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記事一覧 (10/16)日本パーキングは好業績と増配発表で人気再燃 パーキングシステム需要急増
記事一覧 (10/16)日本冶金工業は上方修正発表を受け続伸、高値奪回期待高まる
記事一覧 (10/16)ハローズの600円台は割安ハローズの600円台は割安
記事一覧 (10/16)富士エレクトロニクスの訂正高は大きい 上昇トレンド形成の可能性
記事一覧 (10/13)大引けの日経平均株価は167円高の16536円と反発
記事一覧 (10/13)新興銘柄が息を吹き返す動きに
記事一覧 (10/13)東芝機械は新たな東芝上昇の陽動役に
記事一覧 (10/13)ジョイント・コーポレーションはフィデリティ投信が取得、青空相場へ突入
記事一覧 (10/13)カプコンは後場一段高、外資系証券の目標株価引き上げが買い手掛かり
記事一覧 (10/13)太平工業が上方修正発表し急反発、新日鉄系が上昇局面へ
記事一覧 (10/13)SRIスポーツは公開価格を下回る、出光上場までは厳しい状況か 
記事一覧 (10/13)前引けの日経平均株価は169円高の16537円と反発
記事一覧 (10/13)新和海運が再々増額の可能性から1月高値を更新
記事一覧 (10/13)ダイエーは5日ぶりに反発
記事一覧 (10/13)日本バルカーは上放れの機熟す 大手アナリスト筋が注目
記事一覧 (10/13)インデックス・ホールディングスは出直り機運
記事一覧 (10/13)明光ネットワークジャパンが再騰局面へ
記事一覧 (10/13)日本電波工業の通期営業利益は6割増へ
記事一覧 (10/13)新興市場で優良株を探せ! エイジスはいかが?
記事一覧 (10/13)ダイハツ工業が第2工場建設を受け反発
2006年10月16日

日本パーキングは好業績と増配発表で人気再燃 パーキングシステム需要急増

 日本パーキング<8997>は89万2000円でストップ高。一時、道交法改正で人気化していた駐車場銘柄だが、その後、一服感と、上場市場であるジャスダック全体の不振も手伝い、ジリ安になっていた。が、先週末大引け後に8月中間決算と増配を発表し、人気が再燃している。
 中間決算は前年同期比増収増益で、売上高は1割以上の増、経常利益と純利益はそれぞれ同2倍前後の増の、大幅な増収増益となった。2007年2月通期業績予想も前年比増収増益としており、今回さらに上方修正した。減損損失の特別損失計上があり、新規開業が計画どおり進展しなかったとはいえ、道交法改正で都心部を中心に稼働率が向上したこと等で増収増益となった。
 同社は配当性向20%をメドとしているため、業績の上方修正にツレて増配となった。8月中間は当初予想1500円から2000円へ、2007年2月期末は同1500円から2500円へ、年間4500円の配当となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

日本冶金工業は上方修正発表を受け続伸、高値奪回期待高まる

 日本冶金工業<5480>が、18円高の540円と続伸している。9月中間期業績の上方修正発表を好感した買いが入っている。中間期売上高は前回予想を70億円上回る840億円(前年同期比11%増)、経常利益は同20億円上回る60億円(同12%減)、純利益は同18億円上回る45億円(同28.4%増)となった。原料のニッケル高騰を背景に主力のステンレス鋼材の値上げが進んだほか、安値原料の使用に伴う在庫評価益も利益を押し上げたとしている。9月14日高値550円抜けとなれば、4月12日高値623円奪回も十分期待できよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

ハローズの600円台は割安ハローズの600円台は割安

 ハローズ<2742>の600円台はPER6倍台と割安。先週末13日の大引け後に8月中間決算を発表した。前年同期比増収増益で、とくに売上高は同2ケタ増となった。
 同社は本社・広島県福山市。同県内と岡山県内で24時間営業の食品スーパーを30店以上展開している。中国地方でのドミナント化と、作業性の改善を図っている。今年3月に1→2の株式分割を行なったが、年間配当金前年比据え置きの10円としており、実質増配で、配当利回りは1.56%と高め。
 最近は景気回復とともに流通業は全般に上向いてきており、同社の業績も堅調な伸長が見込まれている。が、最近は同社が上場しているジャスダックをはじめとした新興市場の不振も背景として、株価はこの半年で800円台から600円台へと続落傾向にある。オシレーター的には売られすぎの「買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

富士エレクトロニクスの訂正高は大きい 上昇トレンド形成の可能性

 富士エレク(9883)は値幅取りで臨める。10月6日に好調な8月中間決算を発表、株価も好感買いに上昇したが、人気は単発に終わっている。しかし、業績は今期より来期、来期より来々期と期を追って上昇の方向にある。目先筋の利食いが先行しているここは、積極的に買いを入れていくチャンスだ。主力のアナログ半導体を中心に好調が続いている。液晶向け、薄型テレビ、あるいはデジタルAVなど同社が得意とするアナログ半導体は今後とも一貫した上伸をたどる見込みにある。このため調査部サイドでは今2月期の経常利益38億円(前期34億円)が来期48億円、来々期59億円と大幅増益路線を歩むものと見ている。1株利益200円時代が近づいており、割り負け是正の上昇トレンドを形成していく可能性が強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2006年10月13日

大引けの日経平均株価は167円高の16536円と反発

 大引けの日経平均株価は167円73銭高の16536円54銭と反発した。TOPIXは14.36ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は14.63円高と反発した。値上がり業種は鉱業、非鉄金属、卸売り、建設、その他金融など。値下がり業種は陸運、空運、銀行、食料品、医薬品、ゴム製品、。
 東証1部市場値上がり1405銘柄、値下がり225銘柄、変わらず65銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>クボタ<6326>ヤフー<4689>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>リコー<7752>アサヒビール<2502>
 全体の値上がり率上位は、ワットマン<9927>千年の杜<1757>総合医科学研究所<2385>

 東証1部新高値銘柄は、トヨタ紡織<3116>、大陽日酸<4091>、大日本住友製薬<4506>、第一三共<4568>、コニカミノルタホールディングス<4902>、アイチコーポレーション<6345>、トヨタ自動車<7203>、本田技研工業<7267>、リコー<7752>、パイロットコーポレーション<7846>、任天堂<7974>、東都水産<8038>、ミレアホールディングス<8766>、三井不動産<8801>、ジョイント・コーポレーション<8874>、新和海運<9110>、東邦ガス<9533>、カプコン<9697>、コナミ<9766>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

新興銘柄が息を吹き返す動きに

 サイボウズ<4776>が、1万円高の8万6000円とストップ高した後も、同水準で買い気配となっていることを受け新興銘柄が息を吹き返す動きになっている。、ヤフー<4689>が続伸し、ミクシィ<2121>楽天<4755>なども反発に転じている。株価の下げ幅が大きかっただけにリバウンド妙味はあるが、 自律反発の域を脱出できないだろうとの 見方が多い。まだまだ、手放しでは喜べない状況といえよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

東芝機械は新たな東芝上昇の陽動役に

 東芝機械<6104>が、後場に60円高の1000円まで買われている。外資系証券が投資判断を未付与としながらもポジティブなレポートをリリースし、自動車業界向け中心に得意の大型射出成形機やダイカストマシンの受注が計画を上回る推移としている。自動車株が新値更新をしているなか、同社株の出遅れは顕著と思われる。東芝<6502>上昇の新たな陽動役となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

ジョイント・コーポレーションはフィデリティ投信が取得、青空相場へ突入

 ジョイント・コーポレーション<8874>は、90円高の4500円と続伸、4月12日高値4480円を更新している。10月5日発表の9月中間期の経常利益が従来予想の59億円(前年同期比23%減)→93億円(同21%増)と発表している。12日の四季報速報によれば、今回の上方修正で、販売価格についても会社側の想定がかなり保守的であることが確認され、来期予想も増額が見込めるとして、今3月期経常利益は205億円、続く来期は228億円を予想している。13日付の大量保有報告書によれば、フィデリティ投信が230万1000株(5.25%)取得していることも分かっている。取組倍率が0.46倍と売り長を支えに、05年12月高値4590円を抜いて青空相場が期待できよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

カプコンは後場一段高、外資系証券の目標株価引き上げが買い手掛かり

 カプコン<9697>が、183円高の2025円と前場高値1988円を抜いてきた。前日、06年9月中間決算の連結経常利益を従来予想の15億円→36億円に引き上げ、年間配当を20円→30円に引き上げを発表した。これを受けて本日前場買われたが、外資系証券が投資判断を「1H」継続、目標株価を1850円→2500円に引き上げたことで後場一段高、2000円台乗せとなっている。取組倍率0.20倍と売り長の好需給も追い風になっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

太平工業が上方修正発表し急反発、新日鉄系が上昇局面へ

 太平工業<1819>は、23円高の300円と4日ぶりに急反発している。本日の9月中間期連結決算予想の上方修正発表を好感している。売上高は前回予想を20億円上回る720億円、経常利益は同18億円上回る44億円、純利益は同4億円上回る31億円に着地を見込む。鉄鋼関連を中心とした民間向けの売上高の増加に加え、採算重視の強化、及び徹底したコスト削減が奏功したとしている。通期の業績予想については、中間決算発表の11月17日に公表する予定。本日は、同じ新日本製鐵<5401>系の大平洋金属<5541>が6連騰しており、上値追いに弾みがつきそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

SRIスポーツは公開価格を下回る、出光上場までは厳しい状況か 

 本日東証1部に新規上場のゴルフとテニスを中心にスポーツ用具を製造・販売するSRIスポーツ<7825>の初値は18万4000円、公募・売り出し(公開)価格である19万円を3%下回った。主幹事は大和証券SMBC。今月は24日に出光興産<5019>の東証への大型上場も予定されているとあって、需給悪化を懸念して買いを手控える動きが出ているようだ。ひとつの目安として、出光の上場が終わるまで新規公開は厳しい状況が続くと見てもよいだろう。その間、内容のよい銘柄は下げ局面で当然買いも入ると見られるので、直近IPO銘柄の動向だけは注視しておく必要はありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は169円高の16537円と反発

 前引けの日経平均株価は169円09銭高の16537円90銭と反発している。TOPIXは15.24ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7.20円高と反発している。値上がり業種は鉱業、卸売り、小売、ガラス土石製品、建設など。値下がり業種は海運、空運、銀行、ゴム製品、陸運。
 東証1部市場値上がり1307銘柄、値下がり297銘柄、変わらず91銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クレディセゾン<8253>伊藤忠商事<8001>イオン<8267>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、リコー<7752>アサヒビール<2502>東京ドーム<9681>
 全体の値上がり率上位は、ワットマン<9927>SDホールディングス<3726>総合医科学研究所<2385>

 東証1部新高値銘柄は、トヨタ紡織<3116>、大日本住友製薬<4506>、コニカミノルタホールディングス<4902>、トヨタ自動車<7203>、本田技研工業<7267>、リコー<7752>、任天堂<7974>、ミレアホールディングス<8766>、三井不動産<8801>、ジョイント・コーポレーション<8874>、新和海運<9110>、東邦ガス<9533>、カプコン<9697>、コナミ<9766>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

新和海運が再々増額の可能性から1月高値を更新

 新和海運<9110>は、10円高の391円と続伸、1月11日高値390円を更新している。10月5日、今3月期の連結経常利益が従来予想を23億円上回るの120億円(前期比15%増)になりそうだと発表している。減益予想から一転して増益となる内容で、海運市況が上半期半ばから回復基調となり、想定と比べて堅調に推移していることが寄与するとしている。本日の四季報速報によれば、11月9日に予定されている中間決算発表後に四季報予想の再々増額の可能性を再検討したいとしており、一段と上値追い姿勢が強まったと思われる。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ダイエーは5日ぶりに反発

 ダイエー<8263>が、125円高の2010円と5日ぶりに反発している。ダイエーは本日、イオン<8267>がダイエーとの業務・資本提携に向けた優先交渉権を丸紅<8002>から得てダイエー株を取得することについて、「正式に決定次第、速やかに発表する」とのコメントを発表した。これを好感した動きになっている。また、ダイエーが20%保有のマルエツ<8178>は23円高の623円と4日ぶりに反発している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

日本バルカーは上放れの機熟す 大手アナリスト筋が注目

 日本バルカー工業<7995>に大手アナリストが注目。K氏関連株が軒並み人気化している中で圏外に放置されている同社株に出遅れ感が台頭。信用買い残は200万株に減少、信用倍率は1.01倍と好取り組み。反発に転じれば200万株からの売り残のインパクトは大きい。400円出没相場脱出は早そうだ。今3月期業績は主力のプラント向けレール材を中心に受注が2ケタ増のほか、半導体向けエラストマー製品も好調。このためアナリストの間では経常40億円台乗せを想定。中間発表時点で上方修正の公算大。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

インデックス・ホールディングスは出直り機運

 インデックス・ホールディングス<4835>が反発。連日の安値更新となる6万2900円で寄り付いたが、自律反発狙いの買いや、売り方の買戻しから出直り機運を強めた。日証金ベースでは10日時点で融資残3万9357株に対し、貸株残3万9054株。取組み面でも妙味増す。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

明光ネットワークジャパンが再騰局面へ

 明光ネットワークジャパン<4668>が、28円高624円と急続伸となっている。06年8月期決算の好調を受けて買われている。売上高は前年比2.2%増の100億4700万円、経常利益は同12.6%増の25億5800万円、当期利益は同15.3%増の13億9300万円、年配当は2円増配の12円。続く07年8月期は経常利益は27億円、当期利益は15億1100万円を計画している。業績云々も重要だが、東京個別指導学院<4745>による明光ネットワークジャパンの保有株式も8月30日受付の大量保有報告書によれば、11.14%→12.31%に上昇し424万3500株となっている。530円でぴったり下値が固まっており、再騰局面に入ってきた。目先、730円処の節目がターゲットとなろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

日本電波工業の通期営業利益は6割増へ

 日本電波工業<6779>が2007年3月期業績予想の上方修正が好感され急反発した。携帯電話やAV(音響・映像)機器、ゲーム機などの生産拡大により、超小型SMD水晶製品を中心に好調に売り上げが拡大。2006年9月中間期は売上高が前年同期比14.7%増の350億円、営業利益も同2倍の42億円と、従来予想を各々15億円、12億円上回った模様。また2007年3月期通期の業績予想も売上高が前期比11.6%増の710億円、営業利益が同59.4%増の84億円と、おのおの30億円、22億円上方修正された。携帯電話では第3世代期の普及により高機能化、高性能化が進み、短距離無線であるブルートゥースやGPSなどが採用され、水晶製品の搭載点数が増加。しかも小型化に対応したSMDタイプの需要が高まっており、収益性という面でも改善が進んでいる。今回の上方修正により、PERは20倍前後まで低下し、割安感も強めてくる。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

新興市場で優良株を探せ! エイジスはいかが?

 エイジス<4659>はきのう大引け後に9月次売上高の対前年同月比を発表した。単月では前年同月比9.1%増、1〜9月の累計では前年同期比13.9%増となった。
 しかし今朝の株価は前日終値比15円安の2545円で始まっている。同社が上場しているジャスダックをはじめとした新興市場は最近不振で(今朝は反発ぎみだが)、他企業で業績予想のすごい上方修正発表など、かなりの好材料を出しても市場はウンともスンとも反応しない、という状況が続いている。同社も、「月次売上好調」くらいでは市場は反応薄のようだ。

 同社は小売店向け棚卸代行事業を行なっている。
 本社は千葉市だが、全国に74拠点がある。客先は、コンビニ、スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、ディスカウントストア、書店など、約11万6000店。国内シェアは約75%とトップ。業績推移を見ると、みょうに急成長しているというわけではなく、堅調な伸長ぶりだ。大口株主は役員一族だが、外国、投資なども入っており、一定の評価を受けているようだ。

 2006年3月期の実績は前年比増収増益、2007年3月期業績予想は同増収増益を見込んでいる。また、期末配当は前年の35円から40円へと増配を予定している。
 最近不振の新興市場のひとつであるジャスダックに上場しているとはいえ、同社の株価は、ここ1〜2ヵ月、2500円台でモミ合っており、下値は堅いようだ。PERは約17倍と割安。オシレーター的には短期では「買い時」シグナルが出ている。
 地合いが軟調な今のうちに、新興市場でこうした優良株を探して買っておくのも一手だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業が第2工場建設を受け反発

 ダイハツ工業<7262>が、30円高の1124円と反発している。前日、大分中津工場(大分県中津市)の隣接地に完成車の第2工場を建設すると発表したことを好感している。投資額は約235億円。2007年末に年12万台で生産を始め、09年末に約23万台まで能力を引き上げるとしている。ガソリン高などを背景に燃費のいい軽自動車の需要は旺盛。フル生産が続く本社工場(大阪府池田市)などに拡張余地がないため新工場を建設するという。現在、国内工場の生産能力は合計で年86万台だが、残業などでフル生産を続け、06年は106万台を生産する計画。第2工場がフル稼働する09年末には国内生産能力は109万台になる見通しとしている。トヨタ自動車<7203>が4月高値を更新しており、ダイハツ工業も4月の戻り高値1297円処を目指す動きも期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース