[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/19)日立製作所は経営改革に本腰、中核銘柄への復帰を期待
記事一覧 (03/18)マガシーク 純利益の30%を配当へ、今期は3000円配当
記事一覧 (03/17)ファーマフーズとロート製薬の共同研究、「ボーンペップ」とカルシウムの共投与により骨成長促進を確認
記事一覧 (03/17)石井表記 前1月期純利益は2.48倍、今期も二桁増益
記事一覧 (03/17)稲葉製作所 1月中間連結経常利益は83.2%増
記事一覧 (03/17)シーマ 「監理ポスト」割当解除を発表
記事一覧 (03/16)大引けの日経平均株価は116円安の1万6744円と反落
記事一覧 (03/16)日本製鋼所は再び火柱高相場に発展。米国原発プロジェクトが追い風
記事一覧 (03/16)マツダが225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (03/16)日本通運の押し目は注目、四季報では上ブレを予想
記事一覧 (03/16)ダスキンは後場にかけて反発、まずは2200円ラインが目標
記事一覧 (03/16)シミック 「第1回IPO大賞」グロース部門を受賞
記事一覧 (03/16)日立製作所が後場に入り一段高
記事一覧 (03/16)イーグル工業は上ブレ期待から注目
記事一覧 (03/16)スギ薬局が続伸、国内大手証券のレーティング引き上げが買い手掛かりに
記事一覧 (03/16)前引けの日経平均株価は155円安の1万6704円と反落
記事一覧 (03/16)応用地質はファンダメンタルズ、テクニカルとも「買い時」
記事一覧 (03/16)ソキアはフェニックスキャピタル主導で業績回復が鮮明に
記事一覧 (03/16)亀田製菓は続伸。中期で棒上げ、勢いアリ
記事一覧 (03/16)ジー・エフはストップ安売り気配、中間期赤字を嫌気
2007年03月19日

日立製作所は経営改革に本腰、中核銘柄への復帰を期待

 日立製作所<6501>(東1)が動き出した。三菱重工業<7011>(東1)を中心とする原子力発電関連株人気が押し寄せているが、それ以上に同社自体が遅ればせながら経営改革に本腰を入れ始めた点を評価する声が強い。
 このほど子会社・日本サーボ<6585>(東2)日本電産<6594>(東1)に売却することが決まった。日立にとっては初めての上場子会社売却である。昨年11月の中期経営計画における「聖域なき事業の見直し」の線に沿って動き出したことになる。
 現在900社弱ある連結子会社を平成22年度までに2割削減する方向にある。
 まだ今回は第一歩だが巨艦ゆえに一度動き出せば加速する。今3月期の赤字転落など悪材料はこれまでの株価不振でことごとく織り込んできた。中核銘柄への復帰が期待できる。800〜850円は狙い目だろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | 株式投資ニュース
2007年03月18日

マガシーク 純利益の30%を配当へ、今期は3000円配当

 マガシーク<3060>(東マ)は、16日の取締役会で今期一定の利益額を確保できる見通しがついたことから、年間の純利益の30%相当を目処に今期より配当を開始することを決定し、今期3000円の配当を実施する方針。
 主に20代から30代の女性向けファッション雑誌に掲載された商品をインターネットで買えるEコマースサイト「magaseek.com」事業を展開している。小学館、集英社、講談社等と提携し、発行しているファッション雑誌を活用することで、売上を拡大しているのが特長。
 今3月期通期の業績予想は、売上高58億円(前期比70.7%増)、経常利益3億7000万円(同37.8%増)、純利益2億1500万円(同32.6%増)と大幅増収増益を見込む。
 株価は業績を反映せず、昨年11月の上場以来右肩下がりのトレンドで、16日の引け値は35万8000円と最安値を更新。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース
2007年03月17日

ファーマフーズとロート製薬の共同研究、「ボーンペップ」とカルシウムの共投与により骨成長促進を確認

 バイオベンチャーのファーマフーズ<2929>(東マ)ロート製薬<4527>(東1)は、骨の成長促進成分「ボーンペップ」(ファーマフーズが開発した卵黄から抽出したペプチド)に関する共同研究を続けてきたが、「ボーンペップ」とカルシウムを同時に投与すると骨成長を促進することを確認したと16日発表した。
 さらに、「ボーンペップ」とカルシウムの共投与により、「骨密度」及び「骨強度」を高める傾向がみられたことから、これらについても今後検討を進め、成果はロート製薬の機能性食品に応用する予定としている。

 なお、今回の研究成果は、本日(17日)開催された「第4回日本小児栄養研究会」(大阪府)のほか、3月24日〜27日開催の「日本農芸化学会2007年度大会」(東京都)にて共同発表する予定。
 両社は2005年9月に共同開発並びに資本提携で合意して以来、共同研究を推進してきたが、ロート製薬が2006年5月にオープンした新研究拠点「ロートリサーチビレッジ京都」へファーマフーズが入所したのを機に共同研究活動を加速化している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:02 | 株式投資ニュース

石井表記 前1月期純利益は2.48倍、今期も二桁増益

 石井表記<6336>(東2)の07年1月期連結業績は、売上高163億6600万円(前々期比24.6%増)、経常利益19億5900万円(同2.44倍)、純利益11億8500万円(同2.48倍)と大幅増収増益を達成した。
 プリント基板製造装置等の電子機器部品製造装置事業、メンブレンスイッチパネル等のディスプレイ・電子部品事業と太陽電池ウェーハ事業の3事業からなる。
 電子機器部品製造装置では、パソコン、携帯電話およびデジタル家電の需要増にともないプリント基板の製造装置の販売が国内外で伸長するとともに、液晶パネル製造分野においても新製品の配向膜塗布装置の販売開始と太陽光発電分野において海外向けに太陽電池ウェーハ生産設備の販売を開始したことで、売上高は前期比48.9%増の75億2000万円、営業利益207.8%増の11億3200万円となった。
 ディスプレイ・電子部品事業では、工作機械、産業用機械に採用されるスイッチパネルの販売が好調であったことに加え、アミューズメント機器向け部品で新基準機の生産開始により販売が増加したことで、売上高は29.2%増の50億8200万円、営業利益136.2%増の5億1300万円となった。
 太陽電池ウェーハ事業では、需要は増加しているものの原材料の支給方法の変更により販売単価が低下したことで売上高は9.4%減の37億6200万円であったが、生産性改善により歩留率の向上により、営業利益は83.6%増の3億800万円となった。

 今期は、パソコン、携帯電話、液晶TVなどのエレクトロニクス商品、自動車などの消費は堅調に推移していくと見ているが、生産調整、原料価格高騰の不安も予想している。しかし、売上高182億3100万円(前期比11.4%増)、経常利益23億4100万円(同19.5%増)、純利益13億4700万円(同13.7%増)と二桁増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:01 | 株式投資ニュース

稲葉製作所 1月中間連結経常利益は83.2%増

 稲葉製作所<3421>(東1)の1月中間連結決算は、売上高170億8500万円(前年同期比9.1%増)、経常利益14億7100万円(同83.2%増)、純利益7億8200万円(同68.1%増)と増収大幅増益となった。
 物置需要動向に直接関連する戸建住宅着工戸数は緩やかな増加傾向にあり、オフィス家具業界においても企業収益の改善や民間設備投資の拡大で首都圏中心にオフィスの新設・移転やリニューアル需要が堅調であった。その結果、鋼製物置は前年同期比2.8%増の92億3400万円、オフィス家具は17.5%増の78億5000万円と順調に売上を伸ばした。
 また、部品の97%を内製化していることから利益率は高いが、昨年9月より、大和・柏工場内にそれぞれ営業所を開設し、営業効率の向上を図るなど、1万人を超える株主の期待に応えるために事業改善に積極的。
 7月通期連結業績予想は、売上高357億2000万円(前期比5.3%増)、経常利益28億2000万円(同1.8%増)、純利益16億4000万円(同5.8%増)、1株当たり純利益91.51円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

シーマ 「監理ポスト」割当解除を発表

 シーマ<7638>(JQ)は、3月17日付でジャスダック証券取引所の「監理ポスト」割り当てから解除されると発表した。
 平成17年2月4日に重要な会社情報の適時開示をはじめとする内部管理体制の不備という理由で「監理ポスト」入りとなっていたものだが、株式上場廃止基準に該当しないと認められたため。
 なお、ジャスダック証券取引所から平成19年3月30日を提出期限とする改善報告書の提出を求められたことから、同社では適正な内部統制を組み込んだ内部管理体制および投資者に投資判断の基礎となる重要な会社情報が、公平、均等、正確かつ迅速に提供できる改善策をまとめ、これを改善報告書として提出する。
 16日の同社株の引け値は46円。今3月期通期連結業績予想は売上高95億7600万円(前期比8.8%増)、経常利益8億300万円(同11.8%増)、純利益3億8500万円(同8.9%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース
2007年03月16日

大引けの日経平均株価は116円安の1万6744円と反落

 大引けの日経平均株価は116円24銭安の1万6744円15銭と反落した。TOPIXは17.12ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10.12円安と反落した。
 その他金融、情報・通信、電気機器、ガラス・土石製品を除く全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり329銘柄、値下がり1320銘柄、変わらず81銘柄となった。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)アルプス電気<6770>(東1)TDK<6762>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、DOWAホールディングス<5714>(東1)マツダ<7261>(東1)住友不動産<8830>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ムトウ<8005>(東1)正興電機製作所<6653>(福)アクロディア<3823>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、江崎グリコ<2206>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、丸栄<8245>(東1)、沖縄電力<9511>(東1)の6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

日本製鋼所は再び火柱高相場に発展。米国原発プロジェクトが追い風

 日本製鋼所<5631>(東1)は三菱UFJが強気姿勢を示している通り、中期2000円相場を目指しそう。米国大型の原発プロジェクトを追い風に、「三菱重工」とのシーソー相場が展開し、2月21日高値の1261円抜けから、再び火柱高相場に発展しよう。
 同社は、原発の一次系で世界シェア80%を占めており、発電規模100万kW以上の場合、そのシェアは100%に近づく。三菱UFJでは、加圧水型原子炉でも、沸騰水型原子炉でも、原子炉タイプに関係なく納入できるのが同社の強みと指摘。
 なかでも、大型鍛造品を製造できるメーカーは少なく、大型鍛造リング(原子力圧力容器部材の中央部)や、ローターシャフトなどを製造できるのは、世界で同社のみとみられている。地球温暖化対策として世界的に原発の見直しが進む中、米国では約30年ぶりの原発新設大型プロジェクト始動。大型原発部材に強い同社には強力な追い風となる。好取り組みだけに足は軽い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

マツダが225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 マツダ<7261>(東1)が、31円安の625円と反落し225採用銘柄の値下がり率ランキングの上位に入っている。外資系証券が15日付けのレポートで買い推奨リストから削除したことを嫌気した売りがでている。2008年3月期の収益拡大は見込めるとの理由から、「買い」の投資判断は継続している。
 信用買残が2236万株に膨らみ、需給面も悪化しており、戻り売り圧力の強い展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

日本通運の押し目は注目、四季報では上ブレを予想

 日本通運<9062>(東1)の押し目は注目。2月27日に高値801円をつけた後、3月14日に716円まで10.6%下落し目先底入れ感がでている。業績面は、前日発売の四季報春号によれば、2007年3月期会社営業利益450億円は上ブレとして477億円を予想、08年3月期は国内トラック運送が頭打ちだが、欧州でデジタル家電、中国で自動車部品物流を伸ばすとして、営業利益は新春号の予想を3億円上回る500億円を予想している。
 取組倍率1.34倍の好取組を支えに、押し目買い方針で報われよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

ダスキンは後場にかけて反発、まずは2200円ラインが目標

 ダスキン<4665>(東1)は続落→反発。今朝は10円安の2020円で始まったが、その後反発。後場は2045円で始まり、後場寄り後は2065円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないが、同社が2002年に行なった自己株式取得について、株主代表訴訟が提起され、2005年11月の大阪地裁の請求棄却に続き、きのう、大阪高裁への控訴も棄却された。
 ほか、年度末の引っ越しシーズンなので、同社の「おそうじサービス」事業の活況で動意づいているのかもしれない。
 オシレーター的には短期日足で「買い時」。現在の株価でPER10倍台、PBR1倍台と、割安でもある。業績好調な老舗企業株の、買い時だ。まずは2月高値の2200円ラインまで戻したい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

シミック 「第1回IPO大賞」グロース部門を受賞

 シミック<2309>(東1)は14日、社団法人関東ニュービジネス協議会の「第1回IPO大賞」グロース部門を受賞したと発表。同日、東京全日空ホテルにて表彰式が開催された。
 「IPO大賞」は、新規株式の公開で日本経済の活性化に貢献し、あるいは牽引役となっている企業を顕彰することにより、その意義を世間に広報するとともに、ニュービジネス・ベンチャーの振興・育成に寄与することを目的に創設。
 グロース部門は、株式上場後4年を経過し、企業として拡大発展し日本経済活性化の牽引役を担う新たなビジネスモデルのベンチャー企業から選出するもので、2001年10月〜2002年9月までに全国でIPOを実施した企業139社のうち、直近の決算書で売上高100億円以上、かつ上場時との比較売上高伸長率が200%以上の企業28社を対象に選考。その中で、同社は新薬の臨床試験受託業(CRO)の先駆け企業として高く評価されたもの。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

日立製作所が後場に入り一段高

 日立製作所<6501>(東1)が、後場12円高の868円まで買われプラスに転じ、昨日の高値865円を抜き上値追いを鮮明にしている。子会社の日本サーボを日本電産に売却を発表し選択と集中が進展するとの期待に加え、三菱重工業<7011>(東1)をはじめ原発関連物色の一環との見方から買われている。
 5月に三角合併解禁を控え、外国人投資家の継続買いが観測されており、昨年4月高値888円奪回から一段高へ進む公算が大きい。引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

イーグル工業は上ブレ期待から注目

 イーグル工業<6486>(東1)は、自動車業界向けにメカニカルシール、特殊バルブなどの受注が伸長、海外子会社の損益改善も寄与し2007年3月期第3四半期の連結経常利益は前年比78.5%増と好調。2007年3月期通期の経常利益を前回予想を7億円上回る72億円へ上方修正しているが、前日発売の四季報春号では80億円と一段の上ブレが予想されている。2008年3月期(予)も利益続伸へ。来期予想PERは15倍割れと割安水準。25日移動平均線を下支えに堅調な株価推移が続いているとして国内準大手証券では注目している。 2月28日高値1289円抜けから昨年5月高値1366円奪回も十分視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

スギ薬局が続伸、国内大手証券のレーティング引き上げが買い手掛かりに

 スギ薬局<7649>(東1)が、40円高の2220円と続伸している。国内大手証券がレーティングを「3」→「2」へ引き上げたことが買い手掛かりに。既存店が好調、ジャパンの転換と高速出店、調剤併設の強みが生きるとして、2008年2月期は売上高を前期比14%増収、経常利益を同26%増益を予想している。
 取組倍率0.35倍の好需給を支えに、上値追いの展開が期待できそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は155円安の1万6704円と反落

 前引けの日経平均株価は155円46銭安の1万6704円93銭と反落している。TOPIXは19.16ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は11.49円安と反落している。
 その他金融、情報・通信、電気・ガス、電気機器を除く全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり380銘柄、値下がり1223銘柄、変わらず122銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、TDK<6762>(東1)アルプス電気<6770>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、DOWAホールディングス<5714>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、正興電機製作所<6653>クリムゾン<2776>(JQ)丸栄<8245>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、SUMCO<3436>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、丸栄<8245>(東1)の3銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

応用地質はファンダメンタルズ、テクニカルとも「買い時」

 応用地質<9755>(東1)は続伸。前日終値と同額の1324円で始まったが、前場は1352円まで買われた。
 とくにこれという材料は出ていないが、同社の、地質調査業界トップの企業力と、業績の安定性のわりには、前引け1346円で、PER34.78倍、PBR0.78倍の割安感が魅力だ。
 テクニカル的にも「買い時」シグナルが出ている。パラボリック・タイム/プライスチャートでは、短期日足でSARラインが下降、ローソク足が上昇して、交わっている。
 また、信用残は売り長でもある。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

ソキアはフェニックスキャピタル主導で業績回復が鮮明に

 ソキア<7720>(東1)が、18円高の525円と続伸し上値追いとなっている。前日発売の四季報春号によれば、2008年3月期は液晶減速。主力の測量機がアジア伸長で挽回。計測器も堅調。黒字化の北米・欧州が採算押し上げとして、経常利益が新春号の予想を3億円上回る22億円(前年推定比10%増)、1株利益は47.5円に膨らむと予想している。
 ソキアは三菱系のフェニックス・キャピタル主導で業績回復が鮮明となってきた。昨年12月高値564円奪回が見えてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

亀田製菓は続伸。中期で棒上げ、勢いアリ

 亀田製菓<2220>(東2)は続伸。11円高の1450円で始まり、寄り後は1470円まで買われた。東証2部値上がり率上位にランクインした。
 きのう大引け後に、増配と自己株式の消却を発表した。
 配当は、今年8月に設立50周年を迎えることを記念して、前回予想の3月期末7円に加え、記念配8円を予定。9月中間の7円と合わせると、年間22円配当となる。
 消却は、139万5000株を消却する。消却前の発行済み株式総数に対する割合は5.88%。
 チャートを見ると、この2ヵ月ほどは、1300円ラインから1400円台乗せへと続伸中。棒上げといっても良いような状況だ。なので、オシレーターは「買われすぎの過熱」水準。一目均衡表も、日足、週足、月足とも、ローソク足が雲を上抜けている、勢いのある状態だ。
 しかし、現在の株価水準で、PERは約20倍、PBRは1倍台と、割安水準。業績は堅調に伸びており、中国市場にも進出している。まだまだ上値を追えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ジー・エフはストップ安売り気配、中間期赤字を嫌気

 テレマーケティングシステムのジー・エフ<3751>(東マ)は、1万円安の8万9500円ストップ安売り気配となっている。2007年4月中間期の連結経常損益が1億7000万円の赤字(前年同期は1億1300万円の黒字)になりそうだとの前日の発表を嫌気した売りが優勢となっている。従来予想はトントンだったが、営業体制の見直しの遅れで主力製品の売り上げが見込みを下回るとしている。
 株価は3月5日の昨年来安値9万円を下回った気配値、処分売り、見切売りが増えそうな気配だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース