[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/20)モリテックスが上値追い、四季報では来期収益急改善を予想
記事一覧 (03/20)マリンポリスが急反発し連日の昨年来高値更新
記事一覧 (03/20)J‐POWERは小幅続伸。増配はない見通し
記事一覧 (03/20)前引けの日経平均株価は176円高の1万7185円と続伸
記事一覧 (03/20)イマジニアは増配発表で反発。中期も伸びしろあり
記事一覧 (03/20)テレビ東京は4日続伸し昨年来高値を更新、糸山氏が13.61%保有
記事一覧 (03/20)岩塚製菓は増配発表も市場は反応薄。米菓業界に何か起きているのか?
記事一覧 (03/20)三井ホームは増配発表でギャップアップ。まだまだ押し目で優良株を割安に買うチャンス
記事一覧 (03/20)総合商研は好業績で小幅続伸。配当利回りなど、中期投資も魅力
記事一覧 (03/20)住友電気工業は続伸。超電導など研究開発加速で中期的にも伸びしろあり
記事一覧 (03/20)日本電気硝子はギャップアップ。増産報道が材料だが、まだまだ上値追いできそうだ
記事一覧 (03/20)日立製作所は反落。原発事故関連を材料に一服
記事一覧 (03/20)三洋電機は小幅続伸。野中会長辞任は好材料か悪材料か?
記事一覧 (03/20)本日、フリービットが東証マザーズに上場 将来の成熟化を見据え、ユビキタス化事業を展開
記事一覧 (03/20)メガチップスは「DS」向けの業績拡大続く、業績は一段と拡大基調へ
記事一覧 (03/20)東芝は失地回復相場を目指す、今3月期の配当を年11円へ増配
記事一覧 (03/20)東邦亜鉛の押し目は格好の仕込み場、来期以降も増収基調の見通し
記事一覧 (03/20)日本フェンオール PER8.4倍、出遅れ歴然
記事一覧 (03/19)大引けの日経平均株価は265円高の1万7009円と大幅反発
記事一覧 (03/19)油研工業は高値圏で頑強、今3月期経常益は上ブレの公算大
2007年03月20日

モリテックスが上値追い、四季報では来期収益急改善を予想

 光応用機器のモリテックス<7714>(東1)が、10円高の673円と続伸し上値追いとなっている。先週発売の四季報によれば、2008年3月期は半導体調整軽微で回復へ。競争激化で主力品の粗利益横ばい程度だがビーズ撤退が前期完了、収益急改善として、営業利益が新春号の予想を1億5000万円上回る6億5000万円(前年推定比4.3倍)を予想している。昨年8月の戻り高値712円抜けとなれば、800円処までの上値を試す展開も期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

マリンポリスが急反発し連日の昨年来高値更新

 西日本で回転すしを展開するマリンポリス<3339>(JQ)が、31円高の933円と急反発し連日の昨年来高値更新となっている。先週発売の四季報によれば、実質的な価格引き上げ策奏功し営業益大幅増益として、2007年10月期は新春号の予想を1億8000万円上回る5億円(前年比94.5%増)を予想している。過去2004年9月に公募増資を50万株1100円で実施しており、この辺りまでの上値を残しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

J‐POWERは小幅続伸。増配はない見通し

 電源開発<9513>(東1)は小幅続伸。100円高の6190円で始まり、前場は6090円で引けた。
9日に大口株主の英系「ザ・チルドレンズ・インベストメント・マスター・ファンド」から、1株あたり3月期末配当金を、同社が予定している30円から、100円にするよう提案があった。これに対し、きのう同社は「成長の原資を削ってまで増配することは株主の利益につながらない」と反対の姿勢を表明した。
 短期日足チャートを見ると、同ファンドからの提案があった直後の12日には、急騰して6650円まで買われた。やはり市場としては増配期待があったのだろう。
 今期は各社、株主への配慮からか、増配発表が相次いでいるが、同社の場合、値上がり益で充分報いているということかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は176円高の1万7185円と続伸

 前引けの日経平均株価は176円10銭高の1万7185円65銭と続伸している。TOPIXは17.41ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.87円高と3営業日ぶりに反発している。
 値上がり業種は不動産、海運、ガラス土製製品、倉庫運輸関連、銀行など。
 値下がり業種は水産・農林、金属製品、パルプ・紙、食料品。
 東証1部市場値上がり1291銘柄、値下がり296銘柄、変わらず138銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)UFJニコス<8583>(東1)
 全体の値上がり率上位は、クインランド<2732>(大ヘ)フォーサイド・ドット・コム<2330>(JQ)エム・ピー・テクノロジーズ<3734>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、江崎グリコ<2206>(東1)、東洋水産<2875>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、オルガノ<6368>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、新光商事<8141>(東1)、テレビ東京<9411>(東1)、沖縄電力<9511>(東1)の10銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

イマジニアは増配発表で反発。中期も伸びしろあり

 イマジニア<4644>(JQ)は反発。今朝は93円高の1755円で始まった。その後は一服して、前場は1720円で引けた。
 きのう大引け後に3月期末の増配を発表した。前回予想の10円に、2円を乗せて12円とする。9月中間の10円と合わせると、年間配当金は22円となる。
 現在の株価で配当利回り1%台と、とくに高いわけではないが、ニンテンドーDS向けソフト「日本漢字能力検定協会公認 漢検DS」の販売好調と、収益基盤であるモバイルコンテンツ事業の引き続きの成長により、増収増益を達成する見込みという部分が買い材料とされたもようだ。
 続伸とはいえ、現在の株価でPERは10倍台、PBRは3倍台と、IT系企業にしては、とくに割高感はない。
 業績も好調で、先週発売された東洋経済新報社の『会社四季報 春号』では、同社の2007年3月期、2008年3月期業績予想とも、前号に比べて上ブレしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

テレビ東京は4日続伸し昨年来高値を更新、糸山氏が13.61%保有

 テレビ東京<9411>(東1)が、150円高の6190円と4日続伸し2月2日につけた昨年来高値6120円を更新している。前日、糸山氏が財務省に提出した大量保有報告書によれば、281万株13.61%に上昇したことが分かった。糸山氏は自身のホームページにおいて、「ひとまず281万株で議決権を確定させたが、株主総会まで株価が割安と判断できれば買い増していく。「6月22日まで財務省発表の大量保有報告に注目していてほしい。更に強化される私の発言力はテレビ東京の株式価値を上昇させるはずだ。 」とコメントしており、引き続き押し目は注目となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

岩塚製菓は増配発表も市場は反応薄。米菓業界に何か起きているのか?

 岩塚製菓<2221>(JQ)は10円安の1970円で始まったが、寄り後は1980円に戻した。きのう大引け後に増配を発表したが、市場は反応薄だ。
 今年7月に創業60周年を迎えることを記念して、3月期末配当10円に、記念配5円を乗せ、合わせて15円とする。現在の株価で配当利回りは約0.76%と、とくに高いわけではないので市場は反応していないもようだ。
 しかし同社株の長期月足チャートを見るとビックリ。2002年末の900円ラインから、ほとんど棒上げと言ってよいような状況で上げ続けている。
 同業の亀田製菓<2220>(東2)が2001年1月の安値470円から、ほぼ棒上げで来ているのと、軌を一にしている。米菓業界で何か起きているのだろうか?
 とはいえ、岩塚製菓の現在のPERは30倍台、PBRは0.78倍と、割高感はない。ここ数期、利益面では多少凸凹があるものの、売上高はほぼ増収傾向で来ている。地道にコツコツ仕事をしている企業がまっとうに評価されてきた、というだけの話か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

三井ホームは増配発表でギャップアップ。まだまだ押し目で優良株を割安に買うチャンス

 三井ホーム<1868>(東1)はギャップアップ。17円高の735円で始まり、寄り後は742円まで買われた。
 きのう大引け後に、3月期末配当金の増配を発表した。前回予想に2円上乗せして9円とし、9月中間の7円と合わせると、年間配当金は16円となる。現在の株価で配当利回りは約2.2%。期末だけでも約1.2%の計算。
 チャートを見ると、2月末〜3月初めの市場全体の急落にツレて、同社株も続落。800円台から、きのうは712円まで下げていた。なので、同社のような三井不動産<8801>(東1)系の優良企業にしては、割安の買い時となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

総合商研は好業績で小幅続伸。配当利回りなど、中期投資も魅力

 総合商研<7850>(JQ)は小幅続伸。今朝は7円高の525円で始まった。
 きのう大引け後に2006年1月中間決算と、7月通期業績予想の一部上方修正を発表した。
 1月中間決算の売上高は前年同期比9.2%増の55億7000万円、経常利益は同31.3%増の5億4300万円、純利益は同20.1%減の3億8800万円。
 新規開拓と既存取引先のシェアアップが順調に進展し、増収となった。純利益が減益となったのは、法人税等の計上、税効果会計による法人税等調整額の取り崩しなどによる。
 7月通期業績予想は、売上高を1億円、下方修正したものの、経常利益を5000万円、純利益を6500万円、それぞれ上方修正した。利益率の向上を主眼とした採算重視の受注を推進するため。
 現在の株価でPERは6倍台、PBR1倍台と割安。また、期末(年間)配当金は15円を予定しており、現在の株価で配当利回り約2.9%は魅力だ。また、マーケットメイク銘柄の安心感もある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

住友電気工業は続伸。超電導など研究開発加速で中期的にも伸びしろあり

 住友電気工業<5802>(東1)は続伸。35円高の1790円で始まり、寄り後は1796円まで買われた。
 主力工場である大阪製作所(大阪市)に新たな研究棟を設けると、きのう発表した。70億円を投資し、敷地内にある5棟の研究施設を統合する。今夏着工し、2009年4月の竣工を目指す。超電導技術の実用化、医療機器などの新事業に必要な技術開発を加速するという。
 現在の株価は中長期で高値圏、そのなかの押し目、という状況にある。とくに市場全体が乱高下した2月末〜3月初めは、同社株も1700〜1800円の間で、かなり上下している。とはいえ、下値1700円は堅い。
 業績が好調な老舗企業にしては、現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台と割安。押し目の拾い時と見て良いかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

日本電気硝子はギャップアップ。増産報道が材料だが、まだまだ上値追いできそうだ

 日本電気硝子<5214>(東1)はギャップアップで続伸。75円高の2900円で始まり、寄り後は3050円まで買われた。
 今朝の日経新聞で「日本電気硝子、液晶基板2割増産へ」「110億円投資」「米コーニング、旭硝子<5201>(東1)を追撃」と報道されたことが買い材料となっているもようだ。
 現在の株価でPBRは3倍台とちょっと高めだが、PERは20倍台と、まだまだ割安水準にある。この勢いで上げていくなら、まずは昨年高値3360円ラインが目標か。
 先週14日には、外資系証券がレーティングで目標株価を3300円から3510円へ引き上げている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

日立製作所は反落。原発事故関連を材料に一服

 日立製作所<6501>(東1)は続伸→反落。1円高の865円で始まったが、その後852円まで売られた。
 経営改革に本腰を入れ始めたことでM&A関連銘柄として注目され、家電・原発銘柄の出遅れとしてハヤされていた。
 が、ここへ来て、その原発が株価の足を引っぱっているもようだ。北陸電力<9505>(東1)等の原発の臨界事故隠しが明らかになったためだ。今朝の日経新聞等の報道によると、同電力の志賀原発1号機の臨海事故で、制御棒の調整弁の操作手順書に誤った記述があったことについて、手順書の原案を作ったメーカーの日立製作所に調査を要求。日立側は操作手順に問題があったかなど調査を進めているという。
 中期チャートを見ると、昨年11月につけた直近安値650円から続伸傾向で来て、先週16日には直近高値884円をつけた。短期でも、3月8日の安値786円から16日の884円まで、ほぼ続伸。新日本製鐵<5401>(東1)と株価の競り合いを続け、「新たな市場のけん引役」とハヤされていた。なので、一服する時期ではあった。良い調整局面となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

三洋電機は小幅続伸。野中会長辞任は好材料か悪材料か?

 三洋電機<6764>(東1)は小幅続伸。3円高の187円で始まっている。きのう大引け後に、野中ともよ代表取締役会長が同日付で辞任したと発表した。
 報道によると、不適切な会計処理問題の調査をめぐり、ほかの経営幹部との意見対立が直接の原因とされるが、再建の難航で、野中氏の経営手腕を疑問視する声が、社内外で高まっていた、とも、されている。
 チャート的には、これ以下はないというくらいの底値圏となっているので、とくに市場は反応していないもようだ。今後のトップ人事や施策、会計処理問題いかんで、株価が上ぶれるか、さらに下落するか、先行き不透明感は増すばかりだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

本日、フリービットが東証マザーズに上場 将来の成熟化を見据え、ユビキタス化事業を展開

 フリービット<3843>(東マ)が20日、東証マザーズに上場する。インターネットにかかわるコアテクノロジーの開発、大規模システムの運用など技術力を背景に、ブロードバンドインフラストラクチャー及びユビキタスプラットフォームを、技術ライセンスあるいはISP事業者や機器メーカー等に提供している。
 「ブロードバンド化事業」(前期末売上高構成比76.7%)でコア事業。設立は2000年5月。創業以来ISP事業者へネットワークサービス提供のブロードバンド化事業を展開してきたが、、将来の成熟化を見据えて、ユビキタス化事業を開始。
 平成17年4月期の赤字計上はそのための先行投資負担。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース

メガチップスは「DS」向けの業績拡大続く、業績は一段と拡大基調へ

 メガチップス<6875>(東1)は、ニンテンドーDS用カートリッジ向けやワンセグ放送受信用チップをけん引役に業績拡大期待が強い。
 ニンテンドーDSは依然として品薄状態が続き、ハードの好調な売れ行きに比例してソフトでもヒット作が相次ぐ。これに伴ないソフトのカートリッジに搭載される同社のASICメモリーチップも売り上げを拡大させており、2007年3月期第3四半期までで売上高は前年同期比47・7%増の330億円に達し、通期計画410億円(前期比33%増)を上回るペースで推移している。
 またDS向けに続く収益源としてワンセグ放送受信用チップが急拡大し、携帯電話やカーナビ、DVDプレーヤーなどで採用が相次いでいる。
 来2008年3月期にはDS向けとワンセグ向けの2本柱体制が確立され、業績は一段と拡大基調を強めることになりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 株式投資ニュース

東芝は失地回復相場を目指す、今3月期の配当を年11円へ増配

 東芝<6502>(東1)が本格的に動き出す可能性が強い。今3月期の配当を年11円(前期年6円50銭)へ増配。さらに連結配当性向30%を目標に継続的な増配を目指す方針が打ち出され、好感ムードが強まっている。
 それとともに、米国会社買収による原子力部門の展開、あるいは低調に推移してきたNAND型フラッシュメモリーの市況回復見通しと、中期的な見直し余地が膨らんできたことが評価をより前進させていく。
 頭を押さえていた信用買い残は2月23日現在の3661万株から直近では3304万株まで約10%減少してきた。
 環境、需給の両面で動きやすい状況に変わってきた。重電株の中で取り残された株価の失地回復相場が展開されそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース

東邦亜鉛の押し目は格好の仕込み場、来期以降も増収基調の見通し

 東邦亜鉛<5707>(東1)の押し目は格好の仕込み場。とりあえずは、2月26日高値の1267円奪回が目標になろうが、昨年6月高値の1314円抜けも意外に早いのではあるまいか。
 PER15倍はファンダメンタルズ面からも買い余地十分なほか、信用倍率も2・8倍(貸借倍率1・73倍)と好取り組み。加えて、仕手人気は抜群。個別物色相場の色彩が強くなってきた、ここは狙い目。
 また、三菱UFJ証券が増額修正し、投資判断「1」と目標株価1470円を継続していることからみても、昨年高値抜けは完全な射程に入ってくる。
 同社の四半期ごとの営業利益は第1四半期49億円、第3四半期63億円と順調に推移。第4四半期の営業利益について、三菱UFJでは精錬設備を中心に設備維持・メンテナンスなどのコストの積み増しや、償却増などからみて減少すると予想している。
 しかし、実際には10億円程度の減益要因にとどまるだろうとの予想から、第4四半期営業利益を37億円に増額。したがって、今3月期の営業利益は会社側計画の170億円を190億円(EPSは76・3円を84・2円に増額)に上方修正した。
 さらに、来期の営業利益198億円を216億円(同90・6円を98・6円)に引き上げた。なお、来期以降についても、増益基調が続く見方から強気姿勢。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース

日本フェンオール PER8.4倍、出遅れ歴然

 日本フェンオール<6870>(JQ)の業績は好調で、前12月期で3期連続最高益更新、5期連続増益を達成し、今期も連続記録更新を目指す。
 前期は、SSP(防災)、サーマル、メディカル、PWBA(プリント基板)の4部門とも増収増益を達成した。今期も引き続き売上高171億8800万円(前期比2.2%増)、経常利益10億7900万円(同5.1%増)、純利益8億円(同62.9%増)と増収大幅最終利益を見込んでいる。
 SSP部門で昨年から話題となっているのが、日経優秀製品・サービス賞優秀賞を受賞した火災警報器F12である。消防法改正により住宅にも火災警報器設置が義務化されたことから、売上げ拡大が期待されている。しかし、同社にとっては初めての個人向けの商品であることから、販売ルートがまだ確立されていないのが弱み。6名の営業員からなるプロジェクトを立ち上げ、年間売り上げ4億円を目標に販売に取り組んでいる。ターゲットは高級住宅向けで、シェアの4〜5%を狙っている。
 また、PWBA(プリント基板)も注目されている。一昨年より香港で生産を開始し、すべてゼロックス向け。一昨年は売上高4億5000万円、前期は20億5000万円と大幅増収となり黒字化している。売上比率が最も高い部門だけに今後期待が高まる。
 今後も企業の設備投資が見込めることから、SSP、サーマル事業の売上拡大も予想され、業績に不安はない。
 今期1株当たり純利益は135円75銭。19日の引け値は1146円でPER8.4倍。出遅れ歴然。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース
2007年03月19日

大引けの日経平均株価は265円高の1万7009円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は265円40銭高の1万7009円55銭と大幅に反発した。TOPIXは17.02ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は5.84円安と反落した。
 値上がり業種は水産・農林、非鉄金属、パルプ・紙、電気機器、医薬品など。
 値下がり業種は鉱業、銀行、小売、その他金融。
 東証1部市場値上がり1015銘柄、値下がり582銘柄、変わらず134銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)第一三共<4568>(東1)三菱重工業<7011>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)イオン<8267>(東1)高島屋<8233>(東1)
 全体の値上がり率上位は、シーマ<7638>(JQ)システムインテグレータ<3826>(東マ)木村化工機<6378>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、SUMCO<3436>(東1)、もしもしホットライン<4708>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、日本光電工業<6849>(東1)、ソキア<7720>(東1)、新光商事<8141>(東1)、丸栄<8245>(東1)、沖縄電力<9511>(東1)の8銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

油研工業は高値圏で頑強、今3月期経常益は上ブレの公算大

 油研工業<6393>(東1)は攻勢をかけるところ。2度にわたる急落相場の中でも高値圏で強張っている動きは注目。しかも、ゴールデン・クロスを入れ、2月26日の高値445円抜けから真空地帯をかけ上がる相場が期待できる。大手アナリストも注目。また、取り組みは買い長だが、160万株強の買い残は問題ない。
 値頃的に仕掛けやすいほか、上昇トレンドに弾みがついており、完全な買い方ペースの展開とみられる。
 業績も好調に推移。特に、中国の射出成形機向けにピストンポンプの需要が予想以上に好調。このため、中国・上海に新工場を建設し出荷開始。国内でも全分野にわたり好調で、今3月期経常益は31%増、純利益33%強増の見込みだが、上ブレの公算大。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース