[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/28)椿本チエインは絶好の買いタイミング
記事一覧 (11/27)キャンドゥは優待権利落ちで売りが集中、次回へ向けて仕込み時?
記事一覧 (11/27)大引けの日経平均株価は150円高の15885円と反発
記事一覧 (11/27)河合楽器製作所は8月21日高値を抜き一段高へ
記事一覧 (11/27)楽天が10月24日高値を窺う動きに
記事一覧 (11/27)太平工業は好業績・好取組の新日鉄系物色の柱
記事一覧 (11/27)マルハグループ本社はマグロ漁獲枠削減報道で人気
記事一覧 (11/27)ネツレンは新日鉄系の好業績銘柄として注目
記事一覧 (11/27)丸文は朝イチの反落から戻り足へ
記事一覧 (11/27)東京精密は引き続き目標株価8000円を買い手掛かりに
記事一覧 (11/27)日本高純度化学は調整一巡感、リバウンド狙いの買い入る
記事一覧 (11/27)ソフトバンク・テクノロジーはトレンドマイクロとの協業、新製品発表で反発
記事一覧 (11/27)インフォマートは戻り足、小さいローソク足が並ぶ小幅続伸の優良企業
記事一覧 (11/27)前引けの日経平均株価は69円安の15803円と反発
記事一覧 (11/27)国際石油開発帝石ホールディングスは豪LNG鉱区譲渡が前向き評価
記事一覧 (11/27)イオンは「設備投資」トピックで買い集中、反発のきざし
記事一覧 (11/27)あきんどスシローは中長期で
記事一覧 (11/27)三洋電機は年初来安値をまたも更新、悪材料が出尽くすのは、いつだ?
記事一覧 (11/27)三井化学はもみ合い放れ
記事一覧 (11/27)JUKIは期日通過で再騰の機は熟す
2006年11月28日

椿本チエインは絶好の買いタイミング

 椿本チエイン(6371)の出直り相場入りが有力になってきた。米国子会社の追加工事発生による今3月期の純利益減額が嫌気され底値ゾーンを離脱できないでいたが、設備投資拡大の流れを背景に実態の好収益を見直そうとのムードが高まってきた。工作機械、一般機械向け中心に産業機械用チェーンの増勢が続き、自動車業界の生産増を背景に自動車用チェーンも順調な伸びを確保している。このため今期の経常利益は133億円(前期125億円)に達する可能性が強い。生産増強への意欲が高い企業の設備投資増加を背景に来期の見通しも明るい。信用買い残も順調な減少を見せ、戻り相場へ向けての圧迫要因も解消している。絶好の買いタイミングを迎えた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース
2006年11月27日

キャンドゥは優待権利落ちで売りが集中、次回へ向けて仕込み時?

 キャンドゥ<2698>のきょうは、前日終値比8000円安の9万7000円で寄り付き、9万9700円で引けた。ほぼ終日、東証1部値下がり上位にランクインしっぱなしで、大引け時には4位で終わった。
 100円ショップを展開している同社は、株主優待として、105円の優待券を、1〜2株で20枚、3〜4株で40枚、5株以上で60枚、贈ることになっている。
 同社は11月が本決算で、前営業日の24日が今月決算権利付最終日だったため、きょうは権利落ちで売りが集中したと見られている。
 終値からはじいたPERは24.04倍、PBRは1.62倍と、お買い得な水準になっている。
 さて、次の優待は5月である。それに向かって仕込んでおくか。しかし中長期で見ると株価は低迷ぎみだ。きょうのように、約2000円の優待を取ったのはいいが、8000円のキャピタルロスが出ないとも限らない。値動きから見ても、きょう辺りが売り時だったのか。
 しかし株主へのサービスとして企業側がせっかく行なっている優待が、こんなに株価を左右することもあるとは、企業にとっては気の毒な話だ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は150円高の15885円と反発

 大引けの日経平均株価は150円78銭高の15885円38銭と反発した。TOPIXは14.97ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も13.96円高と反発した。パルプ・紙、輸送用機器、電気機器を除く全業種が値上がりした。
 東証1部市場値上がり1342銘柄、値下がり292銘柄、変わらず74銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東ソー<4042>丸井<8252>住友金属鉱山<5713>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>シャープ<6753>日本精工<6471>
 全体の値上がり率上位は、ゼロ<9028>デジタルアドベンチャー<4772>日本ジャンボー<9677>

 新高値銘柄は、キャリアデザインセンター<2410>、タビオ<2668>、スター・マイカ<3230>、新日本理化<4406>、理研ビタミン<4526>、東和薬品<4553>、東洋炭素<5310>、大崎エンジニアリング<6259>、堀場製作所<6856>、清和鋼業<7531>、トーセイ<8923>、日本ビルファンド投資法人<8951>、ジャパンリアルエステイト投資法人<8952>、日本プライムリアルティ投資法人<8955>、グローバル・ワン不動産投資法人<8958>、フロンティア不動産投資法人<8964>、中部電力<9502>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

河合楽器製作所は8月21日高値を抜き一段高へ

 河合楽器製作所<7952>が、13円高の237円と3日続伸、8月21日高値236円を抜き、上値追い姿勢を強めている。7月5日高値249円奪回から300円処のフシを窺う動きになってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

楽天が10月24日高値を窺う動きに

 楽天<4755>が、2300円高の5万3600円と4日続伸し、10月24日の戻り高値5万5000円を窺う動きになってきた。10日4万2550円と21日4万2900円の二番底をつけ、反騰態勢となっている。次のターゲットは8月17日の7万1700円が当然意識されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

太平工業は好業績・好取組の新日鉄系物色の柱

 太平工業<1819>が、7円高の443円と3日続伸となっている。2007年3月期決算予想の上方修正が買い手掛かりになっている。信用売残274万株・買残341万8000株と取組倍率が1.25倍の好取組に改善され、大相場示現が眼前に迫ってきたと指摘されている。新日本製鐵<5401>系物色の柱として1月高値490円奪回から上昇第二ラウンド入りが現実味を帯びてきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

マルハグループ本社はマグロ漁獲枠削減報道で人気

 マルハグループ本社<1334>は続伸3日目。前日終値比1円高の217円で始まり、220円台半ばまで上げてきている。欧州クロアチアでひらかれた、大西洋まぐろ類保存国際委員会で、26日に、高級マグロであるクロマグロの世界全体の漁獲枠を減らすことで合意したと報道されたことを受け、畜養マグロ事業を行なっている同社株が人気づいているもよう。先月にはミナミマグロの漁獲枠削減も決まっており、もともと水産銘柄はここしばらく人気づいていた。今朝は林兼産業<2286>が東証1部値上がり率上位にランクインし、ニチロ<1331>日本水産<1332>も上がっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ネツレンは新日鉄系の好業績銘柄として注目

 ネツレン<5976>が、40円高の1288円と反発し、直近20日高値1281円を抜いて騰勢を強めている。
15日に2007年9月中間期決算と通期見通しの修正を発表した。中間期業績は、連結経常利益が前年同期比23.6%増の26億2300万円となった。通期の売上高は期初予想を2億円上回る390億円(前期比11.1%増)、経常利益は同5億円上回る52億円(同16.8%増)、当期利益は同4億円上回る32億円(同18.4%増)へ修正した。
 自動車・二輪車用サスペンションばねなどに使用される高強度ばね鋼線が引き続き好調に推移。自動車・建設機械・工作機械業界の好調を映して熱処理受託加工の受注量も引き続き好調に推移したとしている。また、新日鉄と9月に株式の持ち合いを強化し、鋼材の安定供給、新製品の共同開発、ネツレンの中国事業に対する新日鉄の協力などを確認している。
 取組倍率が0.77倍と好需給となっており、押し目買い姿勢が強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

丸文は朝イチの反落から戻り足へ

 丸文<7537>の今朝は前日終値比30円安の1479円で始まったが、その後、前場、後場とも一時1500円台に乗せるなど、戻り足となっている。
 今月半ばに発表した9月中間決算が好調だったため、人気づいていたが、その後、一服していた。
 一目均衡表を見ると、短期日足、中期週足ともに、ローソク足が雲の中にある。オシレーター的には短期日足で「買い時」シグナル。PERは14.1倍、PBRは1.3倍と割安感もある。まずは25日移動平均線の1539円ラインを目標に買ってみてはどうか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

東京精密は引き続き目標株価8000円を買い手掛かりに

 東京精密<7729>は、260円高の5260円と急反発し、上値追い姿勢を強めている。外資系証券が投資評価「OUTPERFORM」、目標株価8000円を継続としていることが買い手掛かりに。今期業績の上ブレ期待が高まっているとしている。21日に4810円まで下落し、リバウンド妙味から買いが入っている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

日本高純度化学は調整一巡感、リバウンド狙いの買い入る

 日本高純度化学<4973>が、3万3000円高の54万7000円と3日続伸している。外資系証券が強気の姿勢だ。22日に株価は44万6000円まで下落して、1月高値100万円から三段下げて調整一巡となった。今期最高益更新と株価は見直し買いが入る水準に入り、外資系証券では、今月6日付で投資判断を「中立」、目標株価を60万円としている。リバウンド狙いの買いが入っているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

ソフトバンク・テクノロジーはトレンドマイクロとの協業、新製品発表で反発

 ソフトバンク・テクノロジー<4726>は反発。前場は前日終値と同額の1284円で始まったが、続伸して、後場寄り後には一時、1300円台に乗せた。
 きょう前引け時にトレンドマイクロ<4704>と協業で、ネットワークウイルス対策機器「トレンド・マイクロ・ネットワーク・ヴィールス・ウォール1200」を12月4日から販売すると発表した。機器販売、導入、運用監視を含めて初年度3億円の売上を目指す。これが手がかり材料となっているもよう。
 株価は今月に入ってから1500円台から続落していたので、そろそろ自律反発の時期ではあった。地合いも、日経平均が1万5800円台まで戻すなど、じわりと好転してきている。同社株も、目先ではまず、25日移動平均線の1434円あたりまで戻ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

インフォマートは戻り足、小さいローソク足が並ぶ小幅続伸の優良企業

 インフォマート<2492>は今朝、前日終値比9000円安の35万4000円で寄り付いたが、前場は前日終値と同額の35万4000円で引けている。ここ数日の日足は小さいローソク足で戻してきていたが、今朝の日経産業新聞で「インフォマート、電子取引システムをASP方式で提供」と報道されたことも手がかり材料となったようだ。
 同社はフード業界における企業間の電子商取引のプラットフォーム『フーズインフォマート』の運営などを行なっている。取引先は食材販売会社等と、スーパー、飲食店、ホテルなどの仕入れ企業。
 今年8月に東証マザーズに上場したばかりだが、筆頭株主は、三菱商事<8058>三井物産<8031>で、それぞれ20.0%を保有している。大手都銀や外国人投資家も入っていることは、優良企業の証左であろう。
 チャートを見ると、公開直後の62万円から下落傾向にあるが、底値でも公開価格と同額の30万円前後と、最近のIPO不振の中で、底堅い動きをしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は69円安の15803円と反発

 前引けの日経平均株価は前日終値比69円33銭高の15803円93銭と反発している。TOPIXは5.39ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.15円高と反発している。セクターでは、保険業、水産・農林業、陸運業の上昇が大きく、パルプ・紙、不動産、輸送用機器の下落幅が大きい。
 東証1部市場値上がり1083銘柄、値下がり508銘柄、変わらず112銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東ソー<4042>塩野義製薬<4507>明治乳業<2261>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>松下電器産業<6752>シャープ<6753>
 全体の値上がり率上位は、ゼロ<9028>ヤマシナ<5955>デジタルアドベンチャー<4772>

 新高値銘柄は、スター・マイカ<3230>、新日本理化<4406>、理研ビタミン<4526>、東和薬品<4553>、大崎エンジニアリング<6259>、堀場製作所<6856>、清和鋼業<7531>、日本ビルファンド投資法人<8951>、ジャパンリアルエステイト投資法人<8952>、日本プライムリアルティ投資法人<8955>、中部電力<9502>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石ホールディングスは豪LNG鉱区譲渡が前向き評価

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>の前場は前日終値比1万円高の93万5000円で始まり、94万7000円まで買われたが、その後は一服している。先週末24日の大引け後に、西オーストラリアにある液化天然ガスの「WA−285−P」鉱区の権益のうち24%を、トタルE&Pオーストラリア社に譲渡すると発表した。
 これにより、今期、税金等調整前当期純利益が約330億円増加する見込み。だが、同社では「下期に新規の大型探鉱投資を計画しており、同額程度の探鉱費の増加を見込んでいる」としている。
 業績的にはこれでプラスマイナスゼロとなるわけだが、事業的には発展的、前向きであるということが、市場に評価されているようだ。
 現在の株価でPERは18.6倍と、同社の実力と将来性からすれば充分に割安。さらに、日足ではここ数日、下落していたので、オシレーター的にも「買い時」となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

イオンは「設備投資」トピックで買い集中、反発のきざし

 イオン<8267>は前日終値比35円安の2580円で始まったが、寄り後は戻して、2660円まで買われ、日足で反発のきざしが見えている。
 自律反発に加え、今朝の日経産業新聞で「設備投資、増額修正トップはイオン・日経調査」と報道されたことが手がかり材料となったもよう。今朝の日経新聞の1面トップで「本社調べ、設備投資15%増、勢い続く」と報道され、設備投資関連ニュースが注目されていることも背景にあるようだ。
 チャートを見ると、10月初めにつけた2960円から続落傾向にあり、オシレーター的には「買い時」シグナルが出ている。PERは21.4倍、PBRは2.9倍と、同社レベルの企業にしては割安といえる。目先、まずは週足の移動平均線2700円台まで戻すと見て良さそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

あきんどスシローは中長期で

 あきんどスシロー<2781>がしっかり。2006年9月期の経常利益は前々期比24.8%増の26億9400万円となり、年間配当は記念配を5円加えて25円(前の期は20円)とした。2007年9月期でも同利益は前期比5.9%増の28億5200万円となる見通し。好業績に加え、株主優待策も用意され、中長期的に手掛けていくのにいい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

三洋電機は年初来安値をまたも更新、悪材料が出尽くすのは、いつだ?

 三洋電機<6764>の今朝は前日終値比2円安の178円で始まり、172円まで売られた。今月21日と24日につけた178円から、年初来安値を更新した。
 先週末24日の大引け後に発表した9月中間連結決算は、継続事業税引前利益は黒字転換を果たし、純損益は前年同期比で赤字幅を大幅に減らしたものの、損失を計上。売上高は前年同期比減収となった。 
 同時に、2007年3月通期業績予想を、売上高、営業利益ともに下方修正。継続事業税引前損益と純損益は据え置いているが、どちらも損失の見通しだ。
 現在の株価で、PERは25.4倍、PBRは0.8倍。さんざん下落しているので、オシレーター的にはもちろん「売られすぎの買い時」。
 同社の再生を信じて、火中の栗を拾うつもりで買うのも一案か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

三井化学はもみ合い放れ

 三井化学<4183>をじっくり拾いたい。来期の業績見通しに流動的な要素を抱える総合化学会社の中にあって、来期の増益が見通せる情況にある同社は選別買いの対象になる。
 同社の場合、総合化学大手の中でも石油化学系事業の比率が高いのが特徴だ。ナフサに比べ安価なブタンなどを使用することでナフサ価格の上昇を抑え、この部門が収益を押し上げている。
 さらにPDP(プラズマディスプレイ)光学フィルターをはじめとする機能化学品も好調に推移。
 今3月期の経常利益は、会社側見通しの750億円を上回る780億円(前期619億円)に達する可能性が強い。
 調査部サイドでは来期についても900億円へ大幅続伸を想定している。買い残の大幅減少、売り残の増加で取り組みは売り長の状態に変わってきた。中段もみ合い放れが有力だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

JUKIは期日通過で再騰の機は熟す

 JUKI<6440>の高値期日は通過し、再騰の機は熟してきた。主力の工業用ミシンと第2の柱であるチッププランターが好調。今3月期連結経常利益の見通しは従来より13億円増額され、前期比19%増の106億円とされた。PER12倍台は割安。なお、仕手色も強いだけに人気再燃も近かろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース