[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/19)サンテレホンがTOB価格にサヤ寄せ、ストップ高買い気配
記事一覧 (10/19)レイコフが中期3カ月計画スタート
記事一覧 (10/19)国産電機は中間上方修正を材料に続伸
記事一覧 (10/19)リバーエレテックが上方修正を受け急反発、水晶製品を増産へ
記事一覧 (10/19)ヨンキュウは魚価上昇で収益拡大
記事一覧 (10/19)三信電気は中間上方修正と増配でギャップアップ
記事一覧 (10/19)キャノン電子は増配・分割
記事一覧 (10/19)ローランドが7日連騰、レンジ相場から上昇相場へ
記事一覧 (10/19)SUMCOは1万円大台乗せを目指す
記事一覧 (10/19)システム・ロケーションは中間上方修正と増配で上放れへ
記事一覧 (10/19)セイコーエプソンが上方修正を発表し急反発
記事一覧 (10/18)リケンテクノスのボックス圏の動きは狙い目
記事一覧 (10/18)大引けの日経平均株価は41円高の16653円と続伸 
記事一覧 (10/18)トップリートが新高値更新、国内大手証券が新規カバレッジ開始
記事一覧 (10/18)外資系証券が注目する銘柄が続伸
記事一覧 (10/18)虹技はK氏関連銘柄の出遅れ プレス用金型鋳物出荷急拡大
記事一覧 (10/18)トレンドマイクロが反発、上値追い姿勢鮮明に
記事一覧 (10/18)前引けの日経平均株価は144円安の16466円と続落
記事一覧 (10/18)トーセが3日続伸、番号ポータビリティ特需発生
記事一覧 (10/18)アミューズが4日続伸も売り圧力懸念残る
2006年10月19日

サンテレホンがTOB価格にサヤ寄せ、ストップ高買い気配

 サンテレホン<8083>が、100円高の1037円ストップ高の買い気配となっている。米投資ファンドのダルトン・インベストメンツ・グループは前日、サンテレホンに対しTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表したことを受けて買い優勢となっている。買い付け予定価格は東証18日終値を約17%上回る1100円。買い付け予定株数は280万8000株。予定株数を取得出来れば、既に保有している株式と合わせ、同グループの出資比率は約40.4%に上昇する模様。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

レイコフが中期3カ月計画スタート

 不動産投資ファンド・不動産投資・不動産コンサルティングのレイコフ<8941>の前8月決算(連結)は、売上高176億6500万円(2005年8月期比5.35倍)、経常利益11億900万円(同2.07倍)、当期純利益4億8500万円(同78.3%増)と、大幅な増収増益となった。
 セグメント別には、不動産投資ファンド事業は、主力のレジデンシャルファンドおよび新規ファンド組成による各種フィー増加、ファンドクローズによる成功報酬の計上で2.99倍に。不動産コンサルティングサービス事業は物件の組み込み増によるコンサルティングフィーの増加により4.8%増。不動産投資事業は自己売買の積極化で11倍強となった。ファンド資産の残高は1200億円となった。
 今07年8月期は不動産ファンド・不動産コンサルティングサービス事業においては、ファンドの継続組成による各種フィーの増加(期末資産残高1650億円)、ホスピタリティファンドの新規組成50億円を目標とする。
 不動産投資事業では事故投資案件の継続博大を図り、販売目標を130億円に置くほか、ホテル1ー2ー3の直営展開スタートで5店舗の営業開始を予定する。
 これら事業推進目標により、今期8月期の売上高は273億円(前期比54.5%増)、経常利益15億円(同35.52%増)、当期純利益8億円(同64.7%増)を目標とする。目標には成功報酬は見込んでいない。実現すれば上振れの可能性を秘めている。
 中期計画によれば期末売上高は472億円、経常利益26億円、当期純利益14億円。09年8月期には売上高625億円、経常利益37億円、当期純利益20億円、ファンド資産残高2500億円が目標。前期比で売上高は3.5倍強に、経常利益では3.3倍強、当期純利益は4倍強にあたる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

国産電機は中間上方修正を材料に続伸

 国産電機<6992>は前日終値比12円高の334円で始まり、341円まで買われている。きのう大引け後に9月中間業績予想の上方修正を発表した。売上高は当初予想比8.6%増、経常利益は同39.6%増、純利益は同32.9%増の積み増しとなった。上方修正の理由は、米国市場の好調により、船外機用電装品、米国向け小型発電機・四輪者搭載パワーステアリング用モータの売上増加など。
 2007年3月通期業績は当初予想を据え置きとしているが、前年比増収増益の見通しだ。
 チャートを見ると、オシレーター的には長期、中期、短期とも「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

リバーエレテックが上方修正を受け急反発、水晶製品を増産へ

 リバーエレテック<6666>が、47円高の747円と急反発している。前日の2006年9月中間期業績の上方修正の発表が買い手掛かりになっている。連結経常利益が従来予想を9億9000万円上回る3億8000万円(前年同期の4.2倍)に着地とした。携帯電話や薄型テレビ、無線LAN(構内情報通信網)向けの受注が好調だった。2007年3月期通期の業績予想は現在精査中としている。
 また、同社は携帯電話などの電子機器に使う水晶製品を増産する。約12億円を投じて設備を拡充し、水晶部品の月間生産能力を現在より25%多い2500万個程度に引き上げる。電子機器の高機能化に伴い、とりわけ小型品の需要が高まっているのに対応するとしている。700円割れが下値として確認されており、900円処までの戻りもあろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

ヨンキュウは魚価上昇で収益拡大

 ヨンキュウ<9955>は水産物卸売り事業と運輸業を営む。売上高構成比は、鮮魚の販売事業が74%、餌料・飼料の販売事業が25%、運輸業が1%となっている。
 鮮魚販売事業では、主にハマチ、カンパチ、タイなどの養殖魚を九州、四国の漁業協同組合・養殖業者より仕入れ、全国各地の中央卸売市場の荷受会社に販売している。また、稚魚の販売も行っている。ハマチ、カンパチなど養殖されている魚種の天然稚魚のほかタイ、シマアジなどの人工ふ化稚魚を養殖業者に販売する。天然稚魚は国内や海外(韓国・中国)からも仕入れている。このほかハマチフィーレ(切り身)などの加工食品も取り扱う。 
 餌料・飼料販売事業では、養殖魚用の生餌・配合飼料、モイスペレット(生餌・配合飼料を混合した固形飼料)などの販売を行う。
 通信販売では、「新泉真鯛」ブランドで真鯛のソフト燻製品、味噌漬け、活〆(活きている魚を船上でしめ血抜きしたもの)製品を贈答用などに販売を強化している。
 世界的な魚食志向・健康志向・牛肉離れなどを背景に魚の需要は拡大の一途で、漁価は中長期的に堅調が見込まれ、同社の収益に追い風になっている。
 2007年3月期連結業績は、売上高が前期比4%増の431億円、経常利益が11%増の16億5000万円の予想。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

三信電気は中間上方修正と増配でギャップアップ

 三信電気<8150>は前日終値比60円高の1271円買い気配。きのう大引け後に9月中間業績予想の上方修正と中間配当の増配を発表した。売上高で当初予想の8.2%増、経常利益は同33.3%増、純利益は同56.5%増の上積みとなった。携帯電話やデジタル家電向け等の半導体、電子部品の販売が好調に推移したため。中間配当は当初予想11円を15円とした。
 2007年3月通期見通しは、11月15日予定の中間決算発表時に明らかにする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

キャノン電子は増配・分割

 キヤノン電子<7739>が4営業日続伸と上昇機運を強めてきた。2006年12月期第3四半期決算を発表し、連結純利益が前年同期比16.3%増の64億2100万円に達した。
 デジタル一眼レフカメラ市場の拡大により、シャッターや交換レンズ用部品が好調なうえ、レーザースキャナ、レーザービームプリンターなども売り上げを伸ばし、業績は計画を上回るペースで推移。このため通期業績を上方修正し、連結純利益は前期比16.2%増の84億5000万円となる見通し。同社では当初77億円を計画。これを第1四半期決算で78億円、中間決算では81億円へ増額、これで3回目の上方修正となる。
 また同時に年間配当を従来予想から5円上乗せて65円(前期は52円)、12月末時点の株主に対して1株を1.5株とする株式分割も発表。今期予想1株利益は306.3円。PERは14倍台と割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ローランドが7日連騰、レンジ相場から上昇相場へ

 ローランド<7944>が、45円高の2985円と7日連騰、新値追いとなっている。国内外の機関投資家が継続して注力という。2007年3月期の連結純利益は前期比25%増の40億円を見込み、予想株価収益率は19倍台。11日付けで、国内準大手証券は今期連結業績は会社計画を上回る可能性として、投資判断を新規「B+」でカバレッジ開始している。昨年10月から1年に及ぶレンジ相場をようやく抜けており、取組倍率0.92倍の好取組を支えに新値追いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

SUMCOは1万円大台乗せを目指す

 SUMCO<3436>は押し目買い。主力株高を背景に、ここへきて新値追い相場となっているが、大手アナリストが注目するなど上昇波動に弾みがついてきた。取り組みはやや買い長だが、1万円大台替わりとなれば、買い方有利の展開になろう。チャート面でも7月末に6500円の手前でゴールデンクロスを入れてからは、一貫して5日移動平均線と25日移動平均線をサポートラインに着実に上昇波動をたどっている。
 同社は、住友金属と三菱マテリアルの統合で発足し、世界シェアは信越半導体に次ぐ第2位。半導体上位メーカーのほぼすべてに供給している。SIA(米国半導体協会)が今年の売上高を9.8%増、07年は11%増と予想するなど半導体需要は好調。このため、同社では、300ミリウエハーの生産体制を月産76万枚とする新工場を建設。来年6月完成の予定。今後も経営資源投入により収益拡大は続く見通し。
 今期業績は計画通りの着地。今1月通期の売上高は前期比22.4%増の2700億円、営業利益は同55.8%増の690億円を計画。なお、同業3位の「コマツ電子金属」を、今秋TOBで親会社のコマツから株式51%を譲り受けて子会社化する。ウエハー世界シェアは3割強増で、首位の信越化学に並ぶ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

システム・ロケーションは中間上方修正と増配で上放れへ

 システム・ロケーション<2480>はきのう大引け後に9月中間業績予想の上方修正と、年間(期末)配当金の増配を発表した。上方修正は、主力事業のオートリース会社向け入札会受託業務(車両再販業務支援)が順調に拡大したこと、システム業務支援の利益率が向上したことによる。2007年3月通期業績予想は据え置く。配当は当初予想20円に今年4月にジャスダックに上場した記念配当40円を加え、合計60円とする。
 株価は最近6000円台前半でモミ合っており、オシレーター的には「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。好材料で上放れが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

セイコーエプソンが上方修正を発表し急反発

 セイコーエプソン<6724>が、130円高の3330円と3日ぶりに急反発している。前日の2006年9月中間期業績の上方修正発表を好感している。連結経常利益が減益から一転増益、従来予想を178億円上回る208億円(前年同期比2.3倍)になった模様。インクジェットプリンターの収益性の改善や、固定費の削減、円安効果などで大幅増益となった。07年3月期の通期予想は、売上高が前期比8%減の1兆4290億円、経常利益は同43%増の400億円、最終損益は140億円の黒字と従来予想を据え置いた。上期は利益を上方修正したものの、下期はディスプレイ事業の不調や、インクジェットプリンターでの競争激化で利益が低下するため、従来予想を据え置いたとしている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2006年10月18日

リケンテクノスのボックス圏の動きは狙い目

 リケンテクノス(4220)は470円を中心にしたボックス圏での動きが続いているが、中期的には狙い目である。2007年3月期連結経常利益は前期比5%増の32億円の見通し。自動車の外装・内装材である熱可塑性エストラヤーが自動車業界の活況を背景に好調を維持。環境対応型の化粧シートなどの建材用フィルムも、住宅着工やリフォームの増勢を追い風に需要が拡大し生産能力を増強する。液晶TV用光学フィルムも伸びる。PERは18倍台で割安感も。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は41円高の16653円と続伸 

 大引けの日経平均株価は41円73銭高の16536円00銭と続伸した。TOPIXは0.79ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.72円高と続伸した。値上がり業種は食料品、その他金融、証券商品先物、情報・通信、鉱業ゴム製品など。値下がり業種は鉱業、保険業、医薬品、電気・ガス、不動産など。
 東証1部市場値上がり761銘柄、値下がり786銘柄、変わらず148銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、JT<2914>ソフトバンク<9984>アルプス電気<6770>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京エレクトロン<8035>東ソー<4042>、マツダ<7261>。
 全体の値上がり率上位は、日本テレホン<9425>ネットワークバリューコンポネンツ<3394>サイバー・コミュニケーションズ<4788>

 東証1部新高値銘柄は、JT<2914>、トヨタ紡織<3116>、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>、日本金属工業<5479>、カシオ計算機<6952>、ローランド<7944>、日本ユニシス<8056>、丸善<8236>、日本綜合地所<8878>、アーネストワン<8895>、東邦ガス<9533>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

トップリートが新高値更新、国内大手証券が新規カバレッジ開始

 トップリート投資法人投資証券<8982>が、9000円高の72万3000円と9月12日高値71万4000円を更新している。10月12日付で、国内大手証券はレーティングを新規「2」でカバレッジを開始。不動産事業の実績が豊富で勝つ信用力が高いスポンサーから、不動産の取得・運営の面でサポートを受ける点とポートフォリオの質が高い点などを注目ポイントとして上げている。東京グロースリート投資法人<8963>や、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>も高値を更新しており、REIT人気が続きそうだ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

外資系証券が注目する銘柄が続伸

 欧州系外資証券が注目する銘柄が上昇している。東洋電機製造<6505>が、44円高の589円と2日続伸。今5月期営業利益23億円、来5月期32億円、EPS39.4円を予想として、投資判断を新規「BUY2」、目標株価を700円としている。また、近畿車輛<7122>も、31円高の543円と急続伸。海外受注の増加で増収増益が続くとして、今3月期EPS17.4円、来3月期EPS20.3円、再来期38.7円を予想し、投資判断を新規「BUY2」、目標株価を700円としている。この2銘柄は仕手株としての評価も根強いため、今後の動きも注目となろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

虹技はK氏関連銘柄の出遅れ プレス用金型鋳物出荷急拡大

 虹技<5603>の出遅れが目立つ。ここへきて、かつてのK氏関連銘柄が軒並み出直ってきている中で、同社株は反発に転じてきたとは言え、今年2月高値340円の70円からの下ザヤにある。K氏主導で仕手化した2005年の665円高値からみればまだ反発の余地大。
 また、今月初めの2日にゴールデンクロスを入れたことで反発に弾みがついてきた。超目先で350円から人気化すれば400円も視野に入ってこよう。ただ、取り組みは悪いだけに上値圧迫感は強いだろうが、その分カラ売りが増えれば本格的な仕手人気の復活も十分考えられる。
 同社は、01年にトヨタと共同開発した鋳造技術をテコに、トヨタグループを中心に自動社のボディなどの成形に使うプレス用金型鋳物の出荷が拡大している。従来のプレス用金型は鋳鉄で作った金型本体に金属を切断する工具鋼えお取り付ける必要があったが、新合金の開発で1つの素材だけで金型を作ることが可能になった。
 金型鋳物を含む金属鋳物・ロール事業の営業利益は05年度には前期比67%増の11億6000万円と過去最高益を記録している。このため月産能力を従来の7割増の1700トンに。今3月期連結経常利益は計画の10億5000万円を上回る前期比30%増の12億円に。PER14倍は割安。

●過去の関連記事
・2006年10月17日 K氏関連銘柄物色の一環、ルシアン、丸善が続伸
・2006年10月11日 K氏関連銘柄が東証値上がり率上位を占める 仕手株物色の動き
・2006年09月14日 日替わりK氏銘柄、鬼怒川ゴムが値上がり率上位に
・2006年09月13日 丸善は買い気配、黒字転換を受け仕手化へ
・2006年09月11日 西華産業の初動に乗る、三菱系が買い手掛かりに


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロが反発、上値追い姿勢鮮明に

 トレンドマイクロ<4704>は、70円高の3650円と反発し、上値追い姿勢が鮮明となっている。銀行系証券がレーティングを「2−」 → 「2+」へ引き上げ、目標株価を来期PER27倍水準の4200円としていることを好感している。この銀行系証券では、「従来よりソースネクストの更新料無料の製品リリースやマイクロソフトやコンピュータ・アソシエイツなど有力企業によるコンシューマー製品への参入により、同社製品のシェア低下の可能性を考えていた。しかし、現実的にシェアは低下しているどころか上昇しているようである。一方、調査会社BCNによると販売数量も3ヶ月前に比較し3〜4割増加しており、シェアはトップのシマンテックを逆転している週もあるようだ。」として、来12月期EPS156.0円、来々12月期EPS182.0円にまで膨らむと予想。日足一目均衡表の雲の上限3650円に達しており、一段高へ向かいそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は144円安の16466円と続落

 前引けの日経平均株価は144円85銭安の16466円74銭と続落している。TOPIXは18.69ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.81円安と反落している。値上がり業種は食料品のみ、他は値下がりしている。
 東証1部市場値上がり286銘柄、値下がり1303銘柄、変わらず97銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、JT<2914>オリンパス<7733>アルプス電気<6770>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ミレアホールディングス<8766>東ソー<4042>東京エレクトロン<8035>
 全体の値上がり率上位は、東京エレクトロン<7469>ピクセラ<6731>日本テレホン<9425>

 東証1部新高値銘柄は、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>、日本金属工業<5479>、カシオ計算機<6952>、オリンパス<7733>、ローランド<7944>、日本ユニシス<8056>、丸善<8236>、東邦ガス<9533>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

トーセが3日続伸、番号ポータビリティ特需発生

 トーセ<4728>が、60円高の1280円と3日続伸となっている。本日の日本経済新聞地方経済面(兵庫)の報道を好感している。トーセの斎藤茂社長は番号ポータビリティ制度導入に伴い、新製品に搭載するゲームソフト開発でいろいろ仕事をさせていただいたと特需の恩恵があったとしている。13日の決算発表では07年8月期経常利益は横ばい見通しの8億2500万円、当期利益は27.8%増の4億5500万円、EPS59.41円を見込むとしている。13日安値1156円をつけ、目先底入れから1500円処への上値を試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

アミューズが4日続伸も売り圧力懸念残る

 アミューズ<4301>が、166円高の1795円と4日続伸になっている。9月中間期・通期決算予想の上方修正発表を好感している。通期の売上高前回予想を5億円上回る255億円、経常利益は同1億円上回る11億円、当期利益は同5000万円上回る5億7000万円と見通しを上方修正した。ミュージカルイベントが好調で、ポルノグラフティ、サザンオールスターズなどのライブイベントも好調という。8月25日受付の大量保有報告書によれば、大里洋吉会長などの保有株が33.69%→30.85%へと減少しており、戻り局面では大株主の売却も予想され予断を許さない状況といえよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース