[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/06)前引けの日経平均株価は113円安の16237円と続落
記事一覧 (11/06)WDBが上方修正を発表しストップ高まで買われる
記事一覧 (11/06)ソフトクリエイトの9月中間は増収増益、好業績を材料にフシ抜け期待
記事一覧 (11/06)東海カーボンは3Q好調を受け高値窺う
記事一覧 (11/06)どん合併処理一巡、通期黒字に
記事一覧 (11/06)ソフトバンクは米ニューズ社とSNS事業提携報道でギャップアップ
記事一覧 (11/06)太平工業は新日鉄関連受注好調上方修正観測、直近高値窺う動き
記事一覧 (11/06)エスエス製薬「コレステガード」好調スタート
記事一覧 (11/06)日本水産は上方修正・増配報道でギャップアップも買い時
記事一覧 (11/06)太平洋セメントは韓国セメント大手傘下が買い手掛かりに続伸
記事一覧 (11/06)コニカミノルタHDは上方修正を好感し続伸
記事一覧 (11/06)横浜ゴムは『株マニ』モバイルサイトの『週足検索』で買い時シグナル
記事一覧 (11/06)アリアケジャパンの中間期は一転増益達成
記事一覧 (11/06)クリードは最高益更新中 出遅れ値立ち早晩見直し人気も
記事一覧 (11/06)日東製粉は『株マニ』モバイルサイトの『週足検索』で買い時シグナル
記事一覧 (11/06)短期注目銘柄 タツタ電線は大幅増益のサプライズ銘柄
記事一覧 (11/06)中国塗料は再増額を先取り新展開目指す動き
記事一覧 (11/02)大引けの日経平均株価は25円安の16350円と続落
記事一覧 (11/02)日本ゼオンが外資系証券の投資判断引き上げを好感
記事一覧 (11/02)九州地盤銘柄のディックスクロキが分割後高値更新
2006年11月06日

前引けの日経平均株価は113円安の16237円と続落

 前引けの日経平均株価は113円02銭安の16237円00銭と続落している。TOPIXは13.91ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.96円安と続落している。ガラス土石製品、鉱業、その他製品を除く業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり394銘柄、値下がり1170銘柄、変わらず138銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>カシオ計算機<6952>東海カーボン<5301>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、丸井<8252>三越<2779>ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>
 全体の値上がり率上位は、エイジア<2352>自動車部品工業<7233>WDB<2475>

 新高値銘柄は、六甲バター<2266>、メディカル・ケア・サービス<2494>、ワッツ<2735>、オンリー<3376>、SRAホールディングス<3817>、大日本住友製薬<4506>、中国塗料<4617>、富士フイルムホールディングス<4901>、コニカミノルタホールディングス<4902>、上村工業<4966>、東海ゴム工業<5191>、日本研紙<5398>、ボッシュ<6041>、北川工業<6896>、カシオ計算機<6952>、マツダ<7261>、第一興商<7458>、ディックスクロキ<8884>、日本プライムリアルティ投資法人<8955>、ダイセキ<9793>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

WDBが上方修正を発表しストップ高まで買われる

 理学系研究職や研究補助職の専門人材派遣会社WDB<2475>が、4万円高の30万3000円とストップ高まで買われている。前週2日の9月中間期業績の上方修正発表を受け買いが優勢となっている。売上高は前回予想を8200万円上回る85億3200万円、経常利益は同5100万円上回る3億100万円、純利益は3500万円上回る1億3600万円に修正した。株価は6月安値23万3333円、10月安値23万6000円の二番底をつけ、3月の公開来高値92万6666円からの調整一巡感。26週移動平均線33万1768円抜けとなれば、50万円処までの上値もあろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

ソフトクリエイトの9月中間は増収増益、好業績を材料にフシ抜け期待

 ソフトクリエイト<3371>は先週末2日の大引け後に9月中間決算を発表した。売上高は前年同期比4.5%増、経常利益は同27.0%増、純利益は同15.7%増の増収増益となった。ECサイト構築パッケージ「ecbeing EX」の積極的な開発・販売、日本版SOX法や内部統制構築ニーズに対応したウェブフォーム・ワークフロー「Xーpoint」の販路拡大などが奏功した。2007年3月通期業績予想は前年比増収増益としており、とくに経常・純利益は同3割超の増益を見込んでいる。
 今朝の株価は先週末終値比30円高の2780円で始まり、その後反落している。ここ1〜2ヵ月の短期チャートを見ると、2900円あたりにフシがあるようだ。好業績を材料にフシを抜けて再び3000円台乗せと行きたいところだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

東海カーボンは3Q好調を受け高値窺う

 東海カーボン<5301>が、25円高の825円と反発に転じている。今12月期第3四半期業績の好調を受け買われている。3Q売上高は前年同期比31.0%増の712億8700万円、経常利益は同21.9%増の102億6800万円、純利益は同17.0%増の52億3200万円となった。諸原燃料の上昇に対応した製品の価格改定に努めたことに加え、生産性向上などによる原価低減や経費節減も継続したことが奏功したとしている。経常利益は年計画に対して進捗率が76.0%と概ね順調に推移している。9月25日に704円まで調整を入れたが、8月23日高値865円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

どん合併処理一巡、通期黒字に

 ステーキハウスどん<8216>の2007年2月期8月中間(非連結)は、旧フォルクスと旧どんとの合併(3月1日)もあり、売上高は153億9500万円と前年同月比85.5%増となった。利益は旧フォルクス店48店の低価格帯ステーキ業態への転換による客単価定価や天候不順、原材料高騰などで、経常利益は5億1900万円の損失、当期純利益も6億7600万円の損失となった。
 今07年2月期通期の売上高は317億円、経常利益3億円、当期純利益1億円を予想している。業態別売上高はステーキ部門151億円、しゃぶしゃぶ部門69億円、その他4億円、旧フォルクス店93億円である。下期の出店は2店舗にとどめ、経営資源を旧フォルクスへ集中する。店舗マネジメントもどんのノウハウを移植する。新業態も検討、新業態開発部も立ち上げる。製造面では、関西に来夏稼動予定で新コミッサリーを建設、自社コミッサリーによる加工から、物流まで一貫して手掛けることで、食材共通化と品質の向上とリスク分散を図る。
 今期末最大の目標は、旧フォルクスの建て直しと合併効果の追求を図り、リジョーナルチェーンからナショナルチェーンへの脱皮である。これにより09年2月期には売上高345億円、経常利益18億円を目指す。以降、出店も加速させる方針だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米ニューズ社とSNS事業提携報道でギャップアップ

 ソフトバンク<9984>は米メディア大手ニューズ・コーポレーションとSNS(会員制ネット交流サービス)事業で提携すると報道されたことを材料に、今朝は先週終値比5円高の2445円で始まり、その後、モミ合っている。報道によると、ソフトバンクはSNSへの新規参入を、ニューズ社は日本市場への進出を図ったもの。ソフトバンクの孫正義社長とニューズ社のルパート・マードック会長が近く会談して合意する見通しで、週内にも発表するという。
 ソフトバンクは携帯電話事業の一連の騒ぎで、先週末は2500円割れとなっていた。今朝は好材料が出たものの、まだ2500円台回復には至っていない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

太平工業は新日鉄関連受注好調上方修正観測、直近高値窺う動き

 太平工業<1819>が、14円高の391円と続伸、直近10月25日高値396円を窺う動きになっている。引き続き、2006年9月中間期業績の好調が買い手掛かりになっている。連結純利益が従来予想を4億円上回る31億円(前年同期比37%増)に上方修正している。四季報によれば、通期業績予想の修正は未発表だが、新日鉄関連受注は通期で寄与する見通しが強いとして、2007年3月期の連結業績予想を、売上高1500億円→1530億円、経常利益65億円→75億円、当期純利益35億円→40億円に修正している。取組倍率1.76倍の好取組を支えに、上値追いの展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

エスエス製薬「コレステガード」好調スタート

 エスエス製薬<4537>は血中の高いコレステロールの改善および、それに伴う末梢血行障害を緩和する医薬品「コレステガード」を、10月1日に全国のドラグストア・薬局・薬店を通じて発売してから1ヶ月を経過。まだ、発売したばかりのため詳細なデータは把握できないが、薬局・薬店や消費者からの問い合わせが多数寄せられ、反響は大きいという。「メタボリックシンドローム」への対応策を真剣に考えようという上げ潮にタイミングよく市場投入したことが、大きな反響につながっているようだ。 「コレステガード」は食生活の改善や適度な運動を取り入れつつも、生活習慣が不規則で偏りがちな働き盛りの40代〜50代男性に新しい需要を取り込みつつあることも反響に拍車をかけているという。また初年度10億円の販売目標に対しても順調な滑り出しの模様。(メタボリック関連)
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

日本水産は上方修正・増配報道でギャップアップも買い時

 日本水産<1332>は連休中の3日付けの新聞で「9月中間業績予想の上方修正と増配」について報道された。が、同社では今朝の寄り前に「当社が正式発表したものではない。9月中間決算発表は17日の予定」と明らかにした。今朝の株価を見ると、先週末終値比5円高の615円で始まり、その後、失望売りが出たのか、下落している。 
 とはいえ、同社が8月に発表した第1四半期(4〜6月)連結業績は前年比増収増益で、とくに経常利益は5割以上、純利益は3割以上の増収。国内の冷凍食品、北米の水産調理冷凍食品が好調だったため。経常・純利益はともに年間予想進捗率30%超となったが、9月中間、2007年3月通期とも業績予想は据え置きとした。 
 なので、上方修正は必至、報道は当たらずとも遠からず、と見て良いだろう。現在のPERは25.6倍、PBRは1.6倍と、そう割高感はない。押し目の今が買い時と見て良さそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

太平洋セメントは韓国セメント大手傘下が買い手掛かりに続伸

 太平洋セメント<5233>が、12円高の484円と続伸、直近10月27日高値まで切り返す動きになっている。太平洋セメントは韓国のセメント最大手、双竜セメントへの出資比率を2007年度中に33.3%超へ引き上げるとの報道を好感している。株主総会での特別決議に対する拒否権を握って事実上、傘下に収める。収益貢献度の高い米国市場への輸出拠点などとして、グループ内での双竜の存在感が高まってきたためで、日韓の最大手連合で欧米勢のアジア進出を迎え撃つ狙いもあるとしている。取組倍率1.35倍の好取組を支えに、押し目買い姿勢は強まろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

コニカミノルタHDは上方修正を好感し続伸

 コニカミノルタホールディングス<4902>は、131円高の1695円と急騰し4日続伸となっている。コニカミノルタHDは2日の2007年3月期の連結最終損益が460億円の黒字(前期は543億円の赤字)になりそうだとの発表を好感している。従来予想を160億円上回る見込みだ。主力の多機能情報複写機(MFP)や液晶表示装置の偏光板保護フィルム(TACフィルム)などが好調で06年9月中間期は全利益ベースで過去最高を達成。これを受け通期予想を上方修正した。期末配当は1株当たり10円とし、復配の方針としている。取組倍率が0.60倍と売り長になっており、買戻し主体の動きになっているようだ。10月26日直近高値1703円を一時抜いているが、目先、取組妙味から乱高下の展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

横浜ゴムは『株マニ』モバイルサイトの『週足検索』で買い時シグナル

 横浜ゴム<5101>は株式投資情報モバイルサイト『株マニ』の週足『足型検索』で、買いシグナル「上げの三つ星」(同サイトの『足型講座』参照)が出ている。中期週足チャートを見ると、7月につけた年初来安値439円を底に、600円前後までジリ高となっている。先週の週足は反落して小陰線が出ており、きょうの始値は先週末終値比20円安の565円と、続落傾向にあるようだ。現在のPERは約9.2倍、PBRは約1.1倍と割安。信用残は売り長でもあり、短期・中期で買い時といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

アリアケジャパンの中間期は一転増益達成

 アリアケジャパン<2815>が2日続伸し、底入れ機運を強めてきた。1日発表された9月中間決算では経常利益が同1.9%増の27億6200万円と、従来の減益予想(同7.4%減の25億1000万円)から一転して増益を達成した。チキン、ポークを主原料とする天然調味料のリーディングカンパニーとして、ホテル・レストランなどの外食産業から即席めんや加工食品メーカー向けなどに製品を供給。国内市場が成熟する中で、国内ではシェアの向上や中食など新規市場の開拓に取り組む一方、海外市場が成長性を高め、中間決算では売上高が20%増、うち外部顧客に対しては71%増に達した。今下期から来上期にかけて国内外で大型工場が立ち上がり、競争力も一段と向上、収益力もさらに高めてくるとみられる。通期の経常利益は前期比8.5%減の53億7000万円の計画だが、国内市場も上向き、来期には2ケタ増益が見込まれる。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

クリードは最高益更新中 出遅れ値立ち早晩見直し人気も

 クリード<8888>は押し目買い。10月24日には50万3000円まで戻し、半値戻し(1月高値77万5000円→安値7月30日30万7000円)の55万円どころをとらえたかに見えたが、後援続かず反発場面で一進一退の動きだが、同業他社に比べ出遅れが目立つだけに、早晩、本格見直し人気が台頭しよう。好業績の個別材料株物色買いも高まっているほか、1株単位ということで、小口の個人投資家にとっては年末資金稼ぎの格好の対象になろう。PER17倍台は割安感が残る。中期的には1月高値の77万5000円が視野に入ろう。主力は不動産ファンド受託で、不動産への自己投資も展開。運用資産残高(期初3022億円)は、リート2本の拡大と、大型ファンド組成が寄与し、期末には控え目にみても5000億円に拡大予想。また、前期末終了ファンド事業粗利益は4割増。今5月期業績も管理手数料の伸びから増収。利益面でも増収効果で最高益更新が続く見通し。来期には増配も。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日東製粉は『株マニ』モバイルサイトの『週足検索』で買い時シグナル

 日東富士製粉<2003>は株式投資情報モバイルサイト『株マニ』の週足『足型検索』で買い時シグナル「下位の抱き陰線」(同サイト『足型講座』参照)が出ている。チャートを見ると、中期では4月に年初来高値455円をつけた後、一服感が出ており、ここ数週は400円前後で動いている。PERは約18.3倍、PBRは約0.8倍と割安。同社は三菱商事<8058>系の製粉会社で、ファストフードなどの外食産業にも出荷しており、業績は堅調に伸びている。買い安心感も充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

短期注目銘柄 タツタ電線は大幅増益のサプライズ銘柄

 タツタ電線<5809>は、小幅増益から大幅増益へサプライズ銘柄として注目。10月26日に2006年9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表している。中間期売上高は前回予想を2億円上回る232億円、経常利益は同6億3000万円上回る14億5000万円、純利益は同5億2000万円上回る9億5000万円に達する。電力会社向け電線ケーブルの出荷が順調、電子材料事業においても、タツタ システム・エレクトロニクス株式会社の導電ペースト関連製品が引き続き好調に推移している。通期は売上高が500億円(前年比37.4%増)、経常利益が25億5000万円(同52.5%増)、当期利益が15億円(同51.9%増)、1株利益21.38円を見込む。大幅増益のサプライズに加え、PER16倍台と割安水準、400円台回復へ向かおう。前週末359円。出来高159万5000株。1000株単位。
(短期注目銘柄)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース

中国塗料は再増額を先取り新展開目指す動き

 中国塗料(4617)の上値が広がってきた。中間決算の好調を踏まえ、今3月期の経常利益が当初の50億円から52億円(前期37億円)へ増額修正された。ただ、これは中間決算の増額分3億4000万円にも届かない数字で、明らかに意識的に抑えられた数字と判断できる。国内、中国で建造が活発化し、船底塗料が好調に推移していることが好業績の要因。そして来年に入ると製品価格引き上げが予定されており、そこらあたりを踏まえた決算発表になったと推定できる。調査部サイドでは来期の一株当たり利益は50円台に乗せる業績向上を想定している。大手証券がレーティングを引き上げたことも人気に弾みをつける可能性が強い。再増額を評価して、新展開目指す疾駆が見られそう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース
2006年11月02日

大引けの日経平均株価は25円安の16350円と続落

 大引けの日経平均株価は25円24銭安の16350円02銭と続落した。TOPIXは3.49ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8.27円安と反落した。値上がり業種は海運、繊維製品、輸送用機器、鉱業、陸運など。値下がり業種はその他金融、証券商品先物、パルプ・紙、ガラス土石製品、銀行など。
 東証1部市場値上がり680銘柄、値下がり896銘柄、変わらず127銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、帝人<3401>味の素<2802>オリンパス<7733>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コムシスホールディングス<1721>コムシスホールディングス<8235>旭硝子<5201>
 全体の値上がり率上位は、バーテックス リンク<9816>DNAチップ研究所<2397>ランシステム<3326>

 新高値銘柄は、徳倉建設<1892>、ネクスト<2120>、山崎製パン<2212>、綜合警備保障<2331>、メディカル・ケア・サービス<2494>、タビオ<2668>、小松精練<3580>、SRAホールディングス<3817>、第一稀元素化学工業<4082>、日本研紙<5398>、コマツ電子金属<5977>、高見沢サイバネティックス<6424>、三菱電機<6503>、第一興商<7458>、大田花き<7555>、フルヤ金属<7826>、ディックスクロキ<8884>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

日本ゼオンが外資系証券の投資判断引き上げを好感

 日本ゼオン<4205>が、前場高値1267円を抜いて74円高の1280円まで買われている。外資系証券が投資判断を「2H」→「1H」へ引き上げ、目標株価を1600円としたことを好感。取組倍率1.57倍と好取組になっていることも刺激になっているようだ。直近10月25日高値1286円抜けとなれば、1400円処へ一気に上昇もあろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

九州地盤銘柄のディックスクロキが分割後高値更新

 ディックスクロキ<8884>が、20円高の960円と3日続伸、9月末に2分割実施後の高値を更新している。10月21日に、海の眺望を重視した投資用賃貸マンション「海向きマンション」の第2弾を福岡市中央区の博多湾沿いで開発すると報道されて以来、株価は堅調な株価の動きになっている。すでに付近で第1弾の「ディーウイング・ベイタワー」を9月に完工している。第2弾は2008年3月期中の完成を目指すとしている。9月12日高値1075円奪回に向けじり高歩調になっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース