[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/18)トップリートが新高値更新、国内大手証券が新規カバレッジ開始
記事一覧 (10/18)外資系証券が注目する銘柄が続伸
記事一覧 (10/18)虹技はK氏関連銘柄の出遅れ プレス用金型鋳物出荷急拡大
記事一覧 (10/18)トレンドマイクロが反発、上値追い姿勢鮮明に
記事一覧 (10/18)前引けの日経平均株価は144円安の16466円と続落
記事一覧 (10/18)トーセが3日続伸、番号ポータビリティ特需発生
記事一覧 (10/18)アミューズが4日続伸も売り圧力懸念残る
記事一覧 (10/18)楽天が急反発、TBSには優良な不動産
記事一覧 (10/18)東邦テナックスは航空機特需関連、好取組を支えに高値奪回へ
記事一覧 (10/18)TOWAは突っ込みの反動大きい 業績急回復を有力筋が買う
記事一覧 (10/18)日本化薬は機能化学品が好調
記事一覧 (10/18)日本精線が買い気配を切り上げる
記事一覧 (10/18)アルバック、米系強気
記事一覧 (10/18)日立工機が4日続伸、レンジの上限抜けなるか注目
記事一覧 (10/18)日本綜合地所が関西エリアへ初進出
記事一覧 (10/18)伊藤忠テクノは通期でも増額期待高まる IT投資拡大も追い風
記事一覧 (10/18)MORESCOの中間は大幅増収増益、新事業で中長期も伸長へ
記事一覧 (10/18)東芝が急反発、9月中間期の上方修正を好感
記事一覧 (10/18)ツガミ、二度の大台替わりを期待
記事一覧 (10/17)大引けの日経平均株価は81円安の16611円と反落
2006年10月18日

トップリートが新高値更新、国内大手証券が新規カバレッジ開始

 トップリート投資法人投資証券<8982>が、9000円高の72万3000円と9月12日高値71万4000円を更新している。10月12日付で、国内大手証券はレーティングを新規「2」でカバレッジを開始。不動産事業の実績が豊富で勝つ信用力が高いスポンサーから、不動産の取得・運営の面でサポートを受ける点とポートフォリオの質が高い点などを注目ポイントとして上げている。東京グロースリート投資法人<8963>や、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>も高値を更新しており、REIT人気が続きそうだ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

外資系証券が注目する銘柄が続伸

 欧州系外資証券が注目する銘柄が上昇している。東洋電機製造<6505>が、44円高の589円と2日続伸。今5月期営業利益23億円、来5月期32億円、EPS39.4円を予想として、投資判断を新規「BUY2」、目標株価を700円としている。また、近畿車輛<7122>も、31円高の543円と急続伸。海外受注の増加で増収増益が続くとして、今3月期EPS17.4円、来3月期EPS20.3円、再来期38.7円を予想し、投資判断を新規「BUY2」、目標株価を700円としている。この2銘柄は仕手株としての評価も根強いため、今後の動きも注目となろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

虹技はK氏関連銘柄の出遅れ プレス用金型鋳物出荷急拡大

 虹技<5603>の出遅れが目立つ。ここへきて、かつてのK氏関連銘柄が軒並み出直ってきている中で、同社株は反発に転じてきたとは言え、今年2月高値340円の70円からの下ザヤにある。K氏主導で仕手化した2005年の665円高値からみればまだ反発の余地大。
 また、今月初めの2日にゴールデンクロスを入れたことで反発に弾みがついてきた。超目先で350円から人気化すれば400円も視野に入ってこよう。ただ、取り組みは悪いだけに上値圧迫感は強いだろうが、その分カラ売りが増えれば本格的な仕手人気の復活も十分考えられる。
 同社は、01年にトヨタと共同開発した鋳造技術をテコに、トヨタグループを中心に自動社のボディなどの成形に使うプレス用金型鋳物の出荷が拡大している。従来のプレス用金型は鋳鉄で作った金型本体に金属を切断する工具鋼えお取り付ける必要があったが、新合金の開発で1つの素材だけで金型を作ることが可能になった。
 金型鋳物を含む金属鋳物・ロール事業の営業利益は05年度には前期比67%増の11億6000万円と過去最高益を記録している。このため月産能力を従来の7割増の1700トンに。今3月期連結経常利益は計画の10億5000万円を上回る前期比30%増の12億円に。PER14倍は割安。

●過去の関連記事
・2006年10月17日 K氏関連銘柄物色の一環、ルシアン、丸善が続伸
・2006年10月11日 K氏関連銘柄が東証値上がり率上位を占める 仕手株物色の動き
・2006年09月14日 日替わりK氏銘柄、鬼怒川ゴムが値上がり率上位に
・2006年09月13日 丸善は買い気配、黒字転換を受け仕手化へ
・2006年09月11日 西華産業の初動に乗る、三菱系が買い手掛かりに


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロが反発、上値追い姿勢鮮明に

 トレンドマイクロ<4704>は、70円高の3650円と反発し、上値追い姿勢が鮮明となっている。銀行系証券がレーティングを「2−」 → 「2+」へ引き上げ、目標株価を来期PER27倍水準の4200円としていることを好感している。この銀行系証券では、「従来よりソースネクストの更新料無料の製品リリースやマイクロソフトやコンピュータ・アソシエイツなど有力企業によるコンシューマー製品への参入により、同社製品のシェア低下の可能性を考えていた。しかし、現実的にシェアは低下しているどころか上昇しているようである。一方、調査会社BCNによると販売数量も3ヶ月前に比較し3〜4割増加しており、シェアはトップのシマンテックを逆転している週もあるようだ。」として、来12月期EPS156.0円、来々12月期EPS182.0円にまで膨らむと予想。日足一目均衡表の雲の上限3650円に達しており、一段高へ向かいそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は144円安の16466円と続落

 前引けの日経平均株価は144円85銭安の16466円74銭と続落している。TOPIXは18.69ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.81円安と反落している。値上がり業種は食料品のみ、他は値下がりしている。
 東証1部市場値上がり286銘柄、値下がり1303銘柄、変わらず97銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、JT<2914>オリンパス<7733>アルプス電気<6770>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ミレアホールディングス<8766>東ソー<4042>東京エレクトロン<8035>
 全体の値上がり率上位は、東京エレクトロン<7469>ピクセラ<6731>日本テレホン<9425>

 東証1部新高値銘柄は、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>、日本金属工業<5479>、カシオ計算機<6952>、オリンパス<7733>、ローランド<7944>、日本ユニシス<8056>、丸善<8236>、東邦ガス<9533>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

トーセが3日続伸、番号ポータビリティ特需発生

 トーセ<4728>が、60円高の1280円と3日続伸となっている。本日の日本経済新聞地方経済面(兵庫)の報道を好感している。トーセの斎藤茂社長は番号ポータビリティ制度導入に伴い、新製品に搭載するゲームソフト開発でいろいろ仕事をさせていただいたと特需の恩恵があったとしている。13日の決算発表では07年8月期経常利益は横ばい見通しの8億2500万円、当期利益は27.8%増の4億5500万円、EPS59.41円を見込むとしている。13日安値1156円をつけ、目先底入れから1500円処への上値を試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

アミューズが4日続伸も売り圧力懸念残る

 アミューズ<4301>が、166円高の1795円と4日続伸になっている。9月中間期・通期決算予想の上方修正発表を好感している。通期の売上高前回予想を5億円上回る255億円、経常利益は同1億円上回る11億円、当期利益は同5000万円上回る5億7000万円と見通しを上方修正した。ミュージカルイベントが好調で、ポルノグラフティ、サザンオールスターズなどのライブイベントも好調という。8月25日受付の大量保有報告書によれば、大里洋吉会長などの保有株が33.69%→30.85%へと減少しており、戻り局面では大株主の売却も予想され予断を許さない状況といえよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

楽天が急反発、TBSには優良な不動産

 楽天<4755>が、2450円高の4万4700円と急反発している。外資系証券が投資判断を「2ーイコールウエイト」→「1ーオーバーウエイト」に引き上げを好感しているとみられる。また、本日の日本経済新聞に掲載された三木谷社長の業績は好調で成長鈍化の懸念はない。TBS<9401>の含み損は150億円ほどあるが財務的に大きな影響はない。TBSには優良な不動産もあり保有する意味はある。とのコメントにも反応しているようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

東邦テナックスは航空機特需関連、好取組を支えに高値奪回へ

 東邦テナックス<3403>が、29円高の877円と5日続伸となっている。米ボーイングの航空機需要の拡大が関連部材・機器メーカーの収益押し上げ要因になってきたとの日本経済新聞の報道を好感している。受注好調なボーイングの次期主力機「787」は日本企業が機体製造や素材供給に深くかかわる。同機生産が本格化する来年以降、関連企業に恩恵が広がりそうだとコメントしており、PAN系炭素繊維世界2位の同社もスポットが当てられたようだ。最も前日に、国内準大手証券が投資判断「A」継続としていることがキッカケとなっている。株価は9月26日755円、10月12日776円の二番底をつけ、9月11日高値928円から目先調整一巡、取組倍率1.24倍の好取組を支えに高値奪回の動きになってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

TOWAは突っ込みの反動大きい 業績急回復を有力筋が買う

 TOWA<6315>に有力ファンドが動き出した(大阪市場が商いの中心)。4月高値の1239円から、10月12日には656円まで、ちょうど半値の大幅高が狙える。しかも、信用倍率は1.69倍(100株単位)と好取り組み。超目先で850円から900円まで早かろう。しかも、業績は急回復とファンダメンタルズ面からの裏付けも確立。主力の半導体製造装置が台湾向け以外に国内も好調に推移。一方、前期損失要因の不採算子会社の大幅リストラが奏功し増益幅が拡大。つれて、今3月期は営業、経常、純利益とも黒字転換の見込み。来期は一段の増収増益の見通しで、EPSは31円強に大幅改善へ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

日本化薬は機能化学品が好調

 日本化薬<4272>は2月高値1066円から調整が続いているが、950円前後は中期的に拾い場。2007年3月期連結経常利益は前期比11%増の160億円と最高益更新の見通し。半導体封止材用樹脂などの機能化学品事業が好調。液晶用のUVシール材やインクジェット色素なども伸び、同事業が収益増をけん引する。抗がん剤などを中心にした医薬品事業の収益も安定。カナダのバイオ企業から前立腺がん向けの抗がん剤「オザレリクス」の日本での独占開発・販売権を取得するなど、医薬品部門を拡充する。さらに抗がん剤をがん細胞に集中させて副作用を軽減し、効果を挙げるDDS(薬物送達システム)での臨床試験を開始し注目材料だ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

日本精線が買い気配を切り上げる

 日本精線<5659>が、60円高の521円買い気配となっている。今3月期の業績予想を上方修正したことを受けて買い優勢となっている。今3月期売上高は前回予想を18億円上回る260億円(前期比12.9%増)、経常利益は同3億5000万円上回る22億9000万円(同12.7%増)、当期利益は同2億4000万円上回る13億1000万円(同25.2%増)に上方修正した。金属繊維が高機能樹脂向けに、ステンレス鋼線がが新製品の拡販及び自動車・家電向けに好調に推移しているとしている。株価は6月9日安値430円、10月12日440円の二番底を形成し、4月19日高値664円からの調整に一巡感が出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

アルバック、米系強気

 アルバック<6728>に米系外資が強気。来期の液晶関連売上高の減少は真空技術の用途拡大でオフセットできる見通しという。このため今6月期EPS266円、来期301円を予想。目標株価も「オーバーウエイト」を継続し、5400円としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

日立工機が4日続伸、レンジの上限抜けなるか注目

 日立工機<6581>が、106円高の1735円と4日続伸となっている。前日、今3月期の連結経常利益の上方修正発表を受けて買われている。従来予想を28億円上回る188億円(前期比2.5倍増)に上方修正した。1Q発表時に続く2度目の上方修正となる。北米地域においては、住宅投資が減速しているものの、ホームセンタールートの売上高は引き続き好調に推移し、住宅の内装関係の需要も旺盛としている。今後もリチウムイオン電池を搭載した製品の出荷増加が見込まれるほか、ロシア・東欧の売上が伸びていることから業績見通しを上方修正している。今期の年間配当金は従来予想を3円上回る31円(前期比7円増)とする。ボックスの上限とみられる1800円処を抜けば、2000円台回復も十分見えてこよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

日本綜合地所が関西エリアへ初進出

 日本綜合地所<8878>が昨年9月に100%子会社化した「日綜不動産株式会社」(旧日立造船不動産株式会社/大阪市、代表取締役社長・米山洋)は、このたび日本綜合地所グループとして初となる関西エリアでの新築マンション分譲に着手。
 第1号物件となる「ギャラリーコート彦根」(滋賀県彦根市、総戸数69戸)は、日綜不動産の単独事業(1961年創業以来、約1万戸)で、10月7日から販売。「ギャラリーコート彦根」は、国宝・彦根城を望む琵琶湖湖畔に位置し、まさに彦根のシンボルゾーン。豊な自然環境に加えて、スーパー・家電専門店を核店舗とする大型商業地”カインズモール彦根”に隣接するなど、リゾート性と利便性を備えた好立地。
 さらに、彦根城周辺を中心とする「都市景観形成重点地区」に近接しているため、全体計画は茶褐色の洋瓦を用いた勾配屋根やアーチの列柱を施したコリドールなど、同社の特徴のヨーロピアンテイストを取り入れつつ、建物の高さや色彩等、周辺の景観に配慮し、地域との調和に注力。住宅性能評価書の取得をベースに、住まいの基本となる安全性、快適性を追求した住まい作りを行い、先進の設備・技術の導入等にも取り組んでいる。
 24時間セキュリティシステムをはじめ、12台の防犯カメラ、駐車場出入り口にはリモートコントロール式電動ロボットゲート採用など、敷地全体を面でとらえたセキュリティシステムを採用し、安全性の強化に努めている。
 住戸プランは、採光性に優れた南東、南西向きの3LDKを中心とし、収納と生活動線を工夫した多彩な間取りを提案。また、廊下やバルコニーの手摺部分を一部アーチ型に施行することにより、リビングからの眺めに独自性を演出したプランなども用意。さらに、敷地内には小型ボート置き場や大型トランクルームのほか、全戸分の駐車場を完備している。
 販売価格は、3LDKが2300万円台から。4LDKが2800万円台からとなっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

伊藤忠テクノは通期でも増額期待高まる IT投資拡大も追い風

 伊藤忠テクノソリューションズ<4739>が大幅高となり、6日の年初来高値6250円を更新した。16日に旧伊藤忠テクノサイエンスとしての2006年9月中間期の業績予想を上方修正。経常利益は前年同期比49%増の106億円と従来予想を34億円上回った模様だと発表した。景気回復を追い風に情報通信投資が活発化し、情報通信、金融、エンタープライズ向けの需要が好調。更に足元の受注も2ケタ増ペースで推移し、今回修正を見送った2007年3月期通期でも上方修正の確立が高まったと見られている。この発表を受けJPモルガン証券が目標株価を6000円から7000円へ引き上げるなどアナリストにも強気な見方が広がり、一段高をめざす展開へ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

MORESCOの中間は大幅増収増益、新事業で中長期も伸長へ

 MORESCO<5018>の8月中間決算は前年同期比増収増益で、連結で売上高は同17.7%増、経常利益は同35.7%増、純利益は同42.4%増の大幅な増収増益となった。2007年2月通期業績予想も前年比増収増益を見込んでいる。 
 好業績も9月末に経常・純利益の上方修正を発表していたため、織り込み済みのようで、株価は3300円台前後で推移し、大きく動いてはいない。が、チャートを見ると、7月中旬につけた直近底値2885円から、上値、下値をじょじょに切り上げて3300円前後まで上げてきている。現在の水準でPER約28倍、PBR約3.4倍と、とくに過熱というほどではない。この半年ほどのチャートは、三角保ち合いの良いカタチに見える。 
 きのう17日にひらいた中間決算説明会で、中野正徳社長は、新製品の離型剤の採用状況が好調であること、アメリカでの新規事業が始まろうとしていることなども紹介した。こうした新規事業の奏功により、業績、株価とも、もう一段の上げが期待される。同社は中計で、2009年2月期の売上高151億8000万円(2006年2月期実績113億3700万円)、経常利益15億5000万円(同7億4400万円)を目指している。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

東芝が急反発、9月中間期の上方修正を好感

 東芝<6502>が、26円高の768円と急反発している。前日、2006年9月中間期の連結業績予想を上方修正したことを受け買いが優勢となっている。税引き前利益(米国会計基準、経常利益にほぼ相当)は期初予想を450億円上回る830億円(前年同期のほぼ2倍)に着地。発電所設備や医療機器など、社会インフラ部門の収益が予想より拡大。円安の進行も利益を押し上げたとしている。米原発大手、ウエスチングハウス(WH)の買収のため、今期は銀行借り入れが増加し、株主資本に対する有利子負債の倍率(DEレシオ)は1.1倍台前半に上昇するが、09年3月期には1倍を下回る見通し。8月31日高値842円奪回も視野に入ろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

ツガミ、二度の大台替わりを期待

 ツガミ(6101)は上げ足加速の局面に入る可能性が強い。16日に9月中間決算が上方修正され、経常利益は当初の26億5000万円から29億5000万円(前年同期比10%増)に引き上げられた。ただ、会社側では通期業績については11月の中間決算発表時に改めて見直す方向にある。調査部サイドでは会社側見通しの経常利益55億円が64億円弱(前期53億円)に上方修正され、来期も70億円弱に達すると見る向きが多い。また、自社株買いにも積極的で前回実施分が目標の上限に近づいたため、このほど新たに100万株の取得枠を設定した。需給、環境の両面で本格出直りの態勢は整った。来期の1株当たり利益は45円が見込まれており、ここから二度の大台替わりが期待できる。(自社株買い関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2006年10月17日

大引けの日経平均株価は81円安の16611円と反落

 大引けの日経平均株価は81円17銭安の16611円59銭と反落した。TOPIXは8.10ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は9.19円高と続伸しした。値上がり業種は鉱業、パルプ・紙、不動産、その他金融など。値下がり業種は空運、輸送用機器、保険業、情報・通信、陸運など。
 東証1部市場値上がり559銘柄、値下がり1024銘柄、変わらず110銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>DOWAホールディングス<5714>ファナック<6954>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、NTTデータ<9613>熊谷組<1861>西日本旅客鉄道<9021>
 
 全体の値上がり率上位は、ピクセラ<6731>ジャストシステム<4686>ドリームテクノロジーズ<4840>
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>、日本ペイント<4612>、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>、日本金属工業<5479>、大平洋金属<5541>、アドバンテスト<6857>、カシオ計算機<6952>、双葉電子工業<6986>、日信工業<7230>、ダイトエレクトロン<7609>、アシックス<7936>、ローランド<7944>、日本ユニシス<8056>、ユニ・チャーム<8113>、三菱地所<8802>、住友不動産<8830>、住友不動産販売<8870>、ジョイント・コーポレーション<8874>、日本綜合地所<8878>、アーネストワン<8895>、中部電力<9502>、関西電力<9503>、北海道電力<9509>、東邦ガス<9533>。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース