[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/09)安川電機は中期計画売上高4000億円へ
記事一覧 (01/09)ニッパツは先取り買い好機
記事一覧 (01/05)大引けの日経平均株価は262円安の17091円と大幅に下落
記事一覧 (01/05)カーチスが140円まで買われる
記事一覧 (01/05)スカパーが続伸、放送関連も業界再編を加速
記事一覧 (01/05)野田スクリーンの07年3月期の営業利益は38%増益見込み
記事一覧 (01/05)京写は業績急回復
記事一覧 (01/05)ユニデンが続伸し騰勢強める
記事一覧 (01/05)東日本旅客鉄道が続伸、内需関連を物色する動き
記事一覧 (01/05)石川製作所が急反発、北朝鮮が新たな核実験準備報道も株価を刺激
記事一覧 (01/05)前引けの日経平均株価は321円安の17032円と大幅に下落
記事一覧 (01/05)日医工がディフェンシブ銘柄として反発
記事一覧 (01/05)日産車体はM&A割安銘柄として物色される
記事一覧 (01/05)NTTドコモが頑強な動き
記事一覧 (01/05)いすゞ自動車はトヨタとの協業に期待
記事一覧 (01/05)ベルパークの来期は大幅増益に
記事一覧 (01/05)シーズクリエイトは割安感が強い、今期経常は41%増へ
記事一覧 (01/05)トクヤマは高値奪回から新展開入りを目指す
記事一覧 (01/05)グローリー工業は今年本格巻き返し、海外100カ国以上でグローバル展開が進む
記事一覧 (01/05)富士重工業はOEM供給を引き続き材料視、一目均衡表の雲を抜く
2007年01月09日

安川電機は中期計画売上高4000億円へ

 安川電機<6506>(東1)が昨年の高値水準で頑強なもみを続けている。信用倍率も1・04倍と好取り組みだけに、360万株超の売り残のインパクトは大きい。また、大手アナリストも注目。PER18倍台は割安感も残る。当面、1600円どころを目指す公算が大きい。
 同社は、電算機に強いが、ロボットなどメカトロニクス製品分野でも有利に展開。インバーターでは世界シェアトップの15%。サーボモーターは20%、半導体ロボットは40%などを目標に強化拡大中。当面は、成長分野の自動車、半導体、液晶品関連向け中心に収益拡大局面が続く見込み。足元の業績も好調。自動車、半導体、液晶品向けのシエア拡大に、成長力のあるアジア市場や、高収益の欧米市場に向け半導体搬送ロボットが増え、今期の売上高は前期比12・7%増の3640億円、経常利益は同35・6%増の330億円と当初計画を上回る見込み。中期計画の21年3月期売上高は4000億円、経常利益は400億円を目標。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

ニッパツは先取り買い好機

 ニッパツ(5991)(東1)が絶好の買い場にある。
先駆株の利食いと出遅れ物色が交錯する中、割安放置の同社に出番が回ってきた感触だ。
 HDD(ハードディスクドライブ)の市場規模が急ピッチで拡大、同社のHDD用サスペンションが好調に推移している。
 もう一つの柱である自動車用バネも中国、タイで売上を伸ばしている。
 このため今3月期の営業利益は265億円(前期215億円)への増額修正が有力になっている。
 調査部サイドでは来期についても312億円へ大幅続伸するものと見ている。
 来期の1株当たり利益は80円がらみに達する。中段もみ合いを続ける株価にも煮詰まり感がうかがえ、ここは先取り買いの好機だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2007年01月05日

大引けの日経平均株価は262円安の17091円と大幅に下落

 大引けの日経平均株価は262円08銭安の17091円59銭と大幅に下落した。TOPIXは23.62ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は3.85円安と下落。値上がり業種はパルプ・紙、空運、水産・農林、その他金融の4業種。値下がり業種は鉄鋼、石油石炭製品、鉱業、機械、輸送用機器など。
 東証1部市場値上がり302銘柄、値下がり1347銘柄、変わらず64銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱製紙<3864>日本水産<1332>王子製紙<3861>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東邦亜鉛<5707>ジェイエフイーホールディングス<5411>新日本製鐵<5401>
 全体の値上がり率上位は、日本橋梁<5912>ターボリナックス<3777>デジタルスケープ<2430>

 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>、明治乳業<2261>、森永乳業<2264>、綜合警備保障<2331>、味の素<2802>、田辺製薬<4508>、わかもと製薬<4512>、参天製薬<4536>、第一三共<4568>、中国塗料<4617>、日立電線<5812>、豊田自動織機<6201>、加藤製作所<6390>、フジテック<6406>、理想科学工業<6413>、ブラザー工業<6448>、アルパイン<6816>、メガネトップ<7541>、小田急電鉄<9007>、商船三井<9104>、新和海運<9110>、NTTデータ<9613>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

カーチスが140円まで買われる

 カーチス<7602>が、4円高の140円まで買われ、商いを伴い騰勢を強めている。全般相場が軟調に推移していることも同社株にとっては追い風か。ライブドアはソリッドのTOB(株式公開買い付け)に応募し、保有するカーチス株1億2000万株超(発行済み株式の51%)のすべてを売却するが応募期間は4日から9日まで。価格は1株98円。決済予定日は15日となっており、それまでに12月1日高値165円を抜ければ、200円処までの上値を試す展開も。
【参考:TOB(株式公開買い付け)】
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

スカパーが続伸、放送関連も業界再編を加速

 スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>が、1100円高の7万4900円と続伸している。NTTドコモ<9437>による日本テレビ放送網<9404>の株式取得発表など、放送と通信の融合を含めた業界再編に発展する動きも予想される。スカイパーフェクト・コミュニケーションズの子会社であるオプティキャストは、光ファイバー使った放送サービス「スカパー!光」でWOWOWのチャンネルを1月1日より放送を開始している。また、フジテレビジョン<4676>日本テレビ放送網<9404>TBS<9401>伊藤忠商事<8001>住友商事<8053>・スカイパーフェクト・コミュニケーションズを発起人としてマルチメディア放送企画LLC合同会社を結成しており、同社の動きが注目されている。
 直近12月14日の戻り高値7万8400円抜けから9万円処を目指す展開も期待されるのではないか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

野田スクリーンの07年3月期の営業利益は38%増益見込み

 野田スクリーン<6790>は、米インテルのMPU用パッケージ基板向けを中心にプリント配線板の加工事業が好調。同事業ではソニーの新型ゲーム機「プレイステーション3」に搭載されるCELLプロセッサ関連業務にも着手。設備関連機器も売り上げを伸ばしており、今2007年3月期の営業利益は38%程度の増益が見込まれる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

京写は業績急回復

 京写<6837>は、ローエンド製品とされる片面・両面基板を得意とするプリント基板メーカー。最先端の電子・電気製品は高密度・多層基板で当初製品化されるが、やがてLSIによりチップ化され、片面や両面基板でも生産が可能となる。同社では薄型テレビやオフィス機器などからの需要が活発化し、業績急回復。コスモ証券では今2007年3月期のEPSが12.7円(前期▲19.8円)、来期19.5円と予測する。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

ユニデンが続伸し騰勢強める

 ユニデン<6815>が、40円高の865円と続伸し、騰勢を強めている。昨日の日経産業新聞のトレンドウオッチにおいて、ユニデンの大森社長のコメントが掲載され株価を刺激している。デジタル家電の需要は上向きで推移、特にテレビが活況、需要自体が伸びるというより、ブラウン管から液晶やプラズマへのシフトが進んでいるという印象が強いとした上で、急激な価格下落やメーカーの利益率が下がっているといった問題はあるにせよ、2006年末から07年にかけてもテレビの需要はさらに大きく伸びると予想。地上デジタル放送の開始も追い風となって、11年までにアナログ放送が停止されることもデジタル対応の薄型テレビの普及を後押しするとしている。
 11月27日の戻り高値924円抜けとなれば、4ケタ大台回復も十分視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

東日本旅客鉄道が続伸、内需関連を物色する動き

 東日本旅客鉄道<9020>が、82万1000円と続伸している。昨日から鉄道株が出遅れ感から物色されている。円高の影響を受けない内需関連として注目も高まろう。駅構内の広大な余剰容積活用を展開するJR東日本は、駅ビル・ショッピングセンター事業については、駅ビル会社の統合・再編成を進めるほか、アトレ、エスパルによる他駅ビル会社へのサポート機能の強化とともに、既存店のリニューアルなどによる競争力の強化を図っている。オフィス事業については、東京駅の日本橋口に新たなオフィスゾーン・コンファレンスゾーン・ホテルゾーンという3つの機能が融合した情報発信の拠点サピアタワーが2007年度にオープンする予定。さらに、八重洲開発計画では超高層ツインタワーが2007年10月竣工予定だ。その他のターミナル駅についても、新宿駅南口、渋谷、品川車輌基地など大規模用地開発構想が控えている。SUICA、駅ナカなど新しいアイディアを矢継ぎ早に打ち出す同社の動向は注目だろう。
 80万円割れが下値水準として確認されており、押し目買い姿勢が強まることが予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

石川製作所が急反発、北朝鮮が新たな核実験準備報道も株価を刺激

 石川製作所<6208>が、12円高の145円と急反発している。全般相場が下落し手掛かり材料難に。6月8日安値120円に接近し値ごろ感が出てきた上、ここへきて北朝鮮が新たな核実験を準備しているもようだとの一部報道も同社株を刺激しているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は321円安の17032円と大幅に下落

 前引けの日経平均株価は321円32銭安の17032円32銭と大幅に下落している。TOPIXは23.75ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は7.18円安と下落している。値上がり業種はパルプ・紙、その他金融、水産・農林、空運、銀行の5業種。値下がり業種は鉄鋼、鉱業、石油石炭製品、機械、卸売など。
 東証1部市場値上がり349銘柄、値下がり1252銘柄、変わらず111銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>王子製紙<3861>丸井<8252>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東邦亜鉛<5707>コナミ<9766>新日本製鐵<5401>
 全体の値上がり率上位は、デジタルスケープ<2430>日本橋梁<5912>イチヤ<9968>

 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>、明治乳業<2261>、森永乳業<2264>、綜合警備保障<2331>、味の素<2802>、田辺製薬<4508>、わかもと製薬<4512>、参天製薬<4536>、第一三共<4568>、中国塗料<4617>、日立電線<5812>、豊田自動織機<6201>、加藤製作所<6390>、フジテック<6406>、ブラザー工業<6448>、アルパイン<6816>、メガネトップ<7541>、小田急電鉄<9007>、商船三井<9104>、新和海運<9110>、NTTデータ<9613>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

日医工がディフェンシブ銘柄として反発

 日医工<4541>が、30円高の1639円と反発に転じる。全体相場が軟調に推移するなか、デフェンシブ銘柄として買われている。会社四季報によれば、今期26の後発品新製品が上乗せ。コールセンター拡充の初期費用等こなし収益続伸か。増配もとしている。PER23倍台と割高感はないが、為替相場が円高に振れるなど自動車株・ハイテク株などを手掛けにくいことから物色されているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

日産車体はM&A割安銘柄として物色される

 日産車体<7222>は、18円高の636円と続伸している。本日の日経金融新聞の報道が買い手掛かりに。M&A割安銘柄に熱視線として、M&A指標の割安銘柄を、EBITDA倍率が低い順に示された。EBITDA倍率が最も低い日産車体は日産自動車<7201>鳥居薬品<4551>JT<2914>九電工<1959>九州電力<9508>が大株主。加藤産業<9869>など卸売業も目立つとしている。
 M&Aをテーマとした報道に敏感に市場は反応を示しているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

NTTドコモが頑強な動き

 NTTドコモ<9437>が、1000円高の19万3000円と頑強な動きになっている。前日NTTドコモは、日本テレビ放送網<9404>の発行済株式総数の3.0%にあたる株式の取得を完了いたしましたとの発表を好感。NTTドコモが地上波テレビ局に出資するのは、フジテレビジョン<4676>に続き2社目。NTTドコモと日本テレビ放送網はアニメ作品を含め携帯電話向けのコンテンツ(情報の内容)制作などで業務提携しているが、関係強化を通じて、携帯端末向け地上デジタル放送「ワンセグ」のサービス拡充などを狙うとしている。
 10月16日高値19万5000円のフシを払えば、一気に上値追いの動きに加速度も増してこよう。(電子マネー関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車はトヨタとの協業に期待

 いすゞ自動車<7202>は13年ぶりにフルモデルチェンジした小型トラック「エルフ」を軸に世界戦略を加速、海外市場での成長をテコに業績拡大に拍車が掛かりそうだ。
「エルフ」は海外の多くの国でbPのシェアを獲得するベストセラー車。新型は当初から海外市場展開を視野に入れて開発され、燃費、環境性能をより向上。現在開発中の中型トラックとの共通化も図られ、コストも大きく削減された。
 トヨタ自動車(7203)との協業も本格化しそうで、今年はいすゞの動向に目が離せそうにない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

ベルパークの来期は大幅増益に

 ベルパーク<9441>は、ソフトバンク専業の携帯電話販売代理店業が主力(前期売上高構成比94・1%)。その他に固定回線等の加入取次ぎネットワーク事業(同2・4%)と人材サービス事業(同3・5%)がある。新規出店やM&Aで運営店舗数を増加させており、現在の店舗数は60店舗。関東圏で60店、東海圏で10店舗の「ソフトバンクショップ」を運営しているほか、「ベルマーク」の名を冠した自社ブランドショップが愛知県に1店舗ある。
 携帯電話の販売実績は前期が31万1992台、今12月期上期(1〜6月期)は13万178台。今上期は新規契約による販売は比較的堅調だったが、機種変更による販売は10月の番号ポータビリティとソフトバンクへのブランド変更を前にした買い控えで低調。このため、会社側は今期連結経常見通しを、7月末時点で当所の前期比11%増の10億5000万円から同26%減の7億円に下方修正。第3四半期までの売上高も前年同期比3・6%減の174億4000万円、経常利益は同20・5%減の5億8300万円、純利益は同15・3%減の3億1000万円。
 しかし、来期は販売代理店の伸びに加え、ボーダフォン時代から代理店へ支払われる手数料が厚めになり、大幅増益の見込み。ちなみに、利益は各々50%増益予想。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

シーズクリエイトは割安感が強い、今期経常は41%増へ

 シーズクリエイト<8921>はマンション用地価格が高騰する中で、高崎、足利といった北関東など地方都市へ展開するとともに、環境にやさしい次世代オール電化・LOHAS仕様で差別化を図り、着実な業容拡大を遂げている。
 今2007年3月期では売上高が前期比35・1%増の300億2000万円、経常利益が同41・2%増の27億500万円となる見通し。用地取得も順調に進み、来期も経常利益は4割程度の増益が見込まれている。
 今期予想1株利益は6073・9円。PERは約11倍と割安感が強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

トクヤマは高値奪回から新展開入りを目指す

 トクヤマ<4043>は今年さらに飛躍が期待できる。
 太陽電池や半導体の基板材料となる多結晶シリコンを450億円投じて増設に進む。2007年6月に着工し完成は2009年春が予定されている。これにより現在5200トンのシリコンの年間生産能力が8200トンまで約6割アップする。
 多結晶シリコンは半導体、太陽電池向けに需要が急増していることが背景で、今回の大規模設備投資は中期的に業績を押し上げていくのは必至。
 今3月期の営業利益は当初の290億円が320億円(前期243億円)に引き上げられたが、調査部サイドでは来期についても386億円へ大幅続伸するものと見ている。
 来期の1株当たり利益は80円がらみが見込まれている。PERの面では必ずしも割安ではないが中期的な成長力はそれを補って余りある。
 昨年2月高値2260円高値奪回から新展開入りを目指す可能性が強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

グローリー工業は今年本格巻き返し、海外100カ国以上でグローバル展開が進む

 グローリー工業<6457>の今年の相場は大きく挽回しよう。昨年1月高値(大証)2720円から、7月には1870円まで売られ、ようやく、2000円台を回復してきたところ。1年間にわたる長期間の調整を経たことで、テクニカル的にも絶好の仕掛け場になってきた。とくに、信用倍率は1・44倍(東証0・55倍)と好取り組みで、しこりのないのは強み。
 同社は硬貨・紙幣処理機でシェア5割強とトップ。たばこ自販機、コインロッカーも首位。業績は金融機関向けの貨幣処理機販売が好調なほか、海外ではユーロ通貨対応商品拡大。また成人識別関連の需要増から好調。今9月中間期の経常利益は前年同期比63%増の大幅増益、純利益は同2・4倍の大幅増益、今3月通期は驚異的な急回復の見通しで配当は6円増の年28円(中間期11円)が有力なだけに配当取り妙味も。
 さらに、清涼飲料各社がキャッシュレス対応の自販機導入を加速。全国に98万台の自販機を持つ最大手のコカ・コーラグループは現在約1万台を設置しているが、08年までに20万台に増やす計画。また、同社主力の「レジつり銭」ほか、電子マネー「Edy」、「生体認識」の開発に意欲的。なお、海外100カ国以上で大活躍。アフリカや中南米に加え、BRICs市場開拓とグローバル展開が進む。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

富士重工業はOEM供給を引き続き材料視、一目均衡表の雲を抜く

 富士重工業<7270>が、22円高の662円と続伸している。トヨタ自動車<7203>が年内にも、資本業務提携している富士重工業に小型車のOEM(相手先ブランドによる生産)供給を始めるとの報道を引続き材料視。車種は子会社のダイハツ工業と共同開発した「パッソ(ダイハツ名はブーン)」で、ダイハツの工場で生産し富士重が欧州で独自の車名で販売するという。
 トヨタと富士重工業の具体的な提携を素直に好感した動きになっている。日足一目均衡表の雲を抜き、700円処のフシを試す展開になってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース