[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/02)東芝が反落、内需関連への乗換えの動きも
記事一覧 (02/02)プレス工業はいすゞ関連の出遅れ、戻り高値を窺う動き
記事一覧 (02/02)住友金属工業は調整局面、過熱に見えるがやっと適正評価
記事一覧 (02/02)鈴茂器工 寿司ロボットの売上回復
記事一覧 (02/02)京成電鉄が騰勢を強め昨年来高値奪回が視野に入る
記事一覧 (02/02)SUMCOは反発→続伸へ。オシレーター的に「買い時」のところへ、設備増強報道で
記事一覧 (02/02)スティールパートナーズ保有銘柄が高値更新、サッポロHDが急続伸
記事一覧 (02/02)味の素は高寄り後、小反落。ヤマキとの提携は大きな買い材料にはならず?
記事一覧 (02/02)タワー投資顧問が巻き返しの動き、オカダアイヨンが上値追い強める
記事一覧 (02/02)旭化成は続伸。外資系証券レーティング上げと新技術開発報道で
記事一覧 (02/02)山崎製パンは買い気配切り上げ、不二家の再建覚書報道で
記事一覧 (02/01)アルデプロが今7月期中間の決算速報を発表、中期経営計画は1年前倒しの勢いで目標引き上げ
記事一覧 (02/01)ラヴィス 上方修正発表
記事一覧 (02/01)新日本製鐵が高値を更新した
記事一覧 (02/01)大引けの日経平均株価は136円高の1万7519円と反発
記事一覧 (02/01)WOWOWは直近高値抜けから一段高へ進む公算大
記事一覧 (02/01)トヨタ紡織が続伸、トヨタグループの上昇が目立つ
記事一覧 (02/01)三井住友銀行の実質子会社の関西アーバン銀行が戻り高値を更新
記事一覧 (02/01)前引けの日経平均株価は106円高の1万7490円と反発
記事一覧 (02/01)日本発条は微妙だが、テクニカル、ファンダメンタルズともに「買い」
2007年02月02日

東芝が反落、内需関連への乗換えの動きも

 東芝<6502>(東1)が、13円安の759円と反落し下値を探る動きになっている。1月31日発表の2007年3月期の連結業績(米国会計基準)、営業利益が従来予想を200億円下回る2500億円(前期比4%増)との発表を嫌気している。NAND型フラッシュメモリー(電気的に一括消去・再書き込み可能な半導体メモリー)の大幅な価格下落が響くとしている。目先は不動産・電鉄或いは含み関連を中心とした内需関連を物色する流れとなっており、乗換え売りの対象になっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

プレス工業はいすゞ関連の出遅れ、戻り高値を窺う動き

 プレス工業<7246>(東1)が、8円高の603円と3日続伸し昨年12月28日の戻り高値609円を窺う動きになっている。いすゞ自動車<7202>(東1)が堅調な動きを見せていることから注目されている。会社四季報によれば、いすゞ新型トラック用に新設したライン稼動。年間15億円のいすゞ向けの売り上げ拡大見込む。日産ディーゼルとの中国合弁工場は建屋が完成として、2007年3月期経常利益は96億円(前期比10.3%増)を予想している。PER13倍台と割安、戻り高値を抜き一段高の期待も高まってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

住友金属工業は調整局面、過熱に見えるがやっと適正評価

 住友金属工業<5405>(東1)は微妙。前日終値と同額の524円で始まり、前場はほぼその前後で動いている。
 今朝の日経産業新聞で「住友金属工業、高合金パイプを3割増産――下工程の設備を増強」と報道されたのだが、市場は反応薄だ。
 しかし、今朝の東証1部業種別株価指数の「鉄鋼」は、一時、下落場面もあったので、そのなかでは健闘している。
 同指数(鉄鋼)は、今朝は調整局面にあるものの、この1ヵ月だけでも、1300ポイント前後から、1400ポイント台へと続伸してきた。今朝の日経新聞でも、「鉄鋼株、取引膨らむ」として、「小口で買えるため、個人投資家に人気」と指摘されている。また、業界再編関連として、鉄鋼株は何かと注目されていた。
 住友金属工業の株価も、昨年11月につけた直近底値の404円から続伸。短期日足、中期週足、長期月足チャートとも、一目均衡表は、ローソク足が雲を上抜け、オシレーター的にも「過熱」シグナルが出ていた。
 とはいえ、現在の株価で、PBRは3倍台と高めだが、PERは10倍台と割安水準。業績推移は堅調。なので、同社株の場合、今がやっと適正な評価を得ているといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

鈴茂器工 寿司ロボットの売上回復

鈴茂器工のホームページ 鈴茂器工<6405>(JQ)の株価は、右肩下がりのトレンドを形成しているが、主力の寿司ロボットの売上が回復していることから、2月9日の第3四半期業績の発表が株価反発のきっかけになりそうだ。
 前期は、寿司業界の設備投資額が少なかったが、今年は回復しているという。特に関西から浸透してきている恵方巻きの売上がここ数年で伸びてきていることもあって、今年2月に向けて昨年11月、12月は自動海苔巻き機などの設備投資が積極的であったそうである。またコンビニとスーパーのお惣菜競争が年々激しくなっていることから、正確な計量ができ、おにぎりも手早く出来るシャリ弁ロボットの売上が伸びているという。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

京成電鉄が騰勢を強め昨年来高値奪回が視野に入る

 京成電鉄<9009>(東1)が、27円高の770円と急続伸し昨年10月10日の戻り高値749円を抜き騰勢を強めている。日本航空<9205>(東1)が国内外に保有する全7ホテルの資産を売却する方針を固めたとの報道を好感しているようだ。3月末までに6カ所、2008年3月末までに1カ所を売却。空港と駅を結ぶリムジンバスを運行する東京空港交通(東京・中央)や、バス発着拠点を運営する東京シティ・エアターミナル(TCAT、同)の保有株も、京浜急行電鉄<9006>(東1)や京成電鉄に売却する交渉に入ったとしている。また、不動産株が上昇基調を強めるなか、再開発関連として電鉄株に出遅れ感が指摘されている。京成は取組倍率0.44倍の好需給に、仕手性も加わり昨年1月11日高値855円が視野に入ってきた。(パスモ効果関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

SUMCOは反発→続伸へ。オシレーター的に「買い時」のところへ、設備増強報道で

 SUMCO<3436>(東1)は反発→続伸へ。90円高の4390円で始まり、寄り後は4400円台まで乗せている。
 今朝の日経新聞等で「半導体材料、世界2強、投資競う」「SUMCOは3500億円で能力3倍」と報道されたことが買い材料となっている。

 同紙によると、次のように報じられている。
「半導体材料のシリコンウエハーで世界2位のSUMCOは2010年をメドに、最先端ウエハーの生産能力を、現在の3倍強の月産200万枚に引き上げる」
「国内外の3工場に計3500億円を投じて生産設備を増強する」
 同社は今朝9時台に、一部報道について、「当社として決定しているものではない。正式に決定した場合は、速やかに公表する」とのコメントを発表。
 また、別の報道では「現在の需要を考えればそれくらいはいくだろうし、構想はあるが、機関決定したものではない」とのコメントが流れている。

 チャートを見ると、年明け、5000円ラインから4000円台前半まで続落傾向にあったため、オシレーター的には、「買い時」となっていた。また、人気銘柄の割には、現在の株価でPER7倍台、PBR2倍台と、割安水準となっていた。
 報道の真偽はともかく、テクニカル的には、エネルギーをためて、市場は買いのきっかけを待っていたところだったと見られる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

スティールパートナーズ保有銘柄が高値更新、サッポロHDが急続伸

 サッポロホールディングス<2501>(東1)が、28円高の751円と急続伸し昨年12月11日高値を更新している。同社が筆頭株主のスティール・パートナーズから現行の買収防衛策の廃止などを要求する株主提案を受けたと発表。サッポロHDが三月末に開く予定の定時株主総会の議案になる。同社は16日に提案への対応を公表する方針としている。江崎グリコ<2206>(東1)ブラザー工業<6448>(東1)などスティール保有銘柄も昨年来高値を更新している。今後も買収防衛策の廃止などを要求する株主提案をするとみられ、スティール保有銘柄は折に触れ物色されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

味の素は高寄り後、小反落。ヤマキとの提携は大きな買い材料にはならず?

 味の素<2802>(東1)は9円高の1562円で始まったが、寄り後は1530円台まで小反落している。きのう大引け後に、ヤマキ(本社・愛知県伊予市)との資本・業務提携について発表した。
 資本提携は、3月をメドに、同社が、ヤマキの発行済み株式の33.4%を、第三者割当増資による新株引受と株式譲受によって取得する。ヤマキは味の素の持分法適用会社となる。また、味の素からヤマキに若干名の取締役を派遣する。
 業務提携は、和風調味料分野における知的財産・ノウハウの相互供与など。
 同社では、「本件が味の素の当期連結業績に与える影響は軽微」としているものの、今朝寄り付きで上げたことを考えると、市場は一定の評価をしたもようだ。が、その後、下げているところを見ると、もはや業務提携やM&Aなどでは、かなり大型の話でない限り、必ずしも買い材料にはならないのかもしれない。
 あるいは、この半年ほどの株価を見ると、1100円台から1600円ラインへと、急伸したところで、ちょうど調整局面に当たっていたためかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

タワー投資顧問が巻き返しの動き、オカダアイヨンが上値追い強める

 オカダアイヨン<6294>(大2)が、5円高の650円と前日と変わらずを挟んで3日続伸し上値追いを強めている。足元の業績は極めて好調だ。会社四季報によれば、07年3月期は経常利益が前年比26.8%増の7億円、EPSは79.0円に膨らむと予想している。また、62万株同社の株式を保有しているタワー投資顧問が、2月から日本株に特化した新ファンドの運用を始めると報道されたことも株価を刺激しよう。公募の外国籍の形式を取り、運用の上限額が2000億円の大型ファンドになる。公募投信を設定するのは1999年以来、約8年ぶり。内外の機関投資家の資金を呼び込み、運用成績の改善を狙うとしており、今後タワー投資顧問が保有している銘柄が巻き返しの動きを見せよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

旭化成は続伸。外資系証券レーティング上げと新技術開発報道で

 旭化成<3407>(東1)は続伸。11円高の845円で始まっている。きのう、複数の外資系証券がレーティングの目標株価を引き上げたこと、今朝の日経新聞等で「プロパンから樹脂原料」「韓国で量産、タイに350億円投資」と報道されたことが材料となっている。
 レーティングは、判明しているだけでも3社から出ており、それぞれ、投資判断や投資評価は従来のレベルを継続しているものの、目標株価を引き上げている。
 米系証券が780円を850円に、欧州系証券が930円を1000円に、別の欧州系証券が730円を840円としている。
 一方、新製品開発報道では、「主力のアクリル繊維や樹脂の原料を、新たに開発した独自製法で量産する」とされている。

●報道要旨は次の通り
「原油ではなく、低コストのプロパンガスから生産する世界初の技術で、製造コストの低減が見込めるほか、基礎原料の調達が容易になり、増産しやすいメリットがある」
「まず韓国で商業生産を開始し、タイで計画中のプラントでも新製法を採用する」
「新製法をテコに2010年には年産能力95万トンと世界首位を目指す」

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

山崎製パンは買い気配切り上げ、不二家の再建覚書報道で

 山崎製パン<2212>(東1)は20円高の1163円買い気配。日経新聞などで「山崎製パン、不二家<2211>(東1)の再建支援、きょう覚書」「技術供与へ」と報道されたことが材料となっている。
 同社の不二家への再建支援は、数日前から取り沙汰されていたが、報道によると、きのう1日に、山崎製パンの飯島延浩社長は、不二家の桜井康文社長と支援策を協議し、覚書締結で合意したという。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2007年02月01日

アルデプロが今7月期中間の決算速報を発表、中期経営計画は1年前倒しの勢いで目標引き上げ

 アルデプロ<8925>(東マ)は1日引け後、07年7月期中間の連結決算速報を発表した。売上高は、昨年11月1日に上方修正した予想値をさらに13億6300万円上回る384億6800万円(前年同期比2.13倍)、経常利益は1億円上回る62億500万円(同2.24倍)、純利益は200万円上回る33億5900万円(同2.35倍)となる見込み。
 個人向け居住用住宅の販売に加え、本社や支店、営業所における個人投資家向けおよび法人向け投資用物件の販売が好調に推移し、特に投資用物件については私募型不動産ファンドからの引き合いが活発だった。賃貸管理やビル管理業務などのプロパティマネジメント事業も順調に推移した。
 また、通期の業績予想については昨年12月18日に上方修正しているように、中期経営計画(第2次改定)の数値目標を1年前倒しの勢いで推移していることから、第3次改定の中期経営計画(08年7月期―10年7月期)を策定し公表している。そのなかで数値目標を大幅に引き上げており、来08年7月期に連結純利益100億円超、10年7月期には売上高2000億円超、経常利益300億円を目指す計画。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:47 | 株式投資ニュース

ラヴィス 上方修正発表

 ラヴィス<2465>(JQ)の第3四半期の業績は、営業収益129億9500万円(前年同期比9.7%増)、経常利益17億6000万円(同12.3%増)、純利益7億9000万円(同11.2%増)と二桁増益を達成。
 同社が提案する「ゲストハウスウェディング」は、当初予想以上に婚礼適齢期を迎える団塊ジュニア世代に好評であったことと「パルティーレ立川ウェディングビレッジ」の開業日が今年3月に早まることにより、今通期の業績見通しの上方修正を発表した。修正後の営業収益は当初予想を6億円上回る168億円(前期比10.8%増)、経常利益は1億4000万円上回る18億円(同11.7%増)、純利益は1億円上回る8億2000万円(同14.5%増)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が高値を更新した

 新日本製鐵<5401>(東1)が、12円高の724円と続伸し1月30日高値720円を更新した。前場705円まで売られる場面もあったが、引けにかけ急速に買いが入り一時725円までつけた。30日の第3四半期決算発表時に通期の業績予想の上方修正発表はなかったが、上方修正を期待する向きが多い。新日鉄に限らず好材料が出たところは一旦は手仕舞うという動きが目立つようになってきた。特にここ最近の先物主導の動きを考慮すれば、業績好調上ブレ期待の銘柄の押し目買いか突込み買いに徹するしかないだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は136円高の1万7519円と反発

 大引けの日経平均株価は136円08銭高の1万7519円50銭と反発した。TOPIXは16.62ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.03円高と反発した。値上がり業種は空運、保険、陸運、ガラス土石製品、情報・通信など。値下がり業種は証券商品先物、鉄鋼、ゴム製品、その他製品、銀行。
 東証1部市場値上がり1315銘柄、値下がり323銘柄、変わらず77銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>(東1)第一三共<4568>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)富士通<6702>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)システムソフト<7527>(JQ)暁飯島工業<1997>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、江崎グリコ<2206>(東1)、ヤクルト本社<2267>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、トーセ<4728>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、リョービ<5851>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、オルガノ<6368>(東1)、タダノ<6395>(東1)、マキタ<6586>(東1)、デンソー<6902>(東1)、佐世保重工業<7007>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、石川島播磨重工業<7013>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、リコー<7752>(東1)、任天堂<7974>(東1)など44銘柄。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

WOWOWは直近高値抜けから一段高へ進む公算大

 WOWOW<4839>(東マ)が、1万9000円高の43万5000円と続伸し直近1月22日高値43万7000円を窺う動きになった。1月30日発表の第3四半期業績の好調が買い手掛かりに。スカパー効果によって買われた後、40万円処を下値に再騰のタイミングをはかっていた。43万7000円抜けから一段高へ進む公算が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

トヨタ紡織が続伸、トヨタグループの上昇が目立つ

 トヨタ紡織<3116>(東1)が、130円高の2670円と急騰し前日と変わらずを挟んで4日続伸している。今3月期連結業績予想の上方修正と第3四半期業績の好調を受けて買われている。本日はデンソー<6902>(東1)が新値追い、豊田通商<8015>(東1)も3Qを発表し反発するなどトヨタグループの上昇が目立っている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

三井住友銀行の実質子会社の関西アーバン銀行が戻り高値を更新

 関西アーバン銀行<8545>(東1)が、10円高の536円と反発し昨年10月25日の戻り高値535円を抜いている。1月29日発表された2006年第3四半期(4―12月期)連結業績は経常利益が前年比10.2%増の148億8500万と好調だった。これを受け外資系証券では投資判断「買い」を継続としている。昨年SMBCフレンド証券が完全子会社化によって非上場になったが、関西アーバン銀行も完全子会社化されるのではないかとの思惑がある。折に触れ人気化する動きが予想され注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は106円高の1万7490円と反発

 前引けの日経平均株価は106円82銭高の1万7490円24銭と反発している。TOPIXは10.90ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.13円高と反発している。値上がり業種は保険、ガラス土石製品、倉庫運輸関連、陸運、医薬品など。値下がり業種は証券商品先物、鉄鋼、非鉄金属、銀行。
 東証1部市場値上がり1111銘柄、値下がり463銘柄、変わらず134銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)第一三共<4568>(東1)スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)帝人<3401>(東1)富士通<6702>(東1)
 全体の値上がり率上位は、システムソフト<7527>(JQ)暁飯島工業<1997>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、江崎グリコ<2206>(東1)、ヤクルト本社<2267>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、トーセ<4728>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、リョービ<5851>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、オルガノ<6368>(東1)、タダノ<6395>(東1)、マキタ<6586>(東1)、デンソー<6902>(東1)、佐世保重工業<7007>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、石川島播磨重工業<7013>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、リコー<7752>(東1)、任天堂<7974>(東1)など32銘柄。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

日本発条は微妙だが、テクニカル、ファンダメンタルズともに「買い」

 日本発条<5991>(東1)は微妙。前日終値と同額の1265円で始まり、寄り後は1242円まで下げたが、その後反発して1278円まで買われた。
 今朝の日経産業新聞で「ニッパツが懸架ばね増産――17億円投資、横浜にライン増設」と報道されたことが材料になっているもようだ。増産が買い材料、投資が売り材料となったのだろうか。
 テクニカル面から見ると、一目均衡表は、短期日足、中期週足、長期月足とも、ローソク足が雲を上抜けている、勢いのある状態。オシレーターは、短期日足では「過熱」ぎみだが、中期週足、長期月足は「買い時」。
 現在の株価1268円で、PERは20.09倍、PBRは2.46倍と、割安水準。業績は、2007年3月期、2008年3月期とも、順調な伸長が見込まれている。同社の技術力も相俟って、買い安心感は充分だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース