[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/27)アイ・ピー・エスは続伸。後場も勢い衰えず
記事一覧 (02/27)新日本製鐵がプラスに転じ、全体も戻り歩調に
記事一覧 (02/27)ひまわり証券 「よくあるお問い合わせ」をデータベース化し、Webサイト上で公開
記事一覧 (02/27)ターボリナックスは反発。全市場・ヘラクレス市場の値上り率上位にランクイン
記事一覧 (02/27)企業の将来が見える『個人投資家向け会社説明会』が東京・証券会館で、まもなく開催!(第2部・第3部も必見です)
記事一覧 (02/27)ソニーは続伸し22日高値を更新、02年高値を意識した動きに
記事一覧 (02/27)日本風力開発は続伸。「環境」注目に加え、夜間蓄電で普及に拍車
記事一覧 (02/27)前引けの日経平均株価は6円安の1万8208円と小反落
記事一覧 (02/27)JR東が上場来高値を更新、含み関連の側面も
記事一覧 (02/27)松下電器は大幅反発。大型どまんなか株人気に新興国「モノづくり」新組織新設が材料
記事一覧 (02/27)東京電力は連想買い、目先底入れから反騰局面入り
記事一覧 (02/27)住友チタニウムは大幅続伸。上方修正、増産、中計発表と、買い材料揃い踏み
記事一覧 (02/27)双日が上値追い、日本橋梁も急騰
記事一覧 (02/27)トヨタ自動車が全体相場を牽引、連日の上場来高値を更新
記事一覧 (02/27)日本マクドナルドホールディングスはNTTドコモとの提携が織り込み済みで押し目
記事一覧 (02/27)新日本石油が4日続伸、昨年高値奪回の動きを期待
記事一覧 (02/27)ロート製薬が三共の子会社を買収、4日続伸し騰勢を強める
記事一覧 (02/27)日本通運が3日続伸し昨年来高値を更新
記事一覧 (02/27)ダイナシティ 今通期経常利益23.9%増
記事一覧 (02/27)ビットアイル 今7月期中間・通期とも上方修正
2007年02月27日

アイ・ピー・エスは続伸。後場も勢い衰えず

 アイ・ピー・エス<4335>(JQ)は続伸。1000円高の5万4700円で始まり、後場にかけて続伸し、5万8700円まで買われている。
 先週20日に12月中間決算の上方修正を発表し、22日に前年同期比大幅な増収増益の決算を発表した。そのため、連日ストップ高となるなど、人気づいていた。なので、オシレーター的には、短期日足で「過熱」となっている。
 とはいえ、現在の株価水準は中期で見れば安値圏。PERは50倍台、PBRは2倍台。IT企業にしてはそう割高でもない。オシレーターも、長期月足では「買い時」水準だ。業績も良いので、中期では押し目と見ていいだろう。
 最近は新興市場が不振で、短期売買の利ザヤ取りに終始しがちだ。が、東証1部の大型株がドンドン上がるなかで、新興市場の優良銘柄への、中期投資を考える時期に来ているのかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

新日本製鐵がプラスに転じ、全体も戻り歩調に

 新日本製鐵<5401>(東1)が、11円安の830円まで利益確定売りに押された後、3円高の844円と急速に戻っている。また、日経平均株価も1万8073円まで押した後、新日鉄の動きに呼応して戻り歩調となっている。
 全体相場の動きは新日鉄の動きによって決まる感が一層強まった。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

ひまわり証券 「よくあるお問い合わせ」をデータベース化し、Webサイト上で公開

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)の100%子会社ひまわり証券(東京都港区)は3月1日より、顧客からの問い合わせと回答(Q&A)をデータベース化するとともに、よくあるQ&AをWebサイトで公開する。
 従来の電話もしくはメールでの問い合わせの際には、担当者が順番に対応するため回答に時間を要することがあったが、頻度の高い問い合わせと回答をあらかじめデータベース化しWebサイトで公開することで、会社からの回答を待つことなく顧客自身で気軽に検索し回答を得ることができるようになる。
 検索の結果、適当な回答を得られなかった場合でも、関連するQ&Aを自動で表示するレコメンド機能により問題解決をサポートするほか、専用の問い合わせフォームから個別に問い合わせることも可能。その場合も、担当者が過去のQ&A全てから類似の事例を検索することができるので、よりスピーディーに回答することができる。
 今後はさらに使いやすくするため、ユーザーの評価から回答内容を見直すほか、逐次データベースを更新していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

ターボリナックスは反発。全市場・ヘラクレス市場の値上り率上位にランクイン

 ターボリナックス<3777>(大ヘ)は反発。1万円以上、上げた前場に続き、後場も前日終値比1万9000円高の15万8000円まで買われている。
 ヘラクレス市場値上り率ランキングで、ストップ高したセレブリックス・ホールディングス<2444>(大ヘ)についで2位にランクイン。全市場の値上り率でも上位にランキングされている。
 チャートを見ると、今年1月25日につけた直近高値24万8000円から下落している。さらに、先週22日の大引け後に発表した「無担保転換社債型新株予約権付き社債発行」が嫌気され、急落していた。
 が、ここへ来て、見直し買いが入ったもようだ。また、先週末24日に、新製品「wizpy」をオンラインショップで販売開始したことも材料視されたと見られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

企業の将来が見える『個人投資家向け会社説明会』が東京・証券会館で、まもなく開催!(第2部・第3部も必見です)

 第1部は、企業の経営者が自ら個人投資家の皆様へ事業計画や今後の展望をお伝えするIRセミナー、第2部はエンターテインメント講演会、第3部は投資に役立つ株式講演会です。入場は無料で、お土産もご用意しております。是非ご来場ください。

2007年2月27日(火) 14:00〜 東京証券会館8階ホール

『サンフロンティア不動産』 東1・JASDAQ上場(8934)
【講演】サンフロンティア不動産・代表取締役社長 堀口 智顕/文化庁芸術祭優秀賞受賞声帯模写 丸山 おさむ/株式評論家 長島 和弘

(日本インタビュ新聞社主催・東洋経済リサーチセンター後援)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

ソニーは続伸し22日高値を更新、02年高値を意識した動きに

 ソニー<6758>(東1)が、130円高の6520円と続伸し22日高値6450円を更新している。外資系証券が23日付で投資判断を「売り」→「買い」に2段階引き上げ、目標株価を5100円→7600円としたことを引続き買い手掛かりに。
 また、ソニーの米国法人が薄型テレビと次世代DVD企画対応のDVDプレーヤーが引続き収益が見込めるとの考えを明らかにしたことも好感している。
 チャート的にも2002年5月高値7460円処まではフシはなく、当面7000円台乗せを意識した動きとなろう。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

日本風力開発は続伸。「環境」注目に加え、夜間蓄電で普及に拍車

 日本風力開発<2766>(東マ)は続伸。2000円高の26万8000円で始まり、前場は27万2000円まで買われた。
 今朝の日経新聞等で「日本風力開発と日本ガイシ<5333>(東1)は、風力発電に蓄電池を組み合わせて、電力出力を安定化する取り組みを始める」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、2006年11月につけた直近安値18万2000円を底に、続伸傾向で来ている。きのうつけた年初来高値26万7000円を、今朝は更新した。
 そのため、オシレーター的には「過熱」水準となっている。前引けの26万5000円で、PERは53.99倍、PBRは3.67倍と、割高水準でもある。
 が、最近は「環境」がビジネスとしても注目されてきている。加えて、需要の少ない夜間に発電して蓄電し、需要の多い昼間に供給する同社のシステムは、風力発電の不安定さを補って普及に拍車をかけるとともに、今後、ますます増加する電力ニーズへ、効率的に対応できる点で評価される。
 一目均衡表は、ローソク足が雲を上抜けている、勢いのある状態。この状況でジリ高が続けば、2004年の高値30万円台乗せも見えてくる。(風力発電・代替エネルギー関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は6円安の1万8208円と小反落

 前引けの日経平均株価は6円94銭安の1万8208円41銭と小反落となっている。TOPIXは0.33ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.23円安と反落している。値上がり業種は電気・ガス、情報・通信、医薬品、鉱業、ゴム製品など。値下がり業種は不動産、証券商品先物、銀行、卸売、その他製品など。
 東証1部市場値上がり699銘柄、値下がり897銘柄、変わらず117銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、NTTドコモ<9437>(東1)NTT<9432>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、古河機械金属<5715>(東1)宇部興産<4208>(東1)DOWA<5714>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、ピーエイ<4766>(東マ)セレブリックス<2444>(HC)神栄<3004>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>(東1)、森永乳業<2264>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)、SRAHD<3817>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、武田薬品工業<4502>(東1)、太陽インキ製造<4626>(東1)、東燃ゼネラル石油<5012>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、日本軽金属<5701>(東1)、日立電線<5812(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)、マックス<6454>(東1)、三菱電機<6503>(東1)、ソニー<6758>(東1)、石川島播磨重工業<7013>(東1)、トヨタ自動車<7203>(東1)など65銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

JR東が上場来高値を更新、含み関連の側面も

 東日本旅客鉄道<9020>(東1)が、9000円高の94万4000円まで買われ、昨年4月の上場来高値94万2000円を更新している。前日、中国政府が旅客専用高速鉄道網の整備計画のうち同国北東部の黒竜江省ハルビン―大連の路線について、日本の鉄道車両メーカーや鉄道会社に技術支援を打診してきたとの報道を引続き好感している。
 また、駅ナカ商業施設「エキュート」を開発・運営するJR東日本ステーションリテイリング(東京・港)が、大宮駅、品川駅に続き今秋には東京・立川駅にも新施設を開業を予定し、保育園や病院など物販以外のサービスを拡充することも報道されている。さらに品川車輌基地など大規模用地開発構想が控えており含み関連の出遅れとの指摘もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

松下電器は大幅反発。大型どまんなか株人気に新興国「モノづくり」新組織新設が材料

 松下電器産業<6752>(東1)は大幅反発。5円高の2415円で始まり、前場は2480円まで買われた。
 いまは電機、自動車、電力、電鉄などの大型ディフェンシブ株が超人気だ。
 なかでも同社は今朝の日経新聞等で「新興国ごとに組織」「ロシアやブラジル 販売戦略担う」と報道されたことがさらに買いに拍車をかけているもようだ。
 報道によると、ロシア、ブラジル、インドといった新興地域の国別マーケティング組織を設置し、製品コスト削減のノウハウを全社で共有する横断組織「モノづくりイノベーション本部」を新設する。海外は拡大と、ものづくり強化に向けて体制を整えるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

東京電力は連想買い、目先底入れから反騰局面入り

 東京電力<9501>(東1)が、100円高の4260円と3日続伸している。米投資会社コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)などの買収ファンド連合が前日、テキサス州を地盤とする電力大手TXUを買収すると発表したとの報道を受け、日本国内でも電力会社の買収が起こるのではとの連想から買いが入っている。
 2月7日に4530円の高値をつけた後、22日に3990円まで売られ目先底入れ感から反騰局面となっている。 (原子力発電関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

住友チタニウムは大幅続伸。上方修正、増産、中計発表と、買い材料揃い踏み

 住友チタニウム<5726>(東1)は大幅続伸。400円高の1万4590円で始まり、寄り後は1万4880円まで買われた。
 きのう大引け後に、2007年3月期業績予想の上方修正、スポンジチタン・多結晶シリコンの生産能力のさらなる増強計画、2007〜2009年度の新中期経営計画を発表した。
 中期チャートを見ると、非鉄金属・希少金属の商品相場上昇と関連株人気で続伸してきていたが、2006年10月の株式分割以降は1万3000円前後でモミ合ってきた。
 ここ数日は大幅に続伸してきており、オシレーターも日足では「過熱」水準となっている。現在の株価でPERは60倍台、PBRは10倍台と割高でもある。
 が、中期ではまだ、過熱でも売られすぎでもない真ん中あたりの水準。同社の今後の業績の伸長見込みなどを勘案すれば、中期ではまだまだ上値が追えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

双日が上値追い、日本橋梁も急騰

 双日ホールディングス<2768>(東1)が、17円高の570円と2日続伸し上値追いとなっている。同社は前日に、三菱東京UFJ銀行などが保有する優先株合計5634億円(発行残高ベース)のうち、2304億円分を3月30日に買い入れ消却すると発表。これを好感した買いが入っている。チャート的には、700円処までフシはなく上昇トレンドを鮮明にしている。
 同社保有の日本橋梁<5912>(東1)も急騰している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が全体相場を牽引、連日の上場来高値を更新

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、60円高の8350円まで買われと前日と変わらずを挟んで5日連騰し、連日の上場来高値更新となっている。車両組み立ての新工場を米ミシシッピ州に建設する方針を固めたとの報道を好感している。月内にも正式発表する見通しで、投資額は1000億円程度、多目的スポーツ車(SUV)を年間15万台規模で生産し、北米で8カ所目の車両組み立て工場となるという。また、時価総額が日本企業として史上初めて30兆円の大台に乗せてきたと報じられ全体相場を牽引している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドホールディングスはNTTドコモとの提携が織り込み済みで押し目

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は反落。5円安の2010円で始まり、寄り後は1980円まで売られた。
 きのう大引け後にNTTドコモ<9437>(東1)との提携を発表したが、きのうの後場中、すでにニュースが流れていたため、織り込んで2025円まで買われていた。今朝はその反動で売られている。
 NTTドコモとの業務提携は、マクドナルドの顧客会員組織の設立、ドコモの携帯電話を使ったクレジット決済や電子クーポンの配布等、新会社を設立し、会員向けプロモーション活動などの企画・運営を行なうもの。事業開始と新会社設立は今年7月を予定している。
 日足チャートを見ると、きのうの大陽線に続き、今朝は大陰線となっている。が、この半年ほどは、2000円ラインで安定的に推移している。なので、2000円を割り込んだ今は、押し目の買い時と見ることもできる。マーケットメイク銘柄の買い安心感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

新日本石油が4日続伸、昨年高値奪回の動きを期待

 新日本石油<5001>(東1)が、16円高の898円と4日続伸し上値追いとなっている。今月に入り同社は、2007年3月期連結業績の上方修正を発表、英国領の北海で6つの油ガス田の探鉱鉱区の権益を取得、トヨタ自動車と東京都などと使用済みの食用油などから精製したバイオディーゼル燃料を従来より多く使える車の実用化に共同で取り組むなど、株価を刺激する内容に事欠かない。日経平均株価が1万8200円台に乗せで出遅れ感がある。225採用銘柄で含み関連三菱系の出遅れとの側面もあり、昨年4月高値984円奪回の動きが期待できそうだ。引き続き注目(株マニ2月16日短期注目銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

ロート製薬が三共の子会社を買収、4日続伸し騰勢を強める

 ロート製薬<4527>(大1)が、8円高の1286円と4日続伸し上値追いとなっている。同社は前日、三共の全額出資製造子会社である目黒化工(東京・目黒)を買収すると発表した。販売が好調な内服薬関連品の生産能力を高めるのが狙いで、今後他社からの受託生産にも力を入れるとしている。3月22日に目黒化工の全株式を三共から取得する模様で、取得額は明らかにしていない。ロートは漢方シリーズ「和漢箋」やビタミン剤「ビタレスト」など生産量が膨らんでいる内服薬関連品の製造を目黒化工に任せるという。
 1月22日に戻り高値1285円を抜いており、騰勢を強める展開が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

日本通運が3日続伸し昨年来高値を更新

 日本通運<9062>(東1)が、10円高の796円と3日続伸し21日につけた昨年来高値794円を更新している。同社は年内にも上海―シンガポール間(約7000キロメートル)6カ国を結ぶ大型トラックによる輸送網を完成するとの報道が買い手掛かりに。陸上輸送が難しかったハノイ―バンコク間の輸送にメドをつけたという。実現すれば船で2週間以上かかる上海―シンガポール間の輸送を10日程度に短縮できる見通し。トラック輸送網の完成で製造業の部品調達などが効率化しそうだと報じている。
 含み関連物色と取組倍率1.10倍の好取組を支えに堅調な展開が今後も予想される。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ダイナシティ 今通期経常利益23.9%増

 ダイナシティ<8901>(JQ)の今3月期第3四半期連結業績は、売上高390億6600万円(前年同期比10.3%減)、経常利益18億1100万円(同3.0%減)、純利益10億4900万円(前期は14億900万円の損失)となった。
 今通期連結業績予想は、売上高594億9800万円(前期比5.1%減)、経常利益43億1000万円(同23.9%増)、純利益23億4000万円(前期は3億8100万円の損失)を見込む。
 通期に対する第3四半期の進捗率は売上高65.7%、経常利益42.0%、純利益44.8%と低いが、不動産販売事業では第4四半期に業績が偏る傾向があるためで、計画通りとしている。
 26日の株価は13400円。今期の一株当たり予想利益1127円36銭で弾くとPERは11.9倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:58 | 株式投資ニュース

ビットアイル 今7月期中間・通期とも上方修正

 ビットアイル<3811>(HC)の今7月期中間期業績予想は、iDC事業が当初予定を上回る売上となり、利益率が高いことから経常・純利益とも大幅な上方修正となった。売上高は前回予想を1900万円上回る22億9300万円(増減率0.8%増)、経常利益は1億2700万円増の2億9000万円(同77.9%増)、純利益は7400万円増の1億7000万円(同77.0%増)を見込んでいる。
 通期業績に関しては、期首計画に織り込んでいなかったOEM案件が上期中に成約したことにより売上、経常、純利益ともに上方修正となった。売上高は前回予想を1億2700万円上回る53億7600万円(同2.4%増)、経常利益は1億2700万円増の8億3900万円(同17.8%増)、純利益は7000万円増の4億9100万円(同16.6%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:10 | 株式投資ニュース