[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/07)出光興産は反発。3Q好決算に「勝ち組」報道
記事一覧 (02/07)日本冶金工業が好調な決算見通しと増配を好感、周辺銘柄も賑わう
記事一覧 (02/07)山崎製パンは続伸。営業増益報道に食品株思惑買いも
記事一覧 (02/07)大京は復配と優先株消去を好感、昨年高値奪回の動き
記事一覧 (02/07)アサヒビールはカゴメとの資本・業務提携でギャップアップ
記事一覧 (02/07)Eストアー 第3四半期経常利益60.8%増
記事一覧 (02/06)オーハシテクニカの3Qは経常利益8.9%増
記事一覧 (02/06)興研 前12月期の配当予想10円増額し、25円配当継続
記事一覧 (02/06)サンライズ・テクノロジーが業務提携発表、アスベスト無害化処理プラント事業を開始
記事一覧 (02/06)大引けの日経平均株価は62円高の1万7406円と反発
記事一覧 (02/06)BMBはUSEN、インテリジェンスの動きに触発か
記事一覧 (02/06)東宝が反発し上値追い姿勢を強める
記事一覧 (02/06)ガンホーは任天堂とのDSライセンス製造委託契約を好感
記事一覧 (02/06)前引けの日経平均株価は70円高の1万7415円と反発
記事一覧 (02/06)ミスミグループ本社は3Q好決算に利確売りで続落、一服の今が買い時
記事一覧 (02/06)東京精密は反発だが、まだまだ押し目の買い時
記事一覧 (02/06)三井金属鉱業は好悪材料混交で小幅反発。このままジリ高で700円近くまで?
記事一覧 (02/06)三浦工業は大幅反発、この1ヵ月のボックス圏から上放れへ
記事一覧 (02/06)日本製鋼所は反発。3Q好業績、通期上方修正、増配と、買い材料揃い踏み
記事一覧 (02/06)SUMCOは最高益報道で反発も、これからが買い時
2007年02月07日

出光興産は反発。3Q好決算に「勝ち組」報道

 出光興産<5019>(東1)は反発。650円高の1万2470円で始まり、寄り後は1万2500円台に乗せる場面もあった。
 きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)連結決算が、売上高と経常利益が前年同期比増収増益だったこと、2007年3月通期業績予想の一部上方修正と、増配を発表したことが材料。
 加えて、今朝の日経新聞の「石油元売、今期収益に格差」と題した記事で、「勝ち組」企業として取り上げられていることも買い材料となっているようだ。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比5.5%増の2兆5168億9600万円、経常利益が同27.9%増の899億8600万円、純利益が同3.1%減の343億7700万円。
 増収は、原油価格の上昇などによるもの。経常増益は、石油精製部門における原油価格の変動を販売価格へ反映するまでのタイムラグ、北海道製油所のタンク復旧による供給コストの改善、石油化学製品部門における堅調な市況によるマージン改善によるもの。
 通期予想の修正は、売上高が下方修正、経常・純利益が上方修正となった。
 期末配当金は、40円増額の150円とした。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

日本冶金工業が好調な決算見通しと増配を好感、周辺銘柄も賑わう

 日本冶金工業<5480>(東1)が、寄付き前から買い気配を切り上げ、70円高の924円買い気配となっている。前日、2007年3月期の連結経常利益が従来予想を80億円上回る220億円(前期の2.05倍)に達するとの発表を好感した買いが優勢となっている。原料のニッケル高騰を背景にステンレス鋼材の値上げが進み、安値原料の使用に伴う会計上の利益押し上げ効果も生じるとしている。加えて、年間配当を前期比3円増の8円とすることも好感している。これを受け日本金属工業<5479>(東1)大平洋金属<5541>(東1)など周辺銘柄の株価も賑わいを見せている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

山崎製パンは続伸。営業増益報道に食品株思惑買いも

 山崎製パン<2212>(東1)は続伸。前日終値と同額の1175円で始まり、寄り後は1185円まで買われた。
 今週明け5日の大引け後に、不二家<2211>(東1)に対する「食品安全衛生管理体制整備の支援を行なう」と発表。その発表前から観測報道もあり、今月1日から続伸してきている。
 今朝の日経新聞で「山崎製パンの2006年12月期の連結営業利益は、前期比20%増の170億円になったようだ」と報道されたことが手がかり材料となっている。
 ほか、アサヒビール<2502>(東1)カゴメ<2811>(東1)の資本・業務提携で食品関連銘柄の業界再編思惑買いも入っているもよう。
 今朝の東証1部業種別株価指数の「食料品」セクターは、前日比で高く始まっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

大京は復配と優先株消去を好感、昨年高値奪回の動き

 大京<8840>(東1)が、25円高の710円と3日ぶりに急反発している。2007年3月期末に3円配当をする方針との発表を好感した買いが入っている。1997年3月期の年7.5円配以来、配当は10期ぶりとなる。懸案だった優先株処理にも着手し、オリックスの支援の下で進めてきた経営再建が軌道に乗り始めたためとしている。併せて三菱東京UFJ銀行保有の優先株400億円を335億円で買い入れ消却することも公表し、需給面の改善も支援材料となっている。昨年2月高値755円奪回から一昨年11月高値831円処を目指す展開が期待される。引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

アサヒビールはカゴメとの資本・業務提携でギャップアップ

 アサヒビール<2502>(東1)は30円高の1943円で始まり、寄り後は1976円まで買われている。きのう大引け後にカゴメ<2811>(東1)との資本・業務提携を発表した。
 資本提携は、カゴメがアサヒビールに対して第三者割当増資を実施し、普通株式1000万株を割り当てる。アサヒビールはカゴメの株式の10.05%を保有することになる。1株1660円。申込期日・払込期日は今月21日。
 業務提携は、商品ラインナップの拡充、チルド製品分野における生産・配送の共同化と商品カテゴリーの再編成・拡大による相互効率化など。具体的には、カゴメの植物性乳酸菌、アサヒビールの酵母関連素材をはじめとした自然・健康素材を活用した商品開発など。カゴメは60円高の1775円買い気配。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

Eストアー 第3四半期経常利益60.8%増

 Eストアー<4304>(大ヘ)の今3月期第3四半期業績は、売上高20億6100万円(前年同期比19.4%増)、経常利益1億8600万円(同60.8%増)、純利益7800万円(同19.0%増)と大幅な経常増益を達成。
 Eコマースビジネス事業者にショップ運営サービスを提供することで売上を伸ばしてきているが、昨年1月ウェブショップ開業サービス「ショップサーブ」と11月にウェブショップへ消費者を誘導するサービス「ショッピングフィード」を開始した。
 ショップサーブを利用すると低コストで自由度の高い独自の経営が出来るうえに、ショッピングフィードによって集客が可能となり、ビジネスチャンスの拡大が予想される。同社では、サービスの準備が整ったとして、今期を含めた今後3年間を変革期と位置付けている。通期業績予想は公表していないが、今後成長スピードが加速するものと期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | 株式投資ニュース
2007年02月06日

オーハシテクニカの3Qは経常利益8.9%増

オーハシテクニカホームページ オーハシテクニカ<7628>(東1)の07年3月期第3四半期連結業績は、売上高258億6400万円(前年同期比8.4%増)、経常利益21億900万円(同8.9%増)、純利益12億6100万円(同0.3%増)と増収増益だった。
 主力の自動車関連部品事業は、国内外における自動車生産台数の増加やモデルチェンジによる新規部品の受注等により、売上高234億7200万円(前年同期比8.5%増)となった。情報・通信関連部品事業は、新規ユーザーへの売上寄与等により、売上高13億8500万円(同2.6%増)。その他関連部品事業の売上高は10億600万円(同12.9%増)だった。
 通期の連結業績予想は、売上高354億9000万円(前期比9.6%増)、経常利益25億9000万円(同4.7%増)、純利益16億8000万円(同4.3%増)と最高益更新見通しで、5期連続の増収増益を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:14 | 株式投資ニュース

興研 前12月期の配当予想10円増額し、25円配当継続

興研のホームページ 興研<7963>(JQ)は、06年12月期の期末配当について、当初予想の15円を05年12月期実績と同額の25円(普通配当15円、特別配当10円)とすると発表した。
 前年に好調だった石綿対策用保護具の販売が一定水準を維持し、純利益3億4800万円(05年12月期は3億8900万円)とほぼ前年並みを確保できたことから株主に還元する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:49 | 株式投資ニュース

サンライズ・テクノロジーが業務提携発表、アスベスト無害化処理プラント事業を開始

 サンライズ・テクノロジー<4830>(大ヘ)は6日、同社および同社の連結子会社であるユアサ建材工業ならびにペンタくんが、株式会社伊藤環境装置研究所(本社:東京都江戸川区)と包括的業務提携をすることで合意したと発表。
 ペンタくんにおける塗装事業の一環としてのアスベスト除去および封じ込め業務での実績、ユアサ建材工業での住宅資材メーカーとして長年培ってきた技術と信頼を活かし、伊藤環境装置研究所が開発したアスベスト無害化処理プラント(仮称)の販売、運用を行っていく。
 同プラント(システム特許申請中)は、加熱温度600℃〜800℃でアスベストを分解、融解し非繊維化、非石綿化するもので、従来のアスベスト分解には1500℃以上の高温を必要としており、1000℃未満の温度での融解、ガラス化する技術は知られていなかったという。
 すでに全国の企業・団体20数社より引き合いがあるということで、初年度は5台(売上見込み45億円)の受注を目標としているが、プラント製作は受注後約8ヶ月を要するため、売上等の計上は来期以降になる予定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:15 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は62円高の1万7406円と反発

 大引けの日経平均株価は62円06銭高の1万7406円86銭と反発した。TOPIXは16.14ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.47円高と反発した。値上がり業種は電気・ガス、鉄鋼、海運、水産・農林、卸売など。輸送用機器、金属製品、精密機器など。値下がり業種はガラス土石製品、その他金融、建設、倉庫運輸関連、銀行など。
 東証1部市場値上がり1124銘柄、値下がり473銘柄、変わらず115銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、関西電力<9503>(東1)日本曹達<4041>(東1)ニコン<7731>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>(東1)フジクラ<5803>(東1)
 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)ワットマン<9927>(JQ)CHOYA<3592>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、森永乳業<2264>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、三井化学<4183>(東1)、花王<4452>(東1)、日本ペイント<4612>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、ダスキン<4665>(東1)、日新製鋼<5407>(東1)、大和工業<5444>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、酉島製作所<6363>(東1)、三井ハイテック<6966>(東1)、新家工業<7305>(東1)、タカタ<7312>(東1)、オリンパス<7733>(東1)、西華産業<8061>(東1)、阪和興業<8078>(東1)、東京建物<8804>(東1)、日本郵船<9101>(東1)など54銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

BMBはUSEN、インテリジェンスの動きに触発か

 BMB<9841>(JQ)が、15円高の480円と反発し直近1月19日高値474円を抜いて騰勢を強めている。本日はUSEN<4842>(大ヘ)が、光ファイバー通信サービスを手掛ける子会社のUCOMの株式のうち約25%を100億円で売却すると発表、有利子負債削減、財務内容の好転と受け止められ3日続伸している。またUSEN傘下のインテリジェンス<4757>(JQ)が国内大手証券系調査機関の投資判断新規「2」、目標株価43万円を受け一時ストップ高まで買われるなど動きが出ている。BMBもUSEN傘下ということに加え、シンプレクス・アセット・マネジメントが株を買い増していることを底流に上値追いとなっている。引き続き600円処までの上値余地ありとして注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

東宝が反発し上値追い姿勢を強める

 東宝<9602>(東1)が、25円高の2350円と反発し上値追い姿勢を強めている。第3四半期業績の好調と、自社株買い実施を好感した買いが継続している。また、取組倍率が0.30倍と売り長の好需給となっていることも株価を支えている。自社株買いは100万株・25億円を上限としていることから、目先2500円処を目指す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

ガンホーは任天堂とのDSライセンス製造委託契約を好感

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大ヘ)が、10万円高の66万7000円とストップ高になっている。同社が携帯ゲーム市場に参入するとの一部報道を好感し買い優勢となっている。任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」向けのソフトを2007年末から08年前半をメドにまず一本発売するという。本日午前10時35分に会社側は正式に任天堂との間でニンテンドーDSに関するライセンス許諾と製造委託についてのDSライセンス/製造委託契約を締結したと発表している。株価は直近1月29日高値65万3000円を抜いており、今後も上値追いに弾みがつくと思われ、目先100万円処を目指す動きも。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は70円高の1万7415円と反発

 前引けの日経平均株価は70円97銭高の1万7415円77銭と反発している。TOPIXは12.98ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.17円高と反発している。値上がり業種は電気・ガス、鉄鋼、輸送用機器、金属製品、精密機器など。値下がり業種はその他金融、ガラス土石製品、不動産、倉庫運輸関連、パルプ・紙など。
 東証1部市場値上がり1129銘柄、値下がり130銘柄、変わらず130銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日野自動車<7205>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)オリンパス<7733>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、フジクラ<5803>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>(東1)
 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)CHOYA<3592>(JQ)ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、森永乳業<2264>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、三井化学<4183>(東1)、花王<4452>(東1)、日本ペイント<4612>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、ダスキン<4665>(東1)、日新製鋼<5407>(東1)、大和工業<5444>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、酉島製作所<6363>(東1)、三井ハイテック<6966>(東1)、新家工業<7305>(東1)、タカタ<7312>(東1)、オリンパス<7733>(東1)、西華産業<8061>(東1)、阪和興業<8078>(東1)、東京建物<8804>(東1)、日本郵船<9101>(東1)など35銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

ミスミグループ本社は3Q好決算に利確売りで続落、一服の今が買い時

 ミスミグループ本社<9962>(東1)は続落。5円安の2280円で始まり、一時は2225円まで売られた。
 きのう大引け後に発表した第3四半期決算は、前年同期比1割超〜3割近い増収増益であり、2007年3月期業績予想の一部上方修正も発表したが、市場は反応薄。むしろ、利益確定売りが先行しているもようだ。
 3Q連結決算は、自動化事業、金型部品事業、エレクトロニクス事業のいずれも、自動車・電子部品製造業などの客先が軟調な設備投資状況を見せたものの、新商品の持続と、中国をはじめとした海外売上の伸長などで、売上高は順調に推移した。
 2007年3月通期の連結業績予想は、前回予想から変更はなく、前年実績比増収増益を見込んでいる。
 上方修正したのは、単独の売上高で、前回予想比5億円増額の43億円とした。子会社からの受取配当金の増加、組織改編にともなう子会社への役務提供が増加したことによる。
 チャートを見ると、昨年11月につけた直近安値1812円から続伸傾向で来ている。そのため、利益確定売りで一服しているようだ。
 一目均衡表は、短期日足、中期週足とも、ローソク足が雲を上抜けている、勢いのある状態。オシレーター的には、短期日足と長期月足で「買い時」シグナルが出ている。
 前引けの株価2250円で、PBRは3.39倍と高めだが、PBRは21.34倍と割安水準。一服している今が買いチャンスと見た。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

東京精密は反発だが、まだまだ押し目の買い時

 東京精密<7729>(東1)は反発。40円高の4950円で始まり、5000円台に乗せている。きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)連結決算が、前年同期比増収増益だったことが材料。
 同社によると、半導体製造装置の10〜12月期業績は、ほぼ下期初の計画を達成した。同装置の市況は、中期的には順調な伸長を見込んでおり、今後は、現在の主力商品に加え、新規参入製品群の受注・売上が回復すると見込んでいるという。計測事業の需要も堅調だった。
 2007年3月期業績予想は、前回発表時と変更はなく、前年実績比増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、現在は短期日足、中期週足とも、深い谷底にある。オシレーター的にも、両方で「買い時」シグナルが出ている。
 現在の株価でPBRは約4倍と高めだが、PBRは20倍台と割安水準。きょうは小幅反発とはいえ、まだまだ全然押し目の「買い時」だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

三井金属鉱業は好悪材料混交で小幅反発。このままジリ高で700円近くまで?

 三井金属<5706>(東1)は小幅反発。前日終値と同額の615円で始まり、寄り後は623円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2006年4〜12月)連結決算が、売上高、経常・純利益とも増収増益だったことが買い材料。
 一方で、売り材料もある。営業利益は同減益となった。販売価格の下落、原材料価格・エネルギー価格の高止まりなどによる。加えて、経常利益の増益は、持分法による投資利益の増加が寄与し、純利益の増益は、銅製錬事業の譲渡益が寄与するなど、必ずしも本業ではない部分が寄与している面もある。
 2007年3月通期業績予想の修正を発表した。前回予想比で、売上高と経常利益が上方修正、営業利益と純利益が下方修正となった。
 現在の株価624円でPERは10.66倍、PBRは2.11倍と、同社の実力からすれば割安感は充分。
 短期日足チャートを見ると、2006年11月につけた直近安値506円を底に、ジリ高となっている。一目均衡表はローソク足が雲を上抜けている、勢いのある状態だ。まずは昨年9月につけた直近高値684円ラインが目標か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

三浦工業は大幅反発、この1ヵ月のボックス圏から上放れへ

 三浦工業<6005>(東1)は大幅反発。75円高の3000円で始まり、寄り後は3080円まで買われた。東証1部値上り率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に、第3四半期(2006年4〜12月)決算と、2007年3月通期業績予想の上方修正、増配を発表した。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比1割以上の増収、経常・純利益がそれぞれ同2割以上の増益となった。天然ガス焚き小型ボイラー等が引き続き好調だったことによる。
 2007年3月通期連結業績予想は、売上高、経常・純利益とも上方修正。売上高は前年実績比8.6%増、経常利益は同15.0%増、純利益は同14.5%増の増収増益を見込んでいる。
 配当は、期末に5円増配で26円とした。中間の21円と合わせると、年間配当金は47円となる。
 チャートを見ると、昨年7月につけた直近底値2420円からジリ高で来ている。また、短期日足ではこの1ヵ月ほどは2900円台のボックス圏にあった。好調な業績をバネに上放れ、続伸が期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

日本製鋼所は反発。3Q好業績、通期上方修正、増配と、買い材料揃い踏み

 日本製鋼所<5631>(東1)は反発。23円高の1032円で始まっている。
 買い材料は、きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)決算が、前年同期比大幅な増収増益だったこと、2007年3月通期業績予想の上方修正を発表したこと、増益を発表したこと。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比20.8%増の1474億6900万円、経常利益が同95.3%増の149億2200万円、純利益が同90.6%増の88億2200万円と、大幅な増収増益となった。
 2007年3月通期業績予想は、売上高が前回発表比70億円増額の2050億円(前年実績比18.3%増)、経常利益が同17億円増額の215億円(同82.7%増)、純利益が同5億円増額の115億円(同74.6%増)とした。
 配当は、今年11月に創業100年を迎えるため、3円の記念配を実施する。普通配当6円と合わせて、期末(年間)配当金は9円となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

SUMCOは最高益報道で反発も、これからが買い時

 SUMCO<3436>(東1)は反発。200円高の4260円で始まり、寄り後は4300円台に乗せた。
 材料は、今朝の日経新聞等に「2008年1月期は、経常益4割増の見通し」「2005年11月の東証上場以降では、3期連続で最高益更新」「最先端の半導体材料である、直径300ミリ シリコンウエハーの増産が利益を押し上げる」と報道されたこと。
 同社は今朝8時台に「2008年1月期業績見通しについて、一部新聞報道がなされているが、当社として正式に発表したものではない」「2007年1月期実績と2008年1月期業績見通しについては、現在、決算計算中。まとまり次第、公表する」と発表している。
 株価は2007年1月の分割以降、続落してきていた。中期週足チャートでは、ローソク足が移動平均線から下方に乖離。オシレーター的にも短期日足で「買い時」シグナルが出ている。
 現在の株価でPERは7倍台、PBRは2倍台。同社の好業績見通しからしても、充分、割安水準にある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース