[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/20)前引けの日経平均株価は50円高の16602円と反発
記事一覧 (10/20)豊田通商は右肩上がりの過熱だが、まだ上値余地はありそう
記事一覧 (10/20)日本電産コパルが急騰、中間期推定値を好感し上昇局面へ
記事一覧 (10/20)スカパーがストップ高買い気配、一転して黒字転換
記事一覧 (10/20)新東工業が急反発、自動車鋳造品メーカー向け中心に好調
記事一覧 (10/20)住商情報システムは9月中間上方修正で続伸
記事一覧 (10/20)NJKは9月中間上方修正で反発
記事一覧 (10/20)エノモトは買い気配切り上げる、上方修正発表で株価水準の訂正は必至
記事一覧 (10/20)クリードは最高益更新続く 調整十分、反発の機熟す
記事一覧 (10/20)スタンレー電気が急反発、中間期純利益26%増益の観測報道
記事一覧 (10/20)富士エレクトロニクスは出直り感
記事一覧 (10/20)高島屋、踏み上げ加速へ 2000円回復が射程
記事一覧 (10/19)全国書店にて発売しています! 今、この株を買おう ’06〜’07年末年始号
記事一覧 (10/19)大引けの日経平均株価は101円安の16551円と反落
記事一覧 (10/19)楽天がストップ高買い気配
記事一覧 (10/19)アルメタックスは上方修正も、割安株の域を出ないか
記事一覧 (10/19)日立電線が上方修正を発表を受け急続伸
記事一覧 (10/19)高島は業績の裏付けある仕手株として丸善に続くか
記事一覧 (10/19)アクロディアは20万1000円で寄付く、番号ポータビリティ実施で注目
記事一覧 (10/19)ノバレーゼは57万2000円で寄付く、「ハウスウエディン」を展開
2006年10月20日

前引けの日経平均株価は50円高の16602円と反発

 前引けの日経平均株価は50円97銭高の16602円33銭と反発している。TOPIXは5.12ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6.84円安と反落している。値上がり業種は鉱業、海運、卸売り、輸送用機器など。値下がり業種は水産・農林業、サービス、証券商品先物、その他製品、金属製品など。
 東証1部市場値上がり857銘柄、値下がり697銘柄、変わらず132銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>塩野義製薬<4507>日立造船<7004>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>東邦亜鉛<5707>UFJニコス<8583>
 全体の値上がり率上位は、櫻護謨<5189>オープンループ<4831>原田工業<6904>

 東証1部新高値銘柄は、昭栄<3003>、トヨタ紡織<3116>、野村不動産ホールディングス<3231>、塩野義製薬<4507>、日本ペイント<4612>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、日本カーボン<5302>、日本金属工業<5479>、大平洋金属<5541>、リョービ<5851>、ボッシュ<6041>、ブラザー工業<6448>、ローランドディー.ジー.<6789>、カヤバ工業<7242>、スズキ<7269>、メガネトップ<7541>、ローランド<7944>、日本ユニシス<8056>、三菱地所<8802>、ジョイント・コーポレーション<8874>、日本綜合地所<8878>、新和海運<9110>、住商情報システム<9719>、セントラル警備保障<9740>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

豊田通商は右肩上がりの過熱だが、まだ上値余地はありそう

 豊田通商<8015>の3000円台前半はまだ割安水準といえそうだ。現在のPERは約20.3倍、PBRは約3倍。トヨタ自動車<7203>の好調、今年4月のトーメンとの合併など、好材料が続いており、今朝の日経産業新聞では「豊田通商、車部品メーカー向け海外物流の受託事業を拡大」と報道されている。まだまだ強気で行けそうだ。
 第1四半期は売上高が前年同期比約6割増、経常利益が同約5割増、純利益が同約2倍と、大幅な増収増益となり、2007年3月通期も前年比大幅な増収増益を見込んでいる。トーメンとの合併効果・・・と思いきや、それに加えて金属、機械・エレクトロニクス、海外自動車販売の取り扱いが伸長したためという。
 チャートを見ると短期、中期、長期とも右肩上がりで来ており、オシレーター的には「買われすぎ」の過熱シグナル、一目均衡表では雲の上にある。が、同社の場合、もう少し上値余地はあると見られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

日本電産コパルが急騰、中間期推定値を好感し上昇局面へ

日本電産コパル<7756>が、77円高の1433円と急騰している。前日の9月中間期業績推定の上方修正発表を好感している。売上高は前回予想を60億円上回る400億円(前年同期比9.9%増)、経常利益は同3億5000万円上回る27億5000万円(同9.9%増)、純利益は同5億円上回る18億円(同74.6%増)を見込む。一眼レフを含むカメラ用シャッターや同レンズユニットが大幅に増加した模様。通期業績予想は10月27日の中間決算発表時に公表するとしている。チャートでは、9月25日1260円、10月12日1260円の二番底を形成し、7月14日の1645円からの調整に一巡感が出ている。取組倍率0.78倍の好需給を支えに上昇局面入りとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

スカパーがストップ高買い気配、一転して黒字転換

 スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>は、5000円高の6万9200円ストップ高の買い気配となっている。前日、2006年9月中間期の連結最終損益が13億円の黒字(前年同期は3億円の赤字)になったとの発表を好感して買い優勢となっている。従来は8億円の赤字を見込んでいたが、一転して黒字転換となった。放送サービスへの加入者数が想定より少なかったため販売費用が予想を下回り、コンテンツ費用の改善なども寄与したとしている。
 07年3月期通期については、最終利益は前期比4.2倍の15億円を見込み、従来予想を据え置いた。戸建て向けの光回線を使った放送サービスについて販売を促進するため、費用が膨らむ見通しだ。また、WOWOW<4839>がスカイパーフェクト・コミュニケーションズが運営するCS放送に12月から番組を供給すると正式発表したことも株価を刺激している。取組倍率0.63倍と売り長となっており、買戻しも誘い1月高値9万6400円奪回も当然視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

新東工業が急反発、自動車鋳造品メーカー向け中心に好調

 新東工業<6339>が、97円高の1389円と急反発している。前日、2007年3月期の連結業績予想を上方修正したことが買い手掛かりになっている。経常利益が従来予想を12億円上回る88億円(前期比17%増)、年間配当もこれまでの予定を2円上回る13円(前期比3円増)に修正した。自動車鋳造部品メーカー向けを中心に、利益率の高い造型機械が売り上げを伸ばしているという。9月22日安値1165円、10月12日1191円の二番底を形成し、4月21日高値1850円から調整一巡。目先、7月31日高値1534円処を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

住商情報システムは9月中間上方修正で続伸

 住商情報システム<9719>は前日終値比25円高の2670円で始まり、2740円まで買われている。きのう大引け後に9月中間業績予想の上方修正を発表した。とくに連結の経常利益は当初予想比6.75倍の27億円に、純利益は同6.65倍の13億3000万円へと、大きく増額修正した。
 理由は、全般的にIT投資が好調であることを背景に、同社客先の金融・情報通信向け案件の需要が増加していること、個別案件の採算性の改善、プロジェクト管理による不採算案件の減少、下半期に想定していた案件が一部前倒しになったことなど。2007年3月通期業績予想はいまのところ据え置いているが、これも上方修正される可能性が高そうだ。
 同社はソフト開発事業者で、設立は1969年、上場は1989年のIT系としては老舗の企業だ。住友商事<8053>系の安心感がある。チャートを見ると、6月の直近底値1801円から続伸傾向にあり、とくにここ数日は上げが大きく、2500円台に乗せていた。PERは約51.4倍、PBRは約1.6倍。信用残はやや売り長。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

NJKは9月中間上方修正で反発

 NJK<9748>は前日終値比10円高の408円で始まり、418円まで買われている。きのう大引け後に9月中間業績予想を連結、単独ともに、売上高、経常・純利益とも上方修正した。とくに連結の経常利益は当初予想比6.3倍の3億8300万円に、純利益は当初予想は損失の見込みが1億9500万円の利益へと、大幅な増額修正となった。
 同社はソフトウェアの開発業務を行なっている。開発事業の売上高経常が当初予想より前倒しで推移したこと、稼働率の向上、販管費の抑制などで増額修正となった。
 IT系企業とはいえ、上場は1987年という「老舗」。日本電信電話<9432>関連比率が高く、ここ数期の業績は堅調に推移している。チャートを見ると、今年は1月に年初来高値576円をつけて以降、下落傾向にあり、PERは約31.6倍、PBRは約0.6倍と割安感がある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

エノモトは買い気配切り上げる、上方修正発表で株価水準の訂正は必至

 半導体用リードフレーム、コネクター用部品の大手エノモト<6928>が、70円高の835円買い気配となっている。前日の、9月中間期・通期業績の上方修正発表を受け買いが優勢となっている。通期の売上高は前回予想を19億5000万円上回る244億5000万円、経常利益は同5億1000万円上回る16億5000万円、当期利益は同3億8000万円上回る11億5000万円、年配当は前回予想を5円上回る15円(前年比6円増配)に修正した。国内海外とも受注が好調に推移しているとしている。今期EPS75円程度に膨らむことから、株価の水準訂正は必至と見られる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

クリードは最高益更新続く 調整十分、反発の機熟す

 クリード<8888>は不動産関連株の超出遅れとして見直し人気が高まってきた。1月高値77万5000円期日は通過し、7月安値の30万7000円から、ようやく反発に転じたここは、目先、半値戻りの55万円どころがメドになろう。信用倍率も2.45倍(貸借倍率1.27倍)と好取り組みだけに、50万円回復となれば、一気呵成の反発相場が期待される。いずれにしろ、安値ゾーンのここは買い場。主力は不動産ファンド受託で、不動産への自己投資も展開。運用資産残高(期初3022億円)は、リート2本の拡大と、大型ファンド組成が寄与し、期末5000億円に拡大。また、前期終了ファンド事業粗利益は4割増。自己投資は自然体で横ばいだが、人件費増、諸経費増を吸収して、今5月期も増収増益は確保の見込み。さらに、海外機関投資家の取り込みで1000億円台の大型ファンド組成。なお、ベルリンで中小の住居用不動産への投資も開始。土地価格上昇で、業績見通しは増額修正も。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

スタンレー電気が急反発、中間期純利益26%増益の観測報道

 スタンレー電気<6923>が、85円高の2485円と急反発している。2006年9月中間期の業績の上方修正の日本経済新聞の観測報道を好感している。連結純利益は、従来予想を13億円上回る前年同期比26%増の115億円強になったもようだ。自動車用の照明機器が高付加価値品を中心に拡大。電子機器部門も、薄型テレビ向けのバックライトを中心に好調に推移したとしている。07年3月期通期の連結業績は、純利益で16%増の239億円を見込んでいた期初の見通しを上回る公算が大きい。同社は単独の配当性向で3割をメドにしており、予定する22円の配当もさらに引き上げる可能性を指摘している。取組倍率0.76倍の好需給を支えに、5月8日高値2725円奪回は濃厚だろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

富士エレクトロニクスは出直り感

 富士エレクトロニクス(9883)は出直りに転じてもおかしくない。1月高値期日は完全に通過しているほか、高値から500円下ザヤの時価は、PER12倍から見ても下値リスクはない。同社は独立系の半導体商社。携帯電話基地向け製品などが好調に推移し、今6月上期連結経常利益は期初計画よりも3億円上振れし、前年同期比17%増の21億円となった。今2月通期の業績予想は据え置かれているが、連結経常利益は会社側計画を上回る前期比19.8%増の41億円へのブレが期待される。EPSは141円に大幅増大予想。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

高島屋、踏み上げ加速へ 2000円回復が射程

 高島屋(8233)は押し目買いに妙味が大きい。信用買い残が4月のピーク478万株から直近では101万株まで急減し、戻りの壁が消滅しつつある。その一方で株価低迷時に売り残が堆積し、直近では164万株と買い残を上回る好需給となってきた。そうしたところに今2月期8月中間決算の上方修正が伝えられ、踏み上げ相場への発展が期待できる状況に変わっている。各種のコスト削減、主要店のリニューアルなどにより、中期経営計画では2012年2月期に経常利益520億円(前期367億円)を見込むなど、中期的な成長力の大きさも合わせて見直されていく可能性が強い。ひとまず2000円回復が射程に入ってきたと見ていい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | 株式投資ニュース
2006年10月19日

全国書店にて発売しています! 今、この株を買おう ’06〜’07年末年始号

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全国書店にて発売しています
今、この株を買おう ’06〜’07年末年始号
実業之日本社・編 定価 1000円 (税込)

 日本の景気拡大、外国人買い復活など、日本の株式マーケットは好環境になってきた。そんな中で噴火寸前の130銘柄をどどーんと推奨。大特集では、慎重すぎる企業の業績予測を考えて、今期増額修正をしそうなサプライズ銘柄を吟味する。また「自社株買い積極銘柄「史上最高値更新 ユーロ高メリット株を狙い撃て!」「2部市場の出遅れ株&新興3市場の底値株で一攫千金!」といった特集も。さらに、「日本版SOX法」「魚食」「メタボリックシンドローム」「原子力発電」「ミサイル防衛システム」など、旬なテーマから選んだ銘柄も紹介。特別2大袋とじ「杉村富生が推奨する6銘柄」「本誌厳選6銘柄」も収録した、秘蔵銘柄満載の一冊だ。(10月18日(水)発売)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は101円安の16551円と反落

 大引けの日経平均株価は101円64銭安の16551円36銭と反落した。TOPIXは2.97ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は30.04円高と5日連騰した。値上がり業種は海運、証券商品先物、非鉄金属、鉄鋼、倉庫運輸関連など。値下がり業種は精密機器、保険業、ゴム製品、医薬品、電気機器など。
 東証1部市場値上がり1028銘柄、値下がり544銘柄、変わらず123銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>JT<2914>新光証券<8606>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>コムシスホールディングス<1721>ニコン<7731>
 全体の値上がり率上位は、軽貨急配<9374>テクノマセマティカル<3787>イー・レヴォリューション<4233>

 東証1部新高値銘柄は、JT<2914>、トヨタ紡織<3116>、野村不動産ホールディングス<3231>、日本ペイント<4612>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、大平洋金属<5541>、エルピーダメモリ<6665>、カシオ計算機<6952>、日本ケミコン<6997>、日信工業<7230>、メガネトップ<7541>、オリンパス<7733>、日本写真印刷<7915>、ローランド<7944>、ピジョン<7956>、日本ユニシス<8056>、丸善<8236>、三井不動産<8801>、住友不動産販売<8870>、ジョイント・コーポレーション<8874>、日本綜合地所<8878>、アーネストワン<8895>、新和海運<9110>、カプコン<9697>、住商情報システム<9719>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

楽天がストップ高買い気配

 楽天<4755>が、4050円高の5万300円とストップ高買い気配となっている。差し引き2300株以上の買い物を集めている。週足一目均衡表の転換線5万1050円抜けとなれば陽転となろうが、予断を許さない状況といえよう。戻り売りの域を脱するかどうかを見極めたい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

アルメタックスは上方修正も、割安株の域を出ないか

 アルメタックス<5928>が、52円高の489円と急続伸となっている。9月中間期業績の上方修正発表を受けて買われている。中間期売上高は前回予想を7億7200万円上回る75億7200万円、経常利益は同7900万円上回る4億5900万円、純利益は5200万円上回る2億5200万円に達したしている。低PER、低PBR、年10円の高配当利回りだが、今ひとつ人気薄。500円処までの上昇余地か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

日立電線が上方修正を発表を受け急続伸

 日立電線<5812>が、26円高の580円と急続伸している。本日、9月中間期業績の上方修正を発表したことを受けて動意付いている。中間期売上高は前回予想を170億円上回る2520億円、経常利益は同40億円上回る90億円、純利益は同19億円上回る40億円に達するとしている。取組倍率1.22倍が好取組となっており、8月14日の戻り高値597円奪回となれば、4月10日高値705円も視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

高島は業績の裏付けある仕手株として丸善に続くか

 高島<8007>が、前場高値266円を抜いて7円高の268円と反発している。6日に、9月中間期・通期業績の上方修正発表を受けて同日293円まで買われた後、11日239円まで突込み下値を切り上げる動きになっている。昨日の高値270円を上回れば、全体が上げ一服となっているだけに、丸善<8236>のように業績の裏付けがある仕手株として一気に人気化しそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

アクロディアは20万1000円で寄付く、番号ポータビリティ実施で注目

 東証マザーズに新規上場されたアクロディア(3823・M)は、公開価格は13万円を7万1000円上回る20万1000円で寄付き、前場の高値は20万2000円、その後は18万円台でもみ合いとなっている。公開株式数は1万2000株となっている。この日は3銘柄が同時に新規株式公開し、同社が資金吸収額が最大となっている。携帯電話会社や携帯電話メーカーに対して自社開発ミドルウェアのライセンス販売を行う自社製品開発販売事業(売上構成比72.5%)が収益柱。10月24日から実施のナンバーポータビリティの実施によってビジネスチャンスが広がるとして買い先行となった。同社のミドルウェア製品は絵文字など表現力のある電子メール向けの「VIVID Message」をはじめ「VIVID UI」「VIVID Audio」など。顧客はNTTドコモなどだが、前2006年3月期は韓国サムスン電子向けが6割弱を占めた。今2007年3月期業績は、売り上げ21億8800万円(前期比2.0倍)、経常利益2億6300万円(同3.1倍)、純利益1億4600万円(同2.1倍)、1株利益2260.9円を予想している。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

ノバレーゼは57万2000円で寄付く、「ハウスウエディン」を展開

 東証マザーズに新規上場されたノバレーゼ<2128>(東M)は、公開価格45万円を12万2000円上回る57万2000円で寄り付いた。公開株式数は2908株となっている。前場は60万8000円まで買われている。同社は、 欧米邸宅風の建物を貸し切って挙式する「ハウスウェディング」を手がける。挙式・披露宴関連とレストラン事業が売り上げの約7割を占め、残りは婚礼衣装のレンタル・販売事業。現在計8施設を持ち、今後は地方を中心に年間3〜4施設のペースで展開する方針。今2006年12月期業績は、売り上げ54億2200万円(前期比47%増)、経常利益8億円(同31%増)、純利益4億4500万円(同51%増)、1株利益2万7047円を予想している。施設開設に伴う初期投資資金(約4億円)は主に金融機関からの借り入れで賄っており、上場で調達する資金約6億円のうち約2億円を借入金の返済に充て、残りは設備資金に充当する予定としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース