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記事一覧 (01/12)ABCマートは1年間の完全休養で反騰へ
記事一覧 (01/12)JTは買収攻勢を見直す
記事一覧 (01/11)大引けの日経平均株価は104円安の1万6838円と続落
記事一覧 (01/11)カーチスは目先材料出尽くし続落
記事一覧 (01/11)キユーピーが戻り足、好決算も材料に、まずは1100円台乗せを目指す
記事一覧 (01/11)チヨダは3Q業績まずまずで利確売り先行、押し目買いのチャンス
記事一覧 (01/11)GCAが25日線を下値として上値窺う動きに
記事一覧 (01/11)AOCホールディングスは続伸、石油セクターは堅調
記事一覧 (01/11)アルゼが12月高値を更新
記事一覧 (01/11)アセット・マネジャーズが4日ぶりに急反発
記事一覧 (01/11)三洋電機は新製品開発を買い手掛かりに急反発
記事一覧 (01/11)前引けの日経平均株価は42円高の1万6984円と反発
記事一覧 (01/11)タカラバイオは材料リリースも市場は反応薄、三角保ち合いから短期買い時
記事一覧 (01/11)ポイントは直近高値に迫る動きに
記事一覧 (01/11)三益半導体工業は上方修正材料にギャップアップ、まだまだ買い時
記事一覧 (01/11)低位建設株に短期資金流入、佐伯建設工業は一時、値上り率トップに
記事一覧 (01/11)山陽特殊鋼は新日鉄の一服を尻目にジワジワと戻り足、増産報道も材料
記事一覧 (01/11)清水建設が225採用銘柄値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (01/11)日本精機の中期経営計画は1年前倒しで達成見通し
記事一覧 (01/11)ABCマートは反落、TBS株の大量保有報告書も材料に?
2007年01月12日

ABCマートは1年間の完全休養で反騰へ

 エービーシー・マート<2670>(東1)は押し目買い。昨年1月高値の3750円から、5月には2205円まで深押し。さらに、11月には2405円のダメ押しを入れ3000円台を回復してきたここは、新局面入りと見てよかろう。信用倍率も0.12倍と上値圧迫感は全くない。つまり、1年間の完全休養を経たということだ。
 材料的にも、昨年12月27日に、TBSの発行済み株式1億9000万株の7.8%を取得(第3位株主)したと大量保有報告書を提出。約1500万株、金額で約600億円になるが、利益余剰金が430億円超あることから、今後も買い増しが予想されるとの見方から巷には思惑人気も底流している模様で、目を離せない。
 一方、業績は駅ビルや郊外SCへの出店加速で好調。今2月期は最終損益になるが、営業、経常は過去最高益更新の見込み。また、卓越した経営力が高評価を得ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

JTは買収攻勢を見直す

 JT<2914>(東1)に外資系証券の関心が強い。1999年に米RJRナビスコ社の米国以外の海外タバコ事業を約1兆円で買収、当時は成否が危ぶまれたものだが結局成功を収めた経緯がある。
 そうした点を踏まえ、今回の約2兆3000億円を投ずる世界5位の英ギャラハー社の買収計画に前向きな評価を与える声が高まっている。
 同社は新中期経営計画でも海外タバコ事業を利益成長のけん引役として位置づけており、世界的な再編の流れの中で存在感が際立ってきた。
 取り組みも売り8418株、買い5553株と売り長の状態にある。ここへきて売り残が減少に転じ踏み上げ相場突入の気配も出てきた。再度の新展開入りが期待できる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2007年01月11日

大引けの日経平均株価は104円安の1万6838円と続落

 大引けの日経平均株価は104円23銭安の1万6838円17銭と続落した。TOPIXは6.28ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.04円安と続落した。値上がり業種はその他製品、パルプ・紙、ガラス土石製品、ゴム製品、鉄鋼など。値下がり業種はその他金融、不動産、証券商品先物、小売、保険など。
 東証1部市場値上がり719銘柄、値下がり858銘柄、変わらず134銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)ユニチカ<3103>(東1)JT<2914>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)UFJニコス<8583>(東1)新光証券<8606>(東1)
 全体の値上がり率上位は、大盛工業<1844>(東2)ヒューネット<8836>(JQ)岡本硝子<7746>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、理想科学工業<6413>(東1)、ワコム<6727>(東1)、アトリウム<8993>(東1)。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

カーチスは目先材料出尽くし続落

 カーチス<7602>(東2)は、2円安の135円と続落している。ヤマハ元経営者一族の川上巌氏が運営する投資事業会社のソリッドアコースティックス(東京・港)は10日の大引け後、カーチスに実施していたTOB(株式公開買い付け)が成立し、2008年3月期から連結子会社になる発表したが、目先材料で尽くし感から下げに転じている。昨日TOB成立への期待感から155円まで買われたが、12月1日につけた165円を抜けなかったことから、再度モミ合いの動きになりそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

キユーピーが戻り足、好決算も材料に、まずは1100円台乗せを目指す

 キユーピー<2809>(東1)が後場13時45分に2006年11月通期決算を発表した。連結で、売上高は前年比0.2%増の4560億6700万円、経常利益は同11.2%増の142億6200万円、純利益は同11.1%増の60億7100万円と、前年比増収増益。次期の業績予想も、前年実績比増収増益としている。
 きょうの日足のローソク足は、上ヒゲ、下ヒゲともに長め。高値1054円と安値1026円の間で動いている。好業績発表で、いったんは利益確定売りが出たものの、その後は戻り足となっている。まずは昨秋につけた直近高値1145円ラインを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

チヨダは3Q業績まずまずで利確売り先行、押し目買いのチャンス

 チヨダ<8185>(東1)は続落。今朝は30円高の2450円で始まったが、後場に入って2405円まで売られている。後場13時に第3四半期(2006年3〜11月)決算を発表した。連結で、売上高と経常利益が前年同期比増収増益、純利益は同減益となった。2007年2月通期業績予想は、売上高と経常利益が前年実績比増収増益、純利益が同減益となっている。ただし、この減益は減損会計適用による減損損失を計上するためだ。
 まずまずの決算を受けて、利益確定売りが先行しているもよう。しかし、信用残は売り長で、昨年11月につけた直近底値2095円からは戻り足の基調にある。利確売りで押し目が入っている今が買い時と見た。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

GCAが25日線を下値として上値窺う動きに

 GCA<2126>(東マ)が、9000円高の90万2000円と続伸し上値を窺う動きになってきた。チャート的には、25日移動平均線を下値支持線として下値切り上げが鮮明となっている。GCAが直近12月21日高値97万7000円奪回の動きとなれば、新興市場の銘柄の動きに影響を与えるだけに注目は集まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

AOCホールディングスは続伸、石油セクターは堅調

 AOCホールディングス<5017>(東1)は続伸。今朝は1円高の1886円で始まり、後場に入って1919円まで買われている。年明けから石油製品・原油価格の軟調を受け、同社株をはじめとした石油関連株は軟調だったが、戻り足となっている。ベラルーシ政府が、ロシア産石油の欧州への供給を11日にも完全再開すると発表したこと、ペルシャ湾のホルムズ海峡で川崎汽船<9107>(東1)の原油タンカーに米潜水艦が接触した事故が比較的軽微だったこと、なども、石油関連株の買い安心感を誘っているようだ。東証1部業種別株価指数は前日比約10%の上昇となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

アルゼが12月高値を更新

 パチスロ大手のアルゼ<6425>(JQ)が、290円高の3970円と反発し、12月11日高値3910円を更新している。チャート的には、2003年7月高値3960円を抜いており、01年5月高値6400円までフシはなく、青空相場もあろう。ただ、12月13日付けの会社四季報速報によれば、パチスロ新基準機の好調と持ち分会社の貢献で増額だが、油断禁物としており、あくまで割り切った投資の範疇だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

アセット・マネジャーズが4日ぶりに急反発

 アセット・マネジャーズ<2337>(大ヘ)が、前場寄付き25万1000円まであって、1万1000円高の24万7000円と4日ぶりに急反発となっている。前日発表の2006年3―11月期の連結業績の好調を受け買いが入った。経常利益が前年同期比2.4倍の154億円だった。07年2月期の年配当を前回予想より600円上回る3000円としている。
 12月7日の高値27万7000円処を抜けば、32万円処までの上昇もあろうが、今日の寄付高値25万1000円を短期に抜けるか注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

三洋電機は新製品開発を買い手掛かりに急反発

 三洋電機<6764>(東1)が、10円高の162円と2日ぶりに急反発している。同社が次世代DVD録画再生機(レコーダー)の基幹部品である青紫色半導体レーザーで新製品を開発したとの報道を好感。レーザー光の強さを従来比5割増の200ミリワットに高めたという。書き込み能力を最新モデルのブルーレイ・ディスク(BD)レコーダーより3倍速い2層6倍速にできるうえ、記録可能な層が2倍の4層に広がる。HD―DVDにも対応。2007年中に商品化し、次世代DVD向けに広く売り込むとしている。
 最も本日は、低位建設株が物色されるなど、物色の圏外に置かれ売り叩かれた銘柄のリバウンド狙いの延長線上と冷めた見方もある。業績面でのはっきりした裏付けが見えるまでは、戻り売り圧力が強そうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は42円高の1万6984円と反発

 前引けの日経平均株価は42円56銭高の1万6984円96銭と反発している。TOPIXは8.26ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.22円高と反発している。値上がり業種はパルプ・紙、その他製品、ゴム製品、鉄鋼、建設など。値下がり業種はその他金融、証券商品先物、空運、小売、不動産。
 東証1部市場値上がり1127銘柄、値下がり446銘柄、変わらず134銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)清水建設<1803>(東1)熊谷組<1861>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)UFJニコス<8583>(東1)ヤフー<4689>(東1)
 全体の値上がり率上位は、大盛工業<1844>(東2)佐伯建設工業<1889>(東1)岡本硝子<7746>(JQ)

東証1部新高値銘柄は、理想科学工業<6413>(東1)、ワコム<6727>(東1)、アトリウム<8993>(東1)。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

タカラバイオは材料リリースも市場は反応薄、三角保ち合いから短期買い時

 タカラバイオ<4974>(東マ)は続落。3000円安の46万3000円で始まり、46万円まで売られている。きのうは「屋久島ブランドの健康食品事業の本格展開について」、おとといは「関連会社である韓国・バイロメッド社が、慢性肉芽腫症を対象とした、遺伝子治療剤の臨床試験計画について、韓国食品医薬品庁から承認された」と発表したものの、市場は反応薄だ。
 しかしチャートを見ると、10月につけた直近安値39万1000円から、じょじょに下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。オシレーターは短期日足で「買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

ポイントは直近高値に迫る動きに

 ポイント<2685>(東1)は、90円高の7690円と急反発に転じ、直近12月29日高値7870円に迫る動きになっている。昨年12月15日発表の3Qの好調を受け、複数の証券会社が注目銘柄として取り上げている。昨年12月18日に国内大手証券系調査機関が投資判断を「4」→「3」へ引き上げ、さらに今月10日には外資系証券が「2」→「1」へ引き上げ、目標株価を7200円→9500円としている。
 株価は取組倍率0.32倍の好需給を支えに、7870円抜けから9000円処のフシ挑戦の動きが十分期待できる動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

三益半導体工業は上方修正材料にギャップアップ、まだまだ買い時

 三益半導体工業<8155>(東1)は85円高の2390円で始まり、寄り後は2400円台に乗せた。一時、東証1部値上り率上位にランクインした。きのう大引け後に業績予想の上方修正を発表。2006年11月中間、2007年5月通期とも、売上高、経常利益、純利益ともに上方修正した。おもな需要先である半導体業界で、パソコン、デジタル家電、自動車などの分野で需要が堅調に推移したため。
 最近の半導体関連銘柄人気を背景に、この1〜2ヵ月は、2100円台から2300円台へ、ジワジワと上げてきている。が、オシレーター的にはまだ「買い時」シグナルが出ており、PERは20倍台、PBRは1倍台と割安。まだまだ買い時だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

山陽特殊鋼は新日鉄の一服を尻目にジワジワと戻り足、増産報道も材料

 山陽特殊製鋼<5481>(東1)は続伸。16円高の786円で始まり、寄り後は790円まで買われている。筆頭株主の新日本製鐵<5401>(東1)は、年明け、調整局面に入り、600円台前半で一服しているが、山陽特殊製鋼は昨年11月につけた直近底値691円からジワジワと戻り足を続けている。
 今朝の日経産業新聞で「山陽特殊製鋼、自動車の軸受け用シームレス鋼管1割増産」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

清水建設が225採用銘柄値上がり率ランキング上位に

 清水建設<1803>(東1)が、20円高の635円と3日続伸し、日経225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入り上値追い姿勢を強めている。業績的には、会社四季報新春号によれば、今期営業減益、来期は上向くと予想されている。今期EPS32.3円、来期同38.7円と割高でもない。ただ、UAEドバイで高級コンドミニアム単独受注など海外での動きは注目できそうだ。建設業界も再編必至と見られるだけに面白い存在になるかも知れない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

日本精機の中期経営計画は1年前倒しで達成見通し

 日本精機<7287>(東2)は、ホンダ系の自動車部品メーカーで、4輪車用計器では国内シェア20%強で2位、2輪車用計器では同9割とトップ。このほか、民生機器向け操作パネルや液晶表示装置なども手掛けている。
 今3月期9月中間期の連結業績はホンダ向けを中心に4輪車用計器などの供給が順調に拡大し、売上高は前年同期比12%増の917億円、営業利益が同16%増の88億円とそれぞれ中間期としては過去最高を更新。
 会社側では、上期の業績好調を受け下期の為替レートを1ドル=105円を前提に、通期の連結営業利益見通しを、従来予想の185億円から前期比16%増の189億円に増額修正した。なお、ドルに対して1円の円安で推移すると、半期ベースで8000万〜9000万円の増益要因となる。また、配当は期初の段階で年17円を予定していたが、2円上乗せして年19円とする方針。なお、中間期の国内における計器類のシェアは4輪車用で前年同期の25%から29%へ、2輪車用計器で88%から89%へそれぞれ着実に高まっている。
 現在進行中の中期経営計画(05〜07年)では4輪車用計器や2輪車用計器のグローバルシェアをさらに高めることで、最終年度の07年度に連結売上高2000億円、純利益100億円を目指しているが、目標は1年前倒しで達成も。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ABCマートは反落、TBS株の大量保有報告書も材料に?

 エービーシー・マート<2670>(東1)は反落。30円安の2925円で始まり、寄り後は2900円台を割る展開となった。きのう大引け後に発表した第3四半期(3〜11月)連結決算が、売上高と経常利益は前年比増収増益だったものの、純利益が同減益となったことが売りを誘っているもよう。加えて、短期日足でオシレーター的に「過熱」シグナルが出ているので、一服感が出ているようだ。
 しかし、信用残は売り長。また、一目均衡表は短期日足、中期週足、長期月足ともローソク足が雲を上抜けており、勢いがある。
 2007年2月通期業績は、当初予想どおり、前年実績比で売上高と経常利益が増収増益、純利益は減益としている。これは、前年に発生した、通貨オプションに係る特殊要因が、今期はないためで、想定内の減益だ。
 このほか、気になる要素としては、同社の筆頭株主であり会長である三木正浩氏が代表を務めるエーエム・プランニングがTBS<9401>(東1)の株式を8.92%保有したこと。大量保有報告書で判明した。昨年秋から断続的に同社株を取得しており、業界ではさまざまな憶測を呼んでいるという。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース