[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/02)SMKは業績好調、年2円増配へ
記事一覧 (11/02)ウッドワンは調整十分で再騰の機熟す
記事一覧 (11/02)シチズン時計は持株会社移行発表のジンクス?で続落、買い時か
記事一覧 (11/02)京浜急行電鉄は羽田線の輸送人員前期比約100万人増を好感
記事一覧 (11/02)沖電気工業は回復鮮明に 出遅れ訂正高の余地大
記事一覧 (11/01)大引けの日経平均株価は24円安の16375円と小反落
記事一覧 (11/01)アネスト岩田はEPS48.63円まで膨らむ
記事一覧 (11/01)ソフトバンクが続落、需給状況を睨み乱高下
記事一覧 (11/01)東都水産が半値戻り達成で上値追い姿勢強まるか
記事一覧 (11/01)大同信号は上方修正発表、株価の水準訂正必至
記事一覧 (11/01)前日新規公開ネクストがストップ高まで買われる
記事一覧 (11/01)日平トヤマはストップ高まで買われる
記事一覧 (11/01)A・Cホールディングスは10年ぶり黒字計上
記事一覧 (11/01)筒中プラスチック工業は買い気配を上げTOB価格にサヤ寄せ
記事一覧 (11/01)前引けの日経平均株価は67円安の16331円と反落
記事一覧 (11/01)グリーンホスピタルサプライがTOBによりセントラルユニの親会社に
記事一覧 (11/01)藤倉化成のPER13倍台は割安
記事一覧 (11/01)1部指定替えの日医工は8月3日以来の新高値更新
記事一覧 (11/01)松下電器産業は高収益企業へ変貌進展
記事一覧 (11/01)TOWAは中間、通期業績大幅上方修正
2006年11月02日

SMKは業績好調、年2円増配へ

 SMK<6798>の2007年3月期9月中間決算(連結)は、売上高393億円(前年同期比12.6%増)、当期純利益23億3500万円(同27%増)となった。 
 市場別には映像・音響部品市場で薄型テレビ向けリモコンや各種コネクターの売り上げ寄与、プロジェクター、セットトップボックス向けの海外市場堅調で6.7%増。通信部品市場はBRICs地域向けを始めとする海外大手得意先の大幅な生産拡大でカメラコネクター、インターフェスコネクターなどが伸び、36.2%の増。 
 電子玩具・家庭部品市場ではエアコン向けリモコン、電源コネクター、照明用リモコンが寄与、テレビゲームも好調で11.3%増となった。電源部品市場はジャックの需要増があったものの、カーナビ向けタッチパネルの伸び悩みで横ばい。しかし、情報部品市場はデジタルスチルカメラの低価格化で、光学部品が大幅に減少。事務機器部品も伸び悩んだため、10.6%減となった。 
 通期予想は売上高773億円(前期比7.57%増)、経常利益64億円(同16.11%増)、当期純利益39億円(同12.29%増)である。配当は中間期1円増配し6円としたが、期末も1円増配して6円、年間15円とする方針だ。同社は「わくわくする未来の創造」をキャッチコピーとし、07ー09年度における第7次中期計画を策定中だ。目標は売上高1000億円、営業利益率10%となる予定だ。 
 SMKブランド力向上・品質改善・もの造りへの再チャレンジを課題とし、TP(タッチパネル)事業の早期黒字化(来期黒字へ)による計画達成を図る。海外の生産拠点では中国・東莞および深せん50%、メキシコ20%と、7ー10月より増強、販売拠点もシカゴ、ドルトムント、北京4ヶ所が新設され、ソウルも拡充されている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

ウッドワンは調整十分で再騰の機熟す

 ウッドワン<7898>の再騰の機が煮詰まってきた。9月11日に木材市況の高騰を背景に業績様変わりということで、有力ファンド筋の買いから、1184円まで急騰した。この間、逆日歩もつくなど仕手化の様相を呈したが、全般の調整局面と利益確定売りに、10月12日には984円まで売られた。その後、1050〜1100円のボックス相場に終始していたが、調整も十分ということで有力筋が再出動の機をうかがっている。一触即発のここは絶好の仕掛け場といえる。しかも、信用倍率は依然として0.53倍(貸借倍率0.40倍)と抜群の取り組み。とくに、120万株超の売り残は脅威。
 今3月期(連結)の営業利益は前期比4.62倍の37億円、経常利益は同5.8倍の25億円、純利益は12億円(前期29億8300万円の赤字)の大幅黒字転換と大幅増益の見通し。EPSは24.4倍予想。しかし、有力筋は今期80円台も夢ではない。来期は250円程度(四季報予想40.6円)の可能性と超強気。 
 ちなみに、合板最大手のセイモクは合板1枚の市況を年内1000円としていたが、11月1日受注分から50円高(5%)の1枚1050円(年初来11回目の値上げ)を発表。西日本最大手の林ベニヤ産業は1070円に値上げ。なお、ニュージーランドの6.8万ヘクタールの広大な山林を所有しているのは強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

シチズン時計は持株会社移行発表のジンクス?で続落、買い時か

 シチズン時計<7762>は前日終値比5円安の953円で始まり、続落傾向にある。今朝の日経産業新聞で「シチズン、自動車部品向け旋盤装置を見本市で公開」と報道されたが、市場は反応薄だ。同社グループはすでに、自動旋盤システムが商品構成のなかに入っており、目新しい材料ではなかったのかもしれない。 
 同社はこれから会社分割を行ない、来年4月から純粋持株会社に移行する。先月26日に発表されて以降、株価は微妙に下落傾向にある。持株会社に移行といっても、業績への悪影響がとくに見込まれているわけではないのだが。
 これまでの市場の傾向として、持株会社移行が発表されると株価が下がり、実際に持株会社となると上がるという傾向(ジンクス?)がある。同社もそうだとすれば、押し目の今が買い時かもしれない。ファンダメンタルズ的には、現在のPERは18倍、PBRは1.3倍と、割安感がある。オシレーター的には中期チャートで「買い時」シグナルが出ている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

京浜急行電鉄は羽田線の輸送人員前期比約100万人増を好感

 京浜急行電鉄<9006>が、27円高の855円と4日ぶりに急反発している。本日の日本経済新聞の関東私鉄大手6社、輸送人員増などで業績上向くとの報道を好感している。京急は景気回復によるビジネスや観光用途での空港利用客増を収益につなげている。羽田線の輸送人員は2700万人強と前期比約100万人増えており、営業利益は2%増の340億円となりそうだとしている。取組倍率が0.13倍と売り長になっており、買戻しを誘う動きになっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

沖電気工業は回復鮮明に 出遅れ訂正高の余地大

 沖電気工業(6703)が上値慕いの様相を強めている。中間決算は赤字幅拡大を余儀なくされたが、通期では増益確保の方向が確認された。業容が最悪期を脱しつつある状況を踏まえ、証券会社がレーティング引き上げに動き、見直し人気は次第にボリュームアップの方向が予想される。また、株価調整の最大要因であった信用買い残もピーク時の3932万株が直近では1942万株まで急減、その重荷は軽減されている。今3月期の経常利益は80億円(前期72億円)と小幅増益が想定されているが、調査部サイドでは来期は153億円と回復が一段と鮮明になると見ている。時価の300円割れはここ数年来の安値圏。出遅れ訂正高の余地は大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース
2006年11月01日

大引けの日経平均株価は24円安の16375円と小反落

 大引けの日経平均株価は24円13銭安の16375円26銭と小反落した。TOPIXは5.09ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.66円高と続伸した。値上がり業種は銀行、その他金融、倉庫運輸関連、食料品、機械、鉱業など。値下がり業種は空運、卸売、水産・農林、小売、不動産など。
 東証1部市場値上がり650銘柄、値下がり918銘柄、変わらず132銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、西日本旅客鉄道<9021>住友重機械工業<6302>JT<2914>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、豊田通商<8015>ソフトバンク<9984>TOTO<5332>
 全体の値上がり率上位は、DNAチップ研究所<2397>フリード<9423>ネクスト<2120>

 新高値銘柄は、ネクスト<2120>、GCA<2126>、学情<2301>、キャリアデザインセンター<2410>、メディカル・ケア・サービス<2494>、JT<2914>、第一稀元素化学工業<4082>、日本パーカライジング<4095>、日医工<4541>、日本研紙<5398>、プロデュース<6263>、高見沢サイバネティックス<6424>、三菱電機<6503>、大田花き<7555>、フルヤ金属<7826>、豊商事<8747>、フィンテック グローバル<8789>、ディックスクロキ<8884>、東邦ガス<9533>、ダイセキ<9793>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

アネスト岩田はEPS48.63円まで膨らむ

 アネスト岩田<6381>が、65円高の590円と急騰している。07年3月期業績予想と配当予想の上方修正の発表を好感している。売上高は前回予想を10億円下回る270億円(前年比7.8%増)、経常利益は同8億7000万円上回る37億5000万円(同43.7%増)、当期利益は減益予想から一転して増益の同6億円上回る23億円(同18.1%増)を見込む。経費の節減、受取配当金の増加・為替差益の発生等によって予想を上回ったとしている。年配当は前回予想を3円上回る13円(前年比5円増)とした。今期EPS48.63円と600円まで買ってもPER12倍台と割安との指摘がある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続落、需給状況を睨み乱高下

 ソフトバンク<9984>が、100円安の2460円と続落している。ソフトバンクモバイルは1日までに、テレビや新聞などの広告を見直す方針を決めたと報道されている。携帯電話の新料金プランを宣伝する「通話0円、メール0円」などの内容が景品表示法に違反する可能性が出ているため。公正取引委員会が調査に乗り出しており、夜間通話の場合に制限があることを示す注釈などを大きくして見やすくし消費者の誤解を招かないよう改めるとしている。日証金ベースでは貸借倍率が0.54倍、逆日歩10銭がついている。需給状況を睨み乱高下の展開が続きそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

東都水産が半値戻り達成で上値追い姿勢強まるか

 東都水産<8038>が、22円高の471円と3日続伸、10月16日高値533円から10月24日安値406円までの下げ幅の半値戻り水準である470円を抜いている。半値戻りは全値戻りといわれているだけに、仕手株として注目度も増してきたようだ。市場では533円を抜けば、大相場との観測もあるという。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

大同信号は上方修正発表、株価の水準訂正必至

 大同信号<6743>が、21円高の332円と急騰している。前日の9月中間期・通期業績予想の上方修正発表を好感している。通期の売上高は前回予想を10億円上回る170億円(前年比0.6%増)、経常利益は減益から一転増益予想の同3億円上回る9億5000万円(同10.7%増)、当期利益も減益から一転増益予想の同1億7000万円上回る5億5000万円(同45.1%増)を見込む。PERが10倍台、PBR0.66倍と割安に放置、株価は水準訂正必至となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

前日新規公開ネクストがストップ高まで買われる

 前日東証マザーズに上場した不動産の検索サイト「HOME’S」を運営する業界最大手ネクスト<2120>が、前場一時ストップ高の33万5000円まで買われている。国内大手証券では、07年3月期売上は前期比76%増収48億円、営業利益は同66%増の7億円、今期EPS84円、来期同1万4106円、再来期同3万84円に膨らむ業績拡大を予想している。GCA<2126>同様、業績拡大と値動きのよさから買われている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

日平トヤマはストップ高まで買われる

 工作機械準大手の日平トヤマ<6130>が、100円高の906円とストップ高まで買われている。コマツ<6301>は前日、日平トヤマの株式20.4%を東洋紡から12月をめどに取得して筆頭株主になると発表したことを好感している。取得額は91億8000万円、1株当たり890円となる。コマツと日平トヤマはこれまで資本・業務面の関係はなかったが、今後は自動車、半導体などの生産に使う産業機械の開発や販売に共同で取り組む意向。コマツは石川県、日平トヤマは富山県に主力生産拠点があり、調達・生産でも連携するとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

A・Cホールディングスは10年ぶり黒字計上

 A.Cホールディングス<1783>が、事業の多角化および新規事業の積極的推進、収益源の多様化で業績は計画通りの急回復で、顕著な大変ぼうとなっている。ゴルフ・リゾート関連事業をコア事業と位置づけ、(株)A・Cインターナショナルにより当該分野への積極的な事業拡大を図る。

 グループの南野建設(株)では、土木事業のノウハウを生かしたコース改修・緑化ならびに管理業務。不動産関連事業等への進出により、従来公共事業依存型のビジネスモデルからの脱却を図る。

 A・Cファイナンスでは、同社グループゴルフ場の乗用カートリース事業での売上収益増加を目指すなど、グループ挙げての「A・C維新」が功を奏し、前9月期(11月20日以降発表予定)は10年ぶりに単独、連結とも純利益が黒字計上を達成。しかも、6億円強の増資関連費用発生を吸収しての黒字化だけに、実質的には期初計画を大幅に上回る黒字計上。

 「赤字経営からの脱却」で中期経営計画を策定。前9月期連結予想の売上高は41億3100万円、経常利益は2億6300万円の赤字、純利益は1億8500万円。来07年9月期は売上高80億円、経常利益7億2000万円、純利益6億4000万円、08年9月期は売上高120億円、経常利益10億8000万円、純利益9億6000万円、09年9月期は売上高150億円、経常利益13億5000万円、純利益12億円を目標。しかし、この目標は大幅上方修正されることになろう。なお、今年度の最重要課題は@「復配の実現」A「自社株買い」の早期実現のため手続きに入る予定。また、コア事業のゴルフ場については、従来からの「無借金、自己資本経営」「高品質なコース提供」の経営方針は不変堅持のうえ、夏場に強い「新しいベント芝」の導入などの技術開発も進めていくという。同時に、レストラン事業の展開拡大、居酒屋チェーンへの経営参加も実施、ゴルフ・リゾート事業の収益拡大を図るという。

 一方、前期黒字に寄与した投資事業の継続に加えて、黒字化最優先戦略のため、前期において消極的であった「M&A」や「戦略的提携」の実施についても、積極果敢に推進することにより、企業価値の向上と収益拡大を図るとのことである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

筒中プラスチック工業は買い気配を上げTOB価格にサヤ寄せ

 筒中プラスチック工業<4225>は、55円高の491円の買い気配と寄付き前から気配を上げ、TOB価格にサヤ寄せする動きになっている。住友ベークライト<4203>は前日、子会社の筒中プラスチック工業をTOB(株式公開買い付け)で完全子会社化すると発表したを受けて買い優勢となっている。TOB終了後は株式交換を実施し、2007年3月までに吸収合併する。住友ベークライトは筒中の2074万8600株(発行済み株式数の48.67%)を買い付ける。51.33%は保有済み。買い付け価格は535円、TOB期間は1日から12月7日まで。買い付け資金は約112億円。株式交換後は上場を廃止するとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は67円安の16331円と反落

 前引けの日経平均株価は67円46銭安の16331円93銭と反落している。TOPIXは0.54ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.21円高と続伸している。値上がり業種は倉庫運輸関連、海運、陸運、金属製品、サービス医薬品など。値下がり業種は鉱業、銀行、その他金融、食料品、ゴム製品など。値下がり業種は不動産、空運、水産・農林、卸売、情報・通信など。
 東証1部市場値上がり650銘柄、値下がり918銘柄、変わらず132銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友重機械工業<6302>西日本旅客鉄道<9021>JT<2914>、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、豊田通商<8015>ソフトバンク<9984>TOTO<5332>
 全体の値上がり率上位は、フリード<9423>日平トヤマ<6130>イチヤ<9968>

 新高値銘柄は、ネクスト<2120>、GCA<2126>、キャリアデザインセンター<2410>、JT<2914>、日医工<4541>、プロデュース<6263>、大田花き<7555>、フルヤ金属<7826>、豊商事<8747>、ディックスクロキ<8884>、ダイセキ<9793>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

グリーンホスピタルサプライがTOBによりセントラルユニの親会社に

 セントラルユニ<7706>は前場中、筆頭株主の異動について発表した。グリーンホスピタルサプライ<3360>が先月3日〜31日までセントラルユニの株式の公開買付を行ない、661万8400株を取得。54.15%を保有する筆頭株主となった。従来の筆頭株主である増田投資事業有限責任組合は保有比率を40.40%から12.64%とした。セントラルユニはジャスダック上場を維持する。
 セントラルユニは「親会社となるグリーンホスピタルサプライと連携を図りながら、相互に効力・協議の上、業績の拡大に努めていく。当社の新たな企業価値の創出、株主利益のいっそうの向上に資するものと判断している」としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

藤倉化成のPER13倍台は割安

 藤倉化成<4620>は1100円の節目を抜け、中期で1500円台乗せが視野に入る。2007年3月期連結経常利益は前期比16%増の42億円と最高益を更新する見通し。主力コーティング材が自動車部品のプラスチック化を背景に好調が続いている。化粧品容器や携帯電話の本体・装飾無人向けに用途が拡大しているのも強みだ。電子材料事業では、導電性ペースト「ドータイトR」が電子材料分野で不可欠な製品。プリント基板、積層基盤、水晶振動子、電子部品、ICカードなどに使用され、収益に寄与している。液晶関連部品を主体とする合成樹脂事業も下期から回復に向かおう。予想PERは13倍台で現水準は割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

1部指定替えの日医工は8月3日以来の新高値更新

 本日大証1部指定替えの日医工<4541>が、11円高の1808円と4日続伸して8月3日高値1800円を更新している。10月20日に第1回無担保新株予約権付社債32億円(第三者割当方式)の発行を発表している。償還期限は2008年11月6日、払込日は11月6日、利率0%、発行価格は額面の100%、割当先を大和証券SMBCに当初転換価格1827円としている。また同日、大証1部上場(11月1日)を記念して2006年11月期末に2円の記念配当を実施、年間配当は12円(2005年11月期は記念配当2円含む10円)とすることも発表している。ニプロ<8086>と後発医薬品事業で提携すると9月に発表、一部製品を共同で販売、新製品の研究開発でも協力、生産の相互委託も進めるとしている。国内準大手証券では、10月に投資判断「B+」、目標株価2000円を継続しているが、2000円を目指す展開に変わりはなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

松下電器産業は高収益企業へ変貌進展

 松下電器産業<6752>がデジタルカメラ、プラズマテレビをけん引役に高成長を遂げるとともに収益性を大きく向上させている。2007年3月第2四半期の営業利益は前年同期比14%増の1423億円となり、営業利益率は6.3%とシャープの5.8%、ソニーの4.7%(一時費用を除く)を上回った。デジカメ、プラズマテレビといった戦略製品に重点投資し、競争力、シェアを高める戦略が奏功。高収益企業へと着実に変貌しつつある。薄型テレビ市場での価格競争の激化を想定し、通期の業績予想は据え置いた。だが、国内外でプラズマテレビは好調な販売を続け、シェアも高めており、競争激化による収益悪化は最低限にとどめられ、上方修正の余地も広げよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

TOWAは中間、通期業績大幅上方修正

 TOWA<6315>は押し目買い一貫。4月高値1239円から10月には656円までほぼ半値になるまで売られたが、業績急回復で本格反騰に突入。しかも、業績大幅上方修正で1000円大台回復が射程距離圏に入ってきた。信用倍率も2.6倍台、PBR1.4倍から考えても割安。とくに半導体関連の出遅れとして有力ファンドが介入してきているだけに要注目。今9月中間期(連結)の経常利益は前回予想の8000万円から5億円、純利益を同5000万円から3億8000万円に大幅増額。さらに今3月通期についても、経常利益を前回発表の2億5000万円から8億円、純利益も同1億3000万円から7億円に大幅上方修正。値幅取り銘柄の最右翼にあげられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース