[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/01)うかいの3Qは新店が通年寄与し2ケタ増収
記事一覧 (02/01)高速の3Qは純利益15.5%増
記事一覧 (01/31)フコクの第3四半期は増収2ケタ増益
記事一覧 (01/31)大引けの日経平均株価は106円安の1万7383円と反落
記事一覧 (01/31)ロイヤルホテルは森トラスト営業面で提携、再開発も検討
記事一覧 (01/31)双日が反発、双日保有株も物色される
記事一覧 (01/31)石塚硝子が後場急騰、3Q好業績と通期上方修正を発表
記事一覧 (01/31)日興コーディアルがストップ安売り気配、相場全体に対する影響を懸念
記事一覧 (01/31)クレディセゾンが225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (01/31)フマキラーは材料性、大株主の動きなどから注目
記事一覧 (01/31)前引けの日経平均株価は115円安の1万7374円と反落
記事一覧 (01/31)キムラユニティーはソフテック社との提携強化へ
記事一覧 (01/31)富士写真フイルムは昨年来高値を更新、01年高値が視野に入る
記事一覧 (01/31)東京窯業は思惑買い?で続伸。しかし適正評価もアリ
記事一覧 (01/31)三菱伸銅は割安、有力筋が久々に注目
記事一覧 (01/31)ソニーが3日続落、ゲーム事業の不振を嫌気
記事一覧 (01/31)マンダムは大幅続伸。レーティング上げが材料だが、中期でも伸び期待
記事一覧 (01/31)アルバックは仕込み場
記事一覧 (01/31)丸紅は大もみ放れ狙う
記事一覧 (01/31)コマツは先取り買いの妙味大
2007年02月01日

うかいの3Qは新店が通年寄与し2ケタ増収

 うかい<7621>(JQ)の07年3月期第3四半期決算は、売上高99億8800万円(前年同期比21.4%増)、経常利益8億5600万円(同3.37倍)、純利益3億7200万円(前年同期は開示なし)と2ケタ増収大幅増益となった。
 前期に出店した新規店舗の日本料理店「東京芝とうふ屋うかい」、西洋料理店「あざみ野うかい亭」の2店舗が通年で寄与していることに加え、開業費用の負担がなくなったことや保険解約益を計上したことが大幅増益の要因。
 通期の業績予想は、売上高123億円(前期比12.3%増)、経常利益7億8000万円(同3.73倍)、純利益4億円(同4倍)、1株利益79.02円を見込む。
 なお、同社株は本日2月1日より売買単位1000株から100株単位へと変更になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:46 | 株式投資ニュース

高速の3Qは純利益15.5%増

 高速<7504>(東1)の07年3月期第3四半期連結決算は、売上高363億5500万円(前年同期比8.2%増)、経常利益16億9900万円(同8.1%増)、純利益9億9800万円(同15.5%増)と増収増益だった。
 第2四半期でのキシノ、坂部梱包資材のグループ入りに続き、昨年10月には、中京地区を地盤とし東海、北陸、関東圏まで営業エリアを持つ包装資材の昌和物産(本社:名古屋市)を子会社化し、全国展開をさらに推し進めている。
 通期の連結業績見通しは、売上高490億円(前期比12.1%増)、経常利益22億5000万円(同10.9%増)、純利益13億5000万円(同13.7%増)、1株利益64.39円の予想。
 期末配当については1株当たり7円を予定しており、実施済みの中間配当7円と合わせ、年間14円配当(前期比1円増配)を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:58 | 株式投資ニュース
2007年01月31日

フコクの第3四半期は増収2ケタ増益

フコクホームページ フコク<5185>(東1)の07年3月期第3四半期連結決算は、売上高386億700万円(前年同期比8.0%増)、経常利益23億3100万円(同13.6%増)、純利益13億100万円(同19.3%増)と増収2ケタ増益となった。自動車関連や建機関連等の堅調を受け、ワイパーブレードラバーを中心に受注が順調に推移した。
 通期の連結業績予想は、売上高510億円(前期比6.2%増)、経常利益29億円(同13.8%減)、純利益17億円(同2.6%増)、1株利益は99.13円を見込む。経常利益については、前期の退職給付に係る影響分(5億円)がなくなる反動で減益予想だが、最終利益は前期に引き続き最高益更新となる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:38 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は106円安の1万7383円と反落

 大引けの日経平均株価は106円77銭安の1万7383円42銭と反落した。TOPIXは9.64ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.15円安と続落した。業種別では鉱業、石油石炭製品、機械、精密機器、卸売、鉄鋼、保険、その他製品を除いて値下がりしている。
 東証1部市場値上がり399銘柄、値下がり1225銘柄、変わらず90銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)双日ホールディングス<2768>(東1)石川島播磨重工業<7013>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)帝人<3401>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ダイヤ通商<7462>(JQ)ヤマウ<5284>(JQ)ベリサーブ<3724>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、テルモ<4543>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、トーセ<4728>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、モリ工業<5464>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、オルガノ<6368>(東1)、タダノ<6395>(東1)、ブラザー工業<6448>(東1)、マキタ<6586>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、リコー<7752>(東1)、任天堂<7974>(東1)、ニフコ<7988>(東1)、三井物産<8031>(東1)、三井不動産<8801>(東1)、東急不動産<8815>(東1)、西日本鉄道<9031>(東1)、テレビ東京<9411>(東1)、東邦ガス<9533>(東1)、バイタルネット<9916>(東1)の21銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

ロイヤルホテルは森トラスト営業面で提携、再開発も検討

 ロイヤルホテル<9713>(大2)が、3円高の314円と小幅ながら2日続伸となっている。森トラストとロイヤルホテルが、ラフォーレ倶楽部とリーガロイヤルホテルグループが営業面で提携すると発表している。両社が展開する「ラフォーレ倶楽部」と「リーガロイヤルホテル」の会員が、4月1日からそれぞれの施設を割引料金で利用できるようにする。森トラストは昨年ロイヤルホテルに出資し、筆頭株主となっており、会員の相互利用を促す。両社は将来、森トラストの開発物件へのロイヤルホテルの進出や、大阪市のリーガロイヤルホテルがある中之島地区の再開発についても検討するとしている。業務提携の進展によって株価の位置も森トラストの傘下に入り再生したヒマラヤ<7514>(東2)パルコ<8251>(東1)のように変わってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

双日が反発、双日保有株も物色される

 双日ホールディングス<2768>(東1)が、12円高の420円と反発している。本日昼過ぎに発表した2006年第3四半期(4―12月期)連結業績の好調を好感している。3Q経常利益が前年同期比7%増の685億円だった。自動車や航空機関連の取り扱いが増えたほか、肥料販売などが好調に加え、有利子負債の圧縮による金利収支の改善、融資債権にかかわる引き当て負担の軽減も寄与したとしている。07年3月期通期については従来予想を据え置いた。
 また本日は大末建設<1814>(東1)が119円まで買われ、東邦金属<5781>(大2)が続伸し切り返す動きになっている。昨年暮れから日本橋梁<5912>(東1)をはじめとして双日保有株物色が続いている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

石塚硝子が後場急騰、3Q好業績と通期上方修正を発表

 石塚硝子<5204>(東1)が後場、305円から325円へ、グイッと急騰した。きょう午後1時に発表した第3四半期(2006年3月21日〜12月20日)決算が好調だったこと、2007年3月通期業績予想の上方修正を発表したことが材料となったもようだ。
 きょうは日経平均が反落しており、一時1万7200円台まで下げ、業種別指標も、数業種を除いてほとんどが下げるなど、地合いが悪いなかで急騰したため、東証1部値上り率上位にランクインしている。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比1.3%増の467億6400万円、経常利益が同13.5%増の12億5100万円、純利益が同2.9%減の6億9600万円。
 純利益は減益となったが、ここ数日は、好業績でも利益確定売り先行で株価が下がったり、イマイチの業績でも悪材料出尽くしの買い時と見られて上がったり、という相場になっている。
 通期連結業績予想は、売上高が前回予想比13億円増額の592億円(前年実績比1.0%増)、経常利益が同1億5000万円増額の12億円(同22.2%増)、純利益が同1億3000万円増額の6億5000万円(同18.8%増)とした。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

日興コーディアルがストップ安売り気配、相場全体に対する影響を懸念

 日興コーディアルグループ<8603>(東1)が200円安の1184円ストップ安売り気配となっている。同社の特別調査委員会が30日、原因究明を進めていた不正会計問題についての報告書を発表。組織的な法令違反行為が認められたとの内容を受けて、上場廃止に追い込まれるのではとの警戒感が強まっている。相場全体に対しても影響が出ていると懸念する向きもある。相場全体も神経質な動きにならざるを得ないだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

クレディセゾンが225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 クレディセゾン<8253>(東1)が、180円安の4340円と大幅反落となって、225採用銘柄の値下がり率ランキングの上位に入っている。UCカードとの統合再編との報道で前日4630円まで上昇したが、目先材料出尽くし感もでた。さらに外資系証券が、投資判断を「buy2」→「ニュートラル」に引き下げたことが響いているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

フマキラーは材料性、大株主の動きなどから注目

 フマキラー<4998>(東2)は材料性、大株主の動きなどから注目したい。本日、フマキラーが、従来比2倍に効力を向上させた業務用不快害虫駆除器を開発したと化学工業日報において報道されている。電池式のファンでピレスロイド系殺虫薬剤を霧散させるもので、効力を従来比2倍に高めたという。無臭・無煙で人体への安全性も高い。外装にABS樹脂を採用して耐雨性も向上し、業務の時間帯に合わせられるようタイマーを付ける改良をした。すでにローソン4000店舗などで採用されており、飲食店や食品・製薬工場などへの販売を進め、年間3万台、10億円の売り上げを目指すとしている。鼻腔に塗るだけで花粉を防ぐ「アレルシャット 花粉 鼻でブロック 3日分」を昨年11月に発売するなど材料続出となっている。

 また昨年12月14日にアース製薬<4985>(東1)が財務省に提出した大量保有報告書によれば、フマキラー株の保有割合が4.6%から5.02%に上昇し保有株が147万7000株に増えたことが分かっている。保有目的は長期保有を目的とした純投資としているが今後の動向は注目。
 会社四季報では07年3月期経常利益は前年比3.2%増を予想。08年3月期は殺虫剤を国内外に伸ばし収益増を期待しているとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は115円安の1万7374円と反落

 前引けの日経平均株価は115円62銭安の1万7374円57銭と反落している。TOPIXは11.16ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.60円安と続落している。業種別では鉱業、精密機器、その他製品、機械、石油石炭製品、卸売を除いて値下がりしている。
 東証1部市場値上がり464銘柄、値下がり1107銘柄、変わらず137銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)リコー<7752>(東1)日本曹達<4041>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)川崎汽船<9107>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ダイヤ通商<7462>(JQ)暁飯島工業<1997>(JQ)タケダ機械<6150>(JQ)

  東証1部新高値銘柄は、テルモ<4543>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、オルガノ<6368>(東1)、ブラザー工業<6448>(東1)、マキタ<6586>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、リコー<7752>(東1)、任天堂<7974>(東1)、ニフコ<7988>(東1)、三井不動産<8801>(東1)、東急不動産<8815>(東1)、テレビ東京<9411>(東1)、東邦ガス<9533>(東1)、バイタルネット<9916>(東1)の15銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

キムラユニティーはソフテック社との提携強化へ

 キムラユニティー<9368>(東1)は2円安の1249円で始まり、前場は1244円で引けた。きのう「ソフテックインターナショナルとの業務提携強化について」発表したが、市場はまだ反応薄だ。
 同社は2001年からソフテックインターナショナル(本社・名古屋市)と業務・資本提携を行なってきた。ソフテック社は今年4月1日にシステムプラネット(同)、マクロコスモ(同)と合併し、「ソフトテックス」社となる。合併後もキムラユニティーは提携を継続・強化する。
 人的・資金的な協力を行なうとともに、新商品・新サービス・新技術の開発について、相互協力を行なう。資本関係では、現在、キムラユニティーがソフテックへ10%の出資を行なっているが、これを、将来的には20%程度へ引き上げることを検討するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

富士写真フイルムは昨年来高値を更新、01年高値が視野に入る

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が、230円高の5020円と続伸し昨年12月27日高値5000円を更新している。前日30日に2007年3月期の連結営業利益(米国会計基準)は従来予想を300億円上回る前期比56%増の1100億円に達するとの発表に加え、構造改革の効果がほぼ全部門に浸透してきたと高く評価している。2001年6月高値5550円が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

東京窯業は思惑買い?で続伸。しかし適正評価もアリ

 TYK<5363>(東1)は続伸。4円高の297円で始まり、300円台に乗せた。東証1部値上り率上位にランクインしている。
 とくにこれという材料が出たわけではないのだが、大口株主のJFEスチール(ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1))、大同特殊鋼<5471>(東1)に関連して、業界再編の思惑買いが入っているもようだ。信用買い残も、昨年暮れ以降、みょうに膨らんでいる。
 同社は鉄鋼向けレンガなど、耐火物の大手メーカー。ほか、ファインセラミックス分野も事業育成している。本社は岐阜県多治見市にあるが、全国と海外に生産拠点がある。
 業績は、鉄鋼業界の好況を背景に好調。とくに利益の伸びが大きく、2007年3月期予想で、経常利益は前年比倍近い伸びを、純損益は前年の損失から黒字転換が見込まれている。
 現在の株価水準でPERは40倍台、PBRは約0.6倍と、割安水準。思惑買いも良いが、同社の技術力や業績を適正に評価して買いを入れるのも良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

三菱伸銅は割安、有力筋が久々に注目

 三菱伸銅<5771>(東1)のPER12倍台は割安として有力筋が久々に注目。今3月期の連結経常利益見通しを期初予想の30億円がら、前期比10%増の32億円に再増額修正した。自動車向け端子やコネクタの出荷が増え、品種構成改善も進んでいる。PBRの1.2倍台から見ても割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ソニーが3日続落、ゲーム事業の不振を嫌気

 ソニー<6758>(東1)が、130円安の5500円と3日続落となっている。前日に2006年10―12月期決算(米国会計基準)を発表。2007年3月期通期の収益見通しを上方修正したが、円安による収益寄与をゲーム事業の不振が足を引っ張ることを嫌気している。取組倍率0.67倍が売り長となっており、25日移動平均線の5460円処が下値となるか注目だろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

マンダムは大幅続伸。レーティング上げが材料だが、中期でも伸び期待

 マンダム<4917>(東1)は続伸。70円高の2995円で始まり、3000円台に乗せた。東証1部値上り率上位にランクインしている。
 国内大手証券が、レーティングを「3」(中立)から「2」(やや強気)に引き上げたと報じられたことが買い材料となっている。
 先週末に発表した第3四半期決算が、前年同期比減益だったものの、マーケティング費用(販促費、広告宣伝費)の減少などから、減益幅が縮小したことを受け、ここ数日、小幅続伸していた。
 現在の株価水準で、PERは30倍弱、PBRは2倍弱と、割安水準。年間配当利回りも2%前後と高め。
 男性用化粧品の老舗であり、トップメーカーの1社だ。近年、男性の美容や身だしなみに対する関心は高まっており、今後の需要増は確実視されている。同社の業績、株価も、もう一段の上昇が期待できる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

アルバックは仕込み場

 アルバック<6728>(東1)は昨年高値5320円から大幅下値のここは仕込み場。主力のFPD製造装置は台湾向けが不透明だが、シャープやサムスン電子などが前倒しで増強を進めている第8世代向けの拡大が加速している。今6月期の経常利益は生産改革などによるコストダウンが進み、従来予想を15億円上回る200億円に拡大する見込み。EPSは235.4円に大幅に増大予想。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

丸紅は大もみ放れ狙う

 丸紅<8002>(東1)の仕込み妙味が大きい。今3月期は年9円という高配当で、現在の利回りは1・4%弱と東京電力とほぼ同じ水準である。
 しかも、2004年3月期の年3円配から2005年4円、2006年7円、そして今期9円へ連続増配を行なっているのが注目点。
 今期、来期と史上最高利益の確保が続く業績を踏まえると、来期についてもさらに増配の期待が持てる。
 信用買い残は2529万株と高水準だが、昨年のピーク時には4370万株に達していただけに、ピークから4割減で整理は完了したとみていい。
 昨年5月高値690円を更新するとチャートは文字通りの大もみ放れとなる。この水準はまだ積極的に買える水準と見ていい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

コマツは先取り買いの妙味大

 コマツ<6301>(東1)の新展開入りが近い。昨年5月高値2670円に肉薄してきたが、31日(水)に予定されている好決算発表を機に改めて買い人気を集める可能性が強く、先取りの買いに妙味が大きい。
 活発な資源開発に支えられ大型建機・鉱山機械がロシア、中国、産油国向けに大幅な売り上げ増となっている。
 落ち込みが懸念されていた米国の住宅着工も底堅い推移を見せ、建機も順調に推移している。
 海外の売上比率が約7割に達し、最近の円安傾向で利益上乗せの要素も加わってきた。
 今3月期の経常利益は会社側見通しを上回り2230億円(前期1690億円)に達し、来期も2400億円への続伸が有力だ。来期の1株当たり利益は150円に達する見込み。外資系証券の注目も強まっている。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース