国の現地法人の好業績も寄与した。
 2007年9月通期業績予想も前年比増収増益としている。同社とグループ企業では、内部統制充実のための組織の強化、コンピュータ投資、需要拡大に対応する新工場建設などを予定している。
 現在の株価水準でPERは22.4倍、PBRは1.2倍と割安感はあり、マーケットメイク銘柄の安心感もある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース