[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/16)アルクは上方修正を好感して続伸
記事一覧 (01/16)横河ブリッジは続伸、営業停止処分も織り込み済み、レーティングが買い材料
記事一覧 (01/16)大京が優先株買取償却、需給好転から高値奪回目指す
記事一覧 (01/16)クリードは連続最高益更新へ
記事一覧 (01/16)三洋電機は続伸、ハイアール社との業務提携・合弁会社設立も材料
記事一覧 (01/16)東京ガスは買い場を探す展開、押し目買い妙味大
記事一覧 (01/16)インフォマートは利用企業数が大幅増
記事一覧 (01/16)インテリックスが今5月期通期の上方修正と増配を発表
記事一覧 (01/15)東洋紡が続伸、昨年1月高値を窺う動き
記事一覧 (01/15)日興コーディアルが反発、他の証券株も高い
記事一覧 (01/15)ミヤノが急騰、シチズン時計との資本業務提携を材料視
記事一覧 (01/15)大引けの日経平均株価は152円高の1万7209円と続伸
記事一覧 (01/15)三井住友FGが続伸、三井住友系の関西アーバン銀行も高い
記事一覧 (01/15)USEN傘下の業務用カラオケメーカーのBMBに注目
記事一覧 (01/15)テレビ朝日が続伸、加投資家グループの株取得が買い手掛かりに
記事一覧 (01/15)森永乳業が9日高値を更新、アロエベラゲルの研究成果発表を材料視
記事一覧 (01/15)前引けの日経平均株価は154円高の1万7211円と続伸
記事一覧 (01/15)石原産業、コスモバイオが関連試薬を米国で独占販売を材料視
記事一覧 (01/15)新東工業は割安、主力の鋳造事業は営業利益が倍増と好調
記事一覧 (01/15)松下電器産業に期待、第3世代電池の開発で、2009年にも発売
2007年01月16日

アルクは上方修正を好感して続伸

 アルク<2496>(JQ)が続伸。2006年11月中間期の連結経常利益が前年同期比2.3倍の1億6800万円と従来予想の1億2600万円から上方修正されたことが好感された。なお連結経常利益は同68.3%増の2億700万円と、ほぼ予想(2億1100万円)通り。2007年5月期通期の連結純利益は前期比25.5%増の3億4500万円となる見通しだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

横河ブリッジは続伸、営業停止処分も織り込み済み、レーティングが買い材料

 横河ブリッジ<5911>(東1)は続伸。18円高の551円で始まり、寄り後は570円台まで乗せている。年明けから、橋梁株が、業界再編の思惑や短期資金流入などで一時的に急騰し、同社株も上げていた。その後、日本橋梁<5912>(東1)などは反落し、一時、値下がり率上位にランクインしていたが、横河ブリッジは業界トップ企業なだけに、思惑も受けて、しっかりした動きとなっている。
 きのう大引け後に「建築業法に基づく営業停止処分」について発表した。停止の対象となるのは、日本の鋼構造物工事業に関する営業のうち、公共工事にかかるもの、または民間工事で補助金等の交付を受けているもの。期間は、今年1月30日から3月15日までの45日間。業績には、昨年11月発表の中間決算時にすでに織り込み済みだ。
 逆に、国内大手証券がレーティングを「4」(やや弱気)から「3」(中立)へ引き上げたことが買い材料となっているもよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

大京が優先株買取償却、需給好転から高値奪回目指す

 大京<8840>(東1)が30円高の639円から始まる。前日、三菱東京UFJ銀行が保有する同社発行の優先株を買い取り消却すると発表したことを好感。優先株の発行総額は400億円。買い取り額は2月上旬までに決める。将来の普通株転換で生じる希薄化を事前に避けるのが狙いという。
 優先株償却が出来るだけの資金余力をつけたという業績好調の裏付け、需給面での好転から昨年2月8日高値755円奪回が視野に入ってきた。引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

クリードは連続最高益更新へ

 クリード<8888>(東1)の40万円前後は、値固めも十分で下値リスクがないだけに格好の仕込み場。昨年1月16日の高値77万5000円から、7月中旬には30万7000円まで、ほぼ60%もの大幅突込みを入れた。不動産関連株が賑わった時もほとんど物色圏外に放置されていただけに、とりあえずは、昨年末高値の50万3000円どころまで戻してもおかしくない。1株単位ということからも個人投資家にとっては格好の投資対象。
 しかも業績は絶好調。前週末に、2006年11月期の決算発表を行ったが、連結経常利益は前年同期比2.3倍の53億円と大幅増益になった。当初計画は50億円。投資事業組合の連結基準厳格化の影響で、4つの不動産ファンドを新たに連結。また、売上高は同2.7倍の250億円で、当初計画を100億円上回る大幅増収となった。オフィスや賃貸住居で運用するファンドのうち利益の過半を同社が受け取るファンドの連結化。過去最高益を連続更新予想。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

三洋電機は続伸、ハイアール社との業務提携・合弁会社設立も材料

 三洋電機<6764>(東1)は続伸。9円高の178円で始まり、寄り後は183円まで買われた。業績悪化のため、株価は続落していたが、昨年12月26日に直近安値148円をつけて以降、自律反発に加え、新商品などを材料に反発。続いて、きのう大引け後に「中国ハイアール社との業務提携と、合弁会社設立」について発表したことも材料となっている。
 昨年10月に発表した、冷蔵庫事業での中国ハイアール社との戦略的提携で、きのう合弁会社設立と業務提携開始の契約を締結した。家庭用冷蔵庫の、日本国内の設計・開発の機能を、合弁会社に移管するとともに、国内外の家庭用冷蔵庫の製造をハイアールに委託する。合弁会社『ハイアール三洋エレクトリック』(仮称)、資本金は2億5000万円、三洋電機が40%、ハイアールが60%出資する。本店は東京都港区に置く。三洋電機は「当社の業績に与える影響は軽微」としているものの、市場は一定の評価をしたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

東京ガスは買い場を探す展開、押し目買い妙味大

 東京ガス<9531>(東1)の強い動きが目立っている。チャートは揺るぎ無い一貫した上昇相場を描いており、利回りは1%強まで低下してきた。こうした動きは従来の利回り買いの波動からの転換を意味している。
 11年3月期を最終年度とする5ヵ年の中期経営計画が今期からスタート。ここでは天然ガスを核とした総合エネルギー事業の展開による成長を目指している。
 ガスばかりでなくLNG火力発電所の建設など従来の枠を超えた成長戦略が盛り込まれており、ここらあたりが株価の変革につながっている。
 工業用ガスの好調で今3月期の営業利益は1430億円(前期1123)億円、来期1520億円ときわめて好調な決算が見込まれている。押し目買いに妙味が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

インフォマートは利用企業数が大幅増

 インフォマート<2492>(東マ)は15日、同社が運営するフード業界の企業間電子商取引(BtoB)プラットフォーム「FOODS Info Mart」の06年12月期末の利用企業数は、前年同期末比2985社増の1万4164社となったと発表した。食品食材市場「eマーケットプレイス」、フード業界専門の「ASP受発注システム」及び商品規格書データベース「FOODS信頼ネット」の利用増加により、「FOODS Info Mart」は順調に拡大しているという。注目の決算発表は2月14日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | 株式投資ニュース

インテリックスが今5月期通期の上方修正と増配を発表

 中古マンション再生販売のインテリックス<8940>(JQ)は15日引け後に、今5月期通期連結業績予想の上方修正を発表。売上高は前回予想比0.4%増の377億1500万円(前期比18.6%増)、経常利益は30.7%増の19億7800万円(同83.0%増)、純利益は42.8%増の11億1500万円(同91.6%増)と大幅な増益を達成する見込み。物件当たりの収益率が上期同様に改善されている点が注目される。
 また、業績が好調に推移していることから、株主還元策として、1株当たり2000円(当初予想1200円)の中間配当を決定するとともに期末配当予想も2000円に修正することを発表した。業績は好調であり、株主還元策にも積極的であることからこれまでの一時的な株価反発ではなく、長期的な反騰が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 株式投資ニュース
2007年01月15日

東洋紡が続伸、昨年1月高値を窺う動き

 東洋紡<3101>(東1)が、9円高の367円と続伸し、上値追いを強めている。1月14日付の日本経済新聞において、日本企業が海外で飲料・工業用水をつくり出す水資源事業を拡大との報道から、オルガノ<6368>(東1)などとともに水資源関連銘柄として物色された。また東洋紡は家電や自動車向けの高機能材料を増産し、2009年度までに内外で約40億円を投資して生産設備を強化する方針を固めていることから、衣料向け繊維の不採算事業の整理にメドがついたのを機に、高収益事業への投資を積極展開していることを評価する動きが底流にある。
 東洋紡は足元の業績好調に加え、直近4日高値367円を抜き368円まで買われ値動きのよさが際立っている。昨年1月5日高値414円が視野に入ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

日興コーディアルが反発、他の証券株も高い

 日興コーディアルグループ<8603>(東1)が、42円高の1309円と前日と変わらずを含め7営業日ぶりに反発した。カナダの投資会社グループであるマッケンジー・ファイナンシャル・コーポレーションが1月12日に財務省に提出した大量保有報告書によれば、日興CG株式を5604万1000株(5.74%)取得したことが分かった。東海東京証券<8616>(東1)が、山口フィナンシャルグループ<8418>(東1)との業務提携発表によって上昇し、一段と業界再編が加速するとの思惑が高まった。このほかコスモ証券<8611>(東1)岡三ホールディングス<8609>(東1)水戸証券<8622>(東1)なども物色された。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

ミヤノが急騰、シチズン時計との資本業務提携を材料視

 ミヤノ<6162>(東2)が、46円高の380円と急騰した。シチズン時計<7762>(東1)は本日、ミヤノと工作機械事業で資本・業務提携する方針を決めたとの日本経済新聞の報道を材料視。同日夕方に発表するとしている。シチズンがミヤノに出資し、今後拡大が見込める海外市場開拓などで2社が協力する。シチズンは提携により、工作機械を腕時計と並ぶ収益の柱に育てるという。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は152円高の1万7209円と続伸

 大引けの日経平均株価は152円91銭高の1万7209円92銭と続伸した
。TOPIXは19.31ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は5.22円高と続伸した。値上がり業種は空運、証券商品先物、倉庫運輸関連、銀行、繊維製品など。値下がり業種はパルプ・紙、ゴム製品、水産・農林。
 東証1部市場値上がり1433銘柄、値下がり208銘柄、変わらず73銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)日本曹達<4041>(東1)東京ドーム<9681>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)東急不動産<8815>(東1)高島屋<8233>(東1)
 全体の値上がり率上位は、佐渡汽船<9176>(JQ)中央物産<9852>(JQ)YOZAN<6830>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、森永乳業<2264>(東1)、三井化学<4183>(東1)、田辺製薬<4508>(東1)、参天製薬<4536>(東1)、東和薬品<4553>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、東海ゴム工業<5191>(東1)、バンドー化学<5195>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、豊田自動織機<6201>(東1)、オイレス工業<6282>(東1)、理想科学工業<6413>(東1)、ワコム<6727>(東1)、アルパイン<6816>(東1)、ニチコン<6996>(東1)、愛三工業<7283>(東1)、ニコン<7731>(東1)、トーホー<8142>(東1)、三菱地所<8802>(東1)、小田急電鉄<9007>(東1)、KDDI<9433>(東1)、大阪ガス<9532>(東1)、日本空港ビルデング<9706>(東1)。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

三井住友FGが続伸、三井住友系の関西アーバン銀行も高い

 三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)が、5万円高の128万円と続伸し、前場高値127万円を抜き135万円処のフシを窺う動きになっている。日銀が17―18日に開く金融政策決定会合で追加利上げを決めるとの見方に傾いているほか、2006年11月の機械受注統計が市場予想をやや上回ったことも追加利上げを後押しするとの見方もあり、金利上昇による利ざや改善を期待した買いが入っている。
 三井住友銀行の実質子会社の関西アーバン銀行<8545>(東1)も高い。昨年、サクラフレンド証券が完全子会社によって非公開化されたが、今年は関西アーバン銀行の完全子会社化も浮上しても不思議ではない。470円処が下値として確認されており、グループ再編に絡んだ動きは注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

USEN傘下の業務用カラオケメーカーのBMBに注目

 USEN<4842>(大へ)傘下の業務用カラオケメーカーのBMB<9841>(JQ)は、積極的なM&Aによって業界第2位の地位を確立。通信カラオケ市場においてシェア4割以上を目標に、そして、業界ナンバーワンを目指している。また、親会社USENがスタートさせたインターネット無料放送「GyaO」との連動によってカラオケメーカーから、総合エンタテインメント企業への脱皮も図ろうとしている。ブロードバンドにおける新たなコンテンツとして各方面から注目を集めるとともに、視聴者も急激に増大しており、今後のグループ挙げての展開が注目されよう。 
 1月11日に、シンプレクス・アセット・マネジメントが財務省に提出した大量保有報告書によれば、7.42%→9.34%に上昇しており注目されよう。マネジメント・フレンドリーをストラテジーの柱とするこのファンドは、投資先企業株式ならびに株式関連資産を長期的に保有し、企業経営者と連携してその企業価値を高めて行くことを追求していることからUSENの大変身も期待されよう。 
 今8月期営業益61億円と横ばい見通しだが、PER13倍台と割安に加え、年配当12円。2月に中間配6円を予定し配当利回り2.63%と高利回りも魅力。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

テレビ朝日が続伸、加投資家グループの株取得が買い手掛かりに

 朝日新聞社系のテレビ朝日<9409>(東1)が、9000円高の24万7000円と続伸している。カナダの著名投資家グループのテレビ朝日株取得を材料視。ピーター・カンディル氏などが率いる投資会社グループ、マッケンジー・ファイナンシャル・コーポレーションがテレビ朝日株の6.13%を取得していたことが12日、関東財務局に提出した大量保有報告書で明らかになっている。糸山氏によるテレビ東京<9411>(東1)の株買い増しの動きなどあり、放送メディア関連も業界再編へ進む可能性が一部では指摘されている。
 東映<9605>(東1)も3日続伸し、朝日新聞社系を物色する動きが見受けられる。ナノ・メディア<3783>(東マ)東映アニメーション<4816>(JQ)インデックス・ホールディングス<4835>(JQ)などの動きも注目だろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

森永乳業が9日高値を更新、アロエベラゲルの研究成果発表を材料視

 森永乳業<2264>(東1)が21円高の532円と9日の高値517円を更新となっている。ヒト試験でアロエベラゲルの血糖値改善と体脂肪量減少作用などの研究成果発表を材料視。血糖値が高めの人がアロエベラゲルを1日100グラム継続摂取すると血糖値が改善、また体脂肪が減少することを明らかにし、13、14日に開かれた日本成人病(生活習慣病)学会で発表した。アロエベラゲルは、古くからやけどや外傷などの薬として民間療法で用いられているアロエベラの葉肉部分。ヨーグルト食品や清涼飲料などに広く利用されているという。
 チャート的には青空相場入りとなっており、引き続き、取組倍率0.99倍の好需給を支えに、食品業界再編などの思惑加わり意外高へ進むと予想する。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は154円高の1万7211円と続伸

 前引けの日経平均株価は154円85銭高の1万7211円86銭と続伸している。TOPIXは16.57ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.82円高と続伸している値上がり業種は空運、証券商品先物、銀行、繊維製品、倉庫運輸関連など。値下がり業種はゴム製品、パルプ・紙、鉄鋼、水産・農林。
 東証1部市場値上がり1320銘柄、値下がり290銘柄、変わらず98銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)日本曹達<4041>(東1)シチズン時計<7762>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)東急不動産<8815>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、佐渡汽船<9176>(JQ)、兼松日産農林<7961>(東1)、ひまわりホールディングス<8738>(JQ)。
 
 東証1部新高値銘柄は、森永乳業<2264>(東1)、三井化学<4183>(東1)、田辺製薬<4508>(東1)、参天製薬<4536>(東1)、東和薬品<4553>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、東海ゴム工業<5191>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、バンドー化学<5195>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、豊田自動織機<6201>(東1)、理想科学工業<6413>(東1)、ワコム<6727>(東1)、アルパイン<6816>(東1)、ニチコン<6996>(東1)、愛三工業<7283>(東1)、トーホー<8142>(東1)、三菱地所<8802>(東1)、小田急電鉄<9007>(東1)、大阪ガス<9532>(東1)、日本空港ビルデング<9706>(東1)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

石原産業、コスモバイオが関連試薬を米国で独占販売を材料視

 石原産業<4028>(東1)が、16円高の163円と急反発し3日続伸となっている。本日、コスモ・バイオ<3386>(JQ)が石原産業の製品遺伝子導入や細胞融合関連試薬を米国で独占販売すると発表したこと材料視した買いが入っている。石原産業が製品化したGenomONE(ゲノムワン)シリーズは、完全に不活性化し、病原性や毒性などの問題がないことを確認済みのHVJ(センダイウイルス)エンベロープ(*1)を用いた画期的な高効率の遺伝子導入(*2)試薬及び細胞融合(*3)試薬で、この試薬が遺伝子治療研究やライフサイエンスの基礎研究に有用であり、市場において大きなシェアを占めるとの考えより、2007年1月1日から米国内における独占販売を開始するとしている。
 産業廃棄物清掃法違反容疑で取締役ら逮捕などで株価が低迷していた。ピーク時1200万株あった信用買残も半減し578万株と需給面が好転。業績面での立ち直りは08年3月期以降となりそうだが、株価は戻りを試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

新東工業は割安、主力の鋳造事業は営業利益が倍増と好調

 新東工業<6339>(東1)の今期予想PER16倍(来期15倍)は割安。今3月期9月中間決算の営業利益は前年同期比57.8%増。主力の鋳造事業は、営業利益が倍増となるなど好調。受注高も同16.4%増と売上高の同9.9%増を上回るなど受注採算の改善も注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

松下電器産業に期待、第3世代電池の開発で、2009年にも発売

 松下電器産業<6752>(東1)に対し活躍期待がもたれている。昨年、安全性を高めた新型リチウムイオン電池の供給を開始したが、更に容量を上げた第3世代電池を開発した。容量を3割高めることで同程度待ち時間が延びる。2009年にも発売する。なお新たな中期計画を発表し、さらなる業績向上を目指すという。今3月期EPSは85.6円に大幅増大予想。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース