[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/17)日本レップが中間期業績を上方修正、上昇期待高まる
記事一覧 (10/17)K氏関連銘柄物色の一環、ルシアン、丸善が続伸
記事一覧 (10/17)三光ソフランは好決算でギャップアップ
記事一覧 (10/17)藤倉化成の経常利益は4期連続の最高に
記事一覧 (10/17)東芝機械は戻り足鮮明 外資系証券が好業績見直しを指摘
記事一覧 (10/17)住金物産は上方修正発表を好感、調整一巡から再騰開始
記事一覧 (10/17)サイボウズがストップ高に迫る勢い
記事一覧 (10/17)コロワイドは4期ぶり最高益更新へ
記事一覧 (10/17)セントラル警備保障(CSP)が今期業績は最高益へ
記事一覧 (10/17)モーニングスターは3Q好業績、株式分割、増配のトリプル好材料で続伸
記事一覧 (10/17)シナネンは中間上方修正、現在の600円台は割安
記事一覧 (10/17)■リートの選別投資
記事一覧 (10/16)大引けの日経平均株価は156円高の16692円と続伸
記事一覧 (10/16)岡谷鋼機は最高益更新へ
記事一覧 (10/16)東京応化工業は業績好調から半値戻り達成
記事一覧 (10/16)ツガミが中間期業績の上方修正を好感
記事一覧 (10/16)日本ピラー工業が3日続伸、出遅れ好業績買い
記事一覧 (10/16)東亜道路工業は東都水産に続く銘柄
記事一覧 (10/16)トヨタ自動車関連が上値指向鮮明に
記事一覧 (10/16)前引けの日経平均株価は170円高の16707円と続伸
2006年10月17日

日本レップが中間期業績を上方修正、上昇期待高まる

 不動産ファンド運営の日本レップ<8992>は、2万2000円高の31万円と4日続伸となっている。前日、9月中間期の連結経常利益が従来予想を1億4400万円上回る6億100万円(前年同期比9.4倍)になったとの発表を好感している。物流施設の仲介件数や規模が拡大し、収益が上ぶれした。従業員数を計画より増やしたことで人件費が増加したが、増収で吸収したという。8月10日高値32万4666円(分割後修正株価)を抜けば、40万円処への上昇も見えてこよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

K氏関連銘柄物色の一環、ルシアン、丸善が続伸

 ルシアン<8027>が、3円高と続伸している。市場では業績面を評価した動きとの受け止め方もあるが、同社株はK氏関連銘柄としての色彩が濃い。同様に業績面から注目されているのは丸善<8236>だろう。兼松日産農林<7961>日特建設<1929>など周辺銘柄も動意づいている。日経平均株価が頭打ちの動きから仕手株物色が活発化しているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

三光ソフランは好決算でギャップアップ

 三光ソフラン<1729>は前日終値比10円高の275円で始まり、さらに続伸している。きのう大引け後に8月通期決算を発表した。連結で、売上高は前年比24.5%増、経常利益は同74.9%増、純利益は同96.1%増の大幅な増収増益となった。これを受けて、1株配当も2円50銭と、当初予定の倍の金額とする。
 同社は不動産事業を行なっており、その事業が好調であるほか、連結子会社のメディカル・ケア・サービス<2494>の介護施設が順調に伸長していることなども業績に寄与している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

藤倉化成の経常利益は4期連続の最高に

 藤倉化成<4620>のPER13倍台、PBR1.9倍台は割り負けが目立つ。主力株がそろって反発してきていることから、同社株にも大手証券が注目。とくに、好業績の出遅れ株として見直してきている。もっとも、取り組みはやや買い長だが、相場に勢いがついてくれば、さして問題にならないだろう。時価は3分の1に戻りを達成したところだが、目先、半値戻りは早かろう。主力のコーティング事業の好調から、今期業績を上方修正した。今9月中間期の期初売上高予想217億4000万円を、前期比11%増の226億円、経常利益を同18億7000万円から同10%増の20億5000万円に増額。今3月通期の売上高予想439億円を、前期比22%増の453億円。経常利益を同38億8000万円から、同16%増の42億円と増額し、4期連続の過去最高利益更新の見込み。なお、来期は中期計画の最終年度で、経常利益は50億円を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

東芝機械は戻り足鮮明 外資系証券が好業績見直しを指摘

 東芝機械(6104)が戻りを鮮明にしてきた。自動車業界の設備投資活発化を背景に同社のマシーンが順調な伸びを見せているため、外資系証券が同社の好業績見直しを指摘している。もともと業績面には何の不安もなく、全体の地合いに押されて調整場面に入っていただけに、リバウンド力は大きいと見ていい。自動車業界向けダイカストマシン、工作機械、あるいは半導体装置など幅広い分野で売上げを伸ばす状況が続いている。このため、今3月期の経常利益は会社側見通しを上回る183億円(前期156億円)への増額が有力なほか、来期は204億円へ大幅増額の可能性が強くなってきた。来期の1株当たり利益は70円台に乗せる見通しにある。強調が続く自動車株と連動性を発揮していく可能性が強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

住金物産は上方修正発表を好感、調整一巡から再騰開始

 住金物産<9938>が、20円高の417円と4日続伸となっている。前日の9月中間期・通期決算予想の上方修正を好感している。通期の売上高は前回予想を300億円上回る1兆1500億円、経常利益は同10億円上回る160億円、当期利益は同15億円上回る85億円に修正、予想EPSは57.7円に膨らむ見通し。株価は7月19日安値365円、10月12日371円の二番底を形成し、1月30日高値585円から調整一巡。信用買残は1月ピーク時1422万株あったが、528万株まで大幅に減少して需給面も改善されている。ここから再騰開始といえよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

サイボウズがストップ高に迫る勢い

 サイボウズ<4776>が、9000円高の10万5000円まで買われ、ストップ高に迫る勢いだ。本日もストップ高で張り付けば、新興銘柄の勢いにさらに弾みがつくことは間違いないだろう。引き続き、同社の動きは注目に。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

コロワイドは4期ぶり最高益更新へ

 コロワイド<7616>は居酒屋「いろはにほへと」の出店を加速。2009年3月をメドに100店舗へ2倍に拡大する。「いろはにほへと」は30歳代以上やファミリー層の利用が多く、20歳代の顧客が多い主力の「甘太郎」や「にじゅうまる」に続く第3の柱に育成することで、幅広い年代層に対応できるようにする。全国で多様な業態を展開する総合フードサービス企業へと変ぼう。今2007年3月期には連結純利益は前期比2.9倍の11億8300万円と4半期ぶりに過去最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

セントラル警備保障(CSP)が今期業績は最高益へ

 CSP(セントラル警備保障)<9740>は一目均衡表で見ると日足、週足ともに雲の情報に位置しているほか、26週移動平均線を13週移動平均線が上抜き、上昇波動入りが鮮明。4月高値1045円抜けからPER20倍の1290円が視野に入る。2007年2月期連結経常利益は前期比25%増の17億5000万円と最高益更新の見通し。治安悪化や国際的なテロ不安を背景に、警備サービスの需要が拡大しており、常駐警備・機会警備部門ともに好調に推移している。同社の筆頭株主であるJR東日本向け警備好調も強み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

モーニングスターは3Q好業績、株式分割、増配のトリプル好材料で続伸

 モーニングスター<4765>は前日終値比2万4000円高の24万4000円買い気配。きのう大引け後に第3四半期決算とともに、株式の分割、増配を発表した。3Q業績は、売上高が前年同期比約3割近い増、経常利益が同約2.4倍、純利益が同約3.5倍の大幅な増収増益となった。株式分割は、基準日11月30日で、12月1日付で1株を2株に分割する。配当は、1株当たりの普通配当金500円(分割後250円)に加え、子会社上場記念特別配当金1000円(同500円)とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

シナネンは中間上方修正、現在の600円台は割安

 シナネン<8132>の600円台は割安。PERは約20倍、PBRは約0.9。きのう大引け後に9月中間業績予想の上方修正を発表した。連結、単独とも、また、売上高、経常・純利益とも上方修正した。原油価格の引き続きの高騰による販売価格の上昇、海外向け船舶用燃料の販売増などが寄与した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

■リートの選別投資

 13日の政策決定会合は、金融政策を現状と決めたが、日銀総裁は、年内の再利上げの可能性は否定しないまでも、情勢に柔軟に対応するとして、特定に期日を決めていない姿勢を強調した。不動産ファンドはここ数年間、バブル的なブーム現象で拡大し資金流入が続き、都心部での大型不動産物件では、競争激化にともない価格上昇が著しい。今回の平成不況の厳しい局面下底値で買い漁ったファンドは、大幅利益を実現、利益確保のためにリートへ物件売却が始まっている。一本調子の右肩上がりはいつまでも続かない。冷静な目で選別投資することが今求められる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05 | 株式投資ニュース
2006年10月16日

大引けの日経平均株価は156円高の16692円と続伸

 大引けの日経平均株価は156円22銭高の16692円76銭と続伸した。TOPIXは18.05ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は23.14円高と続伸している。値上がり業種はその他金融、鉱業、不動産、非鉄金属、ガラス土石製品、機械など。値下がり業種はゴム製品、医薬品、空運、海運。
 東証1部市場値上がり1456銘柄、値下がり186銘柄、変わらず53銘柄となっている。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>熊谷組<1861>クボタ<6326>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コナミ<9766>横浜ゴム<5101>ブリヂストン<5108>
 全体の値上がり率上位は、ミサワホーム北日本<1748>シグマ・ゲイン<8192>住信リース<8432>

 東証1部新高値銘柄は、積水ハウス<1928>、トヨタ紡織<3116>、野村不HD<3231>、大陽日酸<4091>、第一三共<4568>、日本ペイント<4612>、コニカミノルタホールディングス<4902>、豊田自動織機<6201>、アイチコーポレーション<6345>、アドバンテスト<6857>、ダイトエレクトロン<7609>、パイロットコーポレーション<7846>、任天堂<7974>、豊田通商<8015>、東京エレクトロン<8035>、東都水産<8038>、キヤノンマーケティングジャパン<8060>、ユニ・チャーム<8113>、住商リース<8592>、ミレアホールディングス<8766>、三井不動産<8801>、三菱地所<8802>、住友不動産<8830>、ジョイント・コーポレーション<8874>、日本綜合地所<8878>、アーネストワン<8895>、東京電力<9501>、中部電力<9502>、東邦ガス<9533>、カプコン<9697>、コナミ<9766>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

岡谷鋼機は最高益更新へ

 岡谷鋼機(7485)のPER9倍台は割安。しかも2月高値の2400円から大きく下押ししているこの1500円台は格好の仕込み場といえる。主力の産業資材事業は自動車メーカーの設備投資増に支えられた格好。連結子会社の機械工具専門社など連結子会社の寄与もあり、今8月中間期の連結経常利益は過去最高益を達成。通期業績も増額修正の見通しで最高益更新へ。連結予想EPSは163円、PBRは0.7倍台。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

東京応化工業は業績好調から半値戻り達成

 東京応化工業<4186>が、70円高の3260円と続伸している。13日付で外資系証券が、テクニカルレーティングを「買い」→「強い買い」へ引き上げている。2月7日高値3800円をつけた後、7月19日安値2600円まで31.5%の下落した。本日半値戻し水準である3200円達成に加え、半導体が好採算の次世代のエキシマレーザー用が拡大など業績の上方修正期待を支えに、3600円処の水準まで上値余地はありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

ツガミが中間期業績の上方修正を好感

 ツガミ<6101>が、前場の高値640円を抜いて一気に50円高の676円と3日続伸となっている。本日の9月中間期業績推定を上方修正したことが買い手掛かりに。9月中間期経常利益は従来予想を3億円上回る29億5000万円(前年同期比10.4%増)に着地する見込み。国内外の市況が堅調に推移したためとしている。9月5日高値750円処への上値余地はあろう。(自社株買い関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

日本ピラー工業が3日続伸、出遅れ好業績買い

 日本ピラー工業<6490>が、56円高の1320円と3日続伸となっている。国内準大手証券が、出遅れている好業績の中小型株も見直す展開を強める公算が大きい。特に、今業績の上振れ期待が大きく、予想PER面の割安感の大きいとして同社に注目したいとしている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

東亜道路工業は東都水産に続く銘柄

 東亜道路工業<1882>が、21円高の326円と11日高値323円を抜いて上値追いが鮮明となってきた。 東都水産<8038>を手掛けている有力筋が次にターゲットにしているのが東亜道路工業だ。2月10日高値470円が目先の目標となろう。あくまで割り切れる向きのみ投資対象。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車関連が上値指向鮮明に

 先週、トヨタ紡織<3116>トヨタ自動車<7203>を牽引する動きで新高値を更新し、トヨタ自動車がその動きに続いた。欧州自動車工業会(ACEA)が13日発表した9月の欧州新車登録台数は、前年比2.6%減と4ヶ月連続前年割れとなったが、トヨタ自動車は再び2ケタの伸び率を達成している。外資系証券では、下期以降先行投資が収穫期に入るトヨタ自動車は注目という。本日は、トヨタ本家の豊田自動織機<6201>が4月10日高値5360円を一時更新、豊田通商<8015>も新値更新となっており、トヨタ関連を物色する動きが続きそうだ。豊田合成<7282>は2805円変わらずだが、上値追いの動きになっている。4月28日高値3260円を目指す動きとなるか注目だろうデンソー<6902>も4月21日高値を窺う動きになっている。愛知製鋼<5482>がどれだけの戻りを見せるかも注目だろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は170円高の16707円と続伸

 前引けの日経平均株価は170円74銭高の16707円28銭と続伸している。TOPIXは18.59ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は14.68円高と続伸している。値上がり業種はその他金融、ガラス土石製品、不動産、非鉄金属、機械など。値下がり業種はゴム製品、医薬品、空運、海運。
 東証1部市場値上がり1364銘柄、値下がり236銘柄、変わらず91銘柄となっている。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、熊谷組<1861>ヤフー<4689>クボタ<6326>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、セコム<9735>アステラス製薬<4503>川崎汽船<9107>
 全体の値上がり率上位は、ミサワホーム北日本<1748>シグマ・ゲイン<8192>サムシングホールディングス<1408>

 東証1部新高値銘柄は、積水ハウス<1928>、トヨタ紡織<3116>、大陽日酸<4091>、第一三共<4568>、日本ペイント<4612>、コニカミノルタホールディングス<4902>、豊田自動織機<6201>、アイチコーポレーション<6345>、アドバンテスト<6857>、ダイトエレクトロン<7609>、パイロットコーポレーション<7846>、任天堂<7974>、豊田通商<8015>、東京エレクトロン<8035>、東都水産<8038>、キヤノンマーケティングジャパン<8060>、ユニ・チャーム<8113>、住商リース<8592>、三井不動産<8801>、三菱地所<8802>、住友不動産<8830>、ジョイント・コーポレーション<8874>、日本綜合地所<8878>、東京電力<9501>、カプコン<9697>、コナミ<9766>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース