[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/24)雪国まいたけは売り先行、はなわCMの『雪国もやし」効果は織り込み済み
記事一覧 (11/24)アルコニックスは中間好業績と上方修正で反発も、まだまだ買い時
記事一覧 (11/24)伊藤忠商事の成長持続を見直す
記事一覧 (11/22)太平工業が上値追いの動き鮮明に
記事一覧 (11/22)大引けの日経平均株価は180円高の15914円と大幅続伸
記事一覧 (11/22)ソフトバンクが騰勢を強める、投資マインド改善を象徴
記事一覧 (11/22)オークマが直近高値を抜く、ボーイング特需の期待が膨らむ
記事一覧 (11/22)ユーシンは四季報速報が材料視される
記事一覧 (11/22)日本ケミカルリサーチは仕込み場
記事一覧 (11/22)イーウェーヴは好決算で反発、高い将来性は今が買い時
記事一覧 (11/22)バリオセキュア・ネットワークスは中長期狙いの妙味も大きい
記事一覧 (11/22)前引けの日経平均株価は17円高の15751円と小幅続伸
記事一覧 (11/22)原弘産は反発、山口県下関市の公共施設の契約交渉権取得が材料
記事一覧 (11/22)エクセディは国内大手証券系調査機関が目標株価引上げ
記事一覧 (11/22)アース製薬は年60円配当に、TOPIX連動型運用の買い期待
記事一覧 (11/22)協同飼料は反発のきざし、自律反発に加え、見直し買いも
記事一覧 (11/22)KYBの押し目は絶好の買い場、中期計画は1年前倒しで達成
記事一覧 (11/22)東光はいまが買い時、反発から上昇局面へ
記事一覧 (11/22)ドリコムは光通信との業務提携を好感
記事一覧 (11/22)三光ソフランは活発なIR活動も奏功、三角保ち合い上放れへ
2006年11月24日

雪国まいたけは売り先行、はなわCMの『雪国もやし」効果は織り込み済み

 雪国まいたけ<1378>は前日終値比7円安の450円で始まり、寄り後はその前後で動いている。前営業日22日の大引け後に発表した9月中間決算は、売上高は前年同期比増を確保したものの、経常・純損益とも損失となった。そのため売りが先行しているもよう。しかし同社の事業内容から、上期は損失が出て、下期に取り戻し、通期で利益を確保する、という構造になっているので、当中間期の損失は想定内だ。2007年3月通期業績予想は前年比増収増益を見込んでいる。
 増収となった理由のひとつに、『雪国もやし』が、今4月から、タレントのはなわさんを起用したテレビコマーシャルなどで大きな反響を呼び、商品認知度を高め、販売先と販売量を大きく伸ばしたことが挙げられる。同商品だけで売上高6億0100万円(前年同期比190.6%増)をあげた。
 株価はすでにそうした話題を織り込んでいたようで、4〜5月には500円台に乗せていた。それ以降はジリ安となっており、オシレーター的には「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

アルコニックスは中間好業績と上方修正で反発も、まだまだ買い時

 アルコニックス<3036>は前営業日終値比50円高の5580円で始まっている。前営業日22日の大引け後に9月中間決算と2007年3月通期業績見通しの上方修正を発表した。中間決算は前年同期比増収増益で、連結で売上高は同42.0%増、経常利益は同83.8%増、純利益は同81.5%増の大幅増収増益を達成した。通期は売上高、経常・純利益とも上方修正した。
 この正式発表の前、先月半ばに「通期業績を上方修正」と報道されたことを材料に、一時、5000円超えとなっていたが、最近は一服感が出ていた。そのため、すでに織り込み済みだったようだ。が、通期見通しの1株利益ときょうの始値から算出したPERは約15倍と、同社の業績と将来性から考えれば、まだまだ割安の買い時だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事の成長持続を見直す

 伊藤忠商事(8001)をじっくり拾いたい。今3月期の業績好調にも関わらず商社株の動きが鈍いが、これは来期以降の見通しが流動的なため。資源エネルギー価格上昇の恩恵を満喫した今期の反動で落ち込みが懸念されているものだ。この点アゼルバイジャンでの原油生産本格化で来期の見通しも明るい同社の見直し余地は大きい。金属・エネルギー部門の好調で今期の純利益は1710億円が(前期1451億円)見込まれているが調査部サイドでは来期1760億円、来々期1823億円と一貫した上昇を見込んでいる。信用買い残が高水準で推移していることが株価人気化のネックになっているが、だからこそ株価は安値圏に位置していると言える。押し目は着実に拾うところだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | 株式投資ニュース
2006年11月22日

太平工業が上値追いの動き鮮明に

 太平工業<1819>が、18円高の420円と反発し、20日高値419円を抜きもみ合い放れとなりそうだ。17日に2007年3月期決算予想の上方修正を発表、売上高は前回予想を100億円上回る1600億円(前期比3%減)、経常利益は減益予想から一転増益の同20億円上回る85億円(同17.9%増)、当期利益も減益予想から一転増益の同20億円上回る55億円(同21.1%増)に修正した。新日本製鐵<5401>系物色の柱として1月高値490円奪回が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は180円高の15914円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は180円09銭高の15914円23銭と大幅続伸となった。TOPIXは19.92ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は9.18円高と反発した。値上がり業種は鉱業、非鉄金属、不動産、小売、その他金融など。値下がり業種は医薬品、倉庫運輸関連、陸運、電気・ガス、電気機器など。
 東証1部市場値上がり1393銘柄、値下がり257銘柄、変わらず58銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>東邦亜鉛<5707>三菱マテリアル<5711>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、NEC<6701>コニカミノルタホールディングス<4902>大阪ガス<9532>
 全体の値上がり率上位は、Oakキャピタル<3113>昭和ゴム<5103>アルファグループ<3322>

 新高値銘柄は、スター・マイカ<3230>、東洋炭素<5310>、桂川電機<6416>、日本マイクロニクス<6871>、清和鋼業<7531>、メガネトップ<7541>、名古屋木材<7903>、フロンティア不動産投資法人<8964>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが騰勢を強める、投資マインド改善を象徴

 ソフトバンク<9984>が、150円高の2290円と前場高値2265円を抜き騰勢を強めている。新興株式市場の主力株が朝安後上げに転じて一段高となっていたことに加えて、あおぞら銀行<8304>が続伸の動きを示すなど市場参加者の投資マインドが改善してきたと指摘されている。目先買戻しを誘発し、25日移動平均線2446円処を試す展開も想定されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

オークマが直近高値を抜く、ボーイング特需の期待が膨らむ

 オークマ<6103>が、59円高の1170円と3日ぶりに急反発し、直近20日高値1166円を抜き騰勢を強めている。14日発表の9月中間期経常利益が前年比47.9%増の110億400万円の大幅増益となった。通期の経常利益は前年比33.5%増の228億円を見込んでいるが、再度増額修正に進むと見られている。航空機のエンジン部品を加工する同社にボーイング特需の期待が膨らむ見通しだ。月足で下ひげを三本つけ下値を切り上げ、棒上げ近しの動きとの観測もある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

ユーシンは四季報速報が材料視される

 ユーシン<6985>が、28円高の695円と薄商いながら続伸している。21日付けの四季報速報が材料視されているようだ。ユーシンが、大型の買収を検討していることが分かったとし、対象となるのは欧米の自動車用電子、電装品メーカーで、候補をすでに絞り込んでいるという。この案件は2007年中にも正式発表する見通し。
 今年3月に筆頭株主となったRHJインターナショナル(旧リップルウッド)の下、自動車のグローバルサプライヤーへの歩みを進めている。今年の9月にはユーシンと同様リップル出資下にある自動車部品の旭テックが、同業大手の米メタルダイン社を買収した。そして今回もリップルウッド出資企業の買収ということで、投資ファンド主導での自動車部品業界の再編は、これからも加速しそうであるとコメントしている。
 いつ発表になるか明らかではないが、何れ旭テック<5606>のような株価展開も期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

日本ケミカルリサーチは仕込み場

 日本ケミカルリサーチ<4552>は仕込み場に。銀行系証券が21日付けでレポートを発表、投資判断「1」(強気)を継続した。2006年9月中間決算では4億円の経常損失を計上したが、これはEPO製剤の共同開発先であるキッセイ薬品からのロイヤリティ収入が下期にずれ込んだため。2007年3月期通期ではEPO製剤の海外導出も見込め、経常利益は会社予想2億5000万円を上回る3億1800万円に達すると予測。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

イーウェーヴは好決算で反発、高い将来性は今が買い時

 イーウェーヴ<3732>は反発。前日終値比3000円高の16万5000円で始まり、16万7000円まで買われている。
 先週末17日の後場中に9月中間決算を発表した。前年同期比増収増益で、連結の売上高は同68.0%増の41億3300万円、経常利益は同85.9%増の1億9600万円、純利益は同64.3%増の1億1400万円と大幅な増収増益となった。営業利益と純利益は中間期で過去最高を更新した。2007年3月通期業績予想も前年比増収増益としている。
 21日にひらいた中間決算説明会では、事業トピックスとして、ケーブルテレビ局向けの、ユーザー参加型ネットメディア『コミュニティちゃんねる2.0』の紹介なども行なった。
 また、中期経営目標として、2010年3月期で売上高120億円、経常利益7億2000万円を掲げていることを明らかにした。そのうえで、滝澤正盛社長は、今後のM&A展開により、さらなる上ブレを想定していると説明した。
 この1年ほどの株価を見ると、1月につけた年初来高値29万4000円から、10月につけた年初来安値15万1000円まで続落傾向にあった。その後はモミ合っており、きのうから反発している。しかしPERは20.8倍、PBRは2.2倍と、まだまだ割安水準にある。
 今後、想定どおりの好業績が続けば、つれて株価も本格的な上昇局面となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

バリオセキュア・ネットワークスは中長期狙いの妙味も大きい

 自社開発の機器を企業に貸し出し、サービス料を受け取るセキュリティサービスのバリオセキュア・ネットワークス<3809>が、7000円高の36万9000円と4営業日ぶりに反発している。14日に2007年5月通期の単独決算予想の上方修正と株式分割を発表している。売上高が従来予想を5000万円上回る10億5000万円(前年比36.3%増)、経常利益が同2900万円上回る2億7700万円(同34.4%増)、当期利益が同1700万円上回る1億6600万円(同41.8%増)に修正した。通信事業者へのOEM販売を中心にセキュリティーサービスが順調に推移、上場関連費用として営業外費用が増加したものの、サービス提供件数の増加がカバーした等によりこれを吸収した。加えて、11月30日時点の株主に対し1株を3株に株式分割する。さらに年配当については、2006年5月期同様に普通配当1株につき配当性向20%を予定し2007年5月期末に582円配当をするとしている。短期のみならず、中・長期狙いで40万円まで買っていけるのではないか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は17円高の15751円と小幅続伸

 前引けの日経平均株価は17円15銭高の15751円29銭と小幅続伸している。TOPIXは5.78ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.40円安と続落し安値更新となっている。値上がり業種は鉱業、非鉄金属、小売、保険、不動産など。値下がり業種は医薬品、食料品、電気・ガス、陸運、電気機器など。
 東証1部市場値上がり909銘柄、値下がり679銘柄、変わらず119銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>オークマ<6103>日本製鋼所<5631>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、NEC<6701>コニカミノルタホールディングス<4902>第一三共<4568>
 全体の値上がり率上位は、シダー<2435>Oakキャピタル<3113>アルファグループ<3322>

 新高値銘柄は、スター・マイカ<3230>東洋炭素<5310>桂川電機<6416>日本マイクロニクス<6871>名古屋木材<7903>ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

原弘産は反発、山口県下関市の公共施設の契約交渉権取得が材料

 原弘産<8894>はきのう、年初来安値19万5000円をつけたが、今朝は20万円で始まり、前場は一時、20万7000円まで買われた。
 自律反発や見直し買いに加え、きのう大引け後に「子会社のPFIインヴェストメントが、山口県下関市の社会教育複合施設の契約交渉権を取得した」と発表したことが手がかり材料となったようだ。
 同施設は、同市細江町に建設する、音楽ホール、図書館、生涯学習施設などを含む施設。建設延床面積は1万4249平方メートル、地上5階建て。引き渡しは2009年3月の予定。
 同社では「2007年2月期の連結業績に与える影響については軽微」としているものの、公共施設を手がけることで、企業グループとしての信用度などを高めることとなろう。
 また、最近の不動産銘柄人気も背景に、同社株も上昇局面への反転が期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

エクセディは国内大手証券系調査機関が目標株価引上げ

 エクセディ<7278>の押し目は確実に拾っておきたい。
 クラッチ最大手で、好調な自動車生産を追い風に業績は拡大基調を強める。9月中間決算では経常利益は14.9%増益を達成、2007年3月期通期でも同利益は1.7%増益を見込む。中国や東南アジア、インドなど積極的な海外展開によりアナリストの評価も高く、外資系証券では投資判断「強気」、目標株価4500円に設定、国内大手証券系調査機関でも20日付けで投資判断「1」継続、目標株価4000円から4200円へ引き上げた。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

アース製薬は年60円配当に、TOPIX連動型運用の買い期待

 アース製薬<4985>は、12月1日から東証1部に“昇格”上場する。
 これを受けて同社では2006年12月期末に1部指定記念配当10円を実施、年間配当を60円(前期は株式上場記念配当10円を含む50円)とする。従来予想は普通配当のみ50円だった。
 1部上場上場日から1ヵ月後をメドにTOPIX算出銘柄に組み込まれることになるため、TOPIX連動型の運用を行う機関投資家からの買いが期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

協同飼料は反発のきざし、自律反発に加え、見直し買いも

 協同飼料<2052>は反発のきざしが見えた。1月につけた年初来高値247円から続落し、きのうは年初来安値145円をつけた。今朝はその同額で始まっているが、その後148円まで戻している。今朝の日経産業新聞で「協同飼料、抗菌剤使用しない豚用飼料を開発」と報道されたことも手がかり材料となっているようだ。
 今月10日に発表した9月中間決算は、前年同期比減収減益。2007年3月通期業績予想は、売上高と経常利益は前年比微減としているものの、純利益は同大幅増益を見込んでいる。税金等調整前当期純利益の増加による収入増や、工場の設備投資が一段落していることから支出の減少が見込まれており、「これらにより借入金の返済が進み、財務体質の一段の強化を図ることができる」としている。
 業界観測でも、今後も堅調な業績伸長が見込まれている。
 自律反発に加え、見直し買いが入るのは自然の流れだ。オシレーター的にも「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。PERは34倍、PBRは1.1倍と、割高感もある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

KYBの押し目は絶好の買い場、中期計画は1年前倒しで達成

 カヤバ工業<7242>は押し目狙い。先週15日に607円の高値をつけたあと、全般安と利食い売りに押し目をつくっているが、PER16倍台、PBR1.5倍は割安が目立つだけに、新値抜けから一段高相場は早かろう。信用倍率も0.91倍と抜群の好取り組み。200万株からの売り残は買い方ペースの相場展開だけに不気味。 
 今9月中間期(連結)の売上高は前年同期比25%増に対し、営業利益は同89.2%増、経常利益は67.2%増、純利益は45.5%増と大幅増益。建設機械向け油圧機器、2輪、4輪向けショックアブソーバが好調に推移しているうえに、製品価格の修正が一気に浸透したことで収益力が急速に向上してきている。また、第1四半期決算発表時点で、今3月期通期業績見通しを上方修正したが、再度の上方修正の公算も。このため、中期計画の売上高3200億円、経常利益160億円は1年前倒しで達成の公算は大きい。EPSは35円に増大。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

東光はいまが買い時、反発から上昇局面へ

 東光<6801>は反発のきざし。今年4月につけた年初来高値487円から続落していたが、今朝は前日終値比4円高の252円で始まり、寄り後は255円まで買われている。
 同社はコイル大手だが、半導体の製造受託事業などを育成中。半導体関連銘柄は、ウインドウズ・ビスタの発売などで注目されている。
 また、今月9日に発表した9月中間決算は、経常利益が前年同期比減益となったが、売上高と純利益は同増収増益を確保した。減益の理由は、販売価格の下落や原材料費の高騰もあったが、生産地再編コストや事業拡大へ向けた生産・開発関連費用の増加、つまり前向きの先行投資も大きい。
 今朝はまた、日経産業新聞で「東光、アジアで設計3拠点増設――要員も4倍に」と報道されたことも買い手がかりとなっているようだ。
 自律反発に加え、こうした材料から、今後さらに見直し買いが入ろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

ドリコムは光通信との業務提携を好感

 ドリコム<3793>光通信<9435>との業務提携を引続き好感し続伸している。
 両社は中小企業向けサービスの開発・販売で関係を強化。まず光通信の子会社ベストパートナーが12月に設立する新会社インクリーズの株式60%をドリコムが取得、ドリコムの連結子会社にするとともに、ベストパートナーの持分法適用子会社とする。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

三光ソフランは活発なIR活動も奏功、三角保ち合い上放れへ

 三光ソフラン<1729>の中期週足チャートは、三角保ち合いの良いカタチをしている。今年1月につけた直近高値474円から、7月につけた直近安値241円を底に三角保ち合いを形成している。
 同社は不動産・建設事業を行なっているが、「資産活用」という切り口で、富裕層向け投資マンションや介護施設など、その土地土地に最適な施設等を提案する点で注目を集めており、業績も順調に伸ばしている。
 また、11月29日に東京・日本橋本石町の東洋経済新報社ホールで、個人投資家向けの『IRセミナー』を開催する。こうした活発なIR活動も材料として、株価の上放れが期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース