[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/01)日平トヤマはストップ高まで買われる
記事一覧 (11/01)A・Cホールディングスは10年ぶり黒字計上
記事一覧 (11/01)筒中プラスチック工業は買い気配を上げTOB価格にサヤ寄せ
記事一覧 (11/01)前引けの日経平均株価は67円安の16331円と反落
記事一覧 (11/01)グリーンホスピタルサプライがTOBによりセントラルユニの親会社に
記事一覧 (11/01)藤倉化成のPER13倍台は割安
記事一覧 (11/01)1部指定替えの日医工は8月3日以来の新高値更新
記事一覧 (11/01)松下電器産業は高収益企業へ変貌進展
記事一覧 (11/01)TOWAは中間、通期業績大幅上方修正
記事一覧 (10/31)大引けの日経平均株価は47円高の16399円と反発
記事一覧 (10/31)ダイワボウが一段高へ進む
記事一覧 (10/31)山九は7日連騰、銀行系証券が来期EPS42.2円を予想
記事一覧 (10/31)第一三共が新高値更新、血圧降下剤「ベニカー」好調
記事一覧 (10/31)東邦テナックスが上方修正発表を受け反発
記事一覧 (10/31)芝浦メカトロニクスも東芝系として思惑を呼ぶ
記事一覧 (10/31)佐田建設は赤字から一転黒字転換を好感、好取組を支えに上値追いへ
記事一覧 (10/31)前引けの日経平均株価は23円高の16375円と小幅反発
記事一覧 (10/31)ソフトバンク好悪材料が混交、しばらくはモミ合いながらも上昇?
記事一覧 (10/31)アライヴ・コミュニティの通期業績は据え置き
記事一覧 (10/31)東芝セラミックスがTOB価格にサヤ寄せする
2006年11月01日

日平トヤマはストップ高まで買われる

 工作機械準大手の日平トヤマ<6130>が、100円高の906円とストップ高まで買われている。コマツ<6301>は前日、日平トヤマの株式20.4%を東洋紡から12月をめどに取得して筆頭株主になると発表したことを好感している。取得額は91億8000万円、1株当たり890円となる。コマツと日平トヤマはこれまで資本・業務面の関係はなかったが、今後は自動車、半導体などの生産に使う産業機械の開発や販売に共同で取り組む意向。コマツは石川県、日平トヤマは富山県に主力生産拠点があり、調達・生産でも連携するとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

A・Cホールディングスは10年ぶり黒字計上

 A.Cホールディングス<1783>が、事業の多角化および新規事業の積極的推進、収益源の多様化で業績は計画通りの急回復で、顕著な大変ぼうとなっている。ゴルフ・リゾート関連事業をコア事業と位置づけ、(株)A・Cインターナショナルにより当該分野への積極的な事業拡大を図る。

 グループの南野建設(株)では、土木事業のノウハウを生かしたコース改修・緑化ならびに管理業務。不動産関連事業等への進出により、従来公共事業依存型のビジネスモデルからの脱却を図る。

 A・Cファイナンスでは、同社グループゴルフ場の乗用カートリース事業での売上収益増加を目指すなど、グループ挙げての「A・C維新」が功を奏し、前9月期(11月20日以降発表予定)は10年ぶりに単独、連結とも純利益が黒字計上を達成。しかも、6億円強の増資関連費用発生を吸収しての黒字化だけに、実質的には期初計画を大幅に上回る黒字計上。

 「赤字経営からの脱却」で中期経営計画を策定。前9月期連結予想の売上高は41億3100万円、経常利益は2億6300万円の赤字、純利益は1億8500万円。来07年9月期は売上高80億円、経常利益7億2000万円、純利益6億4000万円、08年9月期は売上高120億円、経常利益10億8000万円、純利益9億6000万円、09年9月期は売上高150億円、経常利益13億5000万円、純利益12億円を目標。しかし、この目標は大幅上方修正されることになろう。なお、今年度の最重要課題は@「復配の実現」A「自社株買い」の早期実現のため手続きに入る予定。また、コア事業のゴルフ場については、従来からの「無借金、自己資本経営」「高品質なコース提供」の経営方針は不変堅持のうえ、夏場に強い「新しいベント芝」の導入などの技術開発も進めていくという。同時に、レストラン事業の展開拡大、居酒屋チェーンへの経営参加も実施、ゴルフ・リゾート事業の収益拡大を図るという。

 一方、前期黒字に寄与した投資事業の継続に加えて、黒字化最優先戦略のため、前期において消極的であった「M&A」や「戦略的提携」の実施についても、積極果敢に推進することにより、企業価値の向上と収益拡大を図るとのことである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

筒中プラスチック工業は買い気配を上げTOB価格にサヤ寄せ

 筒中プラスチック工業<4225>は、55円高の491円の買い気配と寄付き前から気配を上げ、TOB価格にサヤ寄せする動きになっている。住友ベークライト<4203>は前日、子会社の筒中プラスチック工業をTOB(株式公開買い付け)で完全子会社化すると発表したを受けて買い優勢となっている。TOB終了後は株式交換を実施し、2007年3月までに吸収合併する。住友ベークライトは筒中の2074万8600株(発行済み株式数の48.67%)を買い付ける。51.33%は保有済み。買い付け価格は535円、TOB期間は1日から12月7日まで。買い付け資金は約112億円。株式交換後は上場を廃止するとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は67円安の16331円と反落

 前引けの日経平均株価は67円46銭安の16331円93銭と反落している。TOPIXは0.54ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.21円高と続伸している。値上がり業種は倉庫運輸関連、海運、陸運、金属製品、サービス医薬品など。値下がり業種は鉱業、銀行、その他金融、食料品、ゴム製品など。値下がり業種は不動産、空運、水産・農林、卸売、情報・通信など。
 東証1部市場値上がり650銘柄、値下がり918銘柄、変わらず132銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友重機械工業<6302>西日本旅客鉄道<9021>JT<2914>、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、豊田通商<8015>ソフトバンク<9984>TOTO<5332>
 全体の値上がり率上位は、フリード<9423>日平トヤマ<6130>イチヤ<9968>

 新高値銘柄は、ネクスト<2120>、GCA<2126>、キャリアデザインセンター<2410>、JT<2914>、日医工<4541>、プロデュース<6263>、大田花き<7555>、フルヤ金属<7826>、豊商事<8747>、ディックスクロキ<8884>、ダイセキ<9793>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

グリーンホスピタルサプライがTOBによりセントラルユニの親会社に

 セントラルユニ<7706>は前場中、筆頭株主の異動について発表した。グリーンホスピタルサプライ<3360>が先月3日〜31日までセントラルユニの株式の公開買付を行ない、661万8400株を取得。54.15%を保有する筆頭株主となった。従来の筆頭株主である増田投資事業有限責任組合は保有比率を40.40%から12.64%とした。セントラルユニはジャスダック上場を維持する。
 セントラルユニは「親会社となるグリーンホスピタルサプライと連携を図りながら、相互に効力・協議の上、業績の拡大に努めていく。当社の新たな企業価値の創出、株主利益のいっそうの向上に資するものと判断している」としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

藤倉化成のPER13倍台は割安

 藤倉化成<4620>は1100円の節目を抜け、中期で1500円台乗せが視野に入る。2007年3月期連結経常利益は前期比16%増の42億円と最高益を更新する見通し。主力コーティング材が自動車部品のプラスチック化を背景に好調が続いている。化粧品容器や携帯電話の本体・装飾無人向けに用途が拡大しているのも強みだ。電子材料事業では、導電性ペースト「ドータイトR」が電子材料分野で不可欠な製品。プリント基板、積層基盤、水晶振動子、電子部品、ICカードなどに使用され、収益に寄与している。液晶関連部品を主体とする合成樹脂事業も下期から回復に向かおう。予想PERは13倍台で現水準は割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

1部指定替えの日医工は8月3日以来の新高値更新

 本日大証1部指定替えの日医工<4541>が、11円高の1808円と4日続伸して8月3日高値1800円を更新している。10月20日に第1回無担保新株予約権付社債32億円(第三者割当方式)の発行を発表している。償還期限は2008年11月6日、払込日は11月6日、利率0%、発行価格は額面の100%、割当先を大和証券SMBCに当初転換価格1827円としている。また同日、大証1部上場(11月1日)を記念して2006年11月期末に2円の記念配当を実施、年間配当は12円(2005年11月期は記念配当2円含む10円)とすることも発表している。ニプロ<8086>と後発医薬品事業で提携すると9月に発表、一部製品を共同で販売、新製品の研究開発でも協力、生産の相互委託も進めるとしている。国内準大手証券では、10月に投資判断「B+」、目標株価2000円を継続しているが、2000円を目指す展開に変わりはなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

松下電器産業は高収益企業へ変貌進展

 松下電器産業<6752>がデジタルカメラ、プラズマテレビをけん引役に高成長を遂げるとともに収益性を大きく向上させている。2007年3月第2四半期の営業利益は前年同期比14%増の1423億円となり、営業利益率は6.3%とシャープの5.8%、ソニーの4.7%(一時費用を除く)を上回った。デジカメ、プラズマテレビといった戦略製品に重点投資し、競争力、シェアを高める戦略が奏功。高収益企業へと着実に変貌しつつある。薄型テレビ市場での価格競争の激化を想定し、通期の業績予想は据え置いた。だが、国内外でプラズマテレビは好調な販売を続け、シェアも高めており、競争激化による収益悪化は最低限にとどめられ、上方修正の余地も広げよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

TOWAは中間、通期業績大幅上方修正

 TOWA<6315>は押し目買い一貫。4月高値1239円から10月には656円までほぼ半値になるまで売られたが、業績急回復で本格反騰に突入。しかも、業績大幅上方修正で1000円大台回復が射程距離圏に入ってきた。信用倍率も2.6倍台、PBR1.4倍から考えても割安。とくに半導体関連の出遅れとして有力ファンドが介入してきているだけに要注目。今9月中間期(連結)の経常利益は前回予想の8000万円から5億円、純利益を同5000万円から3億8000万円に大幅増額。さらに今3月通期についても、経常利益を前回発表の2億5000万円から8億円、純利益も同1億3000万円から7億円に大幅上方修正。値幅取り銘柄の最右翼にあげられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2006年10月31日

大引けの日経平均株価は47円高の16399円と反発

 大引けの日経平均株価は47円54銭高の16399円39銭と反発した。TOPIXは3.23ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.87円高と6日ぶりに反発した。値上がり業種は倉庫運輸関連、海運、陸運、金属製品、サービス医薬品など。値下がり業種はその他金融、鉱業、石油石炭製品、保険、銀行など。
 東証1部市場値上がり906銘柄、値下がり649銘柄、変わらず145銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファナック<6954>コナミ<9766>富士電機ホールディングス<6504>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>クレディセゾン<8253>
 全体の値上がり率上位は、日本精蝋<5010>中央電気工業<5566>トーメンエレクトロニクス<7558>

 新高値銘柄は、エヌアイデイ<2349>、キャリアデザインセンター<2410>、アイケイ<2722>、フジフーズ<2913>、クリヤマ<3355>、ザッパラス<3770>、JBISホールディングス<3820>、第一稀元素化学工業<4082>、第一三共<4568>、アグロ カネショウ<4955>、SECカーボン<5304>、アピックヤマダ<6300>、島津製作所<7701>、フルヤ金属<7826>、東祥<8920>、電源開発<9513>、ダイセキ<9793>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

ダイワボウが一段高へ進む

 ダイワボウ<3107>が、40円高の425円と4日ぶりに急反発している。前日発表の9月中間期業績予想の上方修正発表が買い手掛かりになっている。もっとも鳥インフルエンザ関連銘柄、仕手・材料株としての側面が強く、取組倍率が1.15倍の好取組になっていることから人気に火をつけた格好だろう。直近23日高値425円を抜いたことで一段高へ進むと指摘する向きもある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

山九は7日連騰、銀行系証券が来期EPS42.2円を予想

 山九<9065>が、17円高のの747円と7日連騰となっている。26日の中間期業績予想の上方修正発表を受け、27日付けで銀行系証券がレーティングを「1」を据え置いている。従来から会社予想を上回る経常利益予想210 億円(会社期初予想は167億円)としていたが、現時点で見方を変える必要はないと考えている。通常、同社は上期よりも下期の方が売上高、利益とも大きい。このため、上期100億円の経常利益に対して、07年3月期通期では200億円以上の経常利益が見込めるとして、EPS38.7円、続く来期は同42.2円を予想している。1月13日高値818円が目前に迫ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

第一三共が新高値更新、血圧降下剤「ベニカー」好調

 第一三共<4568>が、一時60円高の3510円まで買われ、25日の高値3500円を更新している。前週末27日に、2006年9月中間期の業績予想の上方修正を引続き好感している。連結純利益が従来予想を2億500万円上回る665億円(前年同期比34%増)に着地。米国で血圧降下剤「ベニカー」の販売が好調なほか、米国子会社の税負担軽減なども寄与。07年3月期通期の業績予想についても、11月6日に予定している中間決算発表時に上方修正する公算が大きいとの見方が大勢のようだ。取組倍率0.44倍の売り長を支えに堅調な動きが続こう。(メタボリック関連)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

東邦テナックスが上方修正発表を受け反発

 東邦テナックス<3403>が、41円高の903円と3日ぶりに反発している。本日前引け後の今3月期業績の上方修正発表を好感している。売上高は前回予想を10億円上回る476億円(前期比8.1%増)、経常利益は同8億2000万円上回る49億円(同35.3%増)、当期利益は3億円上回る26億円(前期は35億1600万円の赤字)に修正した。主力の炭素繊維事業が、産業資材および民間航空機分野を中心に需要の拡大傾向が続き好調に推移している。取組倍率1.23倍の取組妙味も加わり、直近10月19日高値911円を抜いて4ケタ回復も視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

芝浦メカトロニクスも東芝系として思惑を呼ぶ

 芝浦メカトロニクス<6590>が、28円高の667円と4日ぶりに反発している。東芝セラミックス<5213>が国内外の投資ファンドと組んで経営陣による企業買収(MBO)を実施することが報道され、同じ東芝<6502>系である芝浦メカトロニクスにも思惑を呼ぶ動きになっている。
 東芝は半導体や重電、家電など主力事業に資源を集中させており、主力事業と関係の薄い事業の整理を進めている。過去に、東証1部に上場していた機械工具大手のタンガロイ(旧東芝タンガロイ)がMBOで独立した経緯を指摘する向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

佐田建設は赤字から一転黒字転換を好感、好取組を支えに上値追いへ

 佐田建設<1826>が、前場8円高の117円と5日ぶりに反発、東証1部値上がり率2位になっている。06年9月中間決算予想が赤字から一転して黒字転換となるとの発表を好感している。経常損益が1億9400万円の赤字予想から4700万円の黒字に修正している。100円処が下値として確認されていることに加え、取組倍率が1.39倍の好取組となっていることも支えに、上値追い姿勢も強まろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は23円高の16375円と小幅反発

 前引けの日経平均株価は23円75銭高の16375円60銭と小幅反発している。TOPIXは2.30ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.63円安と6日続落している。値上がり業種は海運、医薬品、証券商品先物、輸送用機器、陸運など。値下がり業種は鉱業、保険、その他金融、情報・通信、石油石炭製品など。
 東証1部市場値上がり793銘柄、値下がり751銘柄、変わらず156銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コナミ<9766>ヤマトホールディングス<9064>ファナック<6954>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>東亞合成<4045>三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>
 全体の値上がり率上位は、日本精蝋<5010>フジタコーポレーション<3370>アトラス<7866>
 
 新高値銘柄は、エヌアイデイ<2349>、クリヤマ<3355>、第一稀元素化学工業<4082>、アグロ カネショウ<4955>、アピックヤマダ<6300>、東祥<8920>。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ソフトバンク好悪材料が混交、しばらくはモミ合いながらも上昇?

 ソフトバンク<9984>は前日終値比45円安の2590円で始まり、2600円付近でモミ合っている。ここ数日、携帯電話の申し込み等についてのシステム障害、料金体系の不十分な説明などで同社に対する批判が高まっているが、チャートはモミ合い。
 利用者や投資家の間でも「料金が実際に安くないのに、0円などと宣伝しているのはいかがなものか」「申し込みが集中したくらいでダウンするシステムなんて」との批判が出る一方、「新事業に参入したばかりなのだから、長い目で見てあげるべき」という意見も出ている。また、株価についても「仕込み時」「やはり人気の銘柄だから」という声と、「暴落するのでは」という声が出ている。
 単純にオシレーターで見ると、過熱ぎみの「買われすぎ」シグナルが出ている。信用残は売り買いがほぼ拮抗。しばらくはモミ合いながらも上昇傾向を続けるか。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

アライヴ・コミュニティの通期業績は据え置き

 アライヴ コミュニティ<1400>の2007年2月期中間期業績は、経常損益が1億8000万円の赤字、最終損益が1億8500万円の赤字となった。第1四半期は黒字化を達成したものの、第2四半期においては、利益率の高いコーティングの売上低迷が大きく影響、中間期で大きく赤字を計上するに至った。コーティング事業を法人ルートでの営業に全面的にシフトした。しかし、法人営業を強化し、計画的な物件確保を図るも、社会的信用の失墜の影響を拭いきれず、首都圏のマンション供給数の減少による販売機会の減少をカバーできなかった。結果として新規顧客の開拓が進まず、売上が低迷した。子会社・新規事業展開にともなう営業体制の構築・技術開発が遅延し、収益に至らなかったことに加え、経営資源の投入により、収益化が遅れたとしている。
 下期は、トータルハウスケア事業において、販売が下期にずれこんだ物件の確保、新規法人との取引開始、新商材の投入等により、主にコーティング事業の売上高を確保する見通し。ハウスケア事業については、アルデプロの子会社であるアルデプロプロパティマネジメント(以下APM)との業務提携によるジ牛拡大を目指す。アライヴ・コミュニティは、アルデプロが仕入れた不動産物件およびAPMが管理する物件の内装に係る改修工事・リフォーム工事を関東エリアの一部を除き全面的に請負うとしており、今後の展開に期待がかかる。また、吸水管洗浄事業の認知度が向上し、下期中の収益化を見込んでいる。不動産事業については、不動産受託販売事業の拡充による売上構築を核に、不動産仲介収入の上乗せを目指すとしている。これらを踏まえて、2007年2月期通期業績予想については、。売上高42億8680万円(1億5000万円増額)修正し、経常利益5200万円、当期純利益2830万円は据え置いている。特に、アルデプロとの業務提携が、アライヴ・コミュニティの今後の業績を大きく左右すると見られるだけに、その動向については注目すべきだろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

東芝セラミックスがTOB価格にサヤ寄せする

 東芝セラミックス<5213>が、43円高の596円で寄付き、TOB価格600円にサヤ寄せする動きになっている。東芝セラミックスが、国内外の投資ファンドと組んで経営陣による企業買収(MBO)を実施するとの報道を受け買いが入っている。4割を出資する東芝が事業の選択と集中を進める過程で保有株売却を決定。東芝セラミックスの経営陣がMBOを選んだとしている。東芝は保有する発行済み株式の40.4%をすべて受け皿会社にいったん売却。MBOはTOB(株式公開買い付け)を通じ100%取得を目指すため、経営陣らの出資比率が75%を超える可能性が高い。その場合、東証の基準に沿って東芝セラミックス株は上場廃止となる。買い付け価格は31日に公表するとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース