[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/17)仕手株物色は依然旺盛
記事一覧 (10/17)ヤマタネは上値追い姿勢を強める
記事一覧 (10/17)ゲオは外資系が注目、三角もち合い上放れ方向
記事一覧 (10/17)ピジョンは高値奪回から一段高へ向かう公算大
記事一覧 (10/17)太平工業が8月高値を抜き一段高へ
記事一覧 (10/17)日本冶金工業は目標株価1000円を好感
記事一覧 (10/17)前引けの日経平均株価は74円安の16618円と反落
記事一覧 (10/17)レデイ薬局が上方修正発表を好感しストップ高
記事一覧 (10/17)チップワンストップは過去3年間で154%成長
記事一覧 (10/17)サンウェーブは2006年度グッドデザイン賞を受賞
記事一覧 (10/17)ピクセラが地上デジタル放送受信ボードを開発報道で急反発
記事一覧 (10/17)ノバレーゼが10月19日、マザーズ上場
記事一覧 (10/17)旭テックが調整一巡感から買い直される
記事一覧 (10/17)ダイセキは好決算も利確売りで一瞬下げる、売り一巡後は反発
記事一覧 (10/17)エイジスは棚卸サービスの海外展開を強化
記事一覧 (10/17)早稲田アカデミーが反発も戻り鈍い
記事一覧 (10/17)アイディーユーは初の配当1500円を予定
記事一覧 (10/17)日本パワーファスニングは新事業報道を手がかりに反発
記事一覧 (10/17)日本レップが中間期業績を上方修正、上昇期待高まる
記事一覧 (10/17)K氏関連銘柄物色の一環、ルシアン、丸善が続伸
2006年10月17日

仕手株物色は依然旺盛

 東都水産<8038>が、36円安の483円と利食い売り、乗換えと思われる売りで値を消した。が、東都水産に続く銘柄といわれた東亜道路工業<1882>が、4円高の336円と3日続伸。

 K氏関連銘柄では、業績回復の丸善<8236>が15円高の232円と4日続伸し、9月13日高値219円を抜いたため一段高が見えてきた。同じくK氏関連のルック<8029>が、3円高の357円と続伸し、直近11日高値375円抜けの動きが予想される。

 防衛関連としてもみられる石川製作所<6208>が、10日高値187円を一時抜いているが、無配株でもあり深追いは禁物か。
 含み関連としてもみられるヤマタネ<9305>が、前日の高値218円を一気に抜いてきたため仕手化の様相を呈してきた。
 明日の注目は、業績の上方修正を発表し高値形成後、小休止している高島<8007>か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

ヤマタネは上値追い姿勢を強める

 ヤマタネ<9305>が、6円高の220円と3日続伸、上値追い姿勢を強めている。仕手株では、本日東都水産<8038>が下落するなか、 東亜道路工業<1882>とともに堅調な動きになっている。昨日の高値218円を抜いたことで、4月高値256円奪回が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

ゲオは外資系が注目、三角もち合い上放れ方向

 ゲオ<2681>が、4000円高の23万円と続伸、直近9月11日高値23万3000円を窺う動きだ。外資系証券が業界随一の低価格サービス提供で安定した顧客基盤を構築していることが強みとして、投資判断を初の「1H」、目標株価を31万円としている。日足上、三角もち合いを形成し上放れが期待できる形になってきた。23万3000円抜けから4月高値27万円処を目指す展開が期待できよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ピジョンは高値奪回から一段高へ向かう公算大

 ピジョン<7956>が、25円高の2120円と3日続伸し、9月4日高値2150円に迫る勢いになっている。紀子様ご懐妊、出生数の増加を手掛かりに買われ、目先材料出尽くし感から9月14日1822円まで売られた。。四季報によれば、中国が妊婦用化粧品の新発売などで市場浸透進み上振れとして、今1月期経常利益23億3000万円→27億円に見通しを増額修正している。取組倍率0.42倍と売り長の好需給を支えに高値を窺う動きになっており、2150円抜けから一段高へ向かう公算が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

太平工業が8月高値を抜き一段高へ

 太平工業<1819>が、14円高の343円まで買われ8月21日高値340円を抜いてきた。9月中間期連結決算予想の上方修正発表を好感した買いが継続している。本日は、同じ新日本製鐵<5401>系の大平洋金属<5541>が高値更新となっていることも追い風となり、上昇に弾みがついてきたようだ。低PERを支えに1月27日高値490円奪回期待も高まっており、目先400円処へ進もう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

日本冶金工業は目標株価1000円を好感

 日本冶金工業<5480>が18円高の576円と3日続伸、前日550円のフシを抜いて本日も上値追いの展開となっている。国内大手証券が今期経常利益200億円と会社計画100億円を大幅に上回ると公算大として、レーティング「A」継続、目標株価を1000円としたことを好感している。4月12日高値623円奪回が濃厚になってきた。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は74円安の16618円と反落

 前引けの日経平均株価は74円56銭安の16618円20銭と反落している。TOPIXは8.73ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は7.38円高と続伸している。値上がり業種は鉱業、卸売り、非鉄金属、鉄鋼、石油石炭製品など。値下がり業種は空運、輸送用機器、保険業、その他製品、海運など。
 東証1部市場値上がり620銘柄、値下がり908銘柄、変わらず162銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>DOWAホールディングス<5714>三菱商事<8058>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日産自動車<7201>NTTデータ<9613>オリンパス<7733>
 全体の値上がり率上位は、フリード<9423>ザインエレクトロニクス<6769>堀田産業<3532>

 東証1部新高値銘柄は、日本ペイント<4612>、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>、日本金属工業<5479>、大平洋金属<5541>、アドバンテスト<6857>、カシオ計算機<6952>、双葉電子工業<6986>、日信工業<7230>、アシックス<7936>、ローランド<7944>、日本ユニシス<8056>、ジョイント・コーポレーション<8874>、日本綜合地所<8878>、アーネストワン<8895>、東邦ガス<9533>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

レデイ薬局が上方修正発表を好感しストップ高

 レデイ薬局<3027>が、5万円高の42万5000円とストップ高となっている。前日、9月中間期の業績予想の上方修正発表を好感し買いが優勢となっている。経常利益は当初予想を7800万円上回る2億8200万円(前年同期比10.6%増)に着地。商品戦略や販売管理費の見直しなどが奏功したとしている。1346株の大商いをした8月22日高値56万円を捉えるか注目となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

チップワンストップは過去3年間で154%成長

 チップワンストップ<3343>は、日本におけるテクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(TMT)業界の成長企業ランキングである「第4回デトロイトトーマツ日本テクノロジーFast50」で33位に入った。これで前回の17位に続き2回連続のランキング入りとなる。 
 このランキングは監査法人のトーマツが参加する国際会計事務所組織、デトロイト・トウシュ・トーマツ(DTT)のプログラムの一環として世界各国及び北米・欧州などの各地域ごとに実施。上場・未上場に関係なく、TMT業界に含まれる企業を対象に直近の売上高成長率を反映したもので、同業界では権威ある賞としてだけでなく、成功のベンチマークとして広く認知されている。チップワンは過去3年間で154%という売上高成長率を記録。なお12月に発表予定の地域別ランキング「第5回アジア太平洋地域テクノロジー500」にも自動的にランキングされる。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

サンウェーブは2006年度グッドデザイン賞を受賞

 サンウエーブ工業<7993>は、このたび財団法人日本デザイン振興会が主催する「2006年度グッドデザイン賞(Gマーク)」を、システムバスルーム(サンリフレBRワイド)で受賞。今後はこの受賞を契機に更なるアピールと拡販を図る方針という。
 「ここちよさ、すみずみまで」を開発コンセプトに、細部まで独自の工夫やアイデアを盛り込み、贅沢なゆとりと手入れへの配慮、至上のぬくもりの空間を目指した。日本人の入浴願望には、足をゆったりと伸ばしたいという潜在ニーズがあり、浴室と洗面室の間仕切壁の浴室空間として活用することで、このニーズを満たした。 
 また、汚れやカビが付着しやすい浴室の壁パネル継ぎ目の防汚性・清掃性を高めるために、R型状部材で壁パネルを接続する「カドまる仕上げ」を開発。更に浴室全体で保温する部材の採用で湯音低下を最小限に抑えることに成功した。
 Gマーク審査委員は、これらの快適性・清掃性・保温性の追及は「細かいところまで気配りしたデザインにより、シンプルでありながらかつ完成度が高い。また、清掃性についても同様」と高い評価をした。
 1962年にDP型流し台で”Gマーク”を初受賞し今回の受賞は通算26件目。キッチンで過去20件、洗面化粧台で5件入賞しており、システムバスでは初めての栄誉である。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

ピクセラが地上デジタル放送受信ボードを開発報道で急反発

 画像処理機器・ソフト開発のピクセラ<6731>が、131円高の1139円と急反発している。同社が家電メーカー向けに地上デジタル放送受信ボードを開発したとの本日の日本経済新聞の報道が買い手掛かりに。アナログテレビの基板にボードを組み込むだけで地デジ対応テレビを製造できるという。地デジ対応テレビの技術を持たない中堅メーカーに売り込むとしている。受信ボードの機能を絞り込み、大手メーカーに比べ3―4割安い価格で対応テレビが生産可能になるという。年明けから量産を開始し、初年度20億円の売り上げを計画している。8月22日高値1229円を抜けば、1600円処への上昇も見えてこよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ノバレーゼが10月19日、マザーズ上場

 ノバレーゼ(2128)が19日、東証マザーズに上場する。挙式・披露宴に関する企画・運営ならびにサービスの提供を目的として、婚礼プロデュース事業をスタートさせたのは、2000年11月である。当初は名古屋市中区でのスタートとなったが、02年ワーカーホリックをノバネーゼに商号変更、東京に本店を移している。
 事業は婚礼プロデュース事業、婚礼衣装事業、レストラン事業。プロデュース事業は文字通りの婚礼に関する一切のプロデュースであり、1会場1バンケットを基本に挙式・披露宴会場を貸し切るゲストハウス・ウエディングを行う。対象とする顧客は20代―30代。挙式・披露宴会場は都市型ゲストハウスのモノリスタイプでイーケーモノリス4、郊外型ゲストハウスのアマンダンタイプで3、その他3、提携会場3を展開している。
 婚礼衣装事業はウエディングドレスやタキシードを主とし、衣装小物などのレンタルや販売を行う。ブランドは高品質でオリジナリティある商品として「ノバレーゼ」、ノバレーゼ以外の顧客嗜好に対応する「エクリュスポーゼ」で、出店はドレスショップ「レバノーゼ」は主要都市に限定、プレミアムブランドの位置づけとし、「エクリュスポーゼ」は顧客の幅広い嗜好に嗜好に対応し全国展開が方針となっている。
 レストラン事業は婚礼のみならず、一般飲食(ランチ・ディナー)も運営している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

旭テックが調整一巡感から買い直される

 旭テック<5606>が、28円高の372円と前日と変わらずを挟んで3日続伸となっている。9月25日322円、10月11日321円の二番底を形成し、9月5日高値473円からの調整に一巡感が出ている。高値奪回から上値指向が鮮明となるには、9月26日の高値410円を抜けるかがポイントとなろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ダイセキは好決算も利確売りで一瞬下げる、売り一巡後は反発

 ダイセキ<9793>はきのう大引け後に8月中間決算を発表した。それを受けて今朝は前日終値比10円安の2615円で始まり、売り一巡後は2555円で下げ止まり、2595円まで戻している。
 8月中間決算は、連結で売上高が前年同期比27.6%増、経常利益が同50.5%増、純利益が同48.9%増の大幅な増収増益となった。が、9月末にすでに業績予想の上方修正を発表していたため、織り込み済みだったようだ。逆に利益確定売りで一時下落の憂き目となった。

 とはいえ、同社は産業廃棄物処理事業を行なっており、廃油・汚泥の処理・再生利用技術で差別化を図っている。産廃処理、リサイクル燃料生産は今後も中長期的に需要伸長が見込まれる分野だ。
 今月初めには栃木県佐野市に関東事業所第3工場を竣工、稼動を開始した。産業廃棄物、特別管理産業廃棄物(廃油、廃酸、廃アルカリ、汚泥)のリサイクルと中間処理を行なう。敷地約4万平方メートル、当面の月間処理能力は2万5000トンと、かなり大型の施設となっており、同社の業界シェアアップに寄与すると期待されている。

 分割修正後チャートを見ると、中長期では良いカタチで右肩上がり、半年ほどの短期では三角保ち合いの良いカタチに見える。信用残は売り長となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

エイジスは棚卸サービスの海外展開を強化

 エイジス<4659>は多店舗チェーンを展開する流通・小売業などから棚卸業務を請け負う「実地棚卸サービス」を展開。シェアは約75%とトップで、年間約3000人の嘱託社員・派遣人員を投入し、1店舗あたりの棚卸作業を数時間で処理する。
 今3月期第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比12.9%増の28億2000万円、経常損益が6400万円の黒字に転換。第2四半期に入っても、ホームセンターやドラッグストア向けが好調で、月次売上高は7月は前年同期比20%増、8月が15%増と好調を維持。このため、今期通期の連結経常利益は、棚卸データの入力に使う電子機器の先行投資費用や嘱託社員を増加させることに伴う人件費増が見込まれるが、前期比微増の15億円を確保できる見通し。
 これまで自社で募集する嘱託社員約1700人以上に人材派遣子会社「SSS・J」から約1200人の派遣社員を充当していたが、今期から嘱託社員を3000人体制とし、CSS・Jについてはグループ外への派遣に特化させる計画。来期はこうした先行投資費用の一巡で今期予想比11%増の17億円と2ケタの増収見込み。 
 また、03年から進出した韓国・ソウルで現地企業向けに実地棚卸サービスを展開しているほか、04年から進出した中国・大連でも展開を準備中。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

早稲田アカデミーが反発も戻り鈍い

 学習塾大手の早稲田アカデミー<4718>が、65円高の1520円まで買われ、20円高の1475円と6日ぶりに反発している。9月中間期の単独経常利益が従来予想を1億6500万円上回る7億6400万円(前年同期比81%増)になったとの発表を好感している。生徒数の増加で教室の稼働率が向上。人件費などコストの伸びを計画以上に抑制できたという。マーケットメイク銘柄ではあるが、戻り売り圧力が強い動きになっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

アイディーユーは初の配当1500円を予定

5期連続の最高益を達成

 不動産のオークション・仲介、戦略投資コンサルを事業とするアイディーユー<8922>の2006年8月期(連結)は大幅な増収増益となった。売上高は24億2400万円、経常利益31億1700万円、当期純利益17億3400万円と、売上高は3.5倍強に、経常利益は3.7倍強、当期純利益は2.7倍弱である。5期連続の過去最高益達成、創業以来初の配当を実施する。1株当たり配当金は1500円を予定している。
 06年8月期のトピックスとしては、マザーズオークション参加者が正規加盟店520店舗、準加盟店850店舗と大きく拡大したこと。出展金額は前年度実績の約3.6倍の1576億円弱となり、落札金額も550億円弱と1.8倍となった。
 また、マザーズDDを設立、住宅金融公庫よりデューデイリジェンスを受託。メリルリンチ日本証券とマザーズ・ローン・サービスを共同設立、オークションの流動性を高める金融サービス提供体制ができた。アジア航測とは資本業務提携を結び、不動産情報の3D化「ロケーション・ビュー」に着手したなど。
 今07年8月期は、同社が誇る不動産コンサルティング能力を提供し、高額物件の出展・落札額向上のため、クローズド・ビットオークションを開放し大々的に展開させる。オープンビットの改善強化。オークションの流動性を高める金融サービス(マザーズ・サービス)の提供。経営資源をオークション事業に集中し組織の一体化を図る−−−−の4つを方針とする。
 数値予想は、売上高350億円、経常利益40億円、当期純利益20億円である。前期比で売上高43.89%増、利益はそれぞれ28.33%、15.34%の増にあたる。目指すところは、インターネット上で不動産取引が完結できるマーケット創出、現日本の不動産流通を効率的かつ合理的にするマーケットを目指すと−−−−いう2点。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

日本パワーファスニングは新事業報道を手がかりに反発

 日本パワーファスニング<5950>は前日終値比4円高の214円で始まり、232円まで買われている。最近は下落傾向にあったが、今朝の日経産業新聞で「ねじ大手の日本パワーファスニング、車部品に本格参入」と報道されたことが手がかり材料となり、反発したようだ。 
 同社はおもに住宅向けの工業用ファスナー(ねじ、ピン、ばね)の大手メーカー。今月初めに、9月中間業績予想の修正を発表した。連結、単独とも、売上高と経常利益は上方修正、純利益は下方修正となった。が、純利益の下方修正は、日本ばね工業厚生年金基金からの脱退にともなう特別損失計上によるものだ。業績は順調に推移しており、また、現在の株価水準でPER約22倍、PBR約0.8倍と割安。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

日本レップが中間期業績を上方修正、上昇期待高まる

 不動産ファンド運営の日本レップ<8992>は、2万2000円高の31万円と4日続伸となっている。前日、9月中間期の連結経常利益が従来予想を1億4400万円上回る6億100万円(前年同期比9.4倍)になったとの発表を好感している。物流施設の仲介件数や規模が拡大し、収益が上ぶれした。従業員数を計画より増やしたことで人件費が増加したが、増収で吸収したという。8月10日高値32万4666円(分割後修正株価)を抜けば、40万円処への上昇も見えてこよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

K氏関連銘柄物色の一環、ルシアン、丸善が続伸

 ルシアン<8027>が、3円高と続伸している。市場では業績面を評価した動きとの受け止め方もあるが、同社株はK氏関連銘柄としての色彩が濃い。同様に業績面から注目されているのは丸善<8236>だろう。兼松日産農林<7961>日特建設<1929>など周辺銘柄も動意づいている。日経平均株価が頭打ちの動きから仕手株物色が活発化しているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース