[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/16)JSPは年初来高値が射程に、今期EPS80円に急拡大予想
記事一覧 (11/16)任天堂「Wii」に期待高まる、19日に先行発売
記事一覧 (11/16)躍動感強める住友重機械工業、強気の攻めに妙味大
記事一覧 (11/15)ソフトバンクは前場買われるも後場反落
記事一覧 (11/15)大引けの日経平均株価は46円安の16243円と反落
記事一覧 (11/15)巴コーポレーションがストップ高まで買われる
記事一覧 (11/15)NTNが高値更新、自動車関連株物色の流れに乗る
記事一覧 (11/15)ミクシィは4日続落、リバウンド期待薄の動き
記事一覧 (11/15)日本ガイシは大手証券会社が注目
記事一覧 (11/15)日本信号は格好の仕込み場
記事一覧 (11/15)明星食品は日清食品が提示のTOB価格にサヤ寄せ
記事一覧 (11/15)カルソニックカンセイが買戻し主導で急続伸
記事一覧 (11/15)前引けの日経平均株価は6円高の16295円と小幅続伸 
記事一覧 (11/15)ハイビックは業績好調、住宅業界のニーズに応える
記事一覧 (11/15)日信工業は八千代工業の連想買いで急続伸
記事一覧 (11/15)任天堂の快進撃は続く
記事一覧 (11/15)第三銀行は好決算と追い風で続伸
記事一覧 (11/15)いすゞ自動車は大取組、全員参加型の相場へ発展
記事一覧 (11/15)センチュリー21は順調推移で増配の予定
記事一覧 (11/15)東京エレクトロンは続伸、買い材料が揃い踏み
2006年11月16日

JSPは年初来高値が射程に、今期EPS80円に急拡大予想

 JSP<7942>の反発に勢いが出てきた。9月に924円まで大きく売られたが、ここへきて1100円台固めに入っており、とりあえず、6月高値の1276円を目指すところだろう。もちろん、全般の地合が好転すれば、年初来高値1319円が射程圏に入ってくる。PER13倍台、PBR0.8倍は十分採算に乗る。信用倍率も2倍と好取り組みのほか、100株単位ということで、個人投資家のボーナス銘柄の好対象にも。 
 同社は、樹脂発泡製品専業。自動車用緩衝材を主力とするサービス事業が好調なほか、アジアでの市場拡大で収益は上昇。一方、平塚工場閉鎖など生産設備の統合でコスト削減が原料高を吸収、今期EPSは80円に急拡大の予想。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

任天堂「Wii」に期待高まる、19日に先行発売

 任天堂<7974>(大)が、6日続伸し、1990年9月以来の高値を更新している。次世代ゲーム機「Wii」の発売が国内で来月2日、北米では今月19日に接近。11日に発売された「PS3」が瞬く間に売り切れ、次世代ゲーム機に対する関心の高さを証明。「Wii」の国内での初期出荷台数は40万台と「PS3」の4倍になる見通しとの報道も支援材料となった。 
 同社は「Wii」発売に併せて、看板タイトルである「ゼルダの伝説」を用意。「PS3」は初期出荷台数の少なさもあってソフト売り上げは最大でも3万枚程度だったが、「Wii」ではソフト面からの押し上げも期待できる。また携帯機「ニンテンドーDS」が世界的な普及期を迎えていることも忘れてはいけない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

躍動感強める住友重機械工業、強気の攻めに妙味大

 住友重機械工業(6302)が躍動感を増してきた。前年同期比ほぼ5割増しの経常増益を達成した中間決算を踏まえ、今3月期の経常利益は当初の530億円から600億円(前期475億円の赤字)へ上方修正された。油圧ショベルなどの建設機械、あるいは新造船の採算向上が業績に寄与している。三井造船の通期見通し据え置きとの比較からも同社の好調振りが際立つが、先行き流動的な今の状況での増額修正は当然再増額含みの数字と見ていい。調査部サイドでは今期の経常利益は629億円に達し、来期は726億円へ大幅続伸するものと見ている。来期の1株当たり利益は73円に達するだけに、新展開入りへの布石は整ったと言える。信用買い残は188万株と圧倒的に低い水準だ。強気の攻めに妙味が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース
2006年11月15日

ソフトバンクは前場買われるも後場反落

 ソフトバンク<9984>は、25円安の2330円で引けた。前場、30円高の2385円まで買われる場面もあったが反落した。日証金ベースで昨日108万株の貸し株の返済をみれば分かるとおり、昨日、そして本日前場と買い戻し主体の動きになったようだ。明日以降も下げたところでは買戻しが入るとみられる。昨日指摘の25日移動平均線突破も十分考えられることから、当面、13日安値2255円の2300円割れを下値として、上値は2600円処と想定されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は46円安の16243円と反落

 大引けの日経平均株価は46円08銭安の16243円47銭と反落した。TOPIXは4.42ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は7.72円高と続伸している。値上がり業種はガラス土石製品、機械、精密機器、銀行、電気機器など。値下がり業種はその他金融、陸運、水産・農林、卸売り、不動産など。
 東証1部市場値上がり593銘柄、値下がり1009銘柄、変わらず104銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ニコン<7731>横河電機<6841>ダイキン工業<6367>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日産化学工業<4021>日立造船<7004>シチズン時計<7762>
 全体の値上がり率上位は、巴コーポレーション<1921>東日カーライフグループ<8291>ブイ・テクノロジー<7717>

 東証新高値銘柄は、GCA<2126>、明星食品<2900>、東和薬品<4553>、コマツ電子金属<5977>、NTN<6472>、三菱電機<6503>、オー・エイチ・ティー<6726>、ミツミ電機<6767>、カシオ計算機<6952>、日本ケミコン<6997>、いすゞ自動車<7202>、日信工業<7230>、カヤバ工業<7242>、マツダ<7261>、ソキア<7720>、任天堂<7974>、三菱鉛筆<7976>、フロンティア不動産投資法人<8964>、DAオフィス投資法人 投資証券<8976>、ダイセキ<9793>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

巴コーポレーションがストップ高まで買われる

 巴コーポレーション<1921>が、80円高の391円とストップ高まで買われている。9月中間決算予想の上方修正を好感した買いが優勢となっている。経常利益が前回予想を3億4000万円上回る7億4000万円に修正した。もっとも同社株は仕手株としてのイメージが支配的となっている。昨日、本日と上昇している東日カーライフグループ<8291>などに介入している有力筋が以前から手掛けていると噂されている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

NTNが高値更新、自動車関連株物色の流れに乗る

 NTN<6472>が、27円高の1019円と続伸し、10日高値1007円を更新している。8日発表の2007年3月期の連結経常利益が前期比23%増の405億円になる見通しを引続き好感している。国内外で産業機械や自動車向けのベアリング(軸受け)が好調で、材料高を吸収する。年間配当は記念配1円を含む16円(従来予想は普通配12円)と前期比5円増やす。自動車関連株物色の流れに乗っている。また、14日発表した7―9月期のGDP速報によると、ユーロ圏12カ国のGDP(季節調整値)は物価変動の影響を除いた実質で前期比0.5%増となったことも株価を刺激している。ルノー傘下で仏最大手の軸受けメーカーにこの10月に35%出資、来年10月に子会社化し、欧州での事業基盤強化を評価する向きもある。取組倍率0.80倍と好需給となっており、買戻し主導の動きになっている。89年10月の上場来高値1280円が視野に入ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ミクシィは4日続落、リバウンド期待薄の動き

 ミクシィ<2121>が、3万円安の189万円と4日続落となっている。相場全体としても昨日は、ほぼ全面高だったにもかかわらずリバウンドも期待薄の動きになっている。ソフトバンク<9984>と米メディア大手ニューズ・コーポレーションが、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)事業で提携、ニューズ傘下企業が運営するSNS『マイスペース』の日本語版サービスを始めることが懸念材料となっており、この部分を払拭する新たな材料が出ければ、10月12日安値183万円を割り込み二段下げの懸念も指摘される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

日本ガイシは大手証券会社が注目

 日本ガイシ(5333)は下値ゾーンとして大手証券が注目。今3月期の通期業績予想を上方修正しているが、再度上振れ公算が大きい。ポーランドでのディーゼル車用排ガス浄化装置(DPF)生産は能力増強が順調に進む一方、歩留まり向上が想定以上に進んでいる。また、NAS電池も風力発電向けを中心に需要拡大が始まっており、来期は高採算案件獲得による収益寄与もあって、一段の増収増益の見込み。今期EPSは70円強に増大予想。PER22倍は割安感が残る。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

日本信号は格好の仕込み場

 日本信号(6741)は格好の仕込み場。2月高値(1156円)期日は完全に通過しており、高値からほぼ400円からの下ザヤは、PER18倍台、PBR1.12倍から考えても買い安心といえる。しかも、今期業績予想の上方修正を発表。上期は情報制御事業の原価低減や金融収支の改善等で計画を上回る利益拡大を達成。下期も駅務機器共通IC化を中心とした情報制御事業の活況持続が見込まれる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

明星食品は日清食品が提示のTOB価格にサヤ寄せ

 明星食品<2900>が、後場846円買い気配となっている。日清食品<2897>が明星食株を1株870円で1422万6000株の公開買い付けとの発表を好感し、TOB価格にサヤ寄せする動きになっている。全株買い付けた場合、34.46%となる予定。本日午後5時から資本・業務提携について記者会見を行なうとしている。また、今9月期決算は経常利益が前期比33.8%増の17億8200万円、当期利益が同2.34倍の7億7500万円に着地した。(スティール・パートナーズ関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

カルソニックカンセイが買戻し主導で急続伸

 カルソニックカンセイ<7248>が、41円高の780円と急続伸となっている。前日発表の9月中間期決算予想の上方修正を好感している。売上高は前回予想を17億7800万円上回る3267億7800万円、経常利益は同2億8200万円上回る42億8200万円、純損益はトントン予想から3億2900万円の黒字に修正した。取組倍率0.12倍と極端な売り長になっており、買戻し主導の動きになっているようだ。10月13日高値783円抜けとなれば、上昇に弾みもつこう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は6円高の16295円と小幅続伸 

 前引けの日経平均株価は6円10銭高の16295円65銭と小幅続伸している。TOPIXは0.26ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は5.23円高と続伸している。値上がり業種はガラス土石製品、精密機器、銀行、機械、電気機器など。値下がり業種はその他金融、陸運、電気・ガス、水産・農林、石油石炭製品。
 東証1部市場値上がり826銘柄、値下がり758銘柄、変わらず120銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ニコン<7731>横河電機<6841>ダイキン工業<6367>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日産化学工業<4021>東邦亜鉛<5707>日立造船<7004>
 全体の値上がり率上位は、ダイトーエムイー<9923>日本サード・パーティ<2488>巴コーポレーション<1921>

 東証新高値銘柄は、GCA<2126>、明星食品<2900>、東和薬品<4553>、コマツ電子金属<5977>、NTN<6472>、三菱電機<6503>、オー・エイチ・ティー<6726>、ミツミ電機<6767>、カシオ計算機<6952>、日本ケミコン<6997>、いすゞ自動車<7202>、日信工業<7230>、カヤバ工業<7242>、マツダ<7261>、ソキア<7720>、任天堂<7974>、三菱鉛筆<7976>、フロンティア不動産投資法人<8964>、DAオフィス投資法人 投資証券<8976>、ダイセキ<9793>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

ハイビックは業績好調、住宅業界のニーズに応える

 ハイビック<7845>は前日終値比5円高の575円で始まり、前場はその前後で推移している。きのう大引け後に発表した9月中間決算は前年同期比増収増益で、2007年3月通期業績予想も前年比増収増益としている。その前日13日に上方修正を発表していたため、織り込んで続伸している。
 この半年ほどのチャートを見ると、600円台から500円台へと続落傾向にあった。きのうの日足は相場の転換点と言われる十字線となっており、上昇局面に向けた反転のきざしが出ている。
 同社は木造住宅の構造材であるプレカット木材を製造、販売している。プレカット製品とは、木材に、工場で切断や細かい細工等を行ない、部材のように作って出荷し、建築現場では簡単に組み立て等を行なうだけで簡易に木造住宅が建てられるもの。根強い木造住宅需要に対応するとともに、大工などの熟練工不足、コスト抑制ニーズに対応するもの。同社はまた、自社で木材市場の運営も行なっており、流通簡素化によるコスト抑制効果もある。 
 住宅着工数は最近、団塊世代の建て替えや団塊ジュニア世代の新築などもあって持ち直してきている。同社の製品・事業の需要はしばらく続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

日信工業は八千代工業の連想買いで急続伸

 日信工業<7230>が、180円高の3040円と急続伸している。前日、本田技研工業<7267>の持ち分法適用会社八千代工業<7298>にホンダがTOB(株式公開買い付け)で連結子会社化すると発表したことから連想買いが入っている。日信工業株をホンダは34.6%既に保有しており、次の完全子会社化は日信工業との思惑買い人気を呼んでいる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

任天堂の快進撃は続く

 任天堂<7974>(大)が、410円高の2万6340円と5日連騰、新値追いとなっている。任天堂は12月2日に国内で発売する新型ゲーム機「Wii(ウィー)」の初回出荷を40万台弱にすることを決めたとの報道を好感している。ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が11日発売した「プレイステーション3(PS3)」の4倍に相当する。携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」も12月は通常の2倍の月間150万台を投入という。任天堂の快進撃は止まりそうにない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

第三銀行は好決算と追い風で続伸

 三重県松阪市に本店を置く第三銀行<8529>は続伸。前日終値比6円高の375円で始まり、その前後で動いている。きのう大引け後に発表した9月中間決算は、経常収益は前年同期比16.1%増、経常利益は同23.3%増、純利益は同61.3%増と好調だった。同時に、2007年3月通期業績予想の経常収益を上方修正したことも買い材料となっているようだ。きのうから銀行セクター全体が持ち直していることも追い風となっている。
 この1年ほどのチャートを見ると、400円台から300円台へと続落傾向にあり、そのため、オシレーター的には「買い時」シグナルが出ている。PERは30.5倍、PBRは0.9倍と、割安感もある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車は大取組、全員参加型の相場へ発展

 いすゞ自動車<7202>が、17円高の513円と続伸し、昨年11月高値509円を抜いて新値追いとなっている。トヨタ自動車<7203>の米国販売統括会社、米国トヨタ自動車販売(TMS、カリフォルニア州)は13日、ピックアップトラック「タンドラ」は全面改良をテコにシェア10%と、ほぼ2倍に引き上げる目標を設定したとの報道を好感している。米国でもディーゼルエンジンの重要性が高まっているとして、トラックを中心に本格投入を検討していることを明らかにし、いすゞ自動車からの協力を得ることで前倒しになる期待表明に加え、トラックにはハイブリッドも必要との考えを示したとしている。前週末の信用売残が438万株増加して取組倍率が、1.04倍の大取組に発展し大注目となっており、全員参加型の相場が期待されよう。96年6月高値662円までフシは見当たらない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

センチュリー21は順調推移で増配の予定

 伊藤忠商事系で、不動産仲介フランチャイズシステムを運営するセンチュリー21・ジャパン<8898>の2007年3月期9月中間決算(非連結)は、売上高14億7500万円(前年同期比14.6%増)、経常利益5億4800万円(同23.5%増)、当期純利益3億2900万円(同12.7%増)だった。
 当期末の加盟店舗数は724店舗。前期末から61店舗増加したが、下半期にも既に30店舗の加盟と好調。10年度(11年3月期)1000店舗体制(加盟店従業員数1万人、1人当たり年間売上高1500万円、顧客の利用意向度20%)に向けて努力しているが、前倒しで達成できそうだと見ているようだ。
 07年3月期通期は売上高29億6600万円(前期比8%増)、経常利益10億3400万円(同9%増)、当期純利益6億1000万円(同5.5%増)を予想している。配当は9月中間期5000円増の3万円、期末3万円を予定している。年間では前期比5000円増配となる。
 同社が目標とする経営指標は、営業利益率8%、経常利益・当期純利益については年率10%の伸びによって、ROA、ROEの一層の向上にある。
 加盟店支援サービスの強化(研修など)、ブランドのさらなる育成(広告基金を活用したPRなど)、IT化の推進(情報サイトの整備拡充など)など、さらに推進して目標に取り組む。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは続伸、買い材料が揃い踏み

 東京エレクトロン<8035>は前日終値比150円高の8910円で寄り付き、続伸して9000円台に乗せている。きのう大引け後に発表した9月中間決算は前年同期比増収増益で、とくに経常・純利益は同1.5倍以上の数字となった。同時に、2007年3月通期業績予想の上方修正と、中間・期末配当の増配を発表した。
 市場全体では、14日の米国株高、きのう発表された日本の7〜9月実質GDPの上ぶれなどが後押し。さらに、ダウ工業平均は過去最高値をまた更新し、ナスダック総合指数も前日比で高く引けたため、今朝は半導体関連銘柄などが物色されている。
 チャートを見ると、短期日足、長期月足とも、ちょうど一目均衡表の雲を上抜けようとしているところに見える。また、中期週足では、ローソク足が移動平均線の前後に引っかかっているところだ。
 材料、地合い、テクニカルともに、買い材料が揃っている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース