[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/14)インテリジェントWがストップ安
記事一覧 (02/14)ソフトバンクが続伸し確りした動きに
記事一覧 (02/14)きょう上場のアートネイチャーの初値は公開価格、他のIPO各社はまずまずの滑り出し
記事一覧 (02/14)フルヤ金属は続伸も、「ニッチかつ技術力」の強みで上値追いへ
記事一覧 (02/14)三菱マテリアルは業界再編の観測から続伸し上値追い
記事一覧 (02/14)ノーリツはガス機器事故報道で反落、絶好の買い場
記事一覧 (02/14)前引けの日経平均株価は106円高の1万7727円と続伸
記事一覧 (02/14)ソニーが昨年4月高値6200円顔合わせ
記事一覧 (02/14)ハーモニック・ドライブ・システムズは3Q好決算で続伸も、まだまだ上値余地あり
記事一覧 (02/14)島津が昨年来高値更新、がんの発見に役立つ高性能の画像診断装置販売も好感
記事一覧 (02/14)タチエスは続伸。自己株の公開買い付け発表、富士機工が応募名乗り挙げる
記事一覧 (02/14)日合成は三菱ケミカルHDのグループ再編思惑も底流に上値追い
記事一覧 (02/14)藤田観光はギャップアップ。通期黒転の好業績に加え、来秋の新ホテル開業も材料
記事一覧 (02/14)電気化学工業が上方修正と増配発表を好感
記事一覧 (02/14)横浜ゴムは気配値切り上げ、上方修正、増配、新事業参入で
記事一覧 (02/14)ハーモニック・ドライブ・システムズ 今通期も大幅増収増益
記事一覧 (02/14)共和電業の前12月期は純利益19.1%増
記事一覧 (02/14)ノバレーゼの前12月期は積極店舗展開が奏功し、大幅増収増益を達成
記事一覧 (02/13)サンライズ・テクノロジー 新株予約権の取得および消却を発表
記事一覧 (02/13)インフォマートが『ASP・ITアウトソーシングアワード2006』にて受賞
2007年02月14日

インテリジェントWがストップ安

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQ)が、2万円安の10万3000円ストップ安となっている。前日、2006年12月中間期の利益予想を下方修正したことを嫌気した売りが優勢となっている。連結純利益が従来予想を1億1000万から1億5000万円下回る5900万円(前年同期比82%減)となった。会社側は販売が計画通りに推移しているため、6月期末までには今回計上した評価損も取り返せる程度に在庫は減少するとし、07年6月期通期の予想は据置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続伸し確りした動きに

 ソフトバンク<9984>(東1)は、20円高の2840円と続伸し確りした動きになっている。四季報速報によれば、携帯電話事業は割賦契約効果で採算改善、利益大幅上乗せへとして2007年3月期経常利益2150億円(前年比48.2%増)を予想している。昨日、一昨日と2785円をつけ目先下値が固まったと意識される動きも出ている。取組倍率0.83倍の好需給をテコに踏み上げの動きもあるかも知れない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

きょう上場のアートネイチャーの初値は公開価格、他のIPO各社はまずまずの滑り出し

 きょう上場のアートネイチャー<7823>(JQ)は、後場が始まっても、公開価格割れの6000円台で推移している。
 今朝は公開価格7000円で寄ったものの、寄り後に6500円まで売られ、後場にかけて6000円台後半で動いている。
 きょうはこのほか、札証アンビシャス上場のインネクスト<6660>(札ア)、東証2部上場のアサックス<8772>(東2)、ジャスダック上場のウィル不動産<3241>(JQ)エルモ社<7773>(JQ)、大証HC上場のウェブドゥジャパン<2138>(HC)と、合計6社が新規上場している。せっかくの優良企業も、ダンゴ状態での上場となった。
 が、同社とインネクスト以外の4社は、公開価格を上まわる値がついて(気配値含む)おり、最近のIPO不振からすると、まずまずの滑り出しのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

フルヤ金属は続伸も、「ニッチかつ技術力」の強みで上値追いへ

 フルヤ金属<7826>(JQ)は続伸。280円高の2万2500円で始まり、2万3000円台に乗せている。きのう大引け後に発表した、2006年12月中間(7〜12月)決算が、前年同期比増収増益だったことが買い材料。
 中間決算は、売上高が前年同期比14.8%増の103億1900万円、経常利益が同57.3%増の7億5900万円、純利益が同55.4%増の4億3500万円。とくに利益が大幅な増益となった。
 チャートを見ると、2006年9月の上場以来、公開価格の1万円ラインから2万円台へと続伸してきている。
 2006年11月、12月、2007年2月につけた3つのピークを見ると、2万3000〜4000円あたりに上値抵抗線があるようにも見え、あるいは、微妙に上値を切り上げつつあるようにも見える。
 現在の株価でPERは50倍台、PBRは7倍台と、割高水準。オシレーターも「過熱」ぎみの水準にある。
 しかし業績は堅調な伸長が見込まれている。同社の「ニッチだが、技術力がある」点、老舗企業(会社設立は1968年)ならではの「原材料の安定調達の強み」を鑑みると、業績、株価とも、まだまだ上値追いができると見た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

三菱マテリアルは業界再編の観測から続伸し上値追い

 三菱マテリアル<5711>(東1)が、21円高の524円と続伸し上値追いとなっている。前日の海外市場で銅先物相場が急伸し、金先物相場が反発するなど国際商品市況が回復していることに加え、前日米株式市場で買収観測が伝わった非鉄金属大手のアルコアが急伸したことを受け、業界再編が加速するとの観測から買われている。5日に発表した第3四半期当期利益が前年同期比20.9%増の好調を受け、複数の証券会社が目標株価を引き上げている。昨年9月6日の戻り高値539円抜けとなれば、600円処までの上げ足は速まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

ノーリツはガス機器事故報道で反落、絶好の買い場

 ノーリツ<5943>(東1)は反落。35円安の2160円で始まり、前場は2100円台で推移した。
 同業他社の、パロマ、リンナイ<5947>(東1)のガス機器事故と対応のまずさにツレ安していたが、ノーリツ子会社のハーマン製のガス機器でも事故が起きていたとの発表、きのう大引け後に発表した2006年12月通期決算が、前年比増収減益だったことなどが売り材料となった。

 事故は、ノーリツの側から自発的に発表したもの。きのうひらいた決算記者会見で、神崎茂治社長が明らかにした。これまでハーマンプロ(本社・大阪市)製の小型ガス湯沸かし器を使用中に、一酸化炭素中毒事故が少なくとも8件あったという。死者・重傷者はいない。同社は、リンナイ製品で中毒事故が判明した9日以降、自社製品のガス器具などについて調査を行なっている。

 こうした材料は、短期的には売り材料となるだろうが、中期で見れば、絶好の買い場。今回の発表から、同社の情報開示や迅速な対応体制は明らかだ。業績も堅調に推移しており、業界では、技術力と営業力の両面で定評があるという。中国をはじめとする海外市場開拓も積極的に行なっている。
 チャートを見ると、中長期では、この3年ほどで、1000円前後のラインから2000円台央まで、ジリ高。現在の株価でPERは約30倍、PBRは1倍台と割安。業績、株価とも、まだまだ上昇余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は106円高の1万7727円と続伸

 前引けの日経平均株価は106円29銭高の1万7727円74銭と4日続伸となっている。TOPIXは9.83ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.72円安と5日続落している。値上がり業種はゴム、空運、非鉄金属、陸運、証券商品先物など。値下がり業種は不動産、パルプ・紙、情報・通信、電気・ガス、水産・農林など。
 東証1部市場値上がり1075銘柄、値下がり501銘柄、変わらず134銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、横浜ゴム<5101>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、凸版印刷<7911>(東1)沖電気工業<6703>(東1)日清紡<3105>(東1)
 全体の値上がり率上位は、武井工業所<5286>(JQ)エバタ<5278>(JQ)メディネット<2370>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、明治乳業<2261>(東1)、森永乳業<2264>(東1)、ニチレイ<2871>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、旭化成<3407>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、エア・ウォーター<4088>(東1)、三井化学<4183>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、東和薬品<4553>(東1)、日本ペイント<4612>(東1)、出光興産<5019>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、東海ゴム工業<5191>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)など60銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

ソニーが昨年4月高値6200円顔合わせ

 ソニー<6758>(東1)が、200円高の6200円まで買われ昨年4月21日高値6200円と顔合わせしている。前日、2007年度から3カ年の半導体設備投資を06年度までの3年間と比べて3割減らし3000億円程度とする計画を発表を好感。先行き不透明感の強い半導体事業での巨額投資を避け、投資効率を重視するとしている。また、米調査会社ディスプレイサーチが13日まとめた06年の薄型テレビの世界出荷状況によると、液晶テレビの出荷金額ベースのメーカー別シェアでソニーが16%と初めて年間首位になったとの報道も株価を刺激している。取組倍率が0.73倍となっており、買い戻しの動きも出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ハーモニック・ドライブ・システムズは3Q好決算で続伸も、まだまだ上値余地あり

 ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>(JQ)は続伸。前日終値と同額の65万4000円で始まったが、寄り後は66万円台まで乗せた。きのう大引け後に発表した、第3四半期(2006年4〜12月)が前年同期比大幅な増収増益となったことに加え、マーケットメイク銘柄の安心感も買いを誘っているもようだ。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比33.1%増の139億5200万円、経常利益が同66.5%増の38億0900万円、純利益が同56.0%増の22億7400万円と、大幅な増収増益。
 各種製造装置向けの需要が堅調に推移した。加えて、課題解決型の営業活動を推進し、高付加価値製品の拡販を行なったこと、生産革新を継続して納期短縮や収益性の改善が奏功した。
 チャートを見ると、中長期では続伸してきているが、短期日足では押し目が入っているせいか、オシレーターは「買い時」となっている。
 現在の株価で、PBRは4倍台とちょい高めだが、PERは20倍台と割安。業界観測では2008年3月期業績予想も大幅な増収増益が見込まれている。まだまだジリ高が続くと見た。(半導体関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

島津が昨年来高値更新、がんの発見に役立つ高性能の画像診断装置販売も好感

 島津製作所<7701>(東1)が、10円高の1085円まで買われ3日続伸し昨年12月18日高値1083円を更新している。9日に第3四半期業績が経常28%増を発表に加え、昨日がんの発見に役立つ高性能の画像診断装置「PET/CT」を東芝メディカルシステムズと共同開発し、今春にも発売するとの発表も好感している。月足では89年6月高値1640円までフシはなく、取組倍率が0.68倍の売り長の好需給も加わり新値追いの展開が続くと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

タチエスは続伸。自己株の公開買い付け発表、富士機工が応募名乗り挙げる

 タチエス<7239>(東1)は小幅続伸。2円高の1035円で始まり、寄り後は、1050円台まで乗せた。きのう大引け後に「自己株式取得」と「自己株式の公開買い付け」を発表した。
 買い付けるのは、380万株で、発行済み株式総数の10.85%。取得価額の総額は38億円。単純に割ると1株1000円となるが、提示価格は972円としている。「3ヵ月間の株価推移から、平均値を選択した」という。期間はきょうから3月13日まで。
 すでに大口株主の富士機工<7260>(東1)が、保有株の一部または全部で応募すると発表している。業務提携等の事業展開、人的交流は継続強化していくという。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

日合成は三菱ケミカルHDのグループ再編思惑も底流に上値追い

 日本合成化学工業<4201>(東1)が、19円高の548円と反発し上値追いを強めている。8日発表された第3四半期決算の好調、通期業績の上方修正と記念配を引続き買い手掛かりに。三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)が、371社のグループ会社を200社程度に再編表明しており、2008年度からの次期中期経営計画に盛り込まれる見通し。医薬事業会社の三菱ウェルファーマと田辺製薬との合併に続いて、今回は三菱樹脂の完全子会社化が発表され、日本合成化学工業も三菱化学が35.1%保有の筆頭株主となっており、グループ再編の思惑が株価を支えている。昨年3月28日高値625円奪回が当面の目標か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

藤田観光はギャップアップ。通期黒転の好業績に加え、来秋の新ホテル開業も材料

 藤田観光<9722>(東1)はギャップアップ。17円高の1000円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2006年12月通期決算で、純損益が黒字転換となったことが、買い材料となっている。加えて、2008年秋に、都内でワシントンホテルを新規出店すると発表した。これも買い材料となったもようだ。
 3Q連結決算は、売上高は前年比2.8%増の707億8600万円、経常利益は同41.7%増の36億9000万円、純利益は37億0900万円(前年同期は76億円の損失)。
 同社グループはこの数年、事業の選択と集中を行なっており、一定の成果が出たもようだ。
 2007年12月期業績予想は、売上高と経常利益が前年実績比増収増益、純利益は同減益としている。
 新ホテルは、東京都港区の再開発エリアに立地する。阪急阪神ホールディングス<9042>(東1)グループの阪急インベストメント・パートナーズ社が組成し、機関投資家等が匿名組合出資をする特別目的会社が、開発を行なう予定のホテルを、同社が賃借する。開業は2008年10月を予定している。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

電気化学工業が上方修正と増配発表を好感

 電気化学工業<4061>(東1)が、16円高の531円と続伸し直近5日高値527円を抜き上値追いとなっている。通期業績の上方修正と増配発表を好感して買われている。前日、2007年3月期の連結純利益が従来予想を5億円上回る165億円(前期比7%増)との見通しを発表した。クロロプレンゴムが自動車部品向けに伸びるなど、有機系素材事業が収益をけん引、原料高を受けた製品値上げの浸透も増益に寄与するとしている。併せて、期末に4.5円配当を実施、年間配当は8円(2006年3月期比1円増配)とすることも発表。昨年2月3日高値545円を視野に入ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

横浜ゴムは気配値切り上げ、上方修正、増配、新事業参入で

 横浜ゴム<5101>(東1)はジワジワと気配値を切り上げている。30円高の740円買い気配。
 材料は、きのう大引け後に、2007年3月期業績予想の上方修正と、記念配(増配)を発表したこと。加えて、今朝の日経新聞等で「超大型タイヤに参入」と報道されたことが買い材料となっている。
 通期業績予想は、連結、個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。理由は、為替レートが想定より円安に推移していること、天然ゴムを中心とした原材料価格が予想より下落していること、投資有価証券の売却益が発生することなど。
 増配は、今年10月に創立90周年を迎える記念配。期末配当金として、当初予定の6円に加えて2円の記念配を出す。中間と合わせると、年間配当金は12円となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

ハーモニック・ドライブ・システムズ 今通期も大幅増収増益

 ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>(JQ)の今3月期第3四半期連結業績は、売上高139億5200万円(前年同期比33.1%増)、経常利益38億900万円(同66.5%増)、純利益22億7400万円(同56.0%増)と大幅な増収増益。
 国内においては、半導体装置・産業用ロボット向けが好調であった。海外においても北米、欧州共に売上が伸びた。特に北米は半導体製造装置向けの需要が好調に推移したことに加え、一昨年12月に設立した子会社ハーモニック・ドライブ・エルエルシーが今第3四半期より連結対象になったことが大幅増収の主な要因となっている。また、利益面に関しては、増収効果に加え、ドイツ国関連会社の業績が良好に推移したことによる持分法投資利益の増加などにより大幅増益となった。
 今通期連結業績予想は、売上高181億円(前期比25.2%増)、経常利益46億5000万円(同37.5%増)、純利益27億7000万円(同31.0%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:19 | 株式投資ニュース

共和電業の前12月期は純利益19.1%増

 共和電業<6853>(東1)の前06年12月期連結業績は、受注残として持ち越した大型物件の売上計上が寄与し、前々期に道路関連子会社を連結除外したことによる売上減少分をカバー、売上高は144億1300万円(前期比1.5%増)と増収を確保した。
 収益面では、販売促進を積極的に行ったことで販売費および一般管理費が膨らんだが、増収効果と営業外収支の改善により、経常利益は11億8300万円(同14.9%増)、また、本社・工場建替関連費用等の特別損失を吸収し、純利益は7億2800万円(同19.1%増)と2ケタ増益となった。
 同社は、昨年11月に新たな中期経営計画「KIC60(キョウワ―イノベーション―チャレンジ60)」を策定。創立60周年となる最終年度の09年に、連結売上高150億円、連結経常利益14億4000万円達成を目指す計画。

 コア事業である計測機器分野については今後も、官公庁や学校、自動車関連をはじめとした民間の研究・開発、大型プロジェクト、製品組み込み用コンポーネント等に対応し提案営業を推進していく。
 計測コンサルティング分野については、都市土木をはじめとした各種土木工事、環境・防災等、社会インフラに関わる分野で推進していくが、防災分野を中心とした構造物等のモニタリングにも重点を置き事業展開を図る。
 また、海外分野については、引き続き東・東南アジアに注力するとともに欧米における販売網を充実し、国内で実績のある自動車、鉄道、鉄鋼市場をターゲットとして販路を拡大する方針。
今期連結業績予想は、売上高143億円(前期比0.8%減)、経常利益12億4000万円(同4.8%増)、純利益6億5000万円(同10.7%減)と堅めの見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:53 | 株式投資ニュース

ノバレーゼの前12月期は積極店舗展開が奏功し、大幅増収増益を達成

 ゲストハウス・ウエディング運営のノバレーゼ<2128>(東マ)が13日発表した前06年12月期決算は、売上高56億3000万円(前々期比53.4%増)、経常利益9億4000万円(同54.1%増)、純利益5億2500万円(同79.3%増)と大幅増収増益を達成した。
 同社では、営業エリア拡大による挙式・施行組数の増加を図るため、積極的な店舗展開を推進。前期は、挙式・披露宴会場として郊外型ゲストハウス2拠点、都市型ゲストハウス1拠点、ドレスショップとして『ノバレーゼ』3店舗、『エクリュスポーゼ』1店舗をそれぞれ開店した。
 今12月期は、都市型ゲストハウス2会場、郊外型ゲストハウス1会場、再生型宿泊施設1会場、ドレスショップ3店舗の出店を予定している。
 通期の業績予想は、売上高77億円(前期比36.8%増)、経常利益11億8400万円(同25.9%増)、純利益6億2600万円(同19.1%増)と引き続き2ケタ成長の見通し。期末(年間)配当は718円を予定。1月1日付で3分割を実施しており、前期の2000円から実質増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:31 | 株式投資ニュース
2007年02月13日

サンライズ・テクノロジー 新株予約権の取得および消却を発表

 サンライズ・テクノロジー<4830>(大へ)は13日、同社発行の第6回新株予約権について、同日付で同社が無償で取得後、消却すると発表した。取得および消却する新株予約権の数は118個(1180万株)。
 引受先であるロータス投資事業組合からはかねてより、同社の事業再生の目処がつき、今後の同社の発展のための最適なパートナーが見つかった場合には、所有する新株予約権を最適なパートナーに譲渡し、主要な支援先としての役目を終えたい旨の表明がなされており、昨年12月25日に所有していた新株予約権800個(8000万株)をISGR2号投資事業組合へ譲渡している。
 今回、改めてロータス投資事業組合より申し出を受けて協議し、合意したもの。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:23 | 株式投資ニュース

インフォマートが『ASP・ITアウトソーシングアワード2006』にて受賞

 インフォマート<2492>(東マ)は13日、同社が運営するフード業界企業間電子商取引(BtoB)プラットフォーム「FOODS Info Mart(フーズインフォマート)」が、『ASP・ITアウトソーシングアワード2006』において「ベストイノベーション賞」を受賞したと発表した。
 同アワードは、特定非営利活動法人ASPインダストリ・コンソーシアム・ジャパン(ASPICジャパン)が主催し、日本国内で最も優秀かつ社会に有益なASP・ITアウトソーシングを実現しているアプリケーション、コンテンツ提供、その他のオンデマンドサービスなどのネットワークを活用したサービス全般から公平な観点で選定し、表彰するもの。総務省のほか、業界団体やマスコミ各社、ITベンダー等が後援、協賛している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース