[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/06)太平工業は新日鉄関連受注好調上方修正観測、直近高値窺う動き
記事一覧 (11/06)エスエス製薬「コレステガード」好調スタート
記事一覧 (11/06)日本水産は上方修正・増配報道でギャップアップも買い時
記事一覧 (11/06)太平洋セメントは韓国セメント大手傘下が買い手掛かりに続伸
記事一覧 (11/06)コニカミノルタHDは上方修正を好感し続伸
記事一覧 (11/06)横浜ゴムは『株マニ』モバイルサイトの『週足検索』で買い時シグナル
記事一覧 (11/06)アリアケジャパンの中間期は一転増益達成
記事一覧 (11/06)クリードは最高益更新中 出遅れ値立ち早晩見直し人気も
記事一覧 (11/06)日東製粉は『株マニ』モバイルサイトの『週足検索』で買い時シグナル
記事一覧 (11/06)短期注目銘柄 タツタ電線は大幅増益のサプライズ銘柄
記事一覧 (11/06)中国塗料は再増額を先取り新展開目指す動き
記事一覧 (11/02)大引けの日経平均株価は25円安の16350円と続落
記事一覧 (11/02)日本ゼオンが外資系証券の投資判断引き上げを好感
記事一覧 (11/02)九州地盤銘柄のディックスクロキが分割後高値更新
記事一覧 (11/02)テレビ東京は上値追い、引き続き5000円処目指す展開
記事一覧 (11/02)MrMaxは大幅上方修正を発表、九州地盤銘柄人気再燃なるか
記事一覧 (11/02)国産バイオ燃料の促進を受け、エタノール関連の砂糖株が高い
記事一覧 (11/02)綜合警備保障が新高値更新、外資系証券の目標株価引き上げを材料視
記事一覧 (11/02)グリーンホスピタルサプライがセントラルユニを買収
記事一覧 (11/02)東京電力は米系経済紙アジア版でも「優良株」、短期・中長期とも良好
2006年11月06日

太平工業は新日鉄関連受注好調上方修正観測、直近高値窺う動き

 太平工業<1819>が、14円高の391円と続伸、直近10月25日高値396円を窺う動きになっている。引き続き、2006年9月中間期業績の好調が買い手掛かりになっている。連結純利益が従来予想を4億円上回る31億円(前年同期比37%増)に上方修正している。四季報によれば、通期業績予想の修正は未発表だが、新日鉄関連受注は通期で寄与する見通しが強いとして、2007年3月期の連結業績予想を、売上高1500億円→1530億円、経常利益65億円→75億円、当期純利益35億円→40億円に修正している。取組倍率1.76倍の好取組を支えに、上値追いの展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

エスエス製薬「コレステガード」好調スタート

 エスエス製薬<4537>は血中の高いコレステロールの改善および、それに伴う末梢血行障害を緩和する医薬品「コレステガード」を、10月1日に全国のドラグストア・薬局・薬店を通じて発売してから1ヶ月を経過。まだ、発売したばかりのため詳細なデータは把握できないが、薬局・薬店や消費者からの問い合わせが多数寄せられ、反響は大きいという。「メタボリックシンドローム」への対応策を真剣に考えようという上げ潮にタイミングよく市場投入したことが、大きな反響につながっているようだ。 「コレステガード」は食生活の改善や適度な運動を取り入れつつも、生活習慣が不規則で偏りがちな働き盛りの40代〜50代男性に新しい需要を取り込みつつあることも反響に拍車をかけているという。また初年度10億円の販売目標に対しても順調な滑り出しの模様。(メタボリック関連)
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

日本水産は上方修正・増配報道でギャップアップも買い時

 日本水産<1332>は連休中の3日付けの新聞で「9月中間業績予想の上方修正と増配」について報道された。が、同社では今朝の寄り前に「当社が正式発表したものではない。9月中間決算発表は17日の予定」と明らかにした。今朝の株価を見ると、先週末終値比5円高の615円で始まり、その後、失望売りが出たのか、下落している。 
 とはいえ、同社が8月に発表した第1四半期(4〜6月)連結業績は前年比増収増益で、とくに経常利益は5割以上、純利益は3割以上の増収。国内の冷凍食品、北米の水産調理冷凍食品が好調だったため。経常・純利益はともに年間予想進捗率30%超となったが、9月中間、2007年3月通期とも業績予想は据え置きとした。 
 なので、上方修正は必至、報道は当たらずとも遠からず、と見て良いだろう。現在のPERは25.6倍、PBRは1.6倍と、そう割高感はない。押し目の今が買い時と見て良さそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

太平洋セメントは韓国セメント大手傘下が買い手掛かりに続伸

 太平洋セメント<5233>が、12円高の484円と続伸、直近10月27日高値まで切り返す動きになっている。太平洋セメントは韓国のセメント最大手、双竜セメントへの出資比率を2007年度中に33.3%超へ引き上げるとの報道を好感している。株主総会での特別決議に対する拒否権を握って事実上、傘下に収める。収益貢献度の高い米国市場への輸出拠点などとして、グループ内での双竜の存在感が高まってきたためで、日韓の最大手連合で欧米勢のアジア進出を迎え撃つ狙いもあるとしている。取組倍率1.35倍の好取組を支えに、押し目買い姿勢は強まろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

コニカミノルタHDは上方修正を好感し続伸

 コニカミノルタホールディングス<4902>は、131円高の1695円と急騰し4日続伸となっている。コニカミノルタHDは2日の2007年3月期の連結最終損益が460億円の黒字(前期は543億円の赤字)になりそうだとの発表を好感している。従来予想を160億円上回る見込みだ。主力の多機能情報複写機(MFP)や液晶表示装置の偏光板保護フィルム(TACフィルム)などが好調で06年9月中間期は全利益ベースで過去最高を達成。これを受け通期予想を上方修正した。期末配当は1株当たり10円とし、復配の方針としている。取組倍率が0.60倍と売り長になっており、買戻し主体の動きになっているようだ。10月26日直近高値1703円を一時抜いているが、目先、取組妙味から乱高下の展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

横浜ゴムは『株マニ』モバイルサイトの『週足検索』で買い時シグナル

 横浜ゴム<5101>は株式投資情報モバイルサイト『株マニ』の週足『足型検索』で、買いシグナル「上げの三つ星」(同サイトの『足型講座』参照)が出ている。中期週足チャートを見ると、7月につけた年初来安値439円を底に、600円前後までジリ高となっている。先週の週足は反落して小陰線が出ており、きょうの始値は先週末終値比20円安の565円と、続落傾向にあるようだ。現在のPERは約9.2倍、PBRは約1.1倍と割安。信用残は売り長でもあり、短期・中期で買い時といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

アリアケジャパンの中間期は一転増益達成

 アリアケジャパン<2815>が2日続伸し、底入れ機運を強めてきた。1日発表された9月中間決算では経常利益が同1.9%増の27億6200万円と、従来の減益予想(同7.4%減の25億1000万円)から一転して増益を達成した。チキン、ポークを主原料とする天然調味料のリーディングカンパニーとして、ホテル・レストランなどの外食産業から即席めんや加工食品メーカー向けなどに製品を供給。国内市場が成熟する中で、国内ではシェアの向上や中食など新規市場の開拓に取り組む一方、海外市場が成長性を高め、中間決算では売上高が20%増、うち外部顧客に対しては71%増に達した。今下期から来上期にかけて国内外で大型工場が立ち上がり、競争力も一段と向上、収益力もさらに高めてくるとみられる。通期の経常利益は前期比8.5%減の53億7000万円の計画だが、国内市場も上向き、来期には2ケタ増益が見込まれる。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

クリードは最高益更新中 出遅れ値立ち早晩見直し人気も

 クリード<8888>は押し目買い。10月24日には50万3000円まで戻し、半値戻し(1月高値77万5000円→安値7月30日30万7000円)の55万円どころをとらえたかに見えたが、後援続かず反発場面で一進一退の動きだが、同業他社に比べ出遅れが目立つだけに、早晩、本格見直し人気が台頭しよう。好業績の個別材料株物色買いも高まっているほか、1株単位ということで、小口の個人投資家にとっては年末資金稼ぎの格好の対象になろう。PER17倍台は割安感が残る。中期的には1月高値の77万5000円が視野に入ろう。主力は不動産ファンド受託で、不動産への自己投資も展開。運用資産残高(期初3022億円)は、リート2本の拡大と、大型ファンド組成が寄与し、期末には控え目にみても5000億円に拡大予想。また、前期末終了ファンド事業粗利益は4割増。今5月期業績も管理手数料の伸びから増収。利益面でも増収効果で最高益更新が続く見通し。来期には増配も。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日東製粉は『株マニ』モバイルサイトの『週足検索』で買い時シグナル

 日東富士製粉<2003>は株式投資情報モバイルサイト『株マニ』の週足『足型検索』で買い時シグナル「下位の抱き陰線」(同サイト『足型講座』参照)が出ている。チャートを見ると、中期では4月に年初来高値455円をつけた後、一服感が出ており、ここ数週は400円前後で動いている。PERは約18.3倍、PBRは約0.8倍と割安。同社は三菱商事<8058>系の製粉会社で、ファストフードなどの外食産業にも出荷しており、業績は堅調に伸びている。買い安心感も充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

短期注目銘柄 タツタ電線は大幅増益のサプライズ銘柄

 タツタ電線<5809>は、小幅増益から大幅増益へサプライズ銘柄として注目。10月26日に2006年9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表している。中間期売上高は前回予想を2億円上回る232億円、経常利益は同6億3000万円上回る14億5000万円、純利益は同5億2000万円上回る9億5000万円に達する。電力会社向け電線ケーブルの出荷が順調、電子材料事業においても、タツタ システム・エレクトロニクス株式会社の導電ペースト関連製品が引き続き好調に推移している。通期は売上高が500億円(前年比37.4%増)、経常利益が25億5000万円(同52.5%増)、当期利益が15億円(同51.9%増)、1株利益21.38円を見込む。大幅増益のサプライズに加え、PER16倍台と割安水準、400円台回復へ向かおう。前週末359円。出来高159万5000株。1000株単位。
(短期注目銘柄)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース

中国塗料は再増額を先取り新展開目指す動き

 中国塗料(4617)の上値が広がってきた。中間決算の好調を踏まえ、今3月期の経常利益が当初の50億円から52億円(前期37億円)へ増額修正された。ただ、これは中間決算の増額分3億4000万円にも届かない数字で、明らかに意識的に抑えられた数字と判断できる。国内、中国で建造が活発化し、船底塗料が好調に推移していることが好業績の要因。そして来年に入ると製品価格引き上げが予定されており、そこらあたりを踏まえた決算発表になったと推定できる。調査部サイドでは来期の一株当たり利益は50円台に乗せる業績向上を想定している。大手証券がレーティングを引き上げたことも人気に弾みをつける可能性が強い。再増額を評価して、新展開目指す疾駆が見られそう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース
2006年11月02日

大引けの日経平均株価は25円安の16350円と続落

 大引けの日経平均株価は25円24銭安の16350円02銭と続落した。TOPIXは3.49ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8.27円安と反落した。値上がり業種は海運、繊維製品、輸送用機器、鉱業、陸運など。値下がり業種はその他金融、証券商品先物、パルプ・紙、ガラス土石製品、銀行など。
 東証1部市場値上がり680銘柄、値下がり896銘柄、変わらず127銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、帝人<3401>味の素<2802>オリンパス<7733>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コムシスホールディングス<1721>コムシスホールディングス<8235>旭硝子<5201>
 全体の値上がり率上位は、バーテックス リンク<9816>DNAチップ研究所<2397>ランシステム<3326>

 新高値銘柄は、徳倉建設<1892>、ネクスト<2120>、山崎製パン<2212>、綜合警備保障<2331>、メディカル・ケア・サービス<2494>、タビオ<2668>、小松精練<3580>、SRAホールディングス<3817>、第一稀元素化学工業<4082>、日本研紙<5398>、コマツ電子金属<5977>、高見沢サイバネティックス<6424>、三菱電機<6503>、第一興商<7458>、大田花き<7555>、フルヤ金属<7826>、ディックスクロキ<8884>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

日本ゼオンが外資系証券の投資判断引き上げを好感

 日本ゼオン<4205>が、前場高値1267円を抜いて74円高の1280円まで買われている。外資系証券が投資判断を「2H」→「1H」へ引き上げ、目標株価を1600円としたことを好感。取組倍率1.57倍と好取組になっていることも刺激になっているようだ。直近10月25日高値1286円抜けとなれば、1400円処へ一気に上昇もあろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

九州地盤銘柄のディックスクロキが分割後高値更新

 ディックスクロキ<8884>が、20円高の960円と3日続伸、9月末に2分割実施後の高値を更新している。10月21日に、海の眺望を重視した投資用賃貸マンション「海向きマンション」の第2弾を福岡市中央区の博多湾沿いで開発すると報道されて以来、株価は堅調な株価の動きになっている。すでに付近で第1弾の「ディーウイング・ベイタワー」を9月に完工している。第2弾は2008年3月期中の完成を目指すとしている。9月12日高値1075円奪回に向けじり高歩調になっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

テレビ東京は上値追い、引き続き5000円処目指す展開

 テレビ東京<9411>が、120円高の4630円と3日続伸して、直近10月4日高値4540円を抜いてきており、一段と上値追い姿勢を強めている。糸山英太郎氏が10月19日に関東財務局へ提出した大量保有報告書によると、テレビ東京株の保有比率が7.22%になっている。外資系証券の投資判断引き下げに因る売り物を糸山氏が拾った格好だ。引き続き、5000円処を目指す展開が想定されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

MrMaxは大幅上方修正を発表、九州地盤銘柄人気再燃なるか

 MrMax<8203>が、55円高の728円と急騰し、3日続伸となっている。本日発表の9月中間期業績予想の上方修正を受け買いが入っている。経常利益が従来予想を6億円上回る7億8000万円、中間利益は同3億2000万円上回る5億2000万円と大幅に修正した。既存店売上高が前年同期比102.8%と伸長したことに加え、6月に新規開業した「湘南藤沢店」の売上高及び「湘南藤沢ショッピングセンター」のテナント賃貸収入が寄与、家電や衣料などで粗利益率が改善したとしている。通期の業績予想については、11月17日の中間決算発表時に公表する予定。9月に、外資系証券が九州地盤銘柄として注目していたが、取組倍率0.59倍の好需給を支えに、2月8日高値800円が視野に入ってきたようだ。因みに同じ九州地盤銘柄のコスモス薬品<3349>は、30円安の2955円となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

国産バイオ燃料の促進を受け、エタノール関連の砂糖株が高い

 安倍晋三首相は1日、首相官邸で松岡利勝農相と会談し、植物資源を使った国産バイオ燃料の普及を促進するよう指示したとの報道を受け、サトウキビやトウモロコシなど植物を使って作られるエタノール関連として三井製糖<2109>東洋精糖<2107>日本甜菜製糖<2108>など砂糖株が高い。ガソリンの年間消費量の1割にあたる約600万キロリットルをバイオ燃料で賄うことをめざす。農林水産省を中心に関係省庁を集めた推進会議を近く新設し、目標の実現に向けた工程表を来春をめどに取りまとめるとしている。2月に人気化しただけに、戻り売り圧力が強い動きが予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

綜合警備保障が新高値更新、外資系証券の目標株価引き上げを材料視

 綜合警備保障<2331>は、160円高の2280円まで買われ3日続伸し、7月4日高値2275円を更新している。10月31日発表の9月中間期決算予想の上方修正発表を受けて、外資系証券が投資判断を「中立」→「買い」へ引き上げ、目標株価を2300円→2700円に引き上げている。取組倍率が0.25倍と売り長となっており、買戻し急となっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

グリーンホスピタルサプライがセントラルユニを買収

 グリーンホスピタルサプライ<3360>は医療・保健・福祉の3分野を主要事業としている。売上高構成比はトータルパックシステム事業が51%、メディカルサプライ事業が37%、ヘルスサイエンス事業が11%となっている。
 トータルパックシステム事業は、医療機関の新設・移転・増改築などに対するコンサルティングや不動産賃貸などの総合的な提供をする。医療機器・医療設備などの販売などリースも行う。病院の建替え事業は下半期に集中する傾向があるが、今年度は大型プロジェクトの受注が上半期にも成約している。特にPFI(社会資本の整備を民間に委ねる手法)が成長期を迎えており、全国的な公立病院のPFI事業化の恩恵を受けている。
 メディカルサプライ事業では、病院に対する診療材料・医療用消耗品などの販売を行っているが、通常のルート営業の他、院外のSPD(病院内物流代行システム)による受注拡大をめざしている。
 ヘルスケア事業では調剤薬局や介護付き有料老人ホームの運営、食事提供サービス業務を行っているが、調剤薬局部門の売り上げは順調だ。10月2日に医療設備工事を手掛けるセントラルユニ<7706>の買収を発表。2007年3月期連結経常利益は前期比11%増の37億円の予想だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

東京電力は米系経済紙アジア版でも「優良株」、短期・中長期とも良好

 東京電力<9501>は今朝のウォールストリート・ジャーナル・アジア版の「ブルーチップス」(優良株)ページのアジア優良株のひとつとして取り上げられている。(「トーキョー・エレク・パワー」(Tokyo Elec Power)と表記)
 同社もコテコテのディフェンシブ銘柄で、長期チャートを見ると、2002年の2005円を底に、現在の3000円台央まで続伸してきている。が、日足を見ると、先月30日に発表した9月中間決算が好業績で、利益確定売りがあったのか、ここ数日は一服感が出ており、短期チャートではオシレーター的に「買い時」シグナルが出ている。
 先月31日に発表した9月中間業績は前年同期比増収増益で、とくに経常・純利益はそれぞれ6割前後の増となった。電力料金引き下げ、原子力バックエンド費用、原油価格の高騰といったマイナス要因があったが、販売電力量の増加、設備投資の抑制による減価償却費の減少で増収増益となった。
 が、2007年通期見通しは前年比増収減益としている。費用面で、原油価格上昇による燃料費の負担増、使用済み原子力燃料の再処理費用引当金の計上などが見込まれているため。
 ちなみに、ウォールストリート・ジャーナル・アジアの示す優良株は、自動車メーカーや銀行など、大手企業のディフェンシブ銘柄がほとんどで、「パフォーマンス」(投資成果、上昇率)は52週と3年で表示している。中長期の投資にも良いということだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース