[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/22)東京ラヂはいすゞ関連、排ガス浄化装置が買い手掛かり
記事一覧 (09/22)関西アーバン銀行が500円台乗せ、上値追い強まる
記事一覧 (09/22)ユニーは業績予想上方修正で反発
記事一覧 (09/22)メディセオHDは営業増額余地、新値追い
記事一覧 (09/22)ギャガは、監理ポスト解除を受け反発
記事一覧 (09/22)日本ケミファは下値ゾーン
記事一覧 (09/22)ジャパン・シングルレジデンス投資法人は好業績で反発
記事一覧 (09/22)東邦亜鉛は業績予想上方修正でギャップアップ
記事一覧 (09/21)大引けの日経平均株価は115円高の15834円と反発
記事一覧 (09/21)マルハは底入れ完了、「山口県銘柄」として出直り局面へ
記事一覧 (09/21)日本精機は日信工業に続く、三角もち合い上放れへ
記事一覧 (09/21)MrMaxは九州地盤、買戻し主導で続伸
記事一覧 (09/21)三菱電機は中間配4円に増配
記事一覧 (09/21)東邦亜鉛は今期経常利益倍増に大幅上方修正
記事一覧 (09/21)前引けの日経平均株価は23円高の15742円と小反発
記事一覧 (09/21)東京応化工業は増配発表を好感、3000円台固めに
記事一覧 (09/21)丸久は反発、安倍総裁「山口県銘柄」人気か
記事一覧 (09/21)テルモはディフェンシブ銘柄として青空相場に突入
記事一覧 (09/21)太陽誘電は好取組を下支えに上値追い
記事一覧 (09/21)「山口県銘柄」のトクヤマは安倍総裁誕生で?ギャップアップ
2006年09月22日

東京ラヂはいすゞ関連、排ガス浄化装置が買い手掛かり

 東京ラヂエーター製造<7235>が、44円高の840円と薄商いながら3日続伸となっている。いすゞ自動車<7202>の06年9月中間期連結営業利益が前年同期比32%増の500億円前後になる見通しとの日本経済新聞朝刊の観測を好感した連想買いが入っているようだ。中東など資源国中心にトラック販売が拡大し、排ガス規制に伴う買い替え需要で国内も増加するという。
 東京ラヂはディーゼルエンジンから出る窒素酸化物(NOx)の低減に効果のある熱交換器「EGRクーラー」を増産すると8月に報道されている。日本と中国の生産拠点に総額20億円を投じ能力を増強。2010年度の生産台数は05年度の2.5倍の230万台に拡大する。主要取引先のいすゞ自動車や米ゼネラル・モーターズ(GM)などからの受注増に対応するとしている。新四季報では、今期予想EPSは93.8円としており、株価に割安感はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

関西アーバン銀行が500円台乗せ、上値追い強まる

 関西アーバン銀行<8545>が、8円高の500円と2日続伸し、上値追いとなっている。9月1日にムーディース・インベスターズ・サービスは、同行にA1の長期預金格付け、Pー1の短期預金格付け、Dの銀行財務格付けを付与している。全ての格付けの見通しは安定的。ムーディースが同行に格付けをするのは初めて。三井住友銀行の連結子会社の地位を反映したものとしている。三井住友銀行による完全子会社化の思惑があるだけに押し目は注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ユニーは業績予想上方修正で反発

 ユニー<8270>は寄りあとに1555円まで下げたが、一時、1584円まで反発した。きのうの大引け後に8月中間と2007年2月通期業績予想の上方修正を発表したため、一時、利益確定売りが出たが自律反発したもようだ。
 四季報予想でも今期、次期ともに業績は堅調な伸びが見込まれている。その割には、現在の株価水準でPERは約19倍、PBRは約1.3倍と、とくに割高感もなく、オシレーター的には短期で「買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

メディセオHDは営業増額余地、新値追い

 メディセオ・パルタックホールディングス<7459>は、95円高の2405円と3日続伸、新値追いとなっている。新四季報によれば、販管費削減が予想超ペースで進み営業益増額余地として、今3月期営業利益は246億円→302億円に修正、予想EPS67.6円→93.9円に膨らむとしている。取組倍率が0.16倍と極端な売り長となっており買い戻し主体の動きになっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ギャガは、監理ポスト解除を受け反発

 ギャガ・コミュニケーションズ<4280>が、18円高の155円と3日ぶりに反発している。上場する大証ヘラクレス市場の審査の結果、今日から監理ポスト割り当てから解除されることになったことを好感して買われている。また、USEN<4842>は、ギャガ1株に対しUSEN株0.15株を割り当てを9月27日の臨時株主総会を経て正式決定する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

日本ケミファは下値ゾーン

 日本ケミファ(4539)は下値ゾーン。しかも2月高値1018円期日は完全に通過しており、いつ反発に転じてもおかしくない。今第1四半期は子会社が連結除外となった影響で大幅減益となったが、会社計画には織り込み済み。GEが予想以上に好調で、今3月期の連結経常利益は会社計画15億円を上回る前期比22%増の17億5000万円程度への上方修正の公算が大きい。PER19倍台は割安感が残る。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

ジャパン・シングルレジデンス投資法人は好業績で反発

 ジャパン・シングルレジデンス投資法人 投資証券<8970>は反発して43万円までつけている。きのう大引け後に発表した2006年7月通期業績が前年比増収増益だったことが好感されたもよう。同社はREIT事業を行なっており、対象物件を、シングルマンションや宿泊特化型ホテルなどの単身者向け居住施設を中心としていることが特徴。スポンサーは複数の外資系企業。
 チャートを見ると、この1年弱ほどは三角保ち合いのカタチに見えて上ばなれが期待される。また、短期ではオシレーター的に「買い時」シグナルが出ている。最近のREIT銘柄人気も買い安心感を誘う。ただし、2007年7月通期業績予想は増収減益を見込んでいるので、まずは短期売買で様子見という手もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

東邦亜鉛は業績予想上方修正でギャップアップ

 東邦亜鉛<5707>は前日終値比10円高の895円で始まり、922円まで買われている。きのうの大引け後に9月中間と2007年3月期業績予想の上方修正を発表したことが買い手がかりとなっているもよう。もともと鉱業株で人気化しており、ここしばらくは押し目が入っていた。
 上方修正の理由としては、主力事業である製錬部門の業績が、亜鉛価格の上昇、旺盛な需要、生産技術の改良による合理化などにより好業績であるため。また、電子部材事業、環境リサイクル事業も堅調に推移しているという。
 株価が上がってきているとはいえ、短期では押し目で、オシレーター的に「買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース
2006年09月21日

大引けの日経平均株価は115円高の15834円と反発

 大引けの日経平均株価は115円56銭高の15834円23銭と反発した。TOPIXは9.90ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.49円と8日続落になっている。値上がり業種は、ゴム製品、卸売り、精密機器、証券商品先物、輸送用機器など。値下がり業種は、鉱業、その他金融、石油石炭製品、小売、運輸など。
 東証1部市場値上がり724銘柄、値下がり817銘柄、変わらず155銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>国際帝石<1605>イオン<8267>
 全体の値上がり率上位は、和井田製作所<6158>アドバンスクリエイト<8798>新報国製鉄<5542>

 新高値銘柄は、ヤクルト本社<2267>、クリエイトエス・ディー<2794>、ジェイアイエヌ<3046>、信越化学工業<4063>、テルモ<4543>、オハラ<5218>、コマツ電子金属<5977>、カシオ計算機<6952>、日信工業<7230>、メディセオホールディングス<7459>、メディセオ・パルタックホールディングス<7459>、コナカ<7494>、リックス<7525>、イトーキ<7972>、セイノーホールディングス<9076>。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

マルハは底入れ完了、「山口県銘柄」として出直り局面へ

マルハグループ本社<1334>が、6円高の305円と前場高値302円を抜いて、底入れから出直り局面となってきた。安倍総裁誕生と同日に、総裁の地元の山口フィナンシャルグループが設立認可となった。マルハグループ本社の取引銀行は、みずほコーポ、農林中金、三菱U信、そして、山口フィナンシャルグループの山口銀行となっている。株価は9月12日296円、15日295円、前日の297円の三尊底を形成し調整完了、取組倍率0.87倍を支えに上昇が期待できよう。(山口県銘柄・鳥インフルエンザ関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

日本精機は日信工業に続く、三角もち合い上放れへ

日本精機<7287>は、40円高の2690円と前場高値2665円を抜いて、三角もち合い上放れとなってきた。同じホンダ系の日信工業<7230>が連日の新値追いとなっており、日本精機の上値追いの動きが予想される。新四季報によれば、今3月期経常利益が186億円→206億円に修正、今期予想EPSは168.0円→189.4円、続く来期は同205.9円にまで膨らむとしている。9月7日高値2800円抜けから2月7日高値2950円奪回に向けて動き出したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

MrMaxは九州地盤、買戻し主導で続伸

MrMax<8203>が、40円高の674円と3日続伸している。新四季報によれば、今期出店1。前期出店1もフル寄与、既存店は日用品など堅調として、今3月期経常利益13億5000万円→17億5000万円に修正、今期予想EPSは25.2円→30.3円に膨らむとしている。取組倍率が0.51倍となっており、買戻しが入ったようだ。自社株買い実施と外資系証券が九州地盤銘柄として注目、さらに地域特定型ファンドの買いも期待されており、押し目は狙えるという。(自社株買い銘柄)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

三菱電機は中間配4円に増配

 三菱電機<6503>は19日に業績予想の上方修正を発表した。このところこれを先取る形で上昇していただけに、株価の上では材料で尽くしの格好となっているものだが、ここは絶好の買い場提供と受け止めたい。
 2007年3月期営業利益は前期に比べ14%増の1800億円と従来予想を5億円上回る見通し。また中間配当は4円と前年同期から1円増配する。設備投資拡大を追い風にして産業メカトロニクスや重電システムが好調を続けており、業績は計画を上回るペースで拡大をつづけている。
 今回の上方修正では中間期の営業利益を270億円上乗せしたにもかかわらず、通期では50億円と下期だけでは上方修正の格好となっている。このため保守的な予想との見方も強く、再度上方修正期待を高めている。(防衛関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

東邦亜鉛は今期経常利益倍増に大幅上方修正

 東邦亜鉛<5707>は押し目買い一貫。仕手色が強いほか、取り組みも抜群。ちなみに、信用倍率は2.79倍、貸借倍率は1.34倍で、いつ急反発に転じてもおかしくない。4ケタ回復早い。
 今第1四半期の連結経常利益は製錬事業の利益拡大などで前年同期比2.8倍の46億円と大幅増益。第1四半期段階で上期の連結経常利益42億円計画を上回った。液晶パネルの透明電極材料となるインジウムの生産を前下期から開始したことも寄与し、製錬事業の営業利益は前年同期比3倍に拡大。家電等に使われるプレーティング(メッキ材料)等を手がける電子部材事業や廃乾電池の処理などを行う環境・リサイクル事業も利益が増え、事業を拡大した。会社側は、第2四半期以降に出荷を予定している金属地金数量の約半分について、期初予想レベルで売り予約を設定しているが、残りはフリー状態。足元の亜鉛市況は想定を上回っており通期経常は計画の95億円を上回る倍増の138億円も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は23円高の15742円と小反発

 前引けの日経平均株価は23円37銭高の15742円37銭と小反発になっている。TOPIXは6.44ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も9.65円下落している。値上がり業種は、ゴム製品、精密機器、水産・農林、医薬品、化学など。値下がり業種は、その他金融、鉱業、銀行、保険、不動産など。
 東証1部市場値上がり724銘柄、値下がり817銘柄、変わらず155銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>ブリヂストン<5108>オリンパス<7733>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>イオン<8267>住友信託銀行<8403>
 全体の値上がり率上位は、和井田製作所<6158>サニックス<4651>ハルテック<5916>

 新高値銘柄は、ヤクルト本社<2267>、信越化学工業<4063>、テルモ<4543>、オハラ<5218>、コマツ電子金属<5977>、メディセオ・パルタックホールディングス<7459>、コナカ<7494>、リックス〈7525〉セイノーホールディングス<9076>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

東京応化工業は増配発表を好感、3000円台固めに

 東京応化工業<4186>は、30円高の3050円と反発している。前日、2006年9月中間期末と07年3月期末の1株当たりの配当を期初予想に比べそれぞれ3円多い18円ずつとすると発表したことを好感して買われている。年間配当は36円、前期の年間配当は3円の記念配当(期末)を含め33円で、実質では前期比3円の増配となる。半導体フォトレジスト(感光性樹脂)など材料部門の収益が好調で、07年3月期の連結経常利益は8%増の120億円を見込むとしている。同社では連結配当性向で20%以上を維持する方針。目先、3000円台固めの動きになりそうだ。(トップシェア製品)



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

丸久は反発、安倍総裁「山口県銘柄」人気か

 きょうの前場は市場全体が軟調ななか、丸久<8167>は反発して1095円まで買われている。同社の本社は山口県防府市にあり、同県を地盤としたスーパーマーケットのチェーン展開を行なっている。2006年2月通期の営業収益は594億円と、県内企業ではトップクラスの年商規模である。加えて、効率的な販促政策、生産性や接客レベルの向上、積極的な出廃店、一括物流などを推進しており、今期もさらに増収増益を見込んでいる。きのう安倍晋三氏が自民党総裁に決まったことで、同氏の地盤である「山口県銘柄」として人気づいているもよう。
 ここのところ自社株買いも断続的に行なっており、直近の8月には約2万株、1株平均1082円となった。株価はここ最近は1100円前後でモミ合っており、上ばなれが期待される。(自社株買い銘柄・山口県銘柄)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

テルモはディフェンシブ銘柄として青空相場に突入

 テルモ<4543>は、80円高の4530円と3日続伸、新値追いとなっている。市場では07年3月期の好業績が期待できる銘柄として、国内の機関投資家などに買われているという。信用売残49万4400株に対して買残は16万1100株と売り長になっており、買戻しも入っているようだ。チャートでは綺麗な上昇トレンドで青天相場となっている。00年4月高値3850円から02年安値1298円の倍返しとなれば、6402円がメドとなるが、目先ディフェンシブ銘柄として物色の矛先が向けられている。(ディフェンシブ関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

太陽誘電は好取組を下支えに上値追い

 太陽誘電<6976>が、50円高の1740円と2日続伸となっている。外資系証券が19日付のリポートで太陽電の投資判断を3段階の中立から強気の見通しに引き上げたことを手掛かりに買いが継続している。目標株価も従来の1600円から2000円に引き上げている。週足では二番底を形成し、上昇トレンドを描いており、取組倍率1.27倍の好取組を下支えに上値追いの展開が続こう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

「山口県銘柄」のトクヤマは安倍総裁誕生で?ギャップアップ

 トクヤマ<4043>は前日終値比16円高の1538円で始まり、一時は1549円まで買われた。同社の本社は山口県周南市。前日の自民党総裁選で安倍晋三官房長官が総裁に決まり、同氏の地盤である「山口県銘柄」が人気づいているのかもしれない。
 とはいえ、同社の業績は四季報予想でも2007年3月期、08年3月期とも堅調な増収増益が見込まれており、実際に、第1四半期(4〜6月)は前年同期比で大幅な増収増益を達成。買い安心感はある。1Qは苛性ソーダをはじめとした化学品、多結晶シリコンをはじめとした特殊品、セメント、の3セグメントとも好調に推移している。ちなみに苛性ソーダは石鹸などの原料になる化学薬品で、山口県は全国シェアトップの40%超を占有しているのだそうだ。
 チャートを見ると、現在の株価は天井圏に見えるが、PERは約30倍と標準的。オシレーター的にも短期ではまだ「買い時」圏だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース