[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/05)三菱ケミカルHDは続伸。傘下の三菱ウェルファーマと田辺製薬の合併で
記事一覧 (02/05)ネットエイジグループは場中の上方修正発表で続落→反発。新興市場物色の動きも?
記事一覧 (02/05)東急ストアは3日続伸、東急グループの出遅れとして注目
記事一覧 (02/05)日本綜合地所は反落。今朝発表の業績予想上方修正も失望売り
記事一覧 (02/05)タツタ電線が3日続伸し昨年高値奪回が視野に
記事一覧 (02/05)ユナイテッドアローズはギャップアップで続伸。月次売上増にレーティング上げが材料
記事一覧 (02/05)ヤマタネは3日続伸、仕手系銘柄を物色する地合に
記事一覧 (02/05)昭和電工は有機EL参入報道で続伸。中期でも、もう一段の上げ期待
記事一覧 (02/05)アライヴコミュニティ 第三者割当増資発表
記事一覧 (02/04)セントラルスポーツ 会員制スポーツクラブ順調
記事一覧 (02/04)魚力 第3四半期は増収減益
記事一覧 (02/04)アドヴァン 1月の売上15.4%増
記事一覧 (02/03)オリカキャピタル 第3四半期業績は大幅増収増益
記事一覧 (02/03)西川計測 中間期業績の上方修正発表
記事一覧 (02/03)理想科学の3Qは純利益25.7%増、通期では44.8%増予想
記事一覧 (02/03)科研製薬の3Qは純利益10.9%増
記事一覧 (02/03)東京応化工業の3Qは2ケタ増益
記事一覧 (02/02)ヤフーが6日続落
記事一覧 (02/02)大引けの日経平均株価は27円高の1万7547円と続伸
記事一覧 (02/02)キッコーマンが昨年6月高値を更新、スティール・パートナーズ保有銘柄物色の一環
2007年02月05日

三菱ケミカルHDは続伸。傘下の三菱ウェルファーマと田辺製薬の合併で

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は続伸。5円高の860円で始まり、寄り後は878円まで買われた。先週末2日の大引け後に、「傘下の三菱ウェルファーマと、田辺製薬<4508>(東1)が合併する」と発表したことが材料となっている。
 新会社『田辺三菱製薬株式会社』(仮称)は田辺製薬を存続会社とし、三菱ウェルファーマを吸収合併する。
 三菱ウェルファーマの普通株式1株に対し、田辺製薬の普通株式0.69株を割り当てる。新会社の株式の過半数を、三菱ケミカルホールディングスが保有し、連結子会社とするが、上場は維持する。合併は、今年10月を予定している。
 売上高、営業利益、研究開発費が国内5位、国内医家向け製品売上高が4位の会社となる。
 一方、田辺製薬のきょうの前場は、続伸→反落。38円高の1693円で始まり、1700円まで買われたが、その後、反落して1600円台央で推移している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ネットエイジグループは場中の上方修正発表で続落→反発。新興市場物色の動きも?

 ネットエイジグループ<2497>(東マ)は続落→反発。1万9000円安の81万円で始まったが、今朝9時台に発表した2007年3月期業績予想の上方修正を受けて反発。88万円台まで買われている。東証マザーズ値上り率上位にランクインしている。
 修正は、連結で、売上高が前回予想比7億円増額の51億円(前年実績比169.0%増)、経常利益が同6億円増額の22億円(同506.0%増)、純利益が同2億円増額の11億5000万円(同677.9%増)。
 インターネット関連事業の、メールマーケティングサービス分野で大口顧客の受注を獲得したこと、ファイナンス・インキュベーション事業の、ベンチャー投資ファンドの運用益で売上高が増加することなどが要因。
 不遇だった新興市場株ということもあり、反発した現在の株価でも、PERは30倍台、PBRは2倍台と、ネット・IT関連株にしては(しなくても)、割安水準。好業績をバネに、目先、この1〜2ヵ月の上値抵抗線100万円ラインを目指したいところだ。
 今朝は日経平均株価が反落しており、一時、1万7400円台を割るなど、不振となっている。そのため、新興市場の優良銘柄に物色が入っているのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

東急ストアは3日続伸、東急グループの出遅れとして注目

 東急ストア<8197>(東1)が、7円高の700円と3日続伸し上値追いとなっている。07年2月期は札幌東急ストアの連結化で売上高は前年比20.2%増の3112億円、経常利益は同69.8%増の65億円、当期利益は黒字転換の54億3000万円を見込む。先週東急不動産<8815>(東1)東急リバブル<8879>(東1)東京急行電鉄<9005>(東1)など東急グループ各社が上昇し出遅れ感もある。昨年12月1日の戻り高値722円抜けから800円処までの上昇が期待できそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

日本綜合地所は反落。今朝発表の業績予想上方修正も失望売り

 日本綜合地所<8878>(東1)は反落。50円安の3550円で始まり、3400円台まで下げている。今朝9時に2007年3月期業績予想の修正を発表した。
 連結で、売上高が前回予想比1億1000万円減額の834億円(前年実績比2.0%減)、経常利益が同2億円増額の67億円(同2.4%減)、純利益が同3500万円増額の33億5000万円(同10.7%減)。単独では、売上高、経常・純利益とも増額修正となった。
 売上総利益率の改善、販売の価格・時期・体制・手法を見直したこと、事業採算性や資金効率の観点から一部物件を一括売却することによる。
 上方修正とはいえ、前年比では減収減益となるため、失望売りが出ているもようだ。最近の不動産株人気もあり、続伸傾向で来ていたが、目先は一服感が出ると見られる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

タツタ電線が3日続伸し昨年高値奪回が視野に

 タツタ電線<5809>(東1)が、7円高の382円と3日続伸しモミ合いを抜いてきた。足元の業績は好調で、会社四季報では携帯電話向け電磁波防止フィルムなど導電ペースト関連電子材料、コネクター等光部品が好伸として、07年3月期経常利益は前年比52.5%増の25億5500万円を予想している。浮動株数が2294万株と少ないことから軽い動きになっている。昨年2月10日高値425円奪回が視野に入ってきたようだ。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズはギャップアップで続伸。月次売上増にレーティング上げが材料

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)はギャップアップで続伸。100円高の2220円で始まっている。東証1部値上り率上位にランクインしている。
 先週末2日の大引け後に発表した1月次売上概況速報が、全社売上高、ビジネスユニット合計売上高、小売全店客数、小売全店客単価、既存店売上高とも、前年同月比で約1割弱〜2割近い増となったことが材料。
 また、外資系証券がレーティングの目標株価を、2200円から2600円へ引き上げたことも買い材料となっている。
 ファンダメンタルズ的にも、現在の株価でPBRは6倍台と割高水準だが、PERは20倍台と割高感はない。
 信用残は売り長なので、目先、買い戻しも入りそうだ。
 オシレーター的には短期日足と長期月足で「買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ヤマタネは3日続伸、仕手系銘柄を物色する地合に

 ヤマタネ<9305>(東1)が、3円高の193円と3日続伸となっている。よみうりランド<9671>(東1)藤田観光<9722>(東1)が含み資産関連として物色され、ヤマタネもそれに続く動きになっている。先週不動産株が高値更新、電鉄株も上昇する流れから買われている。プレ統一地方選というべき、愛知知事選、北九州市長選が行われるなど政局を注視したいとの動きから、仕手系を物色する地合になっているとの一部指摘もある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

昭和電工は有機EL参入報道で続伸。中期でも、もう一段の上げ期待

 昭和電工<4004>(東1)は続伸。9円高の465円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「薄型テレビなどの表示装置として普及が期待される有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネル製造に参入する」と報道されたことが材料。千葉県に量産設備を設け、年内にも生産を始めるという。
 チャートを見ると、一目均衡表では短期日足、中期週足ともローソク足が雲の中あたりにいる微妙な位置。オシレーターも、短期日足、中期週足とも、過熱でも売られすぎでもない真ん中あたりにある。
 信用残は買い長で、倍率が9倍台となっているところから、やや上値の重しになるか。
 ただし、現在の株価でPERは20倍台、PBRは2倍台と、とくに割高感はない。
 業績は2006年12月期、2007年12月期とも堅調に推移すると見込まれている。新事業がそれにオンすれば、業績、株価とも、もう一段の上げが期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

アライヴコミュニティ 第三者割当増資発表

 アライヴコミュニティ<1400>(大ヘ)は2月2日に第三者割当による新株式及び新株予約権の発行を発表。今期多額の純損失が見込まれることから、財務面の体質改善と収益基盤の強化等を目的として増資を決定した。
 新株式の割当先は、代表取締役社長福岡浩二氏2209株とフォレスト・フォールディング社4418株の計6627株。発行価額は1株4万5270円で、発行総額は3億4290円。払込期日は2月23日。また、新株予約権は発行総数400個でフォレスト・フォールディング社に全て割当て。新株予約権の目的となる株式は、行使数に500万を乗じ行使価額で除して得られる最大整数の普通株式。発行価額は1個につき7万5000円で、発行総額3000万円。行使期間は3月1日〜08年2月29日、当初行使価額は1株につき5万1306円となっている。
 1月16日の新人事発表後、早くも重要課題の解決策が出てきた。今後に注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 株式投資ニュース
2007年02月04日

セントラルスポーツ 会員制スポーツクラブ順調

セントラルスポーツホームページ セントラルスポーツ<4801>(東1)の今3月期第3四半期の連結業績は、売上高337億2300万円(前年同期比5.6%増)、経常利益24億7700万円(同14.5%減)、純利益12億3500万円(同14.7%増)と最終増益を確保。
 売上高は、コア事業である会員制スポーツクラブ経営が292億5500万円(同4.5%増)であったことから順調に伸びたが、施設維持費が増加したこととスタジオプログラム充実で労務費が増加し、さらに広告宣伝費を前倒しで投入したことにより経常利益は減少した。しかし、前期にあった特損が、今期は減少したことにより最終増益となった。
 今通期連結業績予想は、昨年11月発表通り売上高448億円(前期比5.3%増)、経常利益31億5000万円(同9.8%増)、純利益14億7000万円(同46.6%増)と順風満帆。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

魚力 第3四半期は増収減益

魚力ホームページ 魚力<7596>(東2)の今3月期第3四半期業績は、売上高186億2200万円(前年同期比4.4%増)、経常利益10億9900万円(同7.9%減)、純利益6億4100万円(同7.8%減)と増収減益となった。増収にもかかわらず、減益となった主な理由は、営業外収益が前期に比較し1億3800万円減少したことによる。
 生鮮流通業界はオーバーストアー状態が続いており、ただでさえ厳しいところに昨年11月から12月にかけてノロウイルスの流行により生食を敬遠する動きが出たことが響いている。
 今通期業績予想は、売上高245億円(前期比2.6%増)、経常利益14億円(同11.4%減)、純利益7億5000万円(同16.9%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

アドヴァン 1月の売上15.4%増

 アドヴァン<7463>(東1)の1月の売上高は11億2200万円(前年同月比15.4%増)と10月に続いて前年同月比ベースで増収となった。下期に入って10月から1月までの今期の売上合計は53億7300万円(前期53億3500万円)と上期の遅れを徐々にではあるが取り戻している。
 年間配当40円で、配当利回り2.69%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース
2007年02月03日

オリカキャピタル 第3四半期業績は大幅増収増益

 オリカキャピタル<3570>(大2)の第3四半期業績は、営業収益34億5000万円(前年同期比3.1倍)、経常利益4億4100万円(同9.6倍)、純利益2億900万円(前年同期4200万円の損失)と大幅増収増益となった。
 貸金業界では、出資法の上限金利引き下げや貸付の総量規制を含めた、いわゆる貸金業法改正法が成立し、昨年12月20日に公布されたことで、今後貸金業界の経営環境は極めて厳しくなると予想される。同社では、いち早く営業店舗の統廃合を実施し、貸付債権管理を徹底し「債権の質の良化」に努めている。
 今通期業績予想は、営業収益47億600万円(前期比2.2倍)、経常利益6億8500万円(同2.9倍)、純利益3億1400万円(同2.3倍)と急回復が見込まれる。
 2月2日の株価は3円高の125円で配当利回り2.4%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | 株式投資ニュース

西川計測 中間期業績の上方修正発表

 西川計測<7500>(JQ)は、07年6月期中間期業績予想の上方修正を発表。売上高は前回予想を6億1400万円上回る106億1400万円(前年同期比1.3%増)、経常利益は1億1200万円上回る3200万円(前年中間期1億200万円の損失)、純利益は8300万円上回る800万円(同1億1300万円の損失)を見込む。
 通期の業績上振れ期待高まる。PER11倍台で配当利回り2.06%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:10 | 株式投資ニュース

理想科学の3Qは純利益25.7%増、通期では44.8%増予想

 理想科学工業<6413>(東1)の今3月期第3四半期連結業績は、売上高646億3700万円(前年同期比4.4%増)、経常利益32億1800万円(同18.3%増)、純利益17億2200万円(同25.7%増)と増収2ケタ増益。
 リソグラフ販売は、国内でほぼ前年並みであったが、海外では先進国で伸び悩み、中国では前年を下回った。オルフィス販売は、国内で順調に推移し、海外では欧米を中心に伸長した。
 通期連結業績予想は、売上高909億円(前期比3.8%増)、経常利益52億2000万円(同14.7%増)、純利益31億2000万円(同44.8%増)と大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

科研製薬の3Qは純利益10.9%増

科研製薬ホームページ 科研製薬<4521>(東1)の今3月期第3四半期連結業績は、売上高582億2300万円(前年同期比0.1%増)、経常利益62億5600万円(同4.0%増)、純利益34億2900万円(同10.9%増)となった。
 関節機能改善剤「アルツ」と医療機器の合成吸収性癒着防止剤「セプラフィルム」、高脂血症治療剤「リピディル」と後発医薬品の売上は伸びたが、慢性動脈閉塞症治療剤「プロサイリン」、鎮痛消炎貼付剤「アドフィード」等は減少した。 
 通期連結業績予想は、売上高761億円(前期比0.7%増)、経常利益76億円(同6.5%増)、純利益42億円(同8.1%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

東京応化工業の3Qは2ケタ増益

 東京応化工業<4186>(東1)の今3月期第3四半期連結業績は、売上高753億5600万円(前年同期比5.5%増)、経常利益93億9100万円(同14.8%増)、純利益55億8000万円(同10.3%増)と2ケタ増益で着地した。
 半導体微細化対応のエキシマレーザー用フォトレジストの好調に加え、液晶ディスプレイ用フォトレジストも伸長した。液晶パネル製造装置も売上を伸ばした。
 通期連結業績予想については、昨年11月9日に発表した業績予想を下回る見込みとし、売上高は17億円減の1010億円(前期比2.5%増)、経常利益は14億円減の121億円(同8.5%増)、純利益は10億円減の70億円(同5.2%増)に減額しているが、増収増益基調は変わらない見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース
2007年02月02日

ヤフーが6日続落

 ヤフー<4689>(東1)が、1000円安の4万3300円と6日続落、10日連続陰線となった。もう底だろうと思って、翌日寄付きに買いにいったが、利が乗らないため投げた。この繰り返しであろう。日足一目均衡表の雲の下にあり、売り飽き気分も出てこよう。ここから4万2000円処で下げ止まるかがポイントとなろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は27円高の1万7547円と続伸

 大引けの日経平均株価は27円61銭高の1万7547円11銭と続伸した。TOPIXは3.82ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.68円高と続伸した。値上がり業種は電気・ガス、不動産、陸運、証券商品先物、倉庫運輸関連など。値下がり業種はゴム製品、石油石炭製品、精密機器、その他製品、海運など。
 東証1部市場値上がり686銘柄、値下がり900銘柄、変わらず129銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)古河機械金属<5715>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ミネベア<6479>(東1)パイオニア<6773>(東1)デンソー<6902>(東1)
 全体の値上がり率上位は、UEX<9888>(JQ)デジタルデザイン<4764>(大ヘ)川辺<8123>(JQ)。  

 東証1部新高値銘柄は、トーエネック<1946>(東1)、江崎グリコ<2206>(東1)、森永乳業<2264>(東1)、ヤクルト本社<2267>(東1)、サッポロホールディングス<2501>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、松坂屋ホールディングス<3051>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、日本ペイント<4612>(東1)、東海ゴム工業<5191>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、大和工業<5444>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、リョービ<5851>(東1)、豊田自動織機<6201>(東1)など70銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

キッコーマンが昨年6月高値を更新、スティール・パートナーズ保有銘柄物色の一環

 キッコーマン<2801>(東1)が、31円高の1581円と続伸し昨年6月1日高値1576円を更新している。スティール・パートナーズから買収防衛策の廃止などを求める株主提案を受けたと発表したサッポロホールディングス<2501>(東1)が高値更新後、スティール保有銘柄が物色されている。キッコーマンもスティールが1115万1000株(5.65%)と増加したことが1月11日受付の大量保有報告書で明らかになっている。また、取組倍率0.25倍の売り長の好需給となっており買い戻しの動きも誘引している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース