[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/22)宇部マテリアルズは好業績に増配報道がオンしてギャップアップも、まだまだ買い時
記事一覧 (02/22)野村HDが昨年高値に迫る、1万8000円台乗せで証券株が値を飛ばす
記事一覧 (02/22)ヤマハは不二音響の子会社化を発表、高値圏の頑強な動きに
記事一覧 (02/22)住友石炭鉱業が高い。石炭株人気に値ごろ感が魅力、買い時
記事一覧 (02/22)ダイエーは底値圏の今が買い時。リストラ奏功と消費好転で攻勢へ
記事一覧 (02/22)新日鉄系の合同製鐵が増配を発表し6日連騰
記事一覧 (02/22)田淵電機はTDKとの資本業務提携発表を好感し買い気配
記事一覧 (02/22)三井トラストHDは続伸。信託人気に利上げで人気に拍車も割安
記事一覧 (02/22)ヤフーは夢の街創造にTOBを実施との発表で5日連騰
記事一覧 (02/22)ユーシンは新工場設立と生産集約化報道で小幅続伸
記事一覧 (02/22)フルキャストテクノロジーの貝塚社長がIRセミナーで今後の戦略を熱く語る
記事一覧 (02/22)レーザーテック 通期は大幅増収増益を見込む
記事一覧 (02/22)前澤給装工業は期末に特別配当を実施し、年間配当35円へ
記事一覧 (02/22)ファーマライズ 60%の店舗で競合店がないのが強み
記事一覧 (02/21)新日本製鐵が4日続伸し連日の高値更新
記事一覧 (02/21)大引けの日経平均株価は25円安の1万7913円と小幅続落
記事一覧 (02/21)みずほ信託銀行が日銀の0.25%の利上げ提案を受け反発
記事一覧 (02/21)ガンホーが大幅反落、新興銘柄の動きが鈍い
記事一覧 (02/21)楽天は複数証券会社の強気見通しも反落
記事一覧 (02/21)東光が急続伸、初の三角合併となるか注目集まる
2007年02月22日

宇部マテリアルズは好業績に増配報道がオンしてギャップアップも、まだまだ買い時

 宇部マテリアルズ<5390>(東2)はギャップアップ。20円高の440円で始まった。
 今朝の日経新聞等で「2007年3月期末(通期)配当を2円増配し、10円とする見通し」との観測記事が出たことが買い材料となっている。現在の株価で配当利回りは2%超の計算となる。
 報道によると、今期の連結決算が好調で、純利益は前年比約2倍の13億3000万円と、過去最高を更新する見込み。加えて、今年4月に合併10周年を迎えることから増配に踏み切ると観測されている。
 今朝9時台に、同社は「記念配当の実施については現在検討中だが、本日の記事は当社で発表したものではない」とのコメントを出している。
 とはいえ、8円配当のままだとしても、現在の株価で配当利回りは1.8%台と高め。業績も、業界観測では、2008年3月期も、さらに増収増益と見られている。
 現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台と割安。単位株数は1000株なので、買いやすさも魅力だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

野村HDが昨年高値に迫る、1万8000円台乗せで証券株が値を飛ばす

 野村ホールディングス<8604>(東1)が、105円高の2745円と急反発し昨年4月10日高値2770円に迫る勢いになっている。日経平均株価が1万8000円台に上昇し証券株が物色されている。特に先物取引に強い光世証券<8617>(東1)が東証一部値上がり率ランキングの上位になっているなど証券株全体が底上げの動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

ヤマハは不二音響の子会社化を発表、高値圏の頑強な動きに

 ヤマハ<7951>(東1)が、35円高の2720円と反発している。前日、業務用音響機器の製造や設備設計を手がける不二音響(東京都千代田区)の全株式約99万株を取得して22日付で子会社化すると発表したと一部報道されている。買収額は明らかにしていない模様。劇場用など“匠の分野”に強い不二音響を買収することで、業務用音響機器分野を強化するという。
 外資系証券が目標株価を2200円→2400円に引き上げたことによって16日に2740円まで買われ、その後もみ合いになっている。取組倍率が0.25倍の売り長となっており、高値圏の頑強な動きが続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

住友石炭鉱業が高い。石炭株人気に値ごろ感が魅力、買い時

 住友石炭鉱業<1503>(東1)が高い。7円高の131円で始まり、寄り後は141円まで買われた。東証1部値上り率上位にランクインしている。
 石炭価格高の報道等から、鉱業株のうち、割安・低位株が物色されたもようだ。この半年ほど、鉱業株は人気づいており、新日本製鐵<5401>(東1)系の銘柄物色から、日鉄鉱業<1515>(東1)などが買われていた。
 住友石炭鉱業は単位株数500株で、現在の株価なら数万円から買える、値ごろ感もウケているようだ。この1年ほどのチャートでは、現在の株価は底値圏。PERは20倍台、PBRは2倍台と、割安感も魅力。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

ダイエーは底値圏の今が買い時。リストラ奏功と消費好転で攻勢へ

 ダイエー<8263>(東1)は小幅続伸。7円高の1678円で始まり、寄り後は1690円まで買われた。今朝の日経新聞等で「2008年2月期に、少なくとも6店を出店」と報道されたことが買い材料となっている。
 記事は、「スーパー大手、店舗純増」「2007年度、リストラ一巡し攻勢」との見出しで報じられた。「個人消費は全体的に底堅い状況が続いており、収益回復のメドがついたことで、新規出店でも攻勢に転じる」とされている。
 ほかにイオン<8267>(東1)、イトーヨーカ堂(セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1))、西友<8268>(東1)が挙がっている。
 ダイエーの、この1〜2年のチャートを見ると、現在の2000円割れは完全に底値圏。オシレーターも、短期日足、中期週足、長期月足とも「買い時」となっている。
 ファンダメンタルズ的にも、リストラ一巡・奏功により、業界観測では、2007年2月期、2008年2月期とも、業績好転が見込まれている。底値圏の今が買い時。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

新日鉄系の合同製鐵が増配を発表し6日連騰

 合同製鐵<5410>(東1)が、30円高の705円と上昇し6日連騰となっている。同社は前日、2007年3月期の年間配当を従来予想を2円上回る10円(前期比2円増)にするとの発表を好感。07年3月期末に単独の有利子負債が目標とする300億円を下回る見通し。財務内容も安定してきたことから株主への利益配分を強化するとしている。
 新日本製鐵<5401>(東1)が昨年来高値を連日更新し、合同製鐵が新日鉄系電炉の中核であることも株価を刺激している。今期減益予想ながらPER10倍台と割安、上値抵抗線と見られる730〜735円を抜けると、昨年2月7日高値904円奪回も見えてこよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

田淵電機はTDKとの資本業務提携発表を好感し買い気配

 田淵電機<6624>(大2)が、35円高の219円買い気配と寄付き前から気配値を切り上げている。TDK<6762>(東1)が前日、田淵電機と資本、業務提携すると発表したことを好感した買いが優勢となっている。田淵電機が今月8日に実施する8億1000万円の第3者割当増資をTDKが全額引き受け、TDKの出資比率は14.2%で筆頭株主となる。共同で研究開発を進め、民生用電源機器事業を強化するとしている。田淵電機の普通株式500万株を1株162円で取得、現時点では田淵電機を子会社化する予定はないという。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

三井トラストHDは続伸。信託人気に利上げで人気に拍車も割安

 三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)は続伸。39円高の1436円で始まり、寄り後は1440円台に乗せた。
 もともと信託銀行株は、投信等が、団塊の世代の大量退職などで需要が拡大するとの見方から、人気づいていたが、きのうの利上げで、今朝は買いに拍車がかかっているもようだ。
 日銀がきのうひらいた金融政策決定会合で、政策金利引き上げを決め、同日、実施したことを受け、今朝は東証1部業種別株価指数で、銀行セクターが値上り率上位に入っている。
 信託系では、住友信託銀行<8403>(東1)みずほ信託銀行<8404>(東1)なども高い。そのなかで、三井トラスト・ホールディングスは、現在の株価1400円台でも、PERは10倍台、PBRは1倍台と割安。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ヤフーは夢の街創造にTOBを実施との発表で5日連騰

 ヤフー<4689>(東1)が、150円高の4万5450円と前日と変わらずを挟んで5日連騰している。ヤフーは前日、夢の街創造委員会<2484>(大ヘ)にTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。資本関係を強めて人材交流を促進し、ノウハウの共有などを通じ事業拡大を図るとしている。夢の街創造は同日、TOBに賛同すると表明、夢の街創造のヘラクレス上場は維持する方針という。目先は、直近19日高値4万5900円抜けから5万円処への上昇か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ユーシンは新工場設立と生産集約化報道で小幅続伸

 ユーシン<6985>(東1)は小幅続伸。16円高の785円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「広島県に新工場を設立」「国内生産を集約」「マツダ<7261>(東1)をはじめとする完成車メーカーからの受注増に対応する」「拡大する海外拠点に技術を展開するための中核拠点としても活用する」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

フルキャストテクノロジーの貝塚社長がIRセミナーで今後の戦略を熱く語る

 2月21日、東洋経済新報社のホールにて株式会社フルキャストテクノロジー<2458>(JQ)のIRセミナー(日本インタビュ新聞社主催)が開催された。
 220名もの個人投資家の方々の真剣なまなざしで、会場は熱気で溢れていた。
 増収増益の圧倒的な強さを見せているフルキャストテクノロジーは、日本の経済成長をこれまで大きく支えてきた製造業に対し、国内は勿論、世界から優秀なエンジニアを同社の社員として採用し、電気電子、機械・半導体・情報・化学といった幅広い製品開発業務へ技術者を提供。またグローバルなエンジニア育成にも積極的に取り組んでいる。
 今後の成長のためのキーファクターとして、エンジニアの数と派遣単価のアップを挙げた貝塚社長だが、具体的には「強い採用力で毎年100名以上の理工系新卒者の採用を進めるとともに、技術力に関しても、G.E.T.プログラムという業界初のバイリンガルエンジニア養成プログラムを、世界各地で採用したエンジニアへ行うことにより、より高い技術を習得した技術者を養成し、差別化をはかっていきたい」と意気込みを語られた。
 「日本の経済成長をここまで支えてきた技術者の魂をしっかりと引き継ぎ、より多くの技術者の雇用を生み出し、高い技術力を提供することでより豊かな社会の実現に貢献していきたい」と締めくくられた貝塚社長のあつい思いがしっかり伝わってきた熱気あるセミナーとなった。
 通期予想も売上高前年対比16%増の90億円、経常利益も同26.7%増の6億9500万円を見込んでいる同社が描く、今後の成長軌跡に注目していきたい。(福田貴子)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

レーザーテック 通期は大幅増収増益を見込む

 レーザーテック<6920>(JQ)の今6月期中間連結業績は、売上高79億7500万円(前年同期比10.6%増)、経常利益19億5700万円(同12.0%増)、純利益11億7300万円(同6.5%増)と増収増益となった。
 製品部門別の売上高は、半導体関連装置が一部下期にずれ込み18億3100万円(同7.0%減)となったものの、FPD関連装置が厳しい環境のなかで52億円(同17.9%増)と伸長した。レーザー顕微鏡は3億6100万円(同2.1%増)だった。
 通期連結業績予想は、積極的な新製品の開発と新しい顧客の開拓に努めるとともに検収期間の短縮に努め、売上高162億円(前期比34.6%増)、経常利益38億9000万円(同27.1%増)、純利益23億9000万円(同26.9%増)と大幅な増収増益を達成する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 株式投資ニュース

前澤給装工業は期末に特別配当を実施し、年間配当35円へ

 前澤給装工業<6485>(東1)は今3月期の期末配当予想について、従来予想の普通配当15円に加え、特別配当5円を実施し、20円にすると発表。すでに実施済みの中間配当15円と合わせ、年間配当は35円となる予定。
 同社は、株主へ安定した利益還元を継続して実施することを基本方針としており、株主からの支援、指導に感謝の意を表するもの。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:52 | 株式投資ニュース

ファーマライズ 60%の店舗で競合店がないのが強み

 2月21日に新規上場した調剤薬局経営のファーマライズ<2796>(JQ)の今5月期連結業績予想は、売上高153億1400万円(前期比5.0%増)、経常利益4億4900万円(同38.9%増)、純利益2億200万円(同2.2倍)と増収大幅増益の見通し。予想1株利益は2万8297円97銭。
 同社は、東北から近畿圏にかけて一都二府13県で調剤薬局チェーンを展開している。現在、店舗数はグループ全体で97店舗。出店形態は病院に隣接した門前型が中心だが、地域密着型のドミナント展開やメディカルモール(複合型医療施設)への出店も進めている。主応需医療機関とマンツーマンの医薬分業体制を構築することを基本としており、約60%の店舗で競合店がないことが強み。
 規模の利益を追求して多店舗展開を進める方針のもと、今期は10店舗の新規開局を計画。現在までで7店舗の開局を完了している。昨年4月に実施された薬価改定の影響については、過去の傾向値に従って期間の経過とともに漸次原価率は逓減してくるものと会社側ではみている。
 また、調剤薬局事業のほかに、昨年8月からは処方データビジネス事業を開始。調剤薬局において蓄積される処方データに匿名化処理を施したうえで提携企業に販売し、提携企業は同社のコンサルティングのもとで医薬品メーカーのニーズに沿った分析を加え、レポート化し販売を行うというもの。現状では、医薬品メーカーがマーケティングのために利用できるデータが少ないことから、同社の蓄積するデータへのニーズは高く、今後の市場拡大を見込んでいる。
 

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:48 | 株式投資ニュース
2007年02月21日

新日本製鐵が4日続伸し連日の高値更新

 新日本製鐵<5401>(東1)が、20円高の805円と4日続伸し連日の高値更新となった。前日発表の1月の粗鋼生産(速報値)が過去最高、本日の日本経済新聞朝刊は「新日鉄が株主意識調査に乗り出した。全株主に初のアンケートを配布し、利益配分を決める際の判断材料として活用する。再編機運が高まるなか、個人の安定株主の増加につなげるのが狙い」と報道されるなど新日鉄の株価を刺激する材料が重なり、前場は803円まで買われた。
 後場に入り、日本銀行が金融政策決定会合で、短期金利の誘導目標である無担保コール翌日物金利を現行の年0・25%から0・25%引き上げ、年0・5%とすることを、8対1の賛成多数で決定、即日実施することを決めた。これを受け787円まで売られたが、その後上昇に転じた。利上げは予想されたことで、いつなるか問題とされていただけに、敬意を表した形となった。
 新日鉄系の大平洋金属<5541>(東1)も連日高値更新、また他の鉄鋼株も高値更新するなど堅調な動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は25円安の1万7913円と小幅続落

 大引けの日経平均株価は25円91銭安の1万7913円21銭と小幅続落した。TOPIXは4.50ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.18円安と続落した。値上がり業種は鉄鋼、空運、不動産、保険、銀行など。小売、パルプ・紙、石油石炭製品、医薬品など。値下がり業種は電気・ガス、海運、倉庫運輸関連、医薬品、鉱業など。
 東証1部市場値上がり948銘柄、値下がり615銘柄、変わらず152銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)三井造船<7003>(東1)三洋電機<6764>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)沖電気工業<6703>(東1)三菱倉庫<9301>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、NFKホールディングス<6494>(JQ)鈴与シンワート<9360>(東2)日本高周波鋼業<5476>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、伊藤ハム<2284>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)、ニチレイ<2871>(東1)、東洋水産<2875>(東1)、日清紡<3105>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、イチカワ<3513>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、日本化薬<4272>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、神戸製鋼所<5406>(東1)、日新製鋼<5407>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、大和工業<5444>(東1)、淀川製鋼所<5451>(東1)など78銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

みずほ信託銀行が日銀の0.25%の利上げ提案を受け反発

 みずほ信託銀行<8404>(東1)が、11円高の288円と反発し直近19日高値を抜いて騰勢を強めている。日銀が本日の金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を現状より0.25%引き上げ、年0.5%とすることを提案したとの報道を受け、利ザヤ拡大との見方から買いが入っている。引き続き注目(株マニ2月19日短期注目銘柄)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

ガンホーが大幅反落、新興銘柄の動きが鈍い

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大ヘ)が、8万3000円安の55万3000円と大幅に反落している。前期、最終赤字15億7800万円となったとの前日の発表を嫌気した売りが優勢となっている。ジー・モード株など、保有株式の株価下落に伴う投資有価証券の評価損15億円弱を特別損失に計上した。これを受けて新興市場の銘柄の動きが鈍くなったとの見方がある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

楽天は複数証券会社の強気見通しも反落

 楽天<4755>(JQ)が、1500円安の6万3100円と反落している。銀行系証券は投資判断を「4」→「3」に引き上げ、目標株価を6万3000円としている。また、外資系証券でも「ニュートラル2」を継続、目標株価を5万7000円→6万5000円に引き上げているが、6万5000円処のフシを抜けないと見て売りが出ているようだ。目先調整から反騰を窺う動きか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

東光が急続伸、初の三角合併となるか注目集まる

 東光<6801>(東1)が24円高の314円と急続伸し、直近14日高値303円を抜き上値追いとなっている。5月の三角合併解禁をにらみ東光に対し、米ナスダック上場のベル・フューズが経営統合を提案しているとの報道を材料視。実現すれば海外企業による日本企業を対象にした初の三角合併案件になる公算が大きいとしているが、東光は拒否の姿勢を示しているようで、今後の展開に注目が集まっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース