[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/15)田辺製薬は今期業績は増額含み
記事一覧 (09/15)エア・ウォーター、新装置報道で寄り後すぐに前日高値抜く
記事一覧 (09/15)東京都競馬は目先調整一巡、増額見通しから買い直される
記事一覧 (09/15)オウケイウェイヴはエキサイトとの資本業務提携が買い手掛かりに反発
記事一覧 (09/15)飯田産業は1Qを好感して2日続伸
記事一覧 (09/15)川崎重工業は押し目買い 予想PER23倍台は割安感が残る
記事一覧 (09/14)ミクシィの動きは注目、シキボウ、そしてシキホウから物色される
記事一覧 (09/14)大引けの日経平均株価は192円高の15942円と続伸
記事一覧 (09/14)日本ピラー工業は新値街道ばく進中
記事一覧 (09/14)コロワイドは子会社フル貢献、4ケタ奪回なるか
記事一覧 (09/14)双信電機は来期EPS89.7円にまで膨らむ
記事一覧 (09/14)パイロットはGー2が大躍進、来期予想EPS6万円に迫る
記事一覧 (09/14)オハラはキヤノンの好業績も刺激に上場来高値奪回へ
記事一覧 (09/14)新内外綿、シキボウから恩恵との連想買い
記事一覧 (09/14)国際石油開発帝石ホールディングスは続伸
記事一覧 (09/14)日本金属工業、新四季報では来期EPS58.4円まで膨らむと予想
記事一覧 (09/14)レイテックスは下降トレンド最終局面
記事一覧 (09/14)日本特殊陶業は中期方針での仕込み場
記事一覧 (09/14)前引けの日経平均株価は206円高の15956円と続伸
記事一覧 (09/14)カゴメは売り方窮地、上場来高値が目前に
2006年09月15日

田辺製薬は今期業績は増額含み

 田辺製薬<4508>は2007年3月期連結経常利益は前期比5%増の284億円の見通しだが、2006年4ー6月期経常利益の通期予想に対する進ちょく率は38.7%に達しており、増額含みだ。主力の関節リウマチ薬「レミケード」が大きく伸び、増収益をけん引する。麻しん風しん混合ワクチン「ミールビック」が好調なほか、狭心症・高血圧症治療剤「ヘルベッサー」の輸出が伸びる。信用買い残少なくしこりない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

エア・ウォーター、新装置報道で寄り後すぐに前日高値抜く

 エア・ウォーター<4088>の始値は1102円で、寄り後すぐに、きのうの高値を抜く1109円まで買われている。今朝の日経産業新聞で「エア・ウォーター、天然ガス利用の水素製造装置、半分のサイズに」と報道されたことが手がかり材料となったもよう。 
 今月1日に大手証券会社のレポートで「現在の株価は魅力的な水準」と紹介されたことで人気づいていたが、ここ数日は一服していた。ちなみに「魅力的な水準」と紹介された時点の株価は1100円台央だった。 
 同社は産業用ガス大手で、大口株主は住友金属工業<5405>をはじめ、信託口、大手都銀、信託銀行と堅い。現在の株価水準でPER約18倍、PBR約2倍。オシレーター的には短期で「買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

東京都競馬は目先調整一巡、増額見通しから買い直される

 東京都競馬<9672>は、13円高の370円と反発に転じている。東京都のオリンピック誘致に関する思惑から、9月6日397円まで買われた。12日に351円、昨日352円をつけ、目先調整一巡から買い直されているようだ。新四季報によれば、オートレースの苦戦をネット投票導入効果の競馬が新2号倉庫の通期寄与でカバーするとして、今12月期経常利益は17億5000万円→18億6000万円に微増額している。押し目買い姿勢が一段と強まってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

オウケイウェイヴはエキサイトとの資本業務提携が買い手掛かりに反発

 オウケイウェイヴ<3808>(名セ)が、1000円高の12万2000円と反発に転じている。前日、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」を運営する同社とエキサイト<3754>は、両社の事業拡大を目的とした業務・資本提携を実施することについて、2006年9月14日に合意したとの発表を好感している。今回の提携により合意した内容は、モバイルサイトの共同運営業務。共同コンテンツ・サービスの企画・制作・運営業務。広告の販売および広告商品の開発に関する協力。本事業提携と合わせて資本提携を行うこととしている。エキサイトは本提携を目的として、OKウェイヴの発行済株式総数の約1.42%の普通株式(1000株)を取得するという。マイクロソフトとの提携発表で、9月7日に14万8000円まで買われたが、上値追いになるかは、この高値を抜けるかがポイントになりそうだ。(Web2.0関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

飯田産業は1Qを好感して2日続伸

 飯田産業<8880>は、59円高の1880円で寄り付いて2日続伸となっている。前日発表した今4月期第1四半期の好調を受けて買われている。売上高が前年同期比29.1%増の253億3500万円、営業利益が同34.3%増の16億9300万円、経常利益が同49.0%増の16億400万円、純利益が同66.1%増の9億8100万円となった。千葉県や埼玉県など首都圏で土地付き分譲住宅の引き渡し戸数が増えたが、地代や原材料費の高騰を販売価格に転嫁しきれず、売上高粗利益率は17%弱と1ポイント悪化したとしている。8月18日高値1945円が抜けなければ、もみ合いとなろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

川崎重工業は押し目買い 予想PER23倍台は割安感が残る

 川崎重工業(7012)は押し目狙い。2006〜2010年度の新中期経営計画を発表。二輪車や航空機などに重点投資し、最終年度に連結経常利益を05年度比2.9倍の900億円を目指している。また、設備投資額は過去3年平均に比べ28%、研究開発費は48%それぞれ増額。予想PER23倍台は割安感が残る。(防衛関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2006年09月14日

ミクシィの動きは注目、シキボウ、そしてシキホウから物色される

 日経平均株価は、昨日上昇したものの鉄鋼・非鉄金属株が下落したため、相場の柱を失ったと懸念する声も聞かれていた。本日、東証の新高値銘柄は14、新安値銘柄は86と新安値が上回っている。日経ジャスダック平均株価が4日続落し新興市場に対する目は依然厳しい。ただ、そのなかミクシィ(2121)が公開価格の2.3倍の315万円買い気配で引けたことは注目に値するだろう。また、シキボウ<3109>がストップ高したことによって、市場には一段と物色意欲が高まり、オハラ<5218>日本金属工業<5479>日本ピラー工業<6490>コロワイド<7616>パイロットコーポレーション<7846>など本日発売の会社四季報で素直に数字が良くなっているものを物色する動きが見られた。明日以降も新しい材料、新しい四季報と古い四季報を並べての物色が続こう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は192円高の15942円と続伸

 大引けの日経平均株価は192円34銭高の15942円34銭と続伸した。TOPIXは14.58ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は13.33円下落した。ガラス土石製品、建設、証券商品先物、不動産を除く全業種が上昇した。 
 東証1部市場値上がり1085銘柄、値下がり487銘柄、変わらず125銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、同和鉱業<5714>UFJニコス<8583>三菱商事<8058>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ソフトバンク<9984>日東紡<3110>ユニチカ<3103>

 全体の値上がり率上位は、シキボウ<3109>新内外綿<3125>エヌアイシ・オートテック<5742>

 新高値銘柄は、ホクト<1379>、川崎設備工業<1777>、キューサイ<2596>、カゴメ<2811>、カゴメ<2928>、ジェイアイエヌ<3046>、SUMCO<3436>、日医工<4541>、日本ピラー工業<6490>、東京貴宝<7597>、梅の花<7604>、パイロットコーポレーション<7846>、日本写真印刷<7915>、すかいらーく<8180>、東京グロースリート投資法人<8963>、セイノーホールディングス<9076>、中央倉庫<9319>、東京電力<9501>、グルメ杵屋<9850>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

日本ピラー工業は新値街道ばく進中

 日本ピラー工業<6490>は、24円高の1463円と新値街道ばく進中だ。好業績については既に紹介の通りだが、本日発売の会社四季報によれば、半導体製造装置向けのフッ素樹脂ピラフロンが期初想定以上の回復、免震用など用途拡大も寄与し、今期予想EPSが70.5円→95.0円、続く来期は72.9円→99.6円にまで膨らむと予想を修正している。引き続き、2000円目標は変えない。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

コロワイドは子会社フル貢献、4ケタ奪回なるか

 コロワイド<7616>は、55円高の918円と急進している。後場に入り、会社四季報を基にした物色がなされている。会社四季報によれば、コロワイドは回転ずしのアトム、焼き肉のがんこ炎がフル貢献するとして、来期予想EPSが前回予想の2.14倍の50.3円まで膨らむと予想している。9月8日高値938円抜けとなれば、1000円台回復も早かろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

双信電機は来期EPS89.7円にまで膨らむ

 双信電機<6938>が33円高の1454円と反発している。複合回路部品の中堅、情報通信関連製品が拡大中の同社だが、本日発売の会社四季報によれば、今3月期予想経常利益が12億2800万円→20億5000万円に修正、当期純利益が10億円→12億5000万円に修正、EPSが64.1円→80.1円、続く来期はEPS70.5円→89.7円にまで膨らむと予想を修正している。4月5日高値1795円を抜いてもおかしくない内容だ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

パイロットはGー2が大躍進、来期予想EPS6万円に迫る

 パイロットコーポレーション<7846>は、2万1000円高の67万5000円と反発している。8月18日に発表した6月中間期業績、純利益が前年比49.3%増の6億9700万円となったことを受けて11日に68万円まで買われた。本日発売の会社四季報によれば、米国向けゲルボールペン『Gー2』が大躍進。今12月期予想EPSが2万5633円→3万8450円に修正、続く来期の予想EPSが2万7769円→5万9811円にまで膨らむとしている。02年2月上場来高値77万5000円奪回が視野に入ってきた。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

オハラはキヤノンの好業績も刺激に上場来高値奪回へ

 オハラ<5218>が、310円高の6370円まで買われ、上値追いの動きになっている。13日付で大手証券がレーティング新規「1M」、目標株価を7200円としたことを買い手掛かりになっている。また、本日発売の会社四季報によれば、今10月期予想EPSが306.5円→365.4円、続く来10月期予想EPS322.2円→432.2円にまで膨らむと予想していることに加え、大株主で主要取引先のキヤノン<7751>が今12月期期連結純利益16%増との予想も株価を刺激しているようだ。1月12日の上場来高値6500円奪回も十分期待できよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

新内外綿、シキボウから恩恵との連想買い

 新内外綿<3125>は、25円高の157円と急騰している。本日、鳥インフルエンザ対策繊維開発の報道でシキボウ<3109>がストップ高したことを受けて、シキボウの子会社である新内外綿にも恩恵があるのではとの連想買いが働いているようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石ホールディングスは続伸

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>は前日終値比1万3000円高の93万7000円で始まり、後場に入ってもその水準を維持している。9月1日につけた直近高値107万円から、今月はずっと続落していたが、前日の米国市場で原油価格が小反発したこと、今朝の日経新聞で「イラン石油相が、同国のアザデガン油田開発について、国際石油開発との協議を15日以降も継続すると明言した」と報道されたことも手がかり材料となっているもよう。現在の株価水準と、第1四半期(4〜6月)1株利益を単純に4倍した数字から計算したPERは約21倍と、同社の実力からすればとくに割高感はない。オシレーター的にも「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

日本金属工業、新四季報では来期EPS58.4円まで膨らむと予想

 日本金属工業<5479>は、13円高の274円まで買われている。本日発売の会社四季報によれば、今3月期経常利益が60億円→65億円に修正、今期予想EPSは22.6円→23.7円に修正、続く来期の予想EPSは45.1円→56.4円にまで膨らむと予想している。ニッケルなどレアメタル回収の材料も内包しており、280円抜けから面白い展開が予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

レイテックスは下降トレンド最終局面

 レイテックス(6672)は890円台の底値圏。昨年8月高値からの下降トレンドは最終局面を迎えつつある。半導体ウエハメーカー向けの検査装置・測定機器が伸びる。2007年5月期には43%増収、213%経常増益と空前の活況となる見込み。10月11日に予定の第一四半期の発表に期待したい。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

日本特殊陶業は中期方針での仕込み場

 日本特殊陶業(5334)は中期方針での仕込み場。2月高値3150円から800円強の下ザヤは底値圏と見てよかろう。業績は絶好調。すでに今3月期業績予想を修正しているが、8月の売上高も前年同期比30%増と想定を上回る拡大が続いている。なかでも来年の「ウインドウズ・ビスタ」登場を控え、有料パッケージを中心とする情報通信部門は前年同期比61%増と全体の伸びをけん引している。主力のプラグやセンサーも順調に拡大中。EPSは132円に大幅増大。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は206円高の15956円と続伸

 前引けの日経平均株価は206円52銭高の15956円57銭と続伸している。TOPIXは17.39ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7.16円下落している。不動産、建設、ガラス土石製品を除く全業種が上昇している。 
 東証1部市場値上がり1085銘柄、値下がり487銘柄、変わらず125銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>同和鉱業<5714>日揮<1963>。 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>鹿島<1812>日本板硝子<5202>
  
 全体の値上がり率上位は、シキボウ<3109>エフアンドエム<4771>エヌアイシ・オートテック<5742>
  
 新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、カゴメ<2811>、カゴメ<2928>、SUMCO<3436>、日本ピラー工業<6490>、日本写真印刷<7915>、東京グロースリート投資法人<8963>、セイノーホールディングス<9076>、東京電力<9501>、グルメ杵屋<9850>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

カゴメは売り方窮地、上場来高値が目前に

 カゴメ<2811>は、17円高の1770円と6日連騰、新値追いとなっている。8月31日に業績予想の上方修正を発表して以来、株価は順調に推移している。9月12日には、イタリア南部カラブリア州に設立した合弁会社ベジタリアの現地工場が11日に完成したと報道されている。投資額は約50億円。EU(欧州連合)域内のほか日本などの外食店向けにイタリア産の冷凍野菜を製造・販売する。本格稼働する来年に年1万8000トンの生産が可能になり、2010年をメドに売上高で約50億円を目指すとしている。PERの面では割安感はないが、成長性を評価した動きになっている。取組倍率が0.40倍と売り長となっており、売り方が窮地に立たされている。89年12月の上場来高値2020円が目前になってきた。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース