[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/16)いすゞ自動車が新値追い、関連銘柄も堅調な動きに
記事一覧 (11/16)アーバンコーポレイションが急反発し直近高値窺う
記事一覧 (11/16)楽天が前場5万400円まで買われる
記事一覧 (11/16)新規上場のアイレップは好人気
記事一覧 (11/16)セガサミーHDは安値更新も「Wii」関連で逆張り一考余地
記事一覧 (11/16)東和薬品は見直し人気、一転増益に
記事一覧 (11/16)前引けの日経平均株価は72円高の16316円と反発
記事一覧 (11/16)東芝機械の受注好調、仕手色は抜群
記事一覧 (11/16)大日本スクリーン製造に押し目買い妙味
記事一覧 (11/16)戸田工業はリチウムイオン用正極材が収益増けん引
記事一覧 (11/16)ダイトーエムイーはアドバンスト・メディアと業務提携
記事一覧 (11/16)ビューティ花壇は28万6000円まで買われる
記事一覧 (11/16)JSPは年初来高値が射程に、今期EPS80円に急拡大予想
記事一覧 (11/16)任天堂「Wii」に期待高まる、19日に先行発売
記事一覧 (11/16)躍動感強める住友重機械工業、強気の攻めに妙味大
記事一覧 (11/15)ソフトバンクは前場買われるも後場反落
記事一覧 (11/15)大引けの日経平均株価は46円安の16243円と反落
記事一覧 (11/15)巴コーポレーションがストップ高まで買われる
記事一覧 (11/15)NTNが高値更新、自動車関連株物色の流れに乗る
記事一覧 (11/15)ミクシィは4日続落、リバウンド期待薄の動き
2006年11月16日

いすゞ自動車が新値追い、関連銘柄も堅調な動きに

 いすゞ自動車<7202>が、14円高の526円まで買われ新値追いとなっている。7日に発表したトヨタ自動車<7203>との資本・業務提携を底流に、13日発表の2006年9月中間期連結決算の好調を引き続き好感している。加えて、売残2316万株・買残2401万株と取組倍率が1.04倍の大取組となったことから人気を呼ぶ動きになっている。またこの動きに呼応して、いすゞ系の部品会社である自動車鋳物<5605>TDF<5641>自動車部品工業<7233>なども堅調な動きになっている。何れにしても、いすゞ自動車は相場全体をリードする銘柄として引続き注目したい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

アーバンコーポレイションが急反発し直近高値窺う

 アーバンコーポレイション<8868>が、138円高の1718円と急反発している。前日発表の9月中間期決算の好調を受け買われている。経常利益が前年比81.5%増の125億円となった。これを受けて外資系証券では、投資判断「買い」を継続している。25日移動平均線を抜いており、10月27日の高値1817円を窺う動きとなっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

楽天が前場5万400円まで買われる

 楽天<4755>が、前場3600円高の5万400円まで買われ、2700円高の4万9500円と堅調な動きになっている。TBS<9401>は前日の2006年9月中間期の決算会見で、楽天との業務提携交渉については、引き続き話し合いをしているが、成果のあるところまでは至っていないと述べ、出資比率の引き下げについても求めているとコメントしている。10月24日高値5万5000円抜けとなれば、本格反騰となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

新規上場のアイレップは好人気

 本日、大証ヘラクレスに新規上場したアイレップ<2132>は公開価格の40万円を37%上回る54万7000円で初値を付けた後、ストップ高の64万7000円まで買われ好人気となっている。インターネットマーケティング事業やシニアマーケティング事業を手掛ける同社は、検索連動型広告の代理店業務や検索エンジン最適化(SEO)サービスなど、ヤフーやグーグルなどの検索エンジンを通じた企業の販促活動を支援する。検索連動型広告に特化することで積み上がった独自のノウハウが最大の強みという点を市場は評価しているようだ。2007年9月期業績は、売上高が72億4200万円(前期比43%増)、経常利益が3億7400万円(同15%増)、純利益が2億1600万円(同10%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

セガサミーHDは安値更新も「Wii」関連で逆張り一考余地

 セガサミーホールディングス(6460)は、130円安の2700円と急反落し11月14日の年初来安値2780円を下回っているが、12月2日に国内発売する任天堂の新型ゲーム機「Wii」に関連して逆張りも一考の余地がありそうだ。同社株の新安値は、10月に中間期業績を上方修正していたにもかかわらず11月10日に今3月期業績を下方修正したことが響いたもので、パチンコ遊技機の販売台数を計画の57万台から30万1000台に引き下げことにより、純利益は期初予想を150億円下回り600億円(前期比9%減)と減益転換する。ただ「Wii」は、発売に先立つ初回出荷が40万台弱とソニーのPS3の約4倍となり、年内400万台出荷の強気観測が出ており、つれて同時発売の16本のソフト開発の一角に位置する同社への好波及も予想される。株価の落ち着き水準を見守るところとなろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

東和薬品は見直し人気、一転増益に

 東和薬品(4553)が見直し人気。今3月期の連結経常利益を期初計画の25億5000万円へ上方修正した。従来の減益予想から一転しての増益予想への修正だけに好感されている。今9月中間期は前年比12.1%増収。本年4月からの処方箋様式変更で、ジェネリック医薬品の処方が比較的容易になったことが追い風。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は72円高の16316円と反発

 前引けの日経平均株価は72円81銭高の16316円28銭と反発している。TOPIXは4.28ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7.10円高と続伸している。値上がり業種は鉱業、不動産、情報・通信、空運、医薬品など。値下がり業種はその他金融、パルプ・紙、保険業、精密機器、電気・ガスなど。
 東証1部市場値上がり949銘柄、値下がり596銘柄、変わらず161銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>西日本旅客鉄道<9021>三井造船<7003>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>東洋製罐<5901>ヤマトホールディングス<9064>
 全体の値上がり率上位は、櫻護謨<5189>新報国製鉄<5542>山加電業<1789>

 東証新高値銘柄は、明星食品<2900>東和薬品<4553>東海ゴム工業<5191>NTN<6472>ワコム<6727>、ミツミ電機<6767>、カシオ計算機<6952>、日本ケミコン<6997>、いすゞ自動車<7202>、エフテック<7212>、ソキア<7720>、任天堂<7974>、三菱鉛筆<7976>、DAオフィス投資法人 投資証券<8976>、日本レップ<8992>、東邦ガス<9533>、コナミ<9766>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

東芝機械の受注好調、仕手色は抜群

 東芝機械<6104>は、31円高の990円と3日続伸となっている。今期予想PER14倍は割安。今3月期通期の連結経常利益は、期初178億円予想を184億円程度までに上振れの公算が大きいという。 
 一方、受注高は06年1ー3月の406億円が、4ー6月も406億円、7ー9月は500億円と直近で急拡大。中間期では906億円と期初計画を51億円上回った。仕手色は抜群。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

大日本スクリーン製造に押し目買い妙味

 大日本スクリーン製造<7735>の高値から400円下ざやは押し目買い好機。1月高値期日は完全に通過しているところに、大手証券でも注目しており、いつ本格反騰に転じてもおかしくない。今上期の連結経常利益は半導体製造装置が54%、液晶製造装置が20%増加するなど主力製品が好調で、前年同期比2倍の141億円になった。下期も半導体製造装置の好調が見込まれるため、今通期の経常利益は従来予想191億円を上回る前期比41%増の243億円に拡大へ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

戸田工業はリチウムイオン用正極材が収益増けん引

 戸田工業<4100>は450円台を中心にしたもみ合いが接近。2月高値638円奪回も視野に入る。2007年3月期連結経常利益は2.1倍の13億円の見通し。
 リチウムイオン電池用正極材が好調に推移し収益増をけん引する。情報電子機器用磁石・磁気センサーやパソコン用ファンモーター磁石などに使われるフェライト磁性材料やボンドマグネット製品も順調だ。これら磁性材料は中国での生産体制を増強しており収益のさらなる回復が期待される。
 株主持分比率が73%を超えているほか、PBRが0.75倍など財務内容は良好で現水準は割安感が強い。
 12月末までには発行済み株式数の1.45%に当たる70万株の自己株式取得を計画。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ダイトーエムイーはアドバンスト・メディアと業務提携

 ダイトーエムイー<9923>は、前日 アドバンスト・メディア<3773>との業務提携を発表して574円まで買われ、4月高値480円を一気に更新した。AMIの音声認証技術を利用した製品展開のほか、トヨタが同社の大株主であることからAMIを通じたトヨタとの取引拡大の思惑も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ビューティ花壇は28万6000円まで買われる

 ビューティ花壇<3041>は、前日買い注文が殺到し、28万3000円のストップ高買い気配で値付かず。本日は28万6000円まで買われ、27万3000円となっている。12月31日現在の株主に対して1株を2株とする株式分割を発表。また台湾の合弁会社の子会社化に伴い、2007年6月期の連結純利益を1億4100万円へ従来予想から100万円上方修正した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

JSPは年初来高値が射程に、今期EPS80円に急拡大予想

 JSP<7942>の反発に勢いが出てきた。9月に924円まで大きく売られたが、ここへきて1100円台固めに入っており、とりあえず、6月高値の1276円を目指すところだろう。もちろん、全般の地合が好転すれば、年初来高値1319円が射程圏に入ってくる。PER13倍台、PBR0.8倍は十分採算に乗る。信用倍率も2倍と好取り組みのほか、100株単位ということで、個人投資家のボーナス銘柄の好対象にも。 
 同社は、樹脂発泡製品専業。自動車用緩衝材を主力とするサービス事業が好調なほか、アジアでの市場拡大で収益は上昇。一方、平塚工場閉鎖など生産設備の統合でコスト削減が原料高を吸収、今期EPSは80円に急拡大の予想。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

任天堂「Wii」に期待高まる、19日に先行発売

 任天堂<7974>(大)が、6日続伸し、1990年9月以来の高値を更新している。次世代ゲーム機「Wii」の発売が国内で来月2日、北米では今月19日に接近。11日に発売された「PS3」が瞬く間に売り切れ、次世代ゲーム機に対する関心の高さを証明。「Wii」の国内での初期出荷台数は40万台と「PS3」の4倍になる見通しとの報道も支援材料となった。 
 同社は「Wii」発売に併せて、看板タイトルである「ゼルダの伝説」を用意。「PS3」は初期出荷台数の少なさもあってソフト売り上げは最大でも3万枚程度だったが、「Wii」ではソフト面からの押し上げも期待できる。また携帯機「ニンテンドーDS」が世界的な普及期を迎えていることも忘れてはいけない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

躍動感強める住友重機械工業、強気の攻めに妙味大

 住友重機械工業(6302)が躍動感を増してきた。前年同期比ほぼ5割増しの経常増益を達成した中間決算を踏まえ、今3月期の経常利益は当初の530億円から600億円(前期475億円の赤字)へ上方修正された。油圧ショベルなどの建設機械、あるいは新造船の採算向上が業績に寄与している。三井造船の通期見通し据え置きとの比較からも同社の好調振りが際立つが、先行き流動的な今の状況での増額修正は当然再増額含みの数字と見ていい。調査部サイドでは今期の経常利益は629億円に達し、来期は726億円へ大幅続伸するものと見ている。来期の1株当たり利益は73円に達するだけに、新展開入りへの布石は整ったと言える。信用買い残は188万株と圧倒的に低い水準だ。強気の攻めに妙味が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース
2006年11月15日

ソフトバンクは前場買われるも後場反落

 ソフトバンク<9984>は、25円安の2330円で引けた。前場、30円高の2385円まで買われる場面もあったが反落した。日証金ベースで昨日108万株の貸し株の返済をみれば分かるとおり、昨日、そして本日前場と買い戻し主体の動きになったようだ。明日以降も下げたところでは買戻しが入るとみられる。昨日指摘の25日移動平均線突破も十分考えられることから、当面、13日安値2255円の2300円割れを下値として、上値は2600円処と想定されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は46円安の16243円と反落

 大引けの日経平均株価は46円08銭安の16243円47銭と反落した。TOPIXは4.42ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は7.72円高と続伸している。値上がり業種はガラス土石製品、機械、精密機器、銀行、電気機器など。値下がり業種はその他金融、陸運、水産・農林、卸売り、不動産など。
 東証1部市場値上がり593銘柄、値下がり1009銘柄、変わらず104銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ニコン<7731>横河電機<6841>ダイキン工業<6367>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日産化学工業<4021>日立造船<7004>シチズン時計<7762>
 全体の値上がり率上位は、巴コーポレーション<1921>東日カーライフグループ<8291>ブイ・テクノロジー<7717>

 東証新高値銘柄は、GCA<2126>、明星食品<2900>、東和薬品<4553>、コマツ電子金属<5977>、NTN<6472>、三菱電機<6503>、オー・エイチ・ティー<6726>、ミツミ電機<6767>、カシオ計算機<6952>、日本ケミコン<6997>、いすゞ自動車<7202>、日信工業<7230>、カヤバ工業<7242>、マツダ<7261>、ソキア<7720>、任天堂<7974>、三菱鉛筆<7976>、フロンティア不動産投資法人<8964>、DAオフィス投資法人 投資証券<8976>、ダイセキ<9793>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

巴コーポレーションがストップ高まで買われる

 巴コーポレーション<1921>が、80円高の391円とストップ高まで買われている。9月中間決算予想の上方修正を好感した買いが優勢となっている。経常利益が前回予想を3億4000万円上回る7億4000万円に修正した。もっとも同社株は仕手株としてのイメージが支配的となっている。昨日、本日と上昇している東日カーライフグループ<8291>などに介入している有力筋が以前から手掛けていると噂されている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

NTNが高値更新、自動車関連株物色の流れに乗る

 NTN<6472>が、27円高の1019円と続伸し、10日高値1007円を更新している。8日発表の2007年3月期の連結経常利益が前期比23%増の405億円になる見通しを引続き好感している。国内外で産業機械や自動車向けのベアリング(軸受け)が好調で、材料高を吸収する。年間配当は記念配1円を含む16円(従来予想は普通配12円)と前期比5円増やす。自動車関連株物色の流れに乗っている。また、14日発表した7―9月期のGDP速報によると、ユーロ圏12カ国のGDP(季節調整値)は物価変動の影響を除いた実質で前期比0.5%増となったことも株価を刺激している。ルノー傘下で仏最大手の軸受けメーカーにこの10月に35%出資、来年10月に子会社化し、欧州での事業基盤強化を評価する向きもある。取組倍率0.80倍と好需給となっており、買戻し主導の動きになっている。89年10月の上場来高値1280円が視野に入ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ミクシィは4日続落、リバウンド期待薄の動き

 ミクシィ<2121>が、3万円安の189万円と4日続落となっている。相場全体としても昨日は、ほぼ全面高だったにもかかわらずリバウンドも期待薄の動きになっている。ソフトバンク<9984>と米メディア大手ニューズ・コーポレーションが、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)事業で提携、ニューズ傘下企業が運営するSNS『マイスペース』の日本語版サービスを始めることが懸念材料となっており、この部分を払拭する新たな材料が出ければ、10月12日安値183万円を割り込み二段下げの懸念も指摘される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース