[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/12)トヨタ自動車は国内巻き返しにメド
記事一覧 (10/12)プロトコーポレーションは9月中間を上方修正、まだまだ割安
記事一覧 (10/12)ソニーが続伸、本格反発となるか注目
記事一覧 (10/12)商船三井は再騰への瀬踏み開始
記事一覧 (10/11)大引けの日経平均株価は76円安の16400円と下落
記事一覧 (10/11)味の素はディフェンシブ銘柄、調整一巡感から買われる
記事一覧 (10/11)商船三井が上値追い姿勢強める
記事一覧 (10/11)マースエンジニアリングが反発も一過性か
記事一覧 (10/11)楽天が安値更新と二極化の流れ加速、トヨタ自動車は高値更新
記事一覧 (10/11)SEホールディングス・アンド・インキュベーションズは上放れへ
記事一覧 (10/11)前引けの日経平均株価は20円高の16497円と続伸
記事一覧 (10/11)ケーヒンは円安メリット、ホンダに続く動きに
記事一覧 (10/11)ミクシィは上方修正発表も上げ幅縮小
記事一覧 (10/11)シコー技研は来12月期から業績はV字回復へ
記事一覧 (10/11)わらべや日洋は底入れ感台頭し続伸
記事一覧 (10/11)西華産業は中堅商社の出遅れ 今中間期・通期とも上方修正
記事一覧 (10/11)ケンウッドにもクラリオン人気が波及か
記事一覧 (10/11)がんばれ!新興市場株!バリューコマースが反発
記事一覧 (10/11)クラリオンが日立によるTOBの報道を受け買い気配を上げる
記事一覧 (10/11)K氏関連銘柄が東証値上がり率上位を占める 仕手株物色の動き
2006年10月12日

トヨタ自動車は国内巻き返しにメド

 トヨタ自動車<7203>が4月21日の高値6950円をほぼ半年ぶりに更新した。10日に小型車「カローラ」を6年ぶりにフルモデルチェンジ。国内では1969年から2002年を除き販売台数トップに君臨するベストセラーカーであり、また世界140カ国以上で販売され、年間約140万台と世界で最も多く販売される乗用車でもある。昨年では全体の9割が海外で販売され、いまや同社の海外戦略も担う大黒柱となった。7ー9月の国内販売は前年比2.1%減と低迷したが、「セルシオ」の後継者種となる高級車「レクサスLX」を先月発売。そして今回の「カローラ」の投入でラインアップが強化され、巻き返しにまどが立った。一方、海外では北米を中心に好調な販売が続き、足元の円安も追い風となって業績拡大に一段と拍車が掛かる。販売台数世界一も視野に入り、トヨタの快進撃は続く。(国際優良株)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

プロトコーポレーションは9月中間を上方修正、まだまだ割安

 プロトコーポレーション<4298>は9月中間業績予想を上方修正した。連結、単独の両方で、売上高、経常・純利益ともに上方修正となったが、とくに連結の経常利益は当初予想比85.9%増の16億5500万円に、純利益は同136.6%増の9億5100万円になり、大幅な上方修正となった。インターネット関連商品の伸長、一般管理費の抑制などによる。
 最近は同社が上場しているジャスダックをはじめとした新興市場は軒並み不振が続いているが、同社株は1000円台から2000円台へと堅調に上昇している。とはいえ、現在のPERは30.2倍、PBRは1.8倍。同社の成長性からすると、まだまだ割安といえる水準にある。(上方修正関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ソニーが続伸、本格反発となるか注目

 ソニー<6758>が、110円高の4620円と2日続伸している。前日は米株式相場が原油安などを背景に続伸したうえ、外国為替市場で円安・ドル高が進んだことを好感して買われたリチウムイオン電池回収、PS3の欧州での発売延期などアクシデントが続く同社だが、本格反発と見るのは早計だろう。日足一目均衡表の転換線4850円抜けとなるかに注目したい。(国際優良株)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

商船三井は再騰への瀬踏み開始

 商船三井(9104)が再騰への瀬踏みを開始した。ここへ来て船舶用C重油の価格が2005年12月積み以来9カ月ぶりの安値となり、同社にとっての最大のネック要因が解消に向かいつつあることが注目ポイントだ。今3月期についても減益見通しながら、1株当たり利益は46円と高水準。コスト低下による今後の増額への期待と合わせ、改めて見直される要素は十分と言える。また、同社は資源・エネルギー船では船舶数は世界トップにランクされるが、中期計画ではさらに大量の新造船を発注しており、新造船ゆえのコスト競争力の強化が期待されている。信用買い残も3月ピーク時の4100万株が直近では426万株まで急減、需給は目立った好転をたどっている。信用買い残が減少している大型株が狙い撃ちされる中、同社に次の活躍場が回る可能性はきわめて強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース
2006年10月11日

大引けの日経平均株価は76円安の16400円と下落

 大引けの日経平均株価は76円68銭安の16400円57銭と下落した。TOPIXは12.76ポイントの下落、、日経ジャスダック平均株価も35.14円安と続落した。値上がり業種は海運、医薬品、輸送用機器、情報通信。値下がり業種はその他金融、証券商品先物、鉄鋼、鉱業、非鉄金属など。
 東証1部市場値上がり192銘柄、値下がり1467銘柄、変わらず38銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>商船三井<9104>エーザイ<4523>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日東紡<3110>UFJニコス<8583>大和証券グループ本社<8601>
 全体の値上がり率上位は、クラリオン<6796>櫻護謨<5189>上毛<3010>

 新高値銘柄は、東建コーポレーション<1766>、JT<2914>、トヨタ紡織<3116>、SUMCO<3436>、アステラス製薬<4503>、エーザイ<4523>、ブラザー工業<6448>、ミツミ電機<6767>、アルパイン<6816>、カシオ計算機<6952>、トヨタ自動車<7203>、本田技研工業<7267>、スズキ<7269>、ダイトエレクトロン<7609>、オリンパス<7733>、キヤノン<7751>、リコー<7752>、パイロットコーポレーション<7846>、豊田通商<8015>、東都水産<8038>、ミレアホールディングス<8766>、KDDI<9433>、東京ガス<9531>、DTS<9682>、カプコン<9697>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

味の素はディフェンシブ銘柄、調整一巡感から買われる

 味の素<2802>が、32円高の1351円と4日続伸、上値追いとなっている。新興市場の下落、地政学的リスクなどによって大型株物色、仕手株物色の色彩が濃いが、味の素はディフェンシブ銘柄として買われている面が強い。さしあたって材料は見当たらないが消去法的な買いが入っていると見られる。週足では6月1210円、8月1195円、9月1230円の三尊底を形成して4月高値1488円からの調整一巡している。積極的に買いにいくところでもないが、このような展開が全体は続こう。(ディフェンシブ関連)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

商船三井が上値追い姿勢強める

 商船三井<9104>が、28円高の908円と急反発し、9月12日の戻り高値906円を抜いてきた。燃料高騰に一服感が出ており、買い直しの動きになっている。外資系証券では9月に投資評価「アウトパフォーム」継続、目標株価910円→1010円としている。週足で2本下ひげをつけ押し目買い姿勢も強まっており、取組倍率1.24倍の好取組を支えに上値追いとなりそうだ。(外資系注目株)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

マースエンジニアリングが反発も一過性か

 マースエンジニアリング<6419>が、110円高の2220円と反発に転じている。前日、株式総数の上限120万株(発行済み株式総数に対する割合5.28%)、取得価格の上限30億円とした、自己株式の買い付け発表を好感している。買い付け期間は10月11日から12月28日までとしている。9月22日終値2600円まで窓埋めなるかがポイントだろう。今3月期業績の下方修正を9月22日に発表していただけに難しい展開か。(自社株買い関連)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

楽天が安値更新と二極化の流れ加速、トヨタ自動車は高値更新

 楽天<4755>が、2300円安の3万8900円と続落、上場来安値を連日更新している。本日の日本経済新聞の報道にあるように、新興企業株に見切売りが続いている。日経ジャスダック平均株価も安値更新となっている。一方で、大型株を選好する動きも顕著で、トヨタ自動車<7203>が4月21日高値6950円を更新するなど強い動きが見られる。地政学リスクがくすぶり、米国景気が減速するなか、好業績期待の流動性が高い大型株物色が色濃くなっている。特に、金融機関の株式投資のウエートを高める動きも大型株物色に拍車をかけることになっている。(新興市場関連)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

SEホールディングス・アンド・インキュベーションズは上放れへ

 SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ<9478>は前日終値比390円安の29710円で始まり、続落している。同社は今月1日に純粋持株会社に移行。傘下に出版事業を行なう翔泳社のほか、ソフト関係、デザイン関係、アミューズメント施設事業を行なう会社の、合わせて4社がある。
 株価を見ると、この1年ほどは5万円台から3万円台へと続落傾向にあるが、7月下旬に27020円をつけて底を打ったようだ。PERは12.2倍、PBRは1.1倍と割安。
 SE翔泳社ではきょう『ニュースの読みかたで差がつく「カゼオケ式」株式投資』(犬丸正寛著)を発売。株式投資をはじめ、さまざまな分野の書籍を出している老舗の優良企業だ。グループの業績も堅調に推移しており、今後、二番底を打って上放れるのは時間の問題だろう。(新興市場関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は20円高の16497円と続伸

 前引けの日経平均株価は20円56銭高の16497円81銭と続伸している。TOPIXは1.09ポイントの下落、、日経ジャスダック平均株価は23.23円安と続落している。値上がり業種は海運、輸送用機器、情報通信、医薬品、保険など。値下がり業種はその他金融、証券商品先物、鉄鋼、繊維製品、不動産など。
 東証1部市場値上がり486銘柄、値下がり1099銘柄、変わらず109銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、千代田化工建設<6366>鹿島<1812>味の素<2802>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、沖電気工業<6703>UFJニコス<8583>大和証券グループ本社<8601>
 
 全体の値上がり率上位は、フォー・ユー<7641>同興紡績<3114>サイタホールディングス<1999>
 
 新高値銘柄は、東建コーポレーション<1766>、JT<2914>、トヨタ紡織<3116>、SUMCO<3436>、アステラス製薬<4503>、エーザイ<4523>、ブラザー工業<6448>、ミツミ電機<6767>、アルパイン<6816>、カシオ計算機<6952>、トヨタ自動車<7203>、本田技研工業<7267>、スズキ<7269>、ダイトエレクトロン<7609>、オリンパス<7733>、キヤノン<7751>、パイロットコーポレーション<7846>、豊田通商<8015>、東都水産<8038>、ミレアホールディングス<8766>、KDDI<9433>、東京ガス<9531>、DTS<9682>、カプコン<9697>。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

ケーヒンは円安メリット、ホンダに続く動きに

 ホンダ系のケーヒン<7251>が、170円高の3200円ともみ合いを抜け、上値追いの動きになってきた。四季報によれば、日米アジアの2輪・4輪部品、電子や空調が伸長。が、償却費や原料費の増加で営業減益。想定以上のアルミや亜鉛の原料高は1ドル111.5円前提による円安で相殺としている。ここにきての円安の動きが追い風となっているようだ。今期予想EPS167.6円、続く来期はEPS175.7円を予想している。本田技研工業<7267>が新値更新となっており、円安による上方修正期待を追い風に4月25日高値3550円が視野に入ってきた。(ホンダ系銘柄)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ミクシィは上方修正発表も上げ幅縮小

 ミクシィ<2121>は、10万円高の225万円まで買われて4万円高の219万円となっている。前日、2006年9月中間期の単独税引き利益が従来予想を1億1000万円程度上回る4億5300万円になったとの発表を受けて買われたが、上げ幅が縮小してきた。運営する求人情報サイト経由での自社の人材採用が順調でコストを低減、新システム開発中止に伴う特別損失約4200万円を吸収したとしている。引き続き、10月5日安値236万円までの窓を埋める動きになるか見極めるところだろう。(Web2.0関連)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

シコー技研は来12月期から業績はV字回復へ

 シコー技研<6667>の業績が、来12月期からV字型回復の見通し。同社は、小型・軽量を得意とする振動モーター大手だが、昨年は主力の携帯電話向けの価格低下とオートフォーカス(AF)リニアモーターの開発費増などにより、急激に業績を悪化させていた。しかしAFリニアモーターを次の主力製品とすべく、さらなる小型化と軽量化開発を進め、ここに来てようやく携帯電話への本格供給が視野に入ってきた。 
 今6月中間期の業績は、会社側では期初にAFリニアモーターの供給開始を一部織り込み、収支トントンを計画していたが、大口取引先からの受注が下期にずれ込んだため、売上高で2億4000万円、経常利益で7億3000万円の計画は未達となった。
 ただ、下期からはAFリニアモーターの量産開始、振動モーターの受注拡大と生産性向上、固定費削減効果が見込めるとして、今12月通期の業績予想を据え置いている。四半期ベースで見ると、営業利益は前10〜12月期を底に回復基調となっており、これに高採算のAFリニアモーターが加わることで、今7〜9月期に黒字化。今10〜12月期は高利益確保が見込まれる。また、月に2000〜3000個程度だったものが、8月には月産25万個に拡大。来12月期はスタートから月産60万個となる。つれて、来12月期の業績はV字回復が期待されている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

わらべや日洋は底入れ感台頭し続伸

 わらべや日洋<2918>が、10円高の1653円と4日続伸し、高値を窺う動きになっている。中食業界で首位。セブンーイレブン向けに特化している同社だが、四季報によれば、新村山工場が来春稼動、周辺3工場を再編成し効率化として年2.5億円の削減効果を見込む。来期EPSは97.6円にまで膨らむと予想している。9月22日安値1508円をつけ底入れ感が出ている。週足一目均衡表の基準線1687円抜けとなれば、2000円台回復も見えてこよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

西華産業は中堅商社の出遅れ 今中間期・通期とも上方修正

 西華産業<8061>は1月高値を完全に通過しており、切り返してきたここは絶好の仕掛け場。PER16倍、PBR1.07倍は割安。信用倍率は5倍だが、買い残の135万株は、絶対数から見て全く圧迫感はない。同社は三菱系の商社で、三菱重工業<7011>の取り扱いが多く、電力、環境装置に強い。また、電子情報、半導体関連分野にも注力。業績は、電力会社向け事業などが順調に推移しているほか、産業機械の販売も好調。また、半導体材料を扱う電子、情報分野の受注も伸び、今3月期中間(連結)業績、今3月通期見通しを大幅上方修正。今3月期売上高は前期比35.5%増の1500億円、経常利益は同16.3%増の29億5000万円と、大幅増益に。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

ケンウッドにもクラリオン人気が波及か

 ケンウッド<6765>が、11円高の222円と急反発している。カーAV専業のクラリオン<6796>日立製作所<6501>によるTOB報道によって思惑人気も出ているようだ。同じくカー音響メーカーケンウッドは、再生ファンドが主導で再建途上、何れは然るべきところへ株も譲渡されるとの見方も当然起ころう。PER14倍台と低PERであることも買い安心感があるとされている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

がんばれ!新興市場株!バリューコマースが反発

 バリューコマース<2491>は前日終値比4000円高の26万7000円で始まり、27万円まで買われた。日経産業新聞で「バリューコマース、通販サイトの最新検索結果を広告サイトに反映」と報道されたことが手がかり材料になったもよう。今年7月の上場以来、続落傾向にあったが、そろそろ底打ちか。
 現在の株式市場は大型株、国際優良株が人気で、同社が上場している東証マザーズをはじめとした新興市場株は不振ぎみだ。きのうは日経平均がしっかりした動きで上げた一方、ジャスダック平均株価やマザーズ指数、ヘラクレス指数は下落した。
 同社の現在の株価は上場時の公開価格31万円を割っている。同社の6月中間決算の1株利益を単純に2倍した数字と、現在の株価から算出したPERは約28.9倍で、そう割高でもない。オシレーター的にはもちろん、「売られすぎ」シグナルが出ている。業績は右肩上がりで来ており、これという悪材料は見当たらないようだ。
 皆(他の多くの投資家)の目が大型株に集中している今、新興市場で優良銘柄を発掘し、そっと買っておこう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

クラリオンが日立によるTOBの報道を受け買い気配を上げる

 クラリオン<6796>が、45円高の196円買い気配となっている。日立製作所<6501>は自動車機器メーカーのクラリオンを買収する方針を固めたとの一部報道を受けて買い優勢となっている。現在クラリオンに14%出資しているが、月内にもTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化することを目指すという。自動車の電子化が進むなか、日立はハイブリッド車用モーターなど自動車機器事業を重点分野の一つと位置付けている。カーナビゲーションシステムを主力とするクラリオンの買収により同事業を強化し、デンソーなど自動車部品大手に対抗していく方針という。両社は11日にも買収について発表する予定。日立はクラリオンの株価(10日終値で151円)にプレミアム(価格上積み)をつけてTOBを実施、クラリオン株を保有する機関投資家や金融機関などから株式を買い取る方針。3割程度のプレミアムをつけ、全発行済み株式(2億8274万株)のうち、現在保有していない86%分を取得した場合、買収額は500億円規模になる見通しとのことだ。クラリオンはTOBを受け入れる方針という。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

K氏関連銘柄が東証値上がり率上位を占める 仕手株物色の動き

 ルック<8029>が23円高の358円、ホクシン<7897>が14円高の239円、兼松日産農林<7961>が12円高の200円と一時上位独占の動きになった。また、日特建設<1929>が5円高の127円と続く動きになっている。昨日から丸山製作所<6316>が動意づくなど周辺銘柄の循環物色となっている。北朝鮮による2回目の核実験実施の報道も一部されており、外部環境の不透明感から仕手株物色の動きが色濃くなってきた。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース