[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/07)商船三井は不定期船の拡大が続く、来期は7%営業増益へ
記事一覧 (03/07)新日本製鐵は前場で早くも新高値、重厚長大株の牽引で、日本市場、復活?
記事一覧 (03/07)JFEホールディングスは続伸。地合いの良さと、中国の新工場が好材料
記事一覧 (03/07)ファミリーマートは反発。西武との駅ナカ出店提携の報道で
記事一覧 (03/07)日興コーディアルグループは続伸。シティのTOB価格を上回る値で寄り付き
記事一覧 (03/07)ケルは買い気配切り上げる。3月期末業績の上方修正と増配発表で
記事一覧 (03/07)いすゞ自動車は押し目買いチャンス、中期目標は1年前倒しで達成
記事一覧 (03/07)伊藤忠テクノソリューションズは合併効果が本格化、業績拡大が加速へ
記事一覧 (03/07)伊藤園は好取り組みで反騰に弾み、第3四半期順調で通期目標に変更なし
記事一覧 (03/07)東燃ゼネラル石油は高配当で妙味高、今期37円配当を予定
記事一覧 (03/07)インスペック 第4四半期に検収が集中する見込み
記事一覧 (03/07)アルデプロ 1月中間期連結純利益は2.48倍
記事一覧 (03/06)ひまわりHD、2月のグループ口座数が6万2000口座を突破
記事一覧 (03/06)大引けの日経平均株価は228円高の1万6870円と大幅反発
記事一覧 (03/06)CSP(セントラル警備保障)、PASMOにも対応したICカード入退室管理システムの販売開始
記事一覧 (03/06)日本ゲームカードは後場も続伸衰えず、このまま大引けまで突っ走るか
記事一覧 (03/06)エース交易の通期目標は変更せず、年30円配当継続
記事一覧 (03/06)不二家は後場急伸で「焼け太り」、山崎製パン傘下入りがほぼ確実視?
記事一覧 (03/06)SMKは2月度受注好調で反発も、今が「お買い得」
記事一覧 (03/06)銚子丸は、明日3月7日にジャスダック上場
2007年03月07日

商船三井は不定期船の拡大が続く、来期は7%営業増益へ

 商船三井<9104>(東1)は押し目買いの好機だ。2006年10―12月期は9%増益となり、5四半期ぶりに増益に転じた。資源輸送船を中心に拡大が続く不定期船の他、バラ積み船や自動車船も好調なうえ、コンテナ船も運賃修復が進み、収益を押し上げる。
 2007年3月期通期では、4%程度の営業減益が予想されているが、世界的な景気拡大による船舶需要の高まりを追い風に、業績は拡大基調にあり、来2008年3月期には7%強の増益に転じてくる見通し。PERは13倍程度まで低下、割安感は十分だ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は前場で早くも新高値、重厚長大株の牽引で、日本市場、復活?

 新日本製鐵<5401>(東1)は続伸。30円高の892円で始まり、寄り後は900円まで乗せた。きのうに続き、新高値をまたも更新した。
 今朝は日経平均株価がきのうに続いて、モミ合いながらも戻り足にあり、一時1万6988円まで行った。東証1部業種別株価指数も、鉄鋼、鉱業、非鉄金属、機械など、おとといまでの急落以前に市場を牽引していた重厚長大セクターが値上がり率上位にある。加えて、不動産、証券などのセクターも値上がり率上位にある。
 きのうの市場の反発は「押し目買いによるもので、一過性か?」と危惧されていたが、今朝の感触では、日本市場は、そろりと復活しつつあるやに見える。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスは続伸。地合いの良さと、中国の新工場が好材料

 ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)は続伸。300円高の7600円で始まっている。
 きのう大引け後に「中国・広州市で新工場を完工し、開所式を現地で行った」と発表した。
 同社は広州鋼鉄企業集団有限公司と、2003年に、中国国内の自動車用の熔融亜鉛鍍鋼板を製造・販売する合弁会社『広州JFE鋼板有限公司』を設立。年産40万トンの生産ラインを完工した。
 今後は、年産180万トンの冷延鋼板製造設備などを新たに建設する。2007年中の着工、2010年の稼動を目指す。
 今朝は日経平均株価が続伸し、1万6900円台まで戻すなど、市場の好転が続いている。そのツレ高もあろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは反発。西武との駅ナカ出店提携の報道で

 ファミリーマート<8028>(東1)は反発。50円高の3240円で始まり、寄り後は3280円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「西武鉄道と、西武線の駅構内や改札周辺での店舗開発で提携する」と報道されたことが買い材料となっているもようだ。ファミマは駅ナカへの出店で店舗数拡大を目指すとされている。
 JR各社の成功例を見てもわかるように、駅ナカや駅チカは出店効率が良く、売上高の取れるポジション。最近、追い上げが著しいと話題の、同社の業績にさらに拍車がかかると期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

日興コーディアルグループは続伸。シティのTOB価格を上回る値で寄り付き

 日興コーディアルグループ<8603>(東1)は続伸。40円高の1380円で始まり、その後は1360円台まで下げている。
 きのう米シティグループが同社株のTOB(株式公開買付)を正式発表。国内最大のTOBということで話題になっている。
 TOB価格は1株1350円。シティは同社の株式取得により子会社化する。
 報道によると、「東証は同社の上場廃止を9日に正式発表する方針」とされている。東証からの正式発表は今朝9時30分現在、まだなされていない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ケルは買い気配切り上げる。3月期末業績の上方修正と増配発表で

 ケル<6919>(JQ)は40円高の980円買い気配。きのう大引け後に3月通期業績予想の上方修正と増配を発表した。
 業績予想は、連結・単体とも、売上高、経常・純利益とも上方修正した。工業機器市場、遊技機器市場向け製品の売上が堅調に推移しているため。
 増配は、期末を8円増配し、21円とする。9月中間7円と合わせて、年間配当金は28円となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車は押し目買いチャンス、中期目標は1年前倒しで達成

 いすゞ自動車<7202>(東1)は押し目買いのチャンス。トヨタの傘下に入ったことで今後の展開にがぜん弾みがついてきた。国内トラック市場の成熟化が進む中、同社は海外CV(商用車)、LCV(小型多目的車)事業の強化などに取り組んでいる。
 また、フルモデルチェンジした世界戦略車「エルフ」の市場投入などで、来期も増益確保の見込みで、最高益更新が続く見通し。
 会社側では、今通期の連結営業利益見通しを、従来の930億円から前期比10%増の1000億円に上方修正した。これによって、中期経営計画に掲げていた営業利益目標1000億円は1年前倒しで達成される見通し。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

伊藤忠テクノソリューションズは合併効果が本格化、業績拡大が加速へ

 伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)は絶好の買い場到来だ。
 昨年10月に旧伊藤忠テクノサイエンスとCRCソリューションズが合併して発足。2007年3月期第3四半期決算が市場コンセンサスを若干下回ったとものの、合併によるシナジー効果は着実に顕在化し、ファミーリーマートや伊藤忠商事といった大手顧客を中心に案件の大型化が進んでいる上、従来CTC単独では困難だった案件も受注できるようになってきているとされ、第4四半期以降、業績は最加速する兆し。
 1株利益は今2007年3月期が202円を予想、来期には270円程度まで達するとみられている。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

伊藤園は好取り組みで反騰に弾み、第3四半期順調で通期目標に変更なし

 伊藤園<2593>(東1)に有力証券が、ここへきて注目。内需関連株の大本命で、しかも、ディフェンシブ銘柄の最有力株としても絶好の投資対象と言える。
 一方では、米国市場への積極的進出に加え、豪州での原料確保などグローバル展開の構図が顕在化してきている点は高く評価してよい。また、株価は昨年4月の4570円高値から、約1000円下ザヤのここは下値リスクも薄いほか、信用倍率は0・66倍と抜群の好取り組み。先週の状況は買い残が減少し、売り残が増加しているのも需給関係を一段とよくしている。配当取りを含め仕込み場。
 第3四半期(連結)業績は、売上高が前年同期比6・5%増の2341億8900万円、経常利益は同7・7%増の173億7300万円、純利益は同7%増の97億2500万円。緑茶飲料市場が昨年の飲料各社の相次ぐ新製品発表や販売活動により活況を呈した反動から一時的に縮小するなか、同社の主力商品である「お〜いお茶」が堅調に推移したことに加え、野菜飲料、ミネラルウオーターの売り上げ増加、さらには、「タリーズコーヒー」を展開するフードエックス・グローブの子会社化など買収効果が約38億円売り上げを押し上げたことが好業績につながった。
 今4月期は通期計画通りに推移しているので通期目標の売上高、営業利益、経常利益は変更なし。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

東燃ゼネラル石油は高配当で妙味高、今期37円配当を予定

 東燃ゼネラル石油<5012>(東1)は高配当銘柄として妙味を高めており、この押し目は見逃せないところだ。
 今2007年12月期は原油価格の高騰による石化製品の採算悪化を見込み、連結純利益は前期比24・7%減の300億円にとどまる見通し。
 同社では原油調達コストを原油の積み荷時点で評価しているため、日本に到着した時点で評価する他社と比べて、原油価格変動の影響が1カ月程度早くなる。このため足元、原油価格が強含むなかで、製品価格転嫁との時間差から収益見通しに慎重になっているようだ。
 だが同社の場合、微多孔膜やメチルエチルケトンなど成長性の高い特殊製品に強みを持ち、収益への影響は最低限にとどめられそう。また原油市況の高止まりが続く中でも、製品価格への転嫁が進むことにより、来期以降収益改善に転じてくる可能性が高い。今期の年間配当は37円を予定、配当利回りは2・9%に達する。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

インスペック 第4四半期に検収が集中する見込み

インスペックのホームページ 昨年6月に上場した半導体検査装置メーカー、インスペック<6656>(東マ)の07年4月期第3四半期業績は、売上高10億5500万円、経常損失1億8200万円、純損失1億3900万円となった。今期が初めての四半期開示となる。
 主力のTABテープ検査装置において、主要顧客からの要求スペックの高度化に対応するため、バージョンアップ作業の対応を強いられたが、既存納入装置の改造対応を完了。一方で、中間期に出荷した初号機について、追加要求対応等のための追加原価が発生したことから営業損失の着地となった。
 通期の業績については当初の計画通り、売上高24億5000万円(前期比20.6%増)、経常利益2億200万円(同14.8%減)、純利益1億9700万円(同31.1%減)を予想している。
 中間期に発生した主要顧客からの要求スペックの高度化に対応するためのバージョンアップ作業がほぼ終了し、本社工場の増強により新製品のファイン対応検査装置を急ピッチで生産及び出荷している状況から、第4四半期に検収が集中すると見込んでいるため。また、今後の主力製品として育成中の液晶TFTアレイ検査装置は、すでに大型2台を受注し、今期内の出荷を目指している。利益面では、増員に伴う人件費や昨年10月に竣工した本社工場増設工事の減価償却費の増加、上場関連費用等を勘案し、増収減益となる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:33 | 株式投資ニュース

アルデプロ 1月中間期連結純利益は2.48倍

 アルデプロ<8925>(東マ)の今1月中間期連結業績は、売上高385億2300万円(前年同期比2.13倍)、経常利益62億3900万円(同2.26倍)、純利益35億3700万円(同2.48倍)と大幅な増収増益となった。
 売上げの中核となる中古マンション再活事業は、実住物件の戸別販売に加え、事業法人等からの需要が旺盛で、売上高143億6400万円(同34.6%増)だった。また、不動産販売事業は、事業法人や私募型不動産ファンド向けの収益用オフィスビルなどの販売が好調で、売上高222億600万円(同3.54倍)となった。その他の事業は、賃貸管理業、ビル管理業などのプロパティマネジメント事業が好調だったほか、電気通信工事業も順調に推移し、売上高24億4900万円(同2.04倍)となった。
 7月期通期の連結業績見通しは、好環境に加え、今期中に営業所30箇所体制を整えることで、全国の不動産情報を入手、積極的な営業を推進し、売上高752億800万円(前期比74.9%増)、経常利益120億5700万円(同80.0%増)、純利益65億7300万円(同75.8%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:55 | 株式投資ニュース
2007年03月06日

ひまわりHD、2月のグループ口座数が6万2000口座を突破

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)が6日発表した、2月末日現在の同社グループ口座数は、外国為替証拠金取引4万2500口座(前月比プラス1372)、証券取引1万6838口座(同プラス837)、商品先物取引3449口座(同プラス91)となった。3事業合計の口座数は、前期末比61.1%増の6万2787口座と着実に拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:17 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は228円高の1万6870円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は228円00銭高の1万6870円25銭と反発した。TOPIXは29.83ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は15.32円高と反発した。
 「医薬品」以外の全業種が値上がりした。
 東証1部市場値上がり1455銘柄、値下がり220銘柄、変わらず56銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)中外製薬<4519>(東1)静岡銀行<8355>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アビックス<7836>(JQ)佐渡汽船<9176>(JQ)AQインタラクティブ<3838>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、新日本製鐵<5401>(東1)のみ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

CSP(セントラル警備保障)、PASMOにも対応したICカード入退室管理システムの販売開始

CSP(セントラル警備保障)のホームページ CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)は6日、小規模から大規模物件まで柔軟に対応できる、ICカード入退室管理システム「centrics(セントリックス)シリーズ」において、交通系ICカードのPASMOにも対応した新商品を5月以降、順次販売開始すると発表した。
 同社は2003年5月に、ICカードにSuicaを利用した入退室管理システムをJR東日本と共同開発し提供を開始して以来、大規模物件を中心に40件、約2300ゲートの導入実績がある。
 今回、3月18日より、交通系ICカードのPASMOのサービスと、首都圏ICカード相互利用サービスが開始されることから、これまで好評だったSuica対応に加えて新たにPASMOにも対応することにしたもの。
 主な特徴として、オフィスなどに設置したICカード入退室管理システムとCSPセキュリティーセンターをオンライン接続することで、入退室の管理やICカード登録・設定作業をアウトソーシングできるほか、入退室の履歴管理はもちろんのこと、入室記録がないと退室できない仕組み(アンチパスバック機能)も追加できるので、より高度なオフィスセキュリティ環境を構築することができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

日本ゲームカードは後場も続伸衰えず、このまま大引けまで突っ走るか

 日本ゲームカード<6261>(JQ)は後場に入っても戻り足が衰えない。
 今朝は1000円安の24万円で始まったが、寄り付き後すぐに反発、続伸し、後場に入っても上げ続け、27万7000円まで乗せている。全市場値上がり率上位にランクインしている。このまま大引けに向けて続伸か。
 ここしばらくジリ安となっていたので、そろそろ自律反発の時期ではあった。続伸しても、現在の株価でPERは9倍台、PBRは1倍台と割安。まだまだ買い時だ。
まずは25日移動平均線28万7360円ラインが目標か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

エース交易の通期目標は変更せず、年30円配当継続

 エース交易<8749>(JQ)の第3四半期業績(連結)は、売上高が前年同期比20・6%減の65億8500万円、営業利益は同35・8%減の11億6300万円、経常利益は同36・7%減の14尾言う5000万円、純利益は同21・1%減の14億1200万円。
 商品先物取引事業は、貴金属市場やゴム市場における売買は活発に推移したが、農産物市場や石油市場の売買が伸びず、委託売買高は前年同四半期比30・2%減の161万2000万枚となり、受取手数料は前年同期比22・9%減の55億5700万円。外国為替事業は、平成18年4―5月の急激な円高と投資商品の低迷から受け取り手数料は同71・0%減の3億2300万円。売買損益は、農産物市場や石油市場でディーリング益を上げ3億4300万円の売買収益を計上。子会社アルバース証券株式会社の業績は、株式市況の低迷もあり、受取手数料は同53・9%減の2億5000万円となった。

 なお、今3月期通期業績の見通しについては、平成18年11月15日付の「平成19年3月期中間決算短信(連結)」で発表した内容を変更していない。すなわち、売上高は105億円、営業利益27億円、経常利益33億円、純利益25億円と横ばいの見通し。配当は普通配20円に特別10円の計30円を予定。 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

不二家は後場急伸で「焼け太り」、山崎製パン傘下入りがほぼ確実視?

 不二家<2211>(東1)が、前場ジリ高から、後場急伸となっている。
 今朝は16円高の270円で始まり、ジリ高で280円まで買われた。後場に入って急伸、一時321円をつけた。東証1部値上がり率1位にランクインする場面もあった。
 今朝の一部新聞等で「山崎製パン<2212>(東1)が不二家株の3分の1超を取得し、傘下に収める」と報道された。両社は今朝9時台に「当社が発表したものではない」「決定した事実はない」とのコメントを発表したものの、上記報道がほぼ確実視されて、買いが入っているもようだ。
 300円台に乗せたのは、昨年2月以来、ほぼ1年ぶり。今回の一連の不祥事で、会社的には色々痛手をこうむったわけだが、少なくとも株価的には「焼け太り」の様相を呈している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

SMKは2月度受注好調で反発も、今が「お買い得」

 SMK<6798>(東1)は反発。5円安の724円で始まったが、その後、反発し、前場は743円で引けた。
 今朝は日経平均株価が反発するなど、市場は好転している。加えて、同社がきょう発表した2月度受注動向は、前年同月比2%増、前月比でも1%増となったことが買い材料となったもようだ。
 分野別ではとくに、テレビ、DVD、デジタルカメラ、携帯電話など向け製品が好調だった。
 チャートを見ると、現在の700円台はこの半年では底値圏。オシレーターも「買い時」となっている。
 現在の株価でPERは14.31倍、PBRは1.73倍と、業績が堅調な優良企業にしては割安の「お買い得」水準となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

銚子丸は、明日3月7日にジャスダック上場

グルメ回転寿司を展開、千葉・東京・埼玉に48店舗

 銚子丸<3075>(JQ)が7日、ジャスダック市場に上場する。1977年11月、玩具店および飲食店の経営を目的に、オールを設立し玩具店の経営を始めた。
 79年5月、持ち帰り寿司業態の第1号店「花すし」を開設、87年4月に回転寿司業態の第1号店「ABC」浦安店を開設した。98年10月グルメ回転寿司業態の1号店「すし銚子丸」市川店を開設している。
 87年4月の「ABC」は低価格均一の業態。現在はグルメ回転寿司(高級回転寿司とも)の「すし銚子丸」のみであり、06年12月15日現在でチェーン店舗数は48点となっている。玩具および花すしは03年2月までにすべて閉店、運営はしていない。
 主力商品の寿司、料理類はグランドメニューで90品、ほかに毎日のお勧め商品10品程度。みそ汁、サラダ、デザートなども用意している。また、ドリンクはソフト、アルコールを含め7品目を取りそろえている。店舗は直営店のみである。
 銚子丸の店舗は劇場であり、スタッフは一座の劇団員、がコンセプト。上場に際しての手取り資金は、店舗開設に伴う新設設備差入れ保証金等に充当する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース