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記事一覧 (11/08)サイトサポート・インスティテュートは反発、好業績を材料に上昇局面へ
記事一覧 (11/08)トヨタとの資本業務提携によって注目されるいすゞ自動車保有銘柄
記事一覧 (11/08)いすゞ自動車はトヨタとの資本業務提携発表を受け買い気配
記事一覧 (11/08)中期注目銘柄 アートコーポは引っ越し銘柄として注目
記事一覧 (11/08)中期注目銘柄 日立ツールは「高能率加工用工具銘柄」として注目
記事一覧 (11/08)富士通、押し目買い一貫
記事一覧 (11/07)大引けの日経平均株価は28円高の16393円と続伸
記事一覧 (11/07)日本金属工業は直近高値を窺う動きに
記事一覧 (11/07)アドウェイズは2008年度には配当実施の可能性大
記事一覧 (11/07)カシオ計算機は中間過去最高を達成
記事一覧 (11/07)ソフトバンクは目先底打ち感、貸借倍率0.61倍から押し目拾う動きに
記事一覧 (11/07)日本冶金工業が4月高値更新、昨年高値抜けとなるか注目
記事一覧 (11/07)明和産業は上方修正発表を好感、フシ抜けとなるか注目
記事一覧 (11/07)日東紡が上方修正を発表し400円台回復
記事一覧 (11/07)エフテックはきのうの新高値と大陽線から小幅な動きへ、まだまだ狙い目
記事一覧 (11/07)ターボリナックスは一時ストップ高、火中の栗を拾う?
記事一覧 (11/07)宇部興産は中間上方修正で続伸も、まだまだ買い時
記事一覧 (11/07)前引けの日経平均株価は117円高の16481円と続伸
記事一覧 (11/07)松田産業は2度目の上方修正で東証値上がりトップに
記事一覧 (11/07)加賀電子の2045円は買い時
2006年11月08日

サイトサポート・インスティテュートは反発、好業績を材料に上昇局面へ

 サイトサポート・インスティテュート<2386>はきのう大引け後に9月中間と2007年3月通期の業績予想の上方修正を発表した。通期売上高を据え置いた以外、すべて上方修正とし、とくに前年の経常・純損失から黒字転換となることが注目される。
 同社はSMO(治験施設支援機関)事業を行なっており、前年度の後半から今年度前半にかけて、業務の見直し、コストの適正化などを進めてきた。結果、業務プロセスの改善と進捗管理を柱とするプロジェクト管理の強化により、CRC(治験コーディネーター)を中心とする原価部門の生産性が向上したことに加え、体制の適正化による管理部門コストの削減などが奏功した。
 株価を見ると、業績悪化などの影響で中期では下落傾向が続いていたが、今年7月につけた上場来安値475円を底に反発し、続伸傾向にある。今朝は前日終値比4円高の710円で始まっている。テクニカル的にも上放れと見られ、業績の好転を材料に、本格的な上昇局面に入ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

トヨタとの資本業務提携によって注目されるいすゞ自動車保有銘柄

 トヨタ自動車といすゞ自動車は7日、資本・業務提携すると発表したが、トヨタ傘下の日野自動車といすゞもトラック事業で提携交渉に入ったことから、今後いすゞ自動車が保有している傘下の部品会社なども提携による恩恵が大きいとされるだけに注目となろう。

●いすゞが大株主になっている主な銘柄
 自動車鋳物<5605>TDF<5641>アイチコーポレーション<6345>自動車部品工業<7233>東京ラヂエーター製造<7235>曙ブレーキ工業<7238>プレス工業<7246>TBK<7277>新潟交通<9017>新潟交通<9050>センコー<9069>

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車はトヨタとの資本業務提携発表を受け買い気配

 いすゞ自動車<7202>が、20円高の430円買い気配となっている。トヨタ自動車<7203>といすゞ自動車は前日、資本・業務提携すると発表したことが買い手掛かりになっている。トヨタがいすゞの発行済み株式の5.9%を取得し、低燃費のディーゼルエンジンを共同で開発・生産する。トヨタはいすゞの得意とするディーゼル技術を取り込み、4月に米ゼネラル・モーターズ(GM)との資本提携を解消したいすゞはトヨタグループに入って生き残りを目指す。トヨタは11月10日に、いすゞの筆頭株主の三菱商事<8058>から6000万株、第2位株主の伊藤忠商事<8001>から4000万株の普通株を取得する。取得額は計440億円。金融機関が保有するいすゞの優先株がすべて普通株に転換されれば、三菱商事と伊藤忠の出資比率はそれぞれ9.2%、7.7%になり、トヨタは両社に次ぐ第3位株主になるとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

中期注目銘柄 アートコーポは引っ越し銘柄として注目

 アートコーポレーション<9030>は陸運業全体でも業界上位だが、引っ越し事業では業界首位。これから年末、年度末に向けて需要期に入る「引っ越し銘柄」として注目だ。
 8月に発表した第3四半期(2005年10月〜2006年6月)連結決算は前年同期比増収増益。2007年9月通期業績予想も前年比増収増益と、業績は堅調だ。 
 また、今9月期から株主優待の拡充により、株主重視と囲い込みを図った。
 優待の対象株主を、従来の「200株以上」から「100株以上保有」とし、「3月中間期末と9月通期末の両方で継続保有している株主」とした。優待品は、従来の自社オリジナル商品から、選べるカタログギフトにした。こうした施策は、株価対策として中期ではジワリと効いてくる可能性もある。
 2004年10月の上場以来のチャートを見ると、今年4月につけた上場来高値4680円をピークに、不完全ながらエリオット波動の山型をえがいている。先月12日につけた年初来安値2710円で底を打ち、ここを起点に出直りと見たい。
 オシレーター的には売られすぎの「買い時」シグナルが出ている。前日の終値は3070円。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

中期注目銘柄 日立ツールは「高能率加工用工具銘柄」として注目

 日立ツール<5963>は自動車製造やIT分野向けの超硬工具等の開発、製造、販売を行なっている。同社の高能率加工用工具分野は、今後、人手不足や技術者・技能者不足が懸念される製造現場での需要が高まると見られる。
 先月発表した9月中間連結決算は、前年同期比増収増益。2007年3月通期業績予想も前年比増収増益としている。おもな客先である自動車、工作機械、IT分野の設備投資需要は、ひところからは一服しているものの、まだまだ旺盛だ。
 テクニカル面では、長期、中期、短期とも、オシレーター的に、売られすぎの「買い時」シグナルが出ていることが注目点だ。
 2年ほどのチャートでは、今年4月につけた上場来高値2850円をピークとしたエリオット波動の山型が見られる。先月12日につけた年初来安値1490円を底として、ここを起点に出直りと見たい。前日終値は1699円。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

富士通、押し目買い一貫

 富士通(6702)は押し目買いを貫くところだ。全社的に取り組んだ事業構造改革の奏効を映し損益改善が急ピッチで進展している。こうしたところにエレクトロニクス市場の活況による電子部品の好調が訪れ、収益は急激な好転に向かってきた。中間決算の大幅増益にも関わらず後半について慎重な見通しを提示しているが、三重工場の量産本格化などで後半も好調持続の方向が予想される。このため、今期の経常利益は会社側見通しの1500億円を上回る1632億円(前期1260億円)へ、来期も1945億円へ続伸するとの見方が強くなっている。信用買い残はピークから3分の1以下に急減、買い残の重荷にあえぐNEC(6701)と明暗を分けている。買いのスタンスを堅持するところだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | 株式投資ニュース
2006年11月07日

大引けの日経平均株価は28円高の16393円と続伸

 大引けの日経平均株価は28円65銭高の16393円41銭と続伸した。TOPIXは0.03ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は3.28円安と3日続落した。。値上がり業種は鉄鋼、不動産、パルプ・紙、証券商品先物、輸送用機器など。値下がり業種は空運、陸運、銀行、金属製品、医薬品など。
 東証1部市場値上がり598銘柄、値下がり964銘柄、変わらず140銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日東紡<3110>横河電機<6841>宇部興産<4208>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、塩野義製薬<4507>熊谷組<1861>大日本住友製薬<4506>
 全体の値上がり率上位は、アルファクス・フード・システム<3814>東海運<9380>スター・マイカ<3230>

 東証一部新高値銘柄は、日本冶金工業<5480>、ボッシュ<6041>、三菱電機<6503>、日信工業<7230>、マツダ<7261>、オリンパス<7733>、三菱鉛筆<7976>、中部電力<9502>、九州電力<9508>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

日本金属工業は直近高値を窺う動きに

 日本金属工業<5479>が、13円高の327円と前場高値326円を抜いて、上値追い姿勢を強めている。10月13日の業績予想の上方修正発表後の10月20日高値332円を窺う動きになっている。新日本製鐵<5401>が、10円高の496円まで買われ周辺銘柄を物色する動き。日本冶金工業が新高値を更新しており、日本金属工業の株価を刺激する展開となっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

アドウェイズは2008年度には配当実施の可能性大

 アドウェイズ<2489>はインターネットやモバイル(携帯電話)を使ったアフィリエイト(成果報酬型)広告の仲介会社。アフィリエイト広告とは、ネットの閲覧者が広告配信先サイトを通じて広告主サイトで商品購入などを行った場合に広告主から報酬が支払われる仕組みの広告で、広告主にとってリスクが少ない。モバイルアフィリエイト市場では同社とディー・エヌ・エー<2432>が2強。同社は、大手アフィリエイト事業者の中でもインターネットとモバイルの両方に対応できる数少ない企業の1つ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

カシオ計算機は中間過去最高を達成

 カシオ計算機<6952>の2007年3月期9月中間決算(連結)は、売上高3005億7400万円(前年同期比9.6%の増)、経常利益203億1500万円(同14.3%増)、当期純利益119億7800万円(同17.1%増)だった。中間期の決算としては、営業利益も含めて、過去最高の数字となった。 
 携帯電話機が大半を占めるMNSが33.7%の増収と大きく伸びた。au向けに加えて、米ベライゾンワイヤレスへの納入も始まった。時計もフルメタル仕様、5モーター搭載の「OCEANUS」好調で、12.5%の増、デジタルカメラも1000万画素を世界で初めて実現した「EXー21000」の好調もあってコンシューマも9.3%の増、情報機器も総じて堅調で2.9%増となり、エレクトロニクス機器事業全体では16.3%増だった。
 デバイス、その他事業ではTFTの単価下落とカシオマイクロニクス(株)減収の影響を受けて17.9%減となった。続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは目先底打ち感、貸借倍率0.61倍から押し目拾う動きに

 ソフトバンク<9984>は、40円高の2450円と反発している。ソフトバンクモバイルが前日、既存顧客の機種変更など休止していた一部の受付業務を再開した。登録の業務で処理できる件数に限りがあるため、7日以降は機種変更の受付時間を19時までと、他業務より1時間短縮して営業するとしている。昨日、一昨日と2380円の安値をつけ、目先底打ち感が出たようだ。日証金ベースでは貸借倍率は0.61倍、逆日歩5銭がついている。2400円処への押し目は拾う動きが出ているようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

日本冶金工業が4月高値更新、昨年高値抜けとなるか注目

 日本冶金工業<5480>が、31円高の628円まで買われ、4月12日高値623円を更新している。9月中間の上方修正を発表後618円まで上昇した後、新株予約権付社債の発行を嫌気して10月25日571円まで下落したが、上値を試す動きになってきた。昨年3月高値644円抜けとなれば、91年4月高値1050円処までフシは見当たらない。国内準大手証券が1000円目標としているのも頷けよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

明和産業は上方修正発表を好感、フシ抜けとなるか注目

 明和産業<8103>が、21円高の326円と5日ぶりに反発している。前日の9月中間期・今3月期業績予想の上方修正発表を好感している。通期の売上高は前回予想を40億円上回る1420億円(前期比6.0%増)、経常利益は減益予想から一転増益の同2億4000万円上回る21億円(同10.3%増)、当期利益も減益予想から一転増益の5億9000万円上回る17億4000万円(同30.9%増)に修正した。1株利益41.6円と割安感があり、8月17日の高値346円処のフシを抜ければ、一段高が期待できよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

日東紡が上方修正を発表し400円台回復

 日東紡<3110>が、25円高の402円と商いを膨らせ3日続伸となっている。本日午後1時発表の9月中間期業績・通期業績予想の上方修正を好感している。通期の売上高は前回予想を40億円上回る1360億円(前年比4.2%増)、経常利益は減益予想から一転増益予想の同26億円上回る96億円(同24.1%増)、当期利益も減益予想から一転増益の同10億円上回る42億円(同21.0%増)に修正した。8月22日の高値433円奪回が視野に入ってきた。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

エフテックはきのうの新高値と大陽線から小幅な動きへ、まだまだ狙い目

 エフテック<7212>の前場は2685円で引け、きのうの2465〜2720円の大陽線から小幅な動きとなっている。先月末に発表した9月中間決算は前年同期比増収増益で、とくに経常利益は同約2倍、純利益は同約3倍の大幅な増益となった。また、同時に2007年3月通期業績予想の上方修正を発表した。
 同社はサスペンションやペダルなどの自動車部品メーカーで、主要な取引先は本田技研工業<7267>だが、近年は日産自動車<7201>トヨタ自動車<7203>スズキ<7269>、GMなど向けの製品も製造販売している。長期チャートを見ると、ここ数年、500円台前後でモミ合ってきたが、昨年から上放れの様相となり、2年近くかけて居所をかえてきた。きのうは2720円をつけ、上場来高値を更新した。
 しかし現在のPERは約20.8倍、PBRは2.5倍と、とくに割高感はない。今から買ってもキャピタルゲインは充分狙えそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

ターボリナックスは一時ストップ高、火中の栗を拾う?

 ターボリナックス<3777>は8万1000円で一時、ストップ高となり、その後、7万7000円台で動いている。昨年9月の上場直後につけた上場来高値62万8000円から続落しており、先月12日につけた上場来安値4万4200円を底に反発した。が、損切りの売りが続出したらしく、ここ6日は小さな陰線が続いて続落していた。
 現在の株価水準でPERは約35.5倍、PBRは約5.3倍と、ものすごい割高というわけではない。また、公開価格10万円を割っている。ただし、今12月通期業績予想は営業・経常・純損益とも損失が見込まれている。配当はゼロ。買い残もある。火中の栗を拾うつもりで買った投資家が結構いたということか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

宇部興産は中間上方修正で続伸も、まだまだ買い時

 宇部興産<4208>は前日終値比13円高の359円で始まり、363円まで買われ、前場は358円で引けた。きのう大引け後に9月中間業績予想の上方修正を発表した。化成品・樹脂部門や機械部門のグループ会社の売上が伸長したこと、営業増益に加えてタイ国の子会社の為替差益などによる。
 短期日足チャートでは、7月末に直近安値の273円を底に、小さいローソク足でジリジリと上げてきている。なので、オシレーター的には「過熱」シグナルが出ているが、PERは約21.3倍、PBRは約2.4倍と、とくに割高感はない。同社の実力からすれば、まだまだ買い時といえそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は117円高の16481円と続伸

 前引けの日経平均株価は117円18銭高の16481円94銭と続伸している。TOPIXは8.41ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.17円高と反発している。値上がり業種は鉄鋼、証券商品先物、パルプ・紙、電気・ガス、輸送用機器など。値下がり業種は空運、陸運、銀行、ガラス土石製品。
 東証1部市場値上がり887銘柄、値下がり647銘柄、変わらず160銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、横河電機<6841>宇部興産<4208>クレディセゾン<8253>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、塩野義製薬<4507>大日本住友製薬<4506>日本ハム<2282>
 全体の値上がり率上位は、フラクタリスト<3821>花月園観光<9674>東海運<9380>。 

 東証一部新高値銘柄は、日本冶金工業<5480>、ボッシュ<6041>、三菱電機<6503>、日信工業<7230>、マツダ<7261>、オリンパス<7733>、三菱鉛筆<7976>、中部電力<9502>、九州電力<9508>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

松田産業は2度目の上方修正で東証値上がりトップに

 松田産業<7456>は前日終値比335円高の2485円まで買われ、東証値上がり率トップに一時、ランクインした。きのう大引け後に9月中間と2007年3月通期の上方修正を発表。今期2度目の上方修正となった。貴金属関連事業で、貴金属価格が想定よりも高水準で推移したこと、主要対象業界である半導体・電子部品業界の生産好調により貴金属リサイクル原料回収量の増加傾向が持続したこと、化成品などの製品販売量も増加したことによる。
 とはいえ、PERは約21.3倍、PBRは約2.6倍と、割高というわけではない。この1年の分割修正後チャートを見ると、三角保ち合いのカタチに見える。過熱というより、上放れ局面に入ったと見ても良いのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

加賀電子の2045円は買い時

 加賀電子<8154>の2045円は買い時。2年ほどの中期チャートではエリオット波動の美しい山型をえがいている。今年1月半ばにつけた高値3660円をピークに、現在は下落局面にあり、オシレーター的には「買い時」シグナルが出ている。PERは約8.2倍、PBRは約1.2倍と割安感も充分。出直り直前の今がチャンスだ。
 今朝は日経産業新聞で「加賀電子、ワンセグ用の小型受信モジュール販売」と報道された。
 同社は独立系の電子部品専門商社。筆頭株主は塚本勲社長だが、保有は8.6%であり、そのほかの大口株主には大手都銀や投信、大手の外国金融が入っている。優良銘柄であることの証左だ。業績も堅調な伸長が見込まれている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース