[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/06)トシン電機は2円増配の22円(中間)へ
記事一覧 (10/06)テルモが連日の上場来高値更新
記事一覧 (10/06)バルスは消費マインド改善で株価も上放れの兆し
記事一覧 (10/06)トヨタ自動車は年初来高値奪回が視野に、北米自動車販売は絶好調
記事一覧 (10/06)サンリオは仕手人気高揚
記事一覧 (10/06)ジョイント・コーポレーションが上方修正を受け続伸
記事一覧 (10/06)同興紡績がM&Aで業容大変身、材料表面化で大化け必至
記事一覧 (10/06)エスケイジャパンは好業績を材料に上放れへ
記事一覧 (10/05)低位仕手株物色は続く
記事一覧 (10/05)大引けの日経平均株価は366円高の16449円と大幅に反発
記事一覧 (10/05)ヤマタネが低位仕手株物色に乗る、値上がり率上位に
記事一覧 (10/05)日経平均株価大幅高のなか、値下がり上位の顔ぶれは
記事一覧 (10/05)小松精練が600円に迫る勢い、引き続き有機ELを材料視
記事一覧 (10/05)ハピネットはバーゲンハンティング、二番底を狙う
記事一覧 (10/05)イマジニアは「漢検DS」のヒットが期待される
記事一覧 (10/05)前引けの日経平均株価は263円高の16346円と反発
記事一覧 (10/05)ネクステックの40万円は割安か、割高か?
記事一覧 (10/05)JTなどが新高値更新、日本市場も「優良株」主導の相場へ
記事一覧 (10/05)ダイヤモンドシティはイオン、ダイエー提携報道のツレ高?
記事一覧 (10/05)オーエムシーカードは中間予想上方修正とダイエー報道で買い安心感
2006年10月06日

トシン電機は2円増配の22円(中間)へ

 電設資材専門商社の大手トシン電機<2761>は、11月21日からの特殊持株会社移行記念として、07年5月期中間配当に記念配当金2円(1株当たり)を加え22円(同)とし、期末配当金20円(同)と合わせ年間配当金を42円(同)とする方針を決めた。同社業績は、第1四半期売上高が、過去最高数益となった昨年同期比11.7%増となり、また、現在開催中の「秋の大感謝祭」(展示即売会)も目標を上回ることが予想され、今後業績が順調に推移し、中間期及び通期計画は達成される見込み。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

テルモが連日の上場来高値更新

 テルモ<4543>が、60円高の4720円と3日続伸し、上場来高値を連日更新している。今3月期の好業績が期待できる銘柄として、国内の機関投資家などに買われているという。国内準大手証券では、主力のカテーテルを中心に米欧でのシェア拡大が進んでおり、今期の収益は会社予想を上回る可能性が高いとみている。国内では強い競合企業が存在しないことや、医療過誤が起きにくい構造の注射器が好調であるなど今期以降の収益拡大を指摘している。また、9月14日付けではあるが、外資系証券では新規「買い」、目標株価を5400円としている。当面、取組倍率0.33倍の好需給も支えに5000円処を目指す展開か。(外資系注目株・トップシェア製品)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

バルスは消費マインド改善で株価も上放れの兆し

 バルス<2738>の日足はこのところ9万円台後半でモミ合っていたが、小さい十字線が何度か出現しており、上ばなれの転換点に来ているように見える。オシレーター的にも「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。 
 きのう大引け後に発表した、9月度売上概況では、「既存店」の客数は前年同月比で100%を少し割っているものの、「全店」では売上、客数、客単価とも同増加傾向にある。また、既存店も客数が同減少したとはいえ、客単価は上がっている。景気回復による消費マインド改善のきざしが感じられる。同社のように、生活や趣味的な商品を扱う業態では、とくに景気の影響を受けやすいのかもしれない。
 9月に発表した7月中間決算は、経常・純利益とも前年割れとなっており、2007年1月通期業績予想は前年比増収減益を見込んでいるが、これは新規出店や新事業構築の先行投資があるためだ。これが奏功すれば、業績、株価とももう一段の上げが期待されよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は年初来高値奪回が視野に、北米自動車販売は絶好調

 トヨタ自動車<7203>が4月21日につけた年初来高値6950円を射程に捉えてきた。9月の米国新車販売は全体が1.9%増となる中、トヨタは25%を達成。「タンドラ」「タコマ」といったピックアップや、SUV(スポーツ多目的車)「RAV4」なども大きく販売を伸ばした。北米では原油価格低下を受けて自動車販売が回復傾向にあり、その中でもトヨタはハイブリット車の実用化で高燃費車としてのイメージが高い。好調な自動車販売に加え、円安・ドル高、ユーロ高も追い風となって好業績期待は高く、中間決算発表に向け一段高へ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

サンリオは仕手人気高揚

 サンリオ<8136>がスケールの大きな仕手相場に発展していく可能性が強い。3日、セガサミーが同社の発行済み株式の13%を握り筆頭株主になったことが思惑人気の背景にある。9月11日時点では、持ち株比率は6%に過ぎなかった。セガサミーサイドでは純投資としているが、短期間での持ち株比率アップの動きは、さまざまな憶測を呼ぶに十分な背景である。そうしたセガサミーの玉吸い上げを映し、信用買い残は直近のピークである9月初めの377万株から162万株へ急減。その一方で、信用売り残は289万株で取り残されている。日証金では逆日歩も発生、いやが上にも売り方の踏み上げが催促される状況となってきた。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

ジョイント・コーポレーションが上方修正を受け続伸

 ジョイント・コーポレーション<8874>が、200円高の4360円で寄り付いた。前日に発表の今3月期業績予想の上方修正を好感している。経常利益が従来予想を40億円上回る205億円、当期純利益が同37億円上回る131億円を見込む。取組倍率が0.68倍と好需給、昨年12月高値4590円が上値メドとなるか注目だろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

同興紡績がM&Aで業容大変身、材料表面化で大化け必至

 同興紡績<3114>が有力ファンドの買いで動兆急。1月高値の704円から9月には166円まで大きく突っ込んだだけに値幅稼ぎには絶好の銘柄。不動産事業展開で今3月期は黒字転換見込み。そこへきて、企業大変ぼうの大材料が表面化。第3者割当ての資金を基に企業大変身の第1弾として、不動産取引とコンサルタント業を行う高収益会社のグローバルコーポレーションを買収し、100%子会社化する。今後、グループ拡大へ向けM&Aを積極展開する方針という。とくに、有力ファンドの介入に加え、関係筋の動きが微妙になってきている。株価が安いだけに大化け必至。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

エスケイジャパンは好業績を材料に上放れへ

 エスケイジャパン<7608>の600円台前半、PER10倍台は割安。きのう大引け後に8月中間業績予想の上方修正を発表した。理由は、卸売事業のアミューズメント業界向け販売が好調なうえ、オリジナル商品の構成比が高まり、利益率の改善に貢献したため。加えて、小売事業では店舗改装による来店客数の増加と、キャラクターグッズの導入による顧客層の拡大が寄与した。
 2007年2月通期業績予想は売上高のみ上方修正し、経常・純利益は据え置いている。2店の新規出店効果が期待できるものの、店舗閉鎖にともなう費用発生や在庫処分等を見込んでいるため。しかし業績は堅調に推移しており、配当利回りも高めな、優良銘柄であることに変わりない。
 チャートを見ると、今年1月に年初来高値848円をつけた後、6月に年初来安値をつけ、600円台前半でモミ合っている。好業績を材料に、そろそろ上ばなれの時期に来たようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2006年10月05日

低位仕手株物色は続く

 低位仕手株物色の流れは、優良株物色の流れとともに無視出来なくなってきた。「東都水産<8038>が中核銘柄になって鬼怒川ゴム工業<5196>高島<8007>など資金の回転が効いており個人投資家もかなり参戦意欲が高まってきた。来年は統一地方選挙、参院選を控えているだけにこの動きは続く。」と市場関係者は見ている。ちなみにこの関係者によれば、次はメルシャン<2536>が注目とか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は366円高の16449円と大幅に反発

 大引けの日経平均株価は366円78銭安の16449円33銭と大幅に反発した。TOPIXは31.21ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も0.17円安と続落。石油石炭製品、水産・農林を除く全業種が上昇している。
 東証1部市場値上がり1409銘柄、値下がり217銘柄、変わらず70銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、アステラス製薬<4503>日本通運<9062>三菱製紙<3864>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東芝<6502>日本航空<9205>東洋紡<3101>。 
 全体の値上がり率上位は、三光純薬<8126>高島<8007>GSIクレオス<8101>

 新高値銘柄は、東建コーポレーション<1766>、ピックルスコーポレーション<2925>、ハウス食品<2810>、JT<2914>、トヨタ紡織<3116>、SUMCO<3436>、SRAホールディングス<3817>、JBISホールディングス<3820>、信越化学工業<4063>、信越化学工業<4063>、野村総合研究所<4307>、エーザイ<4523>、テルモ<4543>、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>、富士フイルムホールディングス<4901>、コニカミノルタホールディングス<4902>、ブラザー工業<6448>、ミツミ電機<6767>、アルパイン<6816>、カシオ計算機<6952>、双葉電子工業<6986>、本田技研工業<7267>、コナカ<7494>、島津製作所<7701>、ニコン<7731>、キヤノン<7751>、リコー<7752>、パイロットコーポレーション<7846>、東都水産<8038>、日本ユニシス<8056>、キヤノンマーケティングジャパン<8060>、ミレアホールディングス<8766>、住友不動産<8830>、日本綜合地所<8878>、イオンモ−ル<8905>、日本電信電話<9432>、東京電力<9501>、北海道電力<9509>、東邦ガス<9533>、コナミ<9766>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

ヤマタネが低位仕手株物色に乗る、値上がり率上位に

 ヤマタネ<9305>が、20円高の200円と急続伸し、低位仕手株物色の流れに乗っている。含みの評価に加え、180円割れ水準が下値として確認されており、買い安心感もあるようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

小松精練が600円に迫る勢い、引き続き有機ELを材料視

 小松精練<3580>が、28円高の596円と反発、直近2日高値588円を抜いたため上げ足を速めている。有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)の素子を覆う保護膜を開発の材料をテコに買いが継続している。取組倍率が0.28倍と売り長の好需給になっていることも刺激になっている。引き続き、昨年2月高値664円処を目指す動きに変わりはないだろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

ハピネットはバーゲンハンティング、二番底を狙う

 ハピネット<7552>は、2140円と前日と変わらずのこの水準は買い下がり方針で臨めよう。四季報によれば、主力のバンダイ製品堅調に加えモリガング買収で玩具卸は拡大。新型ハード発売相次ぎゲームも増加として、今3月期経常利益は41億円→43億円に修正、予想EPSは199.6円→203.7円に膨らむとしている。4月19日に高値3720円をつけた後、6月9日安値2050円まで下落した。目先、二番底をつけにいく動きとなっており、ここから買い下がる気持ちで狙ってもいいだろう。PER10倍台はバーゲンハンティングそのものだ。(キャッシュリッチ・M&A関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

イマジニアは「漢検DS」のヒットが期待される

 イマジニア<4644>が、20円高の1220円と11日連騰となっている。昨日任天堂が新高値更新し、関連銘柄物色の流れに乗っている。国内中堅証券では、9月28日に発売したニンテンドーDS用漢字学習ソフト「漢検DS」のヒットが期待される。モバイルコンテンツ事業も順調に推移しているとみられる。今期連結経常利益は会社予想の10億円を上回る公算が大きいとして12億円、予想EPS66.6円と予想している。1月16日高値2395円から7月27日安値830円まで65%の調整を経て出直っている。26週移動平均線の1268円を抜けば、3分の1戻し水準の1350円から1800円処も視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は263円高の16346円と反発

 前引けの日経平均株価は263円66銭安の16346円21銭と反発している。TOPIXは20.32ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も2.16円高と反発している。石油石炭製品、水産・農林を除く全業種が上昇している。
 東証1部市場値上がり1304銘柄、値下がり287銘柄、変わらず98銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、アステラス製薬<4503>ジェイテクト<6473>三菱製紙<3864>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東芝<6502>北越製紙<3865>東洋紡<3101>

 全体の値上がり率上位は、三光純薬<8126>第一屋製パン<2215>アイ ビー ダイワ<3587>

 新高値銘柄は、東建コーポレーション<1766>、JT<2914>、トヨタ紡織<3116>、SUMCO<3436>、SRAホールディングス<3817>、JBISホールディングス<3820>、信越化学工業<4063>、大陽日酸<4091>、野村総合研究所<4307>、エーザイ<4523>、テルモ<4543>、富士フイルムホールディングス<4901>、コニカミノルタホールディングス<4902>、ブラザー工業<6448>、ミツミ電機<6767>、アルパイン<6816>、双葉電子工業<6986>、本田技研工業<7267>、コナカ<7494>、オリンパス<7733>、キヤノン<7751>、リコー<7752>、パイロットコーポレーション<7846>、東都水産<8038>、日本ユニシス<8056>、日本綜合地所<8878>、イオンモ−ル<8905>、日本電信電話<9432>、東京電力<9501>、東邦ガス<9533>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

ネクステックの40万円は割安か、割高か?

 ネクステック<3767>の40万円は割安だろうか、それとも割高なのだろうか。 
 今朝の日経産業新聞のメルマガに「ネクステック、管理ソフトを開発――製品出荷後も部品追跡」と出ていたので、株価を見てみた。
 PERは60倍台、PBRは5倍台なので、この数字だけ見れば割高だ。チャートを見ると、株価は続落傾向にあるから、オシレーター的には「売られすぎの買い時」。しかし2005年3月の上場時の公開価格43万円を割っているから、割安ともいえる。

 同社は製造業を対象としたコンサルティング事業を行なっており、製造業向けソフトの開発・販売なども行なっている。強みは「プロダクト・ライフサイクル・マネジメント」(PLM)だという。PMLとは、「工業製品の開発・企画から設計・生産、さらに出荷後のサポートまで、全過程において製品を包括的に管理する手法」なのだそうだ。
 山田太郎社長(本名らしい)は、ホームページ等の写真を見る限りでは、40代くらいの若い人のようだ。著書を数冊出しており、「働き方」本なども出している。また、マスコミの露出度は高いようだ。 

 IT・コンサル系企業で社長さんのマスコミ露出度が高い企業のなかには、PERやPBRがもっと高い企業も数多くある。となると、ネクステックの現在のPER・PBRは必ずしも割高とはいえない。 
 再び日足チャートを見ると、9月末に上場来安値34万円をつけた後は底ばなれのきざしが見えなくもない。また、筆頭株主は山田社長その人で、26.1%を保有している。ということは、株価が下がるようなマネはすまい。
 とりあえずの買い安心感はあると見た。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

JTなどが新高値更新、日本市場も「優良株」主導の相場へ

 JT<2914>が、1万2000円高の48万円と急反発し、4月21日高値47万7000円を更新している。もみ合いを放れ、一段高となりそうだ。今日の市場は、ニューヨーク株式が6年9ヶ月ぶり最高値更新を受けて「オールドエコノミー」と称される銘柄群が物色されているようだ。信越化学工業<4063>東京電力<9501>日本電信電話<9432>本田技研工業<7267>キヤノン<7751>リコー<7752>などが新高値更新となっている。日本経済新聞で報道の如く、投資家の「安全指向」、「優良株」が主導する「熱狂なき株高」に日本市場もなっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

ダイヤモンドシティはイオン、ダイエー提携報道のツレ高?

 ダイヤモンドシティ<8853>は前日終値比40円5700円で始まり、5770円まで買われている。きのう大引け後に8月中間決算を発表した。前年同期比増集増益で、とくに経常・純利益は同2割前後の増益となった。既存店のリニューアルやテナントの入れ替え・業態変更などが奏功した。
 同社はイオン<8267>の子会社で、大型ショッピングセンターの開発・管理事業を行なっている。きのうの夕方から今朝にかけて、イオンとダイエーとの提携交渉権報道があり、その連想買いやツレ高もあるかもしれない。チャートを見ると、短期・中期・長期ともオシレーター的には「買われすぎ」の過熱シグナルが出ており、PERは32.4倍、PBRは5.3倍と割高め。人気に乗った短期売買が無難かもしれない。
 ただ、今月に入って、流通業やその関連事業者の8月中間決算が相次いでおり、全般に景気回復にともない好決算や上方修正する企業が多く見受けられる。流通株全体が人気化すれば、場合によっては中期でも充分キャピタルゲインが取れる可能性も否定できない。(上方修正関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

オーエムシーカードは中間予想上方修正とダイエー報道で買い安心感

 オーエムシーカード<8258>は前日終値比44円高の1365円で始まっている。きのう大引け後に8月中間業績予想の上方修正を発表した。当初予想に比べ、営業収益は若干の増、純利益は連結で当初予想比31億円、40.3%増とした。保守的に計上していた投資損失引当金について、繰入額の相殺消去が発生したため。 
 過日、「地方税や水道料金、年金保険料などの公金をクレジットカードで支払える新サービスが来年にも始まる見通しになった」と報道されたことを受け、クレジットカード銘柄が人気化。さらに親会社のダイエー<8263>の資本・業務提携の優先的な交渉権をイオン<8267>丸紅<8002>から受けたとの報道で、買い安心感が出ているのかもしれない。ちなみにこの報道について、イオン、丸紅、ダイエーとも、きのう夕方から今朝にかけて「そういった事実はない」「何ら決定していない」旨をそれぞれ発表している。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース