[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/05)アルチザネットワークスは1月中間と7月通期のダブル上方修正でストップ高
記事一覧 (12/05)ツムラのPER12倍台は割安
記事一覧 (12/05)デンコードーはストップ高、ギガスケーズとの株式交換、事業統合発表で
記事一覧 (12/05)日本板硝子は押し目買い
記事一覧 (12/05)ガンホーは続伸、『飢狼伝説』アバター契約締結も材料
記事一覧 (12/05)日本精工は大幅増益
記事一覧 (12/05)ダイフクは反発、販社買収でボウリング事業さらに加速へ
記事一覧 (12/05)豊田通商は割安が目立つ
記事一覧 (12/05)クミアイ化学工業は10月通期業績予想の一部上方修正、黒転で続伸
記事一覧 (12/05)マガシークはメンズECや海外での展開に研究中
記事一覧 (12/05)東邦ガスは『月足足型検索』で買いシグナル「上伸中の上放れタスキ」
記事一覧 (12/05)大和工業は『月足足型検索』で買いシグナル「カブセ線の上抜け」
記事一覧 (12/05)長府製作所は続伸、自社株買い発表も材料
記事一覧 (12/05)モリタは続伸、記念配を追加して増配
記事一覧 (12/05)大伸化学は今期大幅増収増益達成へ
記事一覧 (12/05)テルモは今期営業益19%増へ
記事一覧 (12/05)大日本インキは営業益530億円も
記事一覧 (12/05)JUKIは高値更新から新展開目指す
記事一覧 (12/04)大引けの日経平均株価は18円安の16303円と小反落
記事一覧 (12/04)住友ゴムが続伸、売り方が窮地に
2006年12月05日

アルチザネットワークスは1月中間と7月通期のダブル上方修正でストップ高

 アルチザネットワークス<6778>は買い気配8万1100円ストップ高。きのう大引け後に2007年1月中間期と同7月通期の業績予想の修正を発表した。売上高は当初予想据え置きだが、経常・純利益が中間・通期ともに上方修正となった。
 チャートを見ると、先月21日につけた直近底値6万5000円から続伸傾向にあり、日足では過熱ぎみではあったが、週足、月足ではオシレーター的に「買い時」シグナルが出ていた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ツムラのPER12倍台は割安

 ツムラ<4540>のPER12倍台は割安。また、5月高値の3560円から1000円強の下ザヤは十分買える。今3月期の連結経常利益期は、経常改善効果や漢方製剤の数量ベースの回復により、会社側計画の150億円を上回る前期比1.2%増の157億円程度が予想されている。また漢方製剤の米国開始遅延で株価は急落したが、予想連結PERで13倍前後水準は見直されておかしくない。




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

デンコードーはストップ高、ギガスケーズとの株式交換、事業統合発表で

 デンコードー<8290>は買い気配900円ストップ高。きのう大引け後にギガスケーズデンキ<8282>との株式交換による事業統合について発表した。
 好感比率はギガスケーズデンキ1対デンコードー0.35とする。株式交換契約書締結は来年1月を予定している。事業統合については、事業統合委員会を設置し、準備を開始する。
 ギガスケーズデンキは前日終値比200円高の3400円で始まり、3500円台まで乗せている。




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

日本板硝子は押し目買い

 日本板硝子<5202>の高値から250円押しは買える。今第2四半期から買収した英ピルキントン社が連結化。この買収により世界トップクラスの高品質フロートガラスのシェアを獲得した。建築用ガラス、自動車用ガラスともに世界的な需要拡大を背景に、着実な伸びが期待される。なお、社債転換による株数増加の影響は限定的。




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

ガンホーは続伸、『飢狼伝説』アバター契約締結も材料

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>は小幅続伸。前日終値比1万5000円高の52万9000円で始まり、寄り後は53万1000円まで買われた。日足では、もともと続伸で来ていたが、きのう大引け後に、子会社の『ガンホー・モード』が『SNKプレイモア』社が権利を持つ格闘ゲームコンテンツ『飢狼伝説』のアバター・アイテム化等についての契約を締結したと発表したことも材料となっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

日本精工は大幅増益

 日本精工<6471>は1000円大台を回復し、5月高値1085円抜けが視野に入る。2007年3月期連結経常利益は前年比45%増の565億円と最高益を更新する見通し。主力の軸受けが建設機械や工作機械向けに伸びる。自動車向けの好調も続く。連続増配。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ダイフクは反発、販社買収でボウリング事業さらに加速へ

 ダイフク<6383>は前日終値比23円高の1836円で始まり、1848円まで買われている。11月13日の直近底値1435円から続伸してきて、きのうは一服感が出ていたが、きのう大引け後にボウリング場向け設備と関連製品の販売会社の買収と、同分野の販売事業の拡大について発表したことを材料に反発したようだ。 
 買収するのは『キュービカ エーエムエフ』(本社・横浜市)で、株式の75%を買収し、『ダイフク キュービカエーエムエフ』に商号変更する。2008年3月期で約30億円の売上高を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

豊田通商は割安が目立つ

 豊田通商<8015>のPER13倍台は割安。今9月中間期の経常利益は前期比47%増で着地。なお会社側では、今3月通期経常利益予想を930億円から1060億円へ増額修正。また、トヨタの世界的増産による恩恵とエネルギー分野の拡大によって、中期的な業績拡大も期待されている。一方、株価は公募増資による需給悪化を嫌気して大幅反落したが、9月の安値2825円を割り込まずに出直り態勢に入っている。来3月期経常利益は1235億円に増大の見通し。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

クミアイ化学工業は10月通期業績予想の一部上方修正、黒転で続伸

 クミアイ化学工業<4996>は前日終値比5円高の241円で始まり、寄り後はその前後で動いている。きのう大引け後に、10月通期連結業績の予想修正を発表した。売上高は当初予想比2億円減の391億円としたが、前年実績比は増収。経常利益は同8000万円増の8億3000万円で前年実績比増益。 
 純利益は同4000万円増の4000万円で、前年実績比は減益となるものの、当初はゼロ円だったものが利益が出るということで市場から評価されたもようだ。同社では「持分法投資損益が改善したことから、純利益が前回発表予想を上回った」としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

マガシークはメンズECや海外での展開に研究中

 マガシーク<3060>は、ファッション雑誌に掲載さた商品をインターネットで買えるサービスとして、伊藤忠商事内でスタート、2003年同商事出資により設立された。
 現在、magaseekサイト運営によるファッションEC自重、outletpeakサイト運営によるアウトレット商品EC事業、両事業で培った物流管理業務を基盤に、他のEコマース運営会社から物流管理の受託を展開するその他事業を行っている。売り上げ構成比は86%、12%、2%となっている。
 会員数は9月末現在で約45万7000人、イマージとしては月1万〜2万人増である。提携出版社は小学館、集英社、扶桑、主婦の友、講談社、光文社であり、多くの有力アパレルメーカーが参加、ブランドは320を超える。
 マガシーク事業では、有力な女性雑誌と提携した独自ビジネスモデル、ファッションEコマースで先行し、調達体制を構築している。独自ECシステムの構築がなっているのが強み。続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

東邦ガスは『月足足型検索』で買いシグナル「上伸中の上放れタスキ」

 東邦ガス<9533>は当モバイルサイト「株マニ」足型検索システムの『足型検索』の月足で、買いシグナル「上伸中の上放れタスキ」(同サイト『足型講座』参照)が出ている。
 大手都市ガス会社は最近人気のディフェンシブ銘柄の一種として、また、エネルギー関連銘柄として人気が集まっている。同社株価の長期チャートを見ると、2000年2月につけた157円を底に、長期、中期とも、現在の500円台央まで続伸してきた。一目均衡表では、日足、週足、月足とも雲を上抜けており、オシレーター的にも日足以外は「過熱」シグナルが出ている。
 しかし、同社の現在のPERは20倍台、PBRは1倍台と割安水準にある。まだまだ買い時のようだ。
 今朝は買い気配540円。前日終値比5円安だが、買い板が厚くなっている。(代替エネルギー関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

大和工業は『月足足型検索』で買いシグナル「カブセ線の上抜け」

 大和工業<5444>は当モバイルサイト「株マニ」『足型検索』の月足で、買いシグナル「カブセ線の上抜け」(同サイト『足型講座』参照)が出ている。今朝の気配値は前日終値比15円高の2915円。
 きのうは2910円をつけ、上場来高値を更新した。テクニカル面に加え、鋼材等のメーカーであり、エンジニアリング事業を行なっているため、鉄鋼株や設備投資銘柄の人気も後押しているもようだ。
 加えて、先月21日から、2007年2月28日までの予定で自社株買いを行なっている。上限20万株、取得価額の総額は4億8000万円(上限)としており、単純に割ると、1株2400円となる。
 一目均衡表は日足、週足、月足とも雲を上抜け、オシレーター的にも過熱シグナルが出ている。
 が、PERは9倍台、PBRは1倍台と、同社の業績や好財務体質からいっても、まだまだ割安水準だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

長府製作所は続伸、自社株買い発表も材料

 長府製作所<5946>は前日終値比5円高の2290円で始まっている。きのう大引け後に自己株式の取得を発表した。期間は12月4日〜2007年2月28日。取得総数は40万株(発行済み株式総数の1.11%)、取得価額の総額は10億円としている。この数字で単純に割ると、1株2500円となる。日足では、11月22日の2060円を底に、きのうまで8連騰してきているが、その水準が、まずはひとつの目安となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

モリタは続伸、記念配を追加して増配

 モリタ<6455>は前日終値比10円高の584円で始まっている。きのう大引け後に2007年3月期末配当の増配を発表した。当初予定の5円に加え、創業100周年の記念配当10円を加え、15円とする。中間配当5円とあわせた年間配当金は20円となり、今朝の始値からはじくと、配当利回り3.42%と高めの数字となる。期末だけでも2.57%の高めの数字だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

大伸化学は今期大幅増収増益達成へ

 大伸化学<4629>の今9月中間決算(非連結)は、売上高は前年同期比18%増の118億5100万円、営業利益は同7・4%減の2億500万円、経常利益は同11%減の1億8600万円、純利益は同1億2500万円(前年同期600万円の赤)の黒字転換。新規ユーザーの開拓に注力した結果、生産数量7万379トン、出荷数量6万9907トンとそれぞれ前年同期比4・3%増、4・4%増。主な品目は印刷用溶剤類が同12・3%増、単一溶剤類が同9・1%増、塗料・その他が同24・9%増、合成樹脂塗料用シンナー類が同5・8%減、特殊シンナー類が同11・4%減。なお、売上高は原材料費高を販売価格に転嫁したことや売り上げ増が大幅増につながった。
 一方、原油・ナフサ高から経常利益は減。純利益は前中間期に実施した固定資産について減損損失が発生しなかったため、期初目標を達成することができた。
 今3月通期についても競争は一段と激化が予想されるほか、引き続き原油・ナフサ市況も激しく変動する懸念があるが、一層の新規需要開拓、販売活動に注力し売上高は前期比6・4%増の222億4800万円、経常利益は同19%増の5億5000万円、純利益は同2・4倍の2億8200万円の大幅増益の見込み。年20円配当は継続。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

テルモは今期営業益19%増へ

 テルモ(4543)は11月14日に付けた年初来高値4840円奪回から一段高が期待される。
 3月に米国の脳動脈瘤治療用コイルメーカーを買収し、4月には米国でカテーテル関連製品の自社販売を開始と、海外展開が加速。これにより海外売上高比率は2006年9月中間期で45%を超え、前2006年3月期から約5ポイント上昇、海外売上高の拡大が成長をさらに後押しする格好が出来上がってきた。
 国内でも薬価改定の影響が避けられないものの、病気ごとに入院日数に関係なく一定額が支払われる疾病別包括払い導入病院が増加する中で、高機能病院を中心とした提案営業の強化により売り上げが拡大基調にあり、今2007年3月期の連結営業利益は前期比19・2%増の575億円となる見通しだ。
 また補助人工心臓「デュラハート」や薬剤溶出ステント「ノボリ」など期待の新製品の発売も迫り、海外市場の拡大と合わせ、来期以降の収益拡大に大きく寄与しそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

大日本インキは営業益530億円も

 大日本インキ化学工業<4631>は先週にゴールデンクロスを入れ、反騰に弾みをつけてきた。4月から10
月にかけて400円から450円の長期もみ合いに終始してきたが、ここへきて、上放れの兆しが顕在化してきた。11月高値の471円を抜いてくれば、2月高値の540円は完全に射程圏。もっとも、このところアナリスト筋を始め市場の関心が高まっていることから、目先筋の利食い売りも出ているようだが、押し目は絶好の拾い場。信用倍率も1・22倍と好取り組み。PER18倍台、PBR1・9倍台からみて割安感が残る。さらに、最近の動きの中で9月安値の407円を下回らなかったことは底堅い動きとして注目してよかろう。機関投資家の買いも入っているようだ。
 業績は好調。コア事業の印刷材料は上期段階での営業利益が前年比19%増の166億円を達成し、全体収益をけん引。懸念されていた製品価格への転嫁が進んだものとみられる。通期では530億円突破も。(有機EL関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

JUKIは高値更新から新展開目指す

 JUKI(6440)がストライドを伸ばしてきた。アジア向け工業用ミシンが順調に伸び今3月期の経常利益は93億円から106億円(前期88億円)に増額修正された。それをきっかけに22日にストップ高に買い進まれる活況場面を見せた。市場が伸び悩み予想を織り込んでいたことでサプライズが表面化したものと受け止めていい。調査部サイドでは今期の経常利益は118億円へさらに増額の可能性が強いと見ている。来期も126億円への続伸を想定している。今期から来期へ評価の視点が移れば、さらに上値余地が広がることになる。この日も上昇に衰えは見られず市場の評価機運は盛り上がっている。高値更新から新展開へ突き進む可能性が強くなってきた。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 株式投資ニュース
2006年12月04日

大引けの日経平均株価は18円安の16303円と小反落

 大引けの日経平均株価は18円19銭安の16303円59銭と小反落した。TOPIXは2.84ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.71円高と6日連騰となった。値上がり業種はその他金融、鉱業、不動産、石油石炭製品、海運など。水産・農林、パルプ・紙など。値下がり業種は陸運、金属製品、電気機器、輸送用機器、医薬品など。
 東証1部市場値上がり1024銘柄、値下がり557銘柄、変わらず126銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>サッポロホールディングス<2501>千代田化工建設<6366>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>電通<4324>スズキ<7269>
 全体の値上がり率上位は、セタ<4670>アルファ<4760>ハブ<3030>

 東証新高値銘柄は、太平工業<1819>、スルガコーポレーション<1880>、GCA<2126>、サッポロホールディングス<2501>、キーコーヒー<2594>、ジェイプロジェクト<3063>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、理研ビタミン<4526>、富士フイルムホールディングス<4901>、出光興産<5019>、新日本製鐵<5401>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、大和工業<5444>、ワイエイシイ<6298>、新興プランテック<6379>、ミツミ電機<6767>、日本光電工業<6849>、いすゞ自動車<7202>、ソキア<7720>、キヤノン電子<7739>、日本綜合地所<8878>、日本ビルファンド投資法人<8951>、アドバンス・レジデンス投資法人投資証券<8978>、日本レップ<8992>、関西電力<9503>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

住友ゴムが続伸、売り方が窮地に

 住友ゴム工業<5110>が、12円高の1545円と続伸している。外資系、国内大手証券など複数の証券が強気見通しを継続している。10月13日に上場した子会社SRIスポーツ<7825>の業績が好調、株価も堅調となっていることも追い風となっている。信用取引の取組倍率が0.23倍と極端な売り長になっており、売り方が窮地に追い込まれてきた。1月高値1750円を抜き、89年10月の上場来高値1830円も視野に入るかも知れない。

【本日09:06記事】
 住友ゴム工業は上昇トレンドに乗る



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース