[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/12)TDCソフトとインフォメーション・ディベロプメントの提携に市場は好感
記事一覧 (12/12)ザッパラスは10月中間好決算で続伸、押し目拾いも一手
記事一覧 (12/12)新日鉄系の山九が3日続伸、新日鉄との関係強化の動き
記事一覧 (12/12)田崎真珠は反落、業績予想の下方修正が嫌気、サハダイヤネタも一服
記事一覧 (12/12)不二家が急反発、レストラン運営の子会社の会社分割を好感
記事一覧 (12/12)日本郵船は2月高値射程に
記事一覧 (12/12)マネックス・ビーンズ・ホールディングスは反発、ソニーの株放出が好材料
記事一覧 (12/12)イマジニアはパッケージソフトウェア事業売上急増
記事一覧 (12/12)武田薬品工業は大型新薬の開発進む
記事一覧 (12/12)システムインテグレータの業績は好調に推移
記事一覧 (12/12)三菱ガス化学は今期経常3期連続最高に
記事一覧 (12/12)マルハグループ本社とニチロは買い気配で膠着状態続く
記事一覧 (12/12)日本精工は大もみ放れ指向、絶好の仕込み場
記事一覧 (12/11)ソフトバンクは見極めが必要か
記事一覧 (12/11)大引けの日経平均株価は110円高の16527円と反発
記事一覧 (12/11)ニチロ、マルハが急動意、業界再編の動きを好感
記事一覧 (12/11)T・ZONEキャピタル保有のビオフェルミンが上昇
記事一覧 (12/11)ゲームオンが2日連続ストップ高、目先人気を呼ぶ
記事一覧 (12/11)フルキャストが安い、派遣スタッフの違法労働の報道で
記事一覧 (12/11)ダイワボウなど鳥インフルエンザ関連が動意づく
2006年12月12日

TDCソフトとインフォメーション・ディベロプメントの提携に市場は好感

 TDCソフトウェアエンジニアリング<4687>は反発。前日終値比21円高の876円で始まっている。きのう大引け後にインフォメーション・ディベロプメント<4709>との業務資本提携を発表した。
 業務提携は、販売・受注などの営業活動、ソフトウェア開発やシステム運用などの協業、人的・技術的交流、の3点が柱。資本提携は、ティーディーシーソフトウェアエンジニアリングの発行済み株式総数の3.98%にあたる25万株を、インフォメーション・ディベロプメントが取得する。今月末までに、業務資本提携契約の締結と、株式取得を行なう。
 当面は「本件が業績および財政状態に与える影響は軽微」としているものの、市場はまずは好感したようだ。インフォメーション・ディベロプメントの今朝は前日終値比2円高の947円で始まっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ザッパラスは10月中間好決算で続伸、押し目拾いも一手

 ザッパラス<3770>は続伸。前日終値比6000円高の15万8000円で始まっている。
 きのう大引け後に10月中間決算を発表した。単独では前年同期比増収増益で、とくに経常利益は同116.0%増の6億9600万円、純利益は同93.6%増の3億8300万円と、それぞれ前年同期比2倍近い増益となった。2007年4月通期業績予想も前年比増収増益としている。
 デジタルコンテンツ事業での継続的な新規サービスの投入による新規顧客の獲得、コマース関連事業での商品構成の見直し等による収益構造の変革が奏功した。
 日足では移動平均線から上方に乖離、オシレーター的には「買われすぎの過熱」シグナルが出ている。が、現在の株価水準でPERは10倍台、PBRは2倍台と、とくに割高ではない。業種的には今後の伸長が見込まれる携帯電話コンテンツ事業を行なっているので、押し目を拾って中期投資を考えるのも一手だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

新日鉄系の山九が3日続伸、新日鉄との関係強化の動き

 山九<9065>が、9円高の732円と3日続伸し、直近5日高値732円顔合わせして上値を窺う動きになっている。新日本製鐵<5401>と韓国鉄鋼最大手ポスコは前日、鉄鉱石の調達で連携すると発表したが株価を刺激している。
 山九は、新日鉄と密接で高炉運送・据え付けなどを得意としているが、12月6日付の新日鉄が財務省に提出した大量保有報告書によれば、保有株式5.06%→5.12%1465万9400株に増加している。新日鉄のグループ力強化の動きは山九においても業務面での連携を強化する動きが加速しそうだ。
 基本的には、1月高値818円奪回が目先の目標となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

田崎真珠は反落、業績予想の下方修正が嫌気、サハダイヤネタも一服

 田崎真珠<7968>は反落。前日終値比13円安の574円で始まり、寄り後は560円台まで下げている。
 きのう大引け後に、10月通期業績予想の下方修正を発表。連結、単体とも、売上高と経常利益は収益幅が減少し、純利益は損失幅が拡大する。理由は、消費冷え込みにより売上高が不振であったこと、貸倒引当金繰入額が予想より多額になったことによる販管費・一般管理費の増加、原材料等の評価損を売上原価に計上したための原価率上昇など。
 ここしばらく、サハダイヤモンド<9898>による株式取得が材料となり、500円台前半から後半へと、続伸しており、オシレーター的にも「過熱」シグナルが出ていた。悪材料が出たことも相俟って、しばらくは調整局面が続くか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

不二家が急反発、レストラン運営の子会社の会社分割を好感

 不二家<2211>が、12円高の241円と急反発している。不二家は前日、レストランを運営する子会社、不二家フードサービスを4月に会社分割し、みずほ証券傘下の投資ファンド、ベーシック・キャピタル・マネジメントと共同で設立する新会社に事業を譲渡するとの発表を好感。業績悪化に歯止めがかからないため、外部主導で経営改革を進めるとしている。
 取組倍率が0.95倍の好取組となっており、本格的な改革の始まりと評価し、9月11日高値247円を抜けば、一段高へ進む可能性大だろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

日本郵船は2月高値射程に

 日本郵船<9101>は絶好の狙い目。有力アナリストも注目しており、2月高値の896円抜けが射程圏に入ってきた。信用倍率は0.9倍と抜群の取り組みで、水準を上げるにつれフミ上げ人気も加わってこよう。いずれにしろ、国内外投資家の全員参加型の銘柄というのは強み。 
 今3月期業績は売上高が前期比8.8%増の2兆1000億円、経常利益は同18%減の1150億円の見通しだが、減益幅は縮小の公算大。22年度に売上高2兆5000億円、経常利益2000億円を目標に中期計画を推進中。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

マネックス・ビーンズ・ホールディングスは反発、ソニーの株放出が好材料

 マネックス・ビーンズ・ホールディングス<8698>は反発。前日終値比400円高の9万4600円で始まり、9万6000円台に乗せている。
 きのう、3位株主のソニー<6758>がマネックス株の一部を売却したと発表した。5万8750株を売却。保有割合は10.28%から7.77%となったが、3位株主に変わりはない。ソニーは売却益を約35億円、計上した。
 国内大手証券のレーティング引き下げなどもあり、10万円乗せから下げていたが、自律反発に加え、ソニーの売却により、需給や流動性が向上するとの期待が好材料となったもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

イマジニアはパッケージソフトウェア事業売上急増

 イマジニア<4644>は、携帯電話向け情報配信のモバイルコンテンツ事業(今9月中間連結売上高構成比68%)と、家庭用ゲーム機向けソフト開発のパッケージソフトウェア事業(同20%)が主力。今9月中間期(連結)の売上高は27億5300万円(前年同期比43%増)、経常利益は7億1300万円(同82%増)、純利益は1億5600万円(同74%減)。モバイルコンテンツ事業が18億6600万円(同22%増)、パッケージソフト事業が5億5700万円(同4倍強増)と順調で、経常利益は大幅に増加したが、投資有価証券評価損2億3800万円を計上したため純利益は減少した。
 パッケージソフトウェア事業の売り上げ急増をけん引しているのは9月末発表(発売元は100%子会社のロケットカンパニー)のニンテンドーDS用教育ソフト「財団法人日本漢字能力検定協会公認漢字DS」。「漢検DS」の出荷本数は中間期22万本で、下期は3万本(通期25万本)が会社計画に織り込まれている。しかし、店頭の実売でも既に20万本以上が消化されている状況で、通期では25万本を大幅に上回る公算が大きい。
 なお、「漢検DS」の好調から、今期業績は会社計画を上回る可能性が大きい。来期については、教育・検定系DS用ソフト登場が期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

武田薬品工業は大型新薬の開発進む

 武田薬品工業<4502>は、糖尿病治療薬「アクトス」や高血圧治療薬「プロプレス」、抗潰瘍剤「プレパシッド」など自社開発製品が好調に売り上げを拡大。円安も追い風となり、高成長が続く。
また中期的には昨年発売の不眠症治療薬「ロゼレム」や今年4月発売の慢性特発性便秘症治療薬「アミティーザ」が着実に売り上げを伸ばしていくとみられるほか、新規の高脂血症治療薬「TAK―475」や「プレパシッド」の後継品「TAK―390MR」、新規の糖尿病治療薬「SYR―322」が2009年から10年に掛けて市場投入されてくる見通し。
 特に「TAK―475」は従来にない新しい作用メカニズムを持つ高脂血症薬として期待が高く、10年3月期頃の発売が見込まれる。
 今07年3月期の連結経常利益は前期比11・3%増の5400億円となる見通し。また来08年3月期は薬価改定が実施される可能性がなくなり、国内売り上げも順調な伸びが見込まれ、2ケタペースの増益が続く。(メタボリック関連)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

システムインテグレータの業績は好調に推移

 システムインテグレータ<3826>はパッケージの開発販売、同カスタマイズのパッケージソフトウェア事業、基幹業務・ECサイトのコンサルティング事業、基幹業務システム開発のシステムインテグレーション事業を事業としている。
 売上高としてはパッケージソフトウェア事業が主力で、最近期の8月中間期では84%を占める。
 パッケージ開発のコアコンピタンスはCatch and GrowでCatchはECサイト構築パッケージ、オラクル開発用支援ツール、LMS、ERPパッケージなど時代ニーズに合った分野への製品投入。Browは特定パッケージに依存せず、成長期待分野でのバージョンアップとラインアップ拡大の戦略をいう。
 製品はEC構築ソフトであるSI Webショッピングシリーズ、オラクル使用者のため開発支援ツール・オブジェクト・ブラウザー、eラーニングSI作って教材シリーズなどがある。
 今2007年2月期(単体)は売上高31%増、経常利益53%増、当期純利益65・8%増の予想だが、来期及び再来期の2年は40%成長、経常利益率15―20%くらいを目指したいと考える。配当は今期2000円を考えているところだ。
 成長のためパッケージビジネスの強化で既存のバージョンアップとラインアップ拡充、携帯電話やコンシューマターゲットの新製品やハードの組み合わせ新商品等の開発を行う。また、MIJS(メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア)コンソーシアムを利用し、オブジェクト・ブラウザーシリーズの海外展開やWebショッピングのSaasビジネスの展開も計画している
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

三菱ガス化学は今期経常3期連続最高に

 三菱瓦斯化学<4182>がもみ合いを放れてきた。先週4日にゴールデンクロスを入れ、ほぼ1カ月半にわたった1100円と1150円のレンジ内での動きから脱出する公算が大きくなってきた。とりあえずは、8月高値の1341円奪回を目指す展開になろう。取り組みは、やや買い長だが、同社株程度の買い残はさして重荷にはならない。
 業績は過去最高益更新中と好調一途を辿っている。今中間期(連結)も期初計画の売上高2200億円、経常利益265億円に対し、売上高は前年同期比12%増の2315億6900万円、経常利益は同43%増の294億1400万円と、中間期決算では、4期連続の最高益となった。なお、今3月通期も中間期の増額修正を受けて期初計画に対し、売上高は310億円強増額の前期比9%増の4800億円、経常利益は同60億円強増額の同11%増の560億円の見通し。経常利益は3期連続の最高益更新の見込みで、配当は2円増の年12円を予定している。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

マルハグループ本社とニチロは買い気配で膠着状態続く

 マルハグループ本社<1334>は260円買い気配。きのう午後2時前に東証が「報道の真偽確認のため」売買停止として以降、寄らない状態が続いている。きのう午後にニチロ<1331>との経営統合が報道され、大引け後に正式発表が行なわれた。
 ニチロも同様にきのう午後2時前から売買停止、今朝は222円買い気配で止まっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

日本精工は大もみ放れ指向、絶好の仕込み場

 日本精工(6471)が新展開入りに弾みを加えていく可能性が強い。自動車向け、工作業界向け部品の伸びを背景に今3月期経常利益はここへきて565億円(前期389億円)に修正された。これは8月に続く2回目の修正である。当然ここでの再増額も余裕含みと捉えられる。
 相場はもう一度の上方修正、さらには来期の続伸を読み込んでいく方向が予想される。5月高値を更新するとチャートはまさに大もみ放れのパターンに切り替わる。売り130万株、買い110万株と取組は売り長状態にある。高値更新から踏み上げ人気加速が有力になってきた。新展開いり直前のここは絶好の仕込み場になる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | 株式投資ニュース
2006年12月11日

ソフトバンクは見極めが必要か

 ソフトバンク<9984>が、25円安の2415円と反落した。業界再編の加速などを追い風として日経平均株価が堅調となったにもかかわらず、ソフトバンク株は3日続落となった。2500円処が目先の上値抵抗線として意識され、値動きの悪さが目立った。25日移動平均線2359円処までの下押しを経て、再度出直りとなるかどうかの見極めが必要となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は110円高の16527円と反発

 大引けの日経平均株価は110円17銭高の16527円99銭と反発した。TOPIXは11.63ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.83円高と11日連騰となった。値上がり業種は水産・農林、海運、鉄鋼、機械、その他製品など。値下がり業種は保険、その他金融、小売、鉱業、不動産など。
 東証1部市場値上がり1169銘柄、値下がり434銘柄、変わらず105銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、石川島播磨重工業<7013>日本水産<1332>川崎重工業<7012>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>丸井<8252>クレディセゾン<8253>
 全体の値上がり率上位は、ゲームオン<3812>アビリット<6423>サイバーステップ<3810>

 東証1部新高値銘柄は、明治乳業<2261>、森永乳業<2264>、サッポロホールディングス<2501>、JT<2914>、協和発酵工業<4151>、東和薬品<4553>、第一三共<4568>、グッドウィル・グループ<4723>、富士フイルムホールディングス<4901>、資生堂<4911>、東洋炭素<5310>、新日本製鐵<5401>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、大和工業<5444>、日本金属工業<5479>、大平洋金属<5541>、オイレス工業<6282>、ミツミ電機<6767>、堀場製作所<6856>、日本ケミコン<6997>、カヤバ工業<7242>、ヤマハ発動機<7272>、キヤノン電子<7739>、任天堂<7974>、三菱鉛筆<7976>、トーホー<8142>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>、東北電力<9506>、四国電力<9507>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

ニチロ、マルハが急動意、業界再編の動きを好感

 ニチロ<1331>が、19円高の212円と急動意している。水産最大手のマルハグループ本社<1334>と3位のニチロは11日、07年10月1日付で経営統合することを決めたとの報道を材料視。マルハを存続会社とする持ち株会社制に移行し、両社の事業を再編するという。水産業界は少子高齢化による国内需要の減退や、世界的な漁獲制限の強化などによる魚価の高騰で経営環境が厳しくなっており、規模の拡大で経営力を強化するとしている。
 業界再編が加速するのではとの思惑から、極洋<1301>日本水産<1332>なども動意づいている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

T・ZONEキャピタル保有のビオフェルミンが上昇

 ビオフェルミン製薬<4517>が、100円高の2250円と7日高値2230円を更新している。先週T・ZONEキャピタルが保有している理研ビタミン<4526>佐藤食品工業<2814>が上昇していたが、順番に買われているようだ。

●T・ZONEキャピタルが保有している他の銘柄
ミヤコ<3424>エステー化学<4951>大田花き<7555>マルマン<7834>日本管財<9728>など。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

ゲームオンが2日連続ストップ高、目先人気を呼ぶ

 12月8日に東証マザーズに新規上場したパソコン向けのオンラインゲームを運営するゲームオン<3812>が、10万円高の61万円まで買われる。韓国のゲーム会社が開発した作品を日本で提供する権利を取得し、日本市場向けに改良。顧客情報流出問題で8月9日に予定していたマザーズ上場を中止した経緯がある。
 注目度のオンラインゲームを手掛けていることが注目されている。先週の上場時、公開価格50万円を割れ45万5000円まであったがストップ高した。2日連続ストップ高となれば、明日もとの期待も出てこよう。目先は値動きのよいものを狙う動きが続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

フルキャストが安い、派遣スタッフの違法労働の報道で

 フルキャスト<4848>が安い。きのう10日に新聞各紙で「建設現場への派遣問題」として、「同社とグループ会社から、清掃業務で派遣した登録スタッフが、建築作業に従事」「派遣労働者が、労働者派遣法で禁止されている建設業務させられていた」「違法労働」と報道されたため、今朝は前日終値比4000円安の28万4000円で始まり、前場は27万6000円まで下げていた。
 同社はきょうの昼12時台に、謝罪とともに「本件を厳粛に受け止め、是正指導以降は、派遣スタッフの安全確保に努めている」「登録スタッフが派遣先で違法な仕事に就かないよう、派遣スタッフの安全管理体制を強化している」「今後とも、派遣先での業務を正確に把握し、以後、同様の問題が再発しないよう、万全の体制で臨む」と発表した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ダイワボウなど鳥インフルエンザ関連が動意づく

 ダイワボウ<3107>が、6円高の415円と商いを伴って急動意している。韓国農林省が11日、韓国南西部・全羅北道金堤市の養鶏場で、今月8日から11日にかけてウズラ約3000羽が大量死し、精密検査の結果、毒性の強い鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表したことを材料視。また、同じく鳥インフルエンザ関連の富山化学工業<4518>も10円高の772円となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース