[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/17)シーアイ化成は9月中間好決算でギャップアップ、短期、中期とも、よし
記事一覧 (11/17)ツツミは9月中間好決算を材料に反発、企業努力を好感
記事一覧 (11/17)ワコムが新値追い、外資系の目標株価35万円を目指す
記事一覧 (11/17)ニコフは押し目買い、合成樹脂部品販売が好調
記事一覧 (11/17)キリンビールはメルシャンTOBでギャップアップ、値上がり率上位に
記事一覧 (11/17)美樹工業は押し目買い、株主還元策拡充
記事一覧 (11/17)三菱瓦斯化学は仕込み場
記事一覧 (11/17)サイバーエージェントは反落、地合い軟調の今が拾い場
記事一覧 (11/17)高松建設が中間決算の上方修正を発表して3日ぶりに反発
記事一覧 (11/17)サンケン電気は割安
記事一覧 (11/17)ラ・パルレは株主優待対策の拡充を好感
記事一覧 (11/17)カルピスに連想買い、味の素保有株が注目される
記事一覧 (11/17)ソフトバンク・テクノロジーは買い時、上放れ期待
記事一覧 (11/17)松下電器産業はプラズマテレビ販売好調
記事一覧 (11/17)メルシャンは買い気配上げる、TOB価格にサヤ寄せの動き
記事一覧 (11/17)日立電線は躍動感強める
記事一覧 (11/16)タカラバイオが反落、業績面に寄与する材料を期待したい
記事一覧 (11/16)大引けの日経平均株価は79円安の16163円と続落
記事一覧 (11/16)YOZANが大幅下落、乱高下の動きは継続
記事一覧 (11/16)ミクシィが10月12日安値を更新
2006年11月17日

シーアイ化成は9月中間好決算でギャップアップ、短期、中期とも、よし

 シーアイ化成<7909>は前日終値比5円高の418円で始まり、寄り後はその値で約定を続けている。きのう大引け後に発表した9月中間決算は、売上高は前年同期比微減となったものの、経常・純利益は同増益となった。販売面では原料価格値上がりに対応して製品売価への転嫁を実施し、生産面では原価低減、歩留まり向上などのコストダウンを実行したことが奏功した。2007年3月通期業績予想は前年比増収増益としている。 
 チャートを見ると、6月末につけた直近高値の510円から続落傾向にあり、オシレーター的には「買い時」シグナルが出ている。PERは16.3倍、PBRは0.7倍と割安感もある。大口株主は伊藤忠商事<8001>横浜ゴム<5101>といった優良企業で、配当利回りは1.4%台と高めなので、中期で応援するつもりで買うのもよし。短期の自律反発を狙うだけでもインカムゲインを狙えそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

ツツミは9月中間好決算を材料に反発、企業努力を好感

 ツツミ<7937>は反発。今朝10時に発表した9月中間決算は前年同期比増収増益で、とくに純利益は前年同期の損失から黒字転換し、14億5200万円の利益を計上した。2007年3月通期業績予想も前年比増収増益、純利益は黒転を見込んでいる。同社は宝飾品、貴金属の小売大手。
 当期の黒転は、景気回復によるものか・・・と思いきや、同社によると「わが国経済は、好調な企業集積を背景とした設備投資がけん引し、内需と外需のバランスを保っているものの、雇用・所得環境の伸び悩みから個人消費に影響を与えるまでには至っていない状況」としている。
 同社の商品構成・顧客ターゲットは富裕層ではなく、中流層なので、こうした状況になるのだろう。最近の報道でよく見かける、「景気回復の果実は全所得層に行き渡ってはいない」との指摘は、同社のように消費者に直接、接している企業にとっては、よりハッキリと現出するようだ。
 好業績は「お客様満足度の向上を柱に、地金高騰の中においてもお客様が安心して購入できるシステム作りに努めた」結果だとしている。つまり、同社の企業努力によるものだということだろう。
 株価を見ると、今朝は前日終値比50円高の2070円で始まり、3100円台に乗せている。オシレーター的にも「買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ワコムが新値追い、外資系の目標株価35万円を目指す

 ワコム<6727>が、6000円高の27万8000円と続伸して、新値追いとなっている。昨年12月JQ市場の高値27万5000円を抜いたことで一段高が望めそうだ。10月31日発表の9月中間期決算の上方修正を受け、外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエイト」、目標株価を35万円としている。ペンタブレットの新規需要掘り起こし期待が高いと評価している。東証では取組倍率が1.13倍の好取組となっており、2004年の高値35万円処を目指す展開が鮮明になってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ニコフは押し目買い、合成樹脂部品販売が好調

 ニフコ<7988>は押し目買い。2007年3月期連結経常利益は前期比7%増の130億円と従来予想を2億円上回る見通しだが、再度の増額修正も。国内やアジア中心に自動車メーカー向け合成樹脂部品の販売が好調。子会社のホテル向け高級ベッド販売も伸長。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

キリンビールはメルシャンTOBでギャップアップ、値上がり率上位に

 キリンビール<2503>は前日終値比40円高の1588円で始まり、続伸して1600円台に乗せている。東証1部値上がり率上位に入っている。同社がメルシャン<2536>を友好的TOB(株式公開買い付け)で子会社化すると発表したことが材料となっている。メルシャンは午前10時現在、買い気配を327円まで切り上げ、まだ寄り付いていない。
 関連銘柄として思惑買いが入っているのか、カルピス<2591>が前日終値比40円高の860円で始まり、その水準で推移。同値上がり率上位にランクインしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

美樹工業は押し目買い、株主還元策拡充

 美樹工業<1718>は公募増資62万株を上限としたオーバーアロットメントによる売り出しを発表、需給関係の悪化、1株利益の希薄化が嫌気された。ただ株式分割(12月31日割当で1株を2株へ分割)や株主優待策を年1回から2回へ変更するなど株主還元策拡充を打ち出しており、押し目は確実に拾っておきたい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

三菱瓦斯化学は仕込み場

 三菱瓦斯化学<4182>は5月高値1610円に期日が最終段階に入っている。半導体用洗浄剤など電子材料の需要好調ほか、持分法投資利益も拡大しており、今9月期の連結純利益見通しは、期初の330億円から前期比24%増の410億円に大幅増額修正した。もちろん、過去最高益更新の見通し。今3月期配当も2円増の12円を改革。今期予想連結1株当たり利益は88.7円に増大予想で、PER12倍台は割安が目立つ。化学のけん引役として、早晩本格反騰に入ろう。ここはジックリ仕込むところ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントは反落、地合い軟調の今が拾い場

 サイバーエージェント<4751>は前日終値と同額の13万5000円で始まり、反落している。今朝は地合いが軟調なので、東証マザーズに上場している同社のような新興市場株に不利な状況のようだ。拾い時と見た。 
 チャートを見ると、7月につけた直近安値10万2000円と、9月につけた直近高値19万8000円の間で下値を切り上げる三角保ち合いのカタチに見える。今月14日には大手の総研がレーティング「1」継続で、目標株価を従来の18万1000円から21万円へ上げた。また、今朝の日経産業新聞で「SNSと動画共有サービス、携帯サイトに追加――サイバーエージェント」と報道されるなど、材料はある。
 PERは20.5倍、PBRは2.8倍と、同社のようなIT系企業にしては、値ごろ感は充分。オシレーター的にも「買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

高松建設が中間決算の上方修正を発表して3日ぶりに反発

 高松建設<1762>が、90円高の2100円と3日ぶりに反発している。2006年9月中間期決算予想の上方修正発表を好感している。中間利益が前回予想に対して1.96倍の13億7400万円に修正した。2000円処が下値として確認されており、下値不安もない水準。10月25日高値2460円処までの戻りを試す展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

サンケン電気は割安

 サンケン電気<6707>のPER13倍台に割安感が高まっている。今9月中間期の連結経常利益は39.2%増益と、会社計画を1割上回った。CCFL(冷陰極蛍光放電管)は計画を下回ったが、半導体デバイス事業の好調がカバー、今3月期経常利益は会社側計画の前期比43.3%増の150億円程度に上振れする公算が大きいという。なお、来期EPSは96円、PERは13倍台に増大予想。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

ラ・パルレは株主優待対策の拡充を好感

 ラ・パルレ<4357>が2006年9月中間決算を発表し、経常利益は前年同期から2.6倍へ拡大、2007年3月期通期でも同利益は前期比74%増益を見込む。好調な業績に加え、株式分割(12月31日割当で1株を2株へ分割)や入会金無料券の贈呈など株主優待対策の拡充も好感された。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

カルピスに連想買い、味の素保有株が注目される

 カルピス<2591>が、43円高の863円と急反発している。メルシャン<2536>のTOB発表を受け、連想買いが入っている。味の素<2802>がカルピス株式を1967万株(24.9%)保有する筆頭株主となっていることから連想買いが入っている。

■味の素が保有している上場企業■ メルシャン<2536>カルピス<2591>J−オイルミルズ<2613>伊藤忠食品<2692>ハウス食品<2810>ギャバン<2817>仙波糖化工業<2916>月島機械<6332>菱食<7451>さいか屋<8254>

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ソフトバンク・テクノロジーは買い時、上放れ期待

 ソフトバンク・テクノロジー<4726>の1300円台は買い時。PERは16.7倍、PBRは1.9倍と割安水準にあり、オシレーター的には短期、中期とも「買い時」シグナルが出ている。業績を見ると、先月発表した9月中間決算は、売上高と経常利益は前年同期比増収増益を達成。純利益は同減益となったものの、前年同期は投資有価証券の売却益で特別利益が出たため、それと比べてマイナスとなった。2007年3月通期業績予想は前年比増収増益としている。
 きょうの日経産業新聞に「ソフトバンク・テクノロジー、通販サイト利用を低価格で解析」と報道されたことも材料となりそうだ。
 チャートを見ると、7月につけた年初来安値1260円からモミ合って下値を探る動きが続いているが、腐ってもソフトバンクの子会社。必ずや不死鳥のように上放れると期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

松下電器産業はプラズマテレビ販売好調

 松下電器産業<6752>の押し目は確実に拾っておきたい。
 稼ぎ柱であるプラズマテレビの販売は好調なものの、大画面化の進む液晶テレビとの競争激化による価格低下懸念から株価の足取りは鈍い。
 ただ、液晶テレビと競合する37〜42型クラスでは積極的に価格競争に打って出る一方、液晶に対して依然として優位性を保つ50型以上で収益を確保するという戦略で、業績への影響は最低限にとどめられるとみる。
 事実、世界最大の市場である北米ではプラズマテレビが大画面テレビ市場で好調な販売を続けており、今週末から本格化する感謝祭・クリスマス商戦では目玉商品の1つになってくるとみられる。
 また次世代ゲーム機への関心が高まる中、任天堂とはゲーム機関発で親密な関係にあり、19日に北米で発売の迫った「wii」でもSDメモリーカードなどの技術が採用されている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

メルシャンは買い気配上げる、TOB価格にサヤ寄せの動き

 ワイン大手のメルシャン<2536>が、25円高の287円買い気配と買い気配を上げている。差し引き8000万超の買いとなっている。となっており、キリンビール<2503>は16日、メルシャンに対してTOB(株式公開買い付け)を実施し、発行済み株式の50.12%を取得するとの発表が買い手掛かりになっている。メルシャンは同日、賛同を決議しており、友好的買収となる。キリンは弱かったワイン事業を補完し総合力を強化するとしている。酒類売上高でアサヒビールを抜きトップに立つことに。TOBは11月17日から12月18日まで実施、買い付け株数は6700万株で価格は1株370円としている。メルシャンの筆頭株主の味の素<2802>はTOBに賛同し、最大で63億円を手にすることになる。今日は、値幅制限上限ストップ高の342円まで買い気配は上がろう。(M&A関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日立電線は躍動感強める

 日立電線(5812)の戻り足に弾みがつきそうだ。電線・ケーブルなどの好調で今3月期の経常利益は175億円(前期120億円)と45%の大幅増益へ上方修正された。電線各社が軒並み今期は増益ペースを落とす中で出色の増益率となる。光ファイバー主力の他社と違い化合物半導体や半導体パッケージ材料、振動品などの高機能材料が主力品であることがその背景である。今期についても調査部サイドでは経常利益185億円への上方修正を見込み、情報通信ネットワーク部門の回復が見込まれる来期は205億円へ大幅続伸を想定している。信用買い残が103万株まで減少する一方で、売り残は114万株と買い残を上回る状況にあり、需給妙味も大きい。ここ商いが膨らんできただけに再上昇のタイミングにさしかかったと判断できる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | 株式投資ニュース
2006年11月16日

タカラバイオが反落、業績面に寄与する材料を期待したい

 タカラバイオ<4974>は、1万5000円と45万9000円と反落した。14日に2007年3月期連結決算予想の上方修正を発表して、前日48万円まで買われたが、本日は上げ一服となっている。チャート的には、上値が段々低くなっており、戻り売り圧力が強い動き。直近13日安値44万7000円を割り込む動きとなれば、40万円処までの下げもあるかも知れない。上方修正したと言えども、当期損益は4億円の赤字となっている。ここから業績面に寄与するインパクトのある材料が出ることを期待したい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は79円安の16163円と続落

 大引けの日経平均株価は79円60銭安の16163円87銭と続落した。TOPIXは9.96ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8.94円安と反落した。値上がり業種は鉱業、医薬品、情報・通信、不動産、サービスなど。値下がり業種はその他金融、保険業、その他製品、銀行、倉庫運輸関連など。
 東証1部市場値上がり516銘柄、値下がり1057銘柄、変わらず134銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、明治乳業<2261>西日本旅客鉄道<9021>ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太平洋セメント<5233>三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>コニカミノルタホールディングス<4902>。 
 全体の値上がり率上位は、山加電業<1789>新報国製鉄<5542>櫻護謨<5189>

 東証新高値銘柄は、明星食品<2900>、東和薬品<4553>、東海ゴム工業<5191>、NTN<6472>、ワコム<6727>、ミツミ電機<6767>、カシオ計算機<6952>、日本ケミコン<6997>、いすゞ自動車<7202>、エフテック<7212>、ソキア<7720>、任天堂<7974>、三菱鉛筆<7976>、DAオフィス投資法人 投資証券<8976>、日本レップ<8992>、東邦ガス<9533>、コナミ<9766>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

YOZANが大幅下落、乱高下の動きは継続

 YOZAN<6830>が、300円安の3370円と下げ幅を拡大している。本日、午後に発表の2007年3月期単体決算予想の下方修正を嫌気した売りが優勢となっている。当期損益は136億2200万円の赤字と赤字幅を拡大。10日に第三者割当増資の発行新株式数を当初予定の68万9021株から一部失権により37万4000株に変更を発表している。繰越損失195億円、継続疑義の注記があるだけに、今後も乱高下の動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

ミクシィが10月12日安値を更新

 ミクシィ<2121>が、12万円安の177万円と5日続落し、10月12日安値183万円を更新している。ソフトバンクと合弁で日本語版サービスを開始したSNS米マイスペースの創業者は誰でも自由に登録できるため招待制のミクシィより速く成長できると9日に一部報道されている。また需給面において、ネットエイジグループ<2497>が大株主であるファンドが13日付で500株を市場に売却しているが、市場外での取引とはいえ、需給面での不安定要因と受け止められている。株価は下値を模索する展開が続こう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース