[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/20)ベルテクノはウッドワンのTOB発表でギャップアップ買い気配
記事一覧 (11/20)河合楽器製作所が5円復配を受け急続伸
記事一覧 (11/20)横河電機は戻り鮮明に、買い妙味大
記事一覧 (11/17)ソフトバンクが3日続落、一段安を覚悟するところか
記事一覧 (11/17)大引けの日経平均株価は72円安の16091円と続落
記事一覧 (11/17)イー・トレード証券が新安値更新、証券株も軒並み新安値
記事一覧 (11/17)日本水産が中間期上方修正発表を好感し急反発
記事一覧 (11/17)太平工業は上方修正発表を好感、新日鉄系物色は続く
記事一覧 (11/17)オイレス工業は年34円配当は継続方針
記事一覧 (11/17)韓流ブーム新たな段階へ、アーティストハウスが企画段階から参加
記事一覧 (11/17)前引けの日経平均株価は33円安の16129円と続落
記事一覧 (11/17)若築建設が無配転落を嫌気してストップ安
記事一覧 (11/17)シーアイ化成は9月中間好決算でギャップアップ、短期、中期とも、よし
記事一覧 (11/17)ツツミは9月中間好決算を材料に反発、企業努力を好感
記事一覧 (11/17)ワコムが新値追い、外資系の目標株価35万円を目指す
記事一覧 (11/17)ニコフは押し目買い、合成樹脂部品販売が好調
記事一覧 (11/17)キリンビールはメルシャンTOBでギャップアップ、値上がり率上位に
記事一覧 (11/17)美樹工業は押し目買い、株主還元策拡充
記事一覧 (11/17)三菱瓦斯化学は仕込み場
記事一覧 (11/17)サイバーエージェントは反落、地合い軟調の今が拾い場
2006年11月20日

ベルテクノはウッドワンのTOB発表でギャップアップ買い気配

 ベルテクノ<7926>は前日終値比60円高の805円買い気配。先週末17日の大引け後にウッドワン<7898>が同社株のTOB(公開買い付け)を発表したため。ウッドワンは100%子会社で買収目的会社であるIGC株式会社を通じて買い付ける。
 ベルテクノは同日、特別損失の計上、9月中間と2007年3月通期業績の下方修正を発表した。特損は、所有投資有価証券の評価損、国内の住設機器事業の減損損失の計上、関係会社の投資評価損と貸倒引当金の計上など。下方修正は、競争激化による売上高の減少、材料仕入れ価格の上昇、特損計上のため。
 さらに、同社では「上場廃止の可能性がある」として、配当予想を当初予定の15円を、0円とした。
 そのため、同社株ホルダーとしては、想定インカムゲイン分は取り戻したいであろうし、しかし上場廃止となることを考えれば、上手く売り抜けたいところでもあろう。また、もともとのホルダーでなくても、TOBネタは、うまく売買すれば利ザヤが取れるチャンスもある。売買タイミングの、判断のしどころだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

河合楽器製作所が5円復配を受け急続伸

 河合楽器製作所<7952>が、15円高の217円と急続伸となっている。17日発表の2007年3月期決算の上方修正、復配を好感している。通期の経常利益は当初予想を4000万円上回る24億円、当期利益は同2億2000万円上回る20億7000万円に修正した。期末配当5円復配する予定としている。218円のフシまで株価は上昇、ここから一段高なければ、再び190円処へ戻る動きも。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

横河電機は戻り鮮明に、買い妙味大

 横河電機<6841>の戻り足が鮮明化してきた。石油化学、天然ガスなどプラント建設が資源国中心に活発化しているため制御機器が好調に推移、中間決算発表時に今3月期の経常利益は当初の280億円から300億円(前期264億円)へ上方修正された。それをきっかけに見直し買いが着実に増えているが、伸び悩んでいた半導体のテスター部門の回復を受け戻り相場がスケールアップの可能性が強くなってきた。調査部サイドでは来期の経常利益は430億円へ大幅続伸するものと見ている。直近の信用買い残は78万株と同社にとっては無きに等しい水準だ。一方で186万株の売り残が取り残された状態にあり、今後買い戻しが活発化の可能性が強い。この戻りは積極的な買いに妙味が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース
2006年11月17日

ソフトバンクが3日続落、一段安を覚悟するところか

 ソフトバンク<9984>が、60円安の2245円と3日続落している。米国市場の堅調だったにもかかわらず、日経ジャスダック平均株価が安値を更新したことで、投資マインドが冷え込んだ状況となった。外資系証券の決算が12月ということもあり、外国人投資家の売りが続くのも今月いっぱいとの観測がある。直近13日安値2255円を割り込んだことで、心理的な抵抗ラインとみられる2000円処までの一段安を覚悟するところ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は72円安の16091円と続落

 大引けの日経平均株価は72円94銭安の16129円93銭と3日続落している。TOPIXは8.50ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は9.67円安と続落し安値更新となった。値上がり業種は水産・農林、食料品、医薬品、ゴム製品、陸運など。値下がり業種はその他金融、鉱業、保険業、不動産、建設業など。
 東証1部市場値上がり395銘柄、値下がり1227銘柄、変わらず85銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>キリンビール<2503>塩野義製薬<4507>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>日産化学工業<4021>DOWAホールディングス<5714>
 全体の値上がり率上位は、メルシャン<2536>トリドール<3397>特殊電極<3437>

 新高値銘柄は、アイレップ<2132>、明治乳業<2261>、エスアールジータカミヤ<2445>、日本パーカライジング<4095>、ラ・パルレ<4357>、東和薬品<4553>、東海ゴム工業<5191>、桂川電機<6416>、ワコム<6727>、ソキア<7720>、キヤノン電子<7739>、未来工業<7931>、フロンティア不動産投資法人<8964>、DAオフィス投資法人 投資証券<8976>、阪急リート投資法人 投資証券<8977>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

イー・トレード証券が新安値更新、証券株も軒並み新安値

 SBIイー・トレード証券<8701>が、4200円安の9万9800円まで売られ、13日安値10万3000円を更新している。昨日、今日と東証一部市場の値下がり銘柄が連日1000を超える低迷相場。みずほインベスターズ証券<8607>岡三ホールディングス<8609>東洋証券<8614>光世証券<8617>極東証券<8706>岩井証券<8707>藍澤證券<8708>など証券株が軒並み新安値となっている。特に、ネット証券は日経ジャスダック平均株価が反転しなければ、軟調な展開が予想されるうえ、野村ホールディングス<8604>のジョインべスト証券が低金利での無期限信用取引を開始など競争も激しさを増し厳しい状況が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

日本水産が中間期上方修正発表を好感し急反発

 日本水産<1332>が、44円高の606円と3日ぶりに急反発している。本日、午後発表の2006年9月期決算予想の上方修正を好感している。経常利益が前期比33.4%増の81億1800万円、中間利益が同62.2%増の37億200万となった。年配当は1円増配の8円を見込んでいる。株価は三段下げて、9月5日高値727円を頂点とする三尊天井形成からの調整一巡感が出ており、目先13週移動平均線648円処が射程圏に入ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

太平工業は上方修正発表を好感、新日鉄系物色は続く

 太平工業<1819>が、28円高の403円と急反発している。本日、午後発表の2007年3月期決算予想の上方修正を受けて買われている。売上高は前回予想を100億円上回る1600億円(前期比3%減)、経常利益は減益予想から一転増益の同20億円上回る85億円(同17.9%増)、当期利益も減益予想から一転増益の同20億円上回る55億円(同21.1%増)に修正した。昨日同じ新日本製鐵<5401>系の高周波熱錬<5976>が上方修正を発表し人気化したが、この新日鉄系物色の流れは今後も続き、1月高値490円奪回が視野に入ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

オイレス工業は年34円配当は継続方針

 オイレス工業<6282>の今9月中間期(連結)業績は、売上高が前年同期比12.3%増の268億4600万円、経常利益は同78.5%増の34億4100万円、純利益は同2.12倍の20億7700万円と2ケタ増収増益となった。
 期中は、新製品開発への強化、新規受注の拡大を図り、世界四極生産体制を中心とした海外戦力の強化、原材料価格高騰に伴う販売価格の改訂などに注力。この結果、軸受機器事業は海外での日系自動車メーカーの生産拡大に伴い売り上げは堅調に推移。構造機器事業も公共事業の受注環境が厳しい中コスト削減・販売価格見直し効果で黒字基調が定着。
 セグメント別では@軸受機器の売り上げは国内外ともに堅調に推移し、売上高は同12.9%増の169億4000万円A構造機器は、橋梁向けが厳しい環境の中、売り上げは前年を上回ったが低水準。一方、建物向け製品は民間建設投資(免震・制震化の普及)の堅調から、売上高は同38.5%増の52億2100万円B建築機器は主力のウィンドーオペレーターが対象物件の減少等で売り上げが減退。ビル向け自然換気装置のエコシリーズ製品も前期並みと伸び悩んだため、売上高は同12.1%減の34億7000万円Cその他は、民間企業回復に伴う設備投資需要拡大に伴い、売り上げは同1.9%増の12億1400万円と堅調。続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

韓流ブーム新たな段階へ、アーティストハウスが企画段階から参加

 アーティストハウスホールディングス(3716・マザーズ)は、このほど、韓国最大手のテレビドラマ制作会社のSAMHWAと、韓国ドラマの制作・販売で業務提携した。韓流ブームは峠を越えたのではないかとの危惧もあるが、「作品1本当りの販売本数は減っているが、これは作品数が大きく増えているためで、今後、ますます有望」(会社側)ということだ。これまでの韓流ビジネスが、韓国からドラマを購入して日本で販売するというビジネスが中心だったが、同社が手がけるのは、アーティストの持っている書籍、映像、音楽などのコンテンツを活かして、制作の企画段階から入っていくことによって付加価値を高める。日韓の市場だけでなく、アジア全体のマーケットを対象とした展開をはかっていく。今後、この材料が評価されるものとみられる。株価は2万2000円前後の底値圏にあり中期で狙える。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は33円安の16129円と続落

 前引けの日経平均株価は33円94銭安の16129円93銭と3日続落している。TOPIXは7.26ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8.99円安と続落している。値上がり業種は食料品、陸運、ゴム製品、医薬品、紙・パルプなど。値下がり業種は保険業、鉱業、その他金融、建設業、卸売りなど。
 東証1部市場値上がり438銘柄、値下がり1163銘柄、変わらず100銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、キリンビール<2503>塩野義製薬<4507>富士重工業<7270>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>日産化学工業<4021>ミレアホールディングス<8766>
 全体の値上がり率上位は、トリドール<3397>ウェルネット<2428>アガスタ<3330>

 新高値銘柄は、アイレップ<2132>、明治乳業<2261>、エスアールジータカミヤ<2445>、日本パーカライジング<4095>、東和薬品<4553>、桂川電機<6416>、ワコム<6727>、ソキア<7720>、フロンティア不動産投資法人<8964>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

若築建設が無配転落を嫌気してストップ安

 若築建設<1888>が、50円安の121円とスットプ安となっている。業績の悪化と無配転落を嫌気した売りが殺到している。赤字幅拡大となった五洋建設<1893>をはじめ、東亜建設工業<1885>佐伯建設工業<1889>など同業の浚渫・埋め立て主体の建設会社も安い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

シーアイ化成は9月中間好決算でギャップアップ、短期、中期とも、よし

 シーアイ化成<7909>は前日終値比5円高の418円で始まり、寄り後はその値で約定を続けている。きのう大引け後に発表した9月中間決算は、売上高は前年同期比微減となったものの、経常・純利益は同増益となった。販売面では原料価格値上がりに対応して製品売価への転嫁を実施し、生産面では原価低減、歩留まり向上などのコストダウンを実行したことが奏功した。2007年3月通期業績予想は前年比増収増益としている。 
 チャートを見ると、6月末につけた直近高値の510円から続落傾向にあり、オシレーター的には「買い時」シグナルが出ている。PERは16.3倍、PBRは0.7倍と割安感もある。大口株主は伊藤忠商事<8001>横浜ゴム<5101>といった優良企業で、配当利回りは1.4%台と高めなので、中期で応援するつもりで買うのもよし。短期の自律反発を狙うだけでもインカムゲインを狙えそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

ツツミは9月中間好決算を材料に反発、企業努力を好感

 ツツミ<7937>は反発。今朝10時に発表した9月中間決算は前年同期比増収増益で、とくに純利益は前年同期の損失から黒字転換し、14億5200万円の利益を計上した。2007年3月通期業績予想も前年比増収増益、純利益は黒転を見込んでいる。同社は宝飾品、貴金属の小売大手。
 当期の黒転は、景気回復によるものか・・・と思いきや、同社によると「わが国経済は、好調な企業集積を背景とした設備投資がけん引し、内需と外需のバランスを保っているものの、雇用・所得環境の伸び悩みから個人消費に影響を与えるまでには至っていない状況」としている。
 同社の商品構成・顧客ターゲットは富裕層ではなく、中流層なので、こうした状況になるのだろう。最近の報道でよく見かける、「景気回復の果実は全所得層に行き渡ってはいない」との指摘は、同社のように消費者に直接、接している企業にとっては、よりハッキリと現出するようだ。
 好業績は「お客様満足度の向上を柱に、地金高騰の中においてもお客様が安心して購入できるシステム作りに努めた」結果だとしている。つまり、同社の企業努力によるものだということだろう。
 株価を見ると、今朝は前日終値比50円高の2070円で始まり、3100円台に乗せている。オシレーター的にも「買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ワコムが新値追い、外資系の目標株価35万円を目指す

 ワコム<6727>が、6000円高の27万8000円と続伸して、新値追いとなっている。昨年12月JQ市場の高値27万5000円を抜いたことで一段高が望めそうだ。10月31日発表の9月中間期決算の上方修正を受け、外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエイト」、目標株価を35万円としている。ペンタブレットの新規需要掘り起こし期待が高いと評価している。東証では取組倍率が1.13倍の好取組となっており、2004年の高値35万円処を目指す展開が鮮明になってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ニコフは押し目買い、合成樹脂部品販売が好調

 ニフコ<7988>は押し目買い。2007年3月期連結経常利益は前期比7%増の130億円と従来予想を2億円上回る見通しだが、再度の増額修正も。国内やアジア中心に自動車メーカー向け合成樹脂部品の販売が好調。子会社のホテル向け高級ベッド販売も伸長。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

キリンビールはメルシャンTOBでギャップアップ、値上がり率上位に

 キリンビール<2503>は前日終値比40円高の1588円で始まり、続伸して1600円台に乗せている。東証1部値上がり率上位に入っている。同社がメルシャン<2536>を友好的TOB(株式公開買い付け)で子会社化すると発表したことが材料となっている。メルシャンは午前10時現在、買い気配を327円まで切り上げ、まだ寄り付いていない。
 関連銘柄として思惑買いが入っているのか、カルピス<2591>が前日終値比40円高の860円で始まり、その水準で推移。同値上がり率上位にランクインしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

美樹工業は押し目買い、株主還元策拡充

 美樹工業<1718>は公募増資62万株を上限としたオーバーアロットメントによる売り出しを発表、需給関係の悪化、1株利益の希薄化が嫌気された。ただ株式分割(12月31日割当で1株を2株へ分割)や株主優待策を年1回から2回へ変更するなど株主還元策拡充を打ち出しており、押し目は確実に拾っておきたい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

三菱瓦斯化学は仕込み場

 三菱瓦斯化学<4182>は5月高値1610円に期日が最終段階に入っている。半導体用洗浄剤など電子材料の需要好調ほか、持分法投資利益も拡大しており、今9月期の連結純利益見通しは、期初の330億円から前期比24%増の410億円に大幅増額修正した。もちろん、過去最高益更新の見通し。今3月期配当も2円増の12円を改革。今期予想連結1株当たり利益は88.7円に増大予想で、PER12倍台は割安が目立つ。化学のけん引役として、早晩本格反騰に入ろう。ここはジックリ仕込むところ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントは反落、地合い軟調の今が拾い場

 サイバーエージェント<4751>は前日終値と同額の13万5000円で始まり、反落している。今朝は地合いが軟調なので、東証マザーズに上場している同社のような新興市場株に不利な状況のようだ。拾い時と見た。 
 チャートを見ると、7月につけた直近安値10万2000円と、9月につけた直近高値19万8000円の間で下値を切り上げる三角保ち合いのカタチに見える。今月14日には大手の総研がレーティング「1」継続で、目標株価を従来の18万1000円から21万円へ上げた。また、今朝の日経産業新聞で「SNSと動画共有サービス、携帯サイトに追加――サイバーエージェント」と報道されるなど、材料はある。
 PERは20.5倍、PBRは2.8倍と、同社のようなIT系企業にしては、値ごろ感は充分。オシレーター的にも「買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース