[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/25)丸大食品は仕手妙味大、低PBR・業績急回復を買う
記事一覧 (09/25)小田急電鉄は権利付き最終日、買戻し加速 
記事一覧 (09/25)日本ケミファはジェネリックが予想以上に好調、下値確認から再騰へ
記事一覧 (09/25)NECネッツエスアイは大底圏は絶好の仕込み場
記事一覧 (09/25)江戸沢が投げ一巡、反発に転じる
記事一覧 (09/25)リョービが今期業績は最高益へ
記事一覧 (09/25)双信電機は情報通信端末向けが好調、直近高値抜けを期待
記事一覧 (09/25)村田製作所は二次電池参入も好材料
記事一覧 (09/25)阪急HDは半値戻し達成し、上値追いへ
記事一覧 (09/25)パシフィックマネジメントは配当取りでも妙味大きい
記事一覧 (09/22)大引けの日経平均株価は199円安の15634円と反落
記事一覧 (09/22)日本ペイントは9月中間期上方修正を受け急続伸
記事一覧 (09/22)日本ビルファンド投資法人は続伸、買い安心感あり
記事一覧 (09/22)新光商事、低PER物色の流れに乗る
記事一覧 (09/22)エフテックはホンダ系割安株物色の流れに乗る
記事一覧 (09/22)積水ハウスは好業績買いの動き
記事一覧 (09/22)前引けの日経平均株価は140円安の15693円と反落
記事一覧 (09/22)マークテックは増配好感で反発
記事一覧 (09/22)東京ラヂはいすゞ関連、排ガス浄化装置が買い手掛かり
記事一覧 (09/22)関西アーバン銀行が500円台乗せ、上値追い強まる
2006年09月25日

丸大食品は仕手妙味大、低PBR・業績急回復を買う

 丸大食品<2288>は、21円高の325円と動意付いてきた。1株株主資本467円と低PBR、前期の生肉販売の逆ザヤなくなり利益急回復見通し。浮動株数が3000万株程度、信用売残102万3000株・買残100万3000株と取組倍率0.98倍と仕掛け妙味も大きいとの指摘もある。直近8月10日高値335円抜けとなれば、昨年10月高値390円まで意外と軽い動きになりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

小田急電鉄は権利付き最終日、買戻し加速 

 小田急電鉄<9007>が、24円高の755円と反発し、もみ合いを抜いてきた。特に目新しい材料は見当たらないが、21日に新型ロマンスカー・MSEの製造を決定、2008年春東京メトロ線内初の座席指定制特急の乗り入れを開始を発表している。信用売残687万2000株・買残36万1000株と極端な売り長、本日は9月中間期・株主優待の権利付き最終日ということもあって買戻し主導の動きが加速しているようだ。(パスモ効果関連)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

日本ケミファはジェネリックが予想以上に好調、下値確認から再騰へ

 日本ケミファ<4539>が、34円高の644円と4日ぶりに反発している。国内中堅証券では第1四半期は子会社が連結除外となった影響で大幅減益となったが、会社計画には織込み済み。GE(ジェネリック)が予想以上に好調で、今3月期の連結経常利益は会社計画を上回る前期比22%増の17億5000万円レベルへ上方修正の公算大としている。600円処が下値として固まっており、目先戻りを試す展開となってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

NECネッツエスアイは大底圏は絶好の仕込み場

 NECネッツエスアイ<1973>の割安があまりにも目立つ。1月高値の1680円から、7月中旬に1192円まで大きく売られた。その後もまったく戻す気配がなく底固めに終始しているが、それだけに動き出せば上値は大きかろう。ともかく、下値リスクのないここは絶好の仕込み場であることに間違いない。有力ファンドがジックリ仕込に入るなど上放れの機は近い。材料的な裏づけ十分。携帯各社が「番号持ち運び」開始を控え、基地局増強に躍起になっている。ちなみにNTTドコモでは今年度、第3世代携帯電話「FOMA」の基地局整備に約6400億円を投じ、約2倍の4万4000局にする計画。ソフトバンクでも約2万3000局の第3世代携帯電話基地局を今年度中に4000億円をかけ、FOMAを超えるネットワーク実現の計画。KDDIも前年度の2倍の3330億円の投資を計画。また、サウジアラビアでの受注拡大にも注力。国策銘柄は買い。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

江戸沢が投げ一巡、反発に転じる

 江戸沢<7428>が、66円高の368円と大幅に反発している。回転ずし店を展開するジーティス<2694>が19日、レストランチェーンの江戸沢をTOB(株式公開買い付け)で子会社化すると発表したことを受けて前週末292円まで売られた。TOB期間は20日から10月10日まで。買い取り価格は1株230円と市場価格より安い値段を嫌気したもの。目先、投げ一巡感が出ており、買いが優勢となってきたようだ。ジーティストの動きもあわせて神経質な展開となりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

リョービが今期業績は最高益へ

 リョービ<5851>は節目の850円を抜け、中期4ケタを指向。2007年3月期連結経常利益は前期比11%増の149億円と最高益更新の見通し。ダイカスト、印刷機器、住宅機器の3事業が増収増益の予想。自動車のエンジン回り部品を中心に、ダイカストが国内自動車メーカー向けに好調。自動車部品以外の分野にも用途が拡大し成長目指す。印刷機器事業では中小型の印刷機ほか、デジタル印刷機の輸出が伸びる。信用倍率は0.46倍と需給面も良好。PERも16倍で割安感が強い。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

双信電機は情報通信端末向けが好調、直近高値抜けを期待

 双信電機<6938>が、37円高の1490円と反発している。22日発表の中間期・通期業績予想の上方修正を好感して買われている。今3月期売上高は前回予想を6億円上回る153億円、経常利益は同3億5000万円上回る20億円、当期純利益は同2億円上回る12億円を見込む。海外市場を中心とした無線LANやブルートゥースなどの情報通信端末市場向けが増加、各種フィルター、コンデンサーも予想以上に好調に推移しているという。直近の9月5日高値1505円抜けとなれば、1600円処まで軽い値動きになりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

村田製作所は二次電池参入も好材料

 村田製作所<6981>が続伸、5月8日高値8790円奪回が視野に入る。主力とする積層セラミックコンデンサ(MLCC)が携帯電話やパソコン、AV機器などへの搭載員数増加により、高水準な需要が続く。2007年3月期の連結経常利益は前期比18%増の1060億円となる見通し。第1四半期では45.4%とこれを大きく上回るペース。MLCC市場は数量ベースで20%程度の成長が続き、需要は逼迫気味。同社では生産拠点の増強に乗り出し、拡大する需要を積極的に取り組んでいく方針。また先日報道されたハイブリット車向け二次電池参入も今後の展開に注目だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

阪急HDは半値戻し達成し、上値追いへ

 阪急ホールディングス<9042>が、54円高の710円と続伸し、もみ合いを放れてきている。阪急百貨店と阪神百貨店が経営統合を視野に入れた事業連携の検討委員会を10月1日以降に設置することが21日、明らかになったことが買い手掛かり。株価は6月9日安値502円と7月19日505円の二番底をつけ調整一巡。1月10日高値886円からの半値戻しを達成しており、全値戻しを期待する声も出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

パシフィックマネジメントは配当取りでも妙味大きい

 パシフィックマネジメント<8902>派不動産関連の超出遅れ。7月18日の16万1000円を底にジリジリ水準を切り上げているとはいえ、まだ、割安に放置されているのは事実。モルガン・スタンレーが株価目標を36万9000円、日興シティグループが59万7000円という株価目標を打ち出していることからみて、5月高値の51万円奪回に向けた相場が展開されてもおかしくない。今中間期業績大幅増収益から、今11月通期は売上高が前11月期比55.1%増の1128億円強、経常は同71%強の145億円、純利益は同81%強の82億円強の見込み。配当取り妙味大。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース
2006年09月22日

大引けの日経平均株価は199円安の15634円と反落

 大引けの日経平均株価は199円56銭安の15634円67銭と反落した。TOPIXは16.48ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.36円と反発した。石油石炭製品、鉱業、銀行、その他製品、情報・通信が値上がり、他は値下がりしている。
 東証1部市場値上がり346銘柄、値下がり1267銘柄、変わらず84銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>昭和シェル石油<5002>ソフトバンク<9984>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>日本曹達<4041>東映<9605>
 全体の値上がり率上位は、川崎設備工業<1777>、京極運輸商事<9073>、アルファクス・フード・システム<3814>。
 
 新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、ジー・テイスト<2694>、アルファクス・フード・システム<3814>、北川工業<6896>、エフテック<7212>、日信工業<7230>、メディセオ・パルタックホールディングス<7459>、東海旅客鉄道<9022>。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

日本ペイントは9月中間期上方修正を受け急続伸

 日本ペイント<4612>が、17円高の590円と急続伸している。前日発表の9月中間連結業績予想の上方修正を受け、大手証券系調査機関ではレーティングを「3」→「2」に引き上げ目標株価を660円程度としている。会社側は9月中間期経常利益が前回予想を16億円上回る68億円を見込む。信用売残116万株・買残57万株で 取組倍率は0.49倍となっており、買戻しも入っているようだ。(ヒートアイランド対策関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

日本ビルファンド投資法人は続伸、買い安心感あり

 日本ビルファンド投資法人<8951>は続伸。きょうは120〜122万円のレンジで動いており、日足のローソク足チャートでは、きのうに続いて2日連続の陽線並びとなりそうだ。
 同社はREIT(不動産投資信託)を行なっており、対象物件は、東京と地方都市の都心を中心としたオフィスビルに特化している。2001年9月の上場以降、50万円台前後から、ほぼ一貫して右肩上がりで来ており、安定的に上昇を続けている。投資主は信託口、日興シティ信託銀行の投信など堅い。オシレーター的には過熱ぎみの買われすぎシグナルが出ているが、信用残は売り長であり、最近のREIT銘柄人気や事業内容の確実さから、買い安心感はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

新光商事、低PER物色の流れに乗る

 NEC系の電子部品専門商社の新光商事<8141>が、30円高の1613円と7連騰し、ボックス放れの動きになってきた。銀行系証券が業績上方修正の余地を指摘しているようだ。
 新四季報によれば、液晶電話用液晶関連や産業向けが予想を上回る。自動車向けもホンダやトヨタ系が堅調として、今3月期経常利益が45億円→46億5000万円に修正、予想EPSは121.4円→125.8円に膨らむとしている。PER12倍台と割安感がある。7月18安値1333円をつけたあと、小幅レンジのもみ合いとなっていたが、6月23日高値1621円を抜いてきた。押し目買い姿勢も強まり、1800円処までの上値余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

エフテックはホンダ系割安株物色の流れに乗る

 エフテック<7212>が、155円高の2105円まで買われ4日続伸し、9月11日高値2080円を更新している。ホンダ系の日信工業<7230>が先行する形で新値追いの展開となっているが、ホンダ系の割安銘柄を物色する動きが出ている。新四季報によれば、部門減益見込んだ中国がホンダ『アコード』向けが予想以上の出来、会社計画営業利益48億円は保守的として、今3月期営業利益は50億円に修正している。予想EPS169.5円を予想しており、2000円台は依然割安。株価は青空相場に突入か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

積水ハウスは好業績買いの動き

 積水ハウス(1928)に改めて好業績買いの動きが強まりそうだ。今1月期7月中間決算の営業利益は768億円と前年同期比2倍増を記録した。これには下期計上予定の開発案件が前倒しになった分が大きい。ただ、それでも会社側は通期の経常利益を1100億円から1130億円(前期816億円)へ上方修正するほどに好調だ。同社は土地付きの戸建て販売を得意とするため、最近の地価の上昇は販売価格の上昇というメリットにつながる。このため調査部サイドでは来期についても経常利益は1220億円に続伸するものとみている。最近の高値1812円を更新すると、一気に新展開入りが視野に入ってくる。この動意は素直に付くところだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は140円安の15693円と反落

 前引けの日経平均株価は140円57銭安の15693円66銭と反落している。TOPIXは8.66ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.25円と反発している。石油石炭製品、鉱業、銀行、その他製品、情報・通信が値上がり、他は値下がりしている。
 東証1部市場値上がり436銘柄、値下がり1122銘柄、変わらず136銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>クラレ<3405>東邦亜鉛<5707>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>東映<9605>富士電機ホールディングス<6504>
 全体の値上がり率上位は、イメージ情報開発<3803>京極運輸商事<9073>ファーストエスコ<9514>
 
 新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、ジー・テイスト<2694>、北川工業<6896>、日信工業<7230>、メディセオ・パルタックホールディングス<7459>、東海旅客鉄道<9022>。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

マークテックは増配好感で反発

 マークテック<4954>は反発して前場は1600円台で約定が出ている。きのう大引け後に今9月通期末配当を25円に増配すると発表したことが好感されたようだ。株価1600円で配当利回り1.56%となる。 
 同社は非破壊検査についての機械、薬剤の最大手企業。業種的には地味だが、一定の需要は必ずある安定的な業種ともいえる。大口株主は松川英文社長だが、外国、投信、信託口なども入っており、堅い。業績も今期、次期とも堅調な伸長が見込まれている。マーケットメイク銘柄でもある。こうした買い安心感に加えて、高めの配当利回りとなれば、買い得といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

東京ラヂはいすゞ関連、排ガス浄化装置が買い手掛かり

 東京ラヂエーター製造<7235>が、44円高の840円と薄商いながら3日続伸となっている。いすゞ自動車<7202>の06年9月中間期連結営業利益が前年同期比32%増の500億円前後になる見通しとの日本経済新聞朝刊の観測を好感した連想買いが入っているようだ。中東など資源国中心にトラック販売が拡大し、排ガス規制に伴う買い替え需要で国内も増加するという。
 東京ラヂはディーゼルエンジンから出る窒素酸化物(NOx)の低減に効果のある熱交換器「EGRクーラー」を増産すると8月に報道されている。日本と中国の生産拠点に総額20億円を投じ能力を増強。2010年度の生産台数は05年度の2.5倍の230万台に拡大する。主要取引先のいすゞ自動車や米ゼネラル・モーターズ(GM)などからの受注増に対応するとしている。新四季報では、今期予想EPSは93.8円としており、株価に割安感はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

関西アーバン銀行が500円台乗せ、上値追い強まる

 関西アーバン銀行<8545>が、8円高の500円と2日続伸し、上値追いとなっている。9月1日にムーディース・インベスターズ・サービスは、同行にA1の長期預金格付け、Pー1の短期預金格付け、Dの銀行財務格付けを付与している。全ての格付けの見通しは安定的。ムーディースが同行に格付けをするのは初めて。三井住友銀行の連結子会社の地位を反映したものとしている。三井住友銀行による完全子会社化の思惑があるだけに押し目は注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース