[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/02)古河機械金属が3Qの大幅増益を受け急騰
記事一覧 (02/02)石川島建材工業は反発。業績黒転を信じれば絶好の買い場
記事一覧 (02/02)フジミインコーポレーテッドは3Q好調を受け高値奪回の動きに
記事一覧 (02/02)新東工業は国内大手証券が注目し上値追いを強める
記事一覧 (02/02)前引けの日経平均株価は80円高の1万7600円と続伸
記事一覧 (02/02)不動産セクターが高い。NTT都市開発は3Q好決算で続伸だが、まだまだ買い時
記事一覧 (02/02)東芝が反落、内需関連への乗換えの動きも
記事一覧 (02/02)プレス工業はいすゞ関連の出遅れ、戻り高値を窺う動き
記事一覧 (02/02)住友金属工業は調整局面、過熱に見えるがやっと適正評価
記事一覧 (02/02)鈴茂器工 寿司ロボットの売上回復
記事一覧 (02/02)京成電鉄が騰勢を強め昨年来高値奪回が視野に入る
記事一覧 (02/02)SUMCOは反発→続伸へ。オシレーター的に「買い時」のところへ、設備増強報道で
記事一覧 (02/02)スティールパートナーズ保有銘柄が高値更新、サッポロHDが急続伸
記事一覧 (02/02)味の素は高寄り後、小反落。ヤマキとの提携は大きな買い材料にはならず?
記事一覧 (02/02)タワー投資顧問が巻き返しの動き、オカダアイヨンが上値追い強める
記事一覧 (02/02)旭化成は続伸。外資系証券レーティング上げと新技術開発報道で
記事一覧 (02/02)山崎製パンは買い気配切り上げ、不二家の再建覚書報道で
記事一覧 (02/01)アルデプロが今7月期中間の決算速報を発表、中期経営計画は1年前倒しの勢いで目標引き上げ
記事一覧 (02/01)ラヴィス 上方修正発表
記事一覧 (02/01)新日本製鐵が高値を更新した
2007年02月02日

古河機械金属が3Qの大幅増益を受け急騰

 古河機械金属<5715>(東1)が、23円高の295円と急騰している。本日午後1時に発表された2007年3月期第3四半期業績の好調を受け買いが優勢となっている。3Q売上高が前年同期比17.2%増、経常利益は同78.1%増、純利益は同2.40倍となった。銅価の高騰により金属部門が大幅な増収増益となったことが主因となった。通期予想については昨年11月8日の発表数値に変更はない。昨年12月13日の戻り高値291円を抜いており、320円処を目指す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

石川島建材工業は反発。業績黒転を信じれば絶好の買い場

 石川島建材工業<5276>(東2)は反発。2円高の215円となっている。
 同社は石川島播磨重工業<7013>(東1)の子会社で、コンクリート2次製品の製造、販売、施工事業を行なっている。トンネル内部構造では首位。最近は育成中の事業である、自走式駐車場関連が好調という。
 業績を見ると、2007年3月期連結予想は、売上高が前年実績比で減収、営業・経常・純損益ともに損失が見込まれている。
 減収の背景には、公共投資の減少と受注競争の激化がある。損失は、前述の理由による工事採算の悪化に加え、当期は特別退職金、減損損失、借地返還損といった特別損失を計上したこと、税金費用、少数株主損失を計上したことが理由。
 そのため、2008年には黒字転換が見込まれている。収益面では、大型工事が復活気運にあること、自走式駐車場関連の売上高が100億円規模と見込まれていることなどが好材料だ。
 株価は2005年暮れ〜2006年春頃の400円台をピークに、続落傾向にあった。なので、オシレーター的には「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。業績のV字回復を信じるなら、今は絶好の買い場だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

フジミインコーポレーテッドは3Q好調を受け高値奪回の動きに

 フジミインコーポレーテッド<5384>(JQ)が、80円高の3420円と続伸しレンジの上限を窺う動きになっている。前日日に発表された07年3月期第3四半期業績の連結経常利益が300ミリシリコンウエハの需要拡大を背景に前年比45.6%増となった。これを受けて国内準大手証券が注目している。会社側は通期の業績予想を据え置いているが、通期計画に対する経常利益進捗率は84.2%と、上方修正の余地は大きいとして増額の余地ありと見ている。週足チャートでは、昨年11月の安値3030円を底として着実に下値を切り上げ煮詰まり感もある。目先は昨年10月20日高値3530円奪回の動きに。(半導体関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

新東工業は国内大手証券が注目し上値追いを強める

 新東工業<6339>(東1)が、50円高の1785円と続伸し上値追いを強めている。国内大手証券が中小型株マンスリーで配当利回りの高さと06年度の業績見通しが保守的と見られ、1から3月期に業績見通しが上方修正される可能性に着目して19銘柄を掲載している。新東工業はレーティング「2」を付与し注目している。昨年4月21日高値1850円奪回が視野に入ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は80円高の1万7600円と続伸

 前引けの日経平均株価は80円90銭高の1万7600円40銭と続伸している。TOPIXは7.67ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.33円高と続伸している。値上がり業種は電気・ガス、不動産、陸運、保険、証券商品先物など。値下がり業種はその他製品、ゴム製品、海運、鉱業、石油石炭製品など。
 東証1部市場値上がり785銘柄、値下がり787銘柄、変わらず142銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)日野自動車<7205>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ミネベア<6479>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)東芝<6502>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジャルコ<6812>(JQ)レッグス<4286>(JQ)デンカ生研<4561>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、トーエネック<1946>(東1)、江崎グリコ<2206>(東1)、森永乳業<2264>(東1)、ヤクルト本社<2267>(東1)、サッポロホールディングス<2501>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、松坂屋ホールディングス<3051>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、日本ペイント<4612>(東1)、東海ゴム工業<5191>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、大和工業<5444>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、リョービ<5851>(東1)、豊田自動織機<6201>(東1)など63銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

不動産セクターが高い。NTT都市開発は3Q好決算で続伸だが、まだまだ買い時

 エヌ・ティ・ティ都市開発<8933>(東1)はギャップアップ→続伸。1万2000円高の25万7000円で始まり、寄り後は27万円台に乗せる場面もあった。東証1部値上り率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)連結決算が、営業収益、経常利益、純利益とも前年同期比2ケタ増収増益となった。2007年3月通期業績予想も前年実績比増収増益としている。
 株価は2004年11月の上場以来、右肩上がりで来ている。2006年12月に1→5の株式分割を行なって以降だけでも、続伸して来た。なので、オシレーター的には「過熱」シグナルが出ているが、勢いは止まらない。
 とはいえ、現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と、人気の割には割安水準だ。日本電信電話<9432>(東1)系の買い安心感も人気を集めている。
 また、今朝は不動産セクターが高く、東証1部業種別株価指数では、値上り率トップとなっている。ほかに東急不動産<8815>(東1)大京<8840>(東1)住友不動産販売<8870>(東1)住友不動産<8830>(東1)などが東証1部値上り率上位にランクインした。まだまだ買い時と見て良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

東芝が反落、内需関連への乗換えの動きも

 東芝<6502>(東1)が、13円安の759円と反落し下値を探る動きになっている。1月31日発表の2007年3月期の連結業績(米国会計基準)、営業利益が従来予想を200億円下回る2500億円(前期比4%増)との発表を嫌気している。NAND型フラッシュメモリー(電気的に一括消去・再書き込み可能な半導体メモリー)の大幅な価格下落が響くとしている。目先は不動産・電鉄或いは含み関連を中心とした内需関連を物色する流れとなっており、乗換え売りの対象になっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

プレス工業はいすゞ関連の出遅れ、戻り高値を窺う動き

 プレス工業<7246>(東1)が、8円高の603円と3日続伸し昨年12月28日の戻り高値609円を窺う動きになっている。いすゞ自動車<7202>(東1)が堅調な動きを見せていることから注目されている。会社四季報によれば、いすゞ新型トラック用に新設したライン稼動。年間15億円のいすゞ向けの売り上げ拡大見込む。日産ディーゼルとの中国合弁工場は建屋が完成として、2007年3月期経常利益は96億円(前期比10.3%増)を予想している。PER13倍台と割安、戻り高値を抜き一段高の期待も高まってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

住友金属工業は調整局面、過熱に見えるがやっと適正評価

 住友金属工業<5405>(東1)は微妙。前日終値と同額の524円で始まり、前場はほぼその前後で動いている。
 今朝の日経産業新聞で「住友金属工業、高合金パイプを3割増産――下工程の設備を増強」と報道されたのだが、市場は反応薄だ。
 しかし、今朝の東証1部業種別株価指数の「鉄鋼」は、一時、下落場面もあったので、そのなかでは健闘している。
 同指数(鉄鋼)は、今朝は調整局面にあるものの、この1ヵ月だけでも、1300ポイント前後から、1400ポイント台へと続伸してきた。今朝の日経新聞でも、「鉄鋼株、取引膨らむ」として、「小口で買えるため、個人投資家に人気」と指摘されている。また、業界再編関連として、鉄鋼株は何かと注目されていた。
 住友金属工業の株価も、昨年11月につけた直近底値の404円から続伸。短期日足、中期週足、長期月足チャートとも、一目均衡表は、ローソク足が雲を上抜け、オシレーター的にも「過熱」シグナルが出ていた。
 とはいえ、現在の株価で、PBRは3倍台と高めだが、PERは10倍台と割安水準。業績推移は堅調。なので、同社株の場合、今がやっと適正な評価を得ているといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

鈴茂器工 寿司ロボットの売上回復

鈴茂器工のホームページ 鈴茂器工<6405>(JQ)の株価は、右肩下がりのトレンドを形成しているが、主力の寿司ロボットの売上が回復していることから、2月9日の第3四半期業績の発表が株価反発のきっかけになりそうだ。
 前期は、寿司業界の設備投資額が少なかったが、今年は回復しているという。特に関西から浸透してきている恵方巻きの売上がここ数年で伸びてきていることもあって、今年2月に向けて昨年11月、12月は自動海苔巻き機などの設備投資が積極的であったそうである。またコンビニとスーパーのお惣菜競争が年々激しくなっていることから、正確な計量ができ、おにぎりも手早く出来るシャリ弁ロボットの売上が伸びているという。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

京成電鉄が騰勢を強め昨年来高値奪回が視野に入る

 京成電鉄<9009>(東1)が、27円高の770円と急続伸し昨年10月10日の戻り高値749円を抜き騰勢を強めている。日本航空<9205>(東1)が国内外に保有する全7ホテルの資産を売却する方針を固めたとの報道を好感しているようだ。3月末までに6カ所、2008年3月末までに1カ所を売却。空港と駅を結ぶリムジンバスを運行する東京空港交通(東京・中央)や、バス発着拠点を運営する東京シティ・エアターミナル(TCAT、同)の保有株も、京浜急行電鉄<9006>(東1)や京成電鉄に売却する交渉に入ったとしている。また、不動産株が上昇基調を強めるなか、再開発関連として電鉄株に出遅れ感が指摘されている。京成は取組倍率0.44倍の好需給に、仕手性も加わり昨年1月11日高値855円が視野に入ってきた。(パスモ効果関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

SUMCOは反発→続伸へ。オシレーター的に「買い時」のところへ、設備増強報道で

 SUMCO<3436>(東1)は反発→続伸へ。90円高の4390円で始まり、寄り後は4400円台まで乗せている。
 今朝の日経新聞等で「半導体材料、世界2強、投資競う」「SUMCOは3500億円で能力3倍」と報道されたことが買い材料となっている。

 同紙によると、次のように報じられている。
「半導体材料のシリコンウエハーで世界2位のSUMCOは2010年をメドに、最先端ウエハーの生産能力を、現在の3倍強の月産200万枚に引き上げる」
「国内外の3工場に計3500億円を投じて生産設備を増強する」
 同社は今朝9時台に、一部報道について、「当社として決定しているものではない。正式に決定した場合は、速やかに公表する」とのコメントを発表。
 また、別の報道では「現在の需要を考えればそれくらいはいくだろうし、構想はあるが、機関決定したものではない」とのコメントが流れている。

 チャートを見ると、年明け、5000円ラインから4000円台前半まで続落傾向にあったため、オシレーター的には、「買い時」となっていた。また、人気銘柄の割には、現在の株価でPER7倍台、PBR2倍台と、割安水準となっていた。
 報道の真偽はともかく、テクニカル的には、エネルギーをためて、市場は買いのきっかけを待っていたところだったと見られる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

スティールパートナーズ保有銘柄が高値更新、サッポロHDが急続伸

 サッポロホールディングス<2501>(東1)が、28円高の751円と急続伸し昨年12月11日高値を更新している。同社が筆頭株主のスティール・パートナーズから現行の買収防衛策の廃止などを要求する株主提案を受けたと発表。サッポロHDが三月末に開く予定の定時株主総会の議案になる。同社は16日に提案への対応を公表する方針としている。江崎グリコ<2206>(東1)ブラザー工業<6448>(東1)などスティール保有銘柄も昨年来高値を更新している。今後も買収防衛策の廃止などを要求する株主提案をするとみられ、スティール保有銘柄は折に触れ物色されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

味の素は高寄り後、小反落。ヤマキとの提携は大きな買い材料にはならず?

 味の素<2802>(東1)は9円高の1562円で始まったが、寄り後は1530円台まで小反落している。きのう大引け後に、ヤマキ(本社・愛知県伊予市)との資本・業務提携について発表した。
 資本提携は、3月をメドに、同社が、ヤマキの発行済み株式の33.4%を、第三者割当増資による新株引受と株式譲受によって取得する。ヤマキは味の素の持分法適用会社となる。また、味の素からヤマキに若干名の取締役を派遣する。
 業務提携は、和風調味料分野における知的財産・ノウハウの相互供与など。
 同社では、「本件が味の素の当期連結業績に与える影響は軽微」としているものの、今朝寄り付きで上げたことを考えると、市場は一定の評価をしたもようだ。が、その後、下げているところを見ると、もはや業務提携やM&Aなどでは、かなり大型の話でない限り、必ずしも買い材料にはならないのかもしれない。
 あるいは、この半年ほどの株価を見ると、1100円台から1600円ラインへと、急伸したところで、ちょうど調整局面に当たっていたためかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

タワー投資顧問が巻き返しの動き、オカダアイヨンが上値追い強める

 オカダアイヨン<6294>(大2)が、5円高の650円と前日と変わらずを挟んで3日続伸し上値追いを強めている。足元の業績は極めて好調だ。会社四季報によれば、07年3月期は経常利益が前年比26.8%増の7億円、EPSは79.0円に膨らむと予想している。また、62万株同社の株式を保有しているタワー投資顧問が、2月から日本株に特化した新ファンドの運用を始めると報道されたことも株価を刺激しよう。公募の外国籍の形式を取り、運用の上限額が2000億円の大型ファンドになる。公募投信を設定するのは1999年以来、約8年ぶり。内外の機関投資家の資金を呼び込み、運用成績の改善を狙うとしており、今後タワー投資顧問が保有している銘柄が巻き返しの動きを見せよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

旭化成は続伸。外資系証券レーティング上げと新技術開発報道で

 旭化成<3407>(東1)は続伸。11円高の845円で始まっている。きのう、複数の外資系証券がレーティングの目標株価を引き上げたこと、今朝の日経新聞等で「プロパンから樹脂原料」「韓国で量産、タイに350億円投資」と報道されたことが材料となっている。
 レーティングは、判明しているだけでも3社から出ており、それぞれ、投資判断や投資評価は従来のレベルを継続しているものの、目標株価を引き上げている。
 米系証券が780円を850円に、欧州系証券が930円を1000円に、別の欧州系証券が730円を840円としている。
 一方、新製品開発報道では、「主力のアクリル繊維や樹脂の原料を、新たに開発した独自製法で量産する」とされている。

●報道要旨は次の通り
「原油ではなく、低コストのプロパンガスから生産する世界初の技術で、製造コストの低減が見込めるほか、基礎原料の調達が容易になり、増産しやすいメリットがある」
「まず韓国で商業生産を開始し、タイで計画中のプラントでも新製法を採用する」
「新製法をテコに2010年には年産能力95万トンと世界首位を目指す」

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

山崎製パンは買い気配切り上げ、不二家の再建覚書報道で

 山崎製パン<2212>(東1)は20円高の1163円買い気配。日経新聞などで「山崎製パン、不二家<2211>(東1)の再建支援、きょう覚書」「技術供与へ」と報道されたことが材料となっている。
 同社の不二家への再建支援は、数日前から取り沙汰されていたが、報道によると、きのう1日に、山崎製パンの飯島延浩社長は、不二家の桜井康文社長と支援策を協議し、覚書締結で合意したという。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2007年02月01日

アルデプロが今7月期中間の決算速報を発表、中期経営計画は1年前倒しの勢いで目標引き上げ

 アルデプロ<8925>(東マ)は1日引け後、07年7月期中間の連結決算速報を発表した。売上高は、昨年11月1日に上方修正した予想値をさらに13億6300万円上回る384億6800万円(前年同期比2.13倍)、経常利益は1億円上回る62億500万円(同2.24倍)、純利益は200万円上回る33億5900万円(同2.35倍)となる見込み。
 個人向け居住用住宅の販売に加え、本社や支店、営業所における個人投資家向けおよび法人向け投資用物件の販売が好調に推移し、特に投資用物件については私募型不動産ファンドからの引き合いが活発だった。賃貸管理やビル管理業務などのプロパティマネジメント事業も順調に推移した。
 また、通期の業績予想については昨年12月18日に上方修正しているように、中期経営計画(第2次改定)の数値目標を1年前倒しの勢いで推移していることから、第3次改定の中期経営計画(08年7月期―10年7月期)を策定し公表している。そのなかで数値目標を大幅に引き上げており、来08年7月期に連結純利益100億円超、10年7月期には売上高2000億円超、経常利益300億円を目指す計画。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:47 | 株式投資ニュース

ラヴィス 上方修正発表

 ラヴィス<2465>(JQ)の第3四半期の業績は、営業収益129億9500万円(前年同期比9.7%増)、経常利益17億6000万円(同12.3%増)、純利益7億9000万円(同11.2%増)と二桁増益を達成。
 同社が提案する「ゲストハウスウェディング」は、当初予想以上に婚礼適齢期を迎える団塊ジュニア世代に好評であったことと「パルティーレ立川ウェディングビレッジ」の開業日が今年3月に早まることにより、今通期の業績見通しの上方修正を発表した。修正後の営業収益は当初予想を6億円上回る168億円(前期比10.8%増)、経常利益は1億4000万円上回る18億円(同11.7%増)、純利益は1億円上回る8億2000万円(同14.5%増)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が高値を更新した

 新日本製鐵<5401>(東1)が、12円高の724円と続伸し1月30日高値720円を更新した。前場705円まで売られる場面もあったが、引けにかけ急速に買いが入り一時725円までつけた。30日の第3四半期決算発表時に通期の業績予想の上方修正発表はなかったが、上方修正を期待する向きが多い。新日鉄に限らず好材料が出たところは一旦は手仕舞うという動きが目立つようになってきた。特にここ最近の先物主導の動きを考慮すれば、業績好調上ブレ期待の銘柄の押し目買いか突込み買いに徹するしかないだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース