[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/27)東京電力は連想買い、目先底入れから反騰局面入り
記事一覧 (02/27)住友チタニウムは大幅続伸。上方修正、増産、中計発表と、買い材料揃い踏み
記事一覧 (02/27)双日が上値追い、日本橋梁も急騰
記事一覧 (02/27)トヨタ自動車が全体相場を牽引、連日の上場来高値を更新
記事一覧 (02/27)日本マクドナルドホールディングスはNTTドコモとの提携が織り込み済みで押し目
記事一覧 (02/27)新日本石油が4日続伸、昨年高値奪回の動きを期待
記事一覧 (02/27)ロート製薬が三共の子会社を買収、4日続伸し騰勢を強める
記事一覧 (02/27)日本通運が3日続伸し昨年来高値を更新
記事一覧 (02/27)ダイナシティ 今通期経常利益23.9%増
記事一覧 (02/27)ビットアイル 今7月期中間・通期とも上方修正
記事一覧 (02/27)サンシティ 山形営業所開設
記事一覧 (02/26)大引けの日経平均株価は26円高の1万8215円と続伸
記事一覧 (02/26)住友チタニウムが5日連騰、中期経営計画に対する期待も
記事一覧 (02/26)新日鉄系の日本電工は業績回復と好取組をテコを上値追いを鮮明に
記事一覧 (02/26)住友金属鉱山の上場来高値奪回は当然か
記事一覧 (02/26)日鐵商事は低PER、新日鉄系の超出遅れとして人気化
記事一覧 (02/26)ソフトバンクは続伸、昨年4月の高値水準が目標
記事一覧 (02/26)前引けの日経平均株価は92円高の1万8280円と続伸
記事一覧 (02/26)オービックは来期60円増配の観測報道を好感
記事一覧 (02/26)内田洋行は今期特損計上も、ダブル報道で小幅反発。買い時ではある
2007年02月27日

東京電力は連想買い、目先底入れから反騰局面入り

 東京電力<9501>(東1)が、100円高の4260円と3日続伸している。米投資会社コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)などの買収ファンド連合が前日、テキサス州を地盤とする電力大手TXUを買収すると発表したとの報道を受け、日本国内でも電力会社の買収が起こるのではとの連想から買いが入っている。
 2月7日に4530円の高値をつけた後、22日に3990円まで売られ目先底入れ感から反騰局面となっている。 (原子力発電関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

住友チタニウムは大幅続伸。上方修正、増産、中計発表と、買い材料揃い踏み

 住友チタニウム<5726>(東1)は大幅続伸。400円高の1万4590円で始まり、寄り後は1万4880円まで買われた。
 きのう大引け後に、2007年3月期業績予想の上方修正、スポンジチタン・多結晶シリコンの生産能力のさらなる増強計画、2007〜2009年度の新中期経営計画を発表した。
 中期チャートを見ると、非鉄金属・希少金属の商品相場上昇と関連株人気で続伸してきていたが、2006年10月の株式分割以降は1万3000円前後でモミ合ってきた。
 ここ数日は大幅に続伸してきており、オシレーターも日足では「過熱」水準となっている。現在の株価でPERは60倍台、PBRは10倍台と割高でもある。
 が、中期ではまだ、過熱でも売られすぎでもない真ん中あたりの水準。同社の今後の業績の伸長見込みなどを勘案すれば、中期ではまだまだ上値が追えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

双日が上値追い、日本橋梁も急騰

 双日ホールディングス<2768>(東1)が、17円高の570円と2日続伸し上値追いとなっている。同社は前日に、三菱東京UFJ銀行などが保有する優先株合計5634億円(発行残高ベース)のうち、2304億円分を3月30日に買い入れ消却すると発表。これを好感した買いが入っている。チャート的には、700円処までフシはなく上昇トレンドを鮮明にしている。
 同社保有の日本橋梁<5912>(東1)も急騰している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が全体相場を牽引、連日の上場来高値を更新

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、60円高の8350円まで買われと前日と変わらずを挟んで5日連騰し、連日の上場来高値更新となっている。車両組み立ての新工場を米ミシシッピ州に建設する方針を固めたとの報道を好感している。月内にも正式発表する見通しで、投資額は1000億円程度、多目的スポーツ車(SUV)を年間15万台規模で生産し、北米で8カ所目の車両組み立て工場となるという。また、時価総額が日本企業として史上初めて30兆円の大台に乗せてきたと報じられ全体相場を牽引している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドホールディングスはNTTドコモとの提携が織り込み済みで押し目

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は反落。5円安の2010円で始まり、寄り後は1980円まで売られた。
 きのう大引け後にNTTドコモ<9437>(東1)との提携を発表したが、きのうの後場中、すでにニュースが流れていたため、織り込んで2025円まで買われていた。今朝はその反動で売られている。
 NTTドコモとの業務提携は、マクドナルドの顧客会員組織の設立、ドコモの携帯電話を使ったクレジット決済や電子クーポンの配布等、新会社を設立し、会員向けプロモーション活動などの企画・運営を行なうもの。事業開始と新会社設立は今年7月を予定している。
 日足チャートを見ると、きのうの大陽線に続き、今朝は大陰線となっている。が、この半年ほどは、2000円ラインで安定的に推移している。なので、2000円を割り込んだ今は、押し目の買い時と見ることもできる。マーケットメイク銘柄の買い安心感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

新日本石油が4日続伸、昨年高値奪回の動きを期待

 新日本石油<5001>(東1)が、16円高の898円と4日続伸し上値追いとなっている。今月に入り同社は、2007年3月期連結業績の上方修正を発表、英国領の北海で6つの油ガス田の探鉱鉱区の権益を取得、トヨタ自動車と東京都などと使用済みの食用油などから精製したバイオディーゼル燃料を従来より多く使える車の実用化に共同で取り組むなど、株価を刺激する内容に事欠かない。日経平均株価が1万8200円台に乗せで出遅れ感がある。225採用銘柄で含み関連三菱系の出遅れとの側面もあり、昨年4月高値984円奪回の動きが期待できそうだ。引き続き注目(株マニ2月16日短期注目銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

ロート製薬が三共の子会社を買収、4日続伸し騰勢を強める

 ロート製薬<4527>(大1)が、8円高の1286円と4日続伸し上値追いとなっている。同社は前日、三共の全額出資製造子会社である目黒化工(東京・目黒)を買収すると発表した。販売が好調な内服薬関連品の生産能力を高めるのが狙いで、今後他社からの受託生産にも力を入れるとしている。3月22日に目黒化工の全株式を三共から取得する模様で、取得額は明らかにしていない。ロートは漢方シリーズ「和漢箋」やビタミン剤「ビタレスト」など生産量が膨らんでいる内服薬関連品の製造を目黒化工に任せるという。
 1月22日に戻り高値1285円を抜いており、騰勢を強める展開が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

日本通運が3日続伸し昨年来高値を更新

 日本通運<9062>(東1)が、10円高の796円と3日続伸し21日につけた昨年来高値794円を更新している。同社は年内にも上海―シンガポール間(約7000キロメートル)6カ国を結ぶ大型トラックによる輸送網を完成するとの報道が買い手掛かりに。陸上輸送が難しかったハノイ―バンコク間の輸送にメドをつけたという。実現すれば船で2週間以上かかる上海―シンガポール間の輸送を10日程度に短縮できる見通し。トラック輸送網の完成で製造業の部品調達などが効率化しそうだと報じている。
 含み関連物色と取組倍率1.10倍の好取組を支えに堅調な展開が今後も予想される。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ダイナシティ 今通期経常利益23.9%増

 ダイナシティ<8901>(JQ)の今3月期第3四半期連結業績は、売上高390億6600万円(前年同期比10.3%減)、経常利益18億1100万円(同3.0%減)、純利益10億4900万円(前期は14億900万円の損失)となった。
 今通期連結業績予想は、売上高594億9800万円(前期比5.1%減)、経常利益43億1000万円(同23.9%増)、純利益23億4000万円(前期は3億8100万円の損失)を見込む。
 通期に対する第3四半期の進捗率は売上高65.7%、経常利益42.0%、純利益44.8%と低いが、不動産販売事業では第4四半期に業績が偏る傾向があるためで、計画通りとしている。
 26日の株価は13400円。今期の一株当たり予想利益1127円36銭で弾くとPERは11.9倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:58 | 株式投資ニュース

ビットアイル 今7月期中間・通期とも上方修正

 ビットアイル<3811>(HC)の今7月期中間期業績予想は、iDC事業が当初予定を上回る売上となり、利益率が高いことから経常・純利益とも大幅な上方修正となった。売上高は前回予想を1900万円上回る22億9300万円(増減率0.8%増)、経常利益は1億2700万円増の2億9000万円(同77.9%増)、純利益は7400万円増の1億7000万円(同77.0%増)を見込んでいる。
 通期業績に関しては、期首計画に織り込んでいなかったOEM案件が上期中に成約したことにより売上、経常、純利益ともに上方修正となった。売上高は前回予想を1億2700万円上回る53億7600万円(同2.4%増)、経常利益は1億2700万円増の8億3900万円(同17.8%増)、純利益は7000万円増の4億9100万円(同16.6%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:10 | 株式投資ニュース

サンシティ 山形営業所開設

 サンシティ<8910>(東1)は26日、過去10棟の分譲マンションを供給した実績がある山形に営業所を開設する(4月上旬予定)と発表した。
 「ヤマガタ・ミッドランド・タワーEAST」(総戸数127戸)の販売を開始するにあたり、今後も供給増が見込めると判断。営業所を開設し、販売網の強化を図る。
 同社の特長は、地方出身のマンションディベロッパーであり、首都圏で業績を伸ばしている同業他社には無い経験とノウハウを蓄積していることが強みである。
 今12月期連結業績予想は、売上高685億9000万円(前期比56.8%増)、経常利益65億7400万円(同84.8%増)、純利益36億7300万円(同77.8%増)と大幅増収増益の見通し。会社設立以来、実に16年連続の増収増益記録に挑む。
 26日の株価は67100円、今期予想1株利益6843円で弾くPERは9.8倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:36 | 株式投資ニュース
2007年02月26日

大引けの日経平均株価は26円高の1万8215円と続伸

 大引けの日経平均株価は26円93銭高の1万8215円35銭と3日続伸した。TOPIXは2.01ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6.89円高と続伸した。値上がり業種は非鉄金属、鉱業、石油石炭製品、卸売、鉄鋼など。値下がり業種は保険、ゴム製品、その他製品、銀行、小売など。
 東証1部市場値上がり824銘柄、値下がり802銘柄、変わらず92銘柄となった
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)日立造船<7004>(東1)古河機械金属<5715>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、野村ホールディングス<8604>(東1)パイオニア<6733>(東1)JT<2914>(東1)
 全体の値上がり率上位は、LIVING<8998>(東マ)新報国製鉄<5542>(JQ)YOZAN<6830>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>(東1)、大和ハウス工業<1925>(東1)、江崎グリコ<2206>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、カゴメ<2811>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、トクヤマ<4043>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、武田薬品工業<4502>(東1)、太陽インキ製造<4626>(東1)、荒川化学工業<4968>(東1)、東燃ゼネラル石油<5012>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、日本精線<5659>(東1)、日本軽金属<5701>(東1)、日立電線<5812>(東1)、森精機製作所<6141>(東1)、など107銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

住友チタニウムが5日連騰、中期経営計画に対する期待も

 住友チタニウム<5726>(東1)が、550円高の1万4110円と5日連騰となっている。午後3時から会見が予定されている中期経営計画に対する期待が高まっているようだ。
 足元の業績はチタンの需給逼迫が続き前期の能力増強がフルに寄与し、2007年3月期経常利益は155億円(前期比88.7%増)と大幅増益を見込む。昨年9月高値1万4565円をつけた後モミ合いの動きになっていたが、高値を窺う動きになってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

新日鉄系の日本電工は業績回復と好取組をテコを上値追いを鮮明に

  日本電工<5563>(東1)が、後場に入り24円高の596円まで買われ上値追いを鮮明にしている。フェロマンガン市況の回復をテコに業績のV字回復が期待されている。 新日本製鐵<5401>(東1)系を物色する流れにも乗った形に。チャート上、2004年3月高値557円を先週抜いたことで、押し目買い姿勢が強まっている。取組倍率が1.50倍の好取組となっていることも支えに、上値追いは続こう。引き続き注目(株マニ2月21日短期注目銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山の上場来高値奪回は当然か

  住友金属鉱山<5713>(東1)は、130円高の2195円と大幅に上昇し連日の昨年来高値更新となっている。昨年2月から続いた1年に渡るモミ合いを抜け、いよいよ上昇第2ラウンド入りと見る向きが大勢。金・銅やニッケルなど資源の上昇によって業績の上方修正は必至の状況となった。国内証券では、投資判断を新規「A」に格付け、目標株価を2900円としている。89年12月の上場来高値2460円奪回は当然の動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

日鐵商事は低PER、新日鉄系の超出遅れとして人気化

 新日本製鐵<5401>(東1)系の専門商社 日鐵商事<9810>(東2)が、20円高の430円と上昇し6日連騰と上値追いを鮮明にしている。新日鉄が昨年来高値を更新するなか、グループ企業のなかにあって超出遅れと指摘されている。今期予想PERは8倍台と割安水準に放置。チャート的には、2005年4月高値407円を先週抜き、利食い売りをこなして騰勢が一気に強まった。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは続伸、昨年4月の高値水準が目標

 ソフトバンク<9984>(東1)が、90円高の3030円と続伸し昨年5月26日以来の3000円台回復となっている。先週日経平均株価が1万8100円台に上昇し物色意欲の高まりから、225採用銘柄の出遅れを物色する動きなども見られている。ソフトバンクは取組倍率が0.89倍の好需給となっており、個人投資家の動きが活発化してきたようだ。
 チャート上、2月2日の戻り高値2980円を抜いており、昨年4月の高値水準3500円処が当面の目標となる可能性が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は92円高の1万8280円と続伸

 前引けの日経平均株価は92円43銭高の1万8280円85銭と3日続伸となっている。TOPIXは6.34ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は5.08円高と3日続伸している。値上がり業種は石油石炭製品、非鉄金属、鉱業、卸売、鉄鋼など。値下がり業種は保険、銀行、その他金融、その他製品、不動産など。
 東証1部市場値上がり964銘柄、値下がり639銘柄、変わらず115銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)日産化学工業<4021>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)損害保険ジャパン<8755>(東1)三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)石垣食品<2901>(JQ)メディネット<2370>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>(東1)、大和ハウス工業<1925>(東1)、江崎グリコ<2206>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、カゴメ<2811>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、トクヤマ<4043>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、武田薬品工業<4502>(東1)、太陽インキ製造<4626>(東1)、荒川化学工業<4968>(東1)、東燃ゼネラル石油<5012>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、日本精線<5659>(東1)、日本軽金属<5701>(東1)、日立電線<5812>(東1)、森精機製作所<6141>(東1)、など102銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

オービックは来期60円増配の観測報道を好感

 オービック<4694>(東1)が、390円高の2万4440円と続伸している。同社が2008年3月期の年間配当を今期予想に比べ60円増の260円とする公算が大きいとの報道を好感している。主力の統合業務ソフト「OBIC7ex」シリーズが伸び、業績が好調なためとしている。増配額のうち40円は創立40周年記念配当になる模様で、四期連続増配となる運び。
 直近1月29日の戻り高値2万6670円抜けを抜いてレンジ上放れとなるか注目したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

内田洋行は今期特損計上も、ダブル報道で小幅反発。買い時ではある

 内田洋行<8057>(東1)は小幅反発。4円高の631円で始まり、636円まで買われている。
 今朝は日経新聞と日経産業新聞にダブル報道されたため、それも買い材料となっているもようだ。今月に入って630円前後のラインでモミ合っているため、上放れが期待される。
 日経新聞では「コダックと提携し、紙の文書の電子化を請け負うサービス事業に参入する」と報道された。
 日経産業新聞では「内田洋行などオフィス家具大手、中国で需要開拓加速」と報道されている。
 同社は、2007年7月通期業績について、1月半ばに特別損失の計上を発表し、今月22日に、業績予想の下方修正と経常・純損益の損失計上見通しを発表した。そのため、株価は700円台央から600円台前半に下落していた。
 新事業参入と需要開拓加速で、上放れと行きたいところだが、まだしばらくモミ合いが続くか。現在のPERは10倍台、PBRは0.9倍台と割安なので、買い時ではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース