[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/15)石原産業、コスモバイオが関連試薬を米国で独占販売を材料視
記事一覧 (01/15)新東工業は割安、主力の鋳造事業は営業利益が倍増と好調
記事一覧 (01/15)松下電器産業に期待、第3世代電池の開発で、2009年にも発売
記事一覧 (01/15)出光興産は割安、国内大手証券が注目
記事一覧 (01/15)ミネベアは続伸だが、テクニカル、ファンダメンタルズとも、まだまだ買い時
記事一覧 (01/15)日立マクセルが続伸、日立グループを見直す動き
記事一覧 (01/15)ミクロン精密はギャップアップ、好決算に加え、MM銘柄の安心感も
記事一覧 (01/15)エスケイジャパンは3Q実質増収増益、IRセミナーも上放れの材料へ
記事一覧 (01/15)みずほ信託銀行が商いを伴い続伸、みずほグループの連携強化の動き
記事一覧 (01/15)長谷工が3日続伸し昨年来高値奪回が視野に入る
記事一覧 (01/15)日本航空が続伸、上値追い姿勢を強める
記事一覧 (01/15)タクトホームは続伸、中間好決算と東北エリア進出が材料
記事一覧 (01/15)山口フィナンシャルグループは続伸、東海東京証券との新証券会社設立で
記事一覧 (01/15)中外炉工業はPDP装置が急拡大
記事一覧 (01/15)東京エレクは今3月期経常利益2回の増額修正
記事一覧 (01/15)東洋インキ製造は大もみ放れ
記事一覧 (01/15)ペッパーフードサービス 業績予想の修正を発表
記事一覧 (01/12)ソフトバンクが反落して引ける
記事一覧 (01/12)大引けの日経平均株価は218円高の1万7057円と大幅に反発
記事一覧 (01/12)東京応化工業が12月の戻り高値を抜く
2007年01月15日

石原産業、コスモバイオが関連試薬を米国で独占販売を材料視

 石原産業<4028>(東1)が、16円高の163円と急反発し3日続伸となっている。本日、コスモ・バイオ<3386>(JQ)が石原産業の製品遺伝子導入や細胞融合関連試薬を米国で独占販売すると発表したこと材料視した買いが入っている。石原産業が製品化したGenomONE(ゲノムワン)シリーズは、完全に不活性化し、病原性や毒性などの問題がないことを確認済みのHVJ(センダイウイルス)エンベロープ(*1)を用いた画期的な高効率の遺伝子導入(*2)試薬及び細胞融合(*3)試薬で、この試薬が遺伝子治療研究やライフサイエンスの基礎研究に有用であり、市場において大きなシェアを占めるとの考えより、2007年1月1日から米国内における独占販売を開始するとしている。
 産業廃棄物清掃法違反容疑で取締役ら逮捕などで株価が低迷していた。ピーク時1200万株あった信用買残も半減し578万株と需給面が好転。業績面での立ち直りは08年3月期以降となりそうだが、株価は戻りを試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

新東工業は割安、主力の鋳造事業は営業利益が倍増と好調

 新東工業<6339>(東1)の今期予想PER16倍(来期15倍)は割安。今3月期9月中間決算の営業利益は前年同期比57.8%増。主力の鋳造事業は、営業利益が倍増となるなど好調。受注高も同16.4%増と売上高の同9.9%増を上回るなど受注採算の改善も注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

松下電器産業に期待、第3世代電池の開発で、2009年にも発売

 松下電器産業<6752>(東1)に対し活躍期待がもたれている。昨年、安全性を高めた新型リチウムイオン電池の供給を開始したが、更に容量を上げた第3世代電池を開発した。容量を3割高めることで同程度待ち時間が延びる。2009年にも発売する。なお新たな中期計画を発表し、さらなる業績向上を目指すという。今3月期EPSは85.6円に大幅増大予想。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

出光興産は割安、国内大手証券が注目

 出光興産<5019>(東1)に国内大手証券が注目。石油セクター平均に比較して割安が目立つ。大手証券では、今期EPSを750円、来期1012円を予想し、格付けも新規に「2」とし、目標株価を1万2500円に引き上げた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ミネベアは続伸だが、テクニカル、ファンダメンタルズとも、まだまだ買い時

 ミネベア<6479>(東1)は続伸。10円高の809円で始まり、810円台に乗せている。もともと続伸傾向で来ていたが、今朝の日経産業新聞で「ミネベア、小型モーター立て直し――生産再編と選別受注で」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、2006年7月につけた直近安値507円を底に、続伸してきた。一目均衡表では、短期日足、中期週足ともローソク足が雲を上抜けており、勢いがある。しかしオシレーター的には短期日足で「買い時」シグナルが出ている。ファンダメンタルズ的にも、業績は堅調に推移する一方、不採算事業の整理を進めており、PERは20倍台、PBRは2倍台と、割安水準。まだまだ買い時と見た。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

日立マクセルが続伸、日立グループを見直す動き

 日立マクセル<6810>(東1)が、32円高の1801円と続伸し上値追い姿勢を強めている。日立製作所<6501>(東1)が800円台に乗せ直近高値816円を窺う動きになるなど、日立グループを見直す動きがある。日立が三角合併のターゲットになるとの市場観測が浮上し、日立グループ底上げになっている。ウインドウズ・ビスタ関連として日立が大株主のエルピーダメモリ<6665>(東1)が先行、原子力発電関連として日立プラントテクノロジー<1970>(東1)が上値追いとなるなど動きがよいのが目立つ。日立マクセルはコンピューターテープが好調、取組倍率0.48倍の売り長の好需給を支えに4月高値2030円を目指そう。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ミクロン精密はギャップアップ、好決算に加え、MM銘柄の安心感も

 ミクロン精密<6159>(JQ)の今朝はギャップアップかつ大幅続伸。230円高の4280円まで買われている。先週末12日の大引け後に発表した2006年11月通期決算は前年比増収増益。同時に、2006年11月期末増配を発表した。マーケットメイク銘柄の安心感も買いを誘っている。
 11月通期連結決算は、売上高が前年比12.1%増の59億0300万円、経常利益が同30.1%増の10億4200万円、純利益が同35.2%増の6億0900万円と、いずれも2ケタ成長となった。2007年11月通期業績予想も前年比増収増益としている。「主需要先である自動車関連業界の設備投資が今後も見込まれ、他業界においても、環境問題に対応するさまざまな需要が見込まれる」「顧客の要求に的確かつスピーディに対応することで、業績伸長を図る」としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

エスケイジャパンは3Q実質増収増益、IRセミナーも上放れの材料へ

 エスケイジャパン<7608>(東1)は5円安の606円で始まったが、寄り後は611円まで戻した。先週末12日の大引け後に、第3四半期(2006年3〜11月)連結決算を発表した。売上高115億0800万円、経常利益3億1600万円、純利益1億5500万円。前年度に決算期を変更したことを勘案すると、前年同期比で、実質では増収増益となっている。
 同社はあす16日、午後2時から、東京・日本橋茅場町の東京証券会館で、個人投資家向けの「IRセミナー」を開催する。久保敏志社長が「キャラクター商品で夢を与える」と題して講演し、事業内容、業績推移、今後の展開などを説明する。
 この半年ほどの株価はモミ合いが続いているが、堅調な業績伸長を反映して、下値600円ラインは堅い。さらに、積極的なIR活動の奏功等により、上放れが期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

みずほ信託銀行が商いを伴い続伸、みずほグループの連携強化の動き

 みずほ信託銀行<8404>(東1)が、4円高の281円と続伸し騰勢を強めている。みずほフィナンシャルグループ内の再編加速と見方が底流にあるようだ。昨年12月に、新光証券<8606>(東1)とみずほ信託銀行は信託代理店契約を締結し、「アセット・マネジメント・トラスト」等の信託契約代理業務を開始することなどを発表しグループ内の連携など強める動きが見られる。不動産、遺言などに強みを持つ信託銀行だけに、団塊の世代の大量退職を迎え同行に対する期待も当然高まると思われる。
 株価は250円処を下値として7ヶ月ほどモミ合いとなっているが、ピーク時2億1000万株あった信用買残も半減し1億878万株と需給面が好転している。307円処のフシ挑戦の動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

長谷工が3日続伸し昨年来高値奪回が視野に入る

 長谷工コーポレーション<1808>(東1)が、8円高の461円と3日続伸している。長谷工は施工するマンションの高層化を進めるとの報道も好感されている。大阪市で地上30階建て前後のマンションを相次ぎ建設する。20階建て前後の中高層物件を得意としてきたが、施工技術が向上したことから、人気が高い超高層物件を積極的に手がけていくという。
 第1回A種優先株の普通株への転換も進み需給関係もかなり好転し、取組倍率も1.32倍の好取組で需給面から押し目買い姿勢も一段と強まっている。昨年1月10日高値485円抜けが十分期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

日本航空が続伸、上値追い姿勢を強める

 日本航空<9205>(東1)が、8円高の243円と続伸し、上値追い姿勢を強めている。日本航空は2007年3月期中に日本政策投資銀行など主要取引銀行に対し、600億円程度の融資を要請すると報道されている。3月に控える新株予約権付社債(転換社債=CB)の償還に備える狙い。金融機関側は日航が2月6日にまとめる中期経営計画の内容を見た上で、要請に応じるか判断するという。日本航空の再建に進展が見られるのではとの期待感が先行している。
 目先、原油価格の下落など追い風に7月6日の高値181円処への上値を試す展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

タクトホームは続伸、中間好決算と東北エリア進出が材料

 タクトホーム<8915>(東1)は続伸。800円高の9万7600円で始まり、寄り後は9万8800円まで買われている。先週末12日大引け後に発表した2006年11月中間決算が、前年同期比大幅な増収増益だったこと、東北エリア(仙台圏)への進出を発表したことが材料となっている。
 11月中間決算は、売上高が前年同期比39.9%増の261億8700万円、経常利益が同72.0%増の19億5400万円、純利益が同75.2%増の11億5400万円と、大幅な増収増益となった。2007年5月通期業績予想は当初予想を据え置いているものの、前年実績比増収増益としている。
 東北エリア進出は、現在の首都圏と東海圏に続いて3エリア目となる。今年5月に、仙台市で「仙台南営業所」を開設する。自社所有物件で、総額約1億円程度の設備投資を見込んでいる。全額自己資金で調達予定だが、「本件設備投資が当社の2007年5月期の業績予想に与える重大な影響はない」としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

山口フィナンシャルグループは続伸、東海東京証券との新証券会社設立で

 山口フィナンシャルグループ<8418>(東1)は26円高の1344円で始まり、寄り後は1361円まで買われた。先週末12日の大引け後に、東海東京証券<8616>(東1)と、共同出資による証券会社の設立を軸とした、証券業務に関する包括的な業務提携を検討していると発表した。地域金融機関と証券会社との、共同出資による証券会社設立を目的とした包括的業務提携は国内初という。
 新会社の出資比率、サービスの内容、営業体制、営業開始時期などについては、「協議の進捗状況、関係当局の認可などを踏まえ、決定次第、お知らせする」としている。山口フィナンシャルグループは、幅広い顧客に対して、あらゆる金融サービスを提供するため、証券業務分野の強化を図っている。一方、東海東京証券は、顧客基盤を持つ中部・関東地方以外の地域で、地元の金融機関との提携による、新たな地域営業基盤の構築を検討してきた。
 東海東京証券の今朝は1円高の572円で始まり、寄り後は577円まで買われている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

中外炉工業はPDP装置が急拡大

 中外炉工業<1964>(東1)は新たな収益源となったPDP(プラズマ・ディスプレー・パネル)製造装置の受注が急拡大。先日、松下電器産業<6752>(東1)が発表したPDP工場新設も追い風となり、業績拡大に拍車が掛かりそうだ。
 2006年9月中間期での受注高が前年同期比21%増の332億円。このうちPDP製造装置など情報・通信分野が159億円で前年同期から2・3倍近くに急増した。
 PDPは液晶に押されて苦戦が続くとされるが、最大手の松下は絶好調で、薄型パネルメーカーで数少ない黒字メーカーとされる。新工場は42型換算で月産100万台と世界最大のPDP工場となり、投資額は約2800億円。今年11月から建設に着手し、09年5月に第1期の稼動開始を予定。
 同社の業績への波及効果も大きいとみられ、成長性を一段と高めていきそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

東京エレクは今3月期経常利益2回の増額修正

 東京エレクトロン<8035>(東1)は年明けから期待に外れて調整を続けてきたが、為替相場が1年1カ月ぶりに120円台の円安になったことや、「iphone」効果でNANDの搭載容量急増を背景に、欧州系外資が株価目標を1万3000円に引き上げ強気姿勢を示してきたことで、昨年高値(10月)9650円を抜いて1万円相場にエスカレートする公算が大きくなってきた。
 信用倍率も2・36倍と好取り組みで、新値抜けとなれば売り方は完全に窮地に陥ることになろう。半導体関連株のけん引役として新春相場をリードしよう。値幅取り銘柄として絶好の狙い目。
 同社は国内首位、世界第2位の半導体製造装置メーカーで、前工程のウエハ生産工程で、成膜のウエハ装置や塗布装置など幅広く手掛けている。近く、発売される「ウィンドウズ・ビスタ」を円滑に動かすためには大容量の半導体メモリーが必要。また、電子機器の高機能化に伴い、半導体の搭載量が拡大するほか、インドやブラジルなどの経済発展に伴い需要の地域的な広がりが期待できるなどから、中期成長力に問題はない。
 当面の業績も好調。今3月期の連結経常利益は早くも2回上方修正し、前期比74%増の1320億円の見込み。来期も2ケタ増益予想。高付加価値の製品の拡販に加え、コスト削減が寄与。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

東洋インキ製造は大もみ放れ

 東洋インキ製造<4634>(東1)の動きが吹っ切れそうだ。旭硝子など液晶関連株のアク抜け相場に乗って見直し買いが膨らんできた。
 昨年9月の504円を突き抜け、チャートは大もみ放れ確認のパターンに切り替わった。 液晶ディスプレイ用レジストインキが一時の低迷期を脱出しつつある。
このため今3月期142億円(前期141億円)と強含み横ばいにとどまる経常利益は来期178億円へ上伸ピッチに弾みが加わる見通しにある。
 来期の1株当たり利益は30円に接近してくる予想だ。
 中断もみ合いは昨年9月以来半年に渡っただけに、そこで蓄えたエネルギーを一気に放出する軽快な上げ足が見られそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース

ペッパーフードサービス 業績予想の修正を発表

 ペッパーフードサービス(3053・JQ)は12日引け後、平成18年12月期の下方修正を発表。売上高63億1700万円(前回予想65億2500万円)、経常利益4億3800万円(同5億3500万円)、純利益2億1300万円(同2億7700万円)となる見込み。
既存店の売上が当初予想を下回ったこととフランチャイズ店として開店する予定が直営店に変わったことで出展費用が嵩んだことが下方修正の主な理由。しかし平成17年12月期と比較すると売上高25.0%増、経常利益10.0%増、純利益0.9%増と当初予想を下回るものの前年比増収増益を確保。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 株式投資ニュース
2007年01月12日

ソフトバンクが反落して引ける

 ソフトバンク<9984>(東1)が、25円安の2460円と反落し、下値切り下げの動きになっている。電気通信事業者協会が前日発表した2006年12月の携帯電話・PHSの契約者数によると、新規契約数から解約数を引いた純増数は、KDDI<9433>(東1)が29万7500件と5カ月連続で首位となった。NTTドコモ<9437>(東1)は8万の純増、ソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルは9万7000件の純増とNTTドコモを上回ったが、市場は反応薄。
 目先昨年12月29日安値2305円処までの下押し場面もあるかもしれない。市場のテーマである業界再編・M&Aへの乗換えの動きもあるが、取組倍率1.15倍と好取組には変わりなく、突っ込み場面の弱気は禁物だろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は218円高の1万7057円と大幅に反発

 大引けの日経平均株価は218円84銭高の1万7057円01銭と大幅に反発した。TOPIXは28.55ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は11.48円高と反発した。鉄鋼と小売、石油石炭製品を除く全業種が値上がりしている。
 東証1部市場値上がり1433銘柄、値下がり203銘柄、変わらず75銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)大成建設<1801>(東1)三井住友海上火災保険<8752>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)
 全体の値上がり率上位は、中央物産<9852>(JQ)昭和KDE<1701>(東2)ファーマフーズ<2929>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、田辺製薬<4508>(東1)、東和薬品<4553>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、理想科学工業<6413>(東1)、ワコム<6727>(東1)、SMK<6798>(東1)、アルパイン<6816>(東1)、愛三工業<7283>(東1)、任天堂<7974>(東1)、三菱地所<8802>(東1)、アトリウム<8993>(東1)、小田急電鉄<9007>(東1)、東邦ガス<9533>(東1)、日本空港ビルデング<9706>(東1)、ダイセキ<9793>(東1)。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

東京応化工業が12月の戻り高値を抜く

 東京応化工業<4186>(東1)が、130円高の3470円まで買われ、昨年の12月18日の戻り高値3460円を抜いている。松下電器産業<6752>(東1)がディスプレーパネルの新規投資を高めるのをはじめとして09年度売上高10兆円の中期経営計画を発表し、家電関連が注目されている。会社四季報新春号によれば、東京応化工業の業績見通しについて「増益」→「増額」へ修正している。デジタル家電増や微細化進展でフォトレジストが好調、増産効果享受。営業増益幅拡大として秋号の予想を11億円上回る129億円(前期比22.3%増)の2ケタ増益を予想。2月10日の昨年来高値3800円が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース