[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/01)マルエツはダイエーとイオンの提携交渉早期成立見通しを好感
記事一覧 (02/01)日新製鋼は来期収益は急回復見込む
記事一覧 (02/01)東京リースは3Q好業績で反発も、通期はアイ・エックス・アイの債権の影響は・・・?
記事一覧 (02/01)スカパーが通期業績予想の上方修正発表で直近高値抜く
記事一覧 (02/01)メディ・パルは経常利益22%増益へ
記事一覧 (02/01)テルモは今期経常増額修正余地大きい
記事一覧 (02/01)旭化成は続伸。きのう後場中発表の3Q好決算と期末増配がジワジワ効く
記事一覧 (02/01)ミロク情報サービス 純利益7.9倍
記事一覧 (02/01)ベルーナ 主力のカタログ事業4.9%増
記事一覧 (02/01)うかいの3Qは新店が通年寄与し2ケタ増収
記事一覧 (02/01)高速の3Qは純利益15.5%増
記事一覧 (01/31)フコクの第3四半期は増収2ケタ増益
記事一覧 (01/31)大引けの日経平均株価は106円安の1万7383円と反落
記事一覧 (01/31)ロイヤルホテルは森トラスト営業面で提携、再開発も検討
記事一覧 (01/31)双日が反発、双日保有株も物色される
記事一覧 (01/31)石塚硝子が後場急騰、3Q好業績と通期上方修正を発表
記事一覧 (01/31)日興コーディアルがストップ安売り気配、相場全体に対する影響を懸念
記事一覧 (01/31)クレディセゾンが225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (01/31)フマキラーは材料性、大株主の動きなどから注目
記事一覧 (01/31)前引けの日経平均株価は115円安の1万7374円と反落
2007年02月01日

マルエツはダイエーとイオンの提携交渉早期成立見通しを好感

 マルエツ<8178>(東1)が、直近1月11日高値591円まで買われ32円高の585円となっている。ダイエー<8263>(東1)イオン<8267>(東1)の資本・業務提携交渉が2月中にも成立する見通しとなったとの報道を受け買いが入っている。イオンは丸紅<8002>(東1)が保有するダイエー株式15%と、ダイエーの持つマルエツ株式20%を買い取る交渉権を昨年10月に得ていたが、業務面でも分科会をつくり、商品の共同調達のほか、情報システムや物流の共同利用などの提携内容を詰めていたとしており、提携策の具体案に対する期待が膨らんでいる。引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

日新製鋼は来期収益は急回復見込む

 日新製鋼<5407>(東1)は押し目買い一貫。昨年末に2005年12月高値の439円を抜き449円まで急伸したが、年明け早々には鉄鋼株全般の微調整から391円のダメ押しを入れた。しかし、冶金工、日金工のステンレス株がそろって強い中で、ステンレス冷延では首位の同社株に出遅れ感が高まっており、500円台替わりから一段高の公算大。
 チャート面でも5日移動平均線をサポートラインに基調は強い。また、信用倍率は1・17倍と抜群の好取り組み。430万株程度の買い残は全く問題にならない。むしろ、370万株強の売り残のインパクトが大きい。
 第3四半期の決算発表は2月2日予定だが、自動車、建築、家電などの引き合い好調から、薄板、ステンレス中心に需給はタイト。また、中国のステンレス合弁会社の収益改善が寄与してくるほか、ステンレス市況が最高値を更新していることから今期減益幅は縮小の公算大。来期は急回復の見込み。PER15倍は超割安。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

東京リースは3Q好業績で反発も、通期はアイ・エックス・アイの債権の影響は・・・?

 東京リース<8579>(東1)は反発。23円高の1724円で始まっている。きのう大引け後に、第3四半期(2006年4〜12月)決算を発表した。
 売上高と経常利益は前年同期比2割超の増収増益。純利益は同8.0%減となったが、これは、前年同期に、投資有価証券売却益等の特別利益を計上した反動減によるもの。
 2007年3月通期業績については、アイ・エックス・アイ<4313>(東2)の債権について、現在調査中のため、改めて開示する予定としている。
 同債権は約154億円。一部または全額に対して貸倒引当金を設定し、特別損失を計上する可能性がある。その場合、同社の売上規模4000億円、経常利益150億円規模からすると、業績への影響はまぬかれないと見られる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

スカパーが通期業績予想の上方修正発表で直近高値抜く

 スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>(東1)が、5200円高の8万1600円と急反発している。前日の2007年3月期業績予想の上方修正発表を好感した買いが入っている。連結売上高は前回予想を15億円下回る860億円(前期比4%増)、経常利益は同15億円上回る25億円(同24倍)、純利益は同5億円上回る20億円(同5.6倍)を見込む。顧客獲得が想定ほど進まず、販売奨励金などのマーケティングコストが減少する等を上方修正の要因としていた。直近1月24日高値8万500円を抜いたことで、9万円処のフシ挑戦の動きが強まるだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

メディ・パルは経常利益22%増益へ

 メディセオ・パルタックホールディングス<7459>(東1)が2007年3月期第3四半期決算を発表、経常利益は前年同期比56・4%増の358億円に達した。適正利益の確保を重視した販売価格交渉に努めたことで収益性が向上。通期でも経常利益は従来予想を10億円上回り前期比21・6%増の398億円となる見通し。
 発表を受けアナリストには投資判断を見直す動きが見られ、三菱UFJ証券は投資判断を「3」(中立)から「1」(強気)へ、UBS証券は目標株価を2500円から2700円へ引き上げた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

テルモは今期経常増額修正余地大きい

 テルモ<4543>(東1)は新値更新後も堅調な展開。29日発表の2006年4―12月期連結経常利益は前年同期比18%増の462億円と好調だった。2007年3月期通期の経常利益は前期比18%増の575億円と従来予想を変えていないが、第3四半期までの進ちょく率は80%を超えており、増額修正余地が大きい。
 国内ではプレフィルドシリング(薬剤充填済み注射器)や、感染防止機構を備えた点滴用チューブが好調に推移、栄養関連商品や血糖測定器も伸びている。海外では昨年4月からカテーテル関連商品の販売を自社に切り替えたことで、収益増につながる。来期の連結営業利益(今期予想575億円)は630億円の見通しで、一段の成長が見込まれている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

旭化成は続伸。きのう後場中発表の3Q好決算と期末増配がジワジワ効く

 旭化成<3407>(東1)は続伸。きのう後場中に発表した第3四半期(2006年4〜12月)連結決算は、売上高が前年比8.8%増、経常利益が同15.8%増、純利益が同22.0%増の増収増益だった。同時に、2007年3月期末配当の増配を発表した。
 きのうの発表後、700円台後半から、一挙に800円台に乗せたが、大引けにかけて利益確定売りも出たもようで、802円で引けていた。今朝は13円高の815円で始まっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービス 純利益7.9倍

 ミロク情報サービス<9928>(東2)の今第3四半期連結業績は、売上高137億9100万円(前年同期比5.6%増)、経常利益3億5800万円(同約3.8倍)、純利益2億500万円(同約7.9倍)と大幅増益を達成。
 前期より販売開始した会計事務所向けシステムや中小企業向けシステムの販売が好調であったことに伴いトータルバリューサービス、ソフト運用支援サービスの契約も増加した。前期の既存顧客の買い控え、新製品発売にむけた社内体制の遅延、主要ソフトウェア売上の低迷による関連商品売上の減少といった問題を解消したうえに、販売管理費の改善が進んだことで、大幅な増益となった。
 今通期の業績予想は、売上高185億3700万円(前年同期比7.4%増)、経常利益10億1600万円(前期2億2900万円の損失)、純利益4億8500万円(前期1億8200万円の損失)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:10 | 株式投資ニュース

ベルーナ 主力のカタログ事業4.9%増

ベルーナのホームページ ベルーナ<9997>(東1)の第3四半期連結業績は、売上高945億1000万円(前年同期比5.4%増)、経常利益102億7600万円(同5.8%増)、純利益59億500万円(同2.8%増)と堅調。
 主なセグメント別の売上高は、カタログ事業602億8600万円(前年同期比4.9%増)、単品通販事業216億8600万円(同5.5%増)、アドバンスド・ファイナンス事業62億1800万円(同37.6%増)、BOT事業14億4500万円(同9.6%減)、カーレム事業26億300万円(同9.1%増)、その他の事業24億4300万円(同26.9%減)と主力のカタログ事業と単品通販が堅調であることから全体では増収。
 今通期連結業績予想は、カタログ事業が予想を若干下回っていることと今年度からポイント引当金を計上していることなどから昨年11月9日に発表した予想を次のように修正した。連結売上高1275億円(前期比4.6%増)、経常利益125億円(同3.2%増)、純利益72億円(同3.8%増)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:07 | 株式投資ニュース

うかいの3Qは新店が通年寄与し2ケタ増収

 うかい<7621>(JQ)の07年3月期第3四半期決算は、売上高99億8800万円(前年同期比21.4%増)、経常利益8億5600万円(同3.37倍)、純利益3億7200万円(前年同期は開示なし)と2ケタ増収大幅増益となった。
 前期に出店した新規店舗の日本料理店「東京芝とうふ屋うかい」、西洋料理店「あざみ野うかい亭」の2店舗が通年で寄与していることに加え、開業費用の負担がなくなったことや保険解約益を計上したことが大幅増益の要因。
 通期の業績予想は、売上高123億円(前期比12.3%増)、経常利益7億8000万円(同3.73倍)、純利益4億円(同4倍)、1株利益79.02円を見込む。
 なお、同社株は本日2月1日より売買単位1000株から100株単位へと変更になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:46 | 株式投資ニュース

高速の3Qは純利益15.5%増

 高速<7504>(東1)の07年3月期第3四半期連結決算は、売上高363億5500万円(前年同期比8.2%増)、経常利益16億9900万円(同8.1%増)、純利益9億9800万円(同15.5%増)と増収増益だった。
 第2四半期でのキシノ、坂部梱包資材のグループ入りに続き、昨年10月には、中京地区を地盤とし東海、北陸、関東圏まで営業エリアを持つ包装資材の昌和物産(本社:名古屋市)を子会社化し、全国展開をさらに推し進めている。
 通期の連結業績見通しは、売上高490億円(前期比12.1%増)、経常利益22億5000万円(同10.9%増)、純利益13億5000万円(同13.7%増)、1株利益64.39円の予想。
 期末配当については1株当たり7円を予定しており、実施済みの中間配当7円と合わせ、年間14円配当(前期比1円増配)を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:58 | 株式投資ニュース
2007年01月31日

フコクの第3四半期は増収2ケタ増益

フコクホームページ フコク<5185>(東1)の07年3月期第3四半期連結決算は、売上高386億700万円(前年同期比8.0%増)、経常利益23億3100万円(同13.6%増)、純利益13億100万円(同19.3%増)と増収2ケタ増益となった。自動車関連や建機関連等の堅調を受け、ワイパーブレードラバーを中心に受注が順調に推移した。
 通期の連結業績予想は、売上高510億円(前期比6.2%増)、経常利益29億円(同13.8%減)、純利益17億円(同2.6%増)、1株利益は99.13円を見込む。経常利益については、前期の退職給付に係る影響分(5億円)がなくなる反動で減益予想だが、最終利益は前期に引き続き最高益更新となる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:38 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は106円安の1万7383円と反落

 大引けの日経平均株価は106円77銭安の1万7383円42銭と反落した。TOPIXは9.64ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.15円安と続落した。業種別では鉱業、石油石炭製品、機械、精密機器、卸売、鉄鋼、保険、その他製品を除いて値下がりしている。
 東証1部市場値上がり399銘柄、値下がり1225銘柄、変わらず90銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)双日ホールディングス<2768>(東1)石川島播磨重工業<7013>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)帝人<3401>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ダイヤ通商<7462>(JQ)ヤマウ<5284>(JQ)ベリサーブ<3724>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、テルモ<4543>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、トーセ<4728>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、モリ工業<5464>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、オルガノ<6368>(東1)、タダノ<6395>(東1)、ブラザー工業<6448>(東1)、マキタ<6586>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、リコー<7752>(東1)、任天堂<7974>(東1)、ニフコ<7988>(東1)、三井物産<8031>(東1)、三井不動産<8801>(東1)、東急不動産<8815>(東1)、西日本鉄道<9031>(東1)、テレビ東京<9411>(東1)、東邦ガス<9533>(東1)、バイタルネット<9916>(東1)の21銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

ロイヤルホテルは森トラスト営業面で提携、再開発も検討

 ロイヤルホテル<9713>(大2)が、3円高の314円と小幅ながら2日続伸となっている。森トラストとロイヤルホテルが、ラフォーレ倶楽部とリーガロイヤルホテルグループが営業面で提携すると発表している。両社が展開する「ラフォーレ倶楽部」と「リーガロイヤルホテル」の会員が、4月1日からそれぞれの施設を割引料金で利用できるようにする。森トラストは昨年ロイヤルホテルに出資し、筆頭株主となっており、会員の相互利用を促す。両社は将来、森トラストの開発物件へのロイヤルホテルの進出や、大阪市のリーガロイヤルホテルがある中之島地区の再開発についても検討するとしている。業務提携の進展によって株価の位置も森トラストの傘下に入り再生したヒマラヤ<7514>(東2)パルコ<8251>(東1)のように変わってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

双日が反発、双日保有株も物色される

 双日ホールディングス<2768>(東1)が、12円高の420円と反発している。本日昼過ぎに発表した2006年第3四半期(4―12月期)連結業績の好調を好感している。3Q経常利益が前年同期比7%増の685億円だった。自動車や航空機関連の取り扱いが増えたほか、肥料販売などが好調に加え、有利子負債の圧縮による金利収支の改善、融資債権にかかわる引き当て負担の軽減も寄与したとしている。07年3月期通期については従来予想を据え置いた。
 また本日は大末建設<1814>(東1)が119円まで買われ、東邦金属<5781>(大2)が続伸し切り返す動きになっている。昨年暮れから日本橋梁<5912>(東1)をはじめとして双日保有株物色が続いている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

石塚硝子が後場急騰、3Q好業績と通期上方修正を発表

 石塚硝子<5204>(東1)が後場、305円から325円へ、グイッと急騰した。きょう午後1時に発表した第3四半期(2006年3月21日〜12月20日)決算が好調だったこと、2007年3月通期業績予想の上方修正を発表したことが材料となったもようだ。
 きょうは日経平均が反落しており、一時1万7200円台まで下げ、業種別指標も、数業種を除いてほとんどが下げるなど、地合いが悪いなかで急騰したため、東証1部値上り率上位にランクインしている。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比1.3%増の467億6400万円、経常利益が同13.5%増の12億5100万円、純利益が同2.9%減の6億9600万円。
 純利益は減益となったが、ここ数日は、好業績でも利益確定売り先行で株価が下がったり、イマイチの業績でも悪材料出尽くしの買い時と見られて上がったり、という相場になっている。
 通期連結業績予想は、売上高が前回予想比13億円増額の592億円(前年実績比1.0%増)、経常利益が同1億5000万円増額の12億円(同22.2%増)、純利益が同1億3000万円増額の6億5000万円(同18.8%増)とした。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

日興コーディアルがストップ安売り気配、相場全体に対する影響を懸念

 日興コーディアルグループ<8603>(東1)が200円安の1184円ストップ安売り気配となっている。同社の特別調査委員会が30日、原因究明を進めていた不正会計問題についての報告書を発表。組織的な法令違反行為が認められたとの内容を受けて、上場廃止に追い込まれるのではとの警戒感が強まっている。相場全体に対しても影響が出ていると懸念する向きもある。相場全体も神経質な動きにならざるを得ないだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

クレディセゾンが225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 クレディセゾン<8253>(東1)が、180円安の4340円と大幅反落となって、225採用銘柄の値下がり率ランキングの上位に入っている。UCカードとの統合再編との報道で前日4630円まで上昇したが、目先材料出尽くし感もでた。さらに外資系証券が、投資判断を「buy2」→「ニュートラル」に引き下げたことが響いているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

フマキラーは材料性、大株主の動きなどから注目

 フマキラー<4998>(東2)は材料性、大株主の動きなどから注目したい。本日、フマキラーが、従来比2倍に効力を向上させた業務用不快害虫駆除器を開発したと化学工業日報において報道されている。電池式のファンでピレスロイド系殺虫薬剤を霧散させるもので、効力を従来比2倍に高めたという。無臭・無煙で人体への安全性も高い。外装にABS樹脂を採用して耐雨性も向上し、業務の時間帯に合わせられるようタイマーを付ける改良をした。すでにローソン4000店舗などで採用されており、飲食店や食品・製薬工場などへの販売を進め、年間3万台、10億円の売り上げを目指すとしている。鼻腔に塗るだけで花粉を防ぐ「アレルシャット 花粉 鼻でブロック 3日分」を昨年11月に発売するなど材料続出となっている。

 また昨年12月14日にアース製薬<4985>(東1)が財務省に提出した大量保有報告書によれば、フマキラー株の保有割合が4.6%から5.02%に上昇し保有株が147万7000株に増えたことが分かっている。保有目的は長期保有を目的とした純投資としているが今後の動向は注目。
 会社四季報では07年3月期経常利益は前年比3.2%増を予想。08年3月期は殺虫剤を国内外に伸ばし収益増を期待しているとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は115円安の1万7374円と反落

 前引けの日経平均株価は115円62銭安の1万7374円57銭と反落している。TOPIXは11.16ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.60円安と続落している。業種別では鉱業、精密機器、その他製品、機械、石油石炭製品、卸売を除いて値下がりしている。
 東証1部市場値上がり464銘柄、値下がり1107銘柄、変わらず137銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)リコー<7752>(東1)日本曹達<4041>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)川崎汽船<9107>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ダイヤ通商<7462>(JQ)暁飯島工業<1997>(JQ)タケダ機械<6150>(JQ)

  東証1部新高値銘柄は、テルモ<4543>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、オルガノ<6368>(東1)、ブラザー工業<6448>(東1)、マキタ<6586>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、リコー<7752>(東1)、任天堂<7974>(東1)、ニフコ<7988>(東1)、三井不動産<8801>(東1)、東急不動産<8815>(東1)、テレビ東京<9411>(東1)、東邦ガス<9533>(東1)、バイタルネット<9916>(東1)の15銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース