[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/18)アルバック、米系強気
記事一覧 (10/18)日立工機が4日続伸、レンジの上限抜けなるか注目
記事一覧 (10/18)日本綜合地所が関西エリアへ初進出
記事一覧 (10/18)伊藤忠テクノは通期でも増額期待高まる IT投資拡大も追い風
記事一覧 (10/18)MORESCOの中間は大幅増収増益、新事業で中長期も伸長へ
記事一覧 (10/18)東芝が急反発、9月中間期の上方修正を好感
記事一覧 (10/18)ツガミ、二度の大台替わりを期待
記事一覧 (10/17)大引けの日経平均株価は81円安の16611円と反落
記事一覧 (10/17)仕手株物色は依然旺盛
記事一覧 (10/17)ヤマタネは上値追い姿勢を強める
記事一覧 (10/17)ゲオは外資系が注目、三角もち合い上放れ方向
記事一覧 (10/17)ピジョンは高値奪回から一段高へ向かう公算大
記事一覧 (10/17)太平工業が8月高値を抜き一段高へ
記事一覧 (10/17)日本冶金工業は目標株価1000円を好感
記事一覧 (10/17)前引けの日経平均株価は74円安の16618円と反落
記事一覧 (10/17)レデイ薬局が上方修正発表を好感しストップ高
記事一覧 (10/17)チップワンストップは過去3年間で154%成長
記事一覧 (10/17)サンウェーブは2006年度グッドデザイン賞を受賞
記事一覧 (10/17)ピクセラが地上デジタル放送受信ボードを開発報道で急反発
記事一覧 (10/17)ノバレーゼが10月19日、マザーズ上場
2006年10月18日

アルバック、米系強気

 アルバック<6728>に米系外資が強気。来期の液晶関連売上高の減少は真空技術の用途拡大でオフセットできる見通しという。このため今6月期EPS266円、来期301円を予想。目標株価も「オーバーウエイト」を継続し、5400円としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

日立工機が4日続伸、レンジの上限抜けなるか注目

 日立工機<6581>が、106円高の1735円と4日続伸となっている。前日、今3月期の連結経常利益の上方修正発表を受けて買われている。従来予想を28億円上回る188億円(前期比2.5倍増)に上方修正した。1Q発表時に続く2度目の上方修正となる。北米地域においては、住宅投資が減速しているものの、ホームセンタールートの売上高は引き続き好調に推移し、住宅の内装関係の需要も旺盛としている。今後もリチウムイオン電池を搭載した製品の出荷増加が見込まれるほか、ロシア・東欧の売上が伸びていることから業績見通しを上方修正している。今期の年間配当金は従来予想を3円上回る31円(前期比7円増)とする。ボックスの上限とみられる1800円処を抜けば、2000円台回復も十分見えてこよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

日本綜合地所が関西エリアへ初進出

 日本綜合地所<8878>が昨年9月に100%子会社化した「日綜不動産株式会社」(旧日立造船不動産株式会社/大阪市、代表取締役社長・米山洋)は、このたび日本綜合地所グループとして初となる関西エリアでの新築マンション分譲に着手。
 第1号物件となる「ギャラリーコート彦根」(滋賀県彦根市、総戸数69戸)は、日綜不動産の単独事業(1961年創業以来、約1万戸)で、10月7日から販売。「ギャラリーコート彦根」は、国宝・彦根城を望む琵琶湖湖畔に位置し、まさに彦根のシンボルゾーン。豊な自然環境に加えて、スーパー・家電専門店を核店舗とする大型商業地”カインズモール彦根”に隣接するなど、リゾート性と利便性を備えた好立地。
 さらに、彦根城周辺を中心とする「都市景観形成重点地区」に近接しているため、全体計画は茶褐色の洋瓦を用いた勾配屋根やアーチの列柱を施したコリドールなど、同社の特徴のヨーロピアンテイストを取り入れつつ、建物の高さや色彩等、周辺の景観に配慮し、地域との調和に注力。住宅性能評価書の取得をベースに、住まいの基本となる安全性、快適性を追求した住まい作りを行い、先進の設備・技術の導入等にも取り組んでいる。
 24時間セキュリティシステムをはじめ、12台の防犯カメラ、駐車場出入り口にはリモートコントロール式電動ロボットゲート採用など、敷地全体を面でとらえたセキュリティシステムを採用し、安全性の強化に努めている。
 住戸プランは、採光性に優れた南東、南西向きの3LDKを中心とし、収納と生活動線を工夫した多彩な間取りを提案。また、廊下やバルコニーの手摺部分を一部アーチ型に施行することにより、リビングからの眺めに独自性を演出したプランなども用意。さらに、敷地内には小型ボート置き場や大型トランクルームのほか、全戸分の駐車場を完備している。
 販売価格は、3LDKが2300万円台から。4LDKが2800万円台からとなっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

伊藤忠テクノは通期でも増額期待高まる IT投資拡大も追い風

 伊藤忠テクノソリューションズ<4739>が大幅高となり、6日の年初来高値6250円を更新した。16日に旧伊藤忠テクノサイエンスとしての2006年9月中間期の業績予想を上方修正。経常利益は前年同期比49%増の106億円と従来予想を34億円上回った模様だと発表した。景気回復を追い風に情報通信投資が活発化し、情報通信、金融、エンタープライズ向けの需要が好調。更に足元の受注も2ケタ増ペースで推移し、今回修正を見送った2007年3月期通期でも上方修正の確立が高まったと見られている。この発表を受けJPモルガン証券が目標株価を6000円から7000円へ引き上げるなどアナリストにも強気な見方が広がり、一段高をめざす展開へ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

MORESCOの中間は大幅増収増益、新事業で中長期も伸長へ

 MORESCO<5018>の8月中間決算は前年同期比増収増益で、連結で売上高は同17.7%増、経常利益は同35.7%増、純利益は同42.4%増の大幅な増収増益となった。2007年2月通期業績予想も前年比増収増益を見込んでいる。 
 好業績も9月末に経常・純利益の上方修正を発表していたため、織り込み済みのようで、株価は3300円台前後で推移し、大きく動いてはいない。が、チャートを見ると、7月中旬につけた直近底値2885円から、上値、下値をじょじょに切り上げて3300円前後まで上げてきている。現在の水準でPER約28倍、PBR約3.4倍と、とくに過熱というほどではない。この半年ほどのチャートは、三角保ち合いの良いカタチに見える。 
 きのう17日にひらいた中間決算説明会で、中野正徳社長は、新製品の離型剤の採用状況が好調であること、アメリカでの新規事業が始まろうとしていることなども紹介した。こうした新規事業の奏功により、業績、株価とも、もう一段の上げが期待される。同社は中計で、2009年2月期の売上高151億8000万円(2006年2月期実績113億3700万円)、経常利益15億5000万円(同7億4400万円)を目指している。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

東芝が急反発、9月中間期の上方修正を好感

 東芝<6502>が、26円高の768円と急反発している。前日、2006年9月中間期の連結業績予想を上方修正したことを受け買いが優勢となっている。税引き前利益(米国会計基準、経常利益にほぼ相当)は期初予想を450億円上回る830億円(前年同期のほぼ2倍)に着地。発電所設備や医療機器など、社会インフラ部門の収益が予想より拡大。円安の進行も利益を押し上げたとしている。米原発大手、ウエスチングハウス(WH)の買収のため、今期は銀行借り入れが増加し、株主資本に対する有利子負債の倍率(DEレシオ)は1.1倍台前半に上昇するが、09年3月期には1倍を下回る見通し。8月31日高値842円奪回も視野に入ろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

ツガミ、二度の大台替わりを期待

 ツガミ(6101)は上げ足加速の局面に入る可能性が強い。16日に9月中間決算が上方修正され、経常利益は当初の26億5000万円から29億5000万円(前年同期比10%増)に引き上げられた。ただ、会社側では通期業績については11月の中間決算発表時に改めて見直す方向にある。調査部サイドでは会社側見通しの経常利益55億円が64億円弱(前期53億円)に上方修正され、来期も70億円弱に達すると見る向きが多い。また、自社株買いにも積極的で前回実施分が目標の上限に近づいたため、このほど新たに100万株の取得枠を設定した。需給、環境の両面で本格出直りの態勢は整った。来期の1株当たり利益は45円が見込まれており、ここから二度の大台替わりが期待できる。(自社株買い関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2006年10月17日

大引けの日経平均株価は81円安の16611円と反落

 大引けの日経平均株価は81円17銭安の16611円59銭と反落した。TOPIXは8.10ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は9.19円高と続伸しした。値上がり業種は鉱業、パルプ・紙、不動産、その他金融など。値下がり業種は空運、輸送用機器、保険業、情報・通信、陸運など。
 東証1部市場値上がり559銘柄、値下がり1024銘柄、変わらず110銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>DOWAホールディングス<5714>ファナック<6954>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、NTTデータ<9613>熊谷組<1861>西日本旅客鉄道<9021>
 
 全体の値上がり率上位は、ピクセラ<6731>ジャストシステム<4686>ドリームテクノロジーズ<4840>
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>、日本ペイント<4612>、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>、日本金属工業<5479>、大平洋金属<5541>、アドバンテスト<6857>、カシオ計算機<6952>、双葉電子工業<6986>、日信工業<7230>、ダイトエレクトロン<7609>、アシックス<7936>、ローランド<7944>、日本ユニシス<8056>、ユニ・チャーム<8113>、三菱地所<8802>、住友不動産<8830>、住友不動産販売<8870>、ジョイント・コーポレーション<8874>、日本綜合地所<8878>、アーネストワン<8895>、中部電力<9502>、関西電力<9503>、北海道電力<9509>、東邦ガス<9533>。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

仕手株物色は依然旺盛

 東都水産<8038>が、36円安の483円と利食い売り、乗換えと思われる売りで値を消した。が、東都水産に続く銘柄といわれた東亜道路工業<1882>が、4円高の336円と3日続伸。

 K氏関連銘柄では、業績回復の丸善<8236>が15円高の232円と4日続伸し、9月13日高値219円を抜いたため一段高が見えてきた。同じくK氏関連のルック<8029>が、3円高の357円と続伸し、直近11日高値375円抜けの動きが予想される。

 防衛関連としてもみられる石川製作所<6208>が、10日高値187円を一時抜いているが、無配株でもあり深追いは禁物か。
 含み関連としてもみられるヤマタネ<9305>が、前日の高値218円を一気に抜いてきたため仕手化の様相を呈してきた。
 明日の注目は、業績の上方修正を発表し高値形成後、小休止している高島<8007>か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

ヤマタネは上値追い姿勢を強める

 ヤマタネ<9305>が、6円高の220円と3日続伸、上値追い姿勢を強めている。仕手株では、本日東都水産<8038>が下落するなか、 東亜道路工業<1882>とともに堅調な動きになっている。昨日の高値218円を抜いたことで、4月高値256円奪回が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

ゲオは外資系が注目、三角もち合い上放れ方向

 ゲオ<2681>が、4000円高の23万円と続伸、直近9月11日高値23万3000円を窺う動きだ。外資系証券が業界随一の低価格サービス提供で安定した顧客基盤を構築していることが強みとして、投資判断を初の「1H」、目標株価を31万円としている。日足上、三角もち合いを形成し上放れが期待できる形になってきた。23万3000円抜けから4月高値27万円処を目指す展開が期待できよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ピジョンは高値奪回から一段高へ向かう公算大

 ピジョン<7956>が、25円高の2120円と3日続伸し、9月4日高値2150円に迫る勢いになっている。紀子様ご懐妊、出生数の増加を手掛かりに買われ、目先材料出尽くし感から9月14日1822円まで売られた。。四季報によれば、中国が妊婦用化粧品の新発売などで市場浸透進み上振れとして、今1月期経常利益23億3000万円→27億円に見通しを増額修正している。取組倍率0.42倍と売り長の好需給を支えに高値を窺う動きになっており、2150円抜けから一段高へ向かう公算が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

太平工業が8月高値を抜き一段高へ

 太平工業<1819>が、14円高の343円まで買われ8月21日高値340円を抜いてきた。9月中間期連結決算予想の上方修正発表を好感した買いが継続している。本日は、同じ新日本製鐵<5401>系の大平洋金属<5541>が高値更新となっていることも追い風となり、上昇に弾みがついてきたようだ。低PERを支えに1月27日高値490円奪回期待も高まっており、目先400円処へ進もう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

日本冶金工業は目標株価1000円を好感

 日本冶金工業<5480>が18円高の576円と3日続伸、前日550円のフシを抜いて本日も上値追いの展開となっている。国内大手証券が今期経常利益200億円と会社計画100億円を大幅に上回ると公算大として、レーティング「A」継続、目標株価を1000円としたことを好感している。4月12日高値623円奪回が濃厚になってきた。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は74円安の16618円と反落

 前引けの日経平均株価は74円56銭安の16618円20銭と反落している。TOPIXは8.73ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は7.38円高と続伸している。値上がり業種は鉱業、卸売り、非鉄金属、鉄鋼、石油石炭製品など。値下がり業種は空運、輸送用機器、保険業、その他製品、海運など。
 東証1部市場値上がり620銘柄、値下がり908銘柄、変わらず162銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>DOWAホールディングス<5714>三菱商事<8058>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日産自動車<7201>NTTデータ<9613>オリンパス<7733>
 全体の値上がり率上位は、フリード<9423>ザインエレクトロニクス<6769>堀田産業<3532>

 東証1部新高値銘柄は、日本ペイント<4612>、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>、日本金属工業<5479>、大平洋金属<5541>、アドバンテスト<6857>、カシオ計算機<6952>、双葉電子工業<6986>、日信工業<7230>、アシックス<7936>、ローランド<7944>、日本ユニシス<8056>、ジョイント・コーポレーション<8874>、日本綜合地所<8878>、アーネストワン<8895>、東邦ガス<9533>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

レデイ薬局が上方修正発表を好感しストップ高

 レデイ薬局<3027>が、5万円高の42万5000円とストップ高となっている。前日、9月中間期の業績予想の上方修正発表を好感し買いが優勢となっている。経常利益は当初予想を7800万円上回る2億8200万円(前年同期比10.6%増)に着地。商品戦略や販売管理費の見直しなどが奏功したとしている。1346株の大商いをした8月22日高値56万円を捉えるか注目となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

チップワンストップは過去3年間で154%成長

 チップワンストップ<3343>は、日本におけるテクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(TMT)業界の成長企業ランキングである「第4回デトロイトトーマツ日本テクノロジーFast50」で33位に入った。これで前回の17位に続き2回連続のランキング入りとなる。 
 このランキングは監査法人のトーマツが参加する国際会計事務所組織、デトロイト・トウシュ・トーマツ(DTT)のプログラムの一環として世界各国及び北米・欧州などの各地域ごとに実施。上場・未上場に関係なく、TMT業界に含まれる企業を対象に直近の売上高成長率を反映したもので、同業界では権威ある賞としてだけでなく、成功のベンチマークとして広く認知されている。チップワンは過去3年間で154%という売上高成長率を記録。なお12月に発表予定の地域別ランキング「第5回アジア太平洋地域テクノロジー500」にも自動的にランキングされる。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

サンウェーブは2006年度グッドデザイン賞を受賞

 サンウエーブ工業<7993>は、このたび財団法人日本デザイン振興会が主催する「2006年度グッドデザイン賞(Gマーク)」を、システムバスルーム(サンリフレBRワイド)で受賞。今後はこの受賞を契機に更なるアピールと拡販を図る方針という。
 「ここちよさ、すみずみまで」を開発コンセプトに、細部まで独自の工夫やアイデアを盛り込み、贅沢なゆとりと手入れへの配慮、至上のぬくもりの空間を目指した。日本人の入浴願望には、足をゆったりと伸ばしたいという潜在ニーズがあり、浴室と洗面室の間仕切壁の浴室空間として活用することで、このニーズを満たした。 
 また、汚れやカビが付着しやすい浴室の壁パネル継ぎ目の防汚性・清掃性を高めるために、R型状部材で壁パネルを接続する「カドまる仕上げ」を開発。更に浴室全体で保温する部材の採用で湯音低下を最小限に抑えることに成功した。
 Gマーク審査委員は、これらの快適性・清掃性・保温性の追及は「細かいところまで気配りしたデザインにより、シンプルでありながらかつ完成度が高い。また、清掃性についても同様」と高い評価をした。
 1962年にDP型流し台で”Gマーク”を初受賞し今回の受賞は通算26件目。キッチンで過去20件、洗面化粧台で5件入賞しており、システムバスでは初めての栄誉である。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

ピクセラが地上デジタル放送受信ボードを開発報道で急反発

 画像処理機器・ソフト開発のピクセラ<6731>が、131円高の1139円と急反発している。同社が家電メーカー向けに地上デジタル放送受信ボードを開発したとの本日の日本経済新聞の報道が買い手掛かりに。アナログテレビの基板にボードを組み込むだけで地デジ対応テレビを製造できるという。地デジ対応テレビの技術を持たない中堅メーカーに売り込むとしている。受信ボードの機能を絞り込み、大手メーカーに比べ3―4割安い価格で対応テレビが生産可能になるという。年明けから量産を開始し、初年度20億円の売り上げを計画している。8月22日高値1229円を抜けば、1600円処への上昇も見えてこよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ノバレーゼが10月19日、マザーズ上場

 ノバレーゼ(2128)が19日、東証マザーズに上場する。挙式・披露宴に関する企画・運営ならびにサービスの提供を目的として、婚礼プロデュース事業をスタートさせたのは、2000年11月である。当初は名古屋市中区でのスタートとなったが、02年ワーカーホリックをノバネーゼに商号変更、東京に本店を移している。
 事業は婚礼プロデュース事業、婚礼衣装事業、レストラン事業。プロデュース事業は文字通りの婚礼に関する一切のプロデュースであり、1会場1バンケットを基本に挙式・披露宴会場を貸し切るゲストハウス・ウエディングを行う。対象とする顧客は20代―30代。挙式・披露宴会場は都市型ゲストハウスのモノリスタイプでイーケーモノリス4、郊外型ゲストハウスのアマンダンタイプで3、その他3、提携会場3を展開している。
 婚礼衣装事業はウエディングドレスやタキシードを主とし、衣装小物などのレンタルや販売を行う。ブランドは高品質でオリジナリティある商品として「ノバレーゼ」、ノバレーゼ以外の顧客嗜好に対応する「エクリュスポーゼ」で、出店はドレスショップ「レバノーゼ」は主要都市に限定、プレミアムブランドの位置づけとし、「エクリュスポーゼ」は顧客の幅広い嗜好に嗜好に対応し全国展開が方針となっている。
 レストラン事業は婚礼のみならず、一般飲食(ランチ・ディナー)も運営している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース