[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/08)JSATは反発。3Q好決算にNTT系の買い安心感がオン
記事一覧 (02/08)インテリジェンスが上方修正を発表し直近高値抜き騰勢強める
記事一覧 (02/08)三井物産は小幅反落。だが、サウジの石化事業はホントに売り材料か?
記事一覧 (02/08)近鉄エクスが3Q好調から買い気配を切り上げる、M&Aの思惑も底流に
記事一覧 (02/08)第一実業 第3四半期純利益38.1%増
記事一覧 (02/08)ラ・パルレの3Qは大幅増収増益、通期上方修正
記事一覧 (02/08)ミツミ電機は好調な3Qを受けて通期上方修正、配当予想も引き上げ
記事一覧 (02/08)ニッポ電機の第3四半期は大幅増収増益
記事一覧 (02/07)中外鉱業が第三者割当増資を発表
記事一覧 (02/07)大引けの日経平均株価は114円安の1万7292円と反落
記事一覧 (02/07)東急ストアは総菜部門の構築に乗り出す、再開発関連の側面も
記事一覧 (02/07)フクダ電子が3Q好調を受け続伸、サッポロHDの動きも刺激に
記事一覧 (02/07)インターネットイニシアティブは大幅続伸。NTT関連の連想買い?
記事一覧 (02/07)前引けの日経平均株価は168円安の1万7238円と反落
記事一覧 (02/07)アルパインは3Q好調から続伸、品薄株に加えタワーの巻き返しも?
記事一覧 (02/07)築地魚市場の今朝はギャップアップ。サカナ銘柄人気に好決算と上方修正がオン
記事一覧 (02/07)クボタが反落し225採用銘柄値下がり率上位に
記事一覧 (02/07)グローリー工業は好決算で反発→続伸中。だが、まだまだ買い時
記事一覧 (02/07)アーバンコーポレイションが反発し直近高値に肉薄
記事一覧 (02/07)日本トランスシティは続伸。好決算でジリ高続く
2007年02月08日

JSATは反発。3Q好決算にNTT系の買い安心感がオン

 JSAT<9442>(東1)は反発。4000円高の30万2000円で始まり、30万円台をキープしている。きのう大引け後に第3四半期(2006年4〜12月)連結決算を発表した。
 営業収益は前年同期比減収となったが、経常利益が同16倍以上の88億9500万円、純利益が52億3100万円(前年同期は82億9700万円の損失)と、大幅に改善した。
 同社は衛星通信回線事業を行なっている。衛生会社としてはアジア太平洋地域で最大規模という。
 業績好転に加えて、事業の成長性、大口株主に日本電信電話<9432>(東1)の連結子会社であるNTTコミュニケーションズやNTTドコモ<9437>(東1)が入っていることなどが買い材料視されているもようだ。
 中期では昨年11月につけた直近安値25万5000円を底に、続伸傾向にあるが、短期日足では時々、押し目が入ってオシレーターで「買い時」シグナルが出ることがある。今がその時期だ。
 単位株数は1株なので、買いやすさも魅力。現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と、割安感も充分ある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

インテリジェンスが上方修正を発表し直近高値抜き騰勢強める

 インテリジェンス<4757>(JQ)が、2万8000円高の38万4000円まで買われ6日高値38万円を抜いている。前日2007年2月期の連結経常利益が従来予想を9億5000万円上回る22億6000万円になる見通しと発表した。これを好感して買いが入っている。景気拡大を背景に人手不足感が強まり、好採算の人材紹介事業が計画以上に伸びる。人材需給がひっ迫している技術者派遣事業で派遣単価が上昇していることも利益を押し上げるとしている。国内大手証券系の調査機関が5日付で、新規に投資判断を「2」、目標株価を43万円としたことを受け38万円まで買われたが、その高値を抜いて騰勢を強めている。取組倍率0.85倍の好需給を支えに、昨年3月14日高値44万4000円処を目指す展開に変わりないだろう。引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

三井物産は小幅反落。だが、サウジの石化事業はホントに売り材料か?

 三井物産<8031>(東1)は2円安の1949円で始まり、1930円台まで売られている。今朝の日経新聞等で「サウジアラビアの石油化学生産事業に参加」と報道されたが、好材料とは見られず、市場は「数百億円を負担」のほうに反応しているもようだ。
 報道によると、同社は1989年にイランの石油化学事業から撤退したことがある。市場には、今回のサウジでの事業についても「数百億円規模の投資が回収できるのか」という懸念もあるようだ。
 しかし今回は、進出先の国も異なり、中東地域の経済成長や技術力の向上を含めて、情勢も異なる。また、インドや中国といった新興国での石化製品の需要増、原油価格の高騰など、世界的な情勢の変化もある。
 なので、ここは買い材料と見たい。現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と、割安水準でもある。
 ただ、チャートを見ると、中期週足、短期日足とも続伸してきており、オシレーターで「過熱」シグナルが出ている。一服の時期ではある。押し目と見て拾うのも一手だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

近鉄エクスが3Q好調から買い気配を切り上げる、M&Aの思惑も底流に

 近鉄エクスプレス<9375>(東1)は、寄付き前から気配値を切り上げ250円高の3470円買い気配となっている。前日発表した07年3月期第3四半期連結業績の好調を受けて買いが優勢となっている。3Q売上高は前年同期比9.9%増、営業利益は同42.9%増、経常利益は同38.3%増、純利益は同40.2%増と大幅増益となった。これを受け通期予想を上方修正し売上高は従来予想を70億円上回る2920億円(前期比8.6%増)、経常利益は同20億円上回る130億円(同36.5%増)、当期純利益は同10億円上回る70億円(同23.4%増)にそれぞれ増額した。年間配当は期末配当を1円増やし21円(前期比3円増)になるころも明らかにした。直接業務と関係の薄い近畿日本鉄道<9041>(東1)が大株主となっていることからM&Aの思惑も絶えない。取組倍率0.24倍の売り長の好需給を支えに、昨年1月30日高値3700円奪回が視野に入ってきた。引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

第一実業 第3四半期純利益38.1%増

 第一実業<8059>(東1)の今3月期第3四半期連結業績は、売上高879億1800万円(前年同期比7.2%増)、経常利益31億5400万円(同23.3%増)、純利益17億5300万円(同38.1%増)と大幅増益を達成。
 自動車向けの半導体実装装置、周辺機器の売上が好調を持続したこととアジア地域へのIT及びデジタル機器関連業界向けに売上が伸びたことが増収の主な要因。純利益が大幅に伸びたのは、前年同期に計上した土地の減損処理がなくなったことによる。
 今通期連結業績予想は、売上高1300億円(前期比15.2%増)、経常利益48億円(同15.8%増)、純利益30億円(同27.4%増)を見込む。また、通期に対する第3四半期の進捗率は、売上高67.6%、経常利益65.7%、純利益58.4%と低い数字であるが、同グループの売上は、中間期末月および期末月に集中する特性があるため、第1・第3四半期の売上高は通期売上高に比較して相対的に低位にとどまる傾向があるためである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:49 | 株式投資ニュース

ラ・パルレの3Qは大幅増収増益、通期上方修正

 ラ・パルレ<4357>(大へ)の今3月期第3四半期連結決算は、売上高124億9900万円(前年同期比68.1%増)、経常利益23億4200万円(同2.3倍)、純利益12億7400万円(同2.6倍)と大幅な増収増益となった。
 エステ関連事業における拡大するメンズ・エステ市場に対応した男性専用サロンの出店加速や、通販関連事業における自社新企画商品開発による卸売部門の粗利益改善などが寄与した。新規連結子会社2社も業績拡大に貢献した。
 通期連結業績予想については、好調な第3四半期を踏まえて上方修正している。売上高は従来予想比10億円増の170億円(前期比64.4%増)、経常利益は4億5000万円増の21億5000万円(同2.2倍)、純利益は3億5000万円増の10億5000万円(同2.5倍)となる見通し。
 なお、通期予想で第3四半期の利益を下回っているのは、第4四半期にエステ関連事業において中期的な業績成長に向けた先行投資や広告宣伝活動等を見込んでいるため。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:16 | 株式投資ニュース

ミツミ電機は好調な3Qを受けて通期上方修正、配当予想も引き上げ

 ミツミ電機<6767>(東1)の今3月期第3四半期連結業績は、売上高2072億3500万円(前年同期比15.0%増)、経常利益149億7600万円(同3.0倍)、純利益87億4800万円(同9.1倍)となった。主要製品の生産能力の増強と生産性の改善を積極的に推し進め、収益体質の改善に努めたことが大幅増収益につながった。
 第3四半期は売上が好調に推移しており、通期の連結業績は当初予想を大幅に上回る見通しとなったことから、売上高は150億円増の2760億円(前期比16.6%増)、経常利益は82億円増の202億円(同3.8倍)、純利益は38億円増の102億円(同7.2倍)にそれぞれ上方修正している。
 また、期末配当についても、従来予想の23円から33円(前期実績比18円増配)に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:12 | 株式投資ニュース

ニッポ電機の第3四半期は大幅増収増益

ニッポ電機のホームページ ニッポ電機<6657>(JQ)の今3月期第3四半期連結決算は、売上高71億3900万円(前年同期比21.0%増)、経常利益6億8300万円(同92.9%増)、純利益4億1400万円(同2.04倍)と大幅増収増益となった。
 百貨店を中心とした流通業界において、集客力増強のための大型店舗の改装が続いたことと首都圏を中心に高級感あふれる大規模商業ビルの建設が引き続き活況を呈したことに伴い棚・床面・壁面間接照明のシームレスランプの需要が拡大した。
 通期の連結業績予想は、売上高95億円(前期比14.7%増)、経常利益9億5000万円(同55.0%増)、純利益5億5000万円(同53.6%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:06 | 株式投資ニュース
2007年02月07日

中外鉱業が第三者割当増資を発表

 中外鉱業<1491>(東2)は7日引け後、第三者割当増資による新株式発行について発表した。発行新株式数は5780万株、発行価格は1株につき82円、発行総額47億3960万円、払込期日2月22日、割当先はジャパンクレジットアンドリースに2890万株、三上商工に2890万株。
 今回の増資資金は、現在進行中のホテル、多目的ビルプロジェクト(いずれも来年11月竣工予定)等の建築資金や不動産物件の購入仕入資金及び運転資金として使用する予定。
 同社は今3月期に3円の復配を予定しているが、今後も継続的に配当できるように収益の改善を目指し不動産事業を強化していく方針。
 なお、割当先は長期安定株主として協力するとともに、同社株式を長期保有する意向としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:46 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は114円安の1万7292円と反落

 大引けの日経平均株価は114円54銭安の1万7292円32銭と反落した。TOPIXは4.06ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.61円安と反落した。値上がり業種は情報・通信、陸運、石油石炭製品、電気・ガス、その他金融など。値下がり業種は繊維製品、精密機器、ガラス土石製品、ゴム製品、証券商品先物など。
 東証1部市場値上がり486銘柄、値下がり1092銘柄、変わらず134銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コナミ<9766>(東1)東京ガス<9531>(東1)アサヒビール<2502>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日東紡<3110>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)伊勢丹<8238>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本工業検査<9784>(JQ)早稲田アカデミー<4718>(東2)シークス<7613>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、アサヒビール<2502>(東1)、カゴメ<2811>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、花王<4452>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、トーセ<4728>(東1)、東海ゴム工業<5191>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、モリ工業<5464>(東1)、日本金属工業<5479>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、酉島製作所<6363>(東1)、油研工業<6393>(東1)、アルパイン<6816>(東1)、佐世保重工業<7007>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、ニフコ<7988>(東1)など63銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

東急ストアは総菜部門の構築に乗り出す、再開発関連の側面も

 東急ストア<8197>(東1)が、8円高の713円と5日連騰し上値追いを強めている。本日、総菜部門でセントラルキッチン体制の構築に乗り出した。都内、神奈川の店舗など3カ所にセントラルキッチンを設け、そこで製造した総菜を周辺小型店に供給し始めたと一部報道されている。また今後、東京急行電鉄<9005>(東1)の駅の再開発事業に協力し、駅構内に小型店を多店舗化する計画もあるとしている。東急が連日の高値更新する中、東急ストアの出遅れが指摘されている。800円処までの上値余地があり、引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

フクダ電子が3Q好調を受け続伸、サッポロHDの動きも刺激に

 フクダ電子<6960>(JQ)が、70円高の4010円と急続伸し直近高値4000円を抜いている。本日午前11時20分発表の07年3月期第3四半期業績の好調を受け買われている。3Q売上高は前年同期比3.5%増、営業利益は同30.7%増、経常利益は同33.6%増、純利益は同71.7%増と大幅増益となった。スティール・パートナーズが1月11日に財務省に提出した大量保有報告書によれば、13.25%→14.09%と保有割合が上昇し、サッポロホールディングス<2501>(東1)が堅調な動きとなっていることも株価を刺激している。昨年10月12日安値3480円は底値として磐石、4400円処のフシ挑戦となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

インターネットイニシアティブは大幅続伸。NTT関連の連想買い?

 インターネットイニシアティブ<3774>(東1)は大幅続伸。前場は一時、4万3000円高の48万9000円まで買われ、東証1部値上り率上位にランクインした。
 とくにこれという材料は出ていないようだが、同社株の24.7%を保有する、筆頭株主の日本電信電話<9432>(東1)が、光アクセス工事が好調と報道されており、きょうの前場、新高値を出している。その連想買い、ツレ高の面もあるようだ。
 インターネットイニシアティブ(IIJ)は、インターネット接続サービス事業、システムインテグレーション事業を行なっている。とくにネット接続関連では、老舗企業の1社。
 昨年12月にはマザーズから第1部へ指定替えが行なわれた。
 昨年6月につけた、上場来安値29万6000円以降は、続伸傾向で来ている。なので、オシレーター的には、短期日足、中期週足とも「過熱」水準にある。
 が、前引けの株価48万円で、PBRは4.94倍と高めだが、PERは19.61倍と割安水準。まだまだ上値を追えそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は168円安の1万7238円と反落

 前引けの日経平均株価は168円18銭安の1万7238円86銭と反落している。TOPIXは8.13ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.08円安と反落している。値上がり業種は情報・通信、不動産、電気・ガス、陸運、石油石炭製品など。値下がり業種は精密機器、繊維製品、証券商品先物、パルプ・紙、ゴム製品など。
 東証1部市場値上がり538銘柄、値下がり1049銘柄、変わらず122銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東京ガス<9531>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)コナミ<9766>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、伊勢丹<8238>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)クボタ<6326>(東1)
 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)ワットマン<9927>(JQ)CHOYA<3592>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、アサヒビール<2502>(東1)、カゴメ<2811>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、花王<4452>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、トーセ<4728>(東1)、東海ゴム工業<5191>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、モリ工業<5464>(東1)、日本金属工業<5479>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、酉島製作所<6363>(東1)、油研工業<6393>(東1)、アルパイン<6816>(東1)、佐世保重工業<7007>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、ニフコ<7988>(東1)など49銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

アルパインは3Q好調から続伸、品薄株に加えタワーの巻き返しも?

 アルプス電気<6770>(東1)グループのアルパイン<6816>(東1)が、65円高の2010円と3日続伸し1月15日高値1995円を更新している。前日発表の07年3月期第3四半期業績の好調を受け買われている。3Q売上高は前年同期比3.8%増、営業利益は同15.2%増、経常利益は同28.9%増、純利益は17.3%増と2ケタの増益となった。経常利益は年計画を8.73%上回り増額修正が期待されている。アルプス電気が40.4%保有し浮動株式数が293万株と品薄に加え、バンクオブNYが104万株(1.4%)保有していることからタワー投資顧問の巻き返しの動きも指摘されている。94年7月高値2340円挑戦の動きもあるかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

築地魚市場の今朝はギャップアップ。サカナ銘柄人気に好決算と上方修正がオン

 築地魚市場<8039>(東2)はギャップアップ。15円高の273円で始まった。
 最近の、マグロ類をはじめとした需給のタイト化報道で、この半年ほどは200円台前半から後半へと、ジリ高傾向にあったが、きのう大引け後に3四半期(2006年4〜12月)の好決算、2007年3月通期業績予想の一部上方修正、「買収防衛策」を発表した。
 3Q決算は、売上高が前年同期比2.8%増の676億2300万円、経常利益が同33.2%減の3億4300万円、純利益が同120.3%増の7億9600万円。
 取扱数量が減少したものの、鮮魚類やマグロを中心とした魚価の上昇があり、売上高・純利益が増収増益となった。
 2007年3月通期業績予想は、経常・純利益をそれぞれ上方修正した。前年実績比では、売上高と純利益が増収増益、経常利益が減益を見込んでいる。
 「買収防衛策」は、不適切な株式の大規模買付などに対する対応策等について明確にしたもの。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

クボタが反落し225採用銘柄値下がり率上位に

 クボタ<6326>(東1)が、64円安の1184円と反落し225採用銘柄値下がり率上位に入っている。前日発表の2006年4―12月期連結決算(米国会計基準)は、営業利益が前年同期比12%増の1003億円となったと好調が伝えられていたが、上値の重たさもあり売られている。アスベスト(石綿)健康被害での旧工場周辺住民への救済金など費用負担はあったが、欧米やアジアで農機、建機、エンジンが好調。円安も寄与したとしている。また07年3月期通期の配当を前期比2円増の12円にすると増配も発表している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

グローリー工業は好決算で反発→続伸中。だが、まだまだ買い時

 グローリー<6457>(東1)は反発。60円高の2240円で始まり、1160円まで買われている。きのう大引け後に第3四半期の好決算を発表したことが材料となっている。
 3Q決算は、売上高が前年同期比16.5%増、経常利益が同82.3%増、純利益が同100.8%増と、大幅な増収増益となった。
 金融機関の事務厳正化ニーズの高まりによる、主力製品のオープン出納システムの販売の増加、郵政民営化に向けたOEM商品である、窓口用入出金システムのユニットの需要の拡大、スーパー・小売店向けのレジ釣銭機の順調推移などで、増収増益となった。
 2007年3月通期業績予想も前年実績比増収増益としている。とくに経常利益は同2倍近い112億円、純利益は同10倍近い70億円を見込んでいる。
 チャートを見ると、長期月足、短期日足とも続伸傾向で来ている。硬貨・紙幣処理機でシェアトップの企業で、好業績の割には、現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台と割安。続伸中とはいえ、まだまだ上値を追えそうだ。買い時。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

アーバンコーポレイションが反発し直近高値に肉薄

 アーバンコーポレイション<8868>(東1)が18円高の2010円と反発し直近5日高値2080円に肉薄し頑強な動きになっている。今月に入り、タワー投資顧問が巻き返しの動きを見せていると言われている。アーバンコーポレイションもバンクオブNYが1394株(6.1%)の大株主となっていることから同投資顧問の巻き返しの動きではと市場関係者はみている。足元の業績について会社四季報では、不動産再生事業は売却想定価格が保守的、会社営業益計画549億円は上ブレとして580億円を予想している。目先、2000円台固めの動きから昨年1月の高値圏である2500円処を目指す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

日本トランスシティは続伸。好決算でジリ高続く

 日本トランスシティ<9310>(東1)は小幅続伸。8円高の617円で始まっている。きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)決算が、前年同期比増収増益で、とくに純利益は黒字転換となったことが買い材料となっているもようだ。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比1.5%増の625億9800万円、経常利益が同12.0%増の36億7100万円、純利益が21億0300万円(前年同期は11億4200万円の損失)。
 倉庫業のうち、倉庫保管残高は昨年に比べ低水準だったが、入出庫業務や物流加工業務にかかる貨物の取扱量が順調に増加した。港湾運送業では、昨年1月に供用開始した「四日市港霞ヶ浦北不当コンテナターミナル」の運営が軌道に乗り、海上コンテナ取扱本数が前年同期比で増加し、輸出自動車、輸入原料などの取扱量も増加した。
 2007年3月通期業績予想も前年比増収増益としている。とくに純利益は前年比7倍以上の増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、この半年ほどは500円台前半から600円台乗せへと、ジリ高で来ており、一目均衡表は短期日足、中期週足とも、ローソク足が雲を上抜ける、勢いのある状態。しかし現在の株価でPERは約16倍、PBRは約1倍と、割安感も充分。
 現在、勢いのある中部地区で最大の倉庫・物流業を営む同社株に、まだまだ上値余地は充分あると見た。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース