2006年10月17日

サイボウズがストップ高に迫る勢い

 サイボウズ<4776>が、9000円高の10万5000円まで買われ、ストップ高に迫る勢いだ。本日もストップ高で張り付けば、新興銘柄の勢いにさらに弾みがつくことは間違いないだろう。引き続き、同社の動きは注目に。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

コロワイドは4期ぶり最高益更新へ

 コロワイド<7616>は居酒屋「いろはにほへと」の出店を加速。2009年3月をメドに100店舗へ2倍に拡大する。「いろはにほへと」は30歳代以上やファミリー層の利用が多く、20歳代の顧客が多い主力の「甘太郎」や「にじゅうまる」に続く第3の柱に育成することで、幅広い年代層に対応できるようにする。全国で多様な業態を展開する総合フードサービス企業へと変ぼう。今2007年3月期には連結純利益は前期比2.9倍の11億8300万円と4半期ぶりに過去最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

セントラル警備保障(CSP)が今期業績は最高益へ

 CSP(セントラル警備保障)<9740>は一目均衡表で見ると日足、週足ともに雲の情報に位置しているほか、26週移動平均線を13週移動平均線が上抜き、上昇波動入りが鮮明。4月高値1045円抜けからPER20倍の1290円が視野に入る。2007年2月期連結経常利益は前期比25%増の17億5000万円と最高益更新の見通し。治安悪化や国際的なテロ不安を背景に、警備サービスの需要が拡大しており、常駐警備・機会警備部門ともに好調に推移している。同社の筆頭株主であるJR東日本向け警備好調も強み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

モーニングスターは3Q好業績、株式分割、増配のトリプル好材料で続伸

 モーニングスター<4765>は前日終値比2万4000円高の24万4000円買い気配。きのう大引け後に第3四半期決算とともに、株式の分割、増配を発表した。3Q業績は、売上高が前年同期比約3割近い増、経常利益が同約2.4倍、純利益が同約3.5倍の大幅な増収増益となった。株式分割は、基準日11月30日で、12月1日付で1株を2株に分割する。配当は、1株当たりの普通配当金500円(分割後250円)に加え、子会社上場記念特別配当金1000円(同500円)とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

シナネンは中間上方修正、現在の600円台は割安

 シナネン<8132>の600円台は割安。PERは約20倍、PBRは約0.9。きのう大引け後に9月中間業績予想の上方修正を発表した。連結、単独とも、また、売上高、経常・純利益とも上方修正した。原油価格の引き続きの高騰による販売価格の上昇、海外向け船舶用燃料の販売増などが寄与した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

■リートの選別投資

 13日の政策決定会合は、金融政策を現状と決めたが、日銀総裁は、年内の再利上げの可能性は否定しないまでも、情勢に柔軟に対応するとして、特定に期日を決めていない姿勢を強調した。不動産ファンドはここ数年間、バブル的なブーム現象で拡大し資金流入が続き、都心部での大型不動産物件では、競争激化にともない価格上昇が著しい。今回の平成不況の厳しい局面下底値で買い漁ったファンドは、大幅利益を実現、利益確保のためにリートへ物件売却が始まっている。一本調子の右肩上がりはいつまでも続かない。冷静な目で選別投資することが今求められる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05 | 株式投資ニュース
2006年10月16日

大引けの日経平均株価は156円高の16692円と続伸

 大引けの日経平均株価は156円22銭高の16692円76銭と続伸した。TOPIXは18.05ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は23.14円高と続伸している。値上がり業種はその他金融、鉱業、不動産、非鉄金属、ガラス土石製品、機械など。値下がり業種はゴム製品、医薬品、空運、海運。
 東証1部市場値上がり1456銘柄、値下がり186銘柄、変わらず53銘柄となっている。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>熊谷組<1861>クボタ<6326>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コナミ<9766>横浜ゴム<5101>ブリヂストン<5108>
 全体の値上がり率上位は、ミサワホーム北日本<1748>シグマ・ゲイン<8192>住信リース<8432>

 東証1部新高値銘柄は、積水ハウス<1928>、トヨタ紡織<3116>、野村不HD<3231>、大陽日酸<4091>、第一三共<4568>、日本ペイント<4612>、コニカミノルタホールディングス<4902>、豊田自動織機<6201>、アイチコーポレーション<6345>、アドバンテスト<6857>、ダイトエレクトロン<7609>、パイロットコーポレーション<7846>、任天堂<7974>、豊田通商<8015>、東京エレクトロン<8035>、東都水産<8038>、キヤノンマーケティングジャパン<8060>、ユニ・チャーム<8113>、住商リース<8592>、ミレアホールディングス<8766>、三井不動産<8801>、三菱地所<8802>、住友不動産<8830>、ジョイント・コーポレーション<8874>、日本綜合地所<8878>、アーネストワン<8895>、東京電力<9501>、中部電力<9502>、東邦ガス<9533>、カプコン<9697>、コナミ<9766>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

岡谷鋼機は最高益更新へ

 岡谷鋼機(7485)のPER9倍台は割安。しかも2月高値の2400円から大きく下押ししているこの1500円台は格好の仕込み場といえる。主力の産業資材事業は自動車メーカーの設備投資増に支えられた格好。連結子会社の機械工具専門社など連結子会社の寄与もあり、今8月中間期の連結経常利益は過去最高益を達成。通期業績も増額修正の見通しで最高益更新へ。連結予想EPSは163円、PBRは0.7倍台。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

東京応化工業は業績好調から半値戻り達成

 東京応化工業<4186>が、70円高の3260円と続伸している。13日付で外資系証券が、テクニカルレーティングを「買い」→「強い買い」へ引き上げている。2月7日高値3800円をつけた後、7月19日安値2600円まで31.5%の下落した。本日半値戻し水準である3200円達成に加え、半導体が好採算の次世代のエキシマレーザー用が拡大など業績の上方修正期待を支えに、3600円処の水準まで上値余地はありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

ツガミが中間期業績の上方修正を好感

 ツガミ<6101>が、前場の高値640円を抜いて一気に50円高の676円と3日続伸となっている。本日の9月中間期業績推定を上方修正したことが買い手掛かりに。9月中間期経常利益は従来予想を3億円上回る29億5000万円(前年同期比10.4%増)に着地する見込み。国内外の市況が堅調に推移したためとしている。9月5日高値750円処への上値余地はあろう。(自社株買い関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

日本ピラー工業が3日続伸、出遅れ好業績買い

 日本ピラー工業<6490>が、56円高の1320円と3日続伸となっている。国内準大手証券が、出遅れている好業績の中小型株も見直す展開を強める公算が大きい。特に、今業績の上振れ期待が大きく、予想PER面の割安感の大きいとして同社に注目したいとしている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

東亜道路工業は東都水産に続く銘柄

 東亜道路工業<1882>が、21円高の326円と11日高値323円を抜いて上値追いが鮮明となってきた。 東都水産<8038>を手掛けている有力筋が次にターゲットにしているのが東亜道路工業だ。2月10日高値470円が目先の目標となろう。あくまで割り切れる向きのみ投資対象。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車関連が上値指向鮮明に

 先週、トヨタ紡織<3116>トヨタ自動車<7203>を牽引する動きで新高値を更新し、トヨタ自動車がその動きに続いた。欧州自動車工業会(ACEA)が13日発表した9月の欧州新車登録台数は、前年比2.6%減と4ヶ月連続前年割れとなったが、トヨタ自動車は再び2ケタの伸び率を達成している。外資系証券では、下期以降先行投資が収穫期に入るトヨタ自動車は注目という。本日は、トヨタ本家の豊田自動織機<6201>が4月10日高値5360円を一時更新、豊田通商<8015>も新値更新となっており、トヨタ関連を物色する動きが続きそうだ。豊田合成<7282>は2805円変わらずだが、上値追いの動きになっている。4月28日高値3260円を目指す動きとなるか注目だろうデンソー<6902>も4月21日高値を窺う動きになっている。愛知製鋼<5482>がどれだけの戻りを見せるかも注目だろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は170円高の16707円と続伸

 前引けの日経平均株価は170円74銭高の16707円28銭と続伸している。TOPIXは18.59ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は14.68円高と続伸している。値上がり業種はその他金融、ガラス土石製品、不動産、非鉄金属、機械など。値下がり業種はゴム製品、医薬品、空運、海運。
 東証1部市場値上がり1364銘柄、値下がり236銘柄、変わらず91銘柄となっている。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、熊谷組<1861>ヤフー<4689>クボタ<6326>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、セコム<9735>アステラス製薬<4503>川崎汽船<9107>
 全体の値上がり率上位は、ミサワホーム北日本<1748>シグマ・ゲイン<8192>サムシングホールディングス<1408>

 東証1部新高値銘柄は、積水ハウス<1928>、トヨタ紡織<3116>、大陽日酸<4091>、第一三共<4568>、日本ペイント<4612>、コニカミノルタホールディングス<4902>、豊田自動織機<6201>、アイチコーポレーション<6345>、アドバンテスト<6857>、ダイトエレクトロン<7609>、パイロットコーポレーション<7846>、任天堂<7974>、豊田通商<8015>、東京エレクトロン<8035>、東都水産<8038>、キヤノンマーケティングジャパン<8060>、ユニ・チャーム<8113>、住商リース<8592>、三井不動産<8801>、三菱地所<8802>、住友不動産<8830>、ジョイント・コーポレーション<8874>、日本綜合地所<8878>、東京電力<9501>、カプコン<9697>、コナミ<9766>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが3日続伸、直近高値奪回に期待

 ソフトバンク<9984>が、35円高の2500円と3日続伸している。直近4日高値2585円を今週中にも抜く勢いが続けば、一気に上値追いに弾みもつこう。取組倍率1.10倍の好取組を支えに上値追い期待が高まっている。ヤフー<4689>の動きもあわせて注目だろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

サイボウズが3日続伸、新興銘柄を引っ張る

 サイボウズ<4776>が、9700円高の9万5700円まで買われ、8100円高の9万4100円と3日続伸、新興銘柄の牽引役になってきたようだ。本日もストップ高まで買われるようだと、一段と新興銘柄を物色する動きは強まるとみられる。今後の同社株の動向は大注目だろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

石井鐵工所が急続伸、K氏関連銘柄物色の流れ

 石井鐵工所<6362>が、16円高の276円と急続伸している。特に材料はないが、K氏関連銘柄を物色する流れだろう。8月21日高値302円を抜けば、面白い動きも期待できそうだ。割り切りの投資姿勢が必要といえよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームは外資系が攻勢をかけ上値追い

 ユニ・チャーム<8113>が、130円高の6900円と続伸、10日の高値6820円を更新している。13日受付の大量保有報告書によれば、フィデリティ投信が519万3800株7.53%取得したことが分かった。9月29日には外資系証券が投資判断を「買い」継続としている。月足チャートでは、00年2月の8100円まではフシはなく、取組倍率が0.13倍の売り長、好需給を支えに上値追いが続こう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

サンデーは今期純利益大幅黒字へ スーパーセンター事業に参入

 サンデー<7450>の2007年2月期8月中間決算(非連結)は、売上高192億4300万円(前年同期比6.3%増)、経常利益3億円(同3.4%の増)だった。
 当期純利益は2億2700万円と黒字に転換した。前年同期は31億円強の特別損失を計上したが、当期は2800万円にとどまったのが黒字転換の要因である。
 通期の07年2月期は売上高400億円と9.36%の増収、経常利益は3億円と25億円強の赤字から黒字に転換を予想している。配当は5円の据え置きを予定。同社の店舗は青森、岩手、秋田、宮城など45店舗。一口に東北地方とくくられるものの、地域地域では漁業の町、農業の町など特徴がある。したがって売れ筋商品も異なる。画一的な商品構成から地域のニーズに合わせた商品構成への転換、欠品の削減、人材育成・アドバイザー育成など、近年の戦略が功を奏してきた。
 4月、同社はイオンの連結子会社としてスタート。イオンギフトの取り扱いを始め、イオンPB商品の扱いも増えた。またスーパーセンター事業にも参入、既にイオンのコンセショナリーとして参画している。中期的にROE10%、売上経常利益率4%を目標とする同社にとってこれからが大きく貢献しよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

東栄住宅が通期増収益へ全力傾注

パネル(SPS)工法は今後の拡大要因

 首都圏における戸建分譲を事業とする東栄住宅<8875>の7月中間期(2006年ー7月)決算(連結)は、前年同期比で着工棟数大幅減となったものの、販売価格の上昇を背景に、売上高は691億6400万円と0.4%ながら増収となった。
 利益については、仲介経由販売増に伴う仲介手数料やテレビCMなど広告宣伝費増など販売管理費が増加するなどから、経常利益は31億1800万円と0.2%減。当期純利益は特別損失3億4000万円の計上があり、15億9700万円と11.9%減となった。配当は23円を据え置き、下期も据え置く予定で、年46円と前年実績どおりとする方針。
 通期の07年1月期については、売上高1563億9000万円、経常利益87億9000万円、当期純利益51億1000万円を予想している。前期比で売上高は14.34%の増収、29.74%の経常増益、31.05%の当期純利益増にあたる。 
 建材上昇、金利など不透明感は残り優良土地取得や販売価格の競争激化など、環境は依然厳しいものがあるが、他社物件との差別化(高付加価値)や安全・信頼性の追求などにより、粗利益率改善を図ることで、今期予想の実現に全力を挙げる。顧客第1主義の徹底と中長期的事業発展を視野に入れ、組織も変更した。
 大規模戸建事業では分譲中の月桂の杜のはかブルーミングガーデン”藍・LAND 秋津””ECO野木””伊勢崎市 保泉広瀬””多摩市中沢”、千葉ニュータウン西武西学園台プロジェクトなどが07年4月ごろまでに逐次販売開始となる。また、マンションプロジェクトも戸建マンションの複合団地など8プロジェクトが進行中であり、業績面に貢献する。
 安心・安全の家づくりでは、過日同社が取り組んでいるSPS工法実物大振動公開試験が行われ、効果が実証された。今後の同社発展への大きな要因となりそうである。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース