[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/31)東急不動産は好業績・好取組を支えに上昇
記事一覧 (01/31)いすゞ自動車が3Q好調を受け96年高値奪回を視野に新値追い
記事一覧 (01/31)日本ケミコンコンデンサ需要の好調続く
記事一覧 (01/31)四国化成は増額修正で大幅最高益更新
記事一覧 (01/31)山崎製パンはギャップアップ→反落。不二家の再建支援報道の真偽は?
記事一覧 (01/31)アイネット ソフトウェア開発好調
記事一覧 (01/30)田辺工業 07年3月期通期業績予想を上方修正
記事一覧 (01/30)セコムテクノサービスの3Qは純利益6.8%増
記事一覧 (01/30)朝日ラバーの3Qは大幅増収増益
記事一覧 (01/30)大引けの日経平均株価は19円高の1万7490円と続伸
記事一覧 (01/30)トヨタ系のデンソーが昨年4月高値を更新
記事一覧 (01/30)石川島播磨重工業は公募払込終え利益確定売り誘う
記事一覧 (01/30)新日本製鐵の3Qにサプライズなく反落
記事一覧 (01/30)京王電鉄が3Q好調を好感
記事一覧 (01/30)メディビックが直近高値を抜き一段と上値追いに弾みつく
記事一覧 (01/30)テレビ東京は買い戻しも入り高値更新
記事一覧 (01/30)中国電力は「企業再生」発表も小反落。電力株は全般に一服
記事一覧 (01/30)前引けの日経平均株価は68円高の1万7538円と続伸
記事一覧 (01/30)日本上下水道設計はギャップアップ、設備関連銘柄人気に買いやすさも
記事一覧 (01/30)新日鉄出資拡大報道を好感し中山製鋼所が急騰
2007年01月31日

東急不動産は好業績・好取組を支えに上昇

 東急不動産<8815>(東1)が、24円高の1239円と3日続伸し昨年2月9日高値1234円を更新している。前日発表した第3四半期(2006年4―12月期)連結業績の好調を好感している。3Q経常利益が前年同期比98.9%増の443億8200万円とほぼ倍増となった。市場では東京急行電鉄<9005>(東1)の出遅れ感が指摘されており、取組倍率1.16倍の好取組を支えに陽動役として上昇を維持しよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が3Q好調を受け96年高値奪回を視野に新値追い

 いすゞ自動車<7202>(東1)が、11円高の582円と前日と変わらずを挟んで3日続伸し新値追いとなっている。前日発表した第3四半期(2006年4―12月期)連結業績の好調を好感している。3Q経常利益が前年同期比49%増の931億円だった。国内外でのトラック販売が好調だったという。07年3月期通期の収益予想は従来のまま据え置いている。96年6月高値662円奪回から800円処までの上値余地を残しており、引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

日本ケミコンコンデンサ需要の好調続く

 日本ケミコン<6997>(東1)は、アルミ電解コンデンサが好調。マイクロソフトの新OS(基本ソフト)「ウィンドウズ・ビスタ」は3Dグラフィクスによるインターフェースを採用し、現行の「ウィンドウズXP」よりも高性能なハードが必要となり、パソコン1台当たりのコンデンサ搭載点数が増えてくる。
 2007年3月期第3四半期決算では営業利益が59・3%増益となった。「ビスタ」の発売延期の影響を薄型テレビやゲーム機向けの増加でカバー。新OS対応のパソコン需要が本格化してくる第4四半期以降、コンデンサ需要はさらに活発化し、来期以降の業績拡大が加速しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

四国化成は増額修正で大幅最高益更新

 四国化成工業<4099>(東1)が昨年の1月高値862円抜けから、一気に4ケタ相場を狙う公算大。いずれにしろ、昨年高値は単なる通過点とみてよかろう。買い残は、ゼロ同然の15万株のところに、有力ファンドが玉集めに入っている。ファンド筋では、1990年高値の1240円どころの水準も夢ではないと超強気。
 業績絶好調。ファンダメンタルズ面での裏付けがあるのは強み。最高益更新中の中、今3月期も大幅増額修正。EPSも49・2円に大幅増大予想。高利益率のプリント基板向け防せい剤とプール用殺菌剤が好調。建材販売の合弁を上海に設立。中国での建材事業を本格展開。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

山崎製パンはギャップアップ→反落。不二家の再建支援報道の真偽は?

 山崎製パン<2212>(東1)は12円高の1173円で始まったが、寄り後は1150円台に下げている。きのう、同社が不二家<2211>(東1)の再建の支援先として報道されたことが材料となっているもようだ。
 しかし同社とも、今朝寄り前時点では、何の発表もしていない。ふつうは、「一部報道について」「当社が正式発表したものではなく・・・」などのコメントが出るか、あるいは正式発表が出るものだが、両社とも現在のところは音無しの構えだ。
 不二家の再建支援企業としては、これまでも、森永製菓<2201>(東1)など、さまざまな企業が取り沙汰されてはきた。そのため、報道にいちいち反応していられない、ということかもしれない。
 ただし、今朝の日経によると、山崎製パン首脳のコメントとして「どうしても(不二家の事業が)ほしいわけではない」が、資本参加については「求められればその覚悟はある」としている。
 不二家の今朝は5円高の217円で始まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

アイネット ソフトウェア開発好調

 アイネット<9600>(東1)の今3月期第3四半期連結業績は、売上高196億4500万円(前年同期比4.5%増)、経常利益7億3100万円(同5.5%増)、純利益2億5900万円(同16.8%増)と順調。
 情報処理サービスでは、石油・金融・官公庁などを中心に需要が伸びたことから売上は4億6200万円増の53億4400万円(前年同期比9.5%増)。ソフトウェア開発は、制御系組込みソフトウェア、金融業・製造業向けソフトウェア共に好調だったことに加え、昨年日本アイ・エス・テイを連結子会社化したこともあり21億600万円増の110億1800万円(同23.6%増)となった。しかし、システム機器販売においては、前期あった大型案件が今期はなかった影響で17億2500万円減の32億8200万円(同34.5%減)という結果になった。
 通期の連結業績予想は、売上高300億3000万円(前期比10.9%増)、経常利益21億4000万円(同36.4%増)、純利益10億1000万円(同21.0%増)と2ケタ増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | 株式投資ニュース
2007年01月30日

田辺工業 07年3月期通期業績予想を上方修正

 田辺工業<1828>(JQ)は30日引け後、好調な第3四半期の業績を踏まえ、07年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表。売上高は前回予想比21億円増の233億円(前期比0.8%増)、経常利益は1億8000万円増の11億円(同28.2%増)、純利益は1億7000万円増の8億円(同43.4%増)となる見通し。
 設備工事事業において、液晶、電子・情報材等の設備投資が好調に推移し受注増大したほか、表面処理事業も新ラインの増設効果が寄与したことが要因。
 経常利益、純利益については、中間期の売上総利益率が予想以上に改善したことで昨年10月25日に通期の上方修正を発表しており、今回2度目の増額となる。売上高は期初の減収見通しから増収確保の見込みとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:26 | 株式投資ニュース

セコムテクノサービスの3Qは純利益6.8%増

 セコムテクノサービス<1742>(東2)の今3月期第3四半期連結業績は、売上高532億6000万円(前年同期比11.2%増)、経常利益52億3200万円(同6.8%増)、純利益30億5600万円(同6.8%増)となった。
 主力のシステム工事が順調に推移し、空調設備工事などの建築設備工事についても大型物件の完成等により好調だったほか、メンテナンス業務も伸長した。また、今期より連結子会社となった矢野新空調の空調機器販売も売上に寄与した。
 通期の連結業績予想は、売上高720億円(前期比6.5%増)、経常利益69億6000万円(同7.0%増)、純利益40億5000万円(同8.1%増)と連続最高益更新の見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:01 | 株式投資ニュース

朝日ラバーの3Qは大幅増収増益

 朝日ラバー<5162>(JQ)の今3月期第3四半期連結業績は、売上高39億7800万円(前年同期比20.8%増)、経常利益2億6200万円(同30.5%増)、純利益1億3300万円(同38.4%増)と大幅増収増益となった。
 彩色用ゴム製品は「アサ・カラー」が不振だったものの、「LEDホワイトキャップ」が自動車内装照明向けに好調で前年同期比倍増近い売上となったほか、超透明シリコーン製品も携帯ゲーム機向け液晶保護シートの販売増などにより売上倍増した。医療・衛生用ゴム製品も好調だった。
 通期連結業績予想は、売上高53億8900万円(前期比17.7%増)、経常利益4億1600万円(同17.8%増)、純利益2億3000万円(同10.0%増)と売上高、利益ともに過去最高を更新する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は19円高の1万7490円と続伸

 大引けの日経平均株価は19円73銭高の1万7490円19銭と続伸した。TOPIXは1.99ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は3.61円安と反落した。値上がり業種は紙・パルプ、倉庫運輸関連、陸運、精密機器、輸送用機器など。値下がり業種はその他金融業、サービス、卸売、繊維製品、鉄鋼など。
 東証1部市場値上がり707銘柄、値下がり873銘柄、変わらず134銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、テルモ<4543>(東1)日産化学工業<4021>(東1)デンソー<6902>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)双日ホールディングス<2768>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ヤマウ<5284>(JQ)プライム<2684>(JQ)日本カタン<5613>(JQ)

東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)、エア・ウォーター<4088>(東1)、三井化学<4183>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、野村総合研究所<4307>(東1)、花王<4452>(東1)、ダスキン<4665>(東1)、東海ゴム工業<5191>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、日新製鋼<5407>(東1)、大和工業<5444>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、リョービ<5851>(東1)、ノーリツ<5943>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、タダノ<6395>(東1)、マキタ<6586>(東1)、佐世保重工業<7007>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、川崎重工業<7012>(東1)、石川島播磨重工業<7013>(東1)など52銘柄。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

トヨタ系のデンソーが昨年4月高値を更新

 デンソー<6902>(東1)が、170円高の4920円と続伸し昨年4月21日高値4890円を更新した。トヨタ自動車<7203>(東1)関連の出遅れとして買われている。豊田自動織機<6201>(東1)などが高値を更新する中出遅れ顕著となっていた。2月1日に第3四半期の業績発表も予定されており、好決算が期待され先回り買いも入ったようだ。目先は決算発表とトヨタ自動車の動き次第となりそうだ。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

石川島播磨重工業は公募払込終え利益確定売り誘う

 石川島播磨重工業<7013>(東1)が、14円安の432円と3日ぶりに反落している。石川島は航空機エンジンの生産体制を見直すとの報道を好感し前場453円まで買われたが、前日に1億4300万株・公募価格391円の公募増資の払込を終えたため、利益確定売りが出ている。目先、公募価格の391円処で下げ続けるか注視するところだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

新日本製鐵の3Qにサプライズなく反落

 新日本製鐵<5401>(東1)が、6円安の705円と3日ぶりに反落している。第3四半期連結業績の発表を受け利益確定売りが出ているようだ。売上高は前年同期比8.9%増、経常利益は5.1%増、純利益は2.5%減となった。通期の予想については据置いており、取り立ててサプライズのある内容となっていない。目先どのあたりで下げ止まるか見極めが必要となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

京王電鉄が3Q好調を好感

 京王電鉄<9008>(東1)が、6円高の811円と続伸し昨年4月高値825円を窺う動きになっている。前日に発表した第3四半期(2006年4―12月期)の連結業績好調を好感している。純利益が前年同期比11%増の208億円だった。競合店の撤退や人件費の削減で京王ストアや百貨店など流通業の利益率が改善した。不動産業なども好調で運輸業を除く4事業が増益だった。主力の運輸は鉄道利用は伸びたが、減価償却費が増え減益だったとしている。
 また、同社は、今年春に明大前駅(東京・世田谷)に1150平方メートルの大型商業施設を開業。懸案事項であった現在営業休止・解体工事実施中の京王プレッソイン3店舗(茅場町、五反田、池袋)については、2008年中の開業を予定しており、巻き返しも期待されるところ。取組倍率0.32倍の好需給を支えに上値追いの動きが予想される。(パスモ効果関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

メディビックが直近高値を抜き一段と上値追いに弾みつく

 メディビックグループ<2369>(東マ)が、1800円高の4万7600円と続伸し直近19日高値4万7500円を抜いている。すい臓がん向け抗がん剤の国内第I相臨床試験を開始発表後の高値を抜いたことで一段と上値追いに弾みがつきそうだ。昨年10月2日の高値5万7400円が次のターゲットとして意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

テレビ東京は買い戻しも入り高値更新

  テレビ東京<9411>(東1)が、80円高の5670円と3日続伸し24日高値5610円を更新している。糸山氏関連の保有株式は今後も増える見通しだ。同氏のホームページによれば、24日に「半年前から買い進め2割に迫ろうとしているが、私が狙っている株数はもっと上だ。期末には相当数の議決権行使が可能な株数となるだろう。」と書かれている。本日は逆日歩が55銭ついており買い戻しの動きも入ったようだ。引き続き、 TBS<9401>(東1)・ テレビ朝日<9409>(東1)なども併せて注目していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

中国電力は「企業再生」発表も小反落。電力株は全般に一服

 中国電力<9504>(東1)は小反落。10円安の2840円で始まり、前場は2845円で引けている。きのう大引け後に「企業再生への取り組みについて」発表したが、市場は反応薄だ。昨年秋から、不適切なデータ改ざん等の問題が続出していたが、株価は力強く続伸してきた。ここへ来て、一服感が出ているようだ。
 「企業再生への取り組み」は、社長直属の専任組織「企業再生プロジェクト」を設置するとともに、社外有識者で構成する「中国電力アドバイザリーボード」を設置。今後、約1年間をメドに、各種改革を進める。
 きょうの前場は、電力株は全般に、上げ幅が小さいか、あるいは小幅下落となっているので、同社株の小反落には、地合い軟調も背景にあると見られる。
 昨年後半からディフェンシブ株人気などもあり、続伸傾向にあった電力株だが、各銘柄とも、ここへ来て、一服感が出ているようだ。また、年度末へ向けて、利益確定の動きが出始めているのかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は68円高の1万7538円と続伸

 前引けの日経平均株価は68円25銭高の1万7538円71銭と続伸している。TOPIXは7.55ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.11円安と反落している。値上がり業種は紙・パルプ、証券商品先物、保険、ガラス土石製品、倉庫運輸関連など。値下がり業種はサービス、電気機器、その他金融業、医薬品、ゴム製品など。
 東証1部市場値上がり1006銘柄、値下がり548銘柄、変わらず150銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日産化学工業<4021>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)テルモ<4543>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)協和発酵工業<4151>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)
 全体の値上がり率上位は、プライム<2684>(JQ)シダー<2435>(JQ)イーシステム<4322>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)、エア・ウォーター<4088>(東1)、三井化学<4183>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、野村総合研究所<4307>(東1)、花王<4452>(東1)、ダスキン<4665>(東1)、東海ゴム工業<5191>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、日新製鋼<5407>(東1)、大和工業<5444>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、リョービ<5851>(東1)、ノーリツ<5943>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、タダノ<6395>(東1)、マキタ<6586>(東1)、佐世保重工業<7007>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、川崎重工業<7012>(東1)、石川島播磨重工業<7013>(東1)など45銘柄。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

日本上下水道設計はギャップアップ、設備関連銘柄人気に買いやすさも

 日本上下水道設計<2325>(東2)はギャップアップで続伸。今朝は1万6000円高の13万1000円で始まった。東証2部の値上り率トップに入り、全市場でも値上り率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に2006年12月通期業績予想の上方修正を発表したことが材料。また、堅い業務内容の買い安心感と、単位株数が1株のため、買いやすさもあるようだ。
 連結業績予想は、売上高が前回予想比3億7400万円増の135億8200万円、経常利益が同3億2800万円増の9億3200万円、純利益が同2億1200万円増の5億9900万円とした。前年実績比では減収減益だが、上方修正はやはり買い材料となるようだ。
 また、最近は、マンションやホテルなどで、不適切な施工等が顕在化、社会問題化している。同社のような施設・設備関連銘柄、調査・設計・施工監理事業を行なう企業にビジネスチャンスがあると見られている面もあろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

新日鉄出資拡大報道を好感し中山製鋼所が急騰

 中山製鋼所<5408>(東1)が、52円高の504円と急騰し3日続伸となっている。新日本製鐵<5401>(東1)が中山製鋼所と中部鋼鈑<5461>(名証)との資本・業務提携を拡大するとの報道を好感。中山製鋼の筆頭株主になるほか、中部鋼鈑とは相互出資する方向という。両社への鋼板の生産委託も増やし、提携強化で2社への敵対的買収をけん制する狙いもあるとしている。新日鉄系の太平工業<1819>(東1)高周波熱錬<5976>(東1)が直近高値を窺う動きになるなど、業界再編・グループ力強化の方向を好感した動きが見られる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース