[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/19)石川島播磨重工業は続伸、公募・売出価格上抜けでアク抜け感
記事一覧 (01/19)前引けの日経平均株価は112円安の1万7258円と反落
記事一覧 (01/19)東急リバブルが5日連騰、10月高値奪回も十分期待
記事一覧 (01/19)エムビーエスは福証QーBoardの優良銘柄、好決算も材料に上放れへ
記事一覧 (01/19)近鉄エクスプレスが3日続伸、M&Aの思惑も株価を刺激
記事一覧 (01/19)佐鳥電機はギャップアップで急続伸、でもやっと適正水準
記事一覧 (01/19)SBIホールディングスは続伸、メリルとの住宅不動産事業の業務提携も材料
記事一覧 (01/19)不二電機工業は電子制御機器が好調
記事一覧 (01/19)三菱グループは引続き注目、カブドットコム証券が上値追い姿勢強める
記事一覧 (01/19)ダイフクの昨年高値奪回は時間の問題
記事一覧 (01/19)カテナは急続伸、専門紙の注目株に加え、3Q好決算で
記事一覧 (01/19)ロイヤルホールディングスは中国市場進出も様子見か
記事一覧 (01/19)K氏関連の鬼怒川ゴムが急続伸
記事一覧 (01/19)田崎真珠は小幅続伸、中計発表で今後も上げ期待
記事一覧 (01/19)タムラ製作所にUFJ証券が注目
記事一覧 (01/19)大和システムの今期経常利益は43%増へ
記事一覧 (01/18)ソフトバンクは投資マイインドが改善、12月15日高値を抜く
記事一覧 (01/18)大引けの日経平均株価は109円高の1万7370円と続伸
記事一覧 (01/18)新日鉄ソリューションズが急反発、10月高値奪回から一段高も
記事一覧 (01/18)サンフロンティア不動産は不動産・新興銘柄を物色する流れから注目
2007年01月19日

石川島播磨重工業は続伸、公募・売出価格上抜けでアク抜け感

 石川島播磨重工業<7013>(東1)は続伸。前場は7円高の406円で引けた。きのう大引け後に、「1月9日に決議した、募集株式発行と株式の売り出しについて、発行価格と売出価格を391円と決定した」と発表したことが手がかりとなっている。公募、売出の申込期間は、きょう19日〜23日としている。
 希薄化による株価下落が心配されていたが、上記の値を上抜けたことで、アク抜け感が出たと見られた。加えて、好業績、円安による収益の押し上げ期待、造船・重工業株人気、海外投資家の需要などを背景に、買いが入っているもようだ。前引け時で東証1部の出来高ランキング1位となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は112円安の1万7258円と反落

 前引けの日経平均株価は112円51銭安の1万7258円42銭と反落している。TOPIXは7.13ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.83円高と6日続伸している。値上がり業種はその他金融、不動産、証券商品先物、海運、パルプ・紙など。値下がり業種は精密機器、医薬品、その他製品、機械、銀行など。
 東証1部市場値上がり708銘柄、値下がり838銘柄、変わらず161銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友不動産<8830>(東1)双日ホールディングス<2768>(東1)昭和電工<4004>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ニコン<7731>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)
 全体の値上がり率上位は、大盛工業<1844>(東2)森組<1853>(大2)昭和ゴム<5103>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、アルファシステムズ<4719>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、バンドー化学<5195>(東1)、マキタ<6586>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、村田製作所<6981>(東1)、本田技研工業<7267>(東1)、タカタ<7312>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)、三井不動産<8801>(東1)、三菱地所<8802>(東1)、日本郵船<9101>(東1)、商船三井<9104>(東1)、第一中央汽船<9132>(東1)、バイタルネット<9916>(東1)。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

東急リバブルが5日連騰、10月高値奪回も十分期待

 東急系の不動産流通企業の東急リバブル<8879>(東1)が150円高の9070円と前日と変わらずを挟んで5日連騰し、上値追い姿勢を強めている。大都市への人口集中が伝えられた12日から株価は堅調に推移している。首都圏が地盤で、東急沿線でのシェア拡大で業績は微増額と会社四季報では予想している。取組倍率も0.35倍と売り長の好需給となっており、昨年10月24日高値1万330円奪回も十分期待できよう。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

エムビーエスは福証QーBoardの優良銘柄、好決算も材料に上放れへ

 エムビーエス<1401>は小幅反発。3000円高の16万8000円。きのう大引け後に発表した2006年11月中間決算が、前年同期比で大幅な増収増益となったことが材料となっている。
 本社を山口県宇部市に置くが、福岡、東京でも事業展開を行なっている。外装リフォーム事業を柱に、新規事業として、不動産開発事業もスタートしている。筆頭株主は山本貴志社長で、34.3%を保有するが、ほかに、「やまぐちドリームファンド投資事業組合」、「ひろぎんベンチャー投資事業組合」などが大口保有している。福岡証券取引所QーBoardに2005年4月、上場した。
 きのう発表した11月中間決算は、売上高が前年同期比63.3%増の3億7600万円、経常利益が同95.2%増の3500万円、純利益が同135.5%増の2000万円。直接的な訪問販売ではなく、各地域の優良な元請業者や設計事務所など、受注パートナーとのチャネル構築が奏功。安定受注や施主の紹介、クチコミによる受注が増加している。同時に、施工技術スタッフの採用と教育・研修により、高品質な施工サービス提供と計画的な売上確保を実現している。
 2007年5月通期業績予想も前年実績比増収増益としている。
 チャートを見ると、中期週足では続落傾向にあるが、下値14万円ラインは堅いと見た。短期日足では17万円ラインをはさんでモミ合っている。好業績を材料に、また、今後の株式施策いかんで、上放れが期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

近鉄エクスプレスが3日続伸、M&Aの思惑も株価を刺激

 近鉄エクスプレス<9375>(東1)が、20円高の3270円と3日続伸し、上値追いとなっている。同社が米国デトロイトの倉庫施設を大幅拡張すると一部報道されている。急増する日本や中国からの自動車部品の国際輸送を取り込むため、現地法人、KWE米国のデトロイト支店の倉庫面積を5年以内に最大で現行の約3・5倍となる2万6000平方メートルに広げる計画という。日本車の現地生産が増加している一方、アジア向け仕様車との部品共通化も進みつつあり、全米有数の自動車産業が集積するデトロイト市で輸送需要が高まると判断したとしている。

 商船三井<9104>(東1)と資本業務提携を結んでいう反面、取引関係が薄いと思われる近畿日本鉄道<9041>(東1)が25%保有する筆頭株主となっていることからM&Aの思惑もある。今期EPS166.7円、続く来期は183.3円が予想されており、PERでも割高感はない。
株価は、昨年4月高値3230円を抜いており、同2月高値3700円奪回が視野に入ってきた。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

佐鳥電機はギャップアップで急続伸、でもやっと適正水準

 佐鳥電機<7420>(東1)はギャップアップで急続伸。143円高の2110円で始まり、2220円まで買われている。東証1部値上り率上位にランクインしている。きのう大引け後に、2006年11月中間決算と、2007年5月通期業績予想の上方修正を発表した。
 中間連結決算は、売上高が前年同期比2.1%減の1153億1400万円、経常利益が同22.5%増の33億5000万円、純利益が同36.5%増の18億5100万円と、微減収、大幅増益となった。減収は、海外向け液晶の減、海外向けレーザー応用機器からの撤退などによるもの。
 2007年5月通期業績予想は、前年実績比で微減収増益としている。新規商材の拡大を含め、全般的に底堅く推移すると予想しているものの、国内のメモリ、携帯電話関連部品の減少を見込んでいる。
 上方修正は、連結・個別ともに経常・純利益を上方修正した。利益率の改善によるもの。
 チャートを見ると、オシレーター的には「買われすぎ」、一目均衡表はローソク足が雲を上抜け、と、過熱シグナルが出ている。が、現在の株価2130円でPERは13.17倍、PBRは1.37倍と、割安水準。同社の業績や実力からすれば、今やっと適正水準に評価されたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

SBIホールディングスは続伸、メリルとの住宅不動産事業の業務提携も材料

 SBIホールディングス<8473>(東1)は続伸。400円高の4万7000円で始まり、寄り後は4万7500円まで買われている。ここ数日、4万円台前半から後半へと続伸してきていたが、きのう大引け後に「メリルリンチ日本証券と、住宅不動産事業で業務提携」と発表したことも買い材料となっている。
 業務提携の柱は2点。1点目は、「メリルリンチ日本証券が、グループ会社を通じ、SBIホールディングスの不動産開発事業等に対し、最大5000億円の資金提供、または資金提供のアレンジメントを行なう」。2点目は、「両社がグローバル市場を見据え、不動産分野への投資事業に関して、より発展的な協力関係を構築する」。きのう18日に覚書を締結した。「今後、具体的な内容を検討していく」「本件が業績に与える影響は、現時点では未定」としているが、市場は、まずは好材料と判断したもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

不二電機工業は電子制御機器が好調

 不二電機工業<6654>(東2)は平成18年11月17日にジャスダック市場から東証2部に上場。電気制御機器の専門メーカーで、電力、工業、交通、ビル設備分野向けが中心だ。平成19年1月期第3四半期単独業績(平成18年2月〜18年10月)は、売上高が前年同期比6%増の22億1600万円、営業利益が5%増の4億5400万円、経常利益は3%増の4億5700万円、純利益は変わらずの2億7000万円と好調な決算だった。
 平成19年1月期単独業績は売上高が前期比14%増の32億円、経常利益が1%減の5億6000万円、純利益は2%減の3億4000万円の見通し。経常減益は下期に東証2部上場費用が発生するためで、来期以降は正常化し増収増益の見込み。
 主要ユーザーである電力各社の設備投資はそう配電、変電設備などの流通部門を中心に増加基調で重電機器の好調が続いてる。
 制御溶解平気部門ではカムスイッチや受変電設備の遮断器用補助スイッチが国内、海外向けが好調に推移。接続機器部門では試験用端子が国内外で伸びているほか、コネクターも堅調だ。
 表示等・表示機器部門ではLED式集合表示灯や丸型LED式表示灯が好調に推移しているほか、海外向けに電磁表示器が伸びている。
 電力以外の一般産業分野向け省配線電気制御器は、来期以降の収益化が期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

三菱グループは引続き注目、カブドットコム証券が上値追い姿勢強める

 カブドットコム証券<8703>(東1)が、1万円高の20万9000円と急進し、上値追い姿勢を強めている。証券業界の再編を底流に、楽天<4755>(JQ)をはじめとする新興銘柄の動きがよくなり個人投資家の投資マインドが改善してきたこと、日銀が政策金利の引き上げ見送りを好感している。他の証券株に比べて値動きがいい点は、三菱系ということだ。三菱商事<8058>(東1)がポスコに追加出資、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)主導による三菱ウェルと田辺製薬<4508>(東1)の合併など、三菱のグループ力強化、買収防衛策が垣間見られることができる。株高政策が欠かせない三菱グループは引続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ダイフクの昨年高値奪回は時間の問題

 ダイフク<6383>(東1)が切り返してきた。昨年大納会に1920円の高値をつけたあと、全般の調整で1766円まで押したが、早くもゴールデン・クロスをいれ、2000円相場が射程圏。大手アナリストの間でも昨年2月高値の2365円抜けは時間の問題としており、ここは絶好の狙い目。
 日系自動車メーカーの活発な設備投資を背景に業績は好調。足元やや低迷気味の液晶業界も薄型テレビ需要の拡大でパネルメーカーは大型化投資による採算の向上を目指しており、受注は増勢を強めよう。4月からスタートする新中期3カ年計画では、海外売上高比率は50%以上。営業利益率10%以上目指す。なお、今期経常を前期比11%増の180億円に増額したが、190億円に上ブレも。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

カテナは急続伸、専門紙の注目株に加え、3Q好決算で

 カテナ<9815>(東2)は急続伸。4円高の361円で始まり、寄り後は374円まで買われた。東証2部値上り率上位にランクインした。今週16日に株式専門紙の注目株として取り上げられたことが材料となり、300円台前半から半ばまで、続伸してきていたが、きのう大引け後に第3四半期(2006年4〜12月)決算を発表したことも材料となっている。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比7.0%増の290億円、経常利益が同84.6%増の10億4700万円、純利益が同53.8%減の7億1400万円となった。純利益の減益は、前年同期にシステムソフト社の株式売却益が発生しており、その反動減。2007年3月通期業績予想は、売上高と経常利益が前年実績比増収増益、純利益が同減益としている。
 現在の株価369円でPERは11.45倍、PBRは1.21倍と、割安。日足では急伸しているものの、中期週足を見ると、まだまだ上値余地はありそうだ。まずは、昨年5月の高値400〜450円あたりが目安か。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ロイヤルホールディングスは中国市場進出も様子見か

 ロイヤルホールディングス<8179>(東1)は小幅続伸。5円安の1590円で始まり、寄り後は1598円まで買われている。きのう大引け後に「中国市場への進出」「中国・北京で現地法人を設立」と発表したが、市場は反応薄だ。
 現法は『北京楽雅饗飲管理有限公司』で、同社が全額出資で1月10日、北京市に設立した。資本金は100万米ドル。事業は「レストラン運営、およびその他の事業」。同社では「国内における外食市場の縮小が進むなか、これまでの事業展開で培われたノウハウと経験を生かすべく、将来性の高い中国市場への進出を決めた」としている。
 業績に与える影響はまだ見えないため、市場は様子見のようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

K氏関連の鬼怒川ゴムが急続伸

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が、13円高の222円と急続伸し、上値追い姿勢を強めている。昨年11月13日に急落した219円までの窓を埋め仕手化の様相を呈してきた。K氏関連銘柄といわれる所以は、日産自動車<7201>(東1)が1362万株(20.2%)保有する筆頭株主で、不動株数が2510万株で手掛けやすい、日興主幹事と年配当3円がポイントになっている。目先資金を呼び込む要素十分といえよう。あくまで割り切った投資判断が必要。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

田崎真珠は小幅続伸、中計発表で今後も上げ期待

 田崎真珠<7968>(東1)は6円高の574円で始まった。きのう大引け後に2007〜2009年度の3ヵ年中期経営計画を発表した。骨子は、収益の向上と、財務体質の改善。2009年10月期の連結で、売上高340億円(2006年度実績291億円)、利益10億円(同15億円の損失)、ROE2.5%を目指す。また、有利子負債を3年間で160億円削減し、2009年度目標額を200億円とした。
 同社株は昨年、サハダイヤモンド<9898>(JQ)による保有などが話題となったものの、500〜600円のレンジで比較的安定的に推移してきた。今回の中計が奏功すれば、業績と株価の一段の上げが期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

タムラ製作所にUFJ証券が注目

 タムラ製作所<6768>(東1)に三菱UFJ証券が格付けを新規に「2」とし、目標株価を来3月期予想PER20倍の670円にした。
 今3月期営業利益を前期比21%増の42億円(会社予想41億円)、EPS22.8円(同20.1円)、来3月期は16.7%増の49億円(EPS33.5円)、再来期は同14.3%増の56億円(同38.9円)を予想。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:15 | 株式投資ニュース

大和システムの今期経常利益は43%増へ

 大和システム<8939>(東1)が2007年3月期業績予想の上方修正を好感されて続伸、3000円台乗せから昨年2月高値3100円奪回が視野に入ってきた。
 上方修正は匿名組合に出資していたSPCからの利益分配金などが収益として上乗せされたもので、経常利益が従来予想の32億円から前期比43・2%増の44億9000万円へ、当期純利益が17億6000万円から同32・4%増の20億7000万円へそれぞれ増額された。
 また売上高は従来予想通りだったが、大型温浴施設やマンション販売をけん引役に拡大基調にあり、前期比31%増と大幅増収を見込む。
 また年間配当25円のほか、温浴施設の入浴券など株主優待策も用意。今回の上方修正を契機に見直し買いが進みそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:00 | 株式投資ニュース
2007年01月18日

ソフトバンクは投資マイインドが改善、12月15日高値を抜く

 ソフトバンク<9984>(東1)が、135円高の2595円で引け、昨年12月15日の戻り高値2565円を抜いてきた。楽天<4755>(JQ)がストップ高で張り付くなど新興市場の銘柄に追い風も吹き、投資家マインドが改善した。取組倍率が1.03倍と好取組になっており、買い戻しも入ったようだ。ただ、前日高かった三洋電機<6764>(東1)新光証券<8606>(東1)が反落するなど一本調子にいくとは限らない。押し目或いは突込みを待って買い、吹く場面を売る方針がベターか。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は109円高の1万7370円と続伸

 大引けの日経平均株価は109円58銭高の1万7370円93銭と続伸した。TOPIXは8.41ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は15.18円高と5日続伸した。値上がり業種は海運、鉱業、医薬品、卸売、その他金融など。値下がり業種は食料品、ゴム製品、銀行、電気機器、金属製品など。
 東証1部市場値上がり990銘柄、値下がり560銘柄、変わらず160銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)大阪ガス<9532>(東1)新光証券<8606>(東1)
 全体の値上がり率上位は、昭和ゴム<5103>(東2)CHOYA<3592>(JQ)コモンウェルス・エンターテインメント<7612>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>(東1)、森永乳業<2264>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、田辺製薬<4508>(東1)、エーザイ<4523>(東1)、キョーリン<4569>(東1)、バンドー化学<5195>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、豊田自動織機<6201>(東1)、オルガノ<6368>(東1)、加藤製作所<6390>(東1)、マキタ<6586>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、太陽誘電<6976>(東1)、日本ケミコン<6997>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、ニコン<7731>(東1)、三菱地所<8802>(東1)、TBS<9401>(東1)など34銘柄。 



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

新日鉄ソリューションズが急反発、10月高値奪回から一段高も

 新日鉄ソリューションズ<2327>(東1)が、130円高の3680円と急反発し、上値追いを強めている。銀行系証券では中小型成長株として取り上げている。金融機関向け業務ソリューションの拡大から、2007年3月期業績は営業利益が会社計画を4億円上回る133億円(前期比9.7%増)を予想している。また、外資系証券も目標株価を3800円 →4100円に引き上げるなどしている。本日は太平工業<1819>(東1)が昨年来高値を更新するなど新日鉄系を見直す動きが顕著になっている。新日鉄ソリューションズは新日鉄への依存度は低いが、製造向けはトヨタ関連などに実績がある。株価は昨年12月14日高値3660円を抜き上昇に弾みがついており、10月27日高値3740円奪回から一段高も視野に入ろう。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

サンフロンティア不動産は不動産・新興銘柄を物色する流れから注目

 中古ビル再生販売主力のサンフロンティア不動産<8934>(JQ)が、6000円高の28万4000円と続伸し、上値追い姿勢を強めている。日銀の金融政策決定会合で利上げが見送られるとの見方が大勢となっていることに加え、新興市場の銘柄を物色する流れから注目。日本経済新聞社がまとめたジャスダックなど新興3市場に上場する企業の2006年9月中間期決算(金融、決算期変更除く)の増収率ランキングでは、7位に入っている。中間期の連結売上高は前年同期の2倍の154億円、経常利益は同2.7倍の28億4000万円だった。改装したオフィスビルの賃料上昇や物件の売却価格が予想を上回ることが寄与するとして、07年3月期の連結売上高は前年同期の2.1倍の350億円、経常利益は同2.2倍の75億円を見込む。 



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース