[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/14)ソフトバンクは買戻しを主体に2497円を試す展開
記事一覧 (11/14)大引けの日経平均株価は267円高の16289円と大幅に反発
記事一覧 (11/14)東日カーライフグループが東証1部値上がり率ランキング1位に
記事一覧 (11/14)山九が切り返す動きに、プラント保全業務活況
記事一覧 (11/14)明治乳業が3日ぶりに反発
記事一覧 (11/14)大日本スクリーン製造がストップ高まで買われる
記事一覧 (11/14)東京応化工業が上値追い姿勢強める
記事一覧 (11/14)タビオが新値追い、2年ぶり4ケタ大台乗せ
記事一覧 (11/14)前引けの日経平均株価は270円高の16292円と大幅に反発
記事一覧 (11/14)オークマが225採用銘柄の値上がり率ランキング1位に
記事一覧 (11/14)ダイフクは反発、オシレーター的にも「買い時」シグナル
記事一覧 (11/14)ナカバヤシは反発、中国事業強化報道も材料に
記事一覧 (11/14)東芝機械が5日ぶりに反発、EPS64円と割安感
記事一覧 (11/14)築地魚市場はザラ中発表の中間決算好業績で続伸
記事一覧 (11/14)新生銀行は反発、材料と地合いの良さ背景に続伸
記事一覧 (11/14)第一希元素化学は今・来期とも業績は伸長
記事一覧 (11/14)新規公開のあおぞら銀行は公開価格割れの売り気配と厳しいスタート
記事一覧 (11/14)郵船航空サービスは中間で海外が逆転上位に
記事一覧 (11/14)日立製作所が米GEとの提携強化を好感して続伸
記事一覧 (11/14)タチエスが河西工業と資本業務提携発表し反発
2006年11月14日

ソフトバンクは買戻しを主体に2497円を試す展開

 ソフトバンク<9984>は、60円高の2355円で引けた。GDPのプラス成長を受けてほぼ全面高で、ヤフー<4689>も続伸となった。市場では、東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)が、13日時点で72.17%と1カ月ぶりの水準まで低下し、売られ過ぎとの目安とされる70%に急接近し、自律反発近しとの見方も浮上していた。これで、相場全体に楔が打ち込まれたとの感が強まったようだ。ソフトバンクは日証金の貸借倍率が0.58倍となっていることから、目先は、買戻しを主体に25日移動平均線2497円を試す展開となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は267円高の16289円と大幅に反発

 大引けの日経平均株価は267円06銭高の16289円55銭と大幅に反発している。TOPIXは27.66ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.10円高と反発した。値上がり業種は不動産、証券商品先物、銀行、その他金融、ゴム製品など。値下がり業種は海運、電気・ガス、食料品。
 東証1部市場値上がり1455銘柄、値下がり192銘柄、変わらず57銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、オークマ<6103>東急不動産<8815>UFJニコス<8583>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新日鉱ホールディングス<5016>東洋製罐<5901>商船三井<9104>
 全体の値上がり率上位は、シダー<2435>東日カーライフグループ<8291>セキュアヴェイル<3042>

 東証新高値銘柄は、テルモ<4543>、東和薬品<4553>、オー・エイチ・ティー<6726>、ミツミ電機<6767>、カシオ計算機<6952>、いすゞ自動車<7202>、マツダ<7261>、ソキア<7720>、任天堂<7974>、三菱鉛筆<7976>、ジャパンリアルエステイト投資法人<8952>、DAオフィス投資法人 投資証券<8976>、中部電力<9502>、関西電力<9503>、ダイセキ<9793>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

東日カーライフグループが東証1部値上がり率ランキング1位に

 東日カーライフグループ<8291>が、49円高の311円と東証1部値上がり率ランキング1位になっている。特に材料は出ていないが、チャート的に8月8日の安値252円にほぼ到達したとの観測から買いが入ったようだ。元々東都水産<8038>東亜道路工業<1882>などを手掛けている有力筋が介入といわれているだけに、目先仕手人気となったようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

山九が切り返す動きに、プラント保全業務活況

 山九<9065>が、34円高の702円まで買われ、3日ぶりに反発している。10月26日発表の9月中間期決算予想の上方修正を受けて、10月31日に750円まで上昇、その後、利益確定売りに押される動きが続いていた。本日発表の四季報速報によれば、プラント保全業務が活況として、会社側が通期の予想を据え置いていることに対し、下期不確定とはいえ、上期の増額分が丸々食われるとは考えにくく、主要取引業界も好調なことから下期を据え置き、上期増額分を通期予想に上乗せするとして、今期経常利益189億円(前年比17.1%増)を予想し、1株利益は38.1円に膨らむとみている。目先調整を経て、再び上値追いとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

明治乳業が3日ぶりに反発

 明治乳業<2261>が、18円高の780円と3日ぶりに反発している。本日、午後2時発表の9月中間期決算と通期業績の予想修正を好感している。9月中間期経常利益は前期比19.4%増の160億700万円となった。今3月期経常利益は当初予想を23億円上回る前期比16.5%増の235億円を見込む。今期EPS41.67円に膨らむとしている。取組倍率0.31倍の売り長の好需給をテコに、5月25日高値834円奪回も視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

大日本スクリーン製造がストップ高まで買われる

 大日本スクリーン製造<7735>が、100円高の1016円とストップ高まで買われている。前日発表の9月中間期・通期決算予想の上方修正を受け、外資系証券がレーティングを「アンダーウエート」→「ニュートラル」、目標株価を920円→1020円へそれぞれ引き上げたことを好感し、買い優勢となっている。25日移動平均線を抜いており、直近10月10日高値1089円が視野に入ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

東京応化工業が上値追い姿勢強める

 半導体、TFT液晶向けフォトレジスト首位の東京応化工業<4186>が、70円高の3210円と2日続伸し、9日の上方修正発表後につけた高値3200円を抜いて上値追い姿勢を強めている。今3月期経常利益は当初予想を15億円上回る135億円(前期比21.0%増)、1株利益は171.08円に膨らむとしている。10月25日の高値3300円を再度窺う動きになってきた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

タビオが新値追い、2年ぶり4ケタ大台乗せ

 タビオ<2668>が、52円高の1030円と6日連騰の新値追いとなり、2年ぶりの4ケタ大台乗せとなっている。8月中間期は赤字予想から一転1億9000万円の経常黒字となっている。これを受け、通期経常利益は従来予想を3億1000万円上回る9億500万円(前期比77.5%増)に修正している。膝まで隠す靴下が流行し、同社もその恩恵に授かっている。タワー投資顧問名義と思われる、バンクオブニューヨークが16万株保有しており、年末にかけ仕上げの動きも想定されよう。目先、04年4月高値1220円が視野に入ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は270円高の16292円と大幅に反発

 前引けの日経平均株価は270円13銭高の16292円62銭と大幅に反発している。TOPIXは26.68ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.62円高と反発している。値上がり業種は銀行、不動産、証券商品先物、保険、ゴム製品など。値下がり業種は石油石炭製品、鉱業、海運、電気・ガスとなっている。
 東証1部市場値上がり1423銘柄、値下がり209銘柄、変わらず72銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、オークマ<6103>東急不動産<8815>明電舎<6508>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新日鉱ホールディングス<5016>昭和シェル石油<5002>スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>
 
 全体の値上がり率上位は、デジタルデザイン<4764>モジュレ<3043>セコム上信越<4342>
 
 東証新高値銘柄は、テルモ<4543>、ミツミ電機<6767>、カシオ計算機<6952>、いすゞ自動車<7202>、任天堂<7974>、三菱鉛筆<7976>、中部電力<9502>、関西電力<9503<、ダイセキ<9793>。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

オークマが225採用銘柄の値上がり率ランキング1位に

 オークマ<6103>が、91円高の1108円と5日ぶりに反発し、225採用銘柄の値上がり率ランキングの1位になっている。2007年3月期の連結経常利益が前期比35%増の230億円程度との本日の日本経済新聞朝刊の観測報道を好感している。国内外での工作機械の販売が好調で、現時点での会社側予想を33億円程度上回る見込みという。また、GDPのプラス成長を受けたのに伴い、225採用銘柄である同社株に買いが集まった模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ダイフクは反発、オシレーター的にも「買い時」シグナル

 ダイフク<6383>は反発。は前日終値比32円高の1470円で始まり、前場は1513円まで買われた。今月初めの1600円台から続落していたが、今朝は地合いが良く、自律反発の動きに加え、今朝の日経産業新聞で「ダイフクの自動倉庫、荷物出し入れ能力3倍に」と報道されたことも手がかり材料となっているようだ。
 同社は搬送システムの大手で、立体自動車倉庫では首位にある。現在のPERは16.3倍、PBRは2.5倍と、とくに割高というほどではない。オシレーター的にも「買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

ナカバヤシは反発、中国事業強化報道も材料に

 ナカバヤシ<7987>は反発。先週末に発表した9月中間決算が前年同期比増収減益で、とくに経常・純損益とも損失となったことが嫌気され、続落していた。原材料価格高騰などによる原価率の上昇と販管費比率の上昇に加えて、固定資産処分損、たな卸資産評価損といった特別損失を計上した。
 しかし2007年3月通期業績予想は経常利益が前年比微減益となるものの、売上高と純利益は同増収増益と見ている。
 今朝は自律反発と見直し買いが入っていること、また、日経産業新聞で「ナカバヤシ、中国の事務用品販売強化――取扱品目3年で10倍に」と報道されたことも材料となっているようだ。
 PERは28.9倍、PBRは0.76倍と、とくに割高感はない。オシレーター的にも「」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

東芝機械が5日ぶりに反発、EPS64円と割安感

 東芝機械<6104>が33円高の945円と反発している。国内準大手証券が注目銘柄として取り上げている。軟調な株価推移が続いているが、今期PER14.2倍と割安感があること。通期経常利益が10月31日の上方修正発表の184億円から186億円、来期は200億円と予想。受注動向も堅調などを理由に、今期EPS64.1円に膨らむとしている。13週移動平均線1002円処を抜くか注目となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

築地魚市場はザラ中発表の中間決算好業績で続伸

 築地魚市場<8039>は始値238円をつけて前日比反発で始まり、寄り後は続伸している。今朝10時に9月中間決算を発表した。前年同期比増収増益で、とくに純利益は前年同期の6倍以上の6億5800万円となった。卸売部門で魚価上昇により、取り扱い金額が上昇したこと、不動産の有効活用のために新設した不動産開発部門で新たに売上高が計上されたことによる。また、販管費の圧縮、投資有価証券売却益と貸倒引当金の戻入といった特別利益を計上した。2007年3月通期業績予想は売上高と純利益が前年比増、経常利益は同減益としている。
 テクニカル的には短期でオシレーターの「買い時」シグナルが出ている。PERは11.1倍、PBRは0.5倍と割安感も充分だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

新生銀行は反発、材料と地合いの良さ背景に続伸

 新生銀行<8303>は前日終値比15円高の642円で始まり、続伸傾向にある。「インド最大の投資信託会社と提携」を発表したことが買い材料となっているもよう。また、先週末に欧州外資系証券会社が目標株価を650円とし、新規カバレッジを開始したことも材料となっている。ほか、本日、同業種のあおぞら銀行<8304>が上場したことも連想買いを誘っているのかもしれない。
 あおそら銀行の大型上場により、需給が悪化して銀行株が売られるのではないかとの懸念が出ていたが、今朝の寄り後は東証1部値上がり率上位に、関東つくば銀行<8338>東京都民銀行<8339>千葉興業銀行<8337>みなと銀行<8543>がランクインしていた。また、全般に地合いが良いせいか、銀行業セクターも前日比で高くなっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

第一希元素化学は今・来期とも業績は伸長

 第一稀元素化学工業<4082>の2006年9月中間期の単独業績は、売上高は前年同期比19%増の67億円、営業利益が67%増の7億3000万円、経常利益が57%増の7億4800万円、純利益が64%増の4億7000万円と好調だった。
 主力の排ガス浄化触媒などに用いるジルコニウム化合物が世界的な環境規制強化を背景に好調に推移。特に欧州・アジア地域向けが伸びている。
 ディーゼルエンジン対応製品の出荷も始まっており、成長が期待される。パソコン・薄型テレビ・携帯電話向け電子材料が好調なほか、酸素センサーも堅調を維持。続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

新規公開のあおぞら銀行は公開価格割れの売り気配と厳しいスタート

 あおぞら銀行<8304>は520円売り気配となっている。公開価格は570円。調達資金300億円超の、今年最大のIPOとして注目されていたが、こうした状況となっている。最近のIPO不振傾向は続いているようだ。公開前から、業界では「仮条件価格(ブックビル方式)の550〜610円の上限で決まらなかった」「コンペティターと比べて、まだまだPERは割高」といった「不人気懸念」は出ていた。
 同社は1998年に破綻した日本債券信用銀行が前身で、現在はオリックス<8591>などの出資を受けて再建中だ。比較銘柄は、同じく長期信用銀行が前身の新生銀行<8303>東京スター銀行<8384>
 投資家の中からも「機関投資家から嫌われているのでは」「買う気が起きない」「青空どころか土砂降り」と失望する声が出ている。同行にとっては、厳しいスタートとなった。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

郵船航空サービスは中間で海外が逆転上位に

郵船航空サービスホームページ 郵船航空サービス<9370>の2007年3月期決算(連結)は、営業収益866億6100万円(前年同期比12.2%増)、経常利益57億7100万円(同25.5%増)、当期純利益33億5200万円(同15.4%増)と、期初予想では売上高は若干届かなかったが、利益はいずれも上回る増収益となった。
 グループあげての積極的な販売努力、燃油サーチャージの収受努力、原価低減と販売管理費抑制努力に加えて、為替レートが総じて円安とあって、円換算時のプラス効果が加わったことによる。経常利益と当期純利益の伸び率の差は税負担増が要因。
 当期の大きな特徴となったのは、営業収益、営業利益が、国内を一気に抜いて海外と逆転したことだろう。地域セグメント別(対象は日本4ー9月・海外1ー6月)では航空輸出取扱実績で、日本発は約782トンに対し、海外発は米州が前の期好調の反動で若干減も、東アジア発420トン弱、南ア・オセアニア発322トン弱と大きく伸びている。航空輸入取り扱いでも、日本着15万2000件弱に対し海外着は米州、欧州、東アジア、南ア・オセアニア着各地域ともに伸びて36万8700件となった。続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

日立製作所が米GEとの提携強化を好感して続伸

 日立製作所<6501>が、9円高の708円と3日続伸となっている。日立製作所と米ゼネラル・エレクトリック(GE)が前日、原子力事業の提携を強化するとの発表を好感している。日米に沸騰水型軽水炉(BWR)の建設・保守を手掛ける共同出資会社を設立し、同事業を本体から移管する。関連する技術者なども移籍させる方針で、実質的な事業統合となるという。東芝<6502>・米ウエスチングハウス(WH)連合などが手掛ける加圧水型軽水炉(PWR)に対抗するとしている。10月16日の高値707円を抜いており、取組倍率1.38倍の好取組を支えに、8月17日高値761円が目先の目標値となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

タチエスが河西工業と資本業務提携発表し反発

 タチエス<7239>が、17円高の869円と反発している。前日、タチエスと河西工業<7256>が資本・業務提携するとの発表が買い手掛かりになっている。タチエスは河西工業の発行済み株式の4.0%を取得済みで、河西工業は年末までにタチエス株2.9%を取得するという。シートなど自動車内装部品を共同開発するほか、生産の受委託、設備共同利用で協業するとしている。10月26日に単体9月中間期決算予想の上方修正を発表し、8日に914円まで買われた。低PBR、取組倍率0.23倍と売り長の好需給ではあるが、人気薄の同社株、水準訂正の動きがあってもいいのではないだろうか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース