[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/29)シロキ工業は「人手不足で豊田工場閉鎖」報道が買い材料に
記事一覧 (12/29)東光は4日続伸、ベル・ベンチャーズの保有株増加も株価を刺激
記事一覧 (12/29)タカキューは3連騰、3Q好決算に加え専門紙の「特選銘柄」取り上げが材料
記事一覧 (12/29)東洋エンジは続伸、中国のDME世界最大プラント受注報道も材料
記事一覧 (12/29)資生堂は続伸、業界最大手・国際的に高評価な銘柄はまだまだイケる
記事一覧 (12/29)同和鉱業は続伸、「海外リサイクル事業開始」報道も手がかり
記事一覧 (12/29)ヤマトマテリアルは通期利益を大幅増額へ
記事一覧 (12/29)中外炉工業は情報通信関連の好業績銘柄として注目
記事一覧 (12/29)鈴丹は通期業績下方修正で反落も、前年実績比は増益
記事一覧 (12/29)エプソントヨコムの予想PER16倍台は割安
記事一覧 (12/29)ミサワホームホールディングスは続伸、経営改革委員会設置が好感
記事一覧 (12/29)カプコンは新型ゲーム機普及の思惑享受
記事一覧 (12/29)三井海洋開発は続伸、ブラジルのプロジェクトが材料に
記事一覧 (12/29)エムケーキャピタルマネージメントは1Q好調を受け買い気配
記事一覧 (12/29)共栄製鋼のPER7倍台は割負け目立つ
記事一覧 (12/29)吉野家ディー・アンド・シーは3Q好調でギャップアップ
記事一覧 (12/29)不二越は本格上昇を指向
記事一覧 (12/28)大引けの日経平均株価は1円高の17224円と小幅続伸
記事一覧 (12/28)日興コーディアルGは踏み上げ相場へ
記事一覧 (12/28)トヨタが上がれば、自動的に上がるのが豊田自動織機
2006年12月29日

シロキ工業は「人手不足で豊田工場閉鎖」報道が買い材料に

 シロキ工業<7243>は6円高の340円で始まり、348円まで買われている。今朝の日経新聞で「人手不足で豊田工場閉鎖」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 同社はトヨタ自動車<7203>系の部品メーカー。報道によると、同社は2008年3月期をメドに、愛知県豊田市のドア部品工場を閉鎖する。設備が老朽化しているほか、トヨタの増産にともない近隣では人員の確保が難しく、収益性を高めることが難しいと判断した。人手不足を理由にした撤退は珍しいという。
 とはいえ、同工場の閉鎖後は生産を豊川工場や名古屋工場に移管するため、却って収益性を高めるのではという期待で買いが入っているようだ。
 現在の株価水準で、PERは19.38倍、PBRは1.24倍と、人気の自動車関連銘柄にしては割安感は充分。オシレーター的にも中期と長期で「買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

東光は4日続伸、ベル・ベンチャーズの保有株増加も株価を刺激

 東光<6801>が9円高の311円と4日続伸し、上値追いの騰勢を強めている。電子情報技術産業協会(JEITA)がまとめた電子部品の出荷統計によると、10月の世界向け出荷はコンデンサーやコイルなどの受動部品が前年同月比11%増の1270億円となったことが買い手掛かりに。また、ベル・ベンチャーズ・インクが12月25日に財務省に提出した大量保有報告書によれば、東光株の保有株式は5.02%→6.02%の587万4919株に増加したことも株価を刺激しているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

タカキューは3連騰、3Q好決算に加え専門紙の「特選銘柄」取り上げが材料

 タカキュー<8166>は15円高の469円で始まり、501円まで買われている。東証1部値上がり率上位に入っている。おととい27日の後場中に発表した第3四半期(2006年3月〜11月)決算が、前年同期比増収増益で、とくに経常利益は同16.9%増、純利益は同25.6%増と大幅増益となったことから、きょうで3連騰。400円台前半から500円乗せまで来ている。一説には、大手株式専門紙が新春先取り特選銘柄で取り上げたからだとの情報もある。
 きょうはなぜか、ほかにコナカ<7494>AOKIホールディングス<8214>といった紳士服流通銘柄が同ランキング上位に一時、入っていた。コナカは今月20日に行なった自社株買いくらいで、AOKIは材料らしい材料は見当たらない。タカキューからの連想買いかもしれない。あるいは、新春商戦へ向けた思惑買いか?

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

東洋エンジは続伸、中国のDME世界最大プラント受注報道も材料

 東洋エンジニアリング<6330>は20円高の524円で始まり、一時、東証1部値上がり率上位にランクインした。今朝の日経新聞で「石油代替燃料DME(ジメチルエーテル)で、中国の世界最大プラントを受注」と報道されたことが買い材料となっている。
 報道によると、中国の石油化学の大手企業が計画している世界最大の、DME製造プラントを近く受注する。総事業費は800億〜1000億円、同社の受注額は最大で100億円程度の見込み。
 チャートを見ると、この半年ほどは500円ラインをはさんでモミ合ってきたが、日足の一目均衡表でローソク足が雲を上抜けてきた。勢いがあるものの、現在の株価水準でPERは20倍台、PBRは2倍台と、割高感はない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

資生堂は続伸、業界最大手・国際的に高評価な銘柄はまだまだイケる

 資生堂<4911>は続伸。前日終値と同額の2575円で始まり、2590円台に乗せている。新年にかけて、おととい12月27日につけた上場来高値2625円の更新が期待される。
 今朝の日本経済新聞朝刊で「資生堂、ヘアケア首位に」と報道されたことも買い手がかりとなっているようだ。報道によると、2006年通年のヘアケア市場のメーカー別シェアで前年の4位から首位に浮上する見通しになった。3月に発売した『TSUBAKI』(ツバキ)がヒットしたため。出荷額は180億円、シェアは前年の15.4%から23%(推計値)に拡大する見込みという。
 チャートを見ると、短期日足、中期週足、長期月足とも、一目均衡表ではローソク足が雲を上抜け、オシレーター的には「過熱」シグナルが出ている。が、現在は同社のような、業界最大手、商品等が国際的に高評価、という、ディフェンシブな銘柄が続騰している。同社の株価もまだまだ上値追いで行きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

同和鉱業は続伸、「海外リサイクル事業開始」報道も手がかり

 DOWAホールディングス<5714>は続伸。9円高の1043円で始まっている。今朝の日本経済新聞で「非鉄大手各社、リサイクル拡充」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、来年度からアジアで携帯電話の回収を始めるという。環境・リサイクル子会社のDOWAエコシステム(本社・東京)を通じ、シンガポール、マレーシア、タイで発生する使用済み携帯電話から金、銀、銅などを取り出す。輸入して、小坂製錬所(秋田県小坂町)で処理、リサイクルする。国内では同様の事業をすでに始めている。
 非鉄金属各社は、自動車の素材などに需要が増えて価格が高騰する一方、競合により、原料鉱石の調達拡大が厳しくなっている。記事には、ほかに住友金属鉱山<5713>、日鉱金属(新日鉱ホールディングス<5016>)、三菱マテリアル<5711>などが取り上げられている。(リサイクル関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ヤマトマテリアルは通期利益を大幅増額へ

 ヤマトマテリアル<7620>の2007年3月期9月中間決算(非連結)は、売上高55億7100万円(前年同期比6.7%増)、経常利益1億9400万円(同59.7%増)、当期純利益1億2000万円(同2.55倍の増)だった。
 利益率重視の徹底により容器で0.7ポイント、エレクトロニクス3.3ポイントの粗利益率改善で本社移転、社名変更など販売管理費増はあったが増収益となった。中間期実績は上方修正されたもの。これを受けて通気の07年3月期は、売上高107億円と当初予想を据え置いたが、利益は経常利益2億8000万円、当期純利益1億7000万円と、1億5000万円、1億円の上積みとしている。
 上期、容器部門では食品プラスチックの強化、オリジナルガラスの拡充に加えて、ホーム&オフィス、デリバリー(HOD)市場への参入を行った。容器と機械の連携販売で、機械については上期4億円を売り上げた。ボトルについては本格販売は下期から。成長性高い市場であり、同社も10月1日、アクアグループ・フレキシブルパッケージグループ(容器販売)の専門部署を新設、強力推進体制をつくった。
 エレクトロニクス関連も粗利益率は前々期の2倍の水準になった。また同日、シリコンアイランド九州・熊本に営業所を開設し、新規顧客開拓を目指す。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

中外炉工業は情報通信関連の好業績銘柄として注目

 工業炉のトップの中外炉工業<1964>は、情報通信関連の好業績銘柄として注目したい。会社四季報新春号によれば、業績見通しを「順調」→「増額」へ修正している。薄型ディスプレー向けなど情報通信が大幅増。脱臭装置、汚泥処理等環境も拡大。償却増、資材高を吸収、利益増額し一転増益として、2007年3月期営業利益は、秋号予想を9億円上回る38億円(前期比25.0%増)を予想している。
 株価は、2月高値714円から10月12日安値325円まで55%下落、日柄調整も十分で、再度上昇基調を強めている。押し目買いで対処。(バイオマス関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

鈴丹は通期業績下方修正で反落も、前年実績比は増益

 鈴丹<8193>は39円安の600円で始まり、寄り後は600円ラインをはさんでモミ合っている。きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年2月〜11月)連結決算が、売上高は前年同期比微減となったものの、経常利益は同5割近い増収、純損益は前年同期の損失から黒字転換となった。が、2007年2月通期業績予想を下方修正したため、市場はこちらに反応している。
 下方修正は、下期に入って全般的に気温の高い日が続いたため、ジャケット、コート類が苦戦している。売上高減少にともない、利益も当初予想より減少する。
 下方修正とはいえ、連結で見ると、売上高は前年実績比微減となるものの、経常利益は同1.0%増、純利益は同58.5%増となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

エプソントヨコムの予想PER16倍台は割安

 エプソントヨコム<6708>は週足で長い三角もち合いだが、上放れが接近している。
 2007年3月期連結経常利益は、前期比87%増の140億円と最高益更新の予想だが、増額修正含みだ。2005年10月にセイコーエプソンの水晶事業と事業統合して以来、シナジー効果を発揮しつつある。
 主力製品の「音叉型水晶振動子」は携帯電話、デジタルカメラ、パソコンなどの市場拡大を背景に、需要は着実に伸び高水準の受注を維持している。8月に宮崎事業所で「音叉型水晶振動子」の新生産設備が完成。生産能力は従来比3割増の月産2億個となっており、同社の優位性は高まっている。
 来期の経常利益は162億円の見通しで、EPSは61円が見込まれる。PERは14倍前後で割安。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

ミサワホームホールディングスは続伸、経営改革委員会設置が好感

 ミサワホームホールディングス<1722>は25円高の2930円で始まっている。きのう大引け後に「経営改革委員会」を設置したと発表した。ミサワホーム九州〈1747〉の粉飾決算問題に対応し、「当社子会社で二度とこのような事象が発生しないよう、再発防止に向けて」、コンプライアンスの徹底等を推進する。同問題が明るみに出た今月半ばには、一時、2630円まで下げていたが、きのうの発表が好感され、却って上げ材料となっているようだ。
 ミサワホーム九州については、有価証券報告書の虚偽記載で、福岡証券取引所が2007年1月29日付で上場廃止とすることを決めている。きょう29日から整理ポストに割り当てられている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

カプコンは新型ゲーム機普及の思惑享受

 カプコン<9697>は欧米で販売台数を伸ばすマイクロソフトのゲーム機「Xbox360」向けソフトのメインサプライヤーとして注目だ。
 昨年暮れに販売された「Xbox360」は累計販売台数が1000万台に迫り、発売間もないソニー「プレイステーション3」や任天堂「Wii」を大きくリード。ソフト販売も好調で、欧米で「ニンテンドーDS」と人気ランキング上位を分け合っている。
 カプコンは今夏発売の「デッドライジング」が大ヒットを記録、先日発売の新タイトル「ロストプラネット」も好スタート。
 「Wii」や「PS3」などへもマルチ展開していく方針で、新型ゲーム機普及の恩恵をもっとも享受することになりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

三井海洋開発は続伸、ブラジルのプロジェクトが材料に

 三井海洋開発<6269>は続伸。70円高の2900円で始まった。きのう大引け後に「ブラジルの国営石油開発会社であるペトロブラス社からFPSOの受注を内定した」と発表したことが材料。
 FPSOは「浮体式海洋石油生産・貯蔵・積出設備」のことで、今回は1基の建造とチャーター契約の発注内示書を受けた。ペトロブラス社が鉱区権を保有する、ブラジル・カンポス沖の油田開発に用いられる。同社グループにとっては4基目のブラジル向けプロジェクト。中古VLCCタンカーをFPSOに改造するもので、日量10万バレルの原油生産能力、日量1億2400万立方フィートのガス生産能力、160万バレルの貯蔵能力を持つ。2008年第4四半期に生産を開始する予定。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

エムケーキャピタルマネージメントは1Q好調を受け買い気配

 エムケーキャピタルマネージメント<2478>が、1万5000円高の33万6000円と買い気配となっている。前日発表の2007年8月期第1四半期連結業績が計画を上回って推移していることを好感した買いが優勢となっている。1Q実績は売上高が前年同期比5.69倍の56億8800万円、経常利益が同2.18倍の16億100万円、純利益が同2.10倍の8億9200万円、半期ベースの利益計画に対して進捗率が88.9%と好調を裏付けた。主に、アセット・インキュベーション事業が大きく業績に寄与したとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

共栄製鋼のPER7倍台は割負け目立つ

 共英製鋼<5440>は千載一遇の仕込み場。先週19日に公募価格2400円で上場されたばかりのニューフェース。初値は2910円で、21日に3000円の高値をつけたが、定石どおり目先筋の利食い売りにヒト呼吸。とくに年末とあって、売り急ぎも感じられる。第2の「ソースネクスト(4344・マザーズ)」を彷彿させる相場が展開される公算が大きい。
 同社は、住金系の大手電炉メーカーで、鉄鋼製品を製造・販売するほか、環境リサイクル事業も手掛けている。他社に先駆けて電気炉インフラを利用した医療廃棄物などの溶解処理事業の推進も注目。今3月期経常利益230億円、来期249.8億円、EPS71.22円予想。PER7倍台は超割安。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

吉野家ディー・アンド・シーは3Q好調でギャップアップ

 吉野家ディー・アンド・シー<9861>は3000円高の18万8000円買い気配。きのう大引け後に発表した、第3四半期(2006年3月〜11月)連結決算が前年同期比増収増益だった。
 売上高が前年同期比8.5%増の986億0400万円、経常利益が同67.3%増の21億0300万円、純利益が11億1600万円(前年同期は5億2800万円の損失)、1株当たり利益は1770円と、大幅な増収増益となった。
 とくに牛丼関連事業では、国内外で新規出店と不振店閉鎖を行なったこと、国内店では、7月に米国産牛肉の禁輸措置解除に対応したことなどが奏功した。
 2007年2月通期業績予想も前年比増収増益、とくに純損益は前年の損失から黒字転換する見込み。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

不二越は本格上昇を指向

 不二越(6474)の本格上昇相場入りが有力になってきた。需要先である自動車業界、産業機械向けにベアリング、油圧機器が好調に推移。前11月期は営業利益157億円(前期132億円)を確保した模様だ。これは1991年11月期の134億円を上回る過去最高となる。調査部サイドでは今期も170億円への続伸を想定している。
このほど小型建設機械向け油圧部品の大幅増産を決定したように、同社を取り巻く環境はすこぶるいい。
 特に小型建機は海外で需要が急増、世界シェア5割を誇る同社の中期展望の明るさはもっと見直されていい。今期の1株当たり利益は32円の予想。これに今後の成長性を加味すれば株価の割安感が強まるところだ。高値奪回を目指すエネルギッシュな上昇相場が期待できる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース
2006年12月28日

大引けの日経平均株価は1円高の17224円と小幅続伸

 大引けの日経平均株価は1円66銭高の17224円81銭と小幅ながら3日続伸した。TOPIXは1.96ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.47円安と反落した。値上がり業種は鉄鋼、証券商品先物、非鉄金属、不動産、情報・通信など。値下がり業種はゴム製品、保険、海運、空運、電気機器など。
 東証1部市場値上がり754銘柄、値下がり811銘柄、変わらず146銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日本製鐵<5401>日興コーディアルグループ<8603>三菱マテリアル<5711>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>三洋電機<6764>パイオニア<6773>
 全体の値上がり率上位は、日本橋梁<5912>旭ダンケ<5281>松尾橋梁<5913>

 東証1部新高値銘柄は、味の素<2802>、協和発酵工業<4151>、武田薬品工業<4502>、アステラス製薬<4503>、田辺製薬<4508>、わかもと製薬<4512>、エーザイ<4523>、東和薬品<4553>、中国塗料<4617>、リョービ<5851>、日本橋梁<5912>、ディスコ<6146>、豊田自動織機<6201>、堀場製作所<6856>、アドバンテスト<6857>、オプテックス<6914>、太陽誘電<6976>、いすゞ自動車<7202>、トヨタ自動車<7203>、本田技研工業<7267>、ヤマハ発動機<7272>、ニフコ<7988>、乾汽船<9113>、東京ガス<9531>、セントラル警備保障<9740>など30銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

日興コーディアルGは踏み上げ相場へ

 日興コーディアルグループ<8603>が、47円高の1327円と6日連騰となっている。売り方の踏み上げ相場となっている。日々公表となっている同社の取組は、売残525万3000株・買残545万2000株の1.03倍と売り買い拮抗、逆日歩は5銭ついている。今日、午後4時から新社長の就任会見も予定されており、明日の半日立会いで、もう一段高へ向かう公算大か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

トヨタが上がれば、自動的に上がるのが豊田自動織機

 豊田自動織機<6201>が、100円高の5450円と3日続伸し、21日高値5430円を更新している。トヨタ自動車<7203>の株式を20019万株保有しているトヨタの本家。含み益も膨大と推測される。取組倍率が0.49倍の売り長となっており、上値追いに弾みがつこう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース