[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/07)フクダ電子が3Q好調を受け続伸、サッポロHDの動きも刺激に
記事一覧 (02/07)インターネットイニシアティブは大幅続伸。NTT関連の連想買い?
記事一覧 (02/07)前引けの日経平均株価は168円安の1万7238円と反落
記事一覧 (02/07)アルパインは3Q好調から続伸、品薄株に加えタワーの巻き返しも?
記事一覧 (02/07)築地魚市場の今朝はギャップアップ。サカナ銘柄人気に好決算と上方修正がオン
記事一覧 (02/07)クボタが反落し225採用銘柄値下がり率上位に
記事一覧 (02/07)グローリー工業は好決算で反発→続伸中。だが、まだまだ買い時
記事一覧 (02/07)アーバンコーポレイションが反発し直近高値に肉薄
記事一覧 (02/07)日本トランスシティは続伸。好決算でジリ高続く
記事一覧 (02/07)出光興産は反発。3Q好決算に「勝ち組」報道
記事一覧 (02/07)日本冶金工業が好調な決算見通しと増配を好感、周辺銘柄も賑わう
記事一覧 (02/07)山崎製パンは続伸。営業増益報道に食品株思惑買いも
記事一覧 (02/07)大京は復配と優先株消去を好感、昨年高値奪回の動き
記事一覧 (02/07)アサヒビールはカゴメとの資本・業務提携でギャップアップ
記事一覧 (02/07)Eストアー 第3四半期経常利益60.8%増
記事一覧 (02/06)オーハシテクニカの3Qは経常利益8.9%増
記事一覧 (02/06)興研 前12月期の配当予想10円増額し、25円配当継続
記事一覧 (02/06)サンライズ・テクノロジーが業務提携発表、アスベスト無害化処理プラント事業を開始
記事一覧 (02/06)大引けの日経平均株価は62円高の1万7406円と反発
記事一覧 (02/06)BMBはUSEN、インテリジェンスの動きに触発か
2007年02月07日

フクダ電子が3Q好調を受け続伸、サッポロHDの動きも刺激に

 フクダ電子<6960>(JQ)が、70円高の4010円と急続伸し直近高値4000円を抜いている。本日午前11時20分発表の07年3月期第3四半期業績の好調を受け買われている。3Q売上高は前年同期比3.5%増、営業利益は同30.7%増、経常利益は同33.6%増、純利益は同71.7%増と大幅増益となった。スティール・パートナーズが1月11日に財務省に提出した大量保有報告書によれば、13.25%→14.09%と保有割合が上昇し、サッポロホールディングス<2501>(東1)が堅調な動きとなっていることも株価を刺激している。昨年10月12日安値3480円は底値として磐石、4400円処のフシ挑戦となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

インターネットイニシアティブは大幅続伸。NTT関連の連想買い?

 インターネットイニシアティブ<3774>(東1)は大幅続伸。前場は一時、4万3000円高の48万9000円まで買われ、東証1部値上り率上位にランクインした。
 とくにこれという材料は出ていないようだが、同社株の24.7%を保有する、筆頭株主の日本電信電話<9432>(東1)が、光アクセス工事が好調と報道されており、きょうの前場、新高値を出している。その連想買い、ツレ高の面もあるようだ。
 インターネットイニシアティブ(IIJ)は、インターネット接続サービス事業、システムインテグレーション事業を行なっている。とくにネット接続関連では、老舗企業の1社。
 昨年12月にはマザーズから第1部へ指定替えが行なわれた。
 昨年6月につけた、上場来安値29万6000円以降は、続伸傾向で来ている。なので、オシレーター的には、短期日足、中期週足とも「過熱」水準にある。
 が、前引けの株価48万円で、PBRは4.94倍と高めだが、PERは19.61倍と割安水準。まだまだ上値を追えそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は168円安の1万7238円と反落

 前引けの日経平均株価は168円18銭安の1万7238円86銭と反落している。TOPIXは8.13ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.08円安と反落している。値上がり業種は情報・通信、不動産、電気・ガス、陸運、石油石炭製品など。値下がり業種は精密機器、繊維製品、証券商品先物、パルプ・紙、ゴム製品など。
 東証1部市場値上がり538銘柄、値下がり1049銘柄、変わらず122銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東京ガス<9531>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)コナミ<9766>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、伊勢丹<8238>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)クボタ<6326>(東1)
 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)ワットマン<9927>(JQ)CHOYA<3592>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、アサヒビール<2502>(東1)、カゴメ<2811>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、花王<4452>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、トーセ<4728>(東1)、東海ゴム工業<5191>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、モリ工業<5464>(東1)、日本金属工業<5479>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、酉島製作所<6363>(東1)、油研工業<6393>(東1)、アルパイン<6816>(東1)、佐世保重工業<7007>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、ニフコ<7988>(東1)など49銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

アルパインは3Q好調から続伸、品薄株に加えタワーの巻き返しも?

 アルプス電気<6770>(東1)グループのアルパイン<6816>(東1)が、65円高の2010円と3日続伸し1月15日高値1995円を更新している。前日発表の07年3月期第3四半期業績の好調を受け買われている。3Q売上高は前年同期比3.8%増、営業利益は同15.2%増、経常利益は同28.9%増、純利益は17.3%増と2ケタの増益となった。経常利益は年計画を8.73%上回り増額修正が期待されている。アルプス電気が40.4%保有し浮動株式数が293万株と品薄に加え、バンクオブNYが104万株(1.4%)保有していることからタワー投資顧問の巻き返しの動きも指摘されている。94年7月高値2340円挑戦の動きもあるかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

築地魚市場の今朝はギャップアップ。サカナ銘柄人気に好決算と上方修正がオン

 築地魚市場<8039>(東2)はギャップアップ。15円高の273円で始まった。
 最近の、マグロ類をはじめとした需給のタイト化報道で、この半年ほどは200円台前半から後半へと、ジリ高傾向にあったが、きのう大引け後に3四半期(2006年4〜12月)の好決算、2007年3月通期業績予想の一部上方修正、「買収防衛策」を発表した。
 3Q決算は、売上高が前年同期比2.8%増の676億2300万円、経常利益が同33.2%減の3億4300万円、純利益が同120.3%増の7億9600万円。
 取扱数量が減少したものの、鮮魚類やマグロを中心とした魚価の上昇があり、売上高・純利益が増収増益となった。
 2007年3月通期業績予想は、経常・純利益をそれぞれ上方修正した。前年実績比では、売上高と純利益が増収増益、経常利益が減益を見込んでいる。
 「買収防衛策」は、不適切な株式の大規模買付などに対する対応策等について明確にしたもの。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

クボタが反落し225採用銘柄値下がり率上位に

 クボタ<6326>(東1)が、64円安の1184円と反落し225採用銘柄値下がり率上位に入っている。前日発表の2006年4―12月期連結決算(米国会計基準)は、営業利益が前年同期比12%増の1003億円となったと好調が伝えられていたが、上値の重たさもあり売られている。アスベスト(石綿)健康被害での旧工場周辺住民への救済金など費用負担はあったが、欧米やアジアで農機、建機、エンジンが好調。円安も寄与したとしている。また07年3月期通期の配当を前期比2円増の12円にすると増配も発表している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

グローリー工業は好決算で反発→続伸中。だが、まだまだ買い時

 グローリー<6457>(東1)は反発。60円高の2240円で始まり、1160円まで買われている。きのう大引け後に第3四半期の好決算を発表したことが材料となっている。
 3Q決算は、売上高が前年同期比16.5%増、経常利益が同82.3%増、純利益が同100.8%増と、大幅な増収増益となった。
 金融機関の事務厳正化ニーズの高まりによる、主力製品のオープン出納システムの販売の増加、郵政民営化に向けたOEM商品である、窓口用入出金システムのユニットの需要の拡大、スーパー・小売店向けのレジ釣銭機の順調推移などで、増収増益となった。
 2007年3月通期業績予想も前年実績比増収増益としている。とくに経常利益は同2倍近い112億円、純利益は同10倍近い70億円を見込んでいる。
 チャートを見ると、長期月足、短期日足とも続伸傾向で来ている。硬貨・紙幣処理機でシェアトップの企業で、好業績の割には、現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台と割安。続伸中とはいえ、まだまだ上値を追えそうだ。買い時。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

アーバンコーポレイションが反発し直近高値に肉薄

 アーバンコーポレイション<8868>(東1)が18円高の2010円と反発し直近5日高値2080円に肉薄し頑強な動きになっている。今月に入り、タワー投資顧問が巻き返しの動きを見せていると言われている。アーバンコーポレイションもバンクオブNYが1394株(6.1%)の大株主となっていることから同投資顧問の巻き返しの動きではと市場関係者はみている。足元の業績について会社四季報では、不動産再生事業は売却想定価格が保守的、会社営業益計画549億円は上ブレとして580億円を予想している。目先、2000円台固めの動きから昨年1月の高値圏である2500円処を目指す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

日本トランスシティは続伸。好決算でジリ高続く

 日本トランスシティ<9310>(東1)は小幅続伸。8円高の617円で始まっている。きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)決算が、前年同期比増収増益で、とくに純利益は黒字転換となったことが買い材料となっているもようだ。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比1.5%増の625億9800万円、経常利益が同12.0%増の36億7100万円、純利益が21億0300万円(前年同期は11億4200万円の損失)。
 倉庫業のうち、倉庫保管残高は昨年に比べ低水準だったが、入出庫業務や物流加工業務にかかる貨物の取扱量が順調に増加した。港湾運送業では、昨年1月に供用開始した「四日市港霞ヶ浦北不当コンテナターミナル」の運営が軌道に乗り、海上コンテナ取扱本数が前年同期比で増加し、輸出自動車、輸入原料などの取扱量も増加した。
 2007年3月通期業績予想も前年比増収増益としている。とくに純利益は前年比7倍以上の増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、この半年ほどは500円台前半から600円台乗せへと、ジリ高で来ており、一目均衡表は短期日足、中期週足とも、ローソク足が雲を上抜ける、勢いのある状態。しかし現在の株価でPERは約16倍、PBRは約1倍と、割安感も充分。
 現在、勢いのある中部地区で最大の倉庫・物流業を営む同社株に、まだまだ上値余地は充分あると見た。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

出光興産は反発。3Q好決算に「勝ち組」報道

 出光興産<5019>(東1)は反発。650円高の1万2470円で始まり、寄り後は1万2500円台に乗せる場面もあった。
 きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)連結決算が、売上高と経常利益が前年同期比増収増益だったこと、2007年3月通期業績予想の一部上方修正と、増配を発表したことが材料。
 加えて、今朝の日経新聞の「石油元売、今期収益に格差」と題した記事で、「勝ち組」企業として取り上げられていることも買い材料となっているようだ。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比5.5%増の2兆5168億9600万円、経常利益が同27.9%増の899億8600万円、純利益が同3.1%減の343億7700万円。
 増収は、原油価格の上昇などによるもの。経常増益は、石油精製部門における原油価格の変動を販売価格へ反映するまでのタイムラグ、北海道製油所のタンク復旧による供給コストの改善、石油化学製品部門における堅調な市況によるマージン改善によるもの。
 通期予想の修正は、売上高が下方修正、経常・純利益が上方修正となった。
 期末配当金は、40円増額の150円とした。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

日本冶金工業が好調な決算見通しと増配を好感、周辺銘柄も賑わう

 日本冶金工業<5480>(東1)が、寄付き前から買い気配を切り上げ、70円高の924円買い気配となっている。前日、2007年3月期の連結経常利益が従来予想を80億円上回る220億円(前期の2.05倍)に達するとの発表を好感した買いが優勢となっている。原料のニッケル高騰を背景にステンレス鋼材の値上げが進み、安値原料の使用に伴う会計上の利益押し上げ効果も生じるとしている。加えて、年間配当を前期比3円増の8円とすることも好感している。これを受け日本金属工業<5479>(東1)大平洋金属<5541>(東1)など周辺銘柄の株価も賑わいを見せている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

山崎製パンは続伸。営業増益報道に食品株思惑買いも

 山崎製パン<2212>(東1)は続伸。前日終値と同額の1175円で始まり、寄り後は1185円まで買われた。
 今週明け5日の大引け後に、不二家<2211>(東1)に対する「食品安全衛生管理体制整備の支援を行なう」と発表。その発表前から観測報道もあり、今月1日から続伸してきている。
 今朝の日経新聞で「山崎製パンの2006年12月期の連結営業利益は、前期比20%増の170億円になったようだ」と報道されたことが手がかり材料となっている。
 ほか、アサヒビール<2502>(東1)カゴメ<2811>(東1)の資本・業務提携で食品関連銘柄の業界再編思惑買いも入っているもよう。
 今朝の東証1部業種別株価指数の「食料品」セクターは、前日比で高く始まっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

大京は復配と優先株消去を好感、昨年高値奪回の動き

 大京<8840>(東1)が、25円高の710円と3日ぶりに急反発している。2007年3月期末に3円配当をする方針との発表を好感した買いが入っている。1997年3月期の年7.5円配以来、配当は10期ぶりとなる。懸案だった優先株処理にも着手し、オリックスの支援の下で進めてきた経営再建が軌道に乗り始めたためとしている。併せて三菱東京UFJ銀行保有の優先株400億円を335億円で買い入れ消却することも公表し、需給面の改善も支援材料となっている。昨年2月高値755円奪回から一昨年11月高値831円処を目指す展開が期待される。引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

アサヒビールはカゴメとの資本・業務提携でギャップアップ

 アサヒビール<2502>(東1)は30円高の1943円で始まり、寄り後は1976円まで買われている。きのう大引け後にカゴメ<2811>(東1)との資本・業務提携を発表した。
 資本提携は、カゴメがアサヒビールに対して第三者割当増資を実施し、普通株式1000万株を割り当てる。アサヒビールはカゴメの株式の10.05%を保有することになる。1株1660円。申込期日・払込期日は今月21日。
 業務提携は、商品ラインナップの拡充、チルド製品分野における生産・配送の共同化と商品カテゴリーの再編成・拡大による相互効率化など。具体的には、カゴメの植物性乳酸菌、アサヒビールの酵母関連素材をはじめとした自然・健康素材を活用した商品開発など。カゴメは60円高の1775円買い気配。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

Eストアー 第3四半期経常利益60.8%増

 Eストアー<4304>(大ヘ)の今3月期第3四半期業績は、売上高20億6100万円(前年同期比19.4%増)、経常利益1億8600万円(同60.8%増)、純利益7800万円(同19.0%増)と大幅な経常増益を達成。
 Eコマースビジネス事業者にショップ運営サービスを提供することで売上を伸ばしてきているが、昨年1月ウェブショップ開業サービス「ショップサーブ」と11月にウェブショップへ消費者を誘導するサービス「ショッピングフィード」を開始した。
 ショップサーブを利用すると低コストで自由度の高い独自の経営が出来るうえに、ショッピングフィードによって集客が可能となり、ビジネスチャンスの拡大が予想される。同社では、サービスの準備が整ったとして、今期を含めた今後3年間を変革期と位置付けている。通期業績予想は公表していないが、今後成長スピードが加速するものと期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | 株式投資ニュース
2007年02月06日

オーハシテクニカの3Qは経常利益8.9%増

オーハシテクニカホームページ オーハシテクニカ<7628>(東1)の07年3月期第3四半期連結業績は、売上高258億6400万円(前年同期比8.4%増)、経常利益21億900万円(同8.9%増)、純利益12億6100万円(同0.3%増)と増収増益だった。
 主力の自動車関連部品事業は、国内外における自動車生産台数の増加やモデルチェンジによる新規部品の受注等により、売上高234億7200万円(前年同期比8.5%増)となった。情報・通信関連部品事業は、新規ユーザーへの売上寄与等により、売上高13億8500万円(同2.6%増)。その他関連部品事業の売上高は10億600万円(同12.9%増)だった。
 通期の連結業績予想は、売上高354億9000万円(前期比9.6%増)、経常利益25億9000万円(同4.7%増)、純利益16億8000万円(同4.3%増)と最高益更新見通しで、5期連続の増収増益を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:14 | 株式投資ニュース

興研 前12月期の配当予想10円増額し、25円配当継続

興研のホームページ 興研<7963>(JQ)は、06年12月期の期末配当について、当初予想の15円を05年12月期実績と同額の25円(普通配当15円、特別配当10円)とすると発表した。
 前年に好調だった石綿対策用保護具の販売が一定水準を維持し、純利益3億4800万円(05年12月期は3億8900万円)とほぼ前年並みを確保できたことから株主に還元する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:49 | 株式投資ニュース

サンライズ・テクノロジーが業務提携発表、アスベスト無害化処理プラント事業を開始

 サンライズ・テクノロジー<4830>(大ヘ)は6日、同社および同社の連結子会社であるユアサ建材工業ならびにペンタくんが、株式会社伊藤環境装置研究所(本社:東京都江戸川区)と包括的業務提携をすることで合意したと発表。
 ペンタくんにおける塗装事業の一環としてのアスベスト除去および封じ込め業務での実績、ユアサ建材工業での住宅資材メーカーとして長年培ってきた技術と信頼を活かし、伊藤環境装置研究所が開発したアスベスト無害化処理プラント(仮称)の販売、運用を行っていく。
 同プラント(システム特許申請中)は、加熱温度600℃〜800℃でアスベストを分解、融解し非繊維化、非石綿化するもので、従来のアスベスト分解には1500℃以上の高温を必要としており、1000℃未満の温度での融解、ガラス化する技術は知られていなかったという。
 すでに全国の企業・団体20数社より引き合いがあるということで、初年度は5台(売上見込み45億円)の受注を目標としているが、プラント製作は受注後約8ヶ月を要するため、売上等の計上は来期以降になる予定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:15 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は62円高の1万7406円と反発

 大引けの日経平均株価は62円06銭高の1万7406円86銭と反発した。TOPIXは16.14ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.47円高と反発した。値上がり業種は電気・ガス、鉄鋼、海運、水産・農林、卸売など。輸送用機器、金属製品、精密機器など。値下がり業種はガラス土石製品、その他金融、建設、倉庫運輸関連、銀行など。
 東証1部市場値上がり1124銘柄、値下がり473銘柄、変わらず115銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、関西電力<9503>(東1)日本曹達<4041>(東1)ニコン<7731>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>(東1)フジクラ<5803>(東1)
 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)ワットマン<9927>(JQ)CHOYA<3592>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、森永乳業<2264>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、三井化学<4183>(東1)、花王<4452>(東1)、日本ペイント<4612>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、ダスキン<4665>(東1)、日新製鋼<5407>(東1)、大和工業<5444>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、酉島製作所<6363>(東1)、三井ハイテック<6966>(東1)、新家工業<7305>(東1)、タカタ<7312>(東1)、オリンパス<7733>(東1)、西華産業<8061>(東1)、阪和興業<8078>(東1)、東京建物<8804>(東1)、日本郵船<9101>(東1)など54銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

BMBはUSEN、インテリジェンスの動きに触発か

 BMB<9841>(JQ)が、15円高の480円と反発し直近1月19日高値474円を抜いて騰勢を強めている。本日はUSEN<4842>(大ヘ)が、光ファイバー通信サービスを手掛ける子会社のUCOMの株式のうち約25%を100億円で売却すると発表、有利子負債削減、財務内容の好転と受け止められ3日続伸している。またUSEN傘下のインテリジェンス<4757>(JQ)が国内大手証券系調査機関の投資判断新規「2」、目標株価43万円を受け一時ストップ高まで買われるなど動きが出ている。BMBもUSEN傘下ということに加え、シンプレクス・アセット・マネジメントが株を買い増していることを底流に上値追いとなっている。引き続き600円処までの上値余地ありとして注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース