[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/15)持田製薬は今期経常は一転増益へ
記事一覧 (11/15)ピジョンは業績の上方修正観測報道を買い手掛かりに続伸
記事一覧 (11/15)日本新薬は今期業績は増額含み
記事一覧 (11/15)太平洋セメントが通期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (11/15)ビクターは収益向上が鮮明
記事一覧 (11/14)ソフトバンクは買戻しを主体に2497円を試す展開
記事一覧 (11/14)大引けの日経平均株価は267円高の16289円と大幅に反発
記事一覧 (11/14)東日カーライフグループが東証1部値上がり率ランキング1位に
記事一覧 (11/14)山九が切り返す動きに、プラント保全業務活況
記事一覧 (11/14)明治乳業が3日ぶりに反発
記事一覧 (11/14)大日本スクリーン製造がストップ高まで買われる
記事一覧 (11/14)東京応化工業が上値追い姿勢強める
記事一覧 (11/14)タビオが新値追い、2年ぶり4ケタ大台乗せ
記事一覧 (11/14)前引けの日経平均株価は270円高の16292円と大幅に反発
記事一覧 (11/14)オークマが225採用銘柄の値上がり率ランキング1位に
記事一覧 (11/14)ダイフクは反発、オシレーター的にも「買い時」シグナル
記事一覧 (11/14)ナカバヤシは反発、中国事業強化報道も材料に
記事一覧 (11/14)東芝機械が5日ぶりに反発、EPS64円と割安感
記事一覧 (11/14)築地魚市場はザラ中発表の中間決算好業績で続伸
記事一覧 (11/14)新生銀行は反発、材料と地合いの良さ背景に続伸
2006年11月15日

持田製薬は今期経常は一転増益へ

 持田製薬<4534>は、主力の高脂血症治療剤「エパデール」や降圧剤「アテレック」がけん引役となり、成長性を高めてきている。2006年9月中間決算では経常利益が前年同期比7.1%増の48億5600円となり、期初予想をクリア。これに伴い2007年3月期通期の同利益を83億から91億へ上方修正、8.1%減益から一転して0.8%増益となる。13日には「エパデール」が脳卒中の再発リスクを抑制すると発表。同剤の売り上げ拡大が期待されるほか、「イミキモド」など期待の新薬もそろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ピジョンは業績の上方修正観測報道を買い手掛かりに続伸

 ピジョン<7956>が、20円高の2095円と続伸している。ピジョンの2007年1月期の連結営業利益は従来予想を3億円上回る30億円前後(前期比35%増)と過去最高益となりそうだとの日本経済新聞朝刊の観測報道を好感している。利益率の高い海外の育児用品販売事業の売り上げが伸び、国内の育児用品事業でも値下げ販売をやめたことや一部の製品をタイの子会社に生産移管したことで利益率が改善するとしている。取組倍率0.19倍と極端な売り長で好需給となっており、買戻し主導の動きになっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

日本新薬は今期業績は増額含み

 日本新薬<4516>は、日足で一目均衡表の雲の上方を維持しており、3月高値1060円抜けてから1200円大台が視野に入る。2007年3月期連結経常利益は前期比57%増の47億円の見込みだが、増額修正含み。主力製品である糖尿治療材「グラダロン」「アズノールうがい液」が好調に推移。難治性急性白血病治療剤「キロサイト」も順調。RNA(リボ核酸)干渉医薬品の研究が進み、RNA干渉を利用した抗がん剤の開発が期待される。PBRは0.95倍で割安感。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

太平洋セメントが通期業績予想の上方修正を好感

 太平洋セメント<5233>が、7円高の493円と続伸している。前日発表の9月中間期決算と通期業績予想の上方修正を好感している。通期の売上高は従来予想を150億円上回る9300億円(前期比2.5%増)、経常利益は同60億円上回る630億円(同26.5%増)、当期利益は50億円上回る280億円(同3.07倍)に修正した。1株利益は29.92円に膨らむ見込み。取組倍率が1.00倍の好取組となっており、4月7日高値594円処を狙う動きは変わらない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ビクターは収益向上が鮮明

 ビクター(6792)の押し目は絶好の買い場になる。人員削減などの固定費削減が進んでいるほか、カーオーディオやビデオカメラなど同社が強みを持つ差別化製品の売上げが伸びている。このため今3月期中間決算から収益向上が顕在化、今3月期の経常利益
は40億円(前期150億円の赤字)とV字型の回復が見込まれる状況だ。さらに液晶テレビやリアプロジェクションテレビの販売増が加わる来期は90億円へ大幅続伸が見込まれる。波動は2004年6月高値1383円から今年7月安値502円まで徹底的な下げを余儀なくされた後。下値への懸念が一掃されているところに業績回復見通しが表面化、そこに売り250万株、買い212万株と拮抗する取組が加わり、あらゆる角度から見て買い場探しに妙味が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2006年11月14日

ソフトバンクは買戻しを主体に2497円を試す展開

 ソフトバンク<9984>は、60円高の2355円で引けた。GDPのプラス成長を受けてほぼ全面高で、ヤフー<4689>も続伸となった。市場では、東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)が、13日時点で72.17%と1カ月ぶりの水準まで低下し、売られ過ぎとの目安とされる70%に急接近し、自律反発近しとの見方も浮上していた。これで、相場全体に楔が打ち込まれたとの感が強まったようだ。ソフトバンクは日証金の貸借倍率が0.58倍となっていることから、目先は、買戻しを主体に25日移動平均線2497円を試す展開となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は267円高の16289円と大幅に反発

 大引けの日経平均株価は267円06銭高の16289円55銭と大幅に反発している。TOPIXは27.66ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.10円高と反発した。値上がり業種は不動産、証券商品先物、銀行、その他金融、ゴム製品など。値下がり業種は海運、電気・ガス、食料品。
 東証1部市場値上がり1455銘柄、値下がり192銘柄、変わらず57銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、オークマ<6103>東急不動産<8815>UFJニコス<8583>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新日鉱ホールディングス<5016>東洋製罐<5901>商船三井<9104>
 全体の値上がり率上位は、シダー<2435>東日カーライフグループ<8291>セキュアヴェイル<3042>

 東証新高値銘柄は、テルモ<4543>、東和薬品<4553>、オー・エイチ・ティー<6726>、ミツミ電機<6767>、カシオ計算機<6952>、いすゞ自動車<7202>、マツダ<7261>、ソキア<7720>、任天堂<7974>、三菱鉛筆<7976>、ジャパンリアルエステイト投資法人<8952>、DAオフィス投資法人 投資証券<8976>、中部電力<9502>、関西電力<9503>、ダイセキ<9793>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

東日カーライフグループが東証1部値上がり率ランキング1位に

 東日カーライフグループ<8291>が、49円高の311円と東証1部値上がり率ランキング1位になっている。特に材料は出ていないが、チャート的に8月8日の安値252円にほぼ到達したとの観測から買いが入ったようだ。元々東都水産<8038>東亜道路工業<1882>などを手掛けている有力筋が介入といわれているだけに、目先仕手人気となったようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

山九が切り返す動きに、プラント保全業務活況

 山九<9065>が、34円高の702円まで買われ、3日ぶりに反発している。10月26日発表の9月中間期決算予想の上方修正を受けて、10月31日に750円まで上昇、その後、利益確定売りに押される動きが続いていた。本日発表の四季報速報によれば、プラント保全業務が活況として、会社側が通期の予想を据え置いていることに対し、下期不確定とはいえ、上期の増額分が丸々食われるとは考えにくく、主要取引業界も好調なことから下期を据え置き、上期増額分を通期予想に上乗せするとして、今期経常利益189億円(前年比17.1%増)を予想し、1株利益は38.1円に膨らむとみている。目先調整を経て、再び上値追いとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

明治乳業が3日ぶりに反発

 明治乳業<2261>が、18円高の780円と3日ぶりに反発している。本日、午後2時発表の9月中間期決算と通期業績の予想修正を好感している。9月中間期経常利益は前期比19.4%増の160億700万円となった。今3月期経常利益は当初予想を23億円上回る前期比16.5%増の235億円を見込む。今期EPS41.67円に膨らむとしている。取組倍率0.31倍の売り長の好需給をテコに、5月25日高値834円奪回も視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

大日本スクリーン製造がストップ高まで買われる

 大日本スクリーン製造<7735>が、100円高の1016円とストップ高まで買われている。前日発表の9月中間期・通期決算予想の上方修正を受け、外資系証券がレーティングを「アンダーウエート」→「ニュートラル」、目標株価を920円→1020円へそれぞれ引き上げたことを好感し、買い優勢となっている。25日移動平均線を抜いており、直近10月10日高値1089円が視野に入ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

東京応化工業が上値追い姿勢強める

 半導体、TFT液晶向けフォトレジスト首位の東京応化工業<4186>が、70円高の3210円と2日続伸し、9日の上方修正発表後につけた高値3200円を抜いて上値追い姿勢を強めている。今3月期経常利益は当初予想を15億円上回る135億円(前期比21.0%増)、1株利益は171.08円に膨らむとしている。10月25日の高値3300円を再度窺う動きになってきた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

タビオが新値追い、2年ぶり4ケタ大台乗せ

 タビオ<2668>が、52円高の1030円と6日連騰の新値追いとなり、2年ぶりの4ケタ大台乗せとなっている。8月中間期は赤字予想から一転1億9000万円の経常黒字となっている。これを受け、通期経常利益は従来予想を3億1000万円上回る9億500万円(前期比77.5%増)に修正している。膝まで隠す靴下が流行し、同社もその恩恵に授かっている。タワー投資顧問名義と思われる、バンクオブニューヨークが16万株保有しており、年末にかけ仕上げの動きも想定されよう。目先、04年4月高値1220円が視野に入ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は270円高の16292円と大幅に反発

 前引けの日経平均株価は270円13銭高の16292円62銭と大幅に反発している。TOPIXは26.68ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.62円高と反発している。値上がり業種は銀行、不動産、証券商品先物、保険、ゴム製品など。値下がり業種は石油石炭製品、鉱業、海運、電気・ガスとなっている。
 東証1部市場値上がり1423銘柄、値下がり209銘柄、変わらず72銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、オークマ<6103>東急不動産<8815>明電舎<6508>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新日鉱ホールディングス<5016>昭和シェル石油<5002>スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>
 
 全体の値上がり率上位は、デジタルデザイン<4764>モジュレ<3043>セコム上信越<4342>
 
 東証新高値銘柄は、テルモ<4543>、ミツミ電機<6767>、カシオ計算機<6952>、いすゞ自動車<7202>、任天堂<7974>、三菱鉛筆<7976>、中部電力<9502>、関西電力<9503<、ダイセキ<9793>。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

オークマが225採用銘柄の値上がり率ランキング1位に

 オークマ<6103>が、91円高の1108円と5日ぶりに反発し、225採用銘柄の値上がり率ランキングの1位になっている。2007年3月期の連結経常利益が前期比35%増の230億円程度との本日の日本経済新聞朝刊の観測報道を好感している。国内外での工作機械の販売が好調で、現時点での会社側予想を33億円程度上回る見込みという。また、GDPのプラス成長を受けたのに伴い、225採用銘柄である同社株に買いが集まった模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ダイフクは反発、オシレーター的にも「買い時」シグナル

 ダイフク<6383>は反発。は前日終値比32円高の1470円で始まり、前場は1513円まで買われた。今月初めの1600円台から続落していたが、今朝は地合いが良く、自律反発の動きに加え、今朝の日経産業新聞で「ダイフクの自動倉庫、荷物出し入れ能力3倍に」と報道されたことも手がかり材料となっているようだ。
 同社は搬送システムの大手で、立体自動車倉庫では首位にある。現在のPERは16.3倍、PBRは2.5倍と、とくに割高というほどではない。オシレーター的にも「買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

ナカバヤシは反発、中国事業強化報道も材料に

 ナカバヤシ<7987>は反発。先週末に発表した9月中間決算が前年同期比増収減益で、とくに経常・純損益とも損失となったことが嫌気され、続落していた。原材料価格高騰などによる原価率の上昇と販管費比率の上昇に加えて、固定資産処分損、たな卸資産評価損といった特別損失を計上した。
 しかし2007年3月通期業績予想は経常利益が前年比微減益となるものの、売上高と純利益は同増収増益と見ている。
 今朝は自律反発と見直し買いが入っていること、また、日経産業新聞で「ナカバヤシ、中国の事務用品販売強化――取扱品目3年で10倍に」と報道されたことも材料となっているようだ。
 PERは28.9倍、PBRは0.76倍と、とくに割高感はない。オシレーター的にも「」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

東芝機械が5日ぶりに反発、EPS64円と割安感

 東芝機械<6104>が33円高の945円と反発している。国内準大手証券が注目銘柄として取り上げている。軟調な株価推移が続いているが、今期PER14.2倍と割安感があること。通期経常利益が10月31日の上方修正発表の184億円から186億円、来期は200億円と予想。受注動向も堅調などを理由に、今期EPS64.1円に膨らむとしている。13週移動平均線1002円処を抜くか注目となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

築地魚市場はザラ中発表の中間決算好業績で続伸

 築地魚市場<8039>は始値238円をつけて前日比反発で始まり、寄り後は続伸している。今朝10時に9月中間決算を発表した。前年同期比増収増益で、とくに純利益は前年同期の6倍以上の6億5800万円となった。卸売部門で魚価上昇により、取り扱い金額が上昇したこと、不動産の有効活用のために新設した不動産開発部門で新たに売上高が計上されたことによる。また、販管費の圧縮、投資有価証券売却益と貸倒引当金の戻入といった特別利益を計上した。2007年3月通期業績予想は売上高と純利益が前年比増、経常利益は同減益としている。
 テクニカル的には短期でオシレーターの「買い時」シグナルが出ている。PERは11.1倍、PBRは0.5倍と割安感も充分だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

新生銀行は反発、材料と地合いの良さ背景に続伸

 新生銀行<8303>は前日終値比15円高の642円で始まり、続伸傾向にある。「インド最大の投資信託会社と提携」を発表したことが買い材料となっているもよう。また、先週末に欧州外資系証券会社が目標株価を650円とし、新規カバレッジを開始したことも材料となっている。ほか、本日、同業種のあおぞら銀行<8304>が上場したことも連想買いを誘っているのかもしれない。
 あおそら銀行の大型上場により、需給が悪化して銀行株が売られるのではないかとの懸念が出ていたが、今朝の寄り後は東証1部値上がり率上位に、関東つくば銀行<8338>東京都民銀行<8339>千葉興業銀行<8337>みなと銀行<8543>がランクインしていた。また、全般に地合いが良いせいか、銀行業セクターも前日比で高くなっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース