[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/26)NECネッツエスアイはオイルマネー介入の思惑
記事一覧 (10/26)アンリツが急続伸、中間期決算の赤字幅縮小を好感
記事一覧 (10/26)大阪証券取引所の9月中間は大幅増収増益
記事一覧 (10/26)SMKは9月中間30%経常増益
記事一覧 (10/26)横浜銀行は高値へトライ 増額の可能性強い
記事一覧 (10/25)大引けの日経平均株価は81円安の16699円と続落
記事一覧 (10/25)島津製作所は新高値更新し、4ケタ大台乗せ
記事一覧 (10/25)川崎汽船は外資系が目標株価引き上げ、売り方の踏上げから青空相場へ
記事一覧 (10/25)ロイヤルホテルは森トラストとの再開発計画が始まる
記事一覧 (10/25)ミサワホームHD2006年度Gマーク受賞
記事一覧 (10/25)トレンドマイクロが上値追い、押し目買い姿勢強まる
記事一覧 (10/25)新日鉄系が高い、グループ力強化などを反映した動き
記事一覧 (10/25)前引けの日経平均株価は22円高の16802円と反発
記事一覧 (10/25)三菱電機は再増額期待から新値追い、2000年高値が視野入る
記事一覧 (10/25)日本化成は仕手化の要素を秘める
記事一覧 (10/25)東急建設が上方修正発表を受け急反発
記事一覧 (10/25)日立造船が子会社の上場承認を引続き材料視し続伸
記事一覧 (10/25)ケルは中間、通期とも上方修正で株価も上抜けへ
記事一覧 (10/25)伊藤園はタリーズコーヒー傘下を好感
記事一覧 (10/25)岩谷産業は割安水準訂正必至か
2006年10月26日

NECネッツエスアイはオイルマネー介入の思惑

 NECネッツエスアイ<1973>の1200円割れは千載一遇の買い場。業績面での裏付けがあるところに、株価は1月高値の1680円から、9月26日に1125円まで突っ込んだままで時下は最安値圏で低迷している。しかも、1月高値期日は完全に通過している。残っているとしても4月高値の分だが、この期日も最終段階に入っており、底値脱却は時間の問題。また、5日移動平均線が着実に上昇しており、ゴールデンクロスも秒読み。ここへきて、大手ファンドが好業績で材料山積みの出遅れとして注目してきており、本格反騰は近い。
 とくに、24日からの携帯電話各社の「番号ポータビリティ」開始もキッカケになろう。つまり、「番号ポータビリティ」で携帯各社は基地局増強に躍起になっている。NTTドコモは今年度第3世代「FOMA」の基地整備に約6400億円投じ、約2倍の4万4000局にする。ソフトバンクは約2万3000局しかない第3世代携帯基地局を今年度に4千数百億万円かけFOMAを超えるネットワークの実現を計画。KDDIも今年度の設備投資を前年度の2倍強の3330億円の投資を計画。さらに、サウジでの受注拡大に注力しているが、ラマダン明けでオイルマネーが日本市場に大量流入してきている模様ということも思惑を呼ぼう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

アンリツが急続伸、中間期決算の赤字幅縮小を好感

 NEC系のアンリツ<6754>が、47円高の672円と急続伸となっている。前日の9月中間期連結決算の赤字幅縮小を受けて買われている。売上高は9月27日の予想を4億9300万円上回る464億9300万円(前年同期比19.9%増)、経常利益はトントン予想から3億600万円の黒字(前期は6億2600万円の赤字)、純損失は同5億9000万円縮小し4億1000万円(前期は12億8500万円の赤字)となった。株価は、4月10日高値781円奪回も視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所の9月中間は大幅増収増益

 大阪証券取引所<8697>の9月中間決算は、営業収益が前年同期比51.8%増、経常利益が同69.9%増、純利益が同51.2%増の、大幅な増収増益となった。今朝は前日終値比4000円高の51万1000円で始まり、51万6000円まで買われている。
 中間決算を発表したのは、おととい24日の後場中だったが、ここ数日、株価は50万円台に乗せており、安定的に続伸傾向にある。すでに7月下旬に9月中間の上方修正を発表していたこと、1→3の株式分割(8月31日発表、基準日9月30日、効力発生日10月1日)を実施したことから、好材料を織り込んでモミ合いながら上昇傾向にあった。
 なので、オシレーター的には過熱の買われすぎシグナルが出ている。が、売買システムの増強継続、当中間期にはヘラクレスが新興市場で最多の上場会社数、過去最高の上場会社数を記録したことなどから、業績、株価とも、まだ上値余地があると見ても良さそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

SMKは9月中間30%経常増益

 SMK<6798>の2006年9月中間決算は連結経常利益が前年同期比30.2%増の38億3400万円と、前回予想30億円を大きく上回った。これを受けて2007年3月期の同利益を期初予想の56億円から前期比16.1%増の64億円へ上方修正した。9月中間期の連結経常利益は、期初予想では27億円。結果、これを11億円あまり上回ったわけだが、通期予想の増額幅は8億円と、中間期で上振れた幅よりも少ない。上期では為替が想定レートに比べて大幅な円安で推移し、収益を押し上げたことから、より慎重にみているかもしれない。ただ、9月末時点での受注残高は148億6000万円と、3月末から4.5%増加。国内外でおう盛な需要が続く携帯電話向けにコネクターなどが好調で、下期には薄型テレビなどデジタル家電向けの回復も見込まれることから、再度上方修正期待を高めることになろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

横浜銀行は高値へトライ 増額の可能性強い

 横浜銀行<8332>がスピード感を増してきた。強烈な上値追いを見せる不動産株の動きから内需株人気拡大を想定する向きが増え、銀行株への関心が強まってきた。外国人は銀行株では買い対象を基本的にメガバンクに絞っているが、そうした中で新店舗の開設を積極的に進める同社には高い評価を与えているという。信用買い残も4月のピーク時1190万株が直近では236万株まで急減、需給は高値挑戦への態勢が整った。今3月期第1四半期の純利益は前年同期比14%増を記録した。現段階ではまだ通期の業績を増額修正していないが、11月20日に予定されている決算発表においては正式に増額となる可能性が強い。(提携ポイントカード関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2006年10月25日

大引けの日経平均株価は81円安の16699円と続落

 大引けの日経平均株価は81円17銭安の16699円30銭と続落した。TOPIXは9.15ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は6.45円安と続落している。値上がり業種は海運、鉱業、医薬品、石油石炭製品、倉庫運輸関連など。値下がり業種はその他金融、証券商品先物、不動産、情報・通信、ゴム製品など。
 東証1部市場値上がり545銘柄、値下がり1029銘柄、変わらず126銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>ミネベア<6479>日立造船<7004>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新光証券<8606>クレディセゾン<8253>NEC<6701>
 全体の値上がり率上位は、ウエストホールディングス<1407>フリード<9423>セキュアヴェイル<3042>

 東証1部新高値銘柄は、山崎製パン<2212>、松坂屋ホールディングス<3051>、トヨタ紡織<3116>、インテックホールディングス<3819>、大日本住友製薬<4506>、第一三共<4568>、富士フイルムホールディングス<4901>、出光興産<5019>、NTN<6472>、三菱電機<6503>、サンクス<6860>、トヨタ自動車<7203>、日信工業<7230>、カヤバ工業<7242>、マツダ<7261>、スズキ<7269>、島津製作所<7701>、バンダイナムコホールディングス<7832>、エフピコ<7947>、ミレアホールディングス<8766>、川崎汽船<9107>、新和海運<9110>、東邦ガス<9533>、セントラル警備保障<9740>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

島津製作所は新高値更新し、4ケタ大台乗せ

 島津製作所<7701>が、20円高の1002円まで買われ、新高値を更新して16年ぶりに4ケタ乗せとなっている。DNA配列の長鎖解読能力を保ちつつ、40万塩基の新規ゲノムを1日でドラフト解読(*1)できる世界最高の処理能力と、大幅なランニングコストの低減(当社比1/5以下)を実現した大量処理型BioMEMS(*2)DNAシーケンサ(型名:DeNOVAー5000HT)を発売することを引続き材料視している。また、9月に分析機器関連のジーエルサイエンスの発行済み株式5.18%を取得したと発表しており、市場では同社に対する評価が変わってきているとの見方。取組倍率0.54倍の売り長を支えに新値追いが続こう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

川崎汽船は外資系が目標株価引き上げ、売り方の踏上げから青空相場へ

 川崎汽船<9107>が、45円高の840円と後場に入り一段高となっている。外資系証券が投資評価を「アウトパフォーム」継続、目標株価を920円→950円としたことが材料視されている。取組倍率0.45倍と売り長になっており、売り方の踏み上げを誘う動きになっている。昨年9月高値830円を抜いており、青空相場の期待も指摘されている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

ロイヤルホテルは森トラストとの再開発計画が始まる

ロイヤルホテル<9713>が、11円高の328円と4日続伸となっている。ロイヤルホテルと、筆頭株主の森トラストが同ホテルの建て替えを含む大規模再開発と新ホテル建設を計画していることが23日に分かっている。新ホテルは大阪・梅田地区か中之島周辺などに建設、2011年をメドに開業、現在のホテルはオフィスなども組み合わせた複合ビルとなる見通し。投資総額は1000億円程度という。ただ、同区域には森トラストのほか、三菱地所や三井不動産などをそれぞれ中心とする3グループも応札しており、森トラストが開発事業者から漏れる可能性もある。その場合は中之島周辺などで用地を確保し、新ホテルを建設するとしている。パルコ<8251>の再生で実績を持つ森トラストとの再開発計画が始まったばかりだが、中・長期目標で押し目を丹念に拾うのも一手だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

ミサワホームHD2006年度Gマーク受賞

 ミサワホームホールディングス<1722>は、2006年度のグッドデザイン賞(Gマーク)に、同社の鉄骨系住宅「HYBRID ECOーdesign」と、同社の賃貸住宅として初受賞となる「Bell Lead FORMAL」の2つの住宅商品、さらに「外部ルーバーデザインシステム」「c造作システム」、耐震装置「MGEO」の3っつの住宅部品が選ばれた。これにより同社は17年連続でグッドデザイン賞を受賞したことになり、Gマーク受賞数は累計で住宅33商品を含む96点に達した。今回受賞の「HYBRID ECOーdesign」(ハイブリッド・エコでざいん)は、日本の豊な気候、自然の移り変わりを室内に取り入れ、自然との共生を目指した住まい。地球環境に配慮したエコロジーライフに先進テクノロジーを融合し、より経済的、より快適、より安心して賢く暮らせる住まいである。
 賃貸住宅として初のGマーク受賞の都市型2階建て「Belle Lead FORMAL」(ベルリード・フォーマル)は、”町並みを美しく整えていく”というコンセプトでつくられた端正なボックス形状の外観に配慮したデザインとして高い評価を得た。また、外壁にタイルを使ってデザイン性と耐久性を向上させるなど、こだわりの生活スタイルに対応している。
 一方、商品デザイン部門でGマーク受賞の3部門の中で、特筆されるのが制震装置「MGEO」。MEGOシリーズは「耐震性」構造の住宅に揺れや振動を抑える「制震」技術をプラスした次世代の耐震システム。造形デザインとして「見せる」商品ではないにもかかわらず、地震大国・日本の現状を踏まえた社会的価値が高い評価を得た。
 なお、都市の住まいの悩みを解消する大収納空間”蔵”は、収納力だけでなく、高い天井や通風・採光、眺望、遮音、スキップ空間など快適な暮らしをデザインとして高い評価。ともかく住宅業界ナンバーワンの受賞実現によって「デザインのミサワホーム」として、今後も生活向上に向けた「最適・快適の技術」を開発していく方針という。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロが上値追い、押し目買い姿勢強まる

 トレンドマイクロ<4704>が、60円高の3800円まで買われている。銀行系証券では、来12月期EPS156.0円、来々12月期EPS182.0円にまで膨らむと予想して、レーティングを「2ー」 → 「2+」へ引き上げ、目標株価を来期PER27倍水準の4200円としている。8月14日の戻り高値3790円を抜いており、取組倍率0.87倍の好需給を支えに、一段と押し目買い姿勢が強まりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

新日鉄系が高い、グループ力強化などを反映した動き

 新日本製鐵<5401>が、4円高の496円と3日ぶりに反発している。2007年3月期の連結経常利益は前期比5%減の5200億円程度と、9月時点の予想を200億円程度上回る公算が大きいとの日本経済新聞朝刊の報道を好感している。自動車向けの表面処理鋼板や高付加価値品など、製造業向け高級鋼の需要好調が寄与するという。黒崎播磨<5352>が9月中間の上方修正を発表し、5日続伸となっている。また、太平工業<1819>が上値追い、新和海運<9110>が高値更新と新日鉄系の銘柄が堅調な動きになっている。韓国ポスコとの提携、M&Aの防止、グループ力強化を反映した動きといえよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は22円高の16802円と反発

 前引けの日経平均株価は22円07銭安の16802円54銭と反発している。TOPIXは0.34ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.65円安と続落している。値上がり業種は海運、鉱業、鉄鋼、石油石炭製品など。値下がり業種はその他金融、証券商品先物、情報・通信、不動産、ゴム製品など。
 東証1部市場値上がり787銘柄、値下がり766銘柄、変わらず146銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミネベア<6479>川崎汽船<9107>大日本住友製薬<4506>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>NEC<6701>UFJニコス<8583>
 全体の値上がり率上位は、フリード<9423>チップワンストップ<3343>東新住建<1754>

 東証1部新高値銘柄は、山崎製パン<2212>、トヨタ紡織<3116>、インテックホールディングス<3819>、大日本住友製薬<4506>、第一三共<4568>、富士フイルムホールディングス<4901>、出光興産<5019>、NTN<6472>、三菱電機<6503>、トヨタ自動車<7203>、日信工業<7230>、カヤバ工業<7242>、マツダ<7261>、スズキ<7269>、島津製作所<7701>、バンダイナムコホールディングス<7832>、エフピコ<7947>、ミレアホールディングス<8766>、川崎汽船<9107>、新和海運<9110>、東邦ガス<9533>、セントラル警備保障<9740>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

三菱電機は再増額期待から新値追い、2000年高値が視野入る

 三菱電機<6503>が、7円高の1055円と3日続伸し、新値追いとなっている。好決算発表を期待した先回り買いが入っている。9月19日、今07年3月期の業績予想を上方修正したが、再増額の可能性があると市場では見ている。会社四季報では、会社側が修正発表した通期営業利益1800億円を上回る1850億円の従来予想を据え置くだけでなく、なお増額余地あり、と見ている。取組倍率が1.7倍の好取組となっており、2000年高値1244円も視野に入ろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

日本化成は仕手化の要素を秘める

 日本化成<4007>が、14円高の233円と続伸して、上値追いが鮮明となっている。19日の2006年9月中間期の単独税引き利益が前年同期比88%増の4億1000万円になった模様だと発表している。機能化学品などの販売増に加え、前期決算にかかわる法人税などの実際の納税額が見積もりを下回り、差額を中間業績で修正したことが利益水準を押し上げるという。三菱系の銘柄にK氏関連銘柄が多いと指摘されているが、同社株もそういった意味で注目ともいわれている。浮動株式数2291万株、取組倍率1.10倍と仕手化する要素を多分に秘めている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

東急建設が上方修正発表を受け急反発

 東急建設<1720>が、82円高の1203円と4日ぶりに急反発している。前日の9月中間期決算予想の上方修正発表を好感している。売上高が前回予想を70億円上回る1270億円、経常利益は同6億円上回る17億円、純利益は同5億9000万円上回る8億9000万円に修正した。11月14日の中間決算発表時に通期業績予想を公表する予定。取組倍率1.43倍の好取組を支えに、1500円処への戻りを試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

日立造船が子会社の上場承認を引続き材料視し続伸

 日立造船<7004>が、3円高の137円と続伸している。連結子会社のエイチアンドエフがジャスダック証券取引所の上場承認を受けたことを引き続き材料視している。同社株120万株を売り出しのほか、投資家の需要動向を考慮して実施するオーバーアロットメントのために野村証券に30万株を上限として追加的に買い取る権利(グリーンシューオプション)を付与する。売り出し後の発行済み株式数ベースの所有割合は55%(売り出し前は74.8%)、30万株の追加売り出しが実施された場合は、52%となる。日立造船は、業績への影響は、売り出し価格が決まり次第速やかに開示するとしている。売り出し価格は11月16日に決定する予定。三井造船<7003>が上値追いの動きになっていることに加え、120円割れが下値として確認されており出遅れ感が顕著といえよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

ケルは中間、通期とも上方修正で株価も上抜けへ

 ケル<6919>は前日終値比26円高の800円で始まっている。きのう大引け後に9月中間と2007年3月通期業績予想の上方修正を発表した。連結、単独ともに、売上高、経常・純利益とも上方修正した。同社はコネクターメーカーで、工業機器向け受注が好調であることと、遊戯機器(パチンコ、パチスロ)向け受注が回復したため、上方修正となった。
 チャートを見ると、7月中旬に直近安値の625円をつけて以降、続伸傾向にある。とはいえ、PERは19.6倍、PBRは0.7倍と割安水準。一目均衡表ではほぼ雲の中にある。好業績を材料に上抜けと行きたいところだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

伊藤園はタリーズコーヒー傘下を好感

 伊藤園<2593>が、40円高の3770円と5日ぶりに反発している。前日、同社が「タリーズ」を傘下にとの発表を好感している。タリーズコーヒーを展開するフードエックス・グローブ(東京・港)の株式267万株を48億円で取得し、同社を持ち分法適用会社とする。持ち株比率は36.4%となる。2007年4月期の連結業績に与える影響については、軽微としている。3700円処が下値として意識されており、取組倍率0.70倍の好需給をテコに戻りを試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

岩谷産業は割安水準訂正必至か

 岩谷産業<8088>が、9円高の379円と5日連騰となっている。前日発表の9月中間期決算予想の上方修正を好感している。売上高は、前回予想を40億円上回る3190億円、経常利益は同2.2倍の26億4000万円、純利益は同8.4倍の8億4000万円に修正した。外資系証券が13日付けで、投資評価を新規「1H」、目標株価を470円としている。また、国内中堅証券では、本日の参考銘柄として取り上げているようだ。1株利益が33円にまで膨れることから、450円処までの上値余地がありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース