[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/05)モリタは続伸、記念配を追加して増配
記事一覧 (12/05)大伸化学は今期大幅増収増益達成へ
記事一覧 (12/05)テルモは今期営業益19%増へ
記事一覧 (12/05)大日本インキは営業益530億円も
記事一覧 (12/05)JUKIは高値更新から新展開目指す
記事一覧 (12/04)大引けの日経平均株価は18円安の16303円と小反落
記事一覧 (12/04)住友ゴムが続伸、売り方が窮地に
記事一覧 (12/04)オカダアイヨンが急上昇、タワー投資顧問保有株式は12月に上がる
記事一覧 (12/04)ソニーは直近安値水準で下げ止まるか
記事一覧 (12/04)自動車部品工業がいすゞ自動車に追随
記事一覧 (12/04)ジャストシステムはグーグル連動の「一太郎」発売を材料視
記事一覧 (12/04)サッポロが6日連騰、スティール・パートナーズの買い増し思惑再燃
記事一覧 (12/04)ヤフーが騰勢を強め直近高値が視野に
記事一覧 (12/04)SBIベリトランスの今期経常は最高益
記事一覧 (12/04)ホソカワミクロンは今期も増収益見込む
記事一覧 (12/04)前引けの日経平均株価は52円安の16269円と反落
記事一覧 (12/04)サンケン電気は売られ過ぎ
記事一覧 (12/04)コスモ石油は続伸、材料はNY市場原油続伸とOPEC減産報道
記事一覧 (12/04)OMCカードは東証1部値上がり率上位、消費者金融・信販株は軒並み上昇
記事一覧 (12/04)日製鋼、年初来高値奪回が視野
2006年12月05日

モリタは続伸、記念配を追加して増配

 モリタ<6455>は前日終値比10円高の584円で始まっている。きのう大引け後に2007年3月期末配当の増配を発表した。当初予定の5円に加え、創業100周年の記念配当10円を加え、15円とする。中間配当5円とあわせた年間配当金は20円となり、今朝の始値からはじくと、配当利回り3.42%と高めの数字となる。期末だけでも2.57%の高めの数字だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

大伸化学は今期大幅増収増益達成へ

 大伸化学<4629>の今9月中間決算(非連結)は、売上高は前年同期比18%増の118億5100万円、営業利益は同7・4%減の2億500万円、経常利益は同11%減の1億8600万円、純利益は同1億2500万円(前年同期600万円の赤)の黒字転換。新規ユーザーの開拓に注力した結果、生産数量7万379トン、出荷数量6万9907トンとそれぞれ前年同期比4・3%増、4・4%増。主な品目は印刷用溶剤類が同12・3%増、単一溶剤類が同9・1%増、塗料・その他が同24・9%増、合成樹脂塗料用シンナー類が同5・8%減、特殊シンナー類が同11・4%減。なお、売上高は原材料費高を販売価格に転嫁したことや売り上げ増が大幅増につながった。
 一方、原油・ナフサ高から経常利益は減。純利益は前中間期に実施した固定資産について減損損失が発生しなかったため、期初目標を達成することができた。
 今3月通期についても競争は一段と激化が予想されるほか、引き続き原油・ナフサ市況も激しく変動する懸念があるが、一層の新規需要開拓、販売活動に注力し売上高は前期比6・4%増の222億4800万円、経常利益は同19%増の5億5000万円、純利益は同2・4倍の2億8200万円の大幅増益の見込み。年20円配当は継続。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

テルモは今期営業益19%増へ

 テルモ(4543)は11月14日に付けた年初来高値4840円奪回から一段高が期待される。
 3月に米国の脳動脈瘤治療用コイルメーカーを買収し、4月には米国でカテーテル関連製品の自社販売を開始と、海外展開が加速。これにより海外売上高比率は2006年9月中間期で45%を超え、前2006年3月期から約5ポイント上昇、海外売上高の拡大が成長をさらに後押しする格好が出来上がってきた。
 国内でも薬価改定の影響が避けられないものの、病気ごとに入院日数に関係なく一定額が支払われる疾病別包括払い導入病院が増加する中で、高機能病院を中心とした提案営業の強化により売り上げが拡大基調にあり、今2007年3月期の連結営業利益は前期比19・2%増の575億円となる見通しだ。
 また補助人工心臓「デュラハート」や薬剤溶出ステント「ノボリ」など期待の新製品の発売も迫り、海外市場の拡大と合わせ、来期以降の収益拡大に大きく寄与しそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

大日本インキは営業益530億円も

 大日本インキ化学工業<4631>は先週にゴールデンクロスを入れ、反騰に弾みをつけてきた。4月から10
月にかけて400円から450円の長期もみ合いに終始してきたが、ここへきて、上放れの兆しが顕在化してきた。11月高値の471円を抜いてくれば、2月高値の540円は完全に射程圏。もっとも、このところアナリスト筋を始め市場の関心が高まっていることから、目先筋の利食い売りも出ているようだが、押し目は絶好の拾い場。信用倍率も1・22倍と好取り組み。PER18倍台、PBR1・9倍台からみて割安感が残る。さらに、最近の動きの中で9月安値の407円を下回らなかったことは底堅い動きとして注目してよかろう。機関投資家の買いも入っているようだ。
 業績は好調。コア事業の印刷材料は上期段階での営業利益が前年比19%増の166億円を達成し、全体収益をけん引。懸念されていた製品価格への転嫁が進んだものとみられる。通期では530億円突破も。(有機EL関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

JUKIは高値更新から新展開目指す

 JUKI(6440)がストライドを伸ばしてきた。アジア向け工業用ミシンが順調に伸び今3月期の経常利益は93億円から106億円(前期88億円)に増額修正された。それをきっかけに22日にストップ高に買い進まれる活況場面を見せた。市場が伸び悩み予想を織り込んでいたことでサプライズが表面化したものと受け止めていい。調査部サイドでは今期の経常利益は118億円へさらに増額の可能性が強いと見ている。来期も126億円への続伸を想定している。今期から来期へ評価の視点が移れば、さらに上値余地が広がることになる。この日も上昇に衰えは見られず市場の評価機運は盛り上がっている。高値更新から新展開へ突き進む可能性が強くなってきた。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 株式投資ニュース
2006年12月04日

大引けの日経平均株価は18円安の16303円と小反落

 大引けの日経平均株価は18円19銭安の16303円59銭と小反落した。TOPIXは2.84ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.71円高と6日連騰となった。値上がり業種はその他金融、鉱業、不動産、石油石炭製品、海運など。水産・農林、パルプ・紙など。値下がり業種は陸運、金属製品、電気機器、輸送用機器、医薬品など。
 東証1部市場値上がり1024銘柄、値下がり557銘柄、変わらず126銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>サッポロホールディングス<2501>千代田化工建設<6366>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>電通<4324>スズキ<7269>
 全体の値上がり率上位は、セタ<4670>アルファ<4760>ハブ<3030>

 東証新高値銘柄は、太平工業<1819>、スルガコーポレーション<1880>、GCA<2126>、サッポロホールディングス<2501>、キーコーヒー<2594>、ジェイプロジェクト<3063>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、理研ビタミン<4526>、富士フイルムホールディングス<4901>、出光興産<5019>、新日本製鐵<5401>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、大和工業<5444>、ワイエイシイ<6298>、新興プランテック<6379>、ミツミ電機<6767>、日本光電工業<6849>、いすゞ自動車<7202>、ソキア<7720>、キヤノン電子<7739>、日本綜合地所<8878>、日本ビルファンド投資法人<8951>、アドバンス・レジデンス投資法人投資証券<8978>、日本レップ<8992>、関西電力<9503>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

住友ゴムが続伸、売り方が窮地に

 住友ゴム工業<5110>が、12円高の1545円と続伸している。外資系、国内大手証券など複数の証券が強気見通しを継続している。10月13日に上場した子会社SRIスポーツ<7825>の業績が好調、株価も堅調となっていることも追い風となっている。信用取引の取組倍率が0.23倍と極端な売り長になっており、売り方が窮地に追い込まれてきた。1月高値1750円を抜き、89年10月の上場来高値1830円も視野に入るかも知れない。

【本日09:06記事】
 住友ゴム工業は上昇トレンドに乗る



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

オカダアイヨンが急上昇、タワー投資顧問保有株式は12月に上がる

 オカダアイヨン<6294>が、28円高の637円と急上昇している。週足で一目均衡表の雲を先週末抜け、騰勢を強めている。11月17日発表の07年3月決算業績予想は経常利益が前期比26.8%増の7億円、1株利益は79.05円まで膨らむ予想。最も、タワー投資顧問が64万株保有し、内容から言っても株価は安すぎるとの指摘はあった。毎年、12月にタワー投資顧問の保有株式が上昇するとの観測もあり、4月高値700円奪回が視野に入ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

ソニーは直近安値水準で下げ止まるか

 ソニー<6758>が、90円安の4530円と4日ぶりに反落している。円高・ドル安に加え、任天堂が2日、「Wii(ウィー)」を発売し、全国の主な家電量販店では完売が相次いだことも株価押し下げ要因となっている。NECとソニーが公共施設やオフィスの入退場者監視システムで連携するとの報道にも反応薄。11月28日の安値4480円、10月5日の安値4340円で下げ止まるか注目となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

自動車部品工業がいすゞ自動車に追随

 いすゞ系の自動車部品工業<7233>は、24円高の489円と反発している。いすゞ自動車<7202>が、新値追いの動きになっていることから、いすゞ自動車向けが8割以上が占める同社株にも買いが入った。トヨタ自動車<7203>といすゞ自動車が資本業務提携を発表した後の11月16日高値509円を窺う動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

ジャストシステムはグーグル連動の「一太郎」発売を材料視

 ジャストシステム<4686>が、43円高の1293円と反発している。同社は2007年2月、文書作成ソフト「一太郎」の最新版を発売するとの日本経済新聞の朝刊の報道を材料視。グーグルの検索システムと連動させ、文書を作成中に簡単にキーワード検索ができる機能を搭載する。市場で圧倒的なシェアを占めるマイクロソフトの「ワード」との違いを打ち出すとしている。先日、赤字幅縮小を発表し11月27日に1325円まで買われたが、この水準抜けとなれば、1400円処までの上値も見えてこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

サッポロが6日連騰、スティール・パートナーズの買い増し思惑再燃

 サッポロホールディングス<2501>が、29円高の679円と6日連騰し、1月16日高値669円を更新している。筆頭株主である米系投資ファンドのスティール・パートナーズ・グループによる株式買い増しの思惑が再燃している。また、全体相場の底入れ感から買戻しの動きも活発化している模様だ。日証金ベースでは貸借倍率が0.05倍となって、逆日歩5銭がついている。昨年12月高値755円が視野に入ってきたようだ。(バイオマス関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

ヤフーが騰勢を強め直近高値が視野に

 ヤフー<4689>が、前場高値4万6800円を抜いて1600円高の4万7150円まで買われ騰勢を強めている。相場全体が一服となる中、上値追いの動きとなっており、この動きは注目されるだろう。日足一目均衡表の雲を既に突き抜け、目先10月24日高値4万9500円抜けから5万2000円処までの上昇も見えてきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

SBIベリトランスの今期経常は最高益

 SBIベリトランス<3749>の子会社でファイナンシャルサービス事業の一角を担っている。
 インターネット上でのBtoC(一般消費者を対象としたビジネス)の電子商取引(EC)事業者に対する決済関連のシステムサービスの提供及び業務の代行を主な事業としている。クレジットカード決済及びコンビニエンスストア決済に係るシステムや運用を主とする決済処理サービス、決済関連の業務受託を行う収納サービスも営む。
 同社のサービスは決済処理サービス、収納代行サービス、情報セキュリティサービス、BPO(クレジットカード各社が提供する本人認証サービスの導入サポートなど総合決済代行)サービス、広告関連サービスの5部門からなっている。
 ECサイトを開設する企業が増えるにつれ、決済処理の代行件数は大幅に拡大しているほか、EC業者の売上代金の収納代行サービスも好調だ。
 決済処理サービス、収納代行サービスについては、前期末からの純増は519店舗に達しており、店舗当たりの売り上げが大きい「ベリトランス・フレックスサービス」(ネットワークコストを抑え仮想店舗側でのシステム開発の運用負担を軽減するサービス)や、コンビニエンスストア決済サービスの割合が増加しており、比較的高い利益率を維持している。2007年3月期単独経常利益は前期比34%増の5億3000万円の予想。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

ホソカワミクロンは今期も増収益見込む

 ホソカワミクロン<6277>は11月22日に発表した2006年9月期連結業績は好調な決算となった。
 売上高は前年同期比12%増の428億円、営業利益が98%増の30億7200万円、経常利益が2・3倍の31億8100万円、純利益が2・6倍の21億8000万円とすべて事前予想を上回った。
 高付加価値新製品の販売増加、製品販売価格の引き上げ、コスト削減効果などが寄与した。
 セグメント別では売上高で69%を占める粉体関連事業が収益をけん引した。主力製品である粉砕・分級装置(微粉砕機、超微粉砕機、分級機など)、混合・乾燥装置(サイクロンミックス、ドライマスターなど)がIT関連(電子材料、トナー、磁石)向けに好調が続いているほか、ミネラル、化学、食品市場などにも用途拡大し、販売増加が目覚しい。この部門の営業利益は前年同期比55%増の26億4500万円となり、全体の86%を占めた。
 売上高比率で16・7%を占めるプラスチック薄膜関連事業は、原料高はあるもののプラスチック薄膜製造装置が薬品向けなどに堅調に推移している。とくにドイツ、米国、イタリアなどを中心に3―7層の高付加価値多層フィルム製造装置が好調だ。続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は52円安の16269円と反落

 前引けの日経平均株価は52円14銭安の16269円64銭と反落している。TOPIXは2.89ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も5.26円高と続伸している。値上がり業種はその他金融、石油石炭製品、鉱業、証券商品先物、不動産など。値下がり業種は医薬品、陸運、金属製品、電気機器、輸送用機器など。
 東証1部市場値上がり770銘柄、値下がり802銘柄、変わらず132銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>日本ガイシ<5333>クレディセゾン<8253>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>スズキ<7269>アステラス製薬<4503>
 
 全体の値上がり率上位は、アルファ<4760>グラフィック プロダクツ<6886>ハブ<3030>
 
 東証新高値銘柄はスルガコーポレーション<1880>、GCA<2126>、サッポロホールディングス<2501>、ジェイプロジェクト<3063>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、富士フイルムホールディングス<4901>、新日本製鐵<5401>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、新興プランテック<6379>、ミツミ電機<6767>、日本光電工業<6849>、いすゞ自動車<7202>、ソキア<7720>、日本綜合地所<8878>、アドバンス・レジデンス投資法人投資証券<8978>、日本レップ<8992>、関西電力<9503>。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

サンケン電気は売られ過ぎ

 サンケン電気<6707>は液晶業界の見通し不透明感から売り込まれているが、いささか売られすぎの感がある。今9月中間期の連結経常利益は前年同期比39.2%増益で、会社側計画を10%近く上回った。CCFL(冷陰極蛍光放電管)は計画を下回ったが、半導体デバイスの改善が寄与。下期は需要期をを迎えるCCFL事業の回復が見込まれる。今3月期通期の経常利益は会社側の150億円を上回る、165億円程度に上方修正される公算が大きい。なお、来3月期も2割超の200億円、EPS96円、PER14倍台予想。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

コスモ石油は続伸、材料はNY市場原油続伸とOPEC減産報道

 コスモ石油<5007>は続伸。前日終値比6円高の499円で始まり、504円まで乗せている。原油価格の一服感にともない、同社株も一服していたが、11月21日の直近底値449円から反発していた。
 が、PERは10.8倍、PBRは1.1倍とまだまだ割安。短期日足の一目均衡表は雲を上抜ける勢いだが、中期週足と長期月足チャートでは、オシレーター的にまだまだ買い時シグナルが出ている。
 先週1日のニューヨーク市場での原油先物相場が続伸5日目となったこと、OPEC(石油輸出機構)の追加減産報道などが材料となり、今朝は国際石油開発帝石ホールディングス<1605>石油資源開発<1662>昭和シェル石油<5002>新日本石油<5001>などが上げており、AOCホールディングス<5017>出光興産<5019>がしっかりした動きなど、石油関連株が人気づいている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

OMCカードは東証1部値上がり率上位、消費者金融・信販株は軒並み上昇

 オーエムシーカード<8258>は前日終値比20円高の1055円で始まり、1170円まで買われている。一時、東証1部値上がり率1位となった。
 今朝は全般に消費者金融、クレジットカード銘柄が上がっている。先週末に「武富士<8564>アコム<8572>プロミス<8574>武富士<8564>の外国人持株比率が上昇している」と報道されたことが材料となり、この4社をはじめ、関連株もツレ高となっている。ほかにUFJニコス<8583>オリエントコーポレーション<8585>三洋信販<8573>も同ランキング上位にランクインした。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

日製鋼、年初来高値奪回が視野

 日本製鋼所<5631>は8月16日の年初来高値928円奪回が視野に入ってきた。2007年3月期の連結純利益は前期比67%増の110億円を見込むが、エネルギー関連部材などが好調に売り上げを伸ばしており、これを上回りそうな勢い。世界的なエネルギー需要の高まりを追い風に中長期的な業績拡大期待も高い。
 9月中間決算では通期の純利益が71億円から110億円へ上方修正された。だがクラッド鋼板・鋼管をはじめ、エネルギー関連や原子力発電関連を中心に受注は計画を上回るペースで推移。
 受注残高は3月末から11%増加し、1932億円に達した。このため会社計画は依然として保守的との見方が強く、通期の連結純利益は130億円程度に達しそうだ。
 また原油価格の高騰に伴い各国で原子力発電所建設の計画が活発化。同社でも中国や米国などからの受注を獲得、中期的な成長を押し上げそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース