[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/30)アトリウムは4事業部門とも増収益
記事一覧 (10/30)丸一鋼管は『株マニ』モバイルサイトの『日足検索』で買い時シグナル
記事一覧 (10/30)MORESCOは中間3カ年計画達成に諸施策
記事一覧 (10/30)ダブルクリックが3日続伸、広告配信システムの販売好調
記事一覧 (10/30)日本カーリットは年間配当8円に増配予定
記事一覧 (10/30)東栄住宅は『株マニ』モバイルサイトの『週足検索』で買い時シグナル
記事一覧 (10/30)明星食品がTOB価格を上回る水準で推移
記事一覧 (10/30)アマダが今期、増額修正と増配有力
記事一覧 (10/30)ゴールドウインは三角保ち合い、新製品報道と業績好転を材料に上放れへ
記事一覧 (10/30)日鍛バルブは三角保ち合い上放れ期待
記事一覧 (10/30)豊和工業は中間期上方修正発表を好感
記事一覧 (10/30)不二家に煮詰まり感台頭
記事一覧 (10/30)石川島播磨重工業は決算発表の先取りに妙味
記事一覧 (10/27)米投資ファンドのスティール・パートナーズ保有株の一角が高い
記事一覧 (10/27)大引けの日経平均株価は142円安の16669円と反落
記事一覧 (10/27)中外製薬は悪材料出尽くし
記事一覧 (10/27)日本カーリットは本日の上方修正を受け急騰
記事一覧 (10/27)ソフトバンクは反落、新料金発表も中長期的には懐疑的との見方
記事一覧 (10/27)トーソーはプロがつくるカーテンの本発売
記事一覧 (10/27)ダイハツ工業は新型「ムーブ」好スタート
2006年10月30日

アトリウムは4事業部門とも増収益

 アトリウム<8993>の2007年2月期8月中間決算(連結)は、売上高608億8800万円(前年同期比82.8%増)、経常利益76億8200万円(同95.4%増)、当期純利益42億8900万円(同85.3%増)と大幅増収増益となった。
 事業別には、不動産流動化事業では順調な物件取得を行うとともにアセットビジネスからフィービジネスへの転換を図るため、グループ保有の販売用資産(信託受益権)の譲渡等を行いオフバランス化を推進。
 サービス事業では、地域金融機関への重点活動を進め、担保不動産の処分による確実な回収、事業再生型への取り組みを強化した。
 不動産ファンド事業では、保有資産のバリューアップと稼働率の最大化と安定継続、流動化事業ではオフバランス化したアセットマネジメント業務委託などフィービジネスを強化。不動産融資事業では、積極的な営業展開とマーケットニーズにこたえる新商品開発などに取り組み、融資補償残高は期末1354億5600万円と大幅に増加した。この結果、4事業ともに大幅な増収益となった。
 今07年2月期売上高は、1000億円、経常利益120億円、当期純利益57億円と引き続き大幅増収益を予想している。なお、11月1日付で同社株はJ-stock銘柄に指定されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

丸一鋼管は『株マニ』モバイルサイトの『日足検索』で買い時シグナル

 丸一鋼管<5463>は株式投資情報モバイルサイト『株マニ』の日足『足型検索』で「上げの三ツ星」(同サイト『足型講座』参照)の買い時シグナルが出ている。長期でチャートを見ても、2004年の1000円台央から、今年2月の3000円乗せまで、続伸傾向で来ている。その後、押し目が入っていたが、反発している。今朝は前日終値比10円安の2800円で始まったが、2825円まで買われている。PERは約19.2倍、PBRは約1.3倍と割高感はない。また、信用残は売り長だ。続伸傾向とはいえ、まだまだ買い時と見た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

MORESCOは中間3カ年計画達成に諸施策

 MORESCO<5018>の2007年2月期8月中間決算(連結)は、ビル事業は微減となったが、各部門好調。とくに素材部門は流動パラフィンがシェアアップおよび原料値上がりを製品に転嫁できたこと、原油スルホネートノの増で前年同期比8.5%と伸びたことが大きく、増収益となった。

 売上高は63億1800万円(同17.7%の増)、経常利益4億3100万円(同35.7%増)、当期純利益2億4300万円(同42.4%増)である。海外での販売は30%増、売上高比率は17%だった。
 今通期の07年2月期は、売上高131億9000万円(前期比16.3%増)、経常利益9億6000万円(同29%増)、当期純利益5億6000万円(同28.1%増)を予想している。

 同社は09年2月期における売上高151億8000万円、経常利益15億5000万円(利益率で10.2%)を目標とする中期計画を実施中である。達成に向けた、特殊潤滑油部門においては主力の難燃料作動はもちろん、ダイカスト用潤滑油やアルミ切削油でも新規投入の環境対応製品による拡販・シェア拡大を図っていく。また、海外生産の好調見込みもあり、米国にも現地法人を設立。北米市場への営業を展開するなど、海外への注力を行う方針。

 剛性潤滑油部門は自動車電装品向け高温用軸受けグリースの原料は、世界オンリーワンに成長したが、新しいニーズも出ており、適応温度領域拡大に取り組んでいるほか、ハードディスク表面潤滑材用途も次世代モデル対応品の開発を今期末まで目指す。
 素材部門においては流動パラフィンのひっ迫に対応、設備の改修と生産プロセスを見直すリエンジニアリングに取り組む。ホットメル接着部門は、ラベル用や自動車内装用等の開発体制を強化する。新製品開発の重点は、環境関連と情報関連の分野におく方針である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

ダブルクリックが3日続伸、広告配信システムの販売好調

 ダブルクリック<4841>が、3300円高の4万9000円と3日続伸している。前週27日に発表した9月中間期決算予想を好感している。売上高は前回予想を1億800万円上回る6億5500万円(前年比19.7%増)、経常利益は同2800万円上回る6000万円(同83.7%増)、純損益は4700万円の赤字予想から7600万円の黒字に転換を見込む。広告配信システムの販売好調や新製品の投入等が寄与、コスト削減施策等の経営の効率化が奏功したとしている。直近24日の4万8500円を抜いており、押し目買い姿勢が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

日本カーリットは年間配当8円に増配予定

 日本カーリット<4271>に注目。2007年3月期の業績と配当予想の修正を発表。通期の売上高は前期比5.6%減の277億円と従来予想を18億円下回るが、経常利益は同27.8%増の25億円と同20億円から上方修正された。また年間配当は前期実績・従来予想から1円増配して8円とする方針だ。天候不順によりボトリング事業が予想を下回り売上高は下方修正されたが、有機動電材料やプラズマ・ディスプレイ・パネル向け光機能材料などが好調で収益を押し上げた。今回の上方修正で、PERは11倍程度まで低下。水準訂正の動きを強めそう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

東栄住宅は『株マニ』モバイルサイトの『週足検索』で買い時シグナル

東栄住宅のホームページ 東栄住宅<8875>株式投資情報モバイルサイト『株マニ』の週足『足型検索』で「連続陽線にタスキ」(同サイトの『足型講座』参照)の「買い時」シグナルが出ている。同社は首都圏で戸建住宅を中心に、一部、マンションの分譲事業を行なっている。
 おもに3000万円前後の一次取得者向けの物件を取り扱っているということで、住宅取得需要が見込まれているボリュームゾーンである団塊ジュニアのニーズに合致しているため、ファンダメンタルズ的にも一層の上昇が期待される。また、配当利回りが2%台と高めなのも魅力なので、中期投資を考えるのも良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

明星食品がTOB価格を上回る水準で推移

 明星食品<2900>が、43円高の752円とTOB価格を52円上回る水準で推移している。米国系投資ファンド、スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドが、明星食品に対し、全株取得を目指すTOB(株式公開買い付け)を27日に開始した。明星はTOBに対する意見を表明する予定だが、明星の対抗策などをにらんで思惑的な買いが膨らんでいる。スティール側は全株取得で株式非公開を狙う方針だが、既存株主がどこまでTOBに応じるかは不透明なだけに思惑先行の株価の動きが予想される。(M&A関連)

■2006年10月27日 関連記事
米投資ファンドのスティール・パートナーズ保有株の一角が高い
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

アマダが今期、増額修正と増配有力

 アマダ<6113>が4月高値1347円抜けを射程にしてきた。9月の1061円で大底を確認し、「窓」を開けての反発だが、8月高値の1267円抜けは単なる通過点とみられる。信用倍率は0.9倍と抜群の好取り組み。610万株超の売り残は大きな強み。大手アナリストもPER21倍台、PBR1.2倍台は割安として注目している。NECの電子部品事業を譲り受け、製造子会社の吸収再編を推進し、新展開期に入っている。今3月期は板金マシンの急回復、海外の好調から経常利益は10%増予想。しかし、増額修正の公算が大きく、増配も有力。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ゴールドウインは三角保ち合い、新製品報道と業績好転を材料に上放れへ

 ゴールドウイン<8111>は前日終値と同額の340円で始まり、寄り後もその水準のままだ。今朝の日経産業新聞で「ゴールドウイン、保温性ウエアを拡充――特殊セラミック使用」と報道されたが、市場は反応薄のようだ。チャートを見ると、1月上旬の直近高値520円と、7月中旬の直近安値303円で、三角保ち合いのカタチに見える。上放れが期待される。 
 同社はスポーツウエア、スポーツ用品大手。前期2006年3月期は資産の減損損失やたな卸資産の評価損で特別損失を計上したため、純損益が損失となったが、今期は黒転を見込んでいる。現在推進している、商品構成のリストラクチャリングやブランド戦略が奏功すれば、業績、株価とも反発、上昇局面となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

日鍛バルブは三角保ち合い上放れ期待

 日鍛バルブ<6493>のこの1年ほどのチャートは、昨年12月末の直近高値1550円と、今年7月中旬の直近安値876円とで、三角保ち合いを形成している。そろそろ上放れが期待されるが、今朝は前日終値比2円安の1010円で始まっている。今朝の日経産業新聞で「日鍛バルブ、電動VCTの部品点数2割削減」と報道されたが、市場は反応薄だ。現在の株価水準でPERは13.3倍、PBRは1.2倍と割安。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

豊和工業は中間期上方修正発表を好感

 豊和工業<6203>が、8円高の177円と反発している。9月中間期決算予想の上方修正を好感している。売上高は前回予想を6億円上回る181億円(前年同期比8.0%増)、経常利益は同2億7000万円上回る6億9000万円(同18.1%増)、純利益は同2億4000万円上回る6億1000万円(同19.6%増)となる見込み。工作機械が専用機・汎用機とも好調に推移したとしている。下半期については、工作機械の売り上げ・利益が計画を下回る見込みであるため、通期の業績は、前回の予想通りと据え置いている。ことあるごとに、防衛関連銘柄として物色され信用買残が596万株、取組倍率も4.85倍とシコリも多い。187円処のフシを抜けなければ、戻り売り圧力が一層強まる動きも予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

不二家に煮詰まり感台頭

 不二家<2211>が、3円高の236円と3日続伸、チャート的にも煮詰まり感が出てきた。全体相場がもたつく動きになっているなか仕手化するか注目となろう。今期復配予想。200円割れが下値として確認、取組倍率が1.01倍の好取組で好需給を支えになっている。9月11日の高値247円、10月6日高値246円のボックス上限を抜けば、300円処までの上昇も見えてこよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

石川島播磨重工業は決算発表の先取りに妙味

 石川島播磨重工業(7013)の上値が大きい。造船株全般に見直し人気が回っているが、同社の場合株価面で足かせとなっていた信用買い残の減少が効いている。信用買い残の今年のピークは2月3日現在の3260万株。これが直近では1758万株まで低下してきた。その一方で株価の戻りにつれ信用売り残が1525万株まで増加、タイトな需給が軽快な上げに結びつき始めている。造船の不採算受注が一掃され利益を押し上げるほか、航空・宇宙部門や機械部門の好調持続など、幅広い部門で好況を満喫している。このため今3月期の経常利益は会社側見通しの250億円を上回り293億円(前期159億円)に達する可能性が強くなってきた。11月6日の決算発表へ向け、先取り人気を盛り上げていきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2006年10月27日

米投資ファンドのスティール・パートナーズ保有株の一角が高い

 米系投資ファンドのスティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンド(SPJ)が、明星食品<2900>の全株式を株式公開買い付け(TOB)により取得、非公開化すると報道された。あらためてスティール・パートナーズが保有する銘柄が物色されている。サッポロホールディングス<2501>キッコーマン<2801>日清食品<2897>小松精練<3580>丸一鋼管<5463>天龍製鋸<5945>三精輸送機<6357>アデランス<8170>などが上昇している。M&A、TOBの動きは加速するとみられ要注目だろう。(M&A関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は142円安の16669円と反落

 大引けの日経平均株価は142円53銭安の16669円07銭と反落した。TOPIXは13.86ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も2.48円安と続落している。輸送用機器、石油石炭製品、鉱業、空運、その他金融、その他製品を除いた全業種が値下がりした。
 東証1部市場値上がり449銘柄、値下がり1137銘柄、変わらず111銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>キッコーマン<2801>日本曹達<4041>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京ドーム<9681>旭硝子<5201>日本ガイシ<5333>。 
 全体の値上がり率上位は、ビューカンパニー<3033>YOZAN<6830>明星食品<2900>
 
 東証1部新高値銘柄は、大和ハウス工業<1925>、積水ハウス<1928>、学情<2301>、新日鉄ソリューションズ<2327>、SRAホールディングス<3817>、JBISホールディングス<3820>、テルモ<4543>、出光興産<5019>、日本カーボン<5302>、リョービ<5851>、ボッシュ<6041>、三井造船<7003>、佐世保重工業<7007>、トヨタ自動車<7203>、エフテック<7212>、マツダ<7261>、本田技研工業<7267>、スズキ<7269>、バンダイナムコホールディングス<7832>、アシックス<7936>、ローランド<7944>、ヤマハ<7951>、豊田通商<8015>、電源開発<9513>。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

中外製薬は悪材料出尽くし

 中外製薬<4519>の押し目は絶好の買い場になる。薬価引き下げの影響などにより今12月期1−9月の経常利益は前年同期比30%減に見舞われた。もっとも、これは想定内の範囲で当初の会社側の見通しは上回る。ただ、抗がん剤「ガローダー」など8品目を今期中に申請を予定しており、来期以降はその果実を獲得できる状況にある。今期の経常利益は594億円(前期820億円)と大幅ダウンに見舞われるが、来期は700億円と急ピッチで回復する見通し。株価的にはこれで完全に悪材料が出尽くした状態となった。取り組みも売り180万株、買い57万株と売り長の状態になっている。買い場を探す積極姿勢で対処する好機だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

日本カーリットは本日の上方修正を受け急騰

 日本カーリット<4271>が、ストップ高まで迫る98円高の820円までつけ、70円高の792円と急騰している。本日、午前11時30分に発表の9月中間決算予想・通期決算予想の上方修正を受け買われている。通期の経常利益は前回予想を5億円上回る25億円(前期比2.9倍)を見込む。電子材料事業部門が好調に推移することが見込まれるとしている。配当も前回予想を1円上回る8円(前年比1円増)とする。8月3日の839円抜けとなれば、1300円処への上値もあろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは反落、新料金発表も中長期的には懐疑的との見方

 ソフトバンク<9984>が、45円安の2620円と反落している。23日に自社の携帯同士の通話が原則、定額になる新料金を発表し、前日2710円まで買われた。中長期的な観点では、顧客獲得の効果に懐疑的との見方が出ていることに加え、他社との料金競争の激化にも警戒感が根強いという。銀行系証券では、27日付けで、レーティングを「4」継続、妥当な株価水準を1870円を継続している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

トーソーはプロがつくるカーテンの本発売

 トーソー<5956>の子会社トーソー出版では、最新のカーテンスタイルやトレンドをまとめた書籍「プロがつくるカーテンの本」を12月初旬から全国書店で販売する。この本は、トーソーで窓装飾の研究活動を行っている「演窓(えんそう)研究室」がインテリアコーディネートの手引書としてまとめたもので、プロのインテリアコーディネーターだけでなく、インテリアに敏感な一般ユーザーにも参考になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業は新型「ムーブ」好スタート

 ダイハツ工業<7262>は5日発売開始の新型「ムーブ」が18日までに約1万2000台の受注を獲得したと発表。約2週間で月間販売目標(1万2000台)をクリアする好調なスタート。「ムーブ」は前2006年3月期に約19万台(含む「ラテ」)を販売した主力車種。同社は今期に入ってから6月に新型軽乗用車「ソニカ」も投入。新型車投入効果もあって好調な販売が続き、国内自動車販売ではトップを続けるスズキに肉薄、34年ぶりの首位奪還も見えてきた。
 好調な自動車販売もあり業績も拡大基調を辿り、2006年9月中間決算では経常利益が同18.2%増の218億円と期初計画170億円を大きくクリア。2007年3月期通予想も期初予想の485億円から前期比3.3%増の520億円に上方修正された。ただ、通期の上方修正額は上期上振れた分をそのまま上乗せしただけ。「ムーブ」など新型車効果も最低限にみているとみられ、更なる上方修正期待を高めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース