[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/01)大引けの日経平均株価は136円高の1万7519円と反発
記事一覧 (02/01)WOWOWは直近高値抜けから一段高へ進む公算大
記事一覧 (02/01)トヨタ紡織が続伸、トヨタグループの上昇が目立つ
記事一覧 (02/01)三井住友銀行の実質子会社の関西アーバン銀行が戻り高値を更新
記事一覧 (02/01)前引けの日経平均株価は106円高の1万7490円と反発
記事一覧 (02/01)日本発条は微妙だが、テクニカル、ファンダメンタルズともに「買い」
記事一覧 (02/01)凸版印刷は新技術開発で反発。買い時シグナル点灯中
記事一覧 (02/01)グリコが3Qを好感し高値更新、05年高値も視野に入る
記事一覧 (02/01)東京産業は三菱系の出遅れとして注目
記事一覧 (02/01)日本バルカー工業は反発。でもむしろ、インカムゲイン狙いで
記事一覧 (02/01)エディオンは反発→反落。サンキューとのM&Aで注目銘柄ではあるが・・・?
記事一覧 (02/01)日本ガイシがストップ高まで買われる
記事一覧 (02/01)三菱重工業は続伸。重厚長大株人気に、環境・エネルギーが追い風
記事一覧 (02/01)マルエツはダイエーとイオンの提携交渉早期成立見通しを好感
記事一覧 (02/01)日新製鋼は来期収益は急回復見込む
記事一覧 (02/01)東京リースは3Q好業績で反発も、通期はアイ・エックス・アイの債権の影響は・・・?
記事一覧 (02/01)スカパーが通期業績予想の上方修正発表で直近高値抜く
記事一覧 (02/01)メディ・パルは経常利益22%増益へ
記事一覧 (02/01)テルモは今期経常増額修正余地大きい
記事一覧 (02/01)旭化成は続伸。きのう後場中発表の3Q好決算と期末増配がジワジワ効く
2007年02月01日

大引けの日経平均株価は136円高の1万7519円と反発

 大引けの日経平均株価は136円08銭高の1万7519円50銭と反発した。TOPIXは16.62ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.03円高と反発した。値上がり業種は空運、保険、陸運、ガラス土石製品、情報・通信など。値下がり業種は証券商品先物、鉄鋼、ゴム製品、その他製品、銀行。
 東証1部市場値上がり1315銘柄、値下がり323銘柄、変わらず77銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>(東1)第一三共<4568>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)富士通<6702>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)システムソフト<7527>(JQ)暁飯島工業<1997>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、江崎グリコ<2206>(東1)、ヤクルト本社<2267>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、トーセ<4728>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、リョービ<5851>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、オルガノ<6368>(東1)、タダノ<6395>(東1)、マキタ<6586>(東1)、デンソー<6902>(東1)、佐世保重工業<7007>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、石川島播磨重工業<7013>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、リコー<7752>(東1)、任天堂<7974>(東1)など44銘柄。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

WOWOWは直近高値抜けから一段高へ進む公算大

 WOWOW<4839>(東マ)が、1万9000円高の43万5000円と続伸し直近1月22日高値43万7000円を窺う動きになった。1月30日発表の第3四半期業績の好調が買い手掛かりに。スカパー効果によって買われた後、40万円処を下値に再騰のタイミングをはかっていた。43万7000円抜けから一段高へ進む公算が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

トヨタ紡織が続伸、トヨタグループの上昇が目立つ

 トヨタ紡織<3116>(東1)が、130円高の2670円と急騰し前日と変わらずを挟んで4日続伸している。今3月期連結業績予想の上方修正と第3四半期業績の好調を受けて買われている。本日はデンソー<6902>(東1)が新値追い、豊田通商<8015>(東1)も3Qを発表し反発するなどトヨタグループの上昇が目立っている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

三井住友銀行の実質子会社の関西アーバン銀行が戻り高値を更新

 関西アーバン銀行<8545>(東1)が、10円高の536円と反発し昨年10月25日の戻り高値535円を抜いている。1月29日発表された2006年第3四半期(4―12月期)連結業績は経常利益が前年比10.2%増の148億8500万と好調だった。これを受け外資系証券では投資判断「買い」を継続としている。昨年SMBCフレンド証券が完全子会社化によって非上場になったが、関西アーバン銀行も完全子会社化されるのではないかとの思惑がある。折に触れ人気化する動きが予想され注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は106円高の1万7490円と反発

 前引けの日経平均株価は106円82銭高の1万7490円24銭と反発している。TOPIXは10.90ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.13円高と反発している。値上がり業種は保険、ガラス土石製品、倉庫運輸関連、陸運、医薬品など。値下がり業種は証券商品先物、鉄鋼、非鉄金属、銀行。
 東証1部市場値上がり1111銘柄、値下がり463銘柄、変わらず134銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)第一三共<4568>(東1)スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)帝人<3401>(東1)富士通<6702>(東1)
 全体の値上がり率上位は、システムソフト<7527>(JQ)暁飯島工業<1997>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、江崎グリコ<2206>(東1)、ヤクルト本社<2267>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、トーセ<4728>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、リョービ<5851>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、オルガノ<6368>(東1)、タダノ<6395>(東1)、マキタ<6586>(東1)、デンソー<6902>(東1)、佐世保重工業<7007>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、石川島播磨重工業<7013>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、リコー<7752>(東1)、任天堂<7974>(東1)など32銘柄。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

日本発条は微妙だが、テクニカル、ファンダメンタルズともに「買い」

 日本発条<5991>(東1)は微妙。前日終値と同額の1265円で始まり、寄り後は1242円まで下げたが、その後反発して1278円まで買われた。
 今朝の日経産業新聞で「ニッパツが懸架ばね増産――17億円投資、横浜にライン増設」と報道されたことが材料になっているもようだ。増産が買い材料、投資が売り材料となったのだろうか。
 テクニカル面から見ると、一目均衡表は、短期日足、中期週足、長期月足とも、ローソク足が雲を上抜けている、勢いのある状態。オシレーターは、短期日足では「過熱」ぎみだが、中期週足、長期月足は「買い時」。
 現在の株価1268円で、PERは20.09倍、PBRは2.46倍と、割安水準。業績は、2007年3月期、2008年3月期とも、順調な伸長が見込まれている。同社の技術力も相俟って、買い安心感は充分だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

凸版印刷は新技術開発で反発。買い時シグナル点灯中

 凸版印刷<7911>(東1)は反発。10円安の1288円で始まったが、その後、1300円台に乗せている。
 今朝の日経産業新聞で「ホログラムに3マイクロメートルの微細文字――凸版印刷が偽造防ぐ技術」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 テクニカル的には、短期日足の一目均衡表で、ローソク足が雲を上抜いており、勢いのある状態。オシレーターも、短期日足、中期週足、長期月足とも「買い時」となっている。現在の株価1303円でPERは29.41倍、PBRは1.15倍と、割安水準だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

グリコが3Qを好感し高値更新、05年高値も視野に入る

 江崎グリコ<2206>(東1)が、15円高の1288円まで買われ昨年12月14日高値1285円を更新している。前日発表の2006年第3四半期(4―12月期)連結業績の好調を好感している。3Q経常利益が前年同期比15.1%増の2ケタ増益となった。不二家<2211>(東1)の不祥事は他の菓子メーカーにとってメリットとの見方も根強い。また、1月11日にスティールパートナーズが財務省に提出した大量保有報告書によれば、保有比率が13.45%→14.44%に上昇し保有株式数は2091万2000株となっており、注目度は高まろう。取組倍率0.14倍の売り長の好需給を支えに、05年11月高値1320円も視野に入ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

東京産業は三菱系の出遅れとして注目

 東京産業<8070>(東1)は、三菱系の出遅れとして注目したい。原子力発電関連が人気化し東京産業の筆頭株主である三菱重工業<7011>(東1)が昨年来高値を更新し堅調な動きになっている。東京産業は三菱重工の製品を多数取り扱っている三菱系の中堅商社。原子力対応のメンテナンスが好調に推移しており07年3月期経常利益は13.3%増の14億円が見込まれている。PBR0.76倍と割安なことに加え、年配当9円で配当利回り2.10%の高配当利回りも魅力となっている。株価は500円台回復の動きが早まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

日本バルカー工業は反発。でもむしろ、インカムゲイン狙いで

 日本バルカー工業<7995>(東1)は反発。8円高の440円で始まり、寄り後は446円まで買われた。
 材料は、きのう大引け後に発表した、第3四半期(2006年4〜12月)連結決算が、前年同期比大幅な増収増益だったこと、今朝の日経産業新聞で「日本バルカー、搬送自動化に対応したフォトマスク向け容器」と報道されたことが、手がかりとなっているもようだ。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比8.9%増、経常利益が同21.3%増、純利益が同103.7%増と、とくに純利益の伸びが大きい。2007年3月通期業績予想も、前年実績比増収増益としている。
 チャートを見ると、この1年ほどは400円ラインの前後で小幅モミ合い。上値440円あたりにシコリがあるように見える。
 しかし、高めの配当利回りが魅力だ。9月中間と3月期末、それぞれ4円なので、現在の株価439円で、年間で1.82%、期末だけでも0.91%だ。
 業績は堅調で、技術力もある。キャピタルゲインよりも、むしろインカムゲイン狙い向きの銘柄といえそうだ。(太陽電池・代替エネルギー関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

エディオンは反発→反落。サンキューとのM&Aで注目銘柄ではあるが・・・?

 エディオン<2730>(東1)は反発→反落。30円高の1728円で始まり、寄り後は1600円台に戻している。
 今朝の日経新聞等で、次のように報道された。「家電販売業界2位のエディオンが、6月をメドに、北陸地方が地盤で13位のサンキュー(本社・福井市)の筆頭株主になる」「仕入れを一本化して価格競争力を高め、首位のヤマダ電機<9831>(東1)を追い上げる」「業界再編、加速へ」。
 エディオンはこの報道について、今朝9時台に「現時点において、検討を行なっているが、正式に機関決定した事実ではない」「本日、取締役会を開催して検討を行なう予定であり、正式に決定した場合はすみやかに適時開示を行なう」とのコメントを発表した。
 なので、正式発表が行なわれた場合は、株価がグッと持ち上がる可能性もある。
 現在の株価1678円でPERは20.87倍、PBRは1.35倍。一方、ヤマダ電機は、現在の株価1万0230円でPERは22.34倍、PBR3.62倍。
 現在の売上高では、エディオンとサンキューを合わせても8000億円規模で、ヤマダ電機の1兆円規模には届かない。
 というわけで、中期では実際に「ヤマダ電機を追い上げる」かどうかは微妙。だが、短期的には「M&A・業界再編」関連銘柄として注目されることは間違いないだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

日本ガイシがストップ高まで買われる

 日本ガイシ<5333>(東1)が、303円高の2130円ストップ高まで買われ昨年1月10日高値1922円、05年11月の上場来高値1923円を更新している。前日の2007年3月期業績予想の上方修正発表を好感した買いが入っている。連結売上高は前回予想を110億円上回る3170億円(前期比11.7%増)、経常利益は同100億円上回る500億円(同61.6%増)、純利益は同40億円上回る280億円(同69.4%増)の大幅な増収・増益を見込む。ガソリン車用の排ガス浄化装置が好調に加え、円安効果も利益を押し上げる。年間配当も前回予想を2円上回る16円(前期比3円増)とするとしている。取組倍率が0.46倍となっており買い戻しの動きも出ているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

三菱重工業は続伸。重厚長大株人気に、環境・エネルギーが追い風

 三菱重工業<7011>(東1)は続伸。5円高の625円で始まっている。寄り後は630円をつけ、1月30日につけた年初来高値627円を早くも更新している。
 もともと、重厚長大のディフェンシブ系銘柄人気、大型株人気で続伸して来ていたが、今朝の日経新聞で「三菱重工、2008年までに、太陽電池と風力発電機の新工場を建設へ」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 「環境・エネルギー」は、先月24〜28日にスイスでひらかれた、世界経済フォーラム『ダボス会議』で焦点のひとつに挙がり、2月9〜10日にドイツでひらかれる、『G7』(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)でも、主要テーマのひとつになると見られている。関連企業のビジネスチャンス拡大気運が高まっている。(風力発電・代替エネルギー関連) 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

マルエツはダイエーとイオンの提携交渉早期成立見通しを好感

 マルエツ<8178>(東1)が、直近1月11日高値591円まで買われ32円高の585円となっている。ダイエー<8263>(東1)イオン<8267>(東1)の資本・業務提携交渉が2月中にも成立する見通しとなったとの報道を受け買いが入っている。イオンは丸紅<8002>(東1)が保有するダイエー株式15%と、ダイエーの持つマルエツ株式20%を買い取る交渉権を昨年10月に得ていたが、業務面でも分科会をつくり、商品の共同調達のほか、情報システムや物流の共同利用などの提携内容を詰めていたとしており、提携策の具体案に対する期待が膨らんでいる。引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

日新製鋼は来期収益は急回復見込む

 日新製鋼<5407>(東1)は押し目買い一貫。昨年末に2005年12月高値の439円を抜き449円まで急伸したが、年明け早々には鉄鋼株全般の微調整から391円のダメ押しを入れた。しかし、冶金工、日金工のステンレス株がそろって強い中で、ステンレス冷延では首位の同社株に出遅れ感が高まっており、500円台替わりから一段高の公算大。
 チャート面でも5日移動平均線をサポートラインに基調は強い。また、信用倍率は1・17倍と抜群の好取り組み。430万株程度の買い残は全く問題にならない。むしろ、370万株強の売り残のインパクトが大きい。
 第3四半期の決算発表は2月2日予定だが、自動車、建築、家電などの引き合い好調から、薄板、ステンレス中心に需給はタイト。また、中国のステンレス合弁会社の収益改善が寄与してくるほか、ステンレス市況が最高値を更新していることから今期減益幅は縮小の公算大。来期は急回復の見込み。PER15倍は超割安。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

東京リースは3Q好業績で反発も、通期はアイ・エックス・アイの債権の影響は・・・?

 東京リース<8579>(東1)は反発。23円高の1724円で始まっている。きのう大引け後に、第3四半期(2006年4〜12月)決算を発表した。
 売上高と経常利益は前年同期比2割超の増収増益。純利益は同8.0%減となったが、これは、前年同期に、投資有価証券売却益等の特別利益を計上した反動減によるもの。
 2007年3月通期業績については、アイ・エックス・アイ<4313>(東2)の債権について、現在調査中のため、改めて開示する予定としている。
 同債権は約154億円。一部または全額に対して貸倒引当金を設定し、特別損失を計上する可能性がある。その場合、同社の売上規模4000億円、経常利益150億円規模からすると、業績への影響はまぬかれないと見られる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

スカパーが通期業績予想の上方修正発表で直近高値抜く

 スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>(東1)が、5200円高の8万1600円と急反発している。前日の2007年3月期業績予想の上方修正発表を好感した買いが入っている。連結売上高は前回予想を15億円下回る860億円(前期比4%増)、経常利益は同15億円上回る25億円(同24倍)、純利益は同5億円上回る20億円(同5.6倍)を見込む。顧客獲得が想定ほど進まず、販売奨励金などのマーケティングコストが減少する等を上方修正の要因としていた。直近1月24日高値8万500円を抜いたことで、9万円処のフシ挑戦の動きが強まるだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

メディ・パルは経常利益22%増益へ

 メディセオ・パルタックホールディングス<7459>(東1)が2007年3月期第3四半期決算を発表、経常利益は前年同期比56・4%増の358億円に達した。適正利益の確保を重視した販売価格交渉に努めたことで収益性が向上。通期でも経常利益は従来予想を10億円上回り前期比21・6%増の398億円となる見通し。
 発表を受けアナリストには投資判断を見直す動きが見られ、三菱UFJ証券は投資判断を「3」(中立)から「1」(強気)へ、UBS証券は目標株価を2500円から2700円へ引き上げた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

テルモは今期経常増額修正余地大きい

 テルモ<4543>(東1)は新値更新後も堅調な展開。29日発表の2006年4―12月期連結経常利益は前年同期比18%増の462億円と好調だった。2007年3月期通期の経常利益は前期比18%増の575億円と従来予想を変えていないが、第3四半期までの進ちょく率は80%を超えており、増額修正余地が大きい。
 国内ではプレフィルドシリング(薬剤充填済み注射器)や、感染防止機構を備えた点滴用チューブが好調に推移、栄養関連商品や血糖測定器も伸びている。海外では昨年4月からカテーテル関連商品の販売を自社に切り替えたことで、収益増につながる。来期の連結営業利益(今期予想575億円)は630億円の見通しで、一段の成長が見込まれている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

旭化成は続伸。きのう後場中発表の3Q好決算と期末増配がジワジワ効く

 旭化成<3407>(東1)は続伸。きのう後場中に発表した第3四半期(2006年4〜12月)連結決算は、売上高が前年比8.8%増、経常利益が同15.8%増、純利益が同22.0%増の増収増益だった。同時に、2007年3月期末配当の増配を発表した。
 きのうの発表後、700円台後半から、一挙に800円台に乗せたが、大引けにかけて利益確定売りも出たもようで、802円で引けていた。今朝は13円高の815円で始まっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース