[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/22)ジャパン・シングルレジデンス投資法人は好業績で反発
記事一覧 (09/22)東邦亜鉛は業績予想上方修正でギャップアップ
記事一覧 (09/21)大引けの日経平均株価は115円高の15834円と反発
記事一覧 (09/21)マルハは底入れ完了、「山口県銘柄」として出直り局面へ
記事一覧 (09/21)日本精機は日信工業に続く、三角もち合い上放れへ
記事一覧 (09/21)MrMaxは九州地盤、買戻し主導で続伸
記事一覧 (09/21)三菱電機は中間配4円に増配
記事一覧 (09/21)東邦亜鉛は今期経常利益倍増に大幅上方修正
記事一覧 (09/21)前引けの日経平均株価は23円高の15742円と小反発
記事一覧 (09/21)東京応化工業は増配発表を好感、3000円台固めに
記事一覧 (09/21)丸久は反発、安倍総裁「山口県銘柄」人気か
記事一覧 (09/21)テルモはディフェンシブ銘柄として青空相場に突入
記事一覧 (09/21)太陽誘電は好取組を下支えに上値追い
記事一覧 (09/21)「山口県銘柄」のトクヤマは安倍総裁誕生で?ギャップアップ
記事一覧 (09/21)ピジョンは陽転、買戻しを誘う動きに
記事一覧 (09/21)楽天が新安値更新、日経ジャスダック平均株価も軟調
記事一覧 (09/21)エイチワンは増産報道、いまが拾い時
記事一覧 (09/21)ヤクルト本社は一転経常増益観測を受け高値更新
記事一覧 (09/21)丸千代山岡家の27万円台は買い時
記事一覧 (09/21)テレビ東京、糸山氏が105万取得で上値追い姿勢強まる
2006年09月22日

ジャパン・シングルレジデンス投資法人は好業績で反発

 ジャパン・シングルレジデンス投資法人 投資証券<8970>は反発して43万円までつけている。きのう大引け後に発表した2006年7月通期業績が前年比増収増益だったことが好感されたもよう。同社はREIT事業を行なっており、対象物件を、シングルマンションや宿泊特化型ホテルなどの単身者向け居住施設を中心としていることが特徴。スポンサーは複数の外資系企業。
 チャートを見ると、この1年弱ほどは三角保ち合いのカタチに見えて上ばなれが期待される。また、短期ではオシレーター的に「買い時」シグナルが出ている。最近のREIT銘柄人気も買い安心感を誘う。ただし、2007年7月通期業績予想は増収減益を見込んでいるので、まずは短期売買で様子見という手もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

東邦亜鉛は業績予想上方修正でギャップアップ

 東邦亜鉛<5707>は前日終値比10円高の895円で始まり、922円まで買われている。きのうの大引け後に9月中間と2007年3月期業績予想の上方修正を発表したことが買い手がかりとなっているもよう。もともと鉱業株で人気化しており、ここしばらくは押し目が入っていた。
 上方修正の理由としては、主力事業である製錬部門の業績が、亜鉛価格の上昇、旺盛な需要、生産技術の改良による合理化などにより好業績であるため。また、電子部材事業、環境リサイクル事業も堅調に推移しているという。
 株価が上がってきているとはいえ、短期では押し目で、オシレーター的に「買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース
2006年09月21日

大引けの日経平均株価は115円高の15834円と反発

 大引けの日経平均株価は115円56銭高の15834円23銭と反発した。TOPIXは9.90ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.49円と8日続落になっている。値上がり業種は、ゴム製品、卸売り、精密機器、証券商品先物、輸送用機器など。値下がり業種は、鉱業、その他金融、石油石炭製品、小売、運輸など。
 東証1部市場値上がり724銘柄、値下がり817銘柄、変わらず155銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>国際帝石<1605>イオン<8267>
 全体の値上がり率上位は、和井田製作所<6158>アドバンスクリエイト<8798>新報国製鉄<5542>

 新高値銘柄は、ヤクルト本社<2267>、クリエイトエス・ディー<2794>、ジェイアイエヌ<3046>、信越化学工業<4063>、テルモ<4543>、オハラ<5218>、コマツ電子金属<5977>、カシオ計算機<6952>、日信工業<7230>、メディセオホールディングス<7459>、メディセオ・パルタックホールディングス<7459>、コナカ<7494>、リックス<7525>、イトーキ<7972>、セイノーホールディングス<9076>。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

マルハは底入れ完了、「山口県銘柄」として出直り局面へ

マルハグループ本社<1334>が、6円高の305円と前場高値302円を抜いて、底入れから出直り局面となってきた。安倍総裁誕生と同日に、総裁の地元の山口フィナンシャルグループが設立認可となった。マルハグループ本社の取引銀行は、みずほコーポ、農林中金、三菱U信、そして、山口フィナンシャルグループの山口銀行となっている。株価は9月12日296円、15日295円、前日の297円の三尊底を形成し調整完了、取組倍率0.87倍を支えに上昇が期待できよう。(山口県銘柄・鳥インフルエンザ関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

日本精機は日信工業に続く、三角もち合い上放れへ

日本精機<7287>は、40円高の2690円と前場高値2665円を抜いて、三角もち合い上放れとなってきた。同じホンダ系の日信工業<7230>が連日の新値追いとなっており、日本精機の上値追いの動きが予想される。新四季報によれば、今3月期経常利益が186億円→206億円に修正、今期予想EPSは168.0円→189.4円、続く来期は同205.9円にまで膨らむとしている。9月7日高値2800円抜けから2月7日高値2950円奪回に向けて動き出したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

MrMaxは九州地盤、買戻し主導で続伸

MrMax<8203>が、40円高の674円と3日続伸している。新四季報によれば、今期出店1。前期出店1もフル寄与、既存店は日用品など堅調として、今3月期経常利益13億5000万円→17億5000万円に修正、今期予想EPSは25.2円→30.3円に膨らむとしている。取組倍率が0.51倍となっており、買戻しが入ったようだ。自社株買い実施と外資系証券が九州地盤銘柄として注目、さらに地域特定型ファンドの買いも期待されており、押し目は狙えるという。(自社株買い銘柄)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

三菱電機は中間配4円に増配

 三菱電機<6503>は19日に業績予想の上方修正を発表した。このところこれを先取る形で上昇していただけに、株価の上では材料で尽くしの格好となっているものだが、ここは絶好の買い場提供と受け止めたい。
 2007年3月期営業利益は前期に比べ14%増の1800億円と従来予想を5億円上回る見通し。また中間配当は4円と前年同期から1円増配する。設備投資拡大を追い風にして産業メカトロニクスや重電システムが好調を続けており、業績は計画を上回るペースで拡大をつづけている。
 今回の上方修正では中間期の営業利益を270億円上乗せしたにもかかわらず、通期では50億円と下期だけでは上方修正の格好となっている。このため保守的な予想との見方も強く、再度上方修正期待を高めている。(防衛関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

東邦亜鉛は今期経常利益倍増に大幅上方修正

 東邦亜鉛<5707>は押し目買い一貫。仕手色が強いほか、取り組みも抜群。ちなみに、信用倍率は2.79倍、貸借倍率は1.34倍で、いつ急反発に転じてもおかしくない。4ケタ回復早い。
 今第1四半期の連結経常利益は製錬事業の利益拡大などで前年同期比2.8倍の46億円と大幅増益。第1四半期段階で上期の連結経常利益42億円計画を上回った。液晶パネルの透明電極材料となるインジウムの生産を前下期から開始したことも寄与し、製錬事業の営業利益は前年同期比3倍に拡大。家電等に使われるプレーティング(メッキ材料)等を手がける電子部材事業や廃乾電池の処理などを行う環境・リサイクル事業も利益が増え、事業を拡大した。会社側は、第2四半期以降に出荷を予定している金属地金数量の約半分について、期初予想レベルで売り予約を設定しているが、残りはフリー状態。足元の亜鉛市況は想定を上回っており通期経常は計画の95億円を上回る倍増の138億円も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は23円高の15742円と小反発

 前引けの日経平均株価は23円37銭高の15742円37銭と小反発になっている。TOPIXは6.44ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も9.65円下落している。値上がり業種は、ゴム製品、精密機器、水産・農林、医薬品、化学など。値下がり業種は、その他金融、鉱業、銀行、保険、不動産など。
 東証1部市場値上がり724銘柄、値下がり817銘柄、変わらず155銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>ブリヂストン<5108>オリンパス<7733>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>イオン<8267>住友信託銀行<8403>
 全体の値上がり率上位は、和井田製作所<6158>サニックス<4651>ハルテック<5916>

 新高値銘柄は、ヤクルト本社<2267>、信越化学工業<4063>、テルモ<4543>、オハラ<5218>、コマツ電子金属<5977>、メディセオ・パルタックホールディングス<7459>、コナカ<7494>、リックス〈7525〉セイノーホールディングス<9076>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

東京応化工業は増配発表を好感、3000円台固めに

 東京応化工業<4186>は、30円高の3050円と反発している。前日、2006年9月中間期末と07年3月期末の1株当たりの配当を期初予想に比べそれぞれ3円多い18円ずつとすると発表したことを好感して買われている。年間配当は36円、前期の年間配当は3円の記念配当(期末)を含め33円で、実質では前期比3円の増配となる。半導体フォトレジスト(感光性樹脂)など材料部門の収益が好調で、07年3月期の連結経常利益は8%増の120億円を見込むとしている。同社では連結配当性向で20%以上を維持する方針。目先、3000円台固めの動きになりそうだ。(トップシェア製品)



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

丸久は反発、安倍総裁「山口県銘柄」人気か

 きょうの前場は市場全体が軟調ななか、丸久<8167>は反発して1095円まで買われている。同社の本社は山口県防府市にあり、同県を地盤としたスーパーマーケットのチェーン展開を行なっている。2006年2月通期の営業収益は594億円と、県内企業ではトップクラスの年商規模である。加えて、効率的な販促政策、生産性や接客レベルの向上、積極的な出廃店、一括物流などを推進しており、今期もさらに増収増益を見込んでいる。きのう安倍晋三氏が自民党総裁に決まったことで、同氏の地盤である「山口県銘柄」として人気づいているもよう。
 ここのところ自社株買いも断続的に行なっており、直近の8月には約2万株、1株平均1082円となった。株価はここ最近は1100円前後でモミ合っており、上ばなれが期待される。(自社株買い銘柄・山口県銘柄)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

テルモはディフェンシブ銘柄として青空相場に突入

 テルモ<4543>は、80円高の4530円と3日続伸、新値追いとなっている。市場では07年3月期の好業績が期待できる銘柄として、国内の機関投資家などに買われているという。信用売残49万4400株に対して買残は16万1100株と売り長になっており、買戻しも入っているようだ。チャートでは綺麗な上昇トレンドで青天相場となっている。00年4月高値3850円から02年安値1298円の倍返しとなれば、6402円がメドとなるが、目先ディフェンシブ銘柄として物色の矛先が向けられている。(ディフェンシブ関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

太陽誘電は好取組を下支えに上値追い

 太陽誘電<6976>が、50円高の1740円と2日続伸となっている。外資系証券が19日付のリポートで太陽電の投資判断を3段階の中立から強気の見通しに引き上げたことを手掛かりに買いが継続している。目標株価も従来の1600円から2000円に引き上げている。週足では二番底を形成し、上昇トレンドを描いており、取組倍率1.27倍の好取組を下支えに上値追いの展開が続こう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

「山口県銘柄」のトクヤマは安倍総裁誕生で?ギャップアップ

 トクヤマ<4043>は前日終値比16円高の1538円で始まり、一時は1549円まで買われた。同社の本社は山口県周南市。前日の自民党総裁選で安倍晋三官房長官が総裁に決まり、同氏の地盤である「山口県銘柄」が人気づいているのかもしれない。
 とはいえ、同社の業績は四季報予想でも2007年3月期、08年3月期とも堅調な増収増益が見込まれており、実際に、第1四半期(4〜6月)は前年同期比で大幅な増収増益を達成。買い安心感はある。1Qは苛性ソーダをはじめとした化学品、多結晶シリコンをはじめとした特殊品、セメント、の3セグメントとも好調に推移している。ちなみに苛性ソーダは石鹸などの原料になる化学薬品で、山口県は全国シェアトップの40%超を占有しているのだそうだ。
 チャートを見ると、現在の株価は天井圏に見えるが、PERは約30倍と標準的。オシレーター的にも短期ではまだ「買い時」圏だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

ピジョンは陽転、買戻しを誘う動きに

 ピジョン<7956>が、26円高の1973円と5日連騰となっている。9月4日に高値2150円をつけて、6日の親王殿下ご誕生も、株価は織り込み済みの状況から14日1822円まで売られた。ここへきて25日移動平均線を上に抜いて陽転している。取組倍率が0.77倍になっていることからも買い戻しも誘い、一段と上昇を強めそうだ。




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

楽天が新安値更新、日経ジャスダック平均株価も軟調

 楽天<4755>が、2600円安の4万3250円と続落し、9月15日安値4万4200円を下回っている。日経平均株価は反発しているが、日経ジャスダック平均株価も9時37分現在、1.67円安の2176.93円と続落の動き。ソフトバンク<9984>ヤフー<4689>も続落の動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

エイチワンは増産報道、いまが拾い時

 エイチワン<5989>はきのうとほとんど変わらずの1530円で始まっている。今朝の日経産業新聞で「エイチワン、ドア骨格部品増産――07年度、3割増の1000万本超」と報道されたこともまだ材料となっていないようだ。
 同社はホンダ系の車体骨格部品などの自動車部品メーカー。ヒラタと本郷の2社が合併してエイチワン社となったこともあり、今期は前年比で大幅な増収増益が見込まれている。そのため、8月に第1四半期(4〜6月)決算を発表した際にはストップ高となる騒ぎで、それまでの1100〜1200円台から一挙に居所をかえ、現在は1500〜1600円台で推移している。
 とはいえ、まだ天井圏とはいえないようだ。現在の株価水準でPER約14倍、PBR約1倍と割安。オシレーター的にも「買い時」シグナルが出ている。来年度の増産が奏功すれば、もう一段、居所をかえて、上場来高値2000円台も射程距離に入りそうだ。(ホンダ系銘柄)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は一転経常増益観測を受け高値更新

 ヤクルト本社<2267>は、120円高の3270円と急続伸し、9月1日高値3230円を更新している。ヤクルトの9月中間期業績が一転経常増益にとの日本経済新聞の観測報道が買い手掛かりになっている。連結経常利益は前年同期比20%増の175億円程度に着地、従来予想は4%減の140億円だったが、一転増益になるという。海外で乳製品の販売が計画を上回っていることに加え、医薬品販売の好調も利益拡大に寄与。上期の好調を受け07年3月期通期の業績予想を上方修正する可能性が高いとしている。89年高値3833円(分割後修正株価)が視野に入ってきたようだ。(トップシェア製品)




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

丸千代山岡家の27万円台は買い時

 丸千代山岡家<3399>の気配値は27万円台に乗せている。今年2月の上場直後に高値77万5000円をつけた後は下落傾向で来ていたが、7月につけた上場来安値24万1000円を底に、下値を切り上げてきている。
 先日発表した7月中間決算は前年同期比大幅な増収増益で、2007年1月通期業績予想も前年比増収増益を見込んでいる。さらに、1株当たり期末(年間)配当金を1500円から5000円へ大幅に増配する。これにより、現在の株価水準で配当利回りは約1.9%の高水準となる。
 きのうひらいた中間決算説明会で、山岡正社長は「夢は全国のお客様に山岡家の味を食べていただくこと。将来的には売上高300億円を目指す」とし、そのために現在、スーパーバイザーをはじめとした人材教育に力を入れていることを明らかにした。まずは中期経営計画として、2009年1月期で100店舗、売上高100億円、経常利益率6%以上を目指すという。
 現在の株価水準は公開価格32万円を割っており、PERは約15倍と割安水準にある。オシレーター的にも「買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

テレビ東京、糸山氏が105万取得で上値追い姿勢強まる

 テレビ東京<9411>は、40円高の4050円と前日と変わらずを挟んで3日続伸となっている。8月23日に糸山英太郎氏がテレビ東京の株式を約3%(約62万株)を取得したとの報道があったが、糸山氏個人と新日本観光の名義でテレビ東京株の105万株(5.09%)を取得したことが20日わかった。関東財務局に提出した大量保有報告書によると、保有目的は純投資としている。4070円を抜いて上値追いの展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース