[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/05)日医工がディフェンシブ銘柄として反発
記事一覧 (01/05)日産車体はM&A割安銘柄として物色される
記事一覧 (01/05)NTTドコモが頑強な動き
記事一覧 (01/05)いすゞ自動車はトヨタとの協業に期待
記事一覧 (01/05)ベルパークの来期は大幅増益に
記事一覧 (01/05)シーズクリエイトは割安感が強い、今期経常は41%増へ
記事一覧 (01/05)トクヤマは高値奪回から新展開入りを目指す
記事一覧 (01/05)グローリー工業は今年本格巻き返し、海外100カ国以上でグローバル展開が進む
記事一覧 (01/05)富士重工業はOEM供給を引き続き材料視、一目均衡表の雲を抜く
記事一覧 (01/05)王子製紙はM&Aを積極展開するリーディングカンパニー
記事一覧 (01/04)大引けの日経平均株価は127円高の17353円と5日続伸
記事一覧 (01/04)ソフトバンクが4営業日ぶりに反発
記事一覧 (01/04)私鉄最大手の東急は出遅れ顕著
記事一覧 (01/04)科研製薬は「フィブラストスプレー」の応用に期待
記事一覧 (01/04)東京電力が4000円台乗せ、棒上げ期待高まる
記事一覧 (01/04)サノヤス・ヒシノ明昌は高値窺う動き
記事一覧 (01/04)東芝はロシア国営企業の提携打診を好感、石川島も高い
記事一覧 (01/04)パルコが一目均衡表の雲を抜く
記事一覧 (01/04)アイティフォーが第3世代向け携帯電話の需要拡大で注目
記事一覧 (01/04)丸一鋼管をはじめ、スティール・パートナーズ保有銘柄が軒並み昨年来高値を更新
2007年01月05日

日医工がディフェンシブ銘柄として反発

 日医工<4541>が、30円高の1639円と反発に転じる。全体相場が軟調に推移するなか、デフェンシブ銘柄として買われている。会社四季報によれば、今期26の後発品新製品が上乗せ。コールセンター拡充の初期費用等こなし収益続伸か。増配もとしている。PER23倍台と割高感はないが、為替相場が円高に振れるなど自動車株・ハイテク株などを手掛けにくいことから物色されているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

日産車体はM&A割安銘柄として物色される

 日産車体<7222>は、18円高の636円と続伸している。本日の日経金融新聞の報道が買い手掛かりに。M&A割安銘柄に熱視線として、M&A指標の割安銘柄を、EBITDA倍率が低い順に示された。EBITDA倍率が最も低い日産車体は日産自動車<7201>鳥居薬品<4551>JT<2914>九電工<1959>九州電力<9508>が大株主。加藤産業<9869>など卸売業も目立つとしている。
 M&Aをテーマとした報道に敏感に市場は反応を示しているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

NTTドコモが頑強な動き

 NTTドコモ<9437>が、1000円高の19万3000円と頑強な動きになっている。前日NTTドコモは、日本テレビ放送網<9404>の発行済株式総数の3.0%にあたる株式の取得を完了いたしましたとの発表を好感。NTTドコモが地上波テレビ局に出資するのは、フジテレビジョン<4676>に続き2社目。NTTドコモと日本テレビ放送網はアニメ作品を含め携帯電話向けのコンテンツ(情報の内容)制作などで業務提携しているが、関係強化を通じて、携帯端末向け地上デジタル放送「ワンセグ」のサービス拡充などを狙うとしている。
 10月16日高値19万5000円のフシを払えば、一気に上値追いの動きに加速度も増してこよう。(電子マネー関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車はトヨタとの協業に期待

 いすゞ自動車<7202>は13年ぶりにフルモデルチェンジした小型トラック「エルフ」を軸に世界戦略を加速、海外市場での成長をテコに業績拡大に拍車が掛かりそうだ。
「エルフ」は海外の多くの国でbPのシェアを獲得するベストセラー車。新型は当初から海外市場展開を視野に入れて開発され、燃費、環境性能をより向上。現在開発中の中型トラックとの共通化も図られ、コストも大きく削減された。
 トヨタ自動車(7203)との協業も本格化しそうで、今年はいすゞの動向に目が離せそうにない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

ベルパークの来期は大幅増益に

 ベルパーク<9441>は、ソフトバンク専業の携帯電話販売代理店業が主力(前期売上高構成比94・1%)。その他に固定回線等の加入取次ぎネットワーク事業(同2・4%)と人材サービス事業(同3・5%)がある。新規出店やM&Aで運営店舗数を増加させており、現在の店舗数は60店舗。関東圏で60店、東海圏で10店舗の「ソフトバンクショップ」を運営しているほか、「ベルマーク」の名を冠した自社ブランドショップが愛知県に1店舗ある。
 携帯電話の販売実績は前期が31万1992台、今12月期上期(1〜6月期)は13万178台。今上期は新規契約による販売は比較的堅調だったが、機種変更による販売は10月の番号ポータビリティとソフトバンクへのブランド変更を前にした買い控えで低調。このため、会社側は今期連結経常見通しを、7月末時点で当所の前期比11%増の10億5000万円から同26%減の7億円に下方修正。第3四半期までの売上高も前年同期比3・6%減の174億4000万円、経常利益は同20・5%減の5億8300万円、純利益は同15・3%減の3億1000万円。
 しかし、来期は販売代理店の伸びに加え、ボーダフォン時代から代理店へ支払われる手数料が厚めになり、大幅増益の見込み。ちなみに、利益は各々50%増益予想。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

シーズクリエイトは割安感が強い、今期経常は41%増へ

 シーズクリエイト<8921>はマンション用地価格が高騰する中で、高崎、足利といった北関東など地方都市へ展開するとともに、環境にやさしい次世代オール電化・LOHAS仕様で差別化を図り、着実な業容拡大を遂げている。
 今2007年3月期では売上高が前期比35・1%増の300億2000万円、経常利益が同41・2%増の27億500万円となる見通し。用地取得も順調に進み、来期も経常利益は4割程度の増益が見込まれている。
 今期予想1株利益は6073・9円。PERは約11倍と割安感が強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

トクヤマは高値奪回から新展開入りを目指す

 トクヤマ<4043>は今年さらに飛躍が期待できる。
 太陽電池や半導体の基板材料となる多結晶シリコンを450億円投じて増設に進む。2007年6月に着工し完成は2009年春が予定されている。これにより現在5200トンのシリコンの年間生産能力が8200トンまで約6割アップする。
 多結晶シリコンは半導体、太陽電池向けに需要が急増していることが背景で、今回の大規模設備投資は中期的に業績を押し上げていくのは必至。
 今3月期の営業利益は当初の290億円が320億円(前期243億円)に引き上げられたが、調査部サイドでは来期についても386億円へ大幅続伸するものと見ている。
 来期の1株当たり利益は80円がらみが見込まれている。PERの面では必ずしも割安ではないが中期的な成長力はそれを補って余りある。
 昨年2月高値2260円高値奪回から新展開入りを目指す可能性が強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

グローリー工業は今年本格巻き返し、海外100カ国以上でグローバル展開が進む

 グローリー工業<6457>の今年の相場は大きく挽回しよう。昨年1月高値(大証)2720円から、7月には1870円まで売られ、ようやく、2000円台を回復してきたところ。1年間にわたる長期間の調整を経たことで、テクニカル的にも絶好の仕掛け場になってきた。とくに、信用倍率は1・44倍(東証0・55倍)と好取り組みで、しこりのないのは強み。
 同社は硬貨・紙幣処理機でシェア5割強とトップ。たばこ自販機、コインロッカーも首位。業績は金融機関向けの貨幣処理機販売が好調なほか、海外ではユーロ通貨対応商品拡大。また成人識別関連の需要増から好調。今9月中間期の経常利益は前年同期比63%増の大幅増益、純利益は同2・4倍の大幅増益、今3月通期は驚異的な急回復の見通しで配当は6円増の年28円(中間期11円)が有力なだけに配当取り妙味も。
 さらに、清涼飲料各社がキャッシュレス対応の自販機導入を加速。全国に98万台の自販機を持つ最大手のコカ・コーラグループは現在約1万台を設置しているが、08年までに20万台に増やす計画。また、同社主力の「レジつり銭」ほか、電子マネー「Edy」、「生体認識」の開発に意欲的。なお、海外100カ国以上で大活躍。アフリカや中南米に加え、BRICs市場開拓とグローバル展開が進む。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

富士重工業はOEM供給を引き続き材料視、一目均衡表の雲を抜く

 富士重工業<7270>が、22円高の662円と続伸している。トヨタ自動車<7203>が年内にも、資本業務提携している富士重工業に小型車のOEM(相手先ブランドによる生産)供給を始めるとの報道を引続き材料視。車種は子会社のダイハツ工業と共同開発した「パッソ(ダイハツ名はブーン)」で、ダイハツの工場で生産し富士重が欧州で独自の車名で販売するという。
 トヨタと富士重工業の具体的な提携を素直に好感した動きになっている。日足一目均衡表の雲を抜き、700円処のフシを試す展開になってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

王子製紙はM&Aを積極展開するリーディングカンパニー

 王子製紙<3861>が、19円高の669円と前日と変わらずを挟んで6日連騰となっている。本日の日本経済新聞の今年の戦略(4)として篠田社長のコメントが掲載された。「これからは国内に限らず海外でもM&Aを手がけていく。その際は水平(製紙会社)方向よりも垂直(原料や加工会社)方向で進める。世界で見れば紙需要は拡大しており、原料の安定確保が国際競争のカギを握る。植林を手掛ける会社などが候補先となる」としてM&Aに対する意欲的な意思表示が確認された。
 M&Aを積極展開する業界のリーディングカンパニーとして上値追いの動きになってきた。目先、取組倍率0.64倍の好需給を支えに8月の高値728円処を窺う展開に。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2007年01月04日

大引けの日経平均株価は127円高の17353円と5日続伸

 大引けの日経平均株価は127円84銭高の17353円67銭と5日続伸した。TOPIXは17.88ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は15.58円高と続伸した。値上がり業種は保険、情報・通信、電気・ガス、パルプ・紙、小売など。値下がり業種は鉱業、鉄鋼、その他製品、非鉄金属、卸売など。
 東証1部市場値上がり1329銘柄、値下がり298銘柄、変わらず83銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>日立製作所<6501>ソフトバンク<9984>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>東京エレクトロン<8035>新日本製鐵<5401>
 全体の値上がり率上位は、不二サッシ<5940>ゼンケンオール<2446>デジタルスケープ<2430>

 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>、味の素<2802>、ニチレイ<2871>、日清食品<2897>、JT<2914>、松坂屋ホールディングス<3051>、SUMCO<3436>、インテックホールディングス<3819>、日本パーカライジング<4095>、わかもと製薬<4512>、小野薬品工業<4528>、参天製薬<4536>、第一三共<4568>、東洋炭素<5310>、豊田自動織機<6201>、加藤製作所<6390>、タダノ<6395>、フジテック<6406>、ブラザー工業<6448>、NTN<6472>、三菱電機<6503>、ワコム<6727>、堀場製作所<6856>、アドバンテスト<6857>、日本ケミコン<6997>、トヨタ自動車<7203>、本田技研工業<7267>、ヤマハ発動機<7272>、エー・アンド・デイ<7745>、任天堂<7974>など47銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが4営業日ぶりに反発

 ソフトバンク<9984>が、125円高の2440円と4営業日ぶりに反発した。目先調整一巡感も出てきたようだ。ヤフー<4689>が反発に転じたことも株価を刺激した。テクニカル的には一目均衡表の雲を抜いているが、自律反発の域を脱していない。目先12月15日の戻り高値2565円抜けとなるか、新たな材料待ちというところか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

私鉄最大手の東急は出遅れ顕著

 私鉄最大手の東京急行電鉄<9005>が、24円高の786円と急反発した。昨年は地価上昇を背景に、不動産株・REITなどの上昇が目立ったが、電鉄株の出遅れが顕著。
 東急は、2008年3月期までは沿線消費支出を狙ったリテール事業強化となるが、2009年3月期以降は大型開発が完成する。二子玉川駅周辺の約20万平方メートルの再開発は、商業施設、オフィスビル、住宅施設を併設する複合開発で2009年3月完成予定。たまプラーザ駅周辺の再開発計画は、250億円を投じて150の専門店が入る駅ビルやマンションを2010年に竣工させる計画。目玉である渋谷駅は、2007年度地下鉄13号線が開業、2012年度13号線と相互開通、東急文化会館跡地、駅上部分で土地約1.5万平方メートル保有しており再開発を予定しており、注目だろう。
 取組倍率が0.73倍の好需給となっており、4月10日高値879円奪回も期待できるのではないか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

科研製薬は「フィブラストスプレー」の応用に期待

 科研製薬<4521>は、「bFGF」と呼ぶ成長因子の国内開発を加速し注目が高まっている。bFGFは床ずれややけどによる皮膚潰瘍を治療する薬剤として、「フィブラストスプレー」の製品名で01年に発売したもので、様々な治療に応用できるとみて同社では開発を進めている。2006年度中に糖尿病による皮膚の潰瘍(かいよう)治療薬の臨床試験(治験)で最終段階に入る。歯周病や骨折治療剤も順次、次の開発段階に入るとしており極めて明るい見通し。
 
 チャート的にも煮詰まり感が出ており、4ケタ大台回復から一段高へ向かうことが期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

東京電力が4000円台乗せ、棒上げ期待高まる

 東京電力<9501>が、150円高の4000円まで買われ昨年来高値を更新し、93年4月以来の4000円台乗せとなっている。国内の年金資金を中心として、押し目買い姿勢が一段と高まっている。取組倍率が0.23倍の売り長で好需給、月足チャートでは休養十分となっており棒上げ期待も高まり、5000円台もとの声も聞こえてきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

サノヤス・ヒシノ明昌は高値窺う動き

 サノヤス・ヒシノ明昌<7020>が、25円高の611円と前日と変わらずを挟んで4日急続伸となっている。国内中堅証券が参考銘柄として取り上げたことを材料視。足元の業績が好調であり、昨年12月4日高値630円を窺う動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

東芝はロシア国営企業の提携打診を好感、石川島も高い

 東芝<6502>が、25円高の800円と2日続伸している。ロシアが設立を目指している国営の原子力独占企業体「アトムプロム」側が、東芝と石川島播磨重工業<7013>に対して提携を打診してきたことが、12月31日に明らかになったとの一部報道を材料視。東芝とIHIも提携交渉に応じる考えで、近く交渉入りする公算が大きいという。原発の基幹部分となる蒸気タービンや、発電機の製造、供給など、ロシアの原発建設への協力が柱になるとみられ、アトムプロムへの出資や関連技術の供与に協議が広がる可能性があるとしている。
 新日本製鐵<5401>トヨタ自動車<7203>に比べて出遅れ感もあり、8月31日高値842円を窺う動きになってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

パルコが一目均衡表の雲を抜く

 パルコ<8251>が、47円高の1406円と6日連騰し、日足一目均衡表の雲を抜いている。若年層の来店増え、百貨店の初売り好調との一部報道を好感。2日の初売りでは、開店前に前年と比べ25%多い2500人が渋谷パルコに並び、2―3日の販売に備えて用意した合計6500の福袋が2日午後2時過ぎにはなくなったという。
 取組倍率0.48倍の好需給を支えに、一段と押し目買い姿勢が高める動きが予想されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

アイティフォーが第3世代向け携帯電話の需要拡大で注目

 アイティフォー<4743>は07年4月から発売される第3世代携帯電話にはGPS(全地球測位システム)機能の搭載が義務付けられる。これによって、携帯キャリアからは各種の新サービスが提供されるようになり、携帯電話機業界やその関連業界にとっては需要拡大の波がやってくる可能性が大きいとして市場関係者に注目されている。GPSというのは、人工衛星が発する電波を利用して現在地を的確に測定するシステムのこと。誤差数メートル範囲で測定可能という。
 このGPS機能の使い方として、有望なものが歩行者向けのナビゲーション機能。そこから派生して携帯電話にセキュリティ機能を持たせたものが発売されてきている。アイティフォーは児童に携帯電話を持たせることで、その登下校時の犯罪や事故を未然に防ぐシステムを開発した。このてのシステムではNTTドコモやセコムなども販売しているが、アイティフォーのシステムはリアルタイムで子供の行動を追跡、異常があった場合は警報を発する点にある。学校や塾などに呼びかけて導入を推進している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

丸一鋼管をはじめ、スティール・パートナーズ保有銘柄が軒並み昨年来高値を更新

 丸一鋼管<5463>が、90円高の3380円まで買われ。昨年12月21日高値3350円を更新している。スティールパートナーズ保有銘柄として昨年から注目されているが、本年もM&Aがテーマとして変わりはなく、スティールパートナーズの動向は今後も注目されよう。
 売残111万5500株・買残7万1800株で取組倍率が0.06倍の極端な売り長となっていることも、株価を刺激している。
 同様にスティールパートナーズが保有している三精輸送機<6357>ブラザー工業<6448>も昨年来高値を更新している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース