[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/06)さくらインターネットは反発。今朝はマザーズ市場も好転
記事一覧 (03/06)宝ホールディングスは絶好の買い場
記事一覧 (03/06)大日本印刷は反発。今朝は好材料銘柄に素直に買い入る
記事一覧 (03/06)東邦システムサイエンスは反発、2部上場が材料だが中期でも買い
記事一覧 (03/06)丸尾カルシウムは通期黒転見込みでギャップアップ
記事一覧 (03/06)オリエントコーポレーションは売り気配、決算最終赤字と第三者増資発表
記事一覧 (03/06)松下電器産業はメリルが強気姿勢
記事一覧 (03/06)NTTデータは押し目買い一貫、今期売り上げ初の1兆円
記事一覧 (03/06)日興コーディアルグループは気配値切り上げ、シティグループのTOBで
記事一覧 (03/06)フジクラは売られすぎの水準
記事一覧 (03/06)東京エレクトロンは来期EPS600円へ
記事一覧 (03/06)SUMCOは押し目買い一貫、前1月期経常利益前々期比2倍強に
記事一覧 (03/06)中広は記念配、3%超の高配当利回りに
記事一覧 (03/06)ラクーン スーパーデリバリーの会員小売店数急増
記事一覧 (03/06)シミック子会社「過活動膀胱に関する意識調査」実施
記事一覧 (03/06)共和電業 新中期経営計画「KIC60」を発表
記事一覧 (03/05)ミクシィは今3月期経常益は前期比2.8倍に大幅増額修正も
記事一覧 (03/05)大引けの日経平均株価は575円安の1万6642円と大幅続落
記事一覧 (03/05)丸栄は直近高値を抜く、K氏関連として関心も
記事一覧 (03/05)UFJニコスは連日の昨年来安値を更新
2007年03月06日

さくらインターネットは反発。今朝はマザーズ市場も好転

 さくらインターネット<3778>(東マ)は反発。8000円高の13万円で始まり、寄り後は13万3000円まで買われた。東証マザーズ値上り率上位にランクインしている。
 ここ数日、日経平均が急落するなかで、東証マザーズ指数も1200ポイントから1000ポイントラインまで下落。きのうは最安値をつけた。
 今朝は地合いが堅調となっていることから、マザーズ指数も反発している。
 さくらインターネットのチャートを見ると、2005年10月の上場以来、続落傾向で来て、この3ヵ月ほどは10万円台前半で底這っていた。公開価格18万円を割り、オシレーター的にも「買い時」となっていた。
 業績は2007年3月期こそ赤字見通しだが、業界観測では、2008年3月期は黒字転換が見込まれている。
 今朝は反発しているとはいえ、まだまだ買い時のようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

宝ホールディングスは絶好の買い場

 宝ホールディングス<2531>(東1)が絶好の買い場を迎えた。ほとんど押し目のない上昇トレンドを半年以上にわたって続け、やや仕掛け難の様相が強かったが、全般の波乱で予想外の買い好機が巡ってきた。
 研究用試薬類などを製造・販売する米・クロンテック社を前期に買収したことが寄与している。
 このため、今3月期の第3四半期までの累計経常利益は89億円(前年同期比13%増)と通期の見通し69億円を上回った。
 第4四半期に費用が集中するため会社側では見通しに変更を加えていないが、少なくともそれが最低ラインという結果に落ち着くことになりそう。
 来期についても73億円へ続伸の予想にある。バイオの伸びを支えに業績は本格回復軌道に乗り始めている。株価もこの下押しから一気の復元相場に向かう可能性が強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

大日本印刷は反発。今朝は好材料銘柄に素直に買い入る

 大日本印刷<7912>(東1)は反発。2円高の1726円で始まり、寄り後は1745円まで買われた。
 今朝の日経新聞等で「ICカード、1枚50円」「非接触型、従来の10分の1」と報道されたことが手がかり材料となっている。
 今朝は日経平均株価が反発して1万6654円で始まり、一時、1万6700円台まで戻すなど、比較的、地合いが安定している。そのため、好材料が出た銘柄は素直に買いが入っているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

東邦システムサイエンスは反発、2部上場が材料だが中期でも買い

 東邦システムサイエンス<4333>(JQ)は5円高の915円で始まったが、その後、反発して938円まで買われている。きのう大引け後に、現在のジャスダックから東証2部上場の承認が出たと発表した。
 これが目先の買い材料となっているが、中長期チャートを見ると、同社株はこれまで、上昇→分割→上昇→分割、と動いてきている。今後もこの動きが続くとすれば、良い買い物になる。
 反発したといっても、現在の株価でPERは10倍台、PBRは2倍台と割安水準でもある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

丸尾カルシウムは通期黒転見込みでギャップアップ

 丸尾カルシウム<4102>(大2)はギャップアップ。20円高の239円で始まり、寄り後は245円まで買われた。きのう大引け後に3月通期業績予想の上方修正を発表したことが買い材料となっている。
 上方修正は、とくに、経常・純損益が、連結・個別とも損失計上の見込みから黒字転換する見込みとなった。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

オリエントコーポレーションは売り気配、決算最終赤字と第三者増資発表

 オリエントコーポレーション<8585>(東1)は10円安の156円売り気配。
 今朝の日経新聞等で「3月期決算の連結最終赤字は4000億円規模に拡大することが明らかになった」と報道された。
 東証は報道の真偽等の確認のため、売買停止としていたが、今朝9時23分に再開すると発表した。
 同社が正式な決算見通しと、第三者割当増資を発表したため。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

松下電器産業はメリルが強気姿勢

 松下電器産業<6752>(東1)が動意づいてきた。プラズマテレビの好調に加え、円安も収益を押し上げ、業績拡大期待が強い。メリルリンチ日本証券が目標株価を2550円から2700円へ引き上げるなど、ここにきて強気な見方も増えている。
 プラズマテレビは全体でみれば液晶テレビとの激しい競争の中で苦戦を強いられているものの、「パナソニック」ブランドは最大の市場である北米でリアプロジェクションテレビの市場を取り込み、着実にシェアを拡大。50型以上の大画面テレビは利益率も高く、同社の収益向上にも大きく貢献している。
 同社はプラズマテレビの生産体制増強を打ち出したが、プラズマは液晶に比べ設備投資は小額で済み、コスト競争力は高い。新工場の稼働により、液晶との競争力はさらに強化され、価格面で一段と優位に立つ可能性が高い。
 ソニーが昨年来高値が更新しているのに対し、松下は昨年4月高値の8割水準と出遅れ感も強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

NTTデータは押し目買い一貫、今期売り上げ初の1兆円

 NTTデータ<9613>(東1)は押し目買い一貫。大手アナリスト筋では、株価収益率からみると、同業他社に比べ割高感があるが、ビジネスモデル上、減価償却費が他社より大きいことを考えると、むしろ割安との見方もあるようだ。
 一方、信用倍率は1・02倍と好取り組みだけに、もち合い放れとなれば70万円台は早かろう。
 受注好調。中央省庁向けでは、郵政民営化対応などでも基幹業務システム開発需要が引き続き増加。また、地方自治体でも基幹産業システムのダウンサイジング化が進むとともに、ITを活用した業務効率化などの需要が拡大している。
 このほか、金融機関向けでは、多様なチャネルを活用したサービスの高度化や新ビジネスの拡大を目指し、戦略的IT投資を増加させるほか、企業構造の変化、競争力の強化に向けたIT投資を拡大させている。
 この豊富な受注残を背景に今3月期中期計画の1兆円大台に初めて乗る。経常利益も前期比79%増の750億円に増額修正。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

日興コーディアルグループは気配値切り上げ、シティグループのTOBで

 日興コーディアルグループ<8603>(東1)は気配値を切り上げている。120円高の1299円買い気配、1300円売り気配。
 今朝の日経新聞等で「米銀シティグループが同社株のTOB(株式公開買付)をかける方針を固めた」と報道された。
 東証は売買を停止していたが、今朝、9時06分から再開すると発表した。公開買付に関する発表が行なわれたため。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

フジクラは売られすぎの水準

 フジクラ<5803>(東1)の切り返しを先取りしたい。今3月期の下方修正を機に一気に売り込まれる場面に遭遇しているが、業績停滞は一時的なもの。むしろ絶好の押し目買い場面提供と見ていい。
 今期の経常利益は330億円(前期360億円)へ若干の減益となる。これはフレキシブル配線板(FPC)の落ち込みによるもの。
 これも携帯向けなどに需要は伸びているが、競争激化による価格ダウンが響いている。
 しかし、高付加価値製品へのシフトにより来期は回復に転じる。
 収益の柱である光ファイバーはすこぶる好調な状態が続いており、来期の経常利益は360億円へ早くも回復に転じる見通しだ。
 市場の期待値が高かった分その反動も大きく、意外に大きな下げに見舞われたものの、時価は明らかに売られ過ぎの水準である。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは来期EPS600円へ

 東京エレクトロン<8035>(東1)の8500円割れは見逃せない。半導体関連銘柄は、DRAMやフラッシュメモリの市況下落を受けた半導体メーカーの設備投資削減懸念から上昇相場に乗り遅れた格好。ただし半導体メーカーには市況低迷期こそシェア奪回の好機として設備投資を積極化させる傾向あり、エルピーダメモリー(6665)などは最新鋭の設備導入により生産体制の拡充を図るとともに、生産性の向上にも取り組んでいる。
 事実、半導体製造装置メーカーは半導体市況下落の影響も少なく、おう盛な受注が続いている。東京エレクトロンの場合、液晶表示装置関連が若干弱含みであるものの、半導体製造装置の受注は過去最高ペース。今2007年3月期に連結営業利益は前期比71・7%増の1300億円となる見通しだが、足元ではこれを上回る勢いを見せている。
 液晶向けも回復してくる来期も3割程度の増益が予想され、1株利益は約600円に達する見込み。株価1万円でもPERは16倍弱となる計算となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

SUMCOは押し目買い一貫、前1月期経常利益前々期比2倍強に

 SUMCO<3436>(東1)は押し目買い一貫。1月末に1対2の株式分割権利落後の妥当値から、4040円まで売られ、目先筋の売りを完全に一掃。半導体価格の値下がりなどを嫌気して売り急ぎの格好になったことが、むしろ、今回のツレ安も含めて調整を早めた格好になっている。
 同社重松社長は、メモリーの好需給に陰りが見えるのではないかとの懸念に対して、需要の飽和は当分ない。300ミリウエハは現在でも、需要に対し、供給が2〜3割足りない状態という。また、数量ベースの需要は06年に60%程度伸びたが、今年の伸び率も60%以上と超強気。このため、同社では前期末の月産能力62、3万枚を09年6月末までに現在の2・3倍の140万枚に引き上げ、10年末までに200万枚の生産能力を構築する計画を発表。
 一方、目下集計中の2007年1月期の連結経常利益は、前々1月期比2倍強の740億円程度に膨らんだ模様という。もちろん、昨年11月に上方修正した従来予想の連結売上高41%強の3100億円、経常利益2倍の720億円問題なく達成できたようである。さらに今1月期についても、売上高、経常利益とも40%程度の増加の可能性はあると強気の見通し。実現すれば、経常利益は1000億円を超える。妥当値4720円抜けから大相場。長期10000円も夢ではない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

中広は記念配、3%超の高配当利回りに

 中広<2139>(名セ)はきのう大引け後に上場記念配当について発表した。2007年3月通期末(年間)配当金2円に、記念配5円を加えて7円とする。きのう終値200円で、配当利回り3.5%となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

ラクーン スーパーデリバリーの会員小売店数急増

ラクーンのホームページ ラクーン<3031>(東マ)は2月の「スーパーデリバリー」の会員小売店数、出店企業数、商材掲載数を発表した。
 2月の会員小売店数は、今期最高の447店増で総数9089店となった。上半期増加数は1377店、下期は2月現在で1419店と上期の増加数を4ヶ月で抜いた。昨年10月の料金体系の変更が会員数の急増につながっているといえる。
 出店企業数は15店増加し総数615店となった。上半期の増加数は125店、月当り20.8店増、下期は4ヶ月で71店、月当り17.7店増と上期に比較してペースは遅れている。
 商材掲載数は、7540増の総数9万3555。上半期は2万5763増で月当り4293増、下期は2月現在で1万7772増の月当り4443増と上期を上回るペースで増加している。
 前4月期末と2月末の現在の総数を比較すると会員小売店数は2796店増、出店企業数196店増、商材掲載数4万3535増と順調に伸びている。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | 株式投資ニュース

シミック子会社「過活動膀胱に関する意識調査」実施

 医薬品開発受託のシミック<2309>(東1)の子会社であるPCN(本社:東京都品川区)は、同社が運営する健康ポータルサイト『healthクリック』にて「過活動膀胱に関する意識調査」を実施した。
 『healthクリック』は、生活習慣病をはじめとした様々な疾患の予防を目的として、健康一般情報及び疾患に関する情報を提供する日本最大級の健康ポータルサイト。
現在、国内に約810万人いると推定される過活動膀胱患者とその家族を支援する目的で「過活動膀胱キャンペーン」を提供しているが、これに先立ち実施した調査(回答者数345名)では、40歳以上の約8人に1人が過活動膀胱患者の可能性があり、病気の内容まで知っているのはわずか12%という結果がわかった。
「過活動膀胱」という疾患名は、TV番組などのマスコミを通じ徐々に一般消費者への認識が高まりつつあるものの、未だ認知率は低く、病気であるとの認識がないケースが多いと思われることから、同社ではキャンペーンを通じて患者やその家族への情報提供を行うとともに、引き続き『healthクリック』に健康関連産業が有する優良なヘルスケアコンテンツを集約していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | 株式投資ニュース

共和電業 新中期経営計画「KIC60」を発表

 共和電業<6853>(東1)は、2007年度から2009年度までの3カ年計画「KIC60」を発表した。
 具体的数値目標として、創業60周年に当たる最終年度の2009年度までに連結ベースで、売上高150億円、売上総利益率37.4%、経常利益14億4000万円、総資本経常利益率7.6%、自己資本比率47.4%、海外売上高12億円を掲げている。
 オンリーワンの技術力を確立し、世界をリードする応力計測の総合メーカーとなるための基本戦略として、応力計測に軸足を置いて、継続的な成長基盤の確立および全社最適を目指した企業改革を推進する。生産戦略としては、生産リードタイムの短縮化と棚卸資産回転率の向上を図る一方、新しい原価企画への取組みを実現するためにVA(Value Analysis)活動推進部署を新設するとともに品質向上と製造技術の伝承を行う。
 また、販売戦略としては、利益の源泉である汎用製品の拡販、北米・アジアを中心とした海外市場の開拓と得意とする自動車・インフラ分野の拡大を図るとともに販売組織とチャネルの見直しを実施し、より強い代理店を作る。また、既存事業ドメインに近くて価格競争の少ない分野での新事業を立ち上げ、新たな売上の柱を模索するとしている。
さらに、現在の本社工場は耐震基準を満たしていないため、リスク管理の面から建替えを決定し、既に06年秋から工事を開始している。完成は09年を予定。また、4月には北米に進出している日系企業をターゲットに、ミシガン州のデトロイトに支店を開設するなど新中期経営計画の実現を目指し動き出している。
 足元の第1四半期の状況は計画通りで、汎用品の受注が増えている。07年12月期の連結業績予想は、売上高143億円、経常利益12億4000万円、純利益6億5000万円を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:18 | 株式投資ニュース
2007年03月05日

ミクシィは今3月期経常益は前期比2.8倍に大幅増額修正も

 ミクシィ<2121>(東マ)は国内最大の会員制ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「mixi(ミクシィ)」を手掛けるメディア事業(売り上げ構成比70%)が主力。
 今第1〜3四半期業績(非連結)は、売上高が前年同期比2・8倍の34億1000万円、経常利益は同2・6倍の14億3000万円。経常利益の通期計画に対する進ちょく率は83%と大幅増益。SNSの会員数急増を背景に、期中平均アクセス数がパソコン向けで前年同期比3・4倍の63億4000万ページビュー(PV)、携帯電話向けで同8・4倍の14億2000万PVと急拡大。広告の6〜7割はPVに応じて課金されるタイプであることから、メディア事業の売り上げは24億円と、第1〜3四半期の9ヶ月間で、すでに前期の通期に比べ3・7倍となった。
 また、広告主のSNSに対する認知度の高まりを背景に1PVあたりの広告料がパソコン向けで、同3倍の0・035へと上昇したことも寄与。なお、SNSの会員数は昨年12月末現在で1年前に比べ3・3倍(745万人)になっているほか、第3四半期の広告主数(月間平均)も前年同期比5倍の187社に大幅増加。
 今通期の経常利益見通しは前期比88・4%増の17億1000万円を計画しているが、同2・8倍の26億円に上方修正の公算が大きいという。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は575円安の1万6642円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は575円68銭安の1万6642円25銭と大幅に下落し5日続落となった。TOPIXは58.88ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は50.37円安と大幅に続落した。全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり27銘柄、値下がり1694銘柄、変わらず10銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、武田薬品工業<4502>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、双日ホールディングス<2768>(東1)UFJニコス<8583>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジャパンケアサービス<7566>(JQ)九九プラス<3338>(JQ)郷鉄工所<6397>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、該当なし。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

丸栄は直近高値を抜く、K氏関連として関心も

 丸栄<8245>(東1)が、36円高の263円まで買われ一時2月19日高値257円を抜いている。小売業界の再編思惑から前回上昇した。週足では三点底を形成し下値不安もない。2月19日の出来高を既に上回っており、買い方の回転も効いている様だ。全体が大幅に下落しているだけに、仕手株物色の土壌が整うかといった意味で、K氏関連といわれた同社株の動きに関心は集まりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

UFJニコスは連日の昨年来安値を更新

 UFJニコス<8583>(東1)は、28円安の373円と反落し連日の昨年来安値更新となっている。07年3月期は最終赤字で、減配も予想されている。08年3月が微増益との予想から買い下がる動きがあるため、信用買残が2301万株に膨れ、戻り売り圧力が強い状況だ。株価は一昨年12月高値1585円をつけた後、ほぼ往って来いとなっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース