[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/24)東洋精糖がエタノール関連として反発
記事一覧 (01/24)富山化学工業が急続伸、臨床第T相試験を本日より開始を発表
記事一覧 (01/24)三井造船が3日続伸し上値追いを強める
記事一覧 (01/24)冶金工が続伸、河合楽器・双日など優先株消去関連銘柄が高い
記事一覧 (01/24)前引けの日経平均株価は113円高の1万7522円と反発
記事一覧 (01/24)三洋電クレはGSと三洋電機が売却の方向との報道を受け反発
記事一覧 (01/24)山口県地盤の常盤薬品は中間決算発表、経常大幅増益
記事一覧 (01/24)りそなHDが反発し上値追い姿勢を強める
記事一覧 (01/24)JBRはギャップアップ、株式分割が材料だが、新興市場の物色も
記事一覧 (01/24)東洋鋼鈑が9日連騰、新日鉄の持ち合い強化の動きをテコに買い直す
記事一覧 (01/24)コクヨはギャップダウン、押し目の買い時
記事一覧 (01/24)セシールは監理ポスト解除で反発、利確売り一巡後は上値追いか
記事一覧 (01/24)日本精線は新値抜け視野
記事一覧 (01/24)東宝の自社株買い発表に市場はウンともスンとも、2月の株主優待以降?
記事一覧 (01/24)日清紡は6日連騰、三角合併を控え株式大量保有企業が物色される
記事一覧 (01/24)リンク・セオリーの第1四半期は増収減益
記事一覧 (01/24)JFE商事HDはPER約8倍で割安顕著
記事一覧 (01/24)明和産業は長期の底固め完了
記事一覧 (01/24)SBIベリトランスは3Q好決算で再び10万円台乗せ、割高だが「買い時」
記事一覧 (01/24)東京急行電鉄は浮揚力強める
2007年01月24日

東洋精糖がエタノール関連として反発

 東洋精糖<2107>(東1)が、9円高の191円と反発している。政府はバイオ燃料の普及を促す新法を制定する検討に入ったとの報道が買い手掛かりに。燃料の品質や安全性などの検査を条件に、ガソリンスタンドでもバイオ燃料の混合を認め、地場の農産物から生産したバイオ燃料を利用しやすくする。ガソリン税の減免措置も検討する。バイオ燃料の本格導入に弾みをつけ、地球温暖化対策やエネルギー源の多様化につなげるとしている。バイオ燃料は、サトウキビやトウモロコシなど植物を発酵させてアルコールにした「バイオエタノール」が代表的。
 昨年もエタノールを材料に人気化しており、蒸し返し材料との側面もある。200円処の上値抵抗ライン抜けは厳しいか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

富山化学工業が急続伸、臨床第T相試験を本日より開始を発表

 富山化学工業<4518>(東1)が、55円高の877円と続急伸している。抗インフルエンザウイルス薬「T−705」の日本国内での臨床第T相試験を本日より開始したとの発表を受け買いが優勢となっている。取組倍率が1.53倍と好取組も株価を刺激し、4ケタ回復を視野に入れた動きとなりそうだ。全員参加型の材料株となるか注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

三井造船が3日続伸し上値追いを強める

 三井造船<7003>(東1)が、22円高の422円と3日続伸し上値追いを強めている。国内大手証券が16日に造船・プラントセクターの投資判断「強気」を継続している。国内の設備投資拡大が想定以上に推移し、資本財を提供する造船・プラント各社は需要拡大を強く享受できると好調持続の見通しを打ち出している。目先は、昨年10月27日高値461円奪回を視野にデーリング相場となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

冶金工が続伸、河合楽器・双日など優先株消去関連銘柄が高い

 日本冶金工業<5480>(東1)が、9円高の786円と3日続伸し昨年12月27日高値793円に迫る動きになっている。22日、過去に発行した優先株3000万株を取得したと発表したとを引続き好感。本日は、今期すでに消却を完了している河合楽器製作所<7952>(東1)が戻り高値に迫るなど騰勢と強めている。また、今期中をメドに消却する方針の双日ホールディングス<2768>(東1)も上値追いとなっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は113円高の1万7522円と反発

 前引けの日経平均株価は113円55銭高の1万7522円12銭と反発している。TOPIXは11.21ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.50円高と9日連騰となっている。値上がり業種は海運、鉄鋼、石油石炭製品、鉱業、電気・ガスなど。値下がり業種は医薬品、ゴム製品、空運、不動産、金属製品など。
 東証1部市場値上がり995銘柄、値下がり559銘柄、変わらず158銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)日本郵船<9101>(東1)三井造船<7003>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アステラス製薬<4503>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)横浜ゴム<5101>(東1)
 全体の値上がり率上位は、システムソフト<7527>(JQ)レッグス<4286>(JQ)モスインスティテュ−ト<2316>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>(東1)、明治乳業<2261>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、三井化学<4183>(東1)、サカタインクス<4633>(東1)、資生堂<4911>(東1)、荒川化学工業<4968>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、大和工業<5444>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、理想科学工業<6413>(東1)、NTN<6472>(東1)、日本ケミコン<6997>(東1)、佐世保重工業<7007>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、川崎重工業<7012>(東1)、本田技研工業<7267>(東1)、愛三工業<7283>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)、任天堂<7974>(東1)、三井物産<8031>(東1)、住友商事<8053>(東1)、日本郵船<9101>(東1)、商船三井<9104>(東1)など47銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

三洋電クレはGSと三洋電機が売却の方向との報道を受け反発

 三洋電機クレジット<8565>(東1)が、145円高の2130円と急反発している。米投資銀行、ゴールドマン・サックス(GS)グループと三洋電機<6764>(東1)が、三洋電機クレジットの株式を売却する方向で検討に入ったことが前日、分かったとの報道が買い手掛かりに。米ゼネラル・エレクトリック(GE)の金融部門GEキャピタルをはじめ、外資系を含む複数の金融機関が買収に名乗りを上げているという。経営再建中の三洋は金融事業売却で事業の選別を加速し、平成20年3月期の黒字化達成を目指すとしており、M&A人気を呼び込む動きになっている。
 市場では直接事業とは関係の薄い保有株式を売却する動きが見られる。一方収益が大幅に見込まれる関連・関係会社を完全子会社化する動きもあり、特定の大株主が20%以上を占める銘柄についてはM&Aの思惑を呼ぶところとなっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

山口県地盤の常盤薬品は中間決算発表、経常大幅増益

 常盤薬品<7644>(JQ)は買い気配510円、売り気配530円。きのう大引け後に、2006年11月中間決算を発表した。連結で、売上高は前年同期比0.6%減の262億1500万円、経常利益は同190.4%増の3億3400万円、純損益は13億3500万円の損失となった。
 同社の本社は山口県宇部市にある。県内と近隣県などで事業展開している。医薬品の専門商社で、山口県内シェア1位の企業だ。
 中間決算が微減収となったのは、国立病院機構による共同購入の入札が不調に終わったこと、ジェネリック(後発医薬品)の使用促進が進んだため。経常利益は、売上総利益率と販管費率を改善したことにより、大幅増益となった。純損益については、連結子会社・エバースの保有する固定資産の減損処理を行ない、15億0500万円の減損損失を特別損失に計上したため、損失となった。
 2007年5月通期業績予想も、売上高と経常利益は前年実績比増収増益、純損益は損失としている。
 現在の株価水準でPERは約14.6倍、PBRは約0.6倍と割安。マーケットメイク銘柄の安心感もある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

りそなHDが反発し上値追い姿勢を強める

 りそなホールディングス<8308>(東1)が、8000円高の34万5000円と反発し上値追い姿勢を強めている。前日、整理回収機構が保有する優先株を買い入れ消却する形で、26日付けで公的資金5327億円を返済すると発表したことを好感。同社では普通株や劣後ローンなど多様な形で公的資金を受け入れているが、優先株の返済は初めてのこと。これを受けて外資系証券では投資判断「Buy2」、目標株価48万円を継続としている。目先、昨年10月27日の高値37万3000円処が視野に入ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

JBRはギャップアップ、株式分割が材料だが、新興市場の物色も

 ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東マ)はギャップアップ。5万円高の43万9000円で始まり、東証マザーズ値上り率上位にランクインしている。きのう大引け後に、1→2の株式の分割を発表したことが材料。分割基準日は2月28日、効力発生日は3月1日。
 同社は、カギ、ガラス、水まわりなど、「日常生活のトラブル解決事業」等を行なっている。高齢社会などによる需要増に加え、企業提携の比率も高く、安定的な業績伸長が見込まれている、優良企業だ。
 東証1部の大型株や有名企業株が高騰しているなか、年明け以降、ジャスダック、マザーズ、ヘラクレスといった新興市場が、指数を上げるなど、にぎわい始めている。新興市場で、優良株の個別物色が再び始まっているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

東洋鋼鈑が9日連騰、新日鉄の持ち合い強化の動きをテコに買い直す

 東洋製罐<5901>(東1)直系の東洋鋼鈑<5453>(東1)が、16円高の457円と9日連騰となっている。株式持ち合い強化・取引先への出資も拡大についてあらためて日本経済新聞に掲載された。なかでも増加が目立つのが新日本製鐵<5401>(東1)。昨年9月末で1兆1617億円と1年前より約2000億円増えた。住友金属工業<5405>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)との3社間でそれぞれ株を買い増したほか、昨春には山陽特殊製鋼<5481>(東1)株を追加取得、持ち分法適用会社とした。また東洋鋼鈑、鈴木金属工業<5657>(東2)など納入先にも相次ぎ出資し、関係を強化している。買収防衛策としてのグループ会社の持ち合い強化の動きは一段と強まる見通しだ。東洋鋼鈑は東洋製罐が47.5%を保有しているが、材料がジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)と新日本製鐵が主力であることに加え、PBR0.61倍と割安な株価水準、当然M&Aの思惑も浮上してこよう。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

コクヨはギャップダウン、押し目の買い時

 コクヨ<7984>(東1)は反落。100円安の1754円で始まり、1700円台前半まで売られている。一時、東証1部値下がり率トップとなった。きのう大引け後に発表した第3四半期決算の経常利益が前年同期比減益となったこと、2007年3月通期末業績予想の一部、下方修正を発表したことが嫌気されている。加えて、国内大手証券のレーティング引き下げも売り材料となっているもようだ。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比14.5%減の2378億4600万円、経常利益が同7.5%減の67億8600万円、純利益が同352.1%増の23億4200万円。とくに純利益は、固定資産除売却損の減少、減損損失・転籍一時金などがなくなったことから、大幅増となった。
 通期業績の下方修正は、連結の経常利益を当初予想比42億円減額の143億円(前年実績比18.6%増)とした。理由は、通販ビジネス・中国事業への先行投資による販管費の増加、競争の激化・原材料高騰による売上総利益の減少。
 チャートを見ると、中期週足では続伸傾向で来ており、オシレーター的には「過熱」ぎみではあった。しかし現在の株価水準でPER20倍台、PBR1倍台と割安。経常減益の一部は先行投資によるもの。信用残は売り長でもある。今が押し目の買い時と見ることもできそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

セシールは監理ポスト解除で反発、利確売り一巡後は上値追いか

 セシール<9937>(東1)は38円高の370円で始まり、その前後で動いている。東証1部値上り率1位にランクインする場面もあった。きのう大引け後に「監理ポスト割当ての解除」について発表した。
 2005年12月末時点で、少数特定者持株数が上場株式数の75%を超えていたため、2007年1月1日から東証で監理ポストに割当てられていた。このほど、2006年12月末時点の株主名簿が確定し、少数特定者持ち株数が同75%以下となったことが確認されたため、きょう24日付けで監理ポスト割当銘柄から解除された。
 チャートを見ると、短期日足、中期週足とも続落しており、エネルギーをためて上放れを待っている状態。なので、オシレーター的には「買い時」。監理ポスト解除という材料も出たので、利益確定売り一巡後は、しばらく上値追いができそうだ。現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台と割安。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

日本精線は新値抜け視野

 日本精線<5659>(東1)は週足で2番底を確認し、昨年高値664円抜けが視野に入る。2007年3月期連結経常利益は前期比13%増の22億9000万円と最高益更新の見通し。超極細のステンレス鋼繊維「ナスロン」が高機能フィルム、半導体向け用材として好調だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

東宝の自社株買い発表に市場はウンともスンとも、2月の株主優待以降?

 東宝<9602>(東1)は20円高の2215円で始まり、寄り後は反落して2100円台となっている。きのう大引け後に自社株買いを発表した。期間はきょう24日〜2008年1月23日まで。取得する株式の総数の上限100万株(発行済み株式総数に対する割合0.52%)、取得価額の総額は上限25億円。単純に割ると、1株2500円の計算になる。
 2500円ラインというと、昨年秋につけた高値ラインだ。しかし今朝はまだ、その水準には行っていない。一目均衡表は短期日足、中期週足ともローソク足が雲の中〜上抜けている状態。もう少し上がると見て良さそうだ。もし保有者が自社株買いに応じて手放すとすれば、2月の株主優待(映画招待券など)をいただいてからか。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

日清紡は6日連騰、三角合併を控え株式大量保有企業が物色される

 日清紡<3105>(東1)が、45円高の1351円と6日連騰し上値追いとなっている。M&Aレシオで見た買収価値ランキングの12位にランクイン(日本経済新聞14日付掲載)している。日清紡の保有株式が特に注目されている。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)を4万2826株をはじめ多数保有し、貸借対照表上の計上額は06年3月末時点では1609億7800万円にのぼる。本日の日本経済新聞において株式持合い一段と増加と報じられていたが、株式を大量に保有する企業は5月に控えた三角合併解禁を前に上昇局面となりそうだ。日清紡は取組倍率0.38倍の売り長の好需給を支えに昨年4月20日高値1446円奪回が視野に入る。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

リンク・セオリーの第1四半期は増収減益

 レディス主力にセオリーブランドを展開するリンク・セオリー・ホールディングス<3373>(東マ)の富士製粉年8月期第1四半期(06年9月―11月、連結)は、売上高165億5600万円と前年同期比52・2%の増となったが、利益は経常利益16億9500万円と20・1%減、当期純利益は7億2000万円と40%減。
 国内・米国事業も売り上げ増となったが、主としてRosmer(ロースナー)の連結効果が増収の要因。利益は粗利益率の低いロースナーの連結が影響し、粗利益率が3・5%悪化、婦人医療のヘルムート・ラングの立ち上げや米国本社移転による2重家賃などの発生等が影響した。当期純利益については、独子会社のリストラなど関連費用1億7900万円の特別損失の計上で、減益幅が広がった。
 07年8月通期の売上高は613億円(前期比28・49%増)、経常利益34億5000万円(同6・2%増)、当期純利益16億5000万円(同6・38%増)の予想。配当は625円を据え置く予定で、従来予想に変更はない。
 米国NY旗艦店は06年11月仮オープンしたがその後は好調に推移しており、下期も期待、今年春夏シーズンから卸売りも開始する。欧州事業についてはロースナー事業の抜本的見直しを継続、経費削減へさらに取り組む。セオリー事業は計画通りの推移、3月にはパリ直営店もオープンさせる。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

JFE商事HDはPER約8倍で割安顕著

 JFE商事ホールディングス<3332>(東1)は割安感強く好業績株として注目。
 JFEグループの鉄鋼専門商社として、同グループが生産する鋼材の約4割を取り扱い、収益性の高い高級鋼が売上高全体の7割強。アジアを中心に鋼材需要が拡大する中で、その恩恵を享受。9月中間決算では経常利益を310億円から330円(前期比1・1%減)へ上方修正したが、輸出価格が会社計画を上回って推移していることから、若干ながら増益に転じ、前期に続いて過去最高益を更新する公算が大きい。
 PERは会社予想ベースで約8倍。昨年高値718円でも10倍に過ぎない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

明和産業は長期の底固め完了

 明和産業<8103>(東1)は底値固め十分。05年10月14日に704円の高値を付けたあと、昨年7月末に234円とちょうど3分の1の大幅押しを入れた。その後も、300円中心の出没相場を続け、十分過ぎるほどの調整。その間、出来高は少なくまったくの物色圏外。
 しかし、業績は好調に推移。電子部品向け難燃材、中国での建機向け潤滑油も伸長。また、中国・上海の現地法人を子会社化した効率効果もあって、売り上げが拡大。貸倒れ費用の増加が見込まれるものの、増収効果でカバーし、連結営業利益、経常利益はそろって過去最高益更新が続く見通し。三菱系の超出遅れ。(ベトナム関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

SBIベリトランスは3Q好決算で再び10万円台乗せ、割高だが「買い時」

 SBIベリトランス<3749>(大ヘ)は2400円高の10万1000円で始まっている。おとといに続き、なか1日あけて、再び10万円台に乗せた。きのう大引け後に第3四半期(2006年4〜12月)決算を発表した。
 3Q連結決算は、売上高20億7400万円(前期は連結がないため、前年同期比の数値はなし)、経常利益4億3000万円、純利益2億5200万円。単独で、売上高は前年同期比56.2%増の20億7400万円、経常利益は同57.2%増の4億3500万円、純利益は同57.0%増の2億5700万円の大幅増収増益となった。
 通信料金の低下や常時接続の普及にともない、eコマースを利用する機会が増え、EC市場は堅調に推移している。そうしたなか、同社は利用店舗数が前期末比770店舗、純増。また、店舗あたりの売上が大きい収納代行サービス、コンビニエンスストア決済サービスの割合が増加しているという。一方で、合理化と業務効率化努力により、人員増をすることなく運用したことが高い利益率を維持した。
 2007年3月通期連結業績予想は、売上高28億5000万円、経常利益5億3000万円、純利益3億1000万円。
 チャートを見ると、2006年4月の株式分割以降、波打ちながらも続落傾向で来ている。なので、オシレーター的には短期日足、中期週足とも「買い時」となっている。とはいえ、現在の株価で、PERは50倍台、PBRは8倍台と、割高水準ではある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

東京急行電鉄は浮揚力強める

 東京急行電鉄<9005>(東1)が新展開へ向け浮揚力を強めようとしている。増益率の鈍さから最近の不動産株人気に乗り切れずにいるが、この内容は一時な要因によるものだ。
 鉄道輸送、不動産などは好調に推移しているが、目黒線の地下化工事による固定資産除却費が前期に比べ133億円も増加する。
 このため今3月期の経常利益は760億円(前期740億円)と小幅増益に留まるが実態はすこぶるいい。
 来期も780億円への続伸が予想されており、業績面の再評価余地は大きい。
 また、東横線渋谷駅の跡地や東急文化会館跡地など渋谷の大規模開発を推進しており、先行きの展開余地の大きさも魅力。
 売り488万株、買い302万株と取り組みも売り長状態にある。株価を支援する材料として効いてくる。(パスモ効果関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース